2001/10 No.287
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<教区時報 10月号の目次>

・1 日本の教会の自立

・2 京都北部地区共同宣教司牧の今 ―司祭の視点から―
      京都北部地区担当 谷口秀夫

・3 教区カトリック協議会
 ― 司教の司牧チーム訪問と、京都教区ビジョンの見直し ―


・4 教区中学生広島巡礼 (8月4〜6日) 感想文
     ・私達にできること、・「空」、・夏の広島

・5 典礼音楽研修会の報告・・・「聖歌を生かす沈黙」

・6 カトリック福音センターニュース
     <養成コース: 祈 り >
   ・ それぞれ人にそれぞれの祈り方がある

・7  聖書講座シリーズ「はじめと終り」 7/18,19
     エルサレムからローマへ ・・・ 鈴木信一神父


・8 こんにちはシスター ・・・
   聖ヴィンセンシオ・ア・パウロの愛徳姉妹会

・9  福祉活動紹介
    地域福祉センター希望の家

・10 三重県青年会(あみぃーご)の現状と課題

・11 良 書 紹 介
   ・聖書に親しむ
   ★ 『スヌーピーたちの聖書のはなし』
   ・福音でいやされ福音に生きる
   ★ 『いやしの福音 いまキリストが語りかけるもの

・12 
 お知らせ(教区内の予定)

・13  10月度大塚司教のスケジュール

・14  編集部よりのお知らせ



日本の教会の自立


 京都教区の小教区をみてみますと、一九四五年の敗戦以前に、パリ外国宣教会によって、津、河原町、宮津、西舞鶴、奈良、西陣、メリノール宣教会によって、大津、彦根、高野がそれぞれ創立しています。戦後は、メリノール宣教会、マリスト会、レデンプトール会によって多くの小教区が創立しました。
 宣教会、修道会の援助によって建てられた聖堂は年が経つとともに老朽化し、どこの小教区でも建物の維持、修理、建て替えに悩まされています。今はなんとかなっていますが、これから先のことを考えると予測がつきません。
 自分たちの共同体に必要なものを、必要なところにという考え方が求められています。尾鷲の共同体がホテルの一室でミサをしていますが、これは時のしるしといえます。

(写真は尾鷲の共同体のミサの風景)

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京都北部地区
 共同宣教司牧の今   ―司祭の視点から―   京都北部地区担当 谷口秀夫

《共同宣教司牧の目的》

 共同宣教司牧の目的はただひとつ、司祭を含めた信徒の信仰(あるいは意識)改革と考えます(司教書簡)。戦後、カトリック教会が日本に定着して五十年、今、社会との接点なき教会の在り方、コップ(小教区)の中の営みに終始した在り方に閉塞感が漂っています。これまでの教会のかたちは概ね司牧型でした。そして、司牧型教会の宣教観は、一人でも多くの人に洗礼を授け、信徒を増やすことに尽きます。なぜなら、「教会の外に救いなし」だから。いわば、取り込み的発想の宣教観です。こうして、受洗以後はコップの中の信仰生活が営々と続けられます。一方、宣教型教会の宣教観は、「教会を通して世界に福音を」、「社会そのものを福音化する」(司教書簡)こと、つまり、発信型の宣教観です。ここでは、信徒が自らの信仰を自覚的に受けとめつつ、果敢に社会(の諸課題)に向かい合っていく、そうした逞しい共同体づくりこそ宣教である、ということになるのでしょうか。自覚的なキリスト者としての生きざまが問われるのでは。この点を忘れないようにしたいと思います。


《「共同性」ということ》

 司牧型の教会では、主任司祭制度はよく機能していましたが、宣教型の教会では、限界があります。もしかすると、主任司祭の存在がコップの壁をつくっていたかもしれません。コップの壁を穿つためには、まず司祭間の壁を穿たなければなりません。そこで、司祭館の役割分担を明確にし、協力関係を深めようと努めました。しかし、司祭間の役割分担を決めるとき、浮かび上がってきたのは、むしろ司祭が共同でする仕事は何かという問題でした。このことが基本に据えられた上で初めて、司祭の役割分担が明確になるからです。司祭の共同の仕事の中には、たとえば「小教区の事務・運営管理」があります。そして、この「小教区の事務・運営管理」の考え方や方法は、少なくとも司祭や小教区の間でバラつきがあってはならない。この点では、むしろ共通化こそ、各小教区間の透明性(公開性)確保のために必要なこと。しかし、現実には、各小教区はそれぞれ固有の歴史の歩みから、運営管理の方法が慣習として固定化しており、小教区によっては著しく特殊化しています。これではお互いの小教区が見えなくなってしまい、協力関係が困難となります。この特殊性を少しでもなくしていくことが、京都北部地区のこれからの課題です。反対に、各小教区の個性は、「宣教共同体づくり」においてこそ、発揮されるべきものだと考えます。各小教区には、必ずユニークな善さがあるはずです。これを発掘し、促進することがこれからの課題です。ただし、各小教区は自らのユニークさを「オラが村」的、自画自賛的に主張するのをやめ、むしろ他の小教区のユニークさを発見し、応援してあげることに力点を置きたいと考えています。なぜなら、自分の善さは他人の方がよく承知していることが多いから。そのためには、なるべく多くの信徒が主日毎のミサに他の小教区を訪問したり、司祭も各小教区に頻繁に出入りすることが必要です。しかし、京都北部ではまだ十分になされていないのが実状です。


《お互いの理解のために》

 昨年、京都北部の大聖年の行事として、一年を通して十一小教区を、歩いて巡礼し合いました。このことは、お互いの小教区理解のための良い出発点となりました。なぜなら、かなり「ベテラン」の信徒の方々でも、同じ北部にありながら、「この教会に来たのは初めて」という人が以外に多かったからです。小教区間の相互理解のため、小教区訪問は大聖年行事だけで終わりにしたくありません。これからは、お互いがもっと普段着のままで訪問を重ね、訪問を受けた小教区も快く受け入れていきたいと思っています。 

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 教区カトリック協議会

― 
司教の司牧チーム訪問と京都教区ビジョンの見直し ―


 六月三十日(土)行われた第十回カトリック京都司教区・教区カトリック協議会の内容を報告します。 
 正式な議事録は各小教区・修道院に送付されています。議題は次の通りでした。

1 前回協議会における司教課題   
  についての各地区からの報告
2 司教からの要請及び提案
3 司教提案に関する意見交換
4 次回協議会までの課題
5 その他

◆前回協議会における課題は
(1) 共同宣教司牧への意識改革をすすめる。
(2) 共同宣教司牧を推進するために必要な各地区固有の課題を識別して、これを実践し、その動きを協議会で分かち合う。
(3) 教区レベルで推進するための具体的な提案を考える。
 以上のことに関して、各小教区で話し合う時間をもつということでした。

◆課題についての報告 
 課題について各地区協議会から詳しく報告があり、この中で、京都南部地区西ブロックから、
(1) 一泊研修会のような形で学習会を開いたらどうか。(2) 地域別評価会を開き、司教・司祭・修道者・信徒が共通の認識をする場を設けたらどうか、と提案がありました。
 報告について次のような司教コメントがありました。
 「一人ひとりが課題について取り組んでいただいたことを本当にうれしく思う。年頭書簡が難しいという反応もあったが、岐路に立っている教会をなんとかしていかなければならないという意識の広がりを実感している。
 司祭の不在は困るとか、目前の不足不満もあることは感じているが、それをしっかり見据えていかなければならないというように変わってきていると感じている。一つずつ皆が納得してより良いものを作っていこうという力が沸いてくることが大切である。」

◆司教からの要請
(1) 共同宣教司牧に関する各地固有の課題が見えてきたら、随時この協議会で発表していただきたい。
(2) 様々な分野で教区全体の取組としたい問題で地区でまとまれば、いつでもこの教区協議会に提案していただきたい。

◆司教からの提案
(1) 司教が教区内の十四の共同宣教司牧全部を訪問し、いろいろな声を聴き、情報の交換を行いたい。スケジュールは後日発表する。それまで五七の小教区がもれなく、共同宣教司牧について話し合いの機会をもち、また、共同宣教司牧ごとに推進状況に関する評価を行っておいていただきたい。
(2) 京都教区ビジョンの「見直し」を実施したい。これはビジョンを変更するとか作り直すということではなく、私たちが誇るべきこのビジョンを今の時代にどう生かしていけるかについて皆と一緒に考えたい。検討会を八月二五日(土)の午前九時半から午後四時ごろまでの一日をあてて実施する。
(3) 教区主催の学習会・研修会を、福音センターと相談の上、実施に向け準備を進める。

◆司教提案に対する意見交換
 各地区から前述の司教提案に対する賛意が表明され、本協議会として実施することに決定しました。

◆次回協議会までの課題
(1) 宣教とは何か、教会の存在意義とは何かについてもう一度、各小教区で話し合いの場を持つ。この問題は、八月に予定されている司祭の研修会でも話し合われる。
(2) 八月二五日(土)に開催される教区ビジョンの見直しに関する呼びかけについて、各小教区で話し合う。
 この(1) 、(2) について、各地区協議会は、事務局会議(十一月十二日)までに報告資料を本部事務局宛送付してください。

◆出席者【主宰者】大塚司教
  【三重代表】荒田和彦、別宮道夫、オヘール師
  【奈良代表】奥本孝史、、Sr.日宇美智子、タロク師
  【滋賀代表】今井章夫、北條勝子、Sr.野元 節、ジャクソン師
  【京都北部代表】藤村嘉彦、黒田 正(細野乃武夫代理)、Sr.米田ミチル(Sr.渡辺代理)
  【京都南部代表】松崎茂、奥本裕昭Sr.友野 都、ボアベール師
  【福音センター】ハイメ師
  【青年センター】佐藤紀子
  【対日ラテンアメリカ人司牧担当】ブルーノ師
  【PAG‐ASAコミュニティ】ルカ師、河野アメリア、清水アノテレア
  【司教総代理】村上(真)師
  【本部事務局長】森田師
  【書記局】山本信子、梅原けい子、奥本裕、湊路易
  【欠席者】Sr.岩間、石山英勝、レサール師

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 教区中学生広島巡礼 (8月4〜6日)    感想文




 今年の教区中学生広島巡礼は、参加中学生十九名、リーダー十名で行われました。それぞれ心を動かされたことがうかがえる感想文集が作られました。その中から三名のものを紹介します。(広島巡礼の詳細及び感想文全文は京都教区ホームページをご覧ください。アドレスはこの時報の表紙のタイトルの下にあります)

感想文全文へのリンク








 私達にできること   中2 川本佳恵(草津教会)

 今回初めて広島に来ました。今まで戦争のことについては、テレビや本でしか知ることができませんでした。テレビや本で戦争のことを聞くと、「ああ、恐いしかわいそう…。」としか思っていませんでした。でも、今回実際に広島に来て戦争のことなどを深く詳しく学びました。知らないことばかりで、言葉では言い表せないくらいの怒りと恐怖を覚えました。それと同時に、いくつもの疑問が私の頭に浮かびました。
「何のために戦争をしているの?戦争って、人間に必要?どうしたら戦争はなくなるの?」
 答えは…。正直言うとあまりわかりません。答えがわかる人はいないと思います。もしかすると"人間への永遠の問いかけ"なのかもしれません。しかし、その問いかけを作ったのは……人間です。すごく情けないと思います。自分達が作ってしまった問いかけの答えがわからないなんて……。だから、私もみんなもこの疑問の答えを考え、行動に移すことが大切です。そのために、慰霊碑が作られたのだと思うし、口で言うだけなら誰だってできることだと思います。
 今の日本は平和すぎるので、「戦争」と聞いてもパッと想像できないと思います。でも今この瞬間もどこかで戦争が起こり、人が傷つき、神様から頂いた尊い生命が消えているかもしれません。そんな人達のため、みんなで動き出してみよう!みんなで祈ろう!みんなで助け合おう!平和な世界に一歩でも近づくために。


 「空」   中3 杉野希都(河原町教会)

 空からはいろいろな物が降ってくる。雨も降るし、雪やみぞれやひょうも降ってくる。人類は空からの恵みで生きてきた。世界に存在する物がみんなそうだ。山や海が嫌いと言う人はいても、空が嫌いと言う人はいない。人類はその空を悪用して、爆弾や原爆を降らした。人間が安心して空を見られない環境を作ってしまった。僕は空が好きだ。現代の疲れている人に言ってみよう。「あなたは最近、青空を見ましたか?」空は無限に広がっているから、人間に解放感を味あわせてくれる。でも、人間は爆撃機で、空に天井を作り、住んでいる人間を一つの箱に入れてしまった。空からの雨や雪のかわり、天井から爆弾や原爆を降らした。命ではなく死を降らしたのだ。平和が戻り、天井が崩れ、箱がなくなった時には、箱の中身は崩れている。広島は、崩れ方が一番激しかった。東京も激しかったけど、広島とは違っていた。広島の箱の中身は、箱がなくなっても中がくさっていた。箱の中身が、放射能でいっぱいで、手のつけられない状態になっていた。五十六年かけて、修復してきたけど、原爆が落ちた限り、永久に戻らない物がある。命だけじゃない。戻らない物は例をあげられない程いっぱい。被爆者の平均年れいは七十才を超えている。あの地獄の箱の中で生き残った人達が五十六年かけて行った事は、卑しむ事じゃなかった。あの地獄の箱を二度と作らない為に世界中で活動している。この人達は立派だ。この人達がいるから、今人間の脳の中で「平和」という言葉が強く存在している。僕は、人間の頭の中から「平和」という言葉がなくならないような、何かを伝える仕事をしたい。
 最後に、僕が空をテーマに書き出したのは、広島に来て、特別に空が美しく思えたから。空を美し
く見れるまで街を復興させた広島の人々に尊敬の意を表したいし、感謝したい。


 夏の広島   リーダー田口公平(宇治教会)

 僕が広島を訪れるのは今回が初めてです。いくら原爆の悲劇を伝え聞いたところで、やはり本物には敵わないものでした。目の当たりにした原爆ドームは想像していたものより小ぶりで、原爆投下から五十六年の歳月を経た広島の街並みには、一見したところではその傷跡を見受けられませんでした。しかし、この町の雰囲気からは何か訴えかけるようなものを感じました。文章には表現しにくいのですが、悲しげな空気が漂うようでした。実際に映画を見たときは、体が震えました。映像で次から次へと想像していた以上のリアルなものを見せつけられ、辛くはなかったですが、なんだか痛かった。その後、平和記念館で沢山の資料を見て、やるせなさは募りました。自分一人でも何か出来ることを探さなくては。まだ二日目ですが、とても疲れました。今日はぐっすり眠れそうです。

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 典礼音楽研修会の報告   「聖歌を生かす沈黙」

 さる七月二十日の祝日に、カトリック北白川教会を会場に、「典礼に奉仕するわたしたち―典礼における歌の意味と奉仕者の役割」と題して、京都教区典礼委員会主催で、典礼音楽研修会が行われました。
 講師は私たち京都教区典礼委員(村上透磨、森田直樹、北村善朗)が担当し、約八十名の参加者と共に、典礼における聖歌の意味を、特に礼拝の中で読まれる聖書のみことばを中心にして、学びました。午前中は、礼拝中に歌われる聖歌を選ぶときの中心となる福音書(次週の主日の個所)に心の耳を傾け、ゆっくりと味わうために黙想の時間をとりました。その後村上師が、神のみことば、聖歌を生かす沈黙の重要性について話をされました。午後は森田師と私が実際に次週の主日のミサを、対話句、聖歌の練習をしながら準備しました。終わりに共にミサをささげて散会となりました。
 私たちの信仰の源泉である礼拝を豊かに祝うことの実践を通して、私たちの信仰も深められ、浄められてゆきます。皆さんの教会でも、日本人の心に触れ、キリストとの出会いを深めてゆく礼拝がささげられることを心から希望し、そのためのお手伝いができればと思っています。皆さんより、ご希望、ご質問があれば、ご遠慮なく教区の典礼委員会までお寄せ下さい。
         (北村善朗)

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カトリック福音センター ニュース

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 養成コース : 祈 り     


  主においてたえず祈りなさい

福音センターの2泊3日の祈りのコースも回を重ねて参りました。参加者の多くの方がご自分にとって価値のあるかけがえのない体験となっていると語ってくださいます。
 このコースでは、私自身の内面に働かれる神ご自身と自分自身に聴く、語る、観るを通して触れ、出会っていきます。
神様とのつながり、様々な人間関係をもっと自然で自分らしく落ち着いた関わりへと成長していく祈りを体験します。
 きっと、自分のより深い部分とのつながりを取り戻し落ち着いた、しかし力強い自分に
気づくでしょう。
 琵琶湖畔でのこの機会をお見逃しなくご利用下さい。参加をお待ちしております。

 「祈り」 のコース (2泊3日)
 講 師  バーケルマンズ・ペトロ神父、シスター安井昌子
 日 時  11月2日(金)16時 〜 4日()15時半
 会 場  〒520-0106 大津市唐崎1-3-1
          ノートルダム祈りの家
          TEL 0797-84-3111
 問い合わせ   10月24日(水) 迄に !

 〒・住所・氏名・電話番号をご記入の上、
  参加費 2000円をそえて下記へお送り下さい。

  郵便振替口座の場合  14460-27065111 カトリックきょうと福音センター 

  カトリック福音センター
 〒604-8855  京都市中京区壬生淵田町26 西院カトリック会館内
           

            

Eメール  fukuin-c@theia.ocn.ne.jp

   



 それぞれの人にそれぞれの祈り方がある

 どのように祈ったらいいのか。大体の信徒はそれがよくわかりません。もちろん、だれでも教会のミサに参加したり自分の家で祈りの本を読んだりするが、それだけで十分ではない気がします。自分の祈りの姿と内容をよくしたい人には福音センターが祈りのコースを催しています。あなたも自分らしい祈り方を探してみませんか。都合が悪くてコースに参加できなくても、次のような祈り方をぜひ試してください。好きなやり方を身につけたら心と身体の元気さがきっと出るでしょう。しかも、隣人をよりよく愛し神をよりよく味わうこともできます。

◇ ろうそくを灯して祈る ◇
 テーゼの祈りに参加した人はよく分かることですが、祈りには具体的な対象が必要です。きれいなマリア像やイエスの絵を置いて、その前に座ってロウソクをつけて一つの好きな聖歌を歌って黙想するのは一日の中で何よりも大切なひとときで、生活の泉になります。そして、仏壇のように、その場所を大事にすればロウソクをつけることだけでも自然に祈りに入れます。もちろん、火の用心!

◇ 身体で祈る ◇
次に身体を動かせば体に潜んでいる力が目覚めます。どんな障害を持っていても身体を動かさないと余計に病気になります。祈りのレベルでもそうです。身体で祈ることはヨガと太極拳とイスラム教によく見える祈りの姿です。それで、あなたも祈るときに部屋や庭で身体を動かしながら、神のことを想い巡らしたらいい。ラジオ体操でもいいが、それに伴う祈りがなければ、ただの健康法になってしまって心の健康になりません。もちろん、周りの人々に変な目で見られないようにご注意ください。

◇ 座りながら祈る ◇
坐禅で習ったことですが、姿勢を整えることは心身統一のために最も有効な方法です。それに合わせて神を拝めば深い祈りになります。そのような祈りの方法はどこでもできるから、ぜひやってほしい。電車の中でもできる方法ですが、乗り過ごさないように!

 これらの方法の他にも沢山あるけれども、どんな方法であっても自分でやってみないと、その価値もわからないので、自分なりの方法を選んで祈りの生活を深めましょう。

  「主よ、
   ヨハネが弟子たちに教えたように、
     わたしたちにも祈りを教えてください」
 (ルカ 11:1)

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聖書講座シリーズ「はじめと終り」 7/18,19

エルサレムからローマへ   鈴木信一神父


 新約聖書のなかで、「ルカ福音書」と「使徒言行録」は同一の著者である聖ルカによって書かれた書物なので、併せて「ルカ文書」と呼ばれています。実は、このルカ文書は、エルサレムの場面から書き始められてローマの場面で書き終えられているのです。

ルカ福音書の第一章をご覧下さい。洗礼者ヨハネの誕生物語が語られていますが、それはエルサレムの神殿においてです。つぎにルカ福音書最後の章をご覧下さい。御昇天の場面ですが、場所はやはりエルサレムです。このように、ルカ福音書はエルサレムから始まってエルサレムで終わっています。

つぎに「ルカ文書」の二冊目である「使徒言行録」を調べてみましょう。第一章は、福音書の続きで、御昇天の場面を繰り返し記しています。その場所は、エルサレムです。では、最後の章を調べてみましょう。二八章を開いてみると、なんと場面はローマです。

ルカは、「使徒言行録」を意図的にエルサレムから書き始めて、
ローマで書き終えたのです。ルカにとって、エルサレムは「イエス様の救いの業が完成する場」でした。福音の発信地はこのエルサレムなのです。そしてこの福音は「世界の果て」まで伝えられるのです。ローマは「世界の果て」を表しています。ですから、ルカにとって「エルサレムからローマへ」というのは、「福音が、エルサレムから地の果てにまで広められる」ことを意味しています。

「ルカ福音書」の中で、イエス様のことをじっくりと語ったルカは、「使徒言行録」において、そのイエス様の福音がどのように世界の果てまで広められたかを詳細に記しています。
皆さん、使徒言行録一章八節をご覧下さい。そして、その地名にご注目ください。
「あなた方の上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」
 先に申し上げましたように、「地の果て」はローマが代表しています。使徒言行録は、福音がどのように世界に広がったかを記した書ですが、そのストーリーは、一章八節に記された「エルサレム…ユダヤ…サマリア…ローマ(地の果て)」を忠実になぞりながら展開しているのです。この八節は使徒言行録の「おへそ」とも言える、重要な節です。
 皆さん、もう一度八節に戻って、「聖霊が降る」という表現に注目してください。これは福音が世界に広まる出発点には聖霊降臨が不可欠であるということです。聖霊こそ宣教活動の原動力なのです。聖霊の力なくして宣教活動は不可能なのです。

 つぎに「証人となる」という言葉に注意してください。いったい誰が証人となるのでしょうか。そうです、「使徒たち」です。聖霊によって力づけられた使徒たちは、まずエルサレムから宣教を開始します。続いてユダヤ、サマリアとその活動は徐々に拡大し、ついに福音はローマにまで達するのです。これが使徒言行録に記されている福音宣教の歩みです。
 皆さん、以上の視点を踏まえて、もう一度、使徒言行録を読んでみてください。一味違った使徒言行録に出会えるかもしれません。

 ここまでは、いただいたテーマの「地理的」な変化に注目したお話しを致しました。実はこの他に、使徒を中心とする初代教会が体験した他の二つの重要な変化があるのです。
 第一は、教会の構成員の変化です。エルサレムの教会は、ユダヤ人が中心でしたが、やがて教会の大多数は、異邦人(非ユダヤ人)に変わっていきました。初代教皇のペトロ様はユダヤ人でしたが、今の教皇様はポーランド人であるという事実は、これを端的に表しています。教会はこの変化を今も受け継いでいるのです。
 第二に、エルサレムの教会は、ユダヤ教依存型の教会でしたが、最終的には自立型の教会に変化しました。私たちが「割礼」ではなく「洗礼」を受けるのはこの変化の結果です。「イエス様が一番」という私たちの信仰が、この変化を端的に表しています。
きょうは「エルサレムからローマ」に込められた地理・構成員・教義の三つの領域における歩みをお話しさせていただきました。

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こんにちはシスター     聖ヴィンセンシオ・ア・パウロの愛徳姉妹会            



(写真右から)
Sr.釆野  いく
Sr.田中 タツ子
Sr.岡風呂 光枝
Sr.橋本 瑠璃子

 聖ヴィンセンシオ・ア・パウロの愛徳姉妹会は、京都市内の今出川新町上る(同志社大学新町校舎東入る)に四人で住んでいます。希望の家の地域老人のお世話、部落問題委員会事務局の仕事を始め独りで住んでいるお年寄りや病人訪問、のぞみの園にはボランティアとして週一回出かけています。

 私たちの、聖ヴィンセンシオ・ア・パウロの愛徳姉妹会は、一六三三年フランスで、聖ヴィンセンシオ・ア・パウロと、聖女ルイズ・ド・マリアックによって、貧しい人々の奉仕のために、イエス様の生き方にならって、社会に出て奉仕する使徒的会として、初めてこのような会が創立されました。教会と貧しい人々の呼びかけに応えて、社会のあらゆる所に入っていき、今では世界中のほとんどの国で、三万人ちかくの姉妹が働いています。
 総本部はパリの「不思議のメダイの聖堂」で知られています。日本での管区本部は神戸の舞子にあります。他に関西を中心に、大阪、釜ケ崎、宝塚、和歌山、御坊、新宮、それに静岡県の富士市でそれぞれ数人ずつ一緒に住んで働いています。
 私たちはひたいの汗と腕の力で糧を得て、貧しい人々との生活の分かちあいが少しでも出来るようにねがい、コミュニティ生活を営んでいます。


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 福祉活動紹介  地域福祉センター希望の家


 京都駅の南東・東九条に「地域福祉センター希望の家」が建って四十一年目を迎えました。このまちにおけるコミュニティーの拠点として、次のような活動をしています。

● 高齢者福祉事業
 配食サービス・巡回訪問・生きがいつくりの場を提供する「やすらぎ学級」など、高齢の方々が地域の中で生き生きと生活できるよう、きめ細やかな支援サービスを行なっています。

● 児童館・学童クラブ事業
 小学一〜三年生までの登録制「学童クラブ」、十八歳までなら誰でも自由に利用できる「児童館」、中学生の学習会など、子ども・家庭・地域がともに成長しあう活動を行なっています。


★ボランティアのお願い★
 以上のような活動は、常時、信徒や一般の方々の大勢の協力をいただいて維持しておりますが、もっともっと人手が必要です。また毎年恒例の大バザー(今年は十一月十一日〈日〉)には、一ヶ月ほど前から準備の作業もあります。ぜひお問い合わせください。
電話 075(691)5615
FAX075(691)7471

 希望の家の敬老会 児童館の子どもたちもいっしょにゲームに参加します。



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三重県青年会(あみぃーご)の現状と課題


 「あみぃーご」はスペイン語で「仲間」「ともだち」。三重県の青年会は教会を越えた仲間作りをめざして、この名前をつけました。みなさんに三重県の青年の活動を紹介すると共に、今後の課題についても考えてみたいと思います。
 現在、常に行っている活動は、不定期の例会です。2〜3ヶ月に一回、土曜日の夜にその都度場所を決めて行っています。人数はだいたい10名から15名くらい。合宿や次の例会の内容を決めたり、青年センターの運営委員会の報告、情報交換などの内容を、食事をしながら行います。7月には一泊の合宿をして、今回の「あんてな」で報告する予定でしたが、教会行事と重なったため、上野教会での集まりに変更しました。何人かは泊って日曜のミサにも出席しました。
 その例会の中で、ある教会の青年が、「日曜学校で子どもたちを教えている自分たち自身が、まず要理を勉強したいと考えている」といことを報告してくれました。教会の担当司祭も「それはぜひ応援したい」とおっしゃっいましたので、教会を越えたあみぃーごの活動として取り組んでいくこともできるのではないかと思います。また、昨年行った「ハンガーストライキ」や、ハイキングなども活動として行っていきたいと思っています。
 現在、中勢ブロックの青年が集まりの中心になっているので、北勢や南勢の青年との連携を考えていかなければいけないこと。滞日外国人の青年に参加や交流を呼びかけていくこと。他地区や他教区の青年との関わりなどが課題として挙げられます。
これからもより充実した集まりにしていきたいと思いますので、みなさんのご参加とお祈りをお願いします。
 ご連絡・お問い合わせは松阪教会の柳本神父(電話0598(21)0538、Eメール yana268@mrj.biglobe.ne.jp )まで。
      (柳本 昭)

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良書紹介

 

 私たちの信仰生活のありかたを考えさせる、しかしとても読みやすい二冊を紹介します。(編集者)



聖書に親しむ

ロバート・L・ショート著 笹野洋子訳 『スヌーピーたちの聖書のはなし』 講談社 1999

 チャーリー・ブラウンが失敗をくり返すのには、深い深いわけがある!? ルーシーがしあわせになれない本当の原因は? ライナスの毛布が意味するものは?……おなじみのスヌーピーたちの話には、実はもう一つのメッセージがこめられている!      
聖書のたとえ話や罪と罰、不安と恐れ、愛と信仰といったポピュラーなテーマをとりあげたマンガを集め、その隠れた意味を解き明かす。聖書入門としても絶好の一冊。
「マンガの中に何も意味をこめないのなら、むしろ何も描かないほうがましだ。含みのないユーモアには、値打ちなどない」(チャールズ・M・シュルツ)
税別千四百円

福音でいやされ福音に生きる

佐久間勤編 『いやしの福音 いまキリストが語りかけるもの』 サンパウロ 2000

本書は「福音の本質を問う」を全体テーマとして、上智大学神学部主催で行われた、一九九八年度夏季神学講習会の講演をもとに、書き下ろしていただいたものです。第一部は聖書に立ち返って、キリストの福音の本質を述べています。第二部は、キリストの福音を受けとめる共同体、つまり教会に焦点をあてて、信仰者として福音を生きるときの問題を考えます。第三部で、教会にかぎらず現代日本の多くの人々にとってキリストの福音が「よい知らせ」となること特に福音がもたらす「いやし」の意味を述べています。しかしそれぞれ独立した読み物にもなっていますので、興味のあるところから読んでいただけると思います。税別二千六百円


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お 知 ら せ

教区付司祭黙想会23日(火)〜30日(火)       


教区委員会から

◆聖書委員会  電話075(211)3484    FAX番号が変更になりました。 変更前075(211)3484  変更後075(211)3910 
  ▼聖書深読20日(土)中川博道師10時〜16時
    場所 河原町カトリック会館 費用二千円、持参品 聖書・筆記用具・ノート(各回お申込みは5日前までに)

  ▼聖書講座シリーズ「はじめと終り」3・4日奥村一郎師、10、11日中川博道師、17・18日北村善朗師、24・25日菊池 功師

◆典礼委員会
  ▼教会の祈りと聖体賛美式 第一日曜日17時30分河原町教会、第三土曜日16時30分衣笠カルメル修道会

◆部落問題委員会
  ▼学習会「シオニズムと人種差別」    27日(土)19時 河原町会館6階和室 
   講師 諸留能興(淀川工業高校教員、NPO「パレスチナに平和を・京都」に所属して医療援助・教育援助の活動中)
   パレスチナ問題とは、ユダヤ人とは、シオニズムとは何か。今回は地球隣人パレスチナに目と心を向けて学びましょう。
   主催・問合せ カトリック部落問題委員会 電話・FAX075(223)2291


地区カトリック協議会から

◆滋賀カトリック協議会
  ▼滋賀県婦人の集い19日(金)10時〜14時場所 
    草津教会 テーマ 自分と出会う、指導 シスター安井(ノートルダム教育修道女会)ミサと食事あり

  ▼合同バザー28日(日)10時〜14時 場所 大津教会及び聖母幼稚園、
    参加団体 大津教会、聖母幼稚園 ボーイスカウト大津第16団、ガールスカウト滋賀第1団、JOC、唐崎教会婦人部有志

◆奈良カトリック協議会
  ▼正義と平和奈良協議会28日(日)14時から16時 テーマ 社会問題になぜ教会が関わるのか 場所 八木教会 

◆京都南部カトリック協議会
  ▼第二十二回ウオーカソン11月3日(土・祭)受付8時45分 出発式9時半 スタート 10時 
    コース 鴨川河川敷公園(河原町教会〜北山橋往復) 
    集合 河原町司教座聖堂 
    募金送付先 
        (1) ホーチンミン市―ストリート・チルドレン友の会、
        (2) PHD協会―アジア・南太平洋の村に平和と健康を作る人を育てるために、
        (3) ウイグル・ポプラの会―貧困小学生へ教育資金援助、
        (4)釜ケ崎キリスト教協友会― 釜ケ崎の労働者や子供たち・野宿者の支援、
        (5) きょうと夜まわりの会―野宿者の支援



小教区から

◆登美ヶ丘教会▼バザー28日(日)10〜14時

◆西陣教会▼信睦二金会 第二金曜日10時15分



教育関係施設から

◆ノートルダム女学院中学高等学校
  ▼創立記念日・音楽鑑賞会12日(金)

◆聖母学院小学校
  ▼運動会7日(日)

◆ヴィアトール学園
  ▼創立記念日(聖ヴィアトール祭)22日(月)

◆ノートルダム学院小学校
  ▼学院祭バザー14日(日)
  ▼来年度入学説明会27日(土)

◆聖母教育文化センター
  ▼『古都の文化に触れる』ピストイヤと京都の調べ2日(火)18時半 京都府民ホールALTIアルティー
  ▼語学講座・文化講座(詳細は本ページ下段をごらんください)



諸施設・諸活動から

◆衣笠墓苑管理委員会
  ▼合同清掃日21日(日)、雨天の場合予備日28日(日)、時間はそれぞれの教会におまかせします。

◆子羊会▼
  合宿予定11月10日(土)、11日(日) 場所ふれあいの里 ミサ ジョージ師

◆レジオ・マリエ
  ▼コミチウム21日(日)13時半 河原町教会地下ホール

◆カナの会
  ▼カナの会集い実施7日(日)13時 河原町会館6階ホール

◆京都キリシタン研究会
  ▼都のラザロ顕彰ミサ7日(日) 10時半 河原町教会

◆聖ビンセンシオ・ア・パウロ会
  ▼河原町協議会14日(日)
  ▼京都中央理事会定期例会21日(日)いずれも13時半 河原町教会

◆在世フランシスコ会
  ▼京都兄弟会20日(土)13時半 フランシスコの家

◆コーロチェレステ
  ▼練習日第2、第4、第5木曜日10時〜12時)河原町会館6階ホール

◆京都カトリック混声合唱団
  ▼練習日14日(日)14時、27日(土)19時 河原町会館6階 

◆ヴォーカル・アンサンブル カペラ演奏会『サルヴェの祈り』11月16日(金)19時 河原町教会 
   15世紀フランドル「マリア兄弟団」の夕べの祈り(グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによる演奏会)
   前売3000円、当日3500円、学生各1000円引き 問合せ 井上直子 電話/FAX072(228)5288



お知らせ

◆「一万匹の蟻運動」基金報告 累計二九、八八八、二〇四円 (8月20日現在)

◆電話番号情報コーナー
  ▼いのちの電話(相談窓口)
    075(864)4343
    0742(35)1000
    052(971)4343

  ▼青年センター 電 話075(822)6246 FAX075(812)6685

  ▼京都市東九条在宅介護支援センター(24時間体制) 075(662)3971


◆『サルヴェの祈り』15世紀フランドル「マリア兄弟団」の夕べの祈り(グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによる演奏会)
  11月16日(金)19時 河原町教会
  前売3000円、当日3500円、学生各1000円引き 問合せ 井上直子 電話/FAX072(228)5288



ご案内
◆カトリック通信講座 受講者募集中 いつからでも受講できます。
   キリスト教とは・4500円、聖書入門T・4500円、キリスト教入門4500円、
   神・発見の手引き・4500円、聖書入門U・5000円、幸せな結婚・5000円(全6講座) 
 問合せ:オリエンス研究所 カトリック通信講座センター
    〒156―0043東京都世田谷区松原2―28―5 電話03(3322)7601 FAX03(3325)5322

◆カトリック通信講座 受講者募集中 いつからでも受講できます。
  キリスト教とは・4500円、聖書入門T・4500円、キリスト教入門4500円、神・発見の手引き・4500円、聖書入門U・5000円、
  幸せな結婚・5000円(全6講座)
 問合せオリエンス宗教研究所 カトリック通信講座センター
    〒156―0043東京都世田谷区松原2―28―5 電話03(3322)7601 FAX03(3325)5322



主日のミサ時間の変更

田辺教会 第三以後の主日
 10時 → 10時半  (第一、第二主日8時半)
精華教会 第一、第二主日
 10時 → 10時半 (第三以後の主日8時半)
衣笠教会  9時半 → 9時
小山教会  9時間 → 10時半
西院教会  11時  → 10時半
西陣教会  9時半 → 9時


◆FAX番号の変更
東舞鶴教会 0773(62)1133 (電話番号と同じです)

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大塚司教の10月のスケジュール


1日(月)〜31日(水)     ローマ シノドス参加  (11月11日()帰国予定)



編集部からのお知らせ

編集部から
◆ミサ時間の変更について、編集部にご連絡いただきましたら、上記のように出来るだけ早い号に掲載いたします。
 また、電話番号・FAX番号などの変更についても掲載いたします。


「お知らせ」の掲載について
 お知らせに載せたい情報は、12月号でしたら10月15日までに、1月号でしたら11月19日までに、
京都教区事務局内「京都教区時報」宛にお願いします。

ご連絡いただいた内容について、お問い合わせする必要があることがときどきありますが、お名前などだけで連絡先(電話番号など)が記載されていないことがあります。こちらからも問合せができるように電話番号などの記載をお願いします。




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