2003/02 No.303
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<教区時報 2003年2月号の目次>

・1  教会刷新

・2  共同宣教司牧司教訪問 : 三重地区・中勢ブロック

・3  共同宣教司牧司教訪問  : 滋賀地区・湖西ブロック
  
・4 妖怪の棲む教会―読書会― 京都南部北ブロック小山教会
     聖ヴィンセンシオの愛徳姉妹会 橋本瑠璃子

・5 福音センターニュース:養成コース・典礼研修案内
     ・ミサが目指している体験
     ・このいけにえはただ一度 御自身を献げることによって成し遂げられた

・6 教区カトリック協議会:ブロック毎の宣教計画を作成するように

・7 福祉の窓 :南勢カトリック 特別養護老人ホーム
                地域に果たす事業と福音

・8 典礼Q&A:聖体拝領について

・9 良書紹介:こどもの祈り『かみさまおねがいがあるの』

・10 青年センター:今年の活動は…  専従者土岐仁美

・11 大塚司教の2月度のスケジュール

・12 お知らせ
     ・聖書講座 教区委員会 修道会 地区協議会
      ブロック・小教区から  教育関係施設  
     諸施設・諸活動 他     ・訃報、他 事務局から



教会刷新 



 刷新というと新たにすることですが、一九六二年から一九六五年にかけて開かれた第二バチカン公会議の教会刷新は、むしろ新しいものを古くするという動きでした。

 どういうことかというと、時代と共に付け加えられたものを剥ぎ取り、本来の姿にもどす動きでした。本来の姿とは、初代教会の姿
に立ち返ることで、聖書の教えによって問い直す動きでした。

 日本にもたらされた教会の姿はトリエント公会議にもとづくものでした。それは、プロテスタント運動によって教会が分裂したために、カトリック教会の独自性を明確にし、教えを守ることを中心にした教会でした。

 そのため、日本で刷新というと、まさに新たにする動きとして受け取られ、伝統的な教えを守ろうとする動きもみられました。

 社会に開かれた教会になろうとする動きは、本来の姿にもどろうとする教会刷新なのです。

(写真は第二バチカン公会議全体会議の風景です)

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共同宣教司牧司教訪問 :     
三重地区・中勢ブロック


 三重中勢ブロックの司教訪問は、十一月七日に津教会で、津、上野、名張、久居の各小教区から、滞日外国人、子どもを含めた総勢約二百七十名の参加者が集まる中、午後一時に荘厳なミサで始まりました。

 マタイによる福音二十五章十四〜三十(主人から預かった一タラントンのお金を生かさず、減らすまいとして地の中に隠し持っていて、主人から追放されてしまった男の話)から司教様は、「この例え話は、今の宣教司牧に対する私たちへの示唆を与えています。信者一人ひとりは宣教のために神の導きを受けたのです。どうかその恵みを自分のための信仰にのみ生かすのでなく、広く社会に向けて伝え、証するものとして生かして欲しいのです」との説教がありました。

 ミサ後の十分間の休憩は、元気な名張の青年によるバンド演奏によって司教対話会へと引き継がれました。
 対話会は、@将来の教会を担う青少年への対応、A滞日外国人への対応(滞日外国人と共に生きるために)B宣教への取り組みの弱さ、C信仰を深めるための生涯の努力、D支え合う共同体づくりというテーマで各教会が発表しました。
また中勢ブロックとしてこれまで取り組んできたこと、取組の弱かったことの現状と評価、課題が報告されました。

 司教様は、信者自身が客観的にこれまでの取組を評価し、問題を提起できたこと、また、廃止された保育園を母親達の子育ての場に提供し、家庭で孤立しがちなお母さんがたのコミュニケーションの場としている等、司教様自身が気が付かなかったような提案がなされたことに、今後への期待が持てると述べられました。

 続いての質疑応答は八項目にわたる率直な質問が出され、時間的制約の中にも司教様は熱心に答弁され、ともすれば儀礼的になりがちな訪問を実のあるものにしようとする司教様の対応に、私たち信者に対する期待と、教区が今日的な現状打開への道筋を得たいとする熱意を強く感じた一日でありました。 (久居教会 岸 武男)

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 共同宣教司牧司教訪問 :        
滋賀地区・湖西ブロック


 11月10日(日)に大津教会で行われ、現状と活動の評価について次のように報告がされました。

(1)信仰教育
できていること。
 聖書を読み神のみことば、働きを感じる。父母、祖父母の姿を通して信仰を学ぶ。
 未信者の子供たちが日曜日のミサに参加し、神に接する機会をもつ。

できていないこと。
 聖書をもっと生活の中に生かすこと。
 日々の生活の中でキリストを意識すること。キリストのみ旨を聴く習慣。
 信仰の喜びを伝えられる信仰教育。教会学校のリーダー勉強会。
 信仰教育については「回心」の体験が特に必要。
 教会学校のリーダーの養成も優先課題。生涯養成としての「大人の日曜学校」。
 地域では、家庭集会、グループ集会の充実。

(2)典礼について
できていること。
 家庭集会、病人への聖体奉仕。
 オルガンや聖歌隊など典礼音楽への奉仕を通じて、信仰の喜びを深めること。

できていないこと。
 ご聖体に対する考え方、病者への塗油の秘跡についての教育。
 音楽を通じた典礼の刷新。

(3)社会とともに
できていること。
 老人ホームや病院訪問、ウオーカソンによる募金。
 地域の社会福祉施設への寄付、フィリピンやブラジルの人々、共同作業所への支援、ユニセフ募金活動。環境問題の学習と実践。

できていないこと。
 社会のそれぞれの場で働いているキリストを見い出すこと。
 家族関係の中で相手の立場を理解すること。
 地域における外部への働きかけ、地域に向けたメッセージ。
 環境問題の家庭、地域、学校、教会での取組み。

(4)共同体
できていること。
 お年寄り、在日外国人も同じ教会の一員として、受け入れられている。

できていないこと。
 お互いが対話をし共同体としての霊性を深めること。
 共同体において、聖霊の働きを意識すること。
 
全体総括としては、「信仰の喜び」を実感し、分かち合い、伝えるために、われわれにできることは何かをもっと探す必要がある。
      (大津教会 村田)


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妖怪の棲む教会 ―読書会― 
 京都南部地区北ブロック 小山教会
 聖ヴィンセンシオの愛徳姉妹会 橋本瑠璃子

 『妖怪の棲む教会』(中川明著:夢窓庵発行)見るからに読者の好奇心をそそるようなタイトルに、つい手を出してみる。どれどれ、どこにそんな教会があるのかね、妖怪、妖怪、どこから出てくるのかね、と読み進むうちに、なんのその大まじめな内容。さすが司教さんのブレーンとうわさされた方、現状分析と課題を分かりやすく説明される。ちなみに、この本のサブタイトルは、―ナイスを超え教会の明日を求めて―である。まえがきでは、ミヒャヘル・エンデの『はてしない物語』を引用して、私たちにとって辛いけれど、危機的状況にある日本の教会の現状を正視しないと、明日の教会を描けない、といわれる。
 このような案内で、8月から11月まで月2回、金曜日夜、進行をルカ師にお願いして『妖怪の棲む教会』の読書会を行った。

第一部、「ゆきづまった日本の教会」では、戦後の日本の教会史を振り返りながら、戦後復興期の窮乏時における教会の急成長は、窮乏と規範喪失に教会がみごとに応えてきた。その急成長のかげに、外国からの人的物的資源の大量の投資があったからだと分析している。第一部の分かち合いの中で、参加者のある人々は、この復興期に洗礼を受けた方が、あの当時は、何を頼りに生きてゆけばよいかわからなかった。「もう世間で生活できない。世間の生活に帰れない」と思ったからいつも教会に行って祈っていたといっている。また、「ボクらは、バチカン公会議の熱心な教育を神学校で受け、ヨーロッパでは神父があふれていたので、みなミッションを希望して外国に出かけたね」。著者の分析のように、規範喪失に応え、外国の人的、経済的資源の投資に恵まれてきた。
「昔の宣教師は夢中になってやってくれたが、日本の思想ではなかった。西洋の哲学に基づいた話は私らにはむずかしかった」と。ナイスのインカルチュレーションも、ここでも素通りした感をうけた。与え、与えられて、「お伺いを立てる」信仰は、自立した信仰を育むことができなかった。

 第二部「救いの場を求めて」では、人間の視野の狭さが神の挑戦を受け続ける。わたしたちの狭さは頑固な現実、この現実への挑戦が救いへの道である。キリスト教は、救いへの安易な解決を与えないと強調する。
 頑固な現実は、「日本的日本人の心、『何とかなるさ』というハッピーエンドを信じているから、なかなか変らない」。「自分を開けない、分かち合いができない」。「正面から付き合うと傷つく恐れがあるから、現実から逃避することが多い」などの分かち合いから、ますます″人間の視野の狭さが神の挑戦を受け続ける″と感じる。

 第三部「救い」をもたらす場としての「妖怪のすむ教会」いよいよこの本のクライマックスである。あなたにとって妖怪とはなんですか? あなたの教会にとって妖怪とはなんですか? 「私にとっての妖怪とは何か」という問いは、「私の日々の日常世界を破壊するのではないかと、恐怖する対象は何か」という問いでもあるのだ、といっている。私の心の襞にかくされているもの、共同体として触れられたくないもの、などなど。
この読書会を終わるにあたって、「おもしろかった」、「教会と公会議、ナイスの歴史がわかった」、「今の問題がわかった」、「公会議前と公会議後の違いがわかった」。「教会はインテリの教会になった。ひとつのファッションみたいになっていた」。「日本人の心にしっくりと落ちていなかった」、また「わたしが大きな困難にであっていたときに、教会で話して大きな支えと力をいただいた。そのときに信仰の共同体のありがたさを感じた」などなどの分かちあいがなされた。

日本は地理的にアジアに属していながら、そのメンタリティーはアジア人ではない。ヨーロッパ・アメリカから移植された信仰と文化を受け継いでいるが、そのメンタリティーは欧米人のそれではない。そこには、アジアに居住している異人のような存在になっているのではないだろうか。アジアと連帯する教会のなかで、足下にも妖怪がと思う。

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カトリック福音センター ニュース

 

〜〜〜〜 養成コース 典礼研修案内 〜〜〜〜

〜ミサが目指している体験〜

ミサは主のゆるしといやしを共に願う体験
         ともに心を込めてみ言葉を聴く体験
         ありのままを神にささげる体験
         世界の人々と連帯して祈る体験
         希望と自由を共に分かち合い喜ぶ体験


 ミサが秘めている豊かさと深さ、広がり、力強さを学び、もう一度味わってみませんか
 ご参加をお待ちしています。   大好評につき再度開催

    生活とミサのつながりを実感したい方 
    ミサの中身を知り、味わいたい方
    ミサを他の人にわかりやすく紹介したい方  
    聖体奉仕・集会司式者など、典礼奉仕に携わっておられる方


 日 時   3月22日(土) 10時30分 〜 16時(含 ミサ)
 講 師   諏訪 栄次郎師(大阪教区)
 会 場   カトリック福音センター 
 会 費   1000円(昼食代含む)
 申込み    3月10日(月)迄に
  郵便番号・住所・氏名・電話/Fax番号・メールアドレス・所属教会をご記入のうえ
  参加費 1000円を添えてお申し込み下さい。
 (小教区単位でお申し込み頂いても結構です。但し明細は別途添付して下さい)
  郵便振替口座 00920―4―161844 「カトリック福音センター養成コース」宛
   

 お問い合わせ

     〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  カトリック福音センター
     

      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp


 



   このいけにえはただ一度
   御自身を献げることによって
    成し遂げられた(ヘブライ7・27))


いけにえ?
 イエス様の十字架上の死を「いけにえ」と表現したのはパウロですが、「いけにえ」というのは農耕民族であるわたしたちにはあまり馴染みがありません。それどころか、この言葉のもつ血みどろのイメージは、「キリスト教はやっぱり外国の宗教」という思いに拍車をかけ人々をキリスト教から遠ざけてしまいかねません。にもかかわらず、少し立ち止まって「いけにえ」の意味を探れば、パウロがなぜイエス様の死をいけにえとしたか、あるいはその死を記念するミサの表現のひとつがなぜ「いけにえ」とされるのかが多少とも理解できるでしょう。


新しい子羊
 古代社会での「いけにえ」の役割は神と人との橋渡しでした。人々は犠牲として殺された動物をみんなで食することによって神と交わり、さらに相互の交わりを更新しました。人々はいけにえを食べることで供え物と一体となり、これを受け入れる神と一致していけにえが目指す効果にあずかろうとしたのです。

 イエス様はこのような「いけにえ」にご自分の死を重ねあわされます。それは創世記で描かれた神と人との断絶に橋渡しをするためでした。しかもこのいけにえは「過越祭」のときに捧げられました。ユダヤ人がエジプトの奴隷状態から解放されたことを記念する過越祭で捧げられる子羊の代わりに、イエス様はご自分を差し出されました。ですからそのいけにえは「新しい解放」をもたらし、わたしたちが再び神の子として「神の国の宴」にあずかることを可能にしてくれるのです。

パンとブドウ酒
 この「いけにえ」を食べるために、イエス様はすばらしい方法を残してくださいました。人々が毎日食べるパンとブドウ酒をご自分の体としてくださったのです。

 ミサでパンとブドウ酒をいただくとき、わたしたちは、わたしたちのためにご自分を差し出されたイエス様をいただきます。そこにはもう血まみれの犠牲はありません。平凡な日常生活の中に主の犠牲が組み込まれ、わたしたちはそこで主とひとつになることができるようになりました。

 けれど決して忘れてならないことは、そのパンは裂かれたパンであり、イエス様の砕かれた体であることです。そのパンを食するわたしたちは「神の国の宴」にあずかると同時に、主とともに裂かれたパンとして自分を人々に差し出すよう招かれているのです。

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教区カトリック協議会

ブロック毎の宣教計画を作成するように

 十月十九日(土)河原町会館六階ホールで行われた第十四回カトリック京都司教区・教区カトリック協議会の内容を報告します。正式な議事録は各小教区・修道院に送付されます。

議 事
T.共同宣教司牧推進に関して
 @「共同宣教司牧推進チーム」の役割について(Fr.西野)
・各地区3名の代表者と司祭2名で構成されているが、推進チームというネーミングから推進の責任者あるいは当事者と受け取られているようである。しかしあくまで、推進の主体は地区の信徒・司祭・修道者であることを念頭においていただきたい。

・推進チームは関係者に各地区の試みなどの情報をお知らせしながら、共同宣教司牧の発展に力を尽くすことを目的としている。

・地区の共同宣教司牧の状況についてまとめ、識別し、年1回文書で地区長に報告をし、必要あるときは地区長に提言する。

・推進チームのメンバーは各地区の諸会議に参加するようにしているが、資格はあくまでオブザーバーである。

 A司教訪問終了後の総括と報告について(司教)
司教の訪問が今年の十二月一日をもって終了する。訪問した結果を次に生かしていくため、また訪問した地区の人々に結果をお知らせするために、推進チームと共に全十四のブロック個々の問題や全体に係る問題について総括したものを作成する。総括完成後、どのように、教区民に報告するかは、次回推進チーム会議で決定する。


U.五つの地区の課題に対する提案(司教)
 前回協議会において継続して取り組んでほしいとお願いしている各地区の課題について、より具体的な次につなげるため、各地区・ブロックの宣教計画を作る提案がつぎのとおり司教よりなされた。

@宣教計画策定の前提として、共同体の歩みの振返り、現状の認識を踏まえた上、そこから見えてきた良い点、改善すべき点について具体的な策定をし、新しい試みとしての宣教活動を推し進める。

A宣教活動計画は次の二つに大別される。
長期:福音化する共同体になるという共同宣教司牧の目標を前提として、各地区、ブロック固有の状況の中で選択したいくつかの優先課題(三つ〜五つ)を五年くらいの期間を目安として。
短期:一年の活動で実施できるような、比較的小さな、かつ具体的な行動、運動、企画、行事等に還元されるようなもの。

Bこの計画は二〇〇三年四月から二〇〇四年三月までの一年について策定し、単位は教区内十四のブロック毎とする。それぞれのブロック会議(ブロック担当司祭、修道者および信徒で構成)で長期目標・短期目標を決定し、文書化。それをもとに年度宣教計画を作成。モデラトールが署名の上、司教に提出する。

C地区ごとの宣教計画策定については、再来年度以降の課題とする。

Dこの件は司祭評議会で各ブロックモデラトールの意見を聴いた上で正式に依頼するものである。
参加者から次の意見が出された。
 @ 殆どの出席者からは賛成
 A単なる行事の羅列ではなく、より深みのある目標が設定できる。。
 B信徒の養成がより大切なものとなってくる。

◆出席者【主宰者】大塚喜直司教
【三重代表】田平雅明・森 茂巳・Sr.安部カノ・Fr.村上透磨【奈良代表】田尻浩二・友村忠司・Sr.深堀光子(Sr.片岡八重子代理)・Fr.K・タロク【滋賀代表】木康裕・Sr.目黒朝子・Fr.瀧野正三郎【京都北部代表】浜口 昇・関ワカ子・Fr.N.レサール【京都南部代表】角井 義明・林 達郎・Sr.築山しのぶ(Sr.三宅さつき代理)・Fr.福岡一穂【福音センター】Sr.安井昌子【青年センター】土岐仁美【PAG‐ASAコミュニティ】河野アメリア(清水アンドレア代理)【司教総代理】Fr.村上真理雄(議長)【本部事務局長】Fr.北村善朗【オブザーバー共同宣教司牧推進チーム】Fr.西野猛生【書記局】Sr.吉國正子・小木曽弘子・奥本 裕・湊 路易
欠席者:頃常順吉(滋賀協議会信徒代表)、Fr.ブルーノ・ロハス(滞日ラテンアメリカ人司牧担当)

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福祉の窓 :  南勢カトリック特別養護老人ホーム 
       地域に果たす事業と福音


 老人福祉事業も時の流れと社会情勢によって大きく変わってきました。高齢者社会の中で家族の都合上やむを得ず独居生活を営む人々や、またホームレスに至る人々が存在し、身体的・精神的・経済的・家庭的など介護や援助を求め必要とする時、社会福祉事業や施設の役割が重要です。私どもの南勢カトリック特別養護老人ホームは、社会福祉法人聖ヨゼフ会松阪によって現在指定介護老人福祉施設として利用定員九十名で事業経営をしています。その他、在宅介護事業としてホームヘルプ事業・デイサービス事業・ショートステイ事業・居宅支援事業も平行して事業展開をしているところです。松阪教会の地域に、カトリックの養老園としてスタートして約四十三年間宣教司牧の一端として役割を果たしてきたところであります。

 当老人ホームを、地域社会の中で今日まで信者・未信者問わず高齢者の援助事業として支え貢献していただいたのがウィチタの聖ヨゼフ修道会です。キリストの福音を伝え、愛の実践として宣教活動をしてきました。

 さて、弱者である高齢者は心身の変化も激しく、居宅で介護サービスを求める人々は、対象者のニーズも増大し、また求められる介護サービスも多様化しています。 

当老人ホームは施設の介護機能と在宅介護サービス機能を同時に備え、高齢者の総合施設として事業に取り組んでいます。介護保険事業所になった今、行政区域の垣根がなくなり信徒の方々も自由に利用できるようになり、地域性や利便性は介護保険制度の良い結果であります。

 一面、老人福祉時代と違い民間企業も事業に参加する時代になり、カトリックの事業として地域社会に試される時でもあります。私たちの施設は常に援助を必要としている人々に援助や支援を通して、また日々愛の実践を通じて社会に生かされた福音として事業活動に励んでいる次第です。(高木章吉)

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典礼Q&A : 典礼に関する素朴な疑問 
 
聖体拝領について


Q.聖体をいただいた時、一番大切なイエス様を頂いたのだから、どこにもお辞儀しなくていい?
A.その場合、お辞儀の意味が問題になるでしょう。それが御聖体に対する礼拝のしるしなのか、それとも、最高のプレゼントを頂き、ありがとうございました、と感謝するための会釈としてとるかどちらかです。でもすばらしいものを頂き、ほほえんで会釈をするのは礼儀にかなっていると、私は思いますが。

Q.ミサで御聖体を頂いたとき、「アーメン」と言っていない方がいるようですが・・・
A.「アーメン」と言うのは、「これは主の体ですね」と問われて、「はいその通り、主の体です」と個人的に信仰告白することなのです。ですから、アーメンとはっきり答えるのが正しいのです。
「神の子羊の食卓に招かれたものは幸い」と司祭が唱え、「あなたは神の子キリスト、永遠のいのちの糧・・・」は公の信仰告白です。
 更に、この個人的な告白を通して一層、主キリストへの信仰を固めて、いのちの糧を頂くのです。
 私たちの永遠のいのちは、いのちの言葉といのちの糧により与えられることも知っておくべきでしょう。「アーメン」は、手のひらに聖体がおかれたことの確認ではなく、これはキリストの体であることの信仰告白なのです。

Q.何度もミサにあずかり、その度毎に聖体を拝領してもよいでしょうか。
A.原則として一日一回です。但し、特別な集会、例えば、信徒大会、葬儀ミサ、婚礼ミサ、叙階式、修道誓願式、聖体大会など、公に祝われるミサに参列する場合、聖体拝領が許されます。殆どの場合、司式者ないし司会者が、受けても良い旨を伝えてくれるでしょう。
 なお、日曜日のミサが連続して行われる場合、ミサの度毎に拝領される方もあるようですが、それはしないで下さい。そうすることは、聖体拝領の意義をかえって軽んずることになりかねません。
 そんなことより、ある聖者は、一日の半分を拝領の準備に、あと半分を拝領の感謝にあてました。
 聖者は聖体と共に生きたのです。

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良書紹介

今回は「こどもの祈り」を紹介します。

 
  『かみさまおねがいがあるの』  コイノニア社 やくぶん じけむら ひろし

 この本はフランスの一司祭が集めた子どもの祈り、十四編が収められています。日本版には菊池勝子さんのかわいい絵で飾られています。
 その一つ一つが、どのように祈るべきかを考えさせてくれる祈りです。二、三を紹介しましょう。

[ブノア 七才]
―かみさま ありがとうございます、いつもぼくたちと いっしょにいてくれて。ぼくたちがわるいことをしているときも いっしょにいてくれて。

[ラファエル 六才]
―病気で長くは生きられません
よるになるとね、イエスさまが
ぼくのベッドに来てくれるの
そしてふたりでおしゃべりするの
こんやもイエスさまといっしょなの?
―ううんまだだよ だって イエスさまは いまね かわいそうなひとたちを みんなまわって あるいているんだ・・・
それから ぼくのベッドに きてくれるんだ。

[コリーヌ 五才]
―わたしは しずかにおいのりします。かみさまが わたしの こころに じっと みみをすませていらっしゃるからです。

[ガブリエル 十才]
―このまえ わたしは ともだちとけんかして おこってしまいました。そのとき イエスさまのことを おもいだしました。
そうしたら「もうなかなおりしようよ、あそぼう」っていえました。

[ジャン 十一才]
―おいのりするってことは かみさまを めでみなくても かみさまをすきになることだと ぼくはおもいます。

 いかがでしょう、お祈りって
こんなにあたたかくやさしいもの

 尚 谷川俊太郎、葉祥明(訳と絵)『かみさまへのてがみか』(285号で紹介)は、子どもの愛の詩の集まりです。

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青年センターあんてな:
今年の活動は… 
専従者土岐仁美



皆さん、新しい年が明けて、早一ヶ月が過ぎました。今年、初めて『あんてな』を載せますので、改めまして、「明けましておめでとうございます」。今年、青年センターは十五年目を迎えることが出来ましたことを心より感謝しております。今年もどうか宜しくお願いします。
さて、ここで今年の青年センターの活動予定をご案内させて頂こうと思います。
 まず始めに、奇数月(9月は除く)の第三土曜日に青年の集いを行います。(日程などは、ジョバニ又はHPなどをご覧ください。)そこで、この第三土曜日の集いを行うにあたり、皆様の中で「こんな集いがあれば参加してみたい」など、何らかのアイデアを持っておられる方、集いをコーディネートしてみませんか?ご意見だけでも構いません。
2つ目は、四月十三日(日)世界青年の日の行事です。昨年は、「大塚司教と語ろう」と題した行事が開催されました。今年の内容は現在計画中です。
3つ目は、昨年の大きなイベントの一つだった「YES2003」です。今年は、十月十一日(土)〜十二日(日)に行う予定です。これは、昨年新たに始まったイベントです。こちらも詳細は未定です。
4つ目に、青年センター運営委員会です。運営委員会は偶数月(及び9月)第三土曜日の夜八時より、各地区の教会で行っております。また、運営委員会の翌日ミサ終了後にはその地区の地元の青年との交流会を計画しています。
今年もこのような内容で、青年の活動を行っていこうと思っています。まだ、それぞれの企画の詳細が決まっていませんが、決まり次第、小教区にお知らせいたします。また、運営委員会の場所、第三土曜日の日程、世界青年の日などの案内は、青年センターHPに決まり次第載せていきますので、そちらの方もご覧ください。そして、第三土曜日のコーディネーター、ご意見なども随時募集いたしておりますので、青年センターまでご連絡ください。


青年センター電話075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

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大塚司教の2月度スケジュール  


1日(土) 故古屋司教衣笠墓参11時 
       主の奉献ミサ、京都教区女子奉献生活者の会 年次総会14時

2日() 日本二十六聖人顕彰ミサ15時 西陣教会
3日(月) 聖家族幼稚園感謝の祈り(河原町)11時15分
5日(水) 中央協機構改革委員会15時
6日(木) 中央協常任司教委員会10時
       神学校常任司教委員会15時半
8日(土) 司教の奈良地区集会(奈良)14時
      典礼部OB年例会18時

11日(火) メリノール女子学院創立40周年記念式ミサ13時半
15日(土) 聖母学院高等学校卒業式10時
       司教の京都南部地区集会(河原町)14時

17日(月)〜21日(金) 臨時司教総会(中央協)
22日(土) 京都聖カタリナ女子高卒業式9時半

23日() 青少年担当司祭交流会18時
24日(月) 女子カルメル修道院訪問14時
25日(火) 教区協議会 書記局会議18時
27日(木) 司教顧問会・責任役員会10時


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2003お知らせ 教区内の行事・活動予定


 ・福音センター 青年センター    ・教区委員会     ・地区協議会 ・修道会   
ブロック・小教区    ・教育関係施設    ・諸施設・諸活動 他

司教座聖堂献堂35周年・大改修工事竣工と友情献金への感謝

司教座聖堂献堂35周年のための皆様のお祈りと、大改修工事のための友情献金へのご協力をいただきありがとうございました。おかげさまをもちまして、司教座聖堂大改修工事は無事に完了し、2002年11月23日には、司教座聖堂献堂35周年 感謝のミサをお捧げすることができました。また、2002年12月末日までの友情献金も、皆様のご好意により12月31日現在で10,159,952円をいただきました。ここに皆様にお礼とご報告を申し上げます。  教区本部事務局長 北村善朗



福音センター Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp
養成コース

 ▼沈黙の祈り 1月31日、2月14日、2月28日、3月14日、4月11日
   いずれも金曜日13時半
 ▼ミサが目指している体験 3月22日 10:30−16:00


(年間予定)
 ▼絵本を通して福音のこころをよむ第一火曜日 2月〜12月(8月休み)全10回
 ▼病人訪問コースT 6月20〜22日 ノートルダム唐崎
 ▼祈りコースT 5月9〜11日
 ▼自己発見 2月27日、3月13日、4月24日、5月29日
 ▼祈りコースU 11月7〜9日 ノートルダム唐崎
 ▼共同宣教司牧に関するコース(タイトル未定)
出前コース

 ▼集会祭儀について 7月12日(滋賀ブロック)



結婚講座
   第20回 1月25日、2月8日、22日、
   第21回 7月12日、19日、26日


青年センター E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp 
          ホームページ京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

◆ミサ後交流会16日(日)(奈良地区)

(年間予定)

(年間予定)
 ▼第三土曜日活動1月、3月、5月、7月、11月
 ▼ミサ後交流2月、6月、9月、10月、12月
 ▼世界青年の日4月13日
 ▼YES2003 10月11〜12日




教区委員会

◆聖書委員会
 ▼聖書深読8日(土) 10時〜16時 奥村豊師 場所 河原町会館6階 費用二千五百円(昼食代を含む)、
  持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申込みは3日前までに)

◆典礼委員会
 ▼主日のミサと聖体賛美式第一日曜日17時半 河原町教会
 ▼主日のミサと晩の祈り第三土曜日16時半 衣笠カルメル修道会

(年間予定)
青少年委員会

 ▼中学生春合宿3月
 ▼高校生春合宿
 ▼中学生広島平和巡礼8月5日〜7日
 ▼中学生夏合宿▼高校生夏合宿
 ▼アジアン・ユース・デイ
 ▼アジア体験学習
 ▼中学生冬合宿
 ▼高校生冬合宿
聖書委員会

 ▼聖書深読黙想会 年間10回(3、8月を除く各月第2土曜日)
   河原町カトリック会館6階 
   解読者 奥村一郎師、中川師、新井師、北村師、奥村豊師

 ▼聖書講座5月7日〜10月24日 河原町教会地下ホール 
   テーマ「マルコ福音書を読む―イエス・キリストの秘密―

 ▼聖書講演会6月または7月の日曜日 河原町教会地下ホール
信仰教育委員会

 ▼侍者合宿3月25〜27日
 ▼春、秋の青年黙想会
典礼委員会

 ▼教会の祈りと聖体賛美式 
    第一日曜日17時半河原町教会、
    第三土曜日16時半衣笠カルメル修道会


地区の行事
◆滋賀カトリック協議会▼例会16日13時半 大津教会
◆京都南部地区▼11月4日ウオーカソンの募金総額は、二、三〇二、三七三円でした。ご協力ありがとうございました。

奈良カトリック協議会

 ▼例会 1月19日、3月16日、5月18日、7月20日、9月21日、11月16日
      何れも大和郡山教会
 ▼右近こどもまつり 5月5日 奈良県榛原町沢
 ▼ファミリーデー  6月1日 高の原カトリック野外礼拝センター
 ▼平和旬間行事 8月10日
 ▼ウオーカソン9月23日
 ▼奈良県キリスト教連合会・例会 1月25日 大和八木教会

滋賀カトリック協議会

 ▼例会 2月16日13時半大津教会、4月草津教会、
       6月彦根教会、9月長浜教会、11月唐崎教会
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ・合同堅信式5月25日
 ▼典礼研修会7月12日
 ▼滋賀県婦人の集い 唐崎教会担当
 ▼びわこウオーカソン11月24日




修道会の行事
◆聖ドミニコ女子修道院
 ▼みことばを聴こう2月16日(日)9時半 講師 米田彰男師(ドミニコ会)対象 青年男女 会費五百円(昼食費)
  申込み締切2月9日電話075(231)2017FAX(222)2573安達まで

ブロック・小教区


小教区から
◆京都コリアンカトリックセンター
 ▼「韓国カトリックの聖地を巡る旅」4月21日〜24日 費用約10万円 
   問合せ電話075(841)5964シスターマリア
湖西ブロック

 ▼チャリティコンサート6月
 ▼夏季学校8月
 ▼合同バザー10月26日大津教会・聖母幼稚園
西院教会

 ▼講演会「福音宣教する共同体へ」3月16日11時半 中川博道師


教育関係施設の行事

◆京都ノートルダム女子大学 ▼卒業式3月13日 ▼入学式4月2日 ▼ND祭11月1日〜3日
▼創立記念日12月8日
◆ノートルダム女学院中学高等学校 ▼高校卒業式2月27日
▼中学卒業式3月20日
▼中高入学式4月8日 ▼文化祭オープンデイ9月28日
▼体育祭10月3日
▼創立記念日10月10日
◆ノートルダム学院小学校 ▼卒業式3月15日 ▼始業式・入学式4月8日 ▼スポーツフェスティバル5月31日
▼12月8日創立記念日
◆聖母女学院短期大学 ▼卒業式3月13日 - -
◆聖母学院中学・高等学校 ▼高校卒業式2月15日
▼中学卒業式3月20日
-
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
◆聖母学院中学・高等学校 ▼高校卒業式2月15日
▼中学卒業式3月20日
-
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
◆聖母学院小学校  ▼卒業式3月14日 ▼入学式4月9日 ▼創立記念日6月3日
▼運動会10月4日
◆海星中学・高等学校  ▼高校卒業式3月7日
▼中学修了式3月17日
- -
◆暁星女子高等学校 ▼卒業式2月18日 ▼入学式4月4日 ▼創立記念日5月1日
 ▼学校祭7月12日〜13日
◆セントヨゼフ女子学園高等学校中学校  ▼高校卒業式3月1日 ▼入学式4月5日 ▼創立記念日5月1日
▼マリア祭5月17日
◆日星高等学校  ▼卒業式2月24日
▼専攻科卒業式3月8日
- -
◆メリノール女学院中学・高等学校 ▼高校卒業式3月1日
▼中学卒業式3月20日
- -
◆京都聖カタリナ女子高等学校  ▼卒業式2月22日 ▼入学式4月9日 ▼4月30日創立記念ミサ
◆洛星中学校・高等学校 ▼高校卒業式2月7日
 ▼中学卒業式3月22日
- -


◆聖母教育文化センター
 ▼日曜巡礼「京極高吉の墓―山東町 清滝寺徳源院―」 9日(日)13時15分 
   集合場所 JR東海道本線柏原駅改札口 講演 三俣俊二先生参加費 無料
 ▼聖書講座 毎週金曜日と第1、第3月曜日 講師安藤敬子
 ▼以上いずれも問合せ先 電075(643)2320


諸施設・諸活動から

JOC

 ▼働いている青年の集い 
   集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、
          滋賀働く人の家(大津教会裏)。連絡先090(8207)1831
京都カトリック混声合唱団

 ▼練習日 第2日曜日14時、第4土曜日19時
        河原町会館6階ホールまたは和室

 ▼年間原則として第2日曜日14時、第4土曜日19時 
       河原町会館6階または聖堂地下ホール
京都教区カナの会
 ▼2月休み

 ▼結婚相談室・例会3月2日、4月6日、6月1日、7月6日、9月7日、12月7日
 ▼カナの会集い10月5日いずれも日曜日河原町会館

京都キリシタン研究会
 ▼総会1月26日
 ▼定例会 2月23日(日)14時 河原町会館6階ホール、
   3月23日、4月27日、6月22日、7月27日、
   9月21日、10月26日、11月23日
 ▼都の聖母奉賛ミサ 5月11日
 ▼南蛮寺跡でのミサ 8月17日
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ 10月5日
 ▼懇親会 12月7日
子羊会

 ▼黙想会 5月19日 竜安寺ウィチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼合宿 8月30〜31日
コーロチェレステ

 ▼新年総会・練習始め1月23日
 ▼2月以降練習日毎月第2、第4,第5木曜日 0時〜12時 
   河原町会館6階ホール
在世フランシスコ会

 ▼京都兄弟会 2月15日 13時〜、3月15日、4月19日、5月17日、6月14日、
           7月19日、9月20日、10月18日、 11月15日、12月20日
         いずれも土曜日フランシスコの家
◆糠みその会

 ▼例会  2月27日(木)19時45分 九条教会ホール、
       3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、
      7月31日、8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日

フランシスカンズ・関西
 ▼例会2月8日13時フランシスコの家
二金会
 ▼毎月第二金曜日(7月、8月は休み)西陣教会司祭館
レジオ・マリエ
 ▼コミチウム1月〜11月第3日曜日、12月第1日曜日河原町会館6階
 ▼アチエス3月16日河原町教会聖堂
共助組合の説明会  1月19日13時 河原町会館6階和室 
         日本共助組合カトリック伏見教会支部 
         問合せ電話090(1679)5622FAX075(641)1261
「一万匹の蟻運動」基金報告
    累計三三、四八四、二九〇円 (十二月十六日現在)  
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お知らせ

帰天
▼シスター柏原鈴子(ヌヴェール愛徳修道会)が12月6日帰天されました。92才でした。


編集部から

  お知らせに載せたい情報は、4月号でしたら2月17日までに、5月号でしたら3月17日までに、
 FAX075(211)3041 または、henshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



開心

◎心を開いて 語ってください
 耳を開いて 聞いてください
 神さまのコトが 聞こえるように(MT)


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