2002/1 No.290
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<教区時報 2002年1月号の目次>

・1 二〇〇二年 司教年頭書簡
     「沖に漕ぎ出しなさい」(Duc in altum)
             京都司教 パウロ大塚喜直

・2
今年の教会の主な祝祭日


・3
十一月二十三日(司教座聖堂記念日)ミサ
   京都教区ビジョン「社会と共に歩む教会」発表二十周年

・4 大塚司教のスケジュール


・5  教区内の活動予定(2002年)
     ・福音センターの行事
     ・青年センターの行事
     ・教区委員会の行事
     ・地区の行事
     ・小教区区の行事
     ・修道会の行事
     ・教育関係施設の行事
     ・諸施設、諸活動の行事

・6 お知らせ、時報編集部より


二〇〇二年 司教年頭書簡
「沖に漕ぎ出しなさい」 (Duc in altum)
京都司教 パウロ大塚喜直

1.新しい活力(ダイナミズム)

 新年明けましておめでとうございます。
 キリスト降誕二千年の大聖年を越えて、人類にとっても教会にとっても第三番目の千年期が始まり、その二年目の年が始まります。二〇〇一年は、五十七の小教区すべてが共同宣教司牧チームになり、京都教区にとって「共同宣教司牧元年」とも言える節目の年でした。今年は、さらに共同宣教司牧を推進する大切な一年です。

 二〇〇一年の年頭書簡で私は、共同宣教司牧のための動機づけとその目的、精神と霊性といったことを説明しました。それを受けて、さまざまに共同宣教司牧の取り組みを続けながら、「福音宣教する共同体になる」という目的を理解し、具体的に行動するとき、あらためて信徒一人ひとりが、「福音とは何か」「宣教とは何か」「教会とは何か」という問いかけに、
一人ひとりが考えて答え、そして共同体としてそれらの共通の認識をもつために分かち合うことが必要となり、この話し合いが教区協議会でも昨年から続いています。

 さて、昨年教皇ヨハネ・パウロ二世は二〇〇〇年の大聖年を終えて、使徒的書簡『新千年期の初めに』を出し、希望をもってこの新しい時代に踏み出すように呼びかけられました(以下*で引用)。特にイエスの「沖に漕ぎ出しなさい」というみことば(ルカ5・4)を用いて(*1)、教会が新しい活力(ダイナミズム)をもって、効果的な宣教、司牧計画に着手するように促されました(*15)。

 そこで私はこの教皇様の呼びかけを受けて、あらためて「沖に漕ぎ出しなさい」というみことばの中に、目下、共同宣教司牧に取り組んでいる私たち京都教区民への力強いキリストの励ましを見出したいと思います。


2.沖へ ― 挑戦

 イエスはシモン・ペトロの舟に乗り、群集に話した後、シモンに仰せになりました。「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」。シモンと仲間たちは、沖で網を降ろすと、おびただしい魚がかかりました(ルカ5・4〜6)。
 イエスがペトロに出した指示の「沖へ」ということばに注目してみましょう。この副詞句は、ラテン語では「深いところ」(in altum)となっています。湖や海では「沖」ということになります。同じ句がギリシャ語聖書原典では、単に水の深さをあらわすだけでなく、物事の深みや核心への奥深さを暗示し、「沖へ」という表現に、人が未踏・未知の世界、つまり神秘の世界が醸し出す奥深さに向かって歩み行くというニュアンスも込められる豊かな表現となります。つまり、イエスはペトロに「舟をもっと岸から離して遠く沖へ出しなさい」と命じながら、単に場所の移動を命じたのではなく、人間の既得の体験と憶測をはるかに越えた神の支配する領域、神秘の世界、救いの出来事の世界へと向かっていくことを命じられたのです。
 私は、このイエス様の命令のなかに、私たちが福音宣教へと派遣されるときの、神が指し示す深い神秘の中へと勇気をもって飛び込んでいくようにという招き、いやむしろ挑戦にも似た強い促しを感じます。共同宣教司牧には、モデルがありません。そこには試行錯誤の試練が待っています。しかし、神は確かに、私たちが恐れずに立ち向かう勇気を奮い起こす信仰の従順を求めておられます。


3.沖へ ―  無条件の信頼

 徹夜で漁をしても漁獲がなく、むなしく漁網を洗っていた漁師の中で、シモンがイエスの頼みを聞きいれます。ペトロには漁師としての長年の経験から、イエスのことばを断る理由があります。しかしペトロは「おことばですから、網を降ろしてみましょう」と答え、心からの無条件の態度で従います。
みことばを聞いていた群衆や漁師の全員がイエスに従ったわけではありません。どうして、全面的にペトロはイエスに従うことができたのでしょうか。それは理屈ではありません。ペトロは、イエスに「選ばれた」のです。ペトロはわざわざ自分の舟を選んでくださったイエスに心を開き、理屈を越えた無条件の信頼で、この選びに応えたのです。
 広く共同宣教司牧という教会の世界的な新しい動きは、カトリック教会の長い歴史の中で、今の時代の教会に神から託された課題です。なぜか少数派の日本の教会が、選ばれたのです。私たちが将来の教会に対する責任を果たすこの挑戦は、摂理であり、恵みであり、父なる神の救いの業への参与なのです。


4.沖へ ― 未来の展望と飛躍


 教皇様は、大聖年を「第二バチカン公会議から三十五年を経た教会が、新たな飛躍のうちに福音宣教の使命遂行のための刷新を自らに問い掛けるようにと招かれる摂理的な時」とされました(*2)。そして、その上で、未来に展望を持つことはキリスト者の務めであり、大聖年で受けた恵みを「新しい決意や具体的な今後の活動方針に活かす」ことが必要であると言われます(*3)。

 共同宣教司牧の取り組みに対して、「なぜ、しなければならないのか?」「共同宣教司牧には反対である」という意見や声があります。確かに共同宣教司牧は、信徒にも司祭にも、今までと違うことが始まります。今までと違う負担が起こります。しかし、そのようなマイナスの面を避けようとして、今のままの教会で何も始めなければ、今のような教会は早晩私たちの世代で終わるでしょう。


 でも教皇は言われます。「み国のために、後ろを振り返ったり怠惰に流れる暇はありません。多くのことがわたしたちを待ち受けています」(*15)。
 京都教区の皆さん、私たちの教会の停滞と宣教の行き詰まりという現実を素直に見つめ、そこに新たな方法で福音宣教に携わるべき「時のしるし」を積極的に見出して、共同宣教司牧という試みの沖に乗り出していきましょう。


5.沖へ ― 現代福音宣教の新しいニーズ

 キリストは唯一の創造主である神を信じる私たちを、希望の福音を必要としている現代世界の現実という「沖」に立ち向かわせます。科学と技術の著しい進歩と経済発展を遂げた20世紀を終えた人類は、またそれを享受する人々と犠牲になる人々の格差をそのままにしたまま、その歩みを第三番目のミレニアムに踏み出しました。グローバル化していく人類が果たしてしあわせな地球になっていくかといえば、残念ながらそう楽観できません。

 日本ではバブル崩壊後の沈滞閉塞状況の中で、多くの人々が脅かされる生計の努力と不安のなかで自分を失い、疲れ、人間らしさを失いかけています。若者たちは自分自身のプライドと自らの生きる目標を持てずにいらだっています。私たちを取り巻く現代社会の諸問題を見渡すとき、世界のすべての人々が「平和に人間らしく生きる」ということが、いまほど切実に求められる時代もありません。しかし、一方で聖霊の照らしを受けた識別によって、身近なところに福音的な小さな芽生えを見つけることもできます。

 そんな中で、カトリック教会は「貧しい人に福音を宣べ伝える」(ルカ4・18)よう、父である神からキリストを通して呼びかけられています。教区ビジョン(一九八一年)は、信仰を生活の中での探求し、そして社会の「弱い立場」の人々との関わる中で、「社会のそれぞれの場で働いておられるキリストを見出していこう」と宣言しています。私たちが共同宣教司牧を推進するとき、教会内部の意識や組織改革が、教区ビジョンのとおり、教会から私たちが社会に出かけてゆき、教会が「社会と共に歩む教会」になっていくために行われなければなりません。


6.沖へ―観想と祈りへ

 共同宣教司牧は、神の助けによって進める試みです。ですから観想と祈りに深く根を下ろすことは、基本的なことで最も大切です。現代は、ひたすら「行動のための行動」に走る危険をはらみ、時にはいら立たしくなるほど目まぐるしく変動する時代です。このような誘惑には抵抗しなければなりません。「おこなう」以前に「ある」、つまり行動に先立ち存在の意味を探るべきです(*15)。

 共同宣教司牧の推進は、単に古いことを止めて新しいことを始める表面的な変革ではありません。信徒一人ひとりが、そして共同体全体が、いつも自分たちの信仰がキリストにしっかりとつながっているように、謙虚に行う回心のプロセスの上に行われます。したがって、沖へ漕ぎ出す前にキリストのことばに耳を傾けていた人々と同様、イエスのみ顔を常に聖書のみことばを通して観想する必要があります(*16〜28)。「沈黙と祈りの体験だけが、イエスのみ顔を観想するための真の知識、正確な知識、一貫した知識を深め、成長させるためにふさわしい視野を開いてくれるのです」(*20)


7.むすび 「共に網を降ろし、漁をしなさい」

 イエスは、ペトロに「魚をとるために、あなたがたが網を降ろしなさい」といわれます(ルカ5・4)。網を降ろすように命じられるのはペトロだけではありません。また、網をおろして魚が網一杯になり、網が裂けそうになったとき、ペトロは他の舟の「仲間たち」に合図して助けてもらいます。この「仲間」ということばが非常に大事です。キリストとの出会いは個人的な面がありながら同時に必ず共同体的な面があります。

 共同宣教司牧の根本精神は「交わり」です。神は福音宣教を行うために、教会という群れに一人ひとりを呼び寄せながら、少数であっても常に複数で遣わされます。共同宣教司牧の共同性は、福音宣教の本質的な特徴なのです。

 京都教区における具体的な福音宣教の実践は、教区民の一人ひとりの参加と協力なしには、十分に行うことができません。教会内のさまざまなレベルの対話の促進、開かれた共同体作りへの努力、典礼の工夫、祈りと秘跡の信仰生活は、すべての信徒間の交わりを基盤にして行われます。
 今年三月に、私は「共同宣教司牧推進チーム」を結成します。どうか、教区民全員で、この教会の歩みに心を開き、そのために共に祈ってください。そして神の母であるマリアさまを通して、この一年の教区の努力を神様にお捧げしましょう。

 では、勇気をもって恐れずに、失敗も痛みも分かち合いながら、しかし、喜んでキリストに従う信仰の従順をもって、共に教区の舟を「沖へ漕ぎ出して」いきましょう!
みながひとつになるように
二〇〇二年元旦

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今年の教会の主な祝祭日

今年の教会の主な祝祭日 (2002年)

 日本二六聖人  2月5日(火)
 灰の水曜日    2月13日(水)

 復活の主日    3月31日()
 主の昇天      5月12日()
 聖霊降臨の主日  5月19日()

 キリストの聖体  6月2日()
 聖パウロ      6月29日(土)

 聖母の被昇天  8月15日(木)
 王であるキリスト 11月24日()

 無原罪の聖マリア12月9日(月)
 主の降誕     12月25日(水)


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 十一月二十三日(司教座聖堂記念日)ミサ
京都教区ビジョン「社会と共に歩む教会」発表二十周年 
    京都司教 パウロ大塚喜直

1.教会が社会の隣人になる

 イエスは、今日の福音の「よきサマリア人のたとえ」を話し終えて、律法の専門家に「さて、あなたは、この三人のうち、誰が、強盗に襲われた人に対して、隣人として振舞ったか」と尋ねられました。今日、教区ビジョン「社会と共に歩む教会」二十周年を記念し、その宣言を再確認する意味で、まさにこのイエスさまの質問は、私たちに京都教区民に投げかけられていると言えます。宣教ビジョン「社会と共に歩む教会」の精神を、私たちは本当に生きるているかどうか、今私たちが問われているのです。
 このよきサマリア人のたとえの意味は、イエスの説く隣人愛の大切な視点を教えています。隣人愛とは、「私の隣人」を「待つ」のではなく、自分の方から出かけて「私が隣人に成る」ことによって実現する人間的なかかわりを指し
ます。自分中心的発想の愛の切り売りではなく、他者、すなわち相
手中心のかかわりを私から生み出す積極的、具体的な行動なのです。愛の対象として「私の隣人とはだれか」と自分中心に考えている間は、けっしてイエスのいう隣人愛は始まらないのです。


2.宣教の基本方針と、教会の自己刷新

 「社会と共に歩む教会」という教区ビジョンは、まさに、「宣教というものを、教会を中心に考えるのではなく、このたとえを借りるならば、「社会」を中心にして「教会が社会の隣人になる」という回心の上に成り立っているのです。カトリック教会が第二バチカン公会議によって「世界に開かれた教会」として自らを捉え直したことの意味もここにあります。
 第二バチカン公会議の教えを実践していくために、京都教区はその自らの宣教のビジョンとして、教会と社会への関係を問い直し、特に「弱い立場に置かれた人々」への関わりを最優先に行う宣教の基本方針を定めました。これはけっして、京都教区が、独自に編み出したアイデアという意味ではありません。「貧しい人々に福音を告げ知らせる」ことは、イエズス様ご自身が御父から与えられた使命に他ならないのです。
 イエスの宣教の第一歩となったナザレでの説教は、預言者イザヤのことばをつづり合わせて、イエスの全活動をパノラマ的に表しています。イザヤの61・1でこういわれています。「主はわたしに油を注ぎ、主なる神の霊がわたしをとらえた。わたしを遣わして貧しい人に良い知らせを伝えさせるために。打ち砕かれた心を包み、捕らわれ人には自由を、つながれている人には解放を告知させるために」。
 キリストは、ただ「福音を告げるために」とは仰せになりませんでした。はっきりとその相手を名指して、「貧しい人々に」と言われました(ルカ4・18)。
 教区ビジョンで私たちも、キリストに倣い、最優先に「社会の中の貧しい人々、小さな人々」の存在に福音の目を開き、その現実を学び、彼らと交わり、連帯していくことを決意しました。
 そして、そのような宣教を実行していくためにこそ、教会共同体に私たちが集められているのです。したがって、ビジョンは、この視点にたって、教区民全体の意識とその活動、そして教会組織そのものを見直し刷新していくことを誓いました.


3.共同宣教司牧の推進との関係

 そこで、今、ビジョンと共同宣教司牧との関係です。なんと言っても、京都教区目下の最大の課題は、共同宣教司牧の推進です。そのために私は、年頭書簡で、共同宣教司牧の基本的な目的と精神と書きました。つまり共同宣教司牧は、「福音宣教していく教会共同体」に成長していくために行っているのです。
 教区ビジョンでは、宣教理念とそれに即応した教会となるべき刷新を謳いましたが、同様に共同宣教司牧の課題には、「福音宣教する」という教区民の共通認識と、そのための具体的な実践を可能にするような教会の自己刷新運動があります。したがって、今日教区ビジョンの二十周年を記念するということは、「福音宣教する共同体になる」という共同宣教司牧の目的を教区民の共通認識として確認し、それを新しい信徒や次世代の信徒に伝え、また常に新しい時代の要請に応じて、「福音宣教する共同体」の理解を深めていく運動を続けることを意味します。そのための具体的な取り組みを、私から、ミサの最期に皆さんに発表いたします。


4.希望の福音を告げる

 さて、この十月にバチカンで行われた第十回シノドス(世界司教代表者会議)に私は日本代表として出席しましたが、そのテーマは「世に希望を告げるイエス・キリストの福音に仕える司教」というものでした。まさしく現代日本の社会的雰囲気は「希望の福音」を待望しています。
 確かに、日本の伝統の宗教や文化や思想の中に、日本人の精神構造の中に、創造主である神の息吹、すなわち聖霊の働きを見ることができます。しかし、昨今の現実社会には、従来見られなかった精神や価値観の変動が起こっています。小中学校の荒廃、非行の低年齢化、性道徳の退廃、中年家庭の危機、家庭崩壊、職場の行き詰まり感等、多様な新しい問題が次々に起きています。さらに、個々の問題が解決されるまえに新しい問題が起こり、めまぐるしく変化する中で、日本人の心は蝕まれています。そのような社会の中で人々は、心を癒し生きる活力を与えてくれる何かを待望しているのです。
 その一方で、物質主義、功利主義、経済優先主義が蔓延し、本来「希望」をもたらすべき宗教団体に対する人々の期待感は極めて低く、むしろ一部のカルト集団の活動が、日本人の宗教一般への不信感を強めているとも言えます。
 しかも「希望の福音」を述べ伝えるべき日本の教会自身が、大きな転換期を迎えているのです。年頭書簡でも書きましたように、日本の教会は、第二次世界大戦後に訪れた多数の修道会・宣教会によって飛躍的に成長拡大しましたが、現在、その聖職者・修道者たちの高齢化、司祭数の減少が著しく、未来を担うべき青少年の教会離れなど、教勢が停滞しているのが現状です。しかし、だからこそ、共同宣教司牧の試みが、どうしても必要なのです。
 この混沌として現代社会にあって、私たちキリスト者には、福音をこの世に、真の希望として証する責任があります。特に、九月十一日のアメリカでのテロ事件で、世界平和も国際社会の発展も、もろくも脅かされてしまった今日、一層、希望のしるしとなる使命が逼迫した形で私たちに迫ってきています。
 しかし、キリストが示す希望は、ただ問題解決のためのこの世的な楽観主義とは異なります。それは、キリストの受難と死と復活によって、あらゆる悪と人類の愚かさによるすべての罪に打ち勝つ神の愛に基づく希望です。したがって、証には、痛みと犠牲が伴います。これを忘れてはなりません。


5.「あなたも行って、同じようにしなさい」

 最後に、今日は、教区昇格五十周年、いわば正式の教区創立記念五十周年を祝います。教区の基礎を築き、今日の教区共同体にまで、導いてくださった父である神に感謝し、教区の先人、恩人に感謝の祈りをささげましょう。私たちは父なる神の呼びかけに従い、いただいた信仰を感謝の念を持って受けとめます。そして神の子としてふさわしく生きるように回心を重ね、己を捨て、聖霊の照らしに心を開いて、自分の十字架を担ぎ、父である神への巡礼の道を歩みつづけます。イエスは律法の専門家に言われました。「では、あなたも行って、同じようにしなさい」と。人類が新しい千年紀(ミレニアム)に踏み出した今こそ、「社会と共に歩む」教会として、このみことばに忠実に答える決意を、神様の助けによって新たにいたしましょう。



共同宣教司牧を推進するための具体的な提案
     
(ミサの最後の発表) 京都司教 パウロ 大塚喜直

一、共同宣教司牧推進チームの設置
    任期二〇〇二年四月〜二〇〇五年三月 メンバーは司教、司祭二名、五地区から各三名。
   状況の把握、評価、情報提供、学習会などの企画を行う。

二、本年度中に教区内全十四の共同宣教司牧チームを司教が司牧訪問する。

三、教区主催の学習会、研修会を始める。

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大塚司教のスケジュール  2001.12.20現在

大塚司教のスケジュール
1月
1日(火)元旦新年司教ミサ(河原町)10時半
5日(土)司祭・修道者新年ミサ(河原町)11時
    司祭・修道者懇親会(地下ホール)13時
    青少年委員会18時
6日()河原町典礼部新年会12時
9日(水)聖母学院教職員新年の集い
11日(金)河原町教会マリア会新年ミサ10時
16日(水)東京カトリック神学院常任司教委員会9時
    中央協カトリック新聞部移行検討チーム会議16時
17日(木)中央協常任司教委員会10時
24日(木)司教顧問会・責任役員会10時
    司祭評議会14時
26日(土)福音センター結婚講座13時半
27日()青少年委員会18時
30日(水)WCRP理事会・評議会(東京立正校成会)13時半

2月
2日(土)故古屋司教衣笠墓参11時
    主の奉献ミサ、京都教区女子奉献生活者の会年次総会14時
3日()26聖人顕彰ミサ(フランシスコの家)14時
5日(火)聖家族幼稚園感謝の祈り(河原町)
6日(水)中央協機構改革委員会15時
7日(木)中央協常任司教委員会10時
    神学校常任司教委員会15時半
9日(土)典礼部OB年次例会18時
10日()ラテンアメリカ共同体堅信(四日市)16時
15日(金)聖母学院高校卒業式10時
17日()教区合同洗礼志願式14時半
18日(月)〜22日(金)臨時司教総会    
23日(土)京都聖カタリナ女子高卒業式10時
24日()青少年委員会18時
26日(火)日星高等学校卒業式10時
    教区協議会書記局会議18時
27日(水)ノートルダム高校卒業式10時
28日(木)司教顧問会・責任役員会10時

3月
1日(金)メリノール女子学院高校卒業式
2日(土)教区カトリック協議会14時
4日(月)長岡幼稚園感謝の祈り(河原町)10時
5日(火)〜6日(水)東京カトリック神学院 年次総括
6日(水)中央協機構改革委員会15時
7日(木)中央協常任司教委員会10時
12日(火)大阪京都合同司教顧問会15時
13日(水)聖母短大卒業式10時
    滋賀学法理事会14時
14日(木)京都・京都南学法理事会14時
15日(金)ノートルダム小学校卒業式10時
16日(土)聖母小学校卒業式10時
    聖体奉仕者勉強会14時
17日()ノートルダム修道女会初誓願式ミサ
19日(火)カリタス会理事会14時
20日(水)司教顧問会・責任役員会10時半
    司祭評議会14時
21日(木)奥村豊司祭叙階式(河原町司教座聖堂)14時
22日(金)教区幼稚園保育者研修会ミサ10時
24日()京都教区青年の日カテキズム集会
    青少年委員会18時
25日(月)〜27日(水)侍者合宿
27日(水)聖香油ミサ11時
28日(木)聖木曜日・主の晩餐(河原町)19時
29日(金)聖金曜日・主の受難(河原町)19時
30日(土)聖土曜日・復活徹夜祭(河原町)19時
31日()主の復活司教ミサ10時半(河原町)

4月
3日(水)中央協機構改革委員会15時
4日(木)中央協常任司教委員会10時
5日(金)東京カトリック神学院司教臨時会議(神学院)9時
14日()青谷教会創立50周年記念ミサ
19日(金)司教顧問会・責任役員会10時
21日()奈良地区・南部ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
    青少年委員会18時

5月
5日()右近こども祭
7日(火)メリノール会総会ミサ(唐崎ハウス)16時45分
8日(水)中央協機構改革委員会15時
9日(木)中央協常任司教委員会10時
11日(土)聖母の小さな学校訪問(舞鶴)14時
12日()細川ガラシヤ顕彰ミサ(味土野)10時
14日(火)カリタス会理事会14時
15日(水)京都・京都南学法理事会14時
19日()聖霊降臨 河原町堅信ミサ10時半
21日(火)滋賀学法理事会14時
23日(木)司教顧問会・責任役員会10時
    司祭評議会常任委員会14時
26日()安土セミナリオ滋賀堅信ミサ
27日(月)〜28日(火)青少年委員会研修会
30日(木)司祭全体集会10時半
    司祭評議会15時

6月
2日()奈良ファミリーデーミサ13時半
4日(火)教区幼稚園連盟園長会10時半
5日(水)東京カトリック神学院養成担当者会議9時
    中央協機構改革委員会15時
6日(木)中央協常任司教委員会10時
    東京カトリック神学院常任司教委員会16時
9日()三重地区・南勢ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
10日(月)〜12日(水)司祭・修道士研修会(唐崎メリノールハウス)
15日(土)聖母保育園創立40周年記念ミサ、講演(西院教会)
16日()滋賀地区・湖東ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
17日(月)〜21日(金)2002年度定例司教総会(中央協)
23日()河原町ミサ(司教霊名)10時半
25日(火)教区カトリック学校連絡会14時
    教区協議会書記局会議18時
27日(木)司教顧問会・責任役員会10時
29日(土)教区カトリック協議会14時
30日()京都南部地区・西ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
    青少年委員会18時

7月
4日(木)中央協常任司教委員会10時
7日()三重地区・北勢ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
9日(火)大阪京都合同顧問会15時
10日(水)聖書講座19時半
11日(木)聖書講座10時
12日(金)大阪教会管区教区代表者会議11時
13日(土)福音センター結婚講座13時半
14日()京都北部地区・舞鶴ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
18日(木)司教顧問会・責任役員会10時
    司祭評議会常任委員会14時
19日(金)〜8月1日(木)WYD(世界青年大会)2002トロント大会

8月
1日(木)WYD(世界青年大会)2002トロント大会
4日()比叡山平和の祈り15時
5日(月)〜7日(水)教区中学生広島巡礼(広島平和ミサ)
11日()教区一斉平和祈願ミサ
    平和祈願ミサ(河原町)15時
15日(木)聖母被昇天ミサ(河原町)10時半

9月
4日(水)中央協機構改革委員会15時
5日(木)中央協常任司教委員会10時
8日()安曇川教会創立50周年14時記念ミサ
15日()京都南部地区・南ブロック伏見桃山八幡共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
22日()奈良地区・北部ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
26日(木)司教顧問会・責任役員会10時
    司祭評議会常任委員会14時
29日()京都南部地区・東ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
    青少年委員会18時

10月
2日(水)中央協機構改革委員会15時
3日(木)中央協常任司教委員会10時
6日()〜7日(月)大阪管区事務局長会議(高松)
12日(土)ノートルダ女学院創立50周年記念ミサ10時
13日()京都北部地区・宮津ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
15日(火)教区協議会書記局会議18時
17日(木)司教顧問会・責任役員会10時
19日(土)教区協議会14時
20日()京都南部地区・南ブロック宇治青谷田辺精華共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
21日(月)洛星中高等学校創立50周年記念ミサ
22日(火)〜29日(火)教区司祭 年の黙想(当別トラピスト修道院)

11月
3日()衣笠墓地墓参
6日(水)中央協機構改革委員会15時
7日(木)中央協常任司教委員会10時
10日()滋賀地区・湖西ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
12日(火)〜14日(木)日韓司教交流会(韓国)
16日(土)精華聖マリア幼稚園創立50周年
17日()三重地区・中勢ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
19日(火)大阪合同顧問会15時
21日(木)司教顧問会・責任役員会10時
    司祭評議会常任委員会14時
    教区司祭追悼ミサ16時半
23日(土)司教座聖堂献堂35周年記念ミサ
24日()ラテンアメリカ共同体堅信(鈴鹿)18時
25日(月)〜26日(火)青少年委員会研修会
26日(火)東京カトリック神学院訪問
27日(水)神学校常任司教委員会9時
28日(木)司祭全体集会10時半
司祭評議会15時
30日(土)教区会計担当者説明会

12月
1日()京都南部地区・北ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
4日(水)中央協機構改革委員会15時
5日(木)中央協常任司教委員会10時
10日(火)〜11日(水)司教 社会問題研究会(中央協)
12日(木)〜13日(金)大阪管区司教会議
19日(木)司教顧問会・責任役員会10時
24日(月)河原町市民クリスマス19時半
   主の降誕深夜ミサ23時
25日(火)主の降誕ミサ(河原町)
    10時半
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教区内の活動予定、お知らせ


福音センターの行事 電話075(822)7123

◆養成コース
 ▼自己発見から神への旅2月9日〜10日唐崎ノートルダム
 ▼マタイの福音書と自己への気づき3月9日〜10日唐崎ノートルダム
 ▼病人訪問コースT5月10日〜12日宝塚
 ▼祈りコースT6月21日〜23日唐崎ノートルダム
 ▼典礼コース10月19日
 ▼病人訪問コースU9月予定
 ▼自己発見9月〜10月福音センター
 ▼祈りコースU11月15日〜17日唐崎ノートルダム

◆出前コース
 ▼各小教区、ブロック、地区の要望に応じて行います。

◆結婚講座
 ▼第18回1月26日、2月9日、2月23日いずれも土曜日
 ▼第19回7月13日、7月27日、8月3日


青年センターの行事 電話075(822)6246

◆年間行事
 ▼黙想会1月27日(日)
 ▼世界青年の日のカテキズム集会3月24日(日)河原町教会
 ▼WYD2002トロント大会7月21日(日)〜8月1日(木)
 ▼WYD報告会9月28日(土)〜29日(日)野外礼拝センター
 ▼スポーツ大会10月20日(日)

◆集まり奇数月第三土曜日


教区委員会の行事

◆信仰教育委員会
 ▼侍者合宿3月25日(月)〜27日(水)
 ▼春、秋の青年黙想会日時未定

◆聖書委員会
 ▼聖書深読1月12日、2月9日、3月9日、4月13日、5月25日、6月15日、7月13日、9月14日、10月5日、11月9日、12月7日いずれも土曜日河原町会館
 ▼聖書講座シリーズ5月〜10月

◆典礼委員会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式 第一日曜日17時半河原町教会、第三土曜日16時半衣笠カルメル修道会

◆部落問題委員会・正義と平和京都協議会
 ▼部キ連行政責任者研修会2月18日
 ▼現地研修・静岡県袋井市3月2日(土)〜3日(日)
 ▼学習会4月20日▼狭山全国集会5月23日
 ▼部キ連総会5月27日
 ▼学習会7月13日
 ▼合宿研修「ハンセン病と部落問題」8月
 ▼宗教と差別シンポジウム「宗教の持つ排外性と差別性」9月
 ▼狭山全国集会要請行動、「部キ連」連続講座10月
 ▼正義と平和全国集会11月


地区の行事

◆滋賀カトリック協議会
 ▼例会2月24日(日)、4月、6月、9月、11月
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ・合同堅信式5月26日(日)
 ▼典礼研修会7月13日(土)
 ▼滋賀県夫人の集い10月
 ▼びわこウオーカソン11月23日(土)

◆奈良カトリック協議会
 ▼右近こどもまつり5月5日(日)
 ▼ファミリーデー6月2日(日)
 ▼ウオーカソン9月23日(月)

◆京都南部カトリック協議会
 ▼東ブロック会議3月9日(土)、5月11日(土)、7月13日(土)、9月14日(土)、11月9日(土)


小教区の行事

◆河原町教会
 ▼聖親会総会1月20日(日)
 ▼四旬節黙想会2月16日(土)
 ▼チャリティーコンサート3月10日(日)
 ▼結婚記念祝別ミサ6月16日(日)
 ▼聖フランシスコ・ザビエル司祭の記念日12月3日(火)
 ▼クリスマス市民の集い12月24日(火)

◆西陣教会
 ▼信睦二金会7,8月を除く毎月第二金曜日

◆滋賀地区湖西ブロック
 ▼夏季学校8月3日(土)〜4日(日)
 ▼合同バザー10月27日(日)大津教会・聖母幼稚園

◆安曇川教会
 ▼献堂50周年記念ミサ9月8日(日)


修道会の行事

◆女子奉献生活者の会
 ▼年次総会2月2日(土)


教育関係施設の行事

◆京都ノートルダム女子大学
 ▼聖人祝賀の集い1月9日(水)
 ▼卒業式3月14日(木)
 ▼入学式4月2日(火)
 ▼物故者追悼ミサ11月13日(水)

◆聖母女学院短期大学
 ▼卒業式3月13日(水)

◆海星中学・高等学校
 ▼高校卒業式3月1日
 ▼中学修了式3月18日

◆暁星女子高等学校
 ▼卒業式2月28日(木)
 ▼入学式4月9日(火)
 ▼創立記念日5月1日(水)

◆京都聖カタリナ女子高等学校
 ▼卒業証書授与式2月23日(土)

◆聖母学院中学・高等学校
 ▼高校卒業式2月15日

◆セントヨゼフ女子学園高等学校中学校
 ▼高校卒業式3月2日(土)
 ▼聖ヨゼフの日・終業式3月19日(火)

◆日星高等学校
 ▼卒業式2月26日(火)
 ▼専攻科卒業式3月8日(金)
 ▼専攻科入学式4月9日(火)
 ▼入学式4月10日(水)
 ▼創立記念日5月1日(水)

◆ノートルダム女学院中学高等学校
 ▼高校卒業式2月27日
 ▼中学卒業式3月22日、
以下は予定
 ▼中・高入学式4月9日
 ▼体育祭9月20日
 ▼文化祭9月29日
 ▼創立記念日10月12日(決定)

◆メリノール女学院中学・高等学校
 ▼創立記念日1月21日
 ▼高校卒業式3月1日
 ▼中学修了式3月22日
 ▼入学式4月6日

◆洛星中高等学校
 ▼高校卒業式2月7日(木)
 ▼中学卒業式3月23日(土)
 ▼中学高校入学式4月8日(月)
 ▼創立記念日10月21日(月)
 ▼追悼ミサ11月21日(木)

◆聖母学院小学校
 ▼ベルナデッタのお祝い2月18日(月)
 ▼卒業式3月16日(土)
 ▼入学式4月10日(水)
 ▼運動会10月6日(日)
 ▼追悼式11月1日(金)

◆ノートルダム学院小学校
 ▼卒業式3月15日(金)
 ▼入学式4月8日(月)
 ▼運動会5月18日(土)
 ▼学園祭10月13日(日)
 ▼創立記念日12月8日(日)

◆聖家族幼稚園
 ▼感謝祭2月5日(火)

◆聖母教育文化センター
 ▼巡礼の旅(大阪周辺のキリシタンシリーズ第3回)1月13日(日)
 ▼聖書講座1月11日から毎週金曜日
 ▼外国語会話入門(英語、中国語、仏語、伊語、韓国語)1月開校予定
 ▼カルチャー講座(ノートパソコン、お花、カットアート、お琴、太鼓、刺繍)1月開校
 ▼中国上海旅行3月3日〜3月7日
 ▼イタリア巡礼8月20日〜8月28日
 ▼問い合わせ電話075(643)2320


諸施設・諸活動の行事

◆JOC
 ▼集会第二木曜日、第四土曜日19時30分〜21時。京都働く人の家(九条教会前)

◆カトリックスカウト(CBS)
 ▼定期総会1月27日(日)
 ▼指導者研修会3月3日(日)
 ▼第22回宗教トレーニングキャンプ3月22日(金)〜24日(日)
 ▼第23回支部カトリックスカウトの日9月15日(日)

◆カナの会
 ▼結婚相談室・例会1月27日、3月3日、5月5日、6月2日、7月7日、9月1日、12月1日いずれも日曜日
 ▼カナの会集い・例会10月6日(日)河原町会館

◆衣笠墓苑管理委員会
 ▼合同清掃日10月20日(日)、予備日10月27日(日)
 ▼合同墓参11月3日(日)14時

◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日1月13日(日)通常練習後新年総会、1月26日(土)河原町会館六階

◆京都キリシタン研究会
 ▼総会1月27日
 ▼定例会2月24日、3月24日、4月28日、6月23日、7月28日、9月22日、10月27日、11月24日
 ▼都の聖母奉賛ミサ5月12日14時将軍塚
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ10月6日河原町教会
 ▼懇親会12月8日

◆コーロチェレステ
 ▼新年総会1月17日
 ▼練習始め1月24日(木)、2月以後は毎月第2、第4、第5木曜日河原町教会地下ホール

◆在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会1月19日、2月16日、3月16日、4月20日、5月18日、6月15日、7月20日、9月14日、10月19日、11月16日、12月14日
いずれも土曜日13時半フランシスコの家

◆聖ビンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼例会(河原町協議会)1月13日、2月10日、3月10日、4月14日、5月12日、6月9日、7月14日、8月4日、9月15日、10月13日、11月10日、12月8日河原町教会
 ▼京都中央理事会1月20日、2月24日、3月24日、4月28日、5月26日、6月23日、7月28日、8月25日、9月29日、10月27日、11月24日、12月22日河原町教会

◆糠みその会▼例会1月31日、2月28日、3月28日、4月25日、5月30日、6月27日、7月25日、8月29日、9月26日、10月31日、11月28日、12月12日いずれも木曜日19時45分九条教会ホール

◆フランシスカンズ・インターナショナル・ジャパン関西
 ▼例会2月2日14時フランシスコの家

◆レジオ・マリエコミチウム 1月〜10月、第3日曜日、11月10日、12月1日いずれも日曜日河原町会館6階
 ▼アチエス3月17日(日)河原町教会聖堂
 ▼年次総会12月1(日)日河原町会館6階


お知らせ
◆帰天
 ▼高田とみ子さん。昨年11月13日。マリア会高田裕和師の母上

◆「一万匹の蟻運動」基金報告
累計三〇、五〇三、五三四円
   (昨年11月19日現在)


司祭の移動

青少年委員会担当司祭 (一月一日付)
 京都教区代表 福岡一穂
 青年センター  福岡一穂、 柳本 昭、 瀧野正三郎
 中学生     福岡一穂、 柳本 昭
 高校生     K・タロク、 外崎 豊
 中学生広島巡礼 ロー・ダム
 アジア体験学習 柳本 昭、 一場 修
 WYD2002引率  K・タロク
(地区担当は四月一日付で任命)


編集部からのお知らせ
 お知らせに載せたい情報は、3月号でしたら1月14日までに、4月号でしたら2月18日までに、京都教区本部事務局「京都教区時報担当」宛に、送信者の電話番号とお名前を記入してFAXでお願いします。なお日付には確認のため曜日も記入いただくようお願いします。


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