2002/7 No.296
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<教区時報 2002年7月号の目次>

1 現代福音宣教の新しいニーズ

・2  世界の中の日本と韓国、その明日に向けて
    金 壽 煥 枢 機 卿 (四月二十日河原町教会聖堂講演会要旨)

・3  共同宣教司牧推進チームが歩み始めました担当司祭 西野猛生

・4  共同宣教司牧司教訪問:奈良地区・南部ブロック

・5  名張教会青年会の紹介  代表 石田 剛

・6 教区委員会担当司祭(2002.6.1現在)

・7 福音センター ニュース
   ・〜いやされるかかわり 心の器づくり〜
   ・あなたがたはキリストの体(1コリント12・27)
  

・8 こんにちはシスター:善きサマリア人修道会登美が丘修道院

・9 福祉の窓:児童福祉施設 / 津カトリック保育園

・10 良書紹介
       ◆  「大きな木」(原文は「与える木」)
        ◆ 「くまさぶろう」

・11 夏のキャンプ情報 (青少年委員会より)

・12 青年センターあんてな/中学生広島巡礼のお知らせ>

・13 大塚司教の7月のスケジュール

・14 お知らせ
    ・福音センター・教区委員会 地区協議会 小教区から
     教育関係施設から  諸施設・諸活動 他から



現代福音宣教の新しいニーズ


今、私たちの住んでいる国は不景気のドン底にあり、会社で働く多くの人はリストラにおびえ、政治や行政が行っている数々の不正に憤りを感じながら、自分を見失い、 疲れ、人間らしさを失いかけています。若者たちは自分自身のプライドと自らの生きる目標を持てずにいらだっています。

私たちを取り巻く現代社会の諸問題を見渡すとき、世界のすべての人々が「平和に人間らしく生きる」ということが、いまほど切実に求められる時代もありません。

福音書のほとんどの記述は、物事をプラスの方向にとらえ、希望をもって生きることを伝えています。そのように考えると、現実は厳しいものかも知れませんが、「平和」に、そして「人間らしく生きる」ために、祈り、行動するチャンスが与えられていると理解することができます。

(写真は、「アフガン難民のこどもたち」、撮影・広河隆一)


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金 壽 煥 枢 機 卿                           
世界の中の日本と韓国、その明日に向けて
 (四月二十日河原町教会聖堂講演会要旨)



この度はご招待いただき、ありがとうございます。
今日私に与えられたテーマは「世界の中の日本と韓国、その明日に向けて」というものです。かつて韓国と日本は「近くて遠い国」と言われて来ました。しかしもっと長い歴史をたどってみると、韓国と日本は決してお互いに遠い国ではありませんでした。昔の人たちは、自分たちだけの「国」という小さい概念にとらわれていませんでした。ところが自分たちの「国」という狭い了見に振り回されるようになったとき、両国の間は「近くて遠い国」になってしまったのです。

それでは駄目です、両国のためだけではなく、アジアの平和、世界の平和のためにも韓国と日本は「近くて近い国」になるべきなのです。
特に私たちカトリック信者は、民族や国は違っても、キリストのうちにおける兄弟であり、姉妹です。
この意味で、毎年両国の司教団が集まって歴史の問題に取り組んできたことは大変意義深いことといえます。

私たちは情報化、国際化の時代を迎え、世界は「地球村」と呼ばれるほどにまで縮小されつつあります。このような世界で生きていくために必要なのは唯一つ、隣人との心の触れ合い、そして国同士、民族同士の正義と愛にもとづく協カではないでしょうか。国であれ、民族であれ、個人であれ、憎しみや葛藤を暴力で解決することはできません。たとえできた様に見えても、それはうわべだけ、負けた側ではさらに深まった憎しみが爆発の機会をうかがいながら、くすぶり続けるのです。日本と韓国がアジアの平和、世界の平和のために「近くて近い国」にならなくてはいけない理由がここにあります。

そのため私たちクリスチャンは、平和を根付かせる植木屋にならねばなりません。それが今の世界で私たちクリスチャンに与えられた使命なのです。私たちはキリストの平和の使者として、世の光、地の塩となるべきです。それには、韓国人は日本人を、日本人は韓国人をキリストにおいて兄弟であると考えることからはじめてはどうでしようか。そして、この兄弟愛を信者でない韓国や日本の人に広めていくのです。全てに人を尊く思う心を育てていくのです。

では、何故人間は尊い存在なのでしょうか。日本の憲法にも、韓国の憲法にも、また国連の人権宣言にも、人間の尊厳と基本的人権、平等は、良く護られ、保証されるべきことを謳っています。それは、人間の尊厳も、基本的人権や平等も神から授けられたものだからです。
神は人間を限りなく愛されます。私たちはこの神に逆らって罪を犯し、堕落し死を招きましたが、神はこのような人間を救おうと数多くの預言者を送り、ついには自身のひとり子を遣わし、私たちの罪を償う供え物として、十字架上で
お亡くなりになったのです。キリストは私たちを罪と死から救うために、自らお亡くなりになり、彼を信じるものは誰でも皆救われるようになさったのです。

このように、神が愛で作り、愛で救ったからこそ、全ての人間には尊厳があるのです。また、自由と幸福を追求するという侵すことのできない基本的人権が与えられたのです。
自分が認められ、愛されたいように、他の人たちも認められ愛されることが必要だし、互いに尊重し、愛し合わねばならないのも、この理由によります。

日本の皆さん !
私は、日本人も韓国人も、信者である全ての人が、こうした認識を深くすることを切に願います。またそのために、イエス・キリストに出会うことができるよう祈ります。

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共同宣教司牧推進チームが歩み始めました    
                      担当司祭 西野 猛生


 五月十八日(土)午後、第一回推進チーム会議が開催され、「共同宣教司牧推進チーム」が発足しました。チーム・メンバー一同戸惑いながらも、努力してみようという前向きの姿勢をもって新しい歩みを始めました。おそらく試行錯誤の連続かと思います。例えば、「共同宣教司牧」・「福音」・「宣教」・「福音宣教」・「教会」など、教会用語として私たちが日常的に使っている言葉にしても、お互いに共通した意味内容で使われているかと言えば、決してそうではなく、一人ひとりの間で微妙に違ったアクセントを持っているのですから。  

 もしその違いが拡大していったとするならば、他の人に伝えるに当たって、伝言ゲームで経験するように、次々と微妙に変化し、伝える人によって随分と違った内容を伝えることになります。このようにして歴史の中で、教会の分裂も起こって来たと思われます。私たちは、自分の考えではなく、イエスの福音を伝える使命をいただいていますので、そこから外れるわけにはいきません。私たちはより多くの人々と手を取り合い、聖霊の照らしを祈りながら分かち合うことを通して、共通した言葉の内容を共有して、イエスの良い知らせを人々にもたらしたいものです。そのためにも、小教区の枠を乗り越えて、より幅広く常に交わり、語り合い、心を通わせ、互いに協力し合う関係を作り続けることが大事なのではないでしょうか。

 また、公会議で、「教会は福音宣教するために存在する」と宣言されていますが、そのためにも、一部の人たちだけでは工夫も限られ、計画性や継続性も不足します。より多くの人々と役割を分担し、互いに励まし合い、力となり合うことを通して、それぞれの人の働きもより一層活かされていくのではないでしょうか。私が一人でしているのではなく、周りの一人ひとりがそれぞれの役割に徹することを通して、それらの人々と共に行っているという協働の姿こそ教会共同体の姿、「キリストのからだ」と言えると思います。この点から、共同宣教司牧は「より元気に喜びをもって福音を伝えようと外へ飛び出せる共同体、また、外へ飛び出して、周りの人々を通して働かれているイエスの福音を見つけ出して、互いに喜び合えるような共同体になろう」という動きではないでしょうか。

 そして更に、教会共同体がキリストの生きたからだとして、現代社会の真っ只中にイエスの心が満ちあふれるようにする(福音宣教)ためにも、行事のあり方や教会の組織のあり方などをみんなで協力しながら見直していく必要もあるでしょう。

 共同宣教司牧は、信徒・修道者・司祭が互いに自分たち自身の課題として、語り合い、祈り合い、分かち合って、実践していく、即ち「共に歩む」ということを基本に置いて、教区全体が活気に満ちた教会共同体となるようにという願いが込められた歩みなのです。そして、その動きを推進するために、「共同宣教司牧推進チーム」が設置されました。
京都教区がキリストのもとに一つになって、この困難な時代に福音を、喜びをもって生き生きと宣ベ伝える共同体になろうとして、この「共同宣教司牧」を取り入れたのです。
そのためにも、教区ビジョン後に課題となっていた「パイプのつまり」を思い出し、京都教区に属するすべての信徒にその情報が伝達されるよう、そのあり方も見直さなければならないことでしょう。

 推進チーム・メンバーは、各ブロックへの司教公式訪問に同行することを含めて、これからそれぞれのブロックや地区、更には教区全体の現状を可能な限り把握し、互いに協力し合って評価・識別を行い、地区長とも協働しながら、より活気ある福音宣教共同体に向かって力を出し合うことになります。京都教区に属するすべての信徒一人ひとりが自分も推進チームのメンバーの一人であるかのように協力し合って、司教と共に、教区を挙げてのこの動きをより一層推進したいものです。


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共同宣教司牧司教訪問 : 奈良地区・南部ブロック


四月二十一日(日)、私たちは共同宣教司牧の新たな第一歩を踏み出したと感じた。共同宣教司牧推進のための「司教訪問ミサと集会」は奈良南ブロック(西大和・大和八木・大和高田・御所の四教会)からスタートした。

 私たちはこの日を迎えるために司牧チームの指導のもとに、
 @アンケートの実施(信徒の知識と共同宣教司牧への意識を確認する)、
 Aアンケートを資料として共同宣教司牧についての分かち合いを行った。その記録はすべて司牧チームのもとに集められた。
 そして、司教訪問の日を迎えた。会場は大和高田教会。この日は、他の三教会での主日ミサは全てキャンセルされ、大和高田教会に集った。


 午前十時から共同宣教司牧への祈りを込めたミサ、そして、大塚司教の講話を受けて四教会の信徒は事前に編成された十六のチームごとに分かち合いを行った。そして、そのすべてのチームを司教は回られた。チームに与えられた司教との分かち合いの時間は短いものではあったが、共同宣教司牧への疑問、積極的意見、悩み、望みなどが司教に投げかけられた。司教はそれぞれに的確に分かりやすく答えられ、また、耳を傾けられた。
 あっという間に過ぎた集会の後、私たちを福音宣教へと導く派遣式が行われた。

 この日は私たちにとって共同宣教司牧理解と実践のための本当の第一歩であり、自分自身でその目標を見いだすための旅の始まりでもあると思う。
 すべての信者が本当に理解し、分かち合い、実践し、そして、祈りがなければ共同宣教司牧の果実を取り入れることができないと実感させられた一日であった。

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名張教会青年会の紹介   代表 石田 剛


 はじめまして、私たち名張教会青年会は活動二年目を迎えました。これまでの活動内容として復活祭・子どもミサ等でのバンド演奏、教会ミサに関する勉強会、当教会子ども会行事への参加、他教会の青年会との交流等がありました。現在活動の中心メンバーは二十代の社会人ですが、昨年に高校生二名が加わり、さらに未信者の若者一名を迎え少しずつですが前進しています。
 このように当青年会が活動できるようになったのは、「自分たちが通う教会だから自分たちで何かできないか。」という思いをみんなが持っていたことでした。そして、その気持ちを持った青年の間には共通した趣味がありました。「みんなで楽器が演奏できる。」「みんなの前で演奏してみたい。」そんな思いから、「復活祭で子どもたちが知っている教会の歌を演奏し、みんなに聞いてもらいたい。」という目標が生まれ、実現することができました。
そのことがきっかけになって、具体的な活動が進み始めました。

 活動を進めていく内に、「楽器を持っていない人へも活動を広げられないか。」という思いから、バンド演奏活動以外にも神父様と相談しながら活動を積極的に広げていきました。中でも一番印象深かったのは昨年行われた青年会主催のクリスマスパーティです。久居・松阪教会からも青年が集まって、みんなで夕食やケーキを作ってクリスマスをお祝いしました。
 今後の活動は、テキスト(『キリストを知るために』『キリストとその教会』)を用いた勉強会、運営資金を集めるための青年会によるフリーマーケット、子ども会のサマーキャンプの運営への参画等、より多くの行事を計画・実行して行きたいと思っています。

 最後にこの記事を読んでもらっている青年たちに呼びかけます。自分たちで何かをやってみたいという気持ち、それを仲間に言える少しの勇気があればどんなことでも実現できると思います。学校や職場が違ってもちょっとした共通の話題(音楽・スポーツその他なんでも)を見つけ合って教会の行事に取り入れ、みんなで交流を深めていきましょう。

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委員会担当司祭一覧・教区委員会担当司祭
(2002.6.1現在)


教区総括関係
▼[京都司教・教区長]大塚喜直
▼[司教総代理]村上真理雄
▼[司教顧問会]
  大塚喜直(法人代表役員) 
  村上真理雄、北村善朗、松本秀友、柳本昭(法人責任役員)
  東門陽二郎、瀧野正三郎(地区長・顧問)
  小野十益、花井拓夫(監事)
▼[司祭評議会常任委員会]
  法人代表役員、法人責任役員4名、地区長・顧問2名
  谷口秀夫、K・タロク、R・ネリグ(地区長)
▼[司祭評議会]
  司祭評議会常任委員会委員全員、
  地区選出 花井拓夫、Y・ボアベール、奥村一郎、西野猛生、瀬戸高志、K・ハンロン、J・ジャクソン、P・オヘール、E・モンレアル(書記 柳本昭)
▼[教区カトリック協議会]
  地区選出 村上透磨、K・タロク、瀧野正三郎、N・レサール、福岡一穂
  職務上 大塚喜直、村上真理雄、北村善朗、外崎豊
  B・ロハス(オブザーバー) 
▼[教区本部事務局]
  局長 北村善朗


教区委員会
▼[教理委員会](担当窓口): 東門陽二郎
▼[カトリック学校連絡会]  : 大塚喜直
▼[青少年委員会] 
   :京都南部地区 福岡一穂  外崎 豊
   :京都北部地区 谷口秀夫  瀬戸高志
   ;滋賀地区 L・ダム
  :奈良地区 K・タロク、K・ハンロン
  :三重地区 柳本昭、濱崎敦
  :中学生会 柳本昭、福岡一穂
  :高校生会 K・タロク、外崎豊
  :中学生広島巡礼 奥村豊、L・ダム
  ;アジア体験学習 柳本昭、一場修
▼[カトリック正義と平和協議会] J・ロペス、西野猛生
▼[国際協力委員会] 
  P・オヘール(責任者)柳本昭
  滞日ラテン・アメリカ人司牧 
  B・ロハス(責任者)、J・ハーメル
  PAG―ASAコミュニティ  L・ホルスティンク
▼[社会福祉委員会]A・バルデス(カリタス・ジャパン京都教区担当者兼任)
▼[日本カトリック看護協会]  Y・ボアベール(担当司祭)
▼[カトリック幼稚園連盟]    小野十益
▼[日本カトリック保育施設協会(相談窓口)]村上真理雄
▼[カトリック教誨師]  
  花井拓夫(滋賀刑務所)
  東門陽二郎(京都刑務所)      
  濱崎敦(奈良少年刑務所)
  浅田年生(京都拘置所)
▼[聴覚障害者の会]柳本昭
▼[諸宗教対話担当]花井拓夫、  L・ホルスティンク
▼[典礼委員会]村上透磨、北村善朗、奥村豊
▼[聖書委員会]村上透磨、北村善朗、松本秀友、谷口秀夫、三宅秀和
▼[信仰教育委員会]北村善朗、  松本秀友、三宅秀和、一場修



教区諸活動、諸組織
▼[共同宣教司牧推進チーム]  西野猛生(専任)、福岡一穂
▼[カトリック福音センター]    外崎豊(担当司祭)
▼[カトリック青年センター]    福岡一穂、柳本昭、瀧野正三郎
▼[希望の家] J      ・ロペス(所長)
▼[生涯養成担当]     村上透磨、松本秀友、P・ウイックス、外崎豊
▼[神学生養成担当]    松本秀友、北村善朗、福岡一穂
▼[「教区時報」担当者]  村上透磨、瀧野正三郎、外崎豊
▼[ホームページ担当者] 瀧野正三郎、外崎豊
▼[歴史資料室(旧 資料委員会)]教区本部事務局
▼[アジア交流委員会(KYOSIA)](教区本部事務局預かり)
▼[JOC(カトリック青年労働者連盟)] 福岡一穂(京都)、 瀧野正三郎(滋賀)
▼[JOC大人のグループ] 西野猛生、瀧野正三郎
▼[カトリック・スカウト(CBS)]J・モンロイ(指導司祭)
▼[一粒会]小 野十益
▼[レジオ・マリエ(京都コミ  チウム)] 村上真理雄
▼ [祈祷の使徒会]教区本部事務局
▼ [親交会] 小野十益
▼ [京都MAC] 花井拓夫
▼[子羊会(相談役)]F ・オガンド
▼[KCCカトリック京都司教区代表] L・ホルスティンク、  北村善朗

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カトリック福音センター ニュース


養成コース :病人訪問コースU : 希望のしるしとなるように


〜いやされるかかわり 心の器づくり〜

だれでも傷ついた人生をもっていることは共通している。
しかし二つの人生がある。1つは傷ついたままの人生。もう1つはかかわりの中でいやされていく人生である。どのような手当てを受けるかによってその人の人生は変わる。

キリスト者として、私たちは、闇から光へ、絶望から希望へ、悲しみから喜びへとつがる復活への信仰をいただいています。
自分自身の日常の小さな生と死の過越の体験と向きあうことを通してこの信仰をあたため、老いや死に向かう方へ、信仰・希望・愛をもたらすあたたかい援助ができる奉仕者となれるような心の姿勢、覚悟を学び、自らの器づくりを目指します。


   〜 養成コース : 病人訪問 コースU ご案内

    このコースは病人訪問コースTを受けた方のために2年に一度開いています。
   みなさんのご参加をお待ちしています。


 講 師   沼野 尚美 氏

 日 時   200年9月21日(土) 14時 〜 22日()16時30分終了

 会 場   ウィチタ聖ヨゼフ修道会 本部修道院 京都市バス竜安寺下車2分
         


   ------------  申込み 9月10日(火) 迄に !  -----------

郵便番号・住所・氏名・電話番号、コース名をご記入の上、

参加費  16,000円 を下記へお振り込み下さい。  
     郵便振替口座番号 00920―4―161844
「カトリック福音センター養成コース」宛

  〒604-8855  京都市中京区壬生淵田町26 カトリック福音センター
     

  Eメール  fukuin@Kyoto.catholic.jp


 
 あなたがたはキリストの体 (1コリント12・27)  

 
  最近、「からだ」がちょっとしたブームのようです。健康志向?もちろんそれもあります。
けれど単なる健康ブームをこえてもっと広く、人間が生み出す文化の中で「からだ」がど
れほど重要なものかが改めて見直されてきたからでしょうか。いわば「からだ」の復権です。
体をとおして表現されることが、その人の人格の深み、その人そのものを表すことはわた
したちの日常の経験でもあります。
 さて、わたしたちはミサの中で「キリストの体」を信仰告白とともに拝領します。「キリス
トの体」とはいったい何なのでしょう。「キリストの体」を白い小さいホスチアだけに閉じ込
めてはいないでしょうか。


 聖体奉仕者は教会共同体も運ぶ

 古代教会で「キリストの体」といえば教会のことでした。さらには復活されたキリストも、ミサにおける秘跡としての聖体も「キリストの体」でした。人々はキリストの体を受けるとき、これらすべてを含む非常に豊かな「体」を受けていたのです。
 ですから、今日教会の中で「聖体奉仕者」として「キリストの体」を運ぶとき、わたしたちは秘跡をとおしてキリストの体に結ばれたすべての人々、教会共同体をも運んでいるのです。

 わたしたちはミサの中でキリストの体をいただくことでキリストの体に変えられ、パウロの「あなたがたはキリストである」という言葉が実現してゆきます。それはキリストの生き方を生きることにほかなりません。言い換えると、毎日の生活の中で具体的に人々の「隣人となる」ことによって、かぎりなくキリストに変えられてゆくことなのです。

福音宣教一口メモ             

信 徒 の 司 祭 職  

すべての信者は「王的司祭職」をもっています。キリストと一体となった信者の生涯は神を喜ばせる尊い供え物になるのです。聖霊によって生かされて愛に生きるというのは、神の心を一番喜ばせるようなささげ物なのです。(『教会と信徒』より)



申込・問い合わせ先  〒604−8845 京都市中京区壬生淵田町26
       カトリック福音センター 養成コース係
        
 

      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp

 

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こんにちはシスター:  善きサマリア人修道会 登美が丘修道院


 
Sr.日宇美智子(写真前列)
Sr.山内スミ子(後列右)
Sr.森川 晴子(後列左)

 私たちはルカ福音書のたとえ話にある、強盗に襲われて傷ついた人を介抱した善きサマリア人のように実際に生きたいと考えている修道会です。

善きサマリア人修道会は、オーストラリアにおいて、一八五七年、シドニーの初代司教であったジョン・ビード・ポールディング司教の手で創立されました。言葉通り世界の全ての人々に「善きサマリア人」の姿で接するというのが創立の目的であり、わたしたちも毎日そのために生活しています。

オーストラリアから修道会のシスターが初めて他の国に活動を広げて出かけた国が日本でした。最初に奉仕したのは長崎での被爆者援助で、その後、同じく長崎県の佐世保市で聖和女子学院(幼・中・高)の学校教育に取組みました。
現在オーストラリアには数百人のシスターがいますが、日本管区では、十五人ほどの小さな共同体です。また、フィリピンやキリバスでも活動しています。

登美が丘修道院は、登美が丘幼稚園の三階部分にあります。幼稚園関係ではシスターが園長を引き受けており、また、園児の保護者には毎週一回、信徒と協力して宗教クラスで話をしています。教区カトリック協議会の役目を引き受けたり、所属している共同宣教司牧の奈良地区北部ブロックの教会で司牧の手伝いをしています。その他、大学での「キリスト論」の講義や、滞日外国人のお世話、特別養護老人ホームでの奉仕などを行っています。
日々、イエス様が示された善きサマリア人の生き方に倣うために、祈り、活動を行うよう努めていますが、なかなか難しいものです。

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福祉の窓 :  津カトリック保育園



昭和四十一年、故トマス・A・バーリ神父様によって設立され、三十六年の歴史をもつ当保育園は、津教会の敷地内にあり、楠の大木に囲まれ、緑多く市の中心部に位置しています。
 定員は九十名ですが、ドーナツ化現象で郊外へと人の流れが移っているため、園児数は五月現在七十二名で、思うように集まらない状況下にあり、園児確保に努めています。ぜひご紹介下さい。

(活動等)
一、 保育方針に「やさしいことは、つよいこと」を謳い、キリストの精神に基づき、ゆったりとした関わりの中で調和した人格を育むための基礎づくりに励んでいます。

二、 三才、四才、五才の縦割りクラスをもうけるなど、モンテッソーリ教育法を学び、とり入れ、日々努力しています。

三、 世代間交流も積極的に行い、行事の時に一緒に参加していただいたり、 安濃聖母の家のお年寄りとの交流も行っています。

四、 秋のバザーでは、教会の方々の協力をいただき、大変盛り上がった一大行事となります。

〒五一四―〇〇三五
三重県津市西丸の内一八―二十一
電 話〇五九(二二七)二五一二
FAX〇五九(二二七)六六一〇 


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良書紹介: 「大きな木」、「くまさぷろう」

    「大きな木」  シェル・シルヴァスタイン著   (篠崎書林)

 原文は「与える木」です。

 大きなりんごの木があって、ちびっ子と仲良し、で始まる。この絵本は余りにも有名で、今さら紹介するまでもないかも知れません。
 木はちびっ子がだんだん年取って行くにつれ、自分を与え続けます。その度に、木は嬉しかった、というのです。与え尽くして最後に切り株だけを残します。

 与える物のなくなった木は、年老いて疲れたちびっ子に「私に腰かけてお休みよ」と言います。男が腰かけると、木はそこで、うれしかった、と言って終わります。

 与える愛、犠牲を尽くす愛、そこに最高の感動があると読む人が感じて下さるなら・・・
 私はこの木にキリストの与え尽くす愛を見たのですが・・・。


   「くまさぶろう」  もりひさし 著 (こぐま社)

 今度は少し楽しい絵本の紹介をします。「与える愛」というより「奪う愛」もあるということです。

 くまさぶろうという大泥棒の話。くまさぶろうは、はじめ上手な泥棒ではありませんでした。
 でも修業して、動物園の象も、盗み取ってポケットにしまい込むなんてへっちゃらになるほど、上手な泥棒になりました。しかし、そのうち、こんないたずらな泥棒には満足できなくなりました。

 そこで心を盗む泥棒に変身することにしました。こうして、人の悲しい気持ちや痛い気持ちやひもじい気持ちをぬきとることが出来るようになりました。その代わり、自分が悲しい気持ちや痛い気持ちやひもじい気持ちを味わうようになりました。でもくまさぶろうは、そんな泥棒になって、あちこちを歩き始めました。きっと私たちのところにも来ているかもしれません。
 私たちの苦しみを、取り除こうとして下さる方って誰でしょうね。

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夏のキャンプ情報   青少年委員会


青少年委員
◆教区中学生広島平和巡礼   8月5 日(月)〜7 日(水)   申込み 奥村豊師、L・ダム師まで
◆中学生会夏の合宿 8月20日(火)〜22日(木)  場所 ノートルダム鶴野ハウス(京北町鶴野) 
  対象 京都教区中学生、同行リーダーも募集中 責任者 福岡師・柳本師  
◆高校生会夏の合宿 詳細は未定。青年センターにお問合せ下さい

滋賀地区
◆湖西ブロック夏季学校   8月3日(土)〜4日(日)   場所 メリノールハウス 対象 幼児(保護者同伴)、小、中学生

奈良地区
◆奈良教会・登美ヶ丘教会合同キャンプ 8月3日(土)〜4日(日)場所 奈良市立青少年野外活動センター
◆富雄教会キャンプ 7月19日(金)〜20日(土)場所 富雄教会信徒館
◆南部ブロック合同キャンプ8月24日(土)〜25日(日)場所 大和高田教会

三重地区
◆中勢ブロック合同サマーキャンプ「フェスタ・デ・アミーゴス(友だちまつり)」7月14日(日)
  場所 ゆめドームうえの テーマ「みんなきょうだい みんな友だち」 内容 ゲーム、歌、踊り、ミサ
◆津教会教会学校サマーキャンプ7月25日(木)〜26日(金)
  場所 鈴鹿峠自然の家と周辺の川 テーマ 「自然の中で、共に祈り共に遊ぼう」 内容 子どものミサ、川遊び、花火、肝試し等 協力 サレジオ志願院
◆伊勢教会キャンプ8月中旬 場所 うみぼうず一泊

京都北部地区
◆宮津ブロック合同夏期キャンプ7月20日(土)〜21日(日)
  場所 網野教会 対象 小学生 テーマ 「祈り」(祈りの意味を子供たちなりに見つめることが出来れば) 指導 頭島師
◆宮津ブロック中高生合宿 計画中 詳細未定
◆舞鶴ブロック教会学校合同キャンプ 8月1日(木)〜3日(土)場所 舞鶴三浜海岸 対象 幼・小・中・高合同

京都南部地区
◆河原町教会土曜学校錬成会 8月7日(木)〜9(金) 場所 日吉青少年山の家 
◆北白川教会日曜学校一日錬成会(日時未定)
◆山科教会土曜学校・日曜学校合同夏の錬成会 8月2日(金)〜4日(日)場所 山科教会
◆西ブロック3教会(桂・九条・丹波)合同教会学校夏のキャンプ7月20日(土)〜21日(日) 場所 桂教会 対象 小学生
◆長岡教会夏のキャンプ 8月24日(土)〜25日(日)場所 長岡教会  対象 小学生・中学生
◆南ブロック教会学校合同キャンプ7月26日(金)〜28日(日)
  場所 野外礼拝センター 対象 小学生 テーマ「イエスさまがいつもいっしょ」 内容 オリエンテーリング、手作りのミサ
◆西陣教会 7月20日(土)〜21日(日)場所 花脊交流の森 対象 小・中学生(西ブロック内の教会の子供たちにも呼びかけ) 内容 魚釣り、バーベキューなど

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青年センターあんてな:中学生広島平和巡礼のお知らせ


今年も中学生による広島平和巡礼を企画しています。8月5日から7日にわたり被爆地広島で過ごし、戦争の悲惨さ、平和の尊さ、人間の命の尊厳などを感じ取る事のできる有意義な巡礼にしたいと考えています。例年、他の団体と一緒の平和行進、平和祈願ミサへの参加、碑巡りを行っています。去年は、被爆後人々がそれぞれの状況の中でどの様に行動したか、どの様な思いをもって悲惨な時を生き抜いたかという事について学び、考える事が出来ました。今年は又、別の角度からのアプローチを検討しています。

この広島平和巡礼で戦争、平和、いのちについて学び、感じ取り、それらを日頃の自分達の生活に生かしていって貰いたいと願っています。日本の様に60年近くも戦争のない国では、戦争そのものどころか、平和や人間の命についてさえ普段考える機会を失っています。ところが現在世界の各地では戦争による殺戮が毎日の様に起こっているでしょう。日本は今歴史的にまれな状態にあるといっていいのです。

さて、このまれな国の中で広島という所は戦争、平和、命について深く教えてくれる場所だと思います。この巡礼の中で皆さんの中には、どうして人間は戦争を引き起こすのだろうかと疑問を持つ人がいるかもしれません。60年前に日本人は皆戦争を「いいものだ」と思っていたでしょうか。今日本の人々は戦争をしていいと思っているでしょうか。戦争反対を主張すれば戦争はなくなるでしょうか。皆さんはどうすれば戦争をこの世界からなくすことができると思いますか。

この巡礼では皆さんの心の中に何らかの疑問が生まれ、それを巡礼後の生活の中で解決していくエネルギーを提供できればと考えています。具体的な予定は、未定ですが、後日募集致しますので奮ってご参加下さい。尚、今回の巡礼についていいアイデアがございましたら、宇治教会の奥村までご連絡ください。
   宇治教会0774(21)2891 okumura@kyoto.catholic.jp
 


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大塚司教の7月度スケジュール  

 
3日(水) 中央協機構改革委員会15時
      福音宣教室18時
4日(木) 中央協常任司教委員会10時
      新聞チーム会議16時
6日(土) 男子カルメル修道会四十周年ミサ(宇治)11時    

7日() 三重地区・北勢ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
9日(火) 大阪京都合同顧問会15時
10日(水) 聖書講座19時半
11日(木) 聖書講座10時
12日(金) 大阪教会管区教区代表者会議
13日(土) 福音センター結婚講座

14日() 京都北部地区・舞鶴ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
16日(火) 青少年委員会・信仰教育委員会合同委員会14時
17日(水)〜18日(木) 司教顧問会・責任役員会16時、引き続き司祭評議会常任委員会翌日12時まで。
19日(金)〜8月1日(木) WYD(世界青年大会)2002 トロント大会


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教区内の活動予定、お知らせ


 福音センター  .教区委員会  地区協議会  小教区から 

 教育関係施設から  諸施設・諸活動から 他


福音センターから

◆結婚講座
  ▼13日(土)[人間の創造]中山真里氏、[愛の契約と夫婦の絆]大塚喜直司教 
    27日(土)[かけがえのない命・性]岡村 裕医師、[夫婦の対話]シスター安井昌子 
   8月3日(土)[結婚という人生を生きる]島本須美子氏 
   費用 一人1万円(昼食付き)会場 福音センター一階大ホール


教区委員会から

◆聖書委員会
  ▼聖書深読13日(土)中川博道師10時〜16時 
    場所 河原町会館6階 費用二千五百円(昼食代を含む)、
    持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申込みは5日前までに)

  ▼聖書講座シリーズ「一〇〇匹の羊の群れ―聖書に見る福音宣教共同体―」
   3・4日沼野尚美氏、
   10・11日大塚喜直司教、
   17・18日諏訪栄治郎師、
   24・25日 泉 安弘師

  ▼聖書講演会(三重カトリック協議会後援)
   9月16日(月)三重県研宗館(ホール) テーマ アッバ父よ 講師 村上透磨師

◆典礼委員会
  ▼典礼研修会20日(土)10時半〜16時 西院教会 
    講師 荒垣壬敏教授 会費千円 
    問合せ 北村善朗師電話〇七五(二一一)三〇二五まで

  ▼教会の祈りと聖体賛美式 第一日曜日17時半河原町教会、第三土曜日16時半 
    衣笠カルメル修道会

◆部落問題委員会・正義と平和京都協議会
  ▼学習会「アイヌ民族の現在」19日(金)18時半 河原町会館6階ホール 講師 小川隆吉氏


修道会から

◆カルメル山の聖母荘厳ミサ16日(火)15時 
  場所 京都女子カルメル会修道院(衣笠カルメル修道会)司式・説教 中川博道師

◆日本カテキスタ会研修会in京都公開講座
  ▼テーマ「新しい福音宣教を考える」
    8月7日島本 要大司教 8日大塚喜直司教 河原町教会地下ホール 
    受講料二千円 問い合わせ 電話086(273)2294 NCK事務局まで


地区協議会から

◆滋賀カトリック協議会
  ▼典礼研修会「主日の典礼を豊かに」
    13日(土)10時〜16時 唐崎メリノールハウス。
    講師=國井健宏師 会費千円 申込=滋賀県の教会の信徒会長へ 問合せ=福音センター

◆奈良カトリック協議会
  ▼カトリック正義と平和奈良協議会28日(日)大和郡山教会 滞日外国人について(その8) 発題者 ビスカルド篤子

◆三重カトリック協議会
  ▼例会2日(日)


小教区から

◆西陣教会
  ▼信睦二金会 7月8月はお休みです。


教育関係施設から

◆聖母教育文化センター
  ▼日曜巡礼の旅「日本26聖人の足跡を訪ねて(京都堀川一条〜松原)
    14日(日)13時現地集合、16時現地解散 巡礼指導者 三俣俊二先生

  ▼聖書講座 毎週月曜日・金曜日 
    内容 毎回テーマにそったお話 講師 安藤敬子(ヌヴェール愛徳会)

  ▼各種講座(ノートパソコン、お花、お琴、ステンドグラス、カットアート、刺繍)開講中(見学随時)

  ▼イタリア巡礼旅行8月20日〜28日 
     目的地 ローマ・アシジ・フィレンツェ・ヴェネツィア 
     タイトル 聖フランチェスコに倣いて 
     料金三十四万八千円(予定)以上問い合わせ電話075(643)2320


諸施設・諸活動から


◆JOC(働く若者の集まり)
  ▼集会27日(土)19時30分〜21時京都働く人の家(九条教会前)フリーターや、働く予定のある青年も歓迎します。
    問合せ090(8207)1831

◆京都カナの会
  ▼結婚相談室、例会7日(日)13時半 河原町会館六階ホール

◆京都カトリック混声合唱団(月二回の練習、教区行事への参加、ミサの聖歌奉仕、施設訪問、チャリティコンサート)
  ▼練習日14日(日)14時 河原町会館六階和室、27日(土)19時 河原町会館六階

◆京都キリシタン研究会
  ▼定例会28日14時 河原町会館6階ホール

◆ コーロチェレステ(聖歌を通して祈りに役立つことを目的とし、入会時65才以下の音程の確かな女性であれば入会可)
  ▼練習第2、第4、第5木曜日10時〜12時 河原町会館6階ホール

◆在世フランシスコ会
  ▼京都兄弟会20日(土)13時半フランシスコの家

◆NGOフランシスカンズ・インターナショナル・ジャパン関西支部
   (環境・平和・人権などについて、地球規模で考え、身近な問題で行動する会)  
  ▼例会27日(土)14時 フランシスコの家

◆聖ビンセンシオ・ア・パウロ会
  ▼例会(河原町協議会)14日(日)14時 河原町教会
  ▼京都中央理事会28日(日)13時半 河原町教会

◆糠みその会(人権・環境等について、勉強会・現地見学等を行っています。老若男女不問)
  ▼例会25日(木)19時45分九条教会ホール

◆レジオ・マリエ(聖母マリアを使徒職の模範として、聖母への祈りと奉仕活動によりキリストの愛を伝えています)
  ▼コミチウム21日(日)河原町会館6階ホール

◆「一万匹の蟻運動」基金報告 累計 三二、六三二、七〇五円(5月13日現在)






  開心

 ◎共同宣教司牧推進チームの働きが各地区の起爆剤になることを願います。(S)

 ◎初めてのロザリオの先唱の時の事、不安ながらも「頑張ります!」と言うと「頑張らなくて良いのよ。お祈りは、頑張るものでは無いからね。」と優しくアドバイスを頂きました。(月)

 ◎インターネットは文字、絵や写真、音楽を伝えるのにとても優れています。誰か、心を伝えるハートネットを考えてくれる人はいませんかねえ(TO)

編集部から

 お知らせに載せたい情報は、9月号でしたら7月15日までに、10月号でしたら8月20日までに FAX、またはhenshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



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