2003/01 No.302
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<教区時報 2003年1月号の目次>

・1  2003年 司教年頭書簡 「信仰共同体」を体験しよう!
                   京都司教 パウロ大塚喜直

・2  共同宣教司牧司教訪問 : 京都北部地区・宮津ブロック

・3  共同宣教司牧司教訪問  : 京都南部地区・南ブロック
                      (青谷・宇治・精華・田辺)


・4 大塚司教の2003年度のスケジュール

・5 お知らせ <2003年度の行事予定>
    ・2003.1.1付 青少年担当司祭、 今年の教会の主な祝祭日
    ・聖書講座 教区委員会 修道会 地区協議会 
     ブロック・小教区から  教育関係施設  諸施設・諸活動 他  
    ・社会福祉法人カトリック京都司教区カリタス会 幹部職員募集
    ・訃報、他 事務局から


2003年 司教年頭書簡
「信仰共同体」を体験しよう! 
京都司教 パウロ大塚喜直

1.「沖に漕ぎ出しなさい」を忘れずに

 新年明けましておめでとうございます。京都教区の共同宣教司牧の推進のために、昨年二〇〇二年の年頭書簡「沖に漕ぎ出しなさい」をお送りしました。

そのみことばの中に次の6つをイメージしました。1挑戦、2無条件の信頼、3未来への展望、4現代の新しいニーズ、5祈り、6共同性です。

 「挑戦」というテーマは、書簡の第1の目的でした。教区全体での共同宣教司牧の取り組みを本格的なものにするために「共同宣教司牧推進チーム」を発足させて、また各ブロックの司教訪問を実施しながら、この「挑戦する」という呼びかけに、教区の多くの信徒の皆さんが応えてくださっていることを実感しています。本当に嬉しいことです。

 日本の他教区においても、共同宣教司牧について、その用語に対する考えや理解が多少異なるとしても、これからの教会刷新の上で、特にその小教区を中心とした教区の運営や宣教のあり方に関して、新しい試みが必要であるという共通の認識は急速に浸透してきています。





2. 今年の努力目標は、「信仰共同体」を体験する

 私たちキリスト者は、父である神の愛が主イエス・キリストにおいて現れていることを信じるものとして、お互いを兄弟として愛する生き方を選んでいます。このことを「共同体」として証しするのが教会です。「共同体」こそ、救いの目に見える秘跡である教会にほかなりません(パウロ6世、『福音宣教』23番)。教会が神の国のしるしとその救いの道具となるために、過ぎ越しの神秘を体験しながら、お互いの信仰において成長できる「共同体」とならなければなりません。自分の信仰を成長させるために、「共同体」は不可欠なのです。共同宣教司牧のために制度や組織としての教会の刷新もさることながら、最も大切なのは、私たちが教会を「共同体」として体験しているか、ということです。

そこで、私は共同宣教司牧推進のために今年は、信徒一人ひとりが教会で「共同体」を体験することを努力目標として呼びかけたいと思います。


3.教会が「共同体」である理由

 主イエスは、弟子たちを宣教に派遣するとき、二人一組で働くように定められました。その理由は簡単に推測できます。弟子たちの活動は、成功や喜びだけではなく、困難や失敗の連続でした。一人ではなく仲間があればこそ、互いに支え合うことによって、苦しい体験のなかでも霊的に成長し、福音宣教に励み続けることができたのです。キリストのための働きを分かち合ったおかげで、一人ではできないような祈りや仕事、祭儀を行うことができたのです。したがって、キリストによって集められ、キリストの弟子として派遣される教会が、「共同体」を形成してその使命を遂行していくことは、主イエスご自身のお望みなのです。

 また、「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ」(ルカ17・21)というみことばで明らかなように、イエスが始められた神の国の宣教は、相互のかかわりにおいて実現していくのだと宣言されました。いいかえれば、人々が相互に福音的にかかわることができるという新しい現実が神の国といえます。とすれば、神の国のために、人々とのかかわりの中で奉仕すべき私たちが、相互に真のかかわりを持った「共同体」になっていなければ、福音宣教するにはふさわしくありません。以上の二つの理由で、私たちの教会は、本質的に「共同体」という性格を抜きにしては成り立ちません。


4.「共同体」が福音化される

 教会の「共同体」について考えるとき、何か組織のようにとらえてしまわないことが肝心です。それは信仰の「共同体」です。信仰に基づき、イエスを中心とした祈り、みことば、さらにパンを分かち合う場なのです。信仰を生きることと、人々とのかかわりを分けることはできないのです。

 信徒の皆さん、今の自分と教会とのつながりを一度反省して下さい。そして、教会が何のためにあるのか、教会の本来の使命と役割を常に勉強して下さい。もし教会を、自分の信仰を守るために何か利用する施設のようにしかとらえていなかったり、務めを果たす場、あるいは典礼に参加するための場ぐらいしか考えていないなら、あなたの信仰は福音化される必要があります。

 生活の中でキリストと共に福音を生き、それを伝える活動の中に教会が、真の教会として存在するのです。そのとき必ず仲間が必要です。イエスは「二人また三人がわたしの名によって集まるところに、わたしもその中にいる」(マタイ18:20)と約束してくださいました。小教区の活動は、教会という制度や組織を維持管理することだけでは足りないのです。

 恵みのしるしである秘跡も典礼も、教会という「共同体」の行為です。また典礼は、福音化されていくための「共同体」の営みでもあります。一人ひとりがお互いに関係なく別個にというのではなく、あくまでも具体的なかかわりの中で生きるのが福音なのです。福音を外に向けて宣べ伝えるために、まず自分たちの教会が、「共同体」として真に福音を生きていなければなりません。


5.信仰生活での「共同体」体験の意味

 私たちが信仰生活や教会活動において「共同体」体験をもっと深める理由は、信仰をおきてや教義を中心としたとらえ方から、生きること、しかも喜びをもって生きることを中心とした信仰のとらえ方に転換したいからです。この信仰の育成には、どうしても「共同体」が必要なのです。

 共同宣教司牧の推進によって、日曜日のミサにかろうじて参加することでしかつながっていないような信者同士が、真の共同体的「分かち合い」と「かかわり」ができるような新しいあり方を、教会の中に作り出すのです。これは、一人ではできません。一部の信徒でもできません。すべての信徒が、自覚して、新しい教会づくりに参加することから始まるのです。なによりも実際に体験を重ねることが大切です。自分に難しいとか、関係が無いとか、忙しいなどの言い訳で逃げないで、おかれた場などにふさわしいかたちで、とにかく参加するという意識を持って下さい。もし、積極的な気持ちになれなくても、何か具体的なかかわりや活動を始めてからでも、その実際の行動をとおして、意識が変えられていくということもあるのです。

共同宣教司牧の推進は、新しい教会のあり方を、議論によってだけではなく、体験的に生み出していくことなのです。


6.「共同体」 は 『人間的・信仰的成長の場 』―分かち合いをとおして―

 「共同体」には、2つの機能があります。一つは『人間的・信仰的成長の場』、もう一つは『社会の福音化の拠点』というものです。

 まず、『人間的・信仰的成長の場』としての「共同体」の機能についてはすでに述べてきましたが、ここでは、「共同体」の「分かち合い」について特に触れておきます。近年教会の中で、すでにその重要性が強調され、実践が深められてきた「分かち合い」による信仰の相互養成は、「共同体」の育成に欠くことのできないものです。

 信仰者の福音化は、知的レベルでの変化にとどまらないで、価値観や物の見方、考え方など生き方のすべてに及ぶ変革です。自分が福音の力によって変えられ続けていることを、本人がまず気付くことが大切です。そして、その変化を恵みの体験として、自分のことばで語るのです。それは、決して自分を自慢したり見せびらかすのではなく、むしろ苦しい体験を乗り越えた後の感謝と喜びの中で、イエスのすばらしさをたたえるのです。そのためキリストは特に聖霊を遣わしてくださいます。人は人間的能力によって語るのではなく、聖霊の力によって語り、聞く人々は聖霊の働きによって聞きます。このように信仰は、分かち合いをとおして育てられるので、ことばで自分の信仰体験を表すことに慣れ親しむ必要があります。
ここで特に集会祭儀にふれておきます。集会祭儀において、ミサの司祭の説教に代わるものとして、信徒が「あかし」を行うとき、このときの分かち合いは、「共同体」体験としては非常に大切ですので、よく準備して取り組んでください。


7.「共同体」は『社会の福音化の拠点』

 1987年の第一回ナイス(全国福音宣教推進会議)で言われたように、これまでの教会の信仰教育には社会とのかかわりの視点が欠け、それが、教会と社会の遊離、信仰と生活の遊離をもたらしていました。この反省に立って、信徒の生涯養成のために、「社会とともに歩み、人々と苦しみを分かち、社会の良心となり、新しい社会の建設に貢献できる人々」を育てる養成プログラムが多く実施されるようになりました。おかげで、みことばを生活の中で味わい、社会の現実を福音の目で洞察し、判断し、決断し、行動に移る、という新しい教会の動きを、信徒の側から生み出していく土壌が広がっています。

 人々の苦しみ、悩み、祈り、現状をよりよいものにしようとする姿の中に、特に福音が生かされているのです。差別や抑圧に苦しむ人々との具体的な交わりが、キリスト者および教会の成熟をもたらすものであるということが、体験的に知られるようになりました。これこそ、福音の息吹に支えられて「共同体」が、社会に福音宣教する共同体に成長できる道なのです。


8.ブロックとして「共同体」の体験

 「共同体」の体験は、一小教区内にとどまらず、共同宣教司牧ブロックのレベルにおいても、実践することができます。成長する「共同体」と「共同体」の交わりは、自然な流れです。

 京都教区において、共同宣教司牧の必要性や目的がより多くの信徒に理解され、司祭信徒が一丸となって「挑戦する」気運が高まる中、次の段階は、「ブロック」としての動きがより鮮明になることです。ブロック内の各小教区には、それぞれが同じブロックに属する小教区共同体であるという意識が着実に生まれつつあります。そこには、自分たちの小教区という狭い帰属意識から解放されて、相互に交わり協力する仲間であるという「開かれた関係」が芽生えています。この新たな関係が、共同宣教司牧ブロックとしての「一つの動き」として定着することが、これからの共同宣教司牧推進の課題の一つといえます。ここで一番難しいのは、それぞれの小教区共同体が、自立した共同体としての努力を続けながら、一つの「ブロック」として、いかに有機的に活動できるかという点です。


9.マリアのロザリオの祈りとともに

 教皇ヨハネ・パウロ2世は、使徒的書簡『おとめマリアのロザリオ』を発表され(2002年10月16日)ロザリオが、平和と家庭のために、そして、キリストのいのちの秘義を観想するための力強い祈りだと指摘されました。また5つの「光の神秘」を導入し、「ロザリオの年」(10月まで)を宣言されました。
 ロザリオの霊的な旅程で、マリアとともに私たち一人ひとりがキリスト化されて、キリストに従うものとして成長していきます。

 今年「共同体」を体験するよう努力する私たちこそ、「喜ぶものとともに喜び、泣くものとともに泣きなさい。互いに思いを一つにして、高ぶらず、身分の低い人々の仲間となる」(ローマ12・15〜16)という兄弟的つながりを、マリアを模範として生きるようにしましょう。お互いが相手を大切にしながら、お互いを生かし合うような接し方をしているかどうか反省しながら、『みながひとつになって』キリストのいのちとぬくもりが多くの人々のこころに広がるような「共同体」をめざして行きましょう。          2003年元旦

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共同宣教司牧司教訪問 :     
京都北部地区・宮津ブロック


 去る十月十三日、京都北部宮津ブロックの司教訪問が百五十余名の信徒の参加のもと、カトリック加悦教会において行われました。

 各教会で使われているろうそくを教会の代表が奉納し、ひとつの祭壇で灯しミサが行われました。聖歌隊も宮津、岩滝、加悦の信徒合同で練習をしていただき、六つの教会がひとつになって、ミサを行うことが出来たと思っています。

 ミサ後、司教様より講話。共同宣教司牧について分かりやすくお話しいただきました。京都北部という地理的な問題で、教区からの共同宣教司牧のことを含めた多くのことが、どこか遠くで語られているかのような感覚がどこかにあると思うのですが、司教様に直接こうして小教区を訪問し語っていただくことによって、今まで誤解していた部分や間違ってとらえていた部分など新たにしていただけたのではないかと思います。

 司教様の講話を受けて、各教会からの報告を行いました。その後の司教様からの報告に対する評価の中で指摘をされた事ですが、各小教区からの報告はその小教区の分析で、共同宣教司牧の評価、分析ではありませんでした。そして、これが宮津ブロックの偽らざる現状である事もまた事実です。

 実際に現在、待降節、四旬節黙想会、子供のキャンプを六つの小教区で行っています。しかし、それはあくまでも行事を統合しただけでそれが共同宣教司牧であるとはいえないと思っています。この司教訪問も迎えるにあたり、ブロック会議を何回も開催し多くのことを話し合いました。いまからわたしたちは今回でてきた課題に向けて進めていこうと考えています。  
       北部地区協議会副会長 黒田 正

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 共同宣教司牧司教訪問 :        
京都南部地区・南ブロック(青谷・宇治・精華・田辺)   


 十月二十日(日)の午前十時から、小雨の降る中、青谷、宇治、精華教会では主日のミサは行わないで、田辺教会において二百五十名以上の信徒と担当司祭、カルメル会司祭、共同宣教司牧推進チームが参加して、大塚司教主司式のミサと集会が行われた。

 ミサの説教の中で「信仰と生活の遊離」という問題を取り上げられ、信仰の形骸化と建前だけの信仰生活となるとき、信仰と日常生活が遊離し、自分の生き方において偽善者となってしまう危険性について述べられた。

 集会の中では、日頃から四教会で「集会祭儀」、「信仰教育」、「広報関係」、「各集会などでの分かち合い」、「信徒、奉献生活者、司祭間の協力、小教区間の協力」に具体的に関わっている信徒の代表が、担当司祭からの資料「共同宣教司牧地区の歩み」を参考にして、それぞれの場での話し合いをもとにして、生の声を大塚司教様へ報告した。続いて司教様との質疑応答において、共同宣教司牧と小教区での信徒の籍のあり方、担当司祭と信徒の関わりと役割、共同体のあり方などについての質問が各小教区から行われた。

 大塚司教様は、当地区は教区の中で最後に共同宣教司牧になった地区であるが、最後だからといって遅れているのではなく、長年推進に関わってきた担当司祭・信徒の試行錯誤による経験から学ぶことのできる良い面があると述べられた。また「福音宣教する教会共同体」となることを、教会運営の新しいやり方であると思っている人が多いが、共同宣教司牧は信仰改革であり、本当の信仰者としての自覚をもつことであること、そしてそのための学びの必要性を強調された。そして学びを続けていくことで、福音宣教という観点の抜け落ちがちであった今までの信仰のあり方に気づいていく。そして、あらためて生活を信仰の視点から謙虚に振り返り、「守りの信仰から証しする信仰へ」と変えられていくとき、信徒一人ひとりが宣教する者とされ、主体的に教会、社会に関わっていくようになると指摘された。  (宇治教会信徒)

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2003年度 大塚司教のスケジュール  2003/1―2003/12



1月

1日(水) 元旦新年司教ミサ(河原町)10時半
5日(
) 河原町典礼新年会12時
6日(月) 司祭・奉献生活者新年ミサ(河原町)11時
      司祭・奉献生活者懇親会(地下ホール)12時
7日(火) 共同宣教司牧推進 事務局会議14時
9日(木) 福音センター訪問14時           

12日(
) 故斎木師 3年祭ミサ(河原町)10時半
15日(水) 中央協機構改革委員会15時
16日(木) 中央協常任司教委員会10時
       カトリック新聞移行チーム15時半
18日(土) 第3回共同宣教司牧推進チーム会議14時

19日(
) KCCキリスト教祈祷一致の集い(河原町)15時
21日(火) 青少年委、信仰教育委 合同会議14時
22日(水) 希望の家ボランティア 感謝の集い(河原町)14時
23日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
       司祭常任評議会14時
25日(土) 福音センター結婚講座13時半
       メリノール女子修道女会入会金祝ミサ(唐崎祈りの家)17時

26日(
) こひつじの園ミサ(園部)14時
       青少年担当司祭交流会18時
27日(月)〜31日(金)休暇



2月

1日(土) 故古屋司教衣笠墓参11時   
      主の奉献ミサ、京都教区女子奉献生活者の会年次総会14時

2日(
) 26聖人顕彰ミサ14時
4日(火) 聖家族幼稚園感謝の祈り(河原町)11時15分
5日(水) 中央協機構改革委員会15時
6日(木) 中央協常任司教委員会10時
      神学校常任司教委員会15時半
8日(土) 司教の奈良地区集会(奈良)14時
      典礼部OB年例会18時

11日(火) メリノール女子学院創立40周年記念式ミサ13時半
15日(土) 聖母学院高等学校卒業式10時
       司教の京都南部地区集会(河原町)14時
17日(月)〜21日(金) 臨時司教総会(中央協)
22日(土) 京都聖カタリナ女子高卒業式9時半

23日(
) 青少年担当司祭交流会18時
24日(月) 女子カルメル修道院訪問14時
25日(火) 教区協議会 書記局会議18時
27日(木) 司教顧問会・責任役員会10時


3月

1日(土) 第15回教区カトリック協議会14時
4日(火) 青少年委員会14時
5日(水) 長岡幼稚園感謝の祈り(河原町)10時
      中央協機構改革委員会 15時
6日(木) 中央協常任司教委員会10時
7日(金) 世界祈祷日(河原町)13時半
8日(土) 司教の三重地区集会(津)14時

9日(
) 教区合同洗礼志願式(河原町)14時半
12日(水) 滋賀学法理事会14時
13日(木) 京都・京都南学法理事会14時
14日(金) 聖母小学校卒業式9時半
15日(土) ノートルダム学院小学校卒業式9時半
       司教の滋賀地区集会14時
18日(火) カリタス会理事会14時
19日(水) 宮津「京都暁星高等学校」新校舎竣工式10時
20日(木) 司教顧問会・責任役員会10時半
       司祭評議会14時
22日(土) 司教の京都北部地区集会(宮津)14時

23日(
) 司教ブロック訪問
       青少年担当司祭交流会18時
24日(月) 教区幼稚園保育者研修会ミサ15時
25日(火)  (侍者合宿)
26日(水) 侍者合宿(遠足参加)
27日(木) 聖香油ミサ11時
29日(土) 聖体奉仕者・集会司式者講習会14時
30日(
) カトリック書人協会:三重大会13時


4月

2日(水) 中央協機構改革委員会15時
3日(木) 中央協常任司教委員会10時

4日(金)〜6日(
) 倉敷共同宣教司牧 四旬節 黙想会
7日(月)〜11日(金) 休暇
12日(土) 洛星中学校・高等学校新校舎祝別式13時

13日(
) 教区青年の日 カテキズム集会
16日(水) 司教顧問会・責任役員会10時
17日(木) 聖木曜日・主の晩餐(河原町)19時
18日(金) 聖金曜日・主の受難(河原町)19時
19日(土) 聖土曜日・復活徹夜祭(河原町)19時

20日(
) 主の復活司教ミサ(河原町)10時半
22日(火) 神学校同窓会
24日(木)〜25日(金) カトリック学校長・総長・管区長会


5月

3日(土) 女子修道会総長・管区長会 総会・ミサ11時
4日(
) 司教ブロック訪問
6日(火) 青少年委員会14時
7日(水) 中央協機構改革委員会15時
8日(木) 中央協常任司教委員会10時
       カトリック新聞移行チーム16時
10日(土) 聖母の小さな学校訪問(舞鶴)14時

11日(
) 細川ガラシヤ顕彰ミサ(味土野)10時
12日(月) メリノール会総会(唐崎ハウス)16時45分
13日(火) 共同宣教司牧推進 事務局会議14時
14日(水) 京都・京都南学法理事会14時
15日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
       司祭評議会常任委員会 14時

18日(
) 司教ブロック訪問
19日(月) 滋賀学法理事会14時
20日(火) 大阪京都合同司教顧問会議15時
21日(水) 社会福祉法人カリタス会理事会14時
22日(木) メリノール移住労働者会議ミサ(唐崎メリノールハウス)10時
24日(土) 第4回共同宣教司牧推進チーム会議14時

25日(
) 安土セミナリオ 滋賀堅信ミサ14時
26日(月)〜27日(火) 青少年委員会研修会
29日(木) 司祭全体集会10時半
      司祭評議会15時


6月

1日() 奈良ファミリーデーミサ(野外礼拝センター)13時半
4日(水) 中央協機構改革委員会15時
5日(木) 中央協 常任司教委員会10時
       東京カトリック神学院常任委員会18時

8日(
) 河原町 堅信ミサ10時半
10日(火)〜12日(木)大阪管区司祭研修会

15日(
)司教ブロック訪問
16日(月)〜20日(金)定例 司教総会

22日(
)司教ブロック訪問
23日(月)女子カルメル修道院訪問14時
24日(火)教区カトリック学校連絡会14時
25日(水)教区幼稚園連盟 園長会10時半
     教区協議会書記局会議18時
26日(木)司教顧問会・責任役員会10時
28日(土)第16回教区カトリック協議会14時

29日(
)青少年担当司祭交流会18時


7月

2日(水) 中央協機構改革委員会15時
3日(木) 中央協常任司教委員会10時

6日(
) 司教ブロック訪問
11日(金) 大阪教会管区教区代表者会議11時
12日(土) 福音センター 結婚講座13時半

13日(
) 司教ブロック訪問
15日(火) 青少年・信仰教育合同委員会14時
17日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
       司祭評議会常任委員会14時

20日(
) 司教ブロック訪問
27日(
) 青少年担当司祭交流会18時


8月

4日(月) 比叡山平和の祈り15時
5日(火)〜7日(木) 教区中学生広島巡礼 (広島平和ミサ)

10日(
) 教区一斉平和祈願ミサ
       河原町ミサ15時
15日(金)聖母被昇天ミサ(河原町)10時半
18日(月)〜23日(土)休暇

31日(
)司教ブロック訪問


9月

2日(火) 青少年委員会14時
3日(水) 中央協機構改革委員会15時
4日(木) 中央協常任司教委員会10時

7日(
) 司教ブロック訪問
9日(火) 共同宣教司牧推進事務局会議14時
11日(木) 福音センター訪問14時
18日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
       司祭評議会常任委員会14時

21日(
) 司教ブロック訪問
27日(土) 第5回共同宣教司牧推進チーム会議14時
28日(
) 京都教区 国際協力の日の集い(場所未定)
       青少年担当司祭交流会18時


10月

1日(水) 中央協K.K.(機構改革)委員会15時
2日(木) 中央協 常任司教委員会10時

5日(
) 司教ブロック訪問
6日(月)〜7日(火) 大阪管区事務局長会議

12日(
) 山科教会献堂50周年記念ミサ10時
15日(水) 教区協議会書記局会議18時
16日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
18日(土) 第17回教区カトリック協議会14時

21日(火)〜28日(火) 教区司祭 年の黙想 (当別トラピスト修道院)


11月

2日() 衣笠墓参14時
3日(月) 京都ウオーカソン
4日(火) 青少年委員会14時
5日(水) 中央協機構改革委員会15時
6日(木) 中央協常任司教委員会10時

9日(
) 司教ブロック訪問
11日(火)〜13日(木) 日韓司教交流会(韓国)
16日(
) 滋賀地区ラテンアメリカ共同体堅信(草津)14時半
18日(火) 大阪京都合同司教顧問会議15時
20日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
       司祭評議会常任委員会14時
       教区司祭追悼ミサ16時半

23日(
) 教区創立記念日ミサ(河原町)10時
       三重地区ラテンアメリカ共同体堅信(鈴鹿)18時
25日(火) 東京カトリック神学院 訪問18時
26日(水) 神学校 常任司教委員会9時
27日(木) 司祭全体集会10時半
       司祭評議会15時
29日(土) 小教区会計担当者説明会14時


12月

1日(月)〜2日(火) 青少年委員会研修会
3日(水) 中央協機構改革委員会15時
4日(木) 中央協常任司教委員会10時
       カトリック新聞移行チーム16時

7日(
) 司教ブロック訪問
9日(火)〜10日(水) 司教社会問題勉強会
11日(木)〜12日(金) 大阪管区司教会議

18日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
24日(水) 河原町市民クリスマス19時半
       主の降誕深夜ミサ23時
25日(木) 主の降誕ミサ(河原 町)10時半



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20032003年度 教区内の行事・活動予定、お知らせ


 ・福音センター 青年センター    ・教区委員会   ・修道会    ・地区協議会 
ブロック・小教区    ・教育関係施設    ・諸施設・諸活動 他


青少年委員会担当司祭  (一月一日付)
今年の教会の主な祝祭日
 青年センター

 福岡 一穂
 柳本  昭
 瀧野正三郎 
 2003年      

1月
日(水)

2月5日(水)


3月5日(水)


4月20日(



6月1日(


6月8日(



6月22日(


6月29日(


8月15日(金)


11月23日(


12月8日(月)

 12月25日(木)


神の母聖マリア 

日本二十六聖人 


灰の水曜日  


復活の主日  


主の昇天   

聖霊降臨の主日 


キリストの聖体 

聖パウロ    

聖母の被昇天  


王であるキリスト

無原罪の聖マリア

主の降誕   
      
 高校生会
 K・タロク    
 瀬戸 高志
 中学生会
 福岡 一穂
 柳本  昭
 中学生広島巡礼
 ロー・ダム

 アジア体験学習
 一場  修
 柳本  昭

 地区担当
  京都北部

  京都南部

  滋賀

  奈良

 
  三重



 瀬戸 高志

 奥村  豊
 
 ロー・ダム
 
 K・タロク
 H・ケビン

 柳本  昭
 濱崎  敦



福音センターの行事
養成コース

 ▼病人訪問コースT 6月20〜22日 ノートルダム唐崎
 ▼祈りコースT 5月9〜11日
 ▼自己発見 2月27日、3月13日、4月24日、5月29日
 ▼祈りコースU 11月7〜9日 ノートルダム唐崎
 ▼沈黙の祈り 1月31日、2月14日、2月28日、3月14日、4月11日
 ▼ミサが目指している体験 3月22日
 ▼絵本を通して福音のこころをよむ第一火曜日 2月〜12月(8月休み)全10回
 ▼共同宣教司牧に関するコース(タイトル未定)
出前コース

 ▼集会祭儀について 7月12日(滋賀ブロック)


結婚講座
   第20回 1月25日、2月8日、22日、
   第21回 7月12日、19日、26日


青年センターの行事

 ▼第三土曜日活動1月、3月、5月、7月、11月
 ▼ミサ後交流2月、6月、9月、10月、12月
 ▼世界青年の日4月13日
 ▼YES2003 10月11〜12日


教区委員会の行事

青少年委員会

 ▼中学生春合宿3月
 ▼高校生春合宿
 ▼中学生広島平和巡礼8月5日〜7日
 ▼中学生夏合宿▼高校生夏合宿
 ▼アジアン・ユース・デイ
 ▼アジア体験学習
 ▼中学生冬合宿
 ▼高校生冬合宿
聖書委員会

 ▼聖書深読黙想会 年間10回(3、8月を除く各月第2土曜日)
   河原町カトリック会館6階 
   解読者 奥村一郎師、中川師、新井師、北村師、奥村豊師

 ▼聖書講座5月7日〜10月24日 河原町教会地下ホール 
   テーマ「マルコ福音書を読む―イエス・キリストの秘密―

 ▼聖書講演会6月または7月の日曜日 河原町教会地下ホール
信仰教育委員会

 ▼侍者合宿3月25〜27日
 ▼春、秋の青年黙想会
典礼委員会

 ▼教会の祈りと聖体賛美式 
    第一日曜日17時半河原町教会、
    第三土曜日16時半衣笠カルメル修道会


地区の行事

奈良カトリック協議会

 ▼例会 1月19日、3月16日、5月18日、7月20日、9月21日、11月16日
      何れも大和郡山教会
 ▼右近こどもまつり 5月5日 奈良県榛原町沢
 ▼ファミリーデー  6月1日 高の原カトリック野外礼拝センター
 ▼平和旬間行事 8月10日
 ▼ウオーカソン9月23日
 ▼奈良県キリスト教連合会・例会 1月25日 大和八木教会

滋賀カトリック協議会

 ▼例会 2月16日13時半大津教会、4月草津教会、
       6月彦根教会、9月長浜教会、11月唐崎教会
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ・合同堅信式5月25日
 ▼典礼研修会7月12日
 ▼滋賀県婦人の集い 唐崎教会担当
 ▼びわこウオーカソン11月24日




修道会の行事

◆聖ドミニコ女子修道院
 ▼みことばを聴こう2月16日(日)9時半 講師 米田彰男師(ドミニコ会)対象 青年男女 会費五百円(昼食費)
  申込み締切2月9日電話075(231)2017FAX(222)2573安達まで

ブロック・小教区の行事

湖西ブロック

 ▼チャリティコンサート6月
 ▼夏季学校8月
 ▼合同バザー10月26日大津教会・聖母幼稚園
西院教会

 ▼講演会「福音宣教する共同体へ」3月16日11時半 中川博道師


教育関係施設の行事

◆京都ノートルダム女子大学 ▼卒業式3月13日 ▼入学式4月2日 ▼ND祭11月1日〜3日
▼創立記念日12月8日
◆ノートルダム女学院中学高等学校 ▼高校卒業式2月27日
▼中学卒業式3月20日
▼中高入学式4月8日 ▼文化祭オープンデイ9月28日
▼体育祭10月3日
▼創立記念日10月10日
◆ノートルダム学院小学校 ▼卒業式3月15日 ▼始業式・入学式4月8日 ▼スポーツフェスティバル5月31日
▼12月8日創立記念日
◆聖母女学院短期大学 ▼卒業式3月13日 - -
◆聖母学院中学・高等学校 ▼高校卒業式2月15日
▼中学卒業式3月20日
-
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
◆聖母学院中学・高等学校 ▼高校卒業式2月15日
▼中学卒業式3月20日
-
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
◆聖母学院小学校  ▼卒業式3月14日 ▼入学式4月9日 ▼創立記念日6月3日
▼運動会10月4日
◆海星中学・高等学校  ▼高校卒業式3月1日
▼中学修了式3月17日
- -
◆暁星女子高等学校 ▼卒業式2月18日 ▼入学式4月4日 ▼創立記念日5月1日
 ▼学校祭7月12日〜13日
◆セントヨゼフ女子学園高等学校中学校  ▼高校卒業式3月1日 ▼入学式4月5日 ▼創立記念日5月1日
▼マリア祭5月17日
◆日星高等学校  ▼卒業式2月24日
▼専攻科卒業式3月8日
- -
◆メリノール女学院中学・高等学校 ▼高校卒業式3月1日
▼中学卒業式3月20日
- -
◆京都聖カタリナ女子高等学校  ▼卒業式2月22日 ▼入学式4月9日 ▼4月30日創立記念ミサ
◆洛星中学校・高等学校 ▼高校卒業式2月7日
 ▼中学卒業式3月22日
- -

◆聖母教育文化センター

 ▼日曜巡礼 大和榛原―高山右近授洗の地―1月12日(日)13時 近鉄榛原駅改札口集合 講演者三俣俊二先生
 ▼聖書講座 毎週金曜日と第1、第3月曜日 講師安藤敬子
 ▼子育て講座「子供を伸ばす家庭教育学」―今できる事、そして今しなければならない事―1月29日(水)


諸施設・諸活動から

JOC

 ▼働いている青年の集い 
   集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、
          滋賀働く人の家(大津教会裏)。連絡先090(8207)1831
京都カトリック混声合唱団

 ▼練習日 1月12日(日)14時 練習後新年総会、1月25日(土)19時
        いずれも河原町会館6階
 ▼年間原則として第2日曜日14時、第4土曜日19時 
       河原町会館6階または聖堂地下ホール
京都教区カナの会

 ▼結婚相談室・例会3月2日、4月6日、6月1日、7月6日、9月7日、12月7日
 ▼カナの会集い10月5日いずれも日曜日河原町会館
京都キリシタン研究会
 ▼総会1月26日
 ▼定例会 2月23日、3月23日、4月27日、6月22日、7月27日、
        9月21日、10月26日、11月23日
 ▼都の聖母奉賛ミサ 5月11日
 ▼南蛮寺跡でのミサ 8月17日
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ 10月5日
 ▼懇親会 12月7日
子羊会

 ▼黙想会 5月19日 竜安寺ウィチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼合宿 8月30〜31日
コーロチェレステ

 ▼新年総会・練習始め1月23日
 ▼2月以降練習日毎月第2、第4,第5木曜日 河原町会館6階
在世フランシスコ会

 ▼京都兄弟会 1月18日、2月15日、3月15日、4月19日、5月17日、6月14日、
           7月19日、9月20日、10月18日、 11月15日、12月20日
         いずれも土曜日フランシスコの家
◆糠みその会

 ▼例会  1月30日、2月27日、3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、
      7月31日、8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日
      いずれも九条教会ホール
フランシスカンズ・関西
 ▼例会2月8日13時フランシスコの家
二金会
 ▼毎月第二金曜日(7月、8月は休み)西陣教会司祭館
レジオ・マリエ
 ▼コミチウム1月〜11月第3日曜日、12月第1日曜日河原町会館6階
 ▼アチエス3月16日河原町教会聖堂
共助組合の説明会  1月19日13時 河原町会館6階和室 
         日本共助組合カトリック伏見教会支部 
         問合せ電話090(1679)5622FAX075(641)1261
「一万匹の蟻運動」基金報告
     累計三三、四二六、六七〇円  (11月18日現在)
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お知らせ


◆帰 天   ライムンド佐藤千敬司教(前仙台教区長)11月12日。76才でした。




本部事務局から

  司教座聖堂三十五周年大改修工事友情献金は、十一月三十日現在五、四九六、五九二円です。
ご協力ありがとうございます。


編集部から

  お知らせに載せたい情報は、2月号でしたら12月17日までに、3月号でしたら1月20日までに、
 FAX075(211)3041 または、henshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



 人材を求む

社会福祉法人カトリック京都司教区カリタス会 幹部職員募集

募集要項
一、年令 六十二〜三才までの方
一、資格/経験 不問
一、給与等 本会規程による
一、勤務先 京都市内

応募要領
一、履歴書を添えて左記に申し込むこと
 〒六〇四―八〇〇六京都市中京区河原町通り三条上る
(社福)カトリック京都司教区カリタス会本部事務局
一、応募締切り 平成十五年一月末日
一、採否 面接の上決定

 奈良・滋賀・三重県下在住の方のご応募も歓迎します。今回は京都市内の勤務先についての募集ですが、
今後の必要に備える貴重な情報として、活用させて頂きます。なお、応募の秘密は厳守します。



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