2002/9 No.298
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<教区時報 2002年9月号の目次>

・1  みことばの観想

・2  共同宣教司牧司教訪問 : 京都南部地区・西ブロック

・3  共同宣教司牧司教訪問 : 三重地区・北勢ブロック

・4  生涯養成講座事例紹介 : 手話を交えての聖書に親しむ集い
                    三重地区伊勢教会 渡辺宇多子
・5  教区カトリック協議会 : 各地区固有の課題報告

・6 福音センター ニュース
   ・センター養成コース : 共同宣教司牧の心を育む
                  ・祈りシリーズ  ・自己発見シリーズ
   ・隣人を自分のように愛しなさい
  
・7 聖書講座シリーズ「一〇〇匹の羊の群れ」5/22・23
       「神の国」  ノートルダム・ド・ヴィ会員 伊従信子先生

・8 こんにちはシスター:
  マリアの娘ーエスコラピアス修道女会四日市修道院

・9 福祉の窓 : カトリック聖ヨゼフホーム/鶴舞保育園

・10 典礼Q&A : ミサの変化について

・11 良書紹介
     ◆ガブリエル・バンサン『アンジュール 或る犬の物語』

・12 青年センター主催行事 『YES2002

・13 大塚司教の9月のスケジュール

・14 お知らせ
    ・福音センター・教区委員会 地区協議会 小教区から
     教育関係施設から  諸施設・諸活動 他



みことばの観想


 言葉の「コト」と、出来事の「コト」は同じです。

 ギリシャ語のレーマは、出来事であり、言葉でもあります。
 レーマは語られた言葉であると共に、生起する出来事でもあります。この点日本語も全く同じなのです。言葉の言と出来事の事は物事の本質(ココロ)を表すコトなのです。

 信仰とは何か。言葉の中に(神の)言を聞くこと、出来事の中に(神の)コトを見ることです。

 福音とは何か。福き音信の中に、神の音を聞くことなのです。
 観想とは何か。出来事の中にコトを聞き、言葉の中にコトを観る耳と目を持つことです。

神のみことばは、いのちの言葉。みことばは創造の力であり、救いの力、命と存在の力です。
 御子は、人となった神のみことばです。みことばを受け、聞き従う人は、神の命に生きるのです。

(写真は、ある観想修道会の聖堂内部です)

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共同宣教司牧司教訪問 :京都南部地区・西ブロック


 6月30日(日)、桂教会において第2回京都南部地区西ブロック(九条・長岡・丹波・桂教会)共同宣教司牧評価会が、大塚司教様をお迎えして開かれ、四教会を中心に総勢192名の信徒が集った。

 評価会に先立って、昨年策定された西ブロックビジョンにおける3つのポイント(宣教共同体・奉仕・社会)に基づき、

@私達が宣教共同体になっていくために何が実行できたか(できていないか)、
A奉仕しあう教会共同体となっていくために何が実行できたか、
B社会に向けての福音宣教として何が実行できたか

の3点について、「現状は?」、「その理由や根拠は?」、「今後の展望は?」ということを問い直し、それぞれの現状を認識しあう分かち合いを各教会の様々なグループで行った。多くの分かち合いの結果が寄せられ、その結果を集約するとA4で40枚近くになった。集約結果を4教会で共有するのに、インターネットが大活躍した。

 評価会は合同ミサで始まり、司教様の講話へと続いた。「福音宣教では、『誰が』『何を』という点が大切…」という言葉が印象に残る。四教会の子どもたちは、ホール和室で合同教会学校(工作)。そして共にテントで昼食…。

その後、各教会から分かち合いのまとめを発表する。数多くの意見を要約し、上記の3点と、特にその中から見えてきた各教会の課題・展望について報告された。レジュメが冊子の形で配布され、正面には各教会が準備した模造紙掲示で要点が示されたので、西ブロックの現状と課題がかなりはっきりと提示できたのではないかと思う。


 西ブロックの現状と課題として、
@奉仕者としての信徒、
A子どもへの信仰教育、
B典礼奉仕者の組織的育成と運営、
C社会への奉仕、
Dブロックとしての今後、
E丹波教会二聖堂問題、
の6つの点が見えてきた。抽象論ではなく、明日に向けて、具体的に「誰が、誰と、どこで、何を」開始するのかが鍵である。(桂教会委員 柴田記)



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 共同宣教司牧司教訪問:三重地区・北勢ブロック



亀山を とぼとぼたどる 鈴鹿路を 四日の市に くわな蛤

 変な紹介から始めます。北勢地区にいくつの教会があるでしょう。
 七月七日司教様を迎え、一堂に会して、ミサを行いました。
 ミサこそ、教会共同体を表す、秘跡的姿です。秘跡とは、神と人間の出会いを表す恵みと一致のしるしです。

 北勢地区の特徴は、滞日外国人、特にラテンアメリカ人(三重県に約二万二千人)の75%が生活しておられるということであり、明らかに国際色ゆたかな地区であり、共同司牧を語る時、どうしても無視できないでしょう。

 第二の特徴は、歴史的環境的背景が、共同宣教司牧の取り組みに困難性をかかえていたコトも事実です。(これは司教様の厳しい指摘にもある通り、逃げる口実になってはなりません)。しかしその不利な条件を少しずつ乗り越えようとの歩みが始まっています。共に出来ること(黙想会、回心式、秘跡講座、子供のキャンプ等)を通して、互いの顔が見える様にとの努力が始まっています。
 今回の集いは、まず集まって、一致の秘跡、教会共同体の場であり、しるしでもあるミサを通して、四教会の信徒と滞日外国人が一つであることを確かめたのです。

 一つの共同体であることの確認が、まずみんなが参加出来る国際ミサにしたこと。又北勢ブロックで共同でやってきたことを報告することを確認できたかも知れないこと。(報告は本当は司教様にするのではなく、みんなに向かってするものなのですね)等。
 今、共同宣教司牧の意味と意義をもっと深め、出来ることから始めてみてみのりを持つ無花果への期待を持つこと。「共同体はミサにだけにない されどミサなり」です。


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手話を交えての聖書に親しむ集い
 
三重地区 伊勢教会 渡部宇多子



三重県では「手話を交えての聖書に親しむ集い」を始め、二〇〇〇年十二月十七日第一回目の集いを持ち、十五回目を重ねました。

その発端は、「聖書の勉強がしたいけれどどうしたらよいですか」と筆談で訴えたー人の聴覚障害を持つ方の言葉でした。神父様のお話が聞きたいのだなと感じました。私も肢体不自由の障害者ですが杖と付き添いがあれば、割合自由に出掛け黙想会や聖書の勉強会に参加出来ます。この方の不自由さを理解し、この方の熱意は無視出来ないと思い、黙想会でお会いした森田神父様(以前、三重県の津教会におられたこともあり)にご相談しました。そこで柳本神父様が三重県に赴任されることを知りました。手話のお出来になる神父様!すごいお恵みだと感謝しました。うれしかったです。

柳本神父様が正式に赴任されるのを待って早速にお願いしました。
共同宣教司牧推進が目的で三重県にお越しになり、教区の方にも業務が山積する中、「月一回位なら時間を作りましょう。」と快諾を得、間もなく十五名の出席のもと第一回目が実現しました。

 日 時 第三日曜日 十三時三十分から十五時頃迄
 場 所 津教会(三重県の中心に位置し交通の便利さを考え、津教会のご好意に甘えて)
 指導者 柳本神父様

 内 容 「聖書と典礼」の福音から一カ月を関連して
 会 費 一カ月 二百円
以上を決めました。
その日の内容は

一、主の祈りを手話で教えて頂き、共に祈りました。
二、お話は待降節について
  「山は低くなり谷は埋められ、曲がりくねった道は真っ直ぐに」。主は山や谷の向こうにおられ、私達の目には見えないが、主と私達とは太いパイプで繋がっている。「主はいつも私達と共にいてくださるイヌマエル」主と私の間を遮っているものは何か。罪とか私の心を騒がせているものを取り除き、主を迎える準備をしよう。
 神父様はホワイトボードを駆使し、手話を交えて解かり易く説明してくださいました。古い信者の私には殊更新鮮で印象深く心に残っています。
三、自己紹介 手話を交えて
四、お茶と交流会 初対面の方々とも温かくとけあい明るい雰囲気で散会しました。

 以後、月一度 四日市・津・久居・松阪・伊勢の各教会から十名から十二名(内聴覚障害の方五名)が集まっています。障害の有無を問わず参加していただいています。

 時々、教会の行事や都合があって休む事もあります。
・年一回一泊しての黙想会を実施、昨年は五月十二・十三日でした。今年は九月二十一日・二十二日を計画中です。
・祝日にあわせて勉強会の前に御ミサをお願いしていきます。今年は四月二十一日御復活の御ミサを立てて頂きました。
・二〇〇〇年十一月十八日には京都から障害者とボランティアの八名の方をお迎えし、合流して御ミサ、勉強会、昼食、交流会と意義あるひとときを過ごしました。
・十二月十六日クリスマスパーティの時、二百円程度のプレゼント交換をしました。神父様の大きな箱に入った宝くじはユニークで当たれば全員で聖地巡礼に行こうと大いに沸きました。

 こうして皆さんの特に津教会の方々の温かい協力をうけて、会を重ねてこられたことを感謝し、共に喜び、何よりもお忙しい中、ご指導下さる神父様に感謝します。
 この集いが長く続くことと柳本神父様の健康とご活躍を祈り更に神父様ができるだけ長く三重県に留まってご指導くださることを願って祈り続けます。

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教区カトリック協議会 : 各地区固有の課題報告
 


六月二十九日(土)河原町会館六階ホールで行われた第十三回カトリック京都司教区・教区カトリック協議会の内容を報告します。正式な議事録は各小教区・修道院に送付されます。


T.各地区固有の課題報告

【三重地区
 三重地区協議会(六月二日)に先立って各小教区ごとに話し合い、各ブロックでまとめたものを三点に絞った。
@ 滞日外国人との交わり。日常的な繋がりが強くなるにつれ、住居、保険、言葉、教育など経済的、社会的な協力が必要になってきた。今後、どのように対応していくのか。
A 福音宣教共同体の理解と意識改革の結果としての具体的実践。 各小教区レベルの奉仕活動をリーダーが呼びかけて広げていく。より大きな円になる共同体を作る。
B 信仰の生涯養成。青少年の減少が顕著であり、親の信仰教育に多大な危機感をもっている。  

【奈良地区】
@ 同一宣教会の司牧であったこと、以前より合同イベントを開催してきたことから、地区のアイデンティティの意識は強い。反面、各小教区は孤立的で京都教区の一部であるという意識が少ない。提案・教区レベルでの養成講座、青少年活動への参加を推進する。
A南部(信徒数が北地区の2倍、司祭の兼務が多い)と北部(信徒数が南地区の半分、担当司祭が地区に専念できる)の差異があり、南部地区司祭の負担が大きい。提案・北部と南部との協力関係を進める。
B地理的に8教会が奈良県北部に集中しているため、地理的中心となる郡山教会へはどの地区からでも半時間程度で集まることができる。提案・◎地区協議会において毎回共同宣教司牧を課題に取り上げる。◎奈良地区レベルの学習会を企画する。
C保守的な土地柄で新しい物に飛び込むのが苦手。提案・焦らずに学習会を積み重ねる。

【滋賀地区】
協議会(四月二十一日)で課題の見つけ方について決め、これに沿って小教区で話し合ってもらった。協議会(六月二十三日)では三課題に絞りこめなかったが、次のように集約した。
@福音を身近な人に伝える
A親しみと信頼に結ばれた教会を作る。
B社会的な弱者のために働く。

【京都北部地区】
 常任委員会(五月二十六日)において六月二十三日の信徒大会に向けて課題作成計画した。しかし、教会に対する批判が先行して課題を見つけるところまで到らなかった。大会テーマは「理想の教会を語る」とし、このテーマに関して実施したアンケートをまとめて冊子を作成した。自分の理想の教会を語ることで、課題が見出せると意図しているが、最終的に課題としてまとめる時間がなかった。

【京都南部地区】
南部の四ブロックではそれぞれ話し合ってきたが、南部としての課題の提出はない。問題を検討するためには、何を変えていかなければならないのかという共通の問題設定が出来ていなければならない。話し合っても共同するという方向性が明確に見えなければ、統一した意見の集約を見ない。組織がついてきていないのに、問題点が出てくるわけがない。というのが京都南部地区の現状である。

【司教より】 
前々回の協議会において、協議会で取組む課題に対して「宿題」という言葉をつかったので、代表者のなかには何かをまとめて提出しなければいけない、と思われた方が多かった。しかし、取組むべき課題は、むしろそのプロセスが大切にされるべきだ。昨年の協議会においては、共同宣教司牧を実現するためには福音、宣教、教会に対する共通理解が大切と考え、これらテーマに関して常に分かち合うことを推し進めた。固有の課題を見つけるという「宿題」は、自己反省と現状認識に基づいて地区ごとに優先的に取組むべき課題を見つけて欲しいと意図したものである。足りないところ、弱いところがあれば改めていく方向を自分達で求めて欲しい。したがって、この件に関しては今後も継続的な話し合いをもっていただきたい。

今回の課題に対して、奈良地区の報告は地区の特色・弱点・固有の課題について宿題の意図を意識してまとめていただいた。滋賀地区は多くの小教区のものをまとめるということは大変であったと思う。しかし、多くのものをまとめると非常に抽象的なものとなってしまうので、優先順位をつけるとか、重要なポイントに絞る、識別という努力が必要だ。三重地区も地区固有の課題に気づいて、取り組んでいこうという姿勢が読み取れる。滞日外国人が地区固有の非常に重要な課題であろうが、これは教区全体として取り組まなければ成らない非常に大きな課題である。青少年についても、地区の優先課題と判断されるなら、頑張って欲しい。京都北部は意見の集約に非常に苦心されておられるが、識別という意味を今一度考えて課題を見つけて欲しい。京都南部も同様なことが言えるのではないか。


U.共同宣教司牧ブロック司教訪問の中間報告

奈良南、三重南西、滋賀湖東ブロックは終了、明日は京都西ブロックである。これから訪問予定のブロック代表は早めにFr.西野に場所、プログラムの内容を知らせてほしい。各ブロックは3〜4の小教区があると思うが、それぞれがどのように共同宣教司牧の歩みを評価しているのかが知りたい。皆の意見の集約したものではなく、集約した意見を、責任もった立場の人が識別し、自分達のブロックの足りているところ足りていないところを評価して欲しい。


V.「共同宣教司牧推進チーム」についての紹介と報告

【Fr.西野

◎推進チームの役割
 @訪問のサポート、訪問先の資料、訪問までの準備の経過の把握、訪問後の評価と報告、
 A司祭評議会への諮問(司教を通じて)、
 B協議会などを通して情報の提供、
 C司教への答申

◎各地区での地区推進メンバーの役割
 @地区長(三重Fr.ネグリ、奈良Fr.タロク、滋賀Fr.瀧野、京都北部Fr.谷口、京都南部Fr.東門)との話し合い、
 A他地区との情報交換


W.議題Tを受けて、教区協議会としての今後の取り組み

【司教】
各地区固有の問題と、それに対する取り組みの経過は適宜本協議会で報告してほしい。協議会では、報告されたものの中から教区として取組むことを見出す。

 共同宣教司牧への取り組みは今後推進チームから出されてくる。今年の十二月には司教訪問が終わるので、その後推進チームから提言が出される予定である。協議会ではこの提言されたことに対して協議することになる。

質問(三重) 
地区の協議会として、どのように推進チームと歩調をとっていくのか、出された提案については、どう取り扱えばいいのか。

司教 共同宣教司牧の推進は、各ブロックの担当司祭、または信徒や修道者を交えた、チームまたはブロック会議のような機関が責任を持つ。推進チームのメンバーは、各地区におけるモニターのとして、地区長(司祭)に進言し、地区長が地区協議会での検討に反映させることができる。チームメンバーが地区の情報収集のために協議会出席を求めた場合には、協力して欲しい。

質問(滋賀)
「識別」という言葉に関して、皆に分り易い表現でまとめていただきたい。

司教 推進チームで、いずれ、「共同宣教司牧のためのQ&A」を作成するときに、このような用語の説明も試みたい。

質問(北部)
以前から、ここで話し合われた内容が地区長や各小教区の信徒代表にどのように伝わるのか気になる。皆が良く分る形での情報の分ち合いの方法があればよいと考える。

次回は十月十九日(土)十四時


◆出席者【主宰者】大塚喜直司教
【三重代表】田平雅明・森 茂巳・Sr.安部カノ・Fr.村上透磨【奈良代表】田尻浩二・友村忠司・Sr.片岡八重子・Fr.キース・【滋賀代表】木康裕・Sr.目黒朝子・Fr.瀧野正三郎【京都北部代表】黒田 正・浜口 昇・関ワカ子・Fr.N.レサール【京都南部代表】角井 義明・林 達郎・Sr.三宅さつき・Fr.福岡一穂【福音センター】Fr.外崎 豊【青年センター】土岐仁美【PAG‐ASAコミュニティ】河野アメリア(清水アンドレア代理)【滞日ラテンアメリカ人司牧担当】Fr.ブルーノ・ロハス【司教総代理】Fr.村上真理雄(議長)【本部事務局長】 Fr.北村善朗【オブザーバー共同宣教司牧推進チーム】Fr.西野猛生【書記局】Sr.吉國正子・小木曽弘子・奥本 裕・湊 路易
欠席者・頃常順吉(滋賀協議会信徒代表)

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カトリック福音センター ニュース


共同宣教司牧の心を育む

祈りシリーズ 

  ≪ 沈黙の祈りへ ≫


 教会の豊な祈りの伝統の中から、今回は特に「沈黙の祈り」を取り上げます。沈黙の祈りは決して共同の祈り(典礼)と対立するものではなく、むしろ源泉となるものです。多数のご参加をお待ちしています。



日時 : 9月27日(金)、10月11日(金)
    10月25日(金)、 11月 8日(金)
    11月22日(金)、 12月 6日(金)
いずれも午後 1:30〜4:00

費用 : 3,000円(テキスト代含む)
〆切  9月20日(金)

自己発見シリーズ

 わたしの かたわらにたち
わたしをみる  美しくみる
  八木重吉

 自分を知ることは神への道の第一歩です。
 ほんものへの道を可能にしてくれるまなざし。いろいろなしがらみや価値観で目がかすんでしまっています。
 かたくなで小さく貧しくなっている自分自身を温かくみつめ、かかわってみませんか。人への思いやり優しさが引き出されてくるでしょう。
 

日時 : 10月10日(木)、10月24日(木)
     10月31日(木)、11月 7日(木)
    いずれも午後 1:30〜4:00

費用 : 2,000円
〆切  10月1日(火)

      会 場  カトリツク福音センター ・1階 ホール

問い合わせ・申込先    
    
郵便番号・住所・氏名・電話番号・コース名をご記入の上、
郵便振替口座(00920-4-161844 カトリック福音センター養成コース)へお振り込み下さい。

〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  西院カトリック会館内


      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp




  隣人を自分のように愛しなさい(マタイ22-39)

 アダムとエバが食べてしまった「いかにもおいしそうで、目をひきつける」(創世記3・6)木の実は、わたしたちの周囲にも一杯なっています。そういえば、「禁断の木の実」などという言葉もありました。見た目に麗しく、心をそそのかす人・物・出来事が今の時代にはすぐそこに、手の届くところにたわわに実っています。

  目が開けると…
 ところで、木の実を食べた二人の「目は開け、自分たちが裸であることを知る」(3・7)ようになるのですが、この「裸の」というヘブライ語は、蛇につけられた「狡猾(こうかつ)な」という言葉と同じだそうです。すると、木の実を食べた人間は、「神のようになる」どころか、神の前での自分たちの本当の姿、つまり貧しく、弱く、弱いがゆえに蛇のような狡猾な本来の姿を見たということになりましょうか。こうして人はお互いに警戒しあい、隠れるようになります。「敵」がうまれるのです。

 イエスが「隣人を自分のように愛しなさい」とおっしゃったとき、その隣人とは「敵」をも含むことは、よく知られた「善いサマリア人」のたとえにも表れています。律法学者やレビ人は、死んでいるかもしれない人に触れて汚れるのを恐れ、傷ついた人を避けて行ったのに対し、サマリア人は区別をつけません。彼にとっては、目の前で傷つき倒れている人が、自分たちと敵対しているかどうかなどにはおかまいなく、ただそこで苦しんでいるという事実だけが重要でした。けれどいったいどうすれば「敵」を愛すなどということができるのでしょう。

  心の中の敵から解放されて
 わたしたちの心の中には小さな無数の敵が潜んでいます。木の実をたくさん食べませんでしたか。敵を愛するには、まずわたしたちのうちのこの敵から解放されなければなりません。神様の前で、敵の正体を少しずつ見極め、心の虫干しをする必要があります。こうして心の中の蛇から徐々に解放されるにつれ、「行って、あなたも同じようにしなさい」というイエスの言葉にすぐさま応えられるようになるでしょう。善いサマリア人の姿には、イエスご自身の姿が重なります。イエスに従い、その言葉に応えるには、わたしたちはまず自分自身から解放されなければならないのです。自分からまったく解放されたとき、ひょっとするとあらゆる「隣人」は、もはや自分自身なのかもしれません。

 わたしたちが今とり組んでいる共同宣教司牧は、一人ひとりの根本的な回心なしにはありえません。回心とは、常にイエスによって自分自身から解放され、イエスとともにかぎりなく「隣人」となっていく過程です。



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聖書講座シリーズ「一〇〇匹の羊の群れ」5/22・23
神の国        ノートルダム・ド・ヴィ会員 伊従信子先生


「神の国」はイエスの中心的使信となっています。

新約聖書ギリシャ語の直訳は「神の王国」、神の王としての支配・統治を意味します。キリストの説く「神の国」の教えは、基本的には古代オリエントと旧約聖書における理想的王像の流れから理解すれば、かなり正確に把握できると思われます。

古代オリエントにおける王の理想像は社会的秩序と大自然の秩序にうかがえます。社会秩序においては捕虜を釈放し、病人を癒し、貧しい者を助け、飢え渇く者に食物を与える者、大自然の秩序については豊かな雨です。砂漠における雨の恵みは生命に直結しています。この二つの秩序には相関関係があり、悪い王の時には社会秩序が乱れ、大自然の秩序も乱れるという思想は旧約において神への信仰を中心に修正されます。社会秩序の乱れ(カインとアベルにみる人間相互の憎み合い)、大自然の秩序の乱れ(大洪水)は救いの歴史の序曲、救いの必要性として創世記1・十一に記されています。

神の王的支配の決定的な形は「出エジプト」の出来事に見られます。神はイスラエルの民を奴隷状態から解放され、約束の地へ導かれたと言う救いの基本の出来事です。さらに、バビロン捕囚時代にも同様に、囚われの身から解放された民族体験は、旧約において非常に大切な基盤となっています。

この体験はキリストが説く「神の国」の準備となります。一つは自力で救われえない、奴隷・捕虜の解放は神の特別な介入なしにできない。第二に旧約の約束の地は、新約において次元の異なる全く新しい状態に変えられる。以上のことはイエスの山上の説教に見られます。「貧しい人は幸いである。神の国はあなたたちのものである」ルカ六・二十という神の国は、自力では入れません。マルコ十・十四に一層明確に表現されています。「神の国は幼子たちのものである」。幼子は清浄無垢というより、無力な存在、全く依存しないで生きられない者をここでは意味しています。当時神の律法を知らない幼児は、神の国とは無関係でした。その「幼子こそ神の国のものである」、全く無償である神の救いと神の力の働きが最も徹底して現れています。神の国に入るのは私達の行いによるのではなく、神の慈しみ・無償の愛によります。神の王的支配とは管理、コントロールを意味しません。私達が罪人であった時おん子を遣わした父なる神の無償の愛が私達に注がれ、その愛によって私達は生かされています。命の源と絆を絶った罪人に命を与え(ゆるし)、愛さずにいられないのが神の介入・支配なのです。ここに<救う神>と<救われる人間>との関係、関わりを生きる大切さがあります。神は自ら人と共にいて、その神(王)となる、一瞬一瞬「命」と関わって生きる喜びはキリストが説く福音(よきおとずれ)なのです。

 イエスは言葉と業(しるし)によって「神の国」を宣教されました。神の国について「たとえ」で話されました。「からし種」の話ではマタイ十三・三十一、隠れていても神の国は発展していきます。小さな種に宿る命を信じるなら、神は介入されます。パン種がパン全体を膨らすように、私達もパン種として社会を変えていくことができるのです。イエスが奇跡を行ったのは神の国の到来を告げ、神の支配のしるし(サタン・罪・死への勝利)としてでした(マタイ十二・二十八)。ラザロをよみがえらせた時「私は復活であり、命である」ヨハネ十一・二十五と宣言されたしるしは、キリストの復活において決定的となります。神の国は人間の意志・努力だけで到来するのでなく、その中にすでに宿る命が成長していく神秘なのです。ですから私達は神の国の命を信じ、希望することが大切です。キリストの復活により、罪と死に勝利がもたらされました。キリストの内にみなぎるこの力・命、神の国の小さな種の内に宿る命に希望をおいて私達は生きているでしょうか。今一度問いただしてみたいと思います。


ここに掲載される弟子論の後にテーマにそった本論に多くの時間がさかれましたが、割愛させていただきました。

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こんにちはシスター:
 
マリアの娘ーエスコラピアス修道女会 四日市修道院


Sr.永本 紀美子(写真右から)
Sr.カルメン バリエホ
Sr.岩間 尚子
Sr.テレサ レサウン
Sr.久保 友子

 マリアの娘ーエスコラピアス修道女会は、幼児および青少年の教育を使命として、聖パウラ・モンタルにより1829年、スペインに創立された修道会です。
当時裕福な家庭の子供達だけに許されていた教育の場を、一般の家庭に開放しました。
そして、キリスト教的全人教育が、社会と教会にとって、緊急に必要であることを認識し、実行しました。「子供達に神の愛を教え、家族を救う」これが創立者のモットーです。


現在、世界二十ヶ国で八〇〇人あまりの会員がスペインをはじめ、南米諸国、アフリカ、フィリピン、インド、日本等で活動しています。
 日本には一九五一年、二人の姉妹が羽田に到着しました。現在、東京渋谷に管区本部を置き、東京、神奈川、埼玉、三重で幼稚園や女子学生寮、学校を通して宣教活動を行っており、他に、教会の日曜学校や子供達の練成会の指導、滞日外国人のお世話や援助等行っております。
教皇ヨハネ・パウロU世が創立者を列聖した時、その列聖式において次のようにおっしゃいました。「聖パウラ・モンタルのメッセージは、現代のものであり、その教育のカリスマは、第三千年期の時代の要請における、インスピレーションの泉であります。」と。
与えられた能力と自分自身の生活をもって、明日の日の主役と呼ばれる子供たちや若者に福音の価値を伝える必要があることを自覚しております。

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福祉の窓 :  カトリック聖ヨゼフホーム 鶴舞保育園



 鶴舞団地の一角に公立民営の保育園・鶴舞保育園が設立されたのは一九六七年十月、大阪のベッドタウンとして開発されたこの地で、奈良カトリック教会主任司祭、シドニー・ニュージェント神父様(社会福祉法人カトリック聖ヨゼフホーム・理事)に奈良市より民間の血の通った温かい保育をとの要請があり、鶴舞保育園の運営管理全般に関する依頼が寄せられました。以来今日に至っています。

初代園長はマリスト修道会、シドニー・ニュージェント神父様(現特養サンタマリア施設長)に続いて同修道会グリン・トニ神父様が一九九四年十二月他界されるまで園長として、子どもたちにとって保育園は何より楽しい場所として「楽しい保育」、「安全保育」、「平等保育」、「体力づくり」を基本方針として子どもたちと子どもたちの家族の幸せを祈り、優しく又厳しく導いて下さいました。毎年多くの外国からのお客様をお迎えし、子どもたちと温かい笑顔で接していただき、子ども用のテーブルを囲んでお食事をいただいたことなど、保育の場で貴重な体験をさせていただいた時の子どもたちの喜ぶ姿に一段と成長した顔がなつかしく思い出されます。

映画「愛の鉄道」は世界平和のためにその生涯をお捧げになり、特に日豪親善に貢献されたグリン・トニ神父様のドキュメンタリー映画として製作されました。私たちは保育の基本方針を歪めることなく、マリストの心を心として継承すること、家族の幸せと幼な児が人として育てられる最も安心の出来る環境であり続けるため研鑽努力をしなければならないと考えています。


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典 礼Q&A : ミサの変化について
 

   ミサの形式や動作について細かな質問が寄せられている。また、ミサのやり方が変わったのかという問いも時折聞かされる。この質問にはある意味でイエスと答えられるし、別の意味ではノーといえる。

 もちろんミサの本質が変わるはずもない。変わっているのはその様式や形式である。そしてこの変化は時代と場所による変化である。時代によって変化するのは、礼拝行為がその時代の人によく分かる形式を持つ必要があるからであり、場所によって変わるのは、礼拝行為がその土地の文化に根ざす必要があるからである。

 とはいってもこの条件を完全に徹底するなら、違いが強調されるばかりで教会の共通のひとつの礼拝行為という要素が薄れてしまう。つまり、時代が移り変わったときに、全く異なる礼拝が非連続的に付け足されたように感じたり、別の土地に行って自国のミサとは全く違うミサに与っている印象を受けたりすることになる。

 時代、文化による異質性と教会という同質性をどのように調和させていくかという緊張感の中でミサの様式や形式は変化してきたといえる。
 神の民の礼拝をふさわしく祝うため、様々な工夫が必要であろう。しかしただの思いつきや趣味で式文を変えたり、付け加えたり省いたりしてはならない。とっぴな発想で面白けりゃいいというのは論外である。様式、形式を決定することは教会全体に委ねられたことであるが、具体的な規定は司教団の権限の下にある。その範囲内での工夫は大いに行っていけばよい。

 それにしても大切なことは、どのような変化があろうと、ミサに与るものが自分たちの行っている礼拝行為の意味合いを深く知ることだ。やり方を教わったからそのようにするというのでなく、なぜそのように礼拝するのかを学び深めていくことが肝要である。ミサは単なるセレモニーではない。キリストの過ぎ越しの記念である。それは毎週巡ってくるけれども、常に一度限りの最後の晩餐なのである。

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良書紹介
  ガブリエル・バンサン『アンジュール 或る犬の物語』 

   ガブリエル・バンサン 『アンジュール 或る犬の物語』  ブックローン社

 この絵本は、大人のための絵本かも知れません。
 ある日、犬は、野の道を疾走する車の窓から投げ捨てられる。にわか野良犬となった犬の一日をたどって描く
 犬は車をとめたり、衝突事故をおこしたり、町から追い払われ、あきらめ、野から浜辺へ、汀から道へ、地を嗅ぎながら、うなだれて歩き、佇み、はっと頭をあげて空にほえる。近景から遠く小さく立つ犬へと画面を移し、向こうむきは途方にくれ、点だけで描く犬の姿は悲しみをこぼし、振り向く犬は、こちらへ訴えかける。
 エンピツのデッサンで描くこの一つ一つの画面が、彷徨をたどる人(犬ではない)の内奥をあらわし、読む者の心に訴える。
 やがて犬はひとりぽっちの子供に出会う。ぽっと胸に灯がともった様にあたたまり、最後は、二人(子供と犬ではない、そう二人)は、対面し、よりそう。
 この本には、文字も文章もないが、この犬の表情(ほとんど後ろ姿で示される)が私たちの心に訴えかけてやまない。又犬に近づいてくる少年の表情。そして、上半身だけ描くその姿が、少年の心を雄弁に訴えてやまない。

 この絵本は、むしろ大人向けの絵本なのかも知れない。これを子供が読んだら、何を語ってくれるのだろう。聞いてみたいと思われる本だ。
 この本も解説しない方が良いだろう。近代文明の環境の冷たさや、その中の人々の孤独や、心のふれあいがもたらす幸せや、いろいろ感じる人がいるだろうが、読んだ人、むしろ見た人の感想こそ貴重だと思う。

 ガブリエル・バンサンには、「くまのアーネストおじさん」シリーズの様にセレスティーヌ(小さいかわいい子ねずみ)の心温まる生活・交わりを描いたものもある。これらはもう動物の絵本ではなく、人間の交わりを語りかける心の書なのです。

 そして絵本は私の霊的読書

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青年センター主催行事 『YES2002』



 この度、京都カトリック青年センターでは、来る九月二十八日(土)〜二十九日(日)に『YES2002』と題しまして青年の集いを奈良のカトリック野外礼拝センターにて開催致します。既に、各小教区には、ポスター・案内をお送りしていますので、ご存知かもしれませんが、更にこの文面にて、案内させていただきたいと思います。

この『YES』とは、「」=Youth(青年)、「」=Exchange(交流)・Encounter(出会い)・Especial(特別な)・Eternal(永遠の)・Enjoy(楽しむ)、「」=Space(場所)というたくさんの意味が込められています。また、この集いには、青年が出会い、交流を深め、いろんな意味で「参加してよかった」と思える有意義な場であってほしい、そして、このような集いが末永く続いていってほしい、との願いから名付けられました。

そして『YES2002』では、「地の塩、世の光」という言葉から「私たちが出来ること」をテーマとして、この夏に開催されました「WYDトロント大会の報告会」と全国の青年の有志によって行われる「あっちこっちミサ」を中心に行います。
この青年の集いで、青年たちが出会い、交流を深め、また違った新たな何かを感じ取っていただけるような場を提供していきたいと考えています。
そしてただ今、この集いに参加していただける青年を募集致しております。申込み方法は、氏名・性別・職業・年齢・住所(〒)・電話・アドレス(ある方)・所属教会をご記入の上、Fax、メール、HPのお申込み画面からお申込みください。その他、詳しい内容は、各小教区、青年センターのホームページに掲載していますので、ご覧くださいませ。
その他、ご質問等ございましたら、青年センターまで、お気軽にお問い合わせくださいますようお願い致します。
それでは、たくさんの青年の皆様が来られることを楽しみにしております。
青年センター電話075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail seinen@kyoto.catholic.jp
 京都カトリック青年センターHomePage http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

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大塚司教の9月度スケジュール  


1日() カナの会創立25年12時半
3日(火) 青少年委員会14時
4日(水) 中央協機構改革委員会15時
5日(木) 中央協常任司教委員会10時、 新聞チーム会議16時

8日() 安曇川教会創立50周年記念ミサ14時
12日(木)〜14日(土) 東京カトリック神学院司教会議

15日() 京都南部地区・南ブロック(伏見・桃山・八幡)共同宣教司牧司教訪問ミサと集会
19日(木) 司教顧問会・責任役員会10時、司祭評議会常任委員会14時

22日() 奈良地区・北部ブロック共同宣教司牧 司教訪問ミサと集会
24日(火)〜27日(金) 諸宗教評議会アジアミーティング(韓国・スオン)
28日(土)〜10月1日(火) 天理大シンポジューム

29日() 京都南部地区・東ブロック共同宣教司牧司教訪問ミサと集会、青少年委員会18時


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教区内の活動予定、お知らせ


 福音センター 青年センター  .教区委員会 修道会 
 地区協議会 小教区から  教育関係施設から  諸施設・諸活動から 他

青年センターから
◆YES2002(青年の集い) 28日(土)〜29日(日)奈良カトリック野外礼拝センター



福音センターから

◆養成コース
 ▼病人訪問コースU―いやされるかかわり 心の器づくり― 21日(土)14時〜22日(日)16時半 
  ウィチタ聖ヨゼフ修道会竜安寺修道院 講師 沼野尚美氏 参加費1万6千円

青年センターから

◆YES2002(青年の集い) 28日(土)〜29日(日)奈良カトリック野外礼拝センター



教区委員会から

◆聖書委員会
 ▼聖書深読14日(土)新井延和師10時〜16時 場所 河原町会館6階 
   費用二千五百円(昼食代を含む)、持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申込みは5日前までに)

 ▼聖書講座シリーズ「一〇〇匹の羊の群れ―聖書に見る福音宣教共同体―」
   4・5日国井健宏師、11・12日シスター小久保喜以子、18・19日高山貞美師、25・26日シスター今道瑤子

 ▼聖書講演会(三重カトリック協議会後援)16日(月)三重県研宗館(ホール) テーマ 「アッバ父よ」講師 村上透磨師

◆典礼委員会
 ▼主日のミサと教会の祈り 第一日曜日17時半 河原町教会、第三土曜日16時半 衣笠カルメル修道会


修道会から

◆京都女子カルメル会修道院(衣笠)
 ▼幼いイエスの聖テレーズ「わたしはこの地上に生まれてからたくさん苦しみました」
   講演とミサ29日(日)13時半 中川博道師 問合せ電話075(462)6764


地区協議会から

◆滋賀カトリック協議会
 ▼例会22日(日)13時半 長浜教会

◆奈良カトリック協議会
 ▼例会15日(日)14時 大和郡山教会
 ▼正義と平和奈良協議会
 ▼フリートーキング22日(日)富雄教会
 ▼ウオーカソン23日(祝)奈良教会ミサ9時半、出発10時半 奈良教会を巡るコース

◆三重カトリック協議会
 ▼例会22日(日)



小教区から

◆衣笠教会
 ▼チャリティバザー16日(祝)10時

◆西院教会
 ▼「妖怪の棲む教会」講演会1日(日)18時〜19時半
   大阪教区 中川 明師 西院教会聖堂

◆京都コリアンカトリックセンター
 ▼韓国聖地巡礼の旅11月12日(火)〜11月15日(金)募集人数約20名、費用約九万円 問合せ電話075(841)5964


教育関係施設から

◆ノートルダム女学院中学校高等学校
 ▼体育祭20日
 ▼文化祭オープンデー29日

◆聖母教育文化センター
 ▼講演「近畿のキリシタン遺跡を訪ねて―四条畷・姫路・大和郡山・京都―」8日(日)13時 聖母学院  三俣俊二先生 受講料 無料

◆暁星女子高等学校同窓会京都支部
 ▼いのち豊かにコンサート23日(祝)13時半 河原町教会 入場料二千円 問い合わせ 仲川0744(22)6605 


諸施設・諸活動から


◆カトリックスカウト
 ▼スカウトサンデー15日(日)場所 奈良

◆京都カナの会
 ▼結婚相談室1日(日)河原町会館六階ホール

◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日8日(日)14時 、28日(土)19時 河原町会館六階

◆京都キリシタン研究会
 ▼定例会22日14時 河原町会館六階

◆コーロチェレステ
 ▼練習第2、第4、第5木曜日10時〜12時 河原町会館6階ホール

◆在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会14日(土)13時半フランシスコの家
 ▼フランシスカンファミリー研修会16日(月)11時 嵐電四条大宮駅改札口前 広隆寺、妙心寺など

◆フランシスカンズ・インターナショナル・ジャパン関西支部
 ▼例会28日(土)13時フランシスコの家

◆聖ビンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼例会(河原町協議会)15日(日)13時半 河原町教会
 ▼京都中央理事会29日(日)13時半 河原町教会

◆糠みその会
 ▼例会26日(木)19時45分九条教会ホール

◆レジオ・マリエ
 ▼コミチウム15日(日)13時半 河原町会館6階ホール

◆「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計 三二、八七八、五七五円(7月15日現在)







  開心

開心
◎ YES2002、京都教区の青年のパワーに期待します。(S)
◎ キリスト教は、案外専門用語が多いのではないかと思います。分かり易いことばの必要性を感じています。(YT)
◎ あっという間の一年でした。
  そして、新しいことにチャレンジ、ワクワクしています。これからもよろしく、お願いいたします。(月)

編集部から

 お知らせに載せたい情報は、11月号でしたら9月16日までに、12月号でしたら10月14日までに、
 FAXまたはhenshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)


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