2001/05 No.282
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<教区時報5月号の目次>

・1 共同性を持ちながらの協力

・2 「パガサ・フィリピノ共同体」 その歩み

・3 カトリック福音センターニュース
    
養成シリーズ 病人訪問コースに寄せて−キリストの眼差しの中で−
    良い便りの証し人の養成

・4 良 書 紹 介
   ★司教団メッセージ 『いのちへのまなざし』
   ★聖書講座・講義録より 『御父・御子・聖霊なる神』

・5  5月度 大塚司教のスケジュール

・6  今年度の青年センタの活動


・7  お知らせ

 

共同性を持ちながらの協力


 共同宣教司牧を推進するためのキーワードに「共同性」があります。これは、共同体的な性格を持っているということです。

具体的には、団体スポーツの試合途中にタイムをとり、円陣をつくって作戦や目的を確認して、気分を新たにすることと同じ性格を持つということが出来ます。個人プレーではなく、みんなでチームワークを大切にしながら、それぞれの役割と責任を分担して、互いに協力しながらゴールを目指すということです。

このように、司祭も信徒もチームの一員として共同体に関わり、それぞれの役割を果たすことが出来るように、互いに理解し、確認し、協力し、ふりかえり、補い合いながら、祈り、選び、歩んでいくのです。

(写真は、昨夏広島で行われた平和ミサに、京都教区から奉納された、寄せ書きの共同祈願文が記されたカップろうそくです)


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パガサ・フィリピノ共同体」その歩み


「パガサ」はタガログ語で「希望」という意味です。京都の「パガサ・フィリピノ共同体」は次のようにして生まれ発展してきました。

 一九八〇年代、日本で働く外国人の人口が急速に増え始めた時代に、京都教区のビジョンの一つに「滞日外国人支援」を掲げていました。けれども、カトリック教会では滞日外国人との実際の出会いはまだ体験していませんでした。こうした中、一九八四年の十一月に一人のフィリピン人女性が衣笠教会を訪ねてきました。これをきっかけに、一九八五年二月から、毎週日曜日午後三時英語ミサが始まったのです。信愛幼稚園とシスター方が十五年間にわたって寛大に場所を提供してくださいました。フランシスコ会のゲラルド師(後にルカ師)を中心に初期には多くのボランティアの協力もありました。これらのお陰で、生まれたばかりのコミュニティは健やかに育つことが出来たのです。
 はじめのうちフィリピン人は主に独身の女性でしたが、時と共に男性が加わり、子ども、家族の数も増え、コミュニティは大きくなり、司牧のニーズも変化してきました。コミュニティはフィリピンからフランシスコ会のシスター方を迎え、評議員会を組織してこれらの司牧ニーズに応えるようになったのです。


スマイリング・ユース・グループ』とは

 子どもの成長に伴い緊急に必要なことは信仰教育です。二年前から少しずつ始められましたが、難しい問題を一つひとつ乗り越えながら続けているのが現状です。

 未信者である日本人を父に、クリスチャンであるフィリピン人を母にもつ子どもが、自己のアイデンティティをどのように受け止め、また今をどのように考え、私たち大人に何を期待しているのか的確に感じることが大切と思います。

 二〇〇〇年八月二七・二八日、西院カトリック会館でワークショップ「日本人−フィリピノ青年リーダーシップトレーニング」を試
みました。プログラムは(a)自己を知る、(b)忘れられない思い出の分かち合い、(c)グループ作業による協力精神、演劇練習で表現力を養う等。子どもたちが個々に役割をもち、み言葉であるイエス様との対話の中でミサに与る。このプログラムで子どもたちは互いに親しくなり、独りぼっちではないと感じ、一人ひとりは生き生きとして、"ミサも少しは解った"というものでした。幼児期をタガログ語・英語・日本語で育った子どもたちが、神秘的に神と出会える日をこどものもつ可能性を信じ、希望をもって見守りたいと思っています。

 二〇〇一年一月二七・二八日、二回目のワークショップに友人同伴で子どもたちが参加し、演劇練習、役員選出、このグループに名前を付け、ミサで終わりました。この日子どもたちが選んだグループの名前は『スマイリング・ユース・グループ』です。次の記事はワークショップの中で感じたことを文字に十才の子どもの思いを覗かせたものです。

        パガサ・フィリピノ共同体 ボランティア シスター・メリー・アンブローズ

「西院教会の集会に行って」    副リーダー 松坂紀子

 平成13年1月27〜28日、西院のカトリックセンターに泊まりに行った。初めての人はカチンコチンだったけれど、私は2回目だったので慣れていた。でも、初めての人たちもみんなで自己紹介などをして、だんだん慣れてきたようすだった。私は初めての人の中の二人にあだ名を勝手につけた。一人はふつうだったら「フクちゃん」と呼ばれているらしいが、私は、「フグチャーハン」というあだ名に決めた。もう一人は「ミッちゃん」って呼ばれてるらしいが、私は「ハチミツチャーハン」と言っている。

 それから劇の練習など楽しい時間を過ごした。劇の練習で一番最初にしたテーマは「鏡」だった。二人ずつになって、一人は動作をし、もう一人は鏡のようにもう一人の真似をした。劇の先生はジーナ・ウマリさんだ。みんなの鏡を見て一番面白かったのは、マウイとけんちゃんのグループだった。トイレに行く劇をしたのだ。みんな大爆笑だった。その後、お弁当などを食べて、待ちに待った寝る時がきた。子どもにとってお泊まり合宿などのメインイベントと言えば「夜」、つまり寝るとき!大人がいない時に、みんなで枕投げをしたりおしゃべりしたり、子どもの天国なのだ。でも、27日は一緒に寝ていたのでそんなことは出来なかった。がっかりした。男部屋にも大人が一人いたけれども、それにも関わらず元気に枕投げをしていた。

 次の日、教会で劇をすることになった。聖書の話で、水をぶどう酒にかえるというイエスさまがおこした最初の奇跡を劇で演じるのだ。30分ぐらい練習してから本番に入った。イエスさまはルカ神父さまだ。でも本番の時、ルカ神父さまが台本と違うことを言うので面白かった。ナレーターのシスターも間違えた。でも、本当に水がぶどう酒にかわったので、みんなで驚いていた。おにいちゃん以外…。おにいちゃんは、マジックを知っているから。これからもこういうことがやりたいです。

 私たち、「スマイリング・ユース・グループ」をよろしくお願いします。そしてもっと楽しいミサを。

    パガサ・フィリピノ共同体
       〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26
                西院カトリック会館内  電話075-822-8952

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カトリック福音センター ニュース

カトリック福音センター ニュース
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養成シリーズ 病人訪問コースに寄せて −キリストの眼差しの中で−


 高齢化社会が進むにつれ病人が増え、病むこと、老いることへの関心が高まるばかりか避ける事の出来ない状況の只中に立たされています。その中では、多くの人々が病人をかかえ、看病や介護にかかわっておられたり、あるいは、ボランティア活動を通して病人と接し奉仕にたずさわっておられます。しかし生き生かされている者として、生老病死は誰もが直面しなければならない現実です。

 私たち自身が病むこと・老いることにどのように向き合い関わっている事でしょうか。苦しむ人の気持ちを和らげ、安らぎをもたらす訪問のあり方、接し方はどうあれば良いのでしょうか。

 福音センターは、こうしたニーズに応えるために病院訪問コースを企画・実施して参りました。今回も沼野尚美先生と共に下記のプログラムを実施します。

 聖書には、病人の存在は単に奉仕の対象としてではなく、病人も共同体の一員としての役割の中で考えられ、イエスの癒しが共同体の祈りの中で行われていることが記されてい
ます。 自分や他人の苦しみを一緒に背負ってくださるキリストの眼差しを、病める人も援助する人も共に見出していきたいものです。


養成シリーズ  病人訪問  いやされるかかわり


・日 時 : 2001年 5月25日(金) 16時  〜  5月27日(日) 15時終了
・場 所 : 宝塚 売布(めふ)黙想の家 阪急宝塚線 売布下車5分 (0797-84-3111)
・講 師 : 沼野 尚美 師
・内 容 :  かかわること  〜  病床訪問の心得
          自分に気づくこと    聴く姿勢を育てる
           病人と共同体(家族)

・申込み方法     5月15日までに !
        氏名・住所・郵便番号・電話番号をご記入の上、参加費20,000円を添えてお送り下さい。
         郵便振替の場合⇒口座番号14460  27065111 カトリックきょうと福音センター

・申込先  〒604−8845 京都市中京区壬生淵田町26
        カトリック福音センター 養成コース係
         Eメール fukuin−c @thia .ocn .ne .jp   まで


良い便りの証し人の養成


<そばに置くキリスト>

 イエスは、各福音書にありますように、その伝道活動の始めからご自身の協力者の教育をなさいます。イエスは弟子たちを「自分のそばに置く」(マルコ3・14)ことによって、暖かく、しかも忍耐強く、良い便りの証人として育てていきます。


<弟子を養成するキリスト>

 イエスによる弟子の養成はおおまかに二つの要素を含んでいます。1つ目は、他者の必要や苦しみに気づく人間形成です。2つ目は、祈りと御言葉への奉仕者(使徒言行録6・4)になることです。
 別な表現を使うならば、自由な心をもって、自己を神にゆだね、イエスの十字架への道とその死と復活の意味を少しずつ理解していくことです。
今回は1つ目の要素について考えてみたいと思います。


<人の痛みを癒すキリスト>

 人間形成の要素には奇跡が目立ちます。今年朗読されているルカ福音書を例えとしてみると、4章から9章までに次の様な場面があります。
悪霊つきの癒し、シモンの姑、らい患者、中風患者、手の不自由な人、百人隊長の僕、ナインのやもめの息子の奇跡、静められた嵐、ゲラサの悪霊つき、出血症の女性、ヤイロの娘、パンの増加などの奇跡物語が記されています。


<弟子の感受性をそだてるキリスト>

 弟子たちはこれらの癒しの出来事の目撃者として、苦しむ人々に近づく機会を得て、社会の中にどれほど見捨てられた人がいるか、どれほど堕落があるかを目の前にして、感受性のある者となるように養成されたのです。イエスはご自分の持っておられる他者の痛み苦しみを見抜く力に弟子たちをあずからせてくださいます。
弟子にとってこの最初の訓練は大切で、良い便りを伝える者になるためには、どうしてもこの道を経なければなりません。
 
私たちも、苦しんでいる人や病人への奉仕をすることによって、福音の魅力、イエスの死と復活の力を再発見し、良い便りの証し人になっていきたいものです。



     互 い に 重 荷 を 担 い な さ い (ガラテヤ 6・2)

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良書紹介

 私たちの信仰生活に、潤いと希望を与える、分かりやすい良書を紹介します・
 司教団メッセージ、聖書講座シリーズ講義録の二冊を選びました(編集者)。


★司教団メッセージ 日本カトリック司教団編著

 いのちへのまなざし カトリック中央協議会 

 二十一世紀を生きるすべての人に向けられた、日本の司教団からのメッセージです。
 これまで人類が長い間取り組んできた未解決な共通の課題である、夫婦、性、家族、親子、老年などから始まって、障害、自殺、出生、死刑制度、環境、さらには二十世紀末に主要なテーマとして浮かび上がってきた出生前診断、安楽死と尊厳死、臓器移植と脳死、クローンとヒト胚研究、遺伝子治療といったテーマを体系的に紹介しながら、人間を含む生けるものすべてに向けられる私たちの「いのちへのまなざし」の再点検を呼びかけている。これは、創造主である神が用意されたこの宇宙、とりわけ地球の中で、生きるものへの創造主のまなざしを示してくれた救い主イエスご自身の「いのちへのまなざし」へ立ち返ろういう、私たちとこれから生まれてくる人々に向けられた二十一世紀へのメッセージです。税別三百円



★聖書講座・講義録より 京都教区聖書委員会編

御父・御子・聖霊なる神』 京都教区聖書委員会 

 聖書に親しむための聖書講座から抜粋した講義録です。京都教区聖書委員会の編集によって誕生した、読みやすく分かりやすい話し言葉で、福音宣教の現場で活躍している方々が、読者の心にふれてきます。
税込み千円

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大塚司教の5月のスケジュール

5日(土) 右近こども祭10時
6日(日) ヌヴェール愛徳修道会来日80周年記念ミサ10時半(本部修道院)
8日(火) メリノール会ミサ(唐崎ハウス)16時45分
9日(水) K.K.(機構改革)委員会15時
     社会問題司教勉強会18時
10日(木) 常任司教委員会10時
     正義と平和協議会事務局会議16時
     日韓歴史勉強会18時
13日(日) 細川ガラシヤ顕彰ミサ10時
15日(火) カリタス会理事会14時
16日(水) 京都・京都南学法理事会14時
17日(木) 司教顧問会・責任役員会10時  
     司祭評議会常任委員会14時
19日(土) カロンデレット祝別式(津)11時
22日(火) 滋賀学法理事会14時
23日(水)〜24日(木) 義と平和協議会運営委員会
27日(日) 奈良ファミリーデー11時
     安土セミナリオ合同堅信式 田中司教司式
28日(月)〜29日(火) 青少年委員会研修会
30日(水) メリノール学院理事会13時半
31日(木) 司祭全体集会10時半
     司祭評議会15時

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今年度の青年センターの活動

 この原稿が皆さんの目に止まるのは5月の初め頃だと思いますので、かなり遅くなりますが、昨年12月、今年2月の運営委員会において話し合われた今年度の青年センターの活動計画について、この場でご報告したいと思います。

 青年センターは今年12年目を迎えていますが、今回特に新たな試みをスタートさせる事になりました。それは私達が「学び」の機会を継続的に持とうと言うものです。その趣旨は、「出会い、交流する」という今までの主題であった活動にプラスαするものとして、「共に学び、内的に深め合い、高め合う」という新たなステップを目指す事にあります。

 ここまで読むと、逆に今までそうした事をしてこなかったのかと指摘されると思います。恥ずかしながら、事実あまり顧みられていなかった部分です。私は何年も運営委員をしていますが、このような話し合いが持たれた記憶は殆どなかったように思います。正直な所、物足りなさを感じていた部分もありましたが、漠然としたものでしかありませんでした。

実は、私が青年センターの機関紙「ジョバニ」72号に寄稿した一文に信徒の方からのお手紙を頂きまして、それが今回の方向性を見出すひとつのきっかけになりました。

 運営委員会では、皆が思いを分かち合い、学びの時を持つ必要性を確認する事が出来ました。その必要性とは、青年達が人間として、そして信徒として成長していく事だと思います。そしてまずは始めてみようという結論に達しました。
 この原稿が出る頃には既に動き出しています。日程、内容などの詳細については「ジョバニ」で随時ご報告できると思いますので、またご覧頂くかお問い合わせ頂ければと思います。

これからも私達の活動を見守り、適宜励ましと助言を頂ければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

     京都南部地区運営委員  中井 陽


お知らせ

教区委員会から

◆聖書委員会
 ▼聖書深読26日(土)松本秀友師10時〜16時 
  ・場所 河原町カトリック会館 
  ・費用 2000円、持参品 聖書・筆記用具・ノート 
  ・申込み 聖書委員会電話〇75(211)3484

 ▼聖書講演会 森 一弘司教7月8日(日)13時半 
  ・テーマ「聖書の中の教会の心としての聖母マリア」河原町教会地下ホール 
  ・問合せ聖書委員会まで

◆典礼委員会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式 
  ・第一日曜日17時30分河原町教会、第三土曜日16時30分
  ・衣笠カルメル修道会

地区から

◆滋賀カトリック協議会
 ▼福音センター出前コース・典礼研修会「典礼と福音宣教」12日(土)10時〜15時。
  ・講師 福音センタースタッフ 
  ・場所 唐崎メリノールハウス。600円(昼食代を含む)

 ▼安土セミナリヨ祭・合同堅信式27日10時半

◆奈良カトリック協議会
 ▼右近こどもまつり5日(土)10時半 
  ・奈良県榛原町沢「高山右近顕彰碑前」
  ・問合せ大和八木教会 電話〇744(22)3855田中

▼奈良カトリック協議会20日(日)14時 大和郡山教会
 ▼奈良県合同堅信式&ファミリーデー27日(日)13時半 野外礼拝センター
 ▼ワークショップ29日(火)13時 登美ヶ丘教会ホール 
  ・講師 メリー・ヤニク 
  ・テーマ「教会の中での健全なコミュニケーションとは」

小教区から

◆北白川教会
 ▼主日ミサの時間変更 午前9時が午前9時半に変わりました。(平日は午前7時、祝日は午前9時)

◆西陣教会
 ▼家族の集い20日(日)
 ▼信睦二金会第二金曜日10時15分


修道会から

◆京都女子カルメル会修道院(衣笠)ミサと講演「十字架の聖ヨハネに学ぶ」―宇宙の子守唄2― 
  ・日時 20日(日)13時半 講師 奥村一郎師


教育関係施設から
◆聖母教育文化センター
 ▼聖書講座 毎週金曜日9時半〜10時半
  ・場所 聖母教育文化センター(京阪藤の森下車徒歩5分)
  ・指導 ヌヴェール愛徳修道会シスター
 ▼各種講座を行っています。問合せ075(641)0507 


諸施設・諸活動から
◆親交会
 ▼春季例会13日(日)13時半 衣笠教会 ミサと懇親会
◆子羊会
 ▼黙想会27日(日)10時 指導司祭 中川博道師 場所 ウイチタ聖ヨゼフ修道院(竜安寺)
◆レジオ・マリエ
 ▼コミチウム20日(日)13時半
◆カナの会▼5月休み
◆京都キリシタン研究会
 ▼都の聖母奉賛ミサ13日(日)14時 将軍塚 
◆聖ビンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会13日(日)
 ▼京都中央理事会27日(日)何れも13時半河原町教会
◆在世フランシスコ会京都兄弟会  19日(土)13時半フランシスコの家
◆コーロチェレステ
 ▼練習日第2、第4、第5木曜日10時〜12時河原町会館ホール
◆京都カトリック混声合唱団
▼練習日13日(日)14時、26日(土)19時河原町会館六階


お知らせ
◆祝司祭叙階
 レデンプトール会 井上 武師 3月20(祝)日東京初台教会において司祭に叙階されました。

◆祝助祭叙階
 京都教区 奥村 豊師 3月18日(日)伏見教会において助祭に叙階されました。

◆祝助祭叙階
 レデンプトール会 三輪周平師  3月20日(祝)東京初台教会において助祭に叙階されました。

◆司祭の異動
▼新任命 京都教区生涯養成担当 ハイメ・ラレス師 松本秀友師 村上透磨師 ピーター・ウイックス師(2月15日付)

◆教区合同洗礼志願式の報告
 3月4日(日)河原町教会で教区合同洗礼志願式が行われ、70名(当日出席67名)の志願者を含め多くの方が参加されました。多くの方のご協力をいただきました。どうもありがとうございました。

◆「一万匹の蟻運動」基金報告 累計28,274,272円(3月19日現在)


◆児童福祉の日献金について
 今年度のローマへの日本からの送金額は、六六、一三三、八三三円に達しました。この献金は、幼稚園や保育園などを通してカトリック信者以外の子どもたちの献金も寄せられるので、日本は有数の援助国となっています。
(教皇庁宣教援助事業 日本事務担当からの礼状による)

◆編集部より 

 
 お知らせに載せたい情報は、7月号でしたら5月21日までに、8月号でしたら6月18日までに、
京都教区事務局内「京都教区時報」宛にお願いします。

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