2001/04 No.281
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<教区時報4月号の目次>

・1 宣教する教会となるための信仰改革
・2 カトリック京都司教区現勢報告書(2000年度)掲載割愛
・3 助祭紹介(井上武・一場修・奥村豊)
・4 カトリック福音センターニュース

    福音センター所長 ラレス・ハイメ神父のごあいさつ
・5 聖書講座シリーズ18 案内 はじめと終わり-神との出会い-
・6 良 書 紹 介
  ・
人間関係を豊かにするために・・・[魅力ある人間関係]
  ・
回心について ・・・罪人のチャンス
・7  
青年センタ ・・・ 佐藤紀子
・8  4月度 大塚司教のスケジュールと行事予定
・9  お知らせ

  ・
教育委員会・小教区・教育関係施設・諸施設諸活動
  ・帰天(マイク・マキロップ神父)
  ・時報編集部から




宣教する教会となるための信仰改革


「教会」という信仰共同体は、福音宣教することを目ざし生きる姿を明かす集いだから、私たちの信仰生活の在り方が、それにふさわしいものとなるように共に改め努力して行きましょう。


 御覧下さい、これが 共同宣教司牧が言おうとしている内容です。 行を並びかえただけで、何かが見えて来ませんか。

  これはまた「神の国」(宣教する共同体)を証する「信仰告白」をし、そんな「信仰と愛と恵みの集い」を目ざし、日々「共に」生き方を「改め」て行きましょう。ということになります。これは主が信じる全ての人々(弟子達)に告げられた最も根本的な命令なのです。
(マルコ1・14、16・14〜18参照)

この様に、今私達が目ざしている霊的な刷新運動は、福音の本質的なメッセージによるものです。

(写真は国際ファミリーデー in三重のものです。)

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助祭紹介

日頃一般の信徒にはなじみが少ない助祭について知っていただくために、三人の助祭の方に寄稿していただきました。

* 京都教区関係で、この春3月20日、助祭・司祭に叙階された方の紹介は次回(5月号)に載せる予定です。


レデンプトール会 井上 武助祭

一、助祭としての日常
 主に説教の準備と入門講座や小教区黙想会の原案作成をする。要点は、日常生活と信仰の関係を明確化し、自分の言葉で話せるようにすること。第二に、司祭に同行して病人訪問、毎日の典礼奉仕をする。第三に、時々集会祭儀を司式する。みことばの祭儀による結婚式の司式を行い、納棺、通夜、葬儀を司式する司祭の補佐をする。

 司祭と違うところ

二、実践面として、司祭がいないとミサがない。助祭がいなくともミサに支障はない。助祭は「司祭の第一の協力者」である。また、典礼奉仕では特に感謝の祭儀を捧げる司教の補助を行う点。

三、宣教司牧活動の内容
 司祭の不足する担当地域で集会祭儀を行う。小教区の異なる病人を訪問する。北部地区合同の催しに参加する。

四、司祭叙階への期待
 司祭志願者の助祭職は、終身助祭と異なり、やはり司祭職への通過点として見なされるように感じる。「早く司祭になって下さいね」と皆から励まされる。「司祭を待ちながら」信徒は集まっていると実感できるのが、司祭志願者の「助祭職」であると思う。

(3月20日東京・初台教会において司祭に叙階されました)


マリスト会 一場 修助祭

 
 私は、昨年の9月10日、大塚司教様によって、助祭団に加えていただきました。助祭は、司祭とおなじく「叙階された者」です。そして、奉仕という点では、侍者や聖体奉仕者などとおなじく、「奉仕者」です。今は、奈良南部ブロック共同宣教司牧担当チームの一員として、典礼、信仰教育、幼稚園の宗教行事を通じて、教会共同体に奉仕しています。

 助祭の喜びの一つは説教です。説教では、「神の愛と恵みの実感と分かち合い」、「みんなでいっしょに奉仕する」、「福音宣教する共同体」、「みんなが与えられたいのちを思う存分生きられる社会」といったことを繰り返し強調しています。今も、司祭叙階後も、第二バチカン公会議の「喜びと希望」を精一杯生きていきたいと思います。NICEがめざす、「共に喜びをもって生きる」共同体づくりのために一生けんめい働きたいと思います。



 伏見教会  奥村 豊助祭

 助祭は叙階の秘跡によって司教、司祭を助ける形でみことばと祭壇において奉仕する者となります。助祭の奉仕の姿は、ミサやその他の典礼において目にすることができます、とまあこれは理屈なのであります。

 実は奉仕というのはなにも司祭や助祭に限ったことではありません。洗礼によってキリストの教会に結ばれたキリスト者は全て奉仕者です。その奉仕は教会という閉じられた枠の中のものではありません。教会から外に向けて、あるいは教会と社会との接点で必要になってくる奉仕であります。自分の部屋の掃除をするのは奉仕とは言いませんが、近くの公園を掃除するのは奉仕でしょう。

 私はそういったみなさんの奉仕を全面的に奉仕していく奉仕者になりたいと思っています。つまり福音宣教の主役であるみなさんの奉仕に奉仕していくところの旗振り役を務めたいのです。皆さんを応援させて下さい。少々体の不自由な私ではありますが、よろしくお願い致します。

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カトリック福音センター ニュース
〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26
Eメール fukuin-c@theia.ocn.ne.jp

カトリック福音センターニュース」は、 別ページにも掲載しています。 ここをクリックしてください。


ごあいさつ

 春爛漫の頃となりました。
 21世紀を迎え、京都教区の組織変更に伴い、福音センターの活動内容を整理し、刷新していくことになりました。
 今まで共催していた聖書講座や聖書講演会は聖書委員会として独立し、河原町三条の司教区本部に事務所を置き、活動を続けます。
 また、これまで発行をしていました機関紙「わいわい」は3月号で閉じることとなりました。長い間ご愛読いただきありがとうございました。

 4月号からカトリック福音センターニュースとして「京都教区時報」に掲載されることになりました。
 これからも生涯養成の機関として「イエスとの出会いを源泉に神に向かう心」を育て、信仰生活を深める糧となる各種研修、交流、分かち合いのプログラムや企画を行います。

 福音宣教の一粒の種となりますように願いつつ、信徒おひとり、おひとりと関わり、提案し続けることを私共、福音センターのスタッフ一同喜びとしています。今後ともカトリック福音センターをよろしくお願いいたします。

(福音センター所長 ラレス・ハイメ神父)

交通
阪急「西院」駅徒歩8分
嵐電「さい」駅前
市バス 3,26,202,205系統西大路四条徒歩8分


開館時間 月曜日〜金曜日 10時〜17時
休館日 土・日曜日、祝祭日、夏冬休暇日


今年度の養成コースのご案内
         福音宣教する教会共同体を目指して、ひとりひとりが
         日本の教会の現状にてらしながら、共に学び体験するコースです。

    *病人訪問コース(5/25,26,27)宝塚黙想の家
    *典礼コース  (10/13) 福音センター
    *祈りのコース (6/22,23,24) (11/2,3,4) 唐崎ノートルダム祈りの家
    * 出前コース
      @ 福音宣教者になるためのコース
         京都北部 聖書 4回 (4/28,29)(7/7,8)(9/22,23)(11/24,25)       
         滋賀   典礼 3回 (5/12)(6/9)(7/14) 
         津   (企画中)  10/13に向けて        
      A 教師を対象とした宗教教育セミナー           
         聖母教育文化センター 5回   
    *自己発見シリーズ (9/7,14,21,28,10/5) 福音センター

黙想会・講師の紹介・企画などのご相談に応じます。


             講座・企画
        結婚講座  今後の予定 7/14,28,8/4

※出版物のご案内
◎信徒使徒職養成シリーズ用として  
 T 教会と信徒           
 U 信徒の王職・預言職・司祭職   
 V 教会奉仕職に関するアジア結論 
 W 病人司牧のために       
 X 病人訪問            

◎教会学校の教材用ワークブックとして
・ 神様の家族
・ 神様のプレゼント
・ 私たちの世界

◎聖書インデックス   聖書を見やすくするためにご活用下さい

皆様方のご提案・ご意見・ご要望をお寄せ下さい。お待ちしています。

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聖書講座案内 〜都教区聖書委員会から

聖書講座案内」は、 別ページにも掲載しています。 ここをクリックしてください


聖書講座案内(シリーズ18)

はじめと終り 〜神との出会い〜

 


● 申込先 : 河原町カトリック会館内「聖書委員会」
   ・締切 :4月27日(金)

● 費用  : 6,000円 
   ・申込後 郵便振替口座 0910-9-148401 「京都教区聖書委員会」 に振込み下さい。

場所・カトリック河原町教会      主催・京都教区聖書委員会 

回数\日時 水曜日夜コース
午後7時半〜9時
木曜昼コース
午前10時〜正午
テーマ 講師
第 1 回 5月 9日 10日 ・創造のはじめと終り 諏訪 栄次郎 神父
第 2 回 5月16日 17日 ・創造物語のはじめと終り 村上 透磨 神父
第 3 回 5月23日 24日 ・太祖物語のはじめと終り  来住 英俊 神父
第 4 回 5月30日 31日 ・出エジプト物語のはじめと終り 池長  潤 司教
第 5 回 6月 6日 7日 ・捕囚物語のはじめと終り  松本 秀友 神父
第 6 回 6月13日 14日 ・ヨハネの序文のはじめと終り   金  纓  牧師
第 7 回 6月20日 21日 ・マタイ1〜2章と20〜26章   森 一弘 司教
第 8 回 6月27日 28日 ・ルカによるイエスの旅のはじめと終り  大塚 喜直 司教
第 9 回 7月 4日 5日 ・天と地・神と人   泉 安広 神父
第10回 7月11日 12日 ・第一のアダムと第二のアダム・キリスト  西 経一 神父
第11回 7月18日 19日 ・エルサレムからローマヘ  鈴木 信一 神父
第12回 7月25日 26日 ・奴隷の子から神の子へ  沼野 尚美 氏
第13回 9月 5日 6日 ・主の到来・再臨と倉11造と選び  Sr小久保喜以子
第14回 9月12日 13日 ・神の国の宣教のはじめと終り  大島 力  牧師
第15回 9月19日 20日 ・神の民と異邦の民  市瀬 英昭 神父
第16回 9月26日 27日 ・神の民一教会    高山 貞美 神父
第17回 10月 3日 4日 ・祈りから祈りへ    奥村 一郎 神父
第18回 10月10日 11日 ・地と天・人と神   中川 博道 神父
第19回 10月17日 18日 ・闇から光へ    北村 善朗 神父
第20回 10月24日 25日 ・キリストはアルファとオメガ 菊池  功 神父

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4月度 大塚司教のスケジュールと行事予定

[年間予定の変更]1月号に掲載した大塚司教の年間スケジュールの主な変更は次のとおりです。
5月23日(水)〜24日(木)正義と平和協議会運営委員会・追加
5月30日(水)メリノール学院理事会13時半・追加
6月10日(日)三重地区合同堅信式(津教会)・追加
6月11日(月)〜16日(土)司教総会を休暇に変更、司教総会は18日(月)〜22日(金)に変更
6月17日(日)伏見創立50年ミサ・取消
6月19日(火)書記局会議→6月26日(火)・変更
6月20日(水)カトリック幼稚園園長会→6月5日(火)・変更
6月21日(木)司教顧問会・責任役員会→6月27日(水)・変更
6月23日(土)教区カトリック協議会→6月30日(土)・変更
10月16日(火)〜23日(火)教区付司祭黙想会→23日(火)〜30日(火)・変更
11月6日(火)書記局会議→12日(月)・変更
11月10日(土)カトリック協議会→17日(土)・変更
12月16日(日)パガサクリスマスミサ14時・追加
 

 
年間スケージュールは、
ここ をクリックしてください

 4月度(2001.3.22 現在) 
     大塚司教のスケジュール



1日(日)〜5日(木)ローマアド・リミナ
6日(金)  帰国
11日(水) 同宗連20年(ホテルグランヴィア) 14時
12日(木) 聖木曜日のミサ・主の晩餐(河原町) 19時
13日(金) 聖金曜日のミサ・受難(河原町) 19時
14日(土) 聖土曜日復活徹夜ミサ(河原町) 19時
15日(日) 主の復活司教ミサ10時半
16日(月)〜18日(水)司教・修道者合同集会
19日(木)司教顧問会・責任役員会 10時
28日(土)〜29日(日)教区本部事務局研修会

アド・リミナとは

世界中の司教が国別に五年毎に行っているローマ訪問。司教はペトロとパウロの墓に巡礼し、
一人ひとり自分の司教区について教皇に報告する(新カトリック大辞典から)。


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青年センターより 専従 佐藤紀子

青年センター   電話075(822)6246

  詳細は青年センターホームページをご覧下さい(ここをクリック)

 
 「中学生に伝えたい、私にとってのキリストへの信仰とは」。

 これは、京都教区中学生会のミーティングの時に、リーダーの間で共有した課題です。中学生会の合宿に先立ち、それぞれが考えてきたのでした。

 その時、あるリーダーは、中学生会は畑だと言いました。種は中学生で、その種が実を結ぶために必要なものは、キリスト、信仰、希望、愛……だと。そしてそのために、畑を耕す農民がわたしたちリーダーなのだと。
 では、わたしたちはそうした必要なものを用いて、どう畑を耕していけばいいのでしょう。つまり、例えば愛を、どう中学生に伝えればいいのか、ということです。
 「愛を伝える」。これは大きな問題です。愛とは、あなたがいるだけで、誰かが幸せになれる、つまりあなた自身が愛そのものだ、ということです。このように、言葉に直してしまうと、その時点で、愛は輝きを失ってしまいます。では、中学生に愛をどう伝えればいいのでしょうか?

「互いに愛し合いなさい」(ヨハネ15・17)

イエス様はこのような問題がそもそも生じ得ないものであるかのように、愛について教えてくださっています。「互いに愛し合いなさい」と。

隣人愛が実現しているのであれば、わたしたちはきっとこうしたことに悩まなくてよかったに違いありません。しかし、事実として、悩んでいるのです。なぜ悩むのか。それは、愛を伝えるべきわたしたちが、つまり愛の気づきへと中学生を促さなければならないわたしたちが、実はそれぞれ自分自身を愛して欲しい、愛されたいと願っている。

わたしたちは、愛することを、忘れてはいないでしょうか。わたしたちは、互いに愛し合っているのでしょうか。

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良 書 紹 介

 私たちの信仰生活に、潤いと希望を与える、分かりやすい良書を紹介します。
祈りについて、人間関係について、回心についてそれぞれ一冊づつ選びました(編集者)。

★人間関係を豊にするために

田中信生著
『魅力ある人間関係』
いのちのことば社 1988

 人間関係を豊にすることができたなら、親子関係も、夫婦関係も、職場における交わりも、そして、教会にある兄弟姉妹の集いも、どんなにスムーズになることでしょうか。
 著者の豊富な司牧経験の中で、具体的な体験に基づいてまとめられた文章には、ただただうなずくのみです。
 人間関係の広がりと深さを、本書を通して加えてくださればと願って書かれた本です。
税別千円。

★回心について

ヴィクトール・シオン著
福岡カルメル会訳
『罪人のチャンス』
女子パウロ会 

 随所に聖書、特にイエスの言行を引用しながら、神の前に罪人であることを意識させていただける内容です。その時、罪を主のみまえにおき、自分を全く主に委ねることの大切さ、それがどれほどの恵みのチャンスになるかを分かりやすく語りかけてくれます。
 この本は、さっと読み過ごすものではなく、一区切りごとに関連福音書の中から、イエスが罪人に対する接し方や発せられた言葉を引用しており、じっくり御言葉をかみしめながら黙想することが出来ます。
税別千二百円。

 御復活をふさわしく迎えるためのお勧めの二冊です。


 

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お知らせ


教区委員会から
◆聖書委員会 聖書深読ご案内
  4月21日北村善朗師、5月26日松本秀友師、6月2日奥村一郎師、
  7月7日中川博道師、8月11日北村善朗師、9月15日中川博道師、
  10月20日中川博道師、12月1日北村善朗師
 毎回土曜日10時〜16時 

場所 河原町カトリック会館(西院カトリック会館から変更) 
費用 毎回2000円、持参品 聖書・筆記用具・ノート
 
申込み・問合せ 京都市中京区河原町三条上ル 河原町カトリック会館 聖書委員会

◆典礼委員会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式 第一日曜日17時30分河原町教会、第三土曜日16時30分
   衣笠カルメル修道会

◆部落問題委員会
 ▼現地学習会28日(土)8時京都駅八条側集合、17時京都駅で解散 行き先 舞鶴港 
   参加費 交通費・昼食代のみ実費 
   申込み締切4月14日(土)電話・FAX075(223)2291 

小教区から
◆河原町教会
 ▼四旬節早朝礼拝会2日(月)〜7日(土)

◆西陣教会
 ▼信睦二金会第二金曜日10時15分

教育関係施設から
◆京都ノートルダム女子大学▼入学式2日(月)
◆聖母女学院短期大学▼入学式3日(火)
◆聖母学院中学校・高等学校▼中学高校入学式9日(月)
◆日星高等学校▼入学式10日(火)、専攻科9日(月)
◆ノートルダム女学院中学高等学校▼9日(月)
◆洛星中学・高等学校▼中学高校入学式9日(月)
◆暁星女子高等学校▼入学式7日(土)
◆ノートルダム学院小学校▼入学式9日(月)
◆聖母学院小学校▼入学式10日(火)

◆聖母教育文化センター
 ▼キリシタンを偲んで ―講話と聖書の分かち合い― 8日(日)13時〜16時 
   聖母学院内御聖堂 講師三俣俊二 指導ルカ師 電話075(643)2320に申込み
 ▼聖書講座 毎週金曜日9時半〜10時半
   場所 聖母教育文化センター(京阪藤の森下車徒歩5分)指導 ヌヴェール愛徳修道会シスター
 ▼講座紹介 外国語会話、パソコン教室、自由花、伏見学、能面掘り教室、美しい女性になるために 
   問合せ075(641)0507 

▼ワールドフェスティバル in 伏見 ―世界の人々と友達になろう― 
  22日(日)10時〜15時 聖母学院小学校グランド 
  イベント・世界の食べ物・世界のお茶・世界の文化体験・世界の子どもの遊び
  ・フリーマーケット ボランティアスタッフ、フリーマーケット参加者募集中 
   連絡先075(643)2320 FAX075(644)2680

諸施設・諸活動から
◆レジオ・マリエ
 ▼コミチウム22日(日)13時半

◆カナの会▼4月休み

◆京都キリシタン研究会▼定例会22日(日)14時河原町開館6階 

◆聖ビンセンシオ・ア・パウロ会▼河原町協議会8日(日)▼京都中央理事会22日(日)何れも13時半河原町教会

◆在世フランシスコ会京都兄弟会
14日(土)13時半フランシスコの家(5月19日、6月16日、7月14日、9月から第3土曜日)

◆コーロチェレステ▼練習日第2、第4、第5木曜日10時〜12時河原町教会地下ホール

◆京都カトリック混声合唱団▼練習日8日(日)14時、28日(日)19時河原町会館六階


お知らせ
◆帰天
 ▼マイク・マキロップ師(メリノール宣教会)が三月三日、ニューヨークで帰天されました。九十歳でした。衣笠、松阪をはじめいろいろ京都教区のためにご奉仕してくださいました。永遠の安息のためにお祈りください。

◆校名変更
  ▼聖家族女子高等学校は、今年で50周年を迎えましたが、4月1日から「京都聖カタリナ女子高等学校」と校名を変更いたしました。

◆ 「一万匹の蟻運動」基金報告 累計28,062,232円、加入者 (2月20日現在)

 ◆編集部からのお知らせ

 お知らせに載せたい情報は、6月号でしたら4月16日までに、7月号でしたら5月14日までに、
京都教区事務局内「京都教区時報」宛にお願いします。
    


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