2003/03 No.304
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<教区時報 2003年3月号の目次>

・1  「過越の神秘を生きる」って?

・2  共同宣教司牧司教訪問 :京都南部地区・北ブロック

・3  共同宣教司牧司教訪問  :ブロック司教訪問
    信仰教育を一緒に考えましょう  司教 大塚喜直

・4  司教団メッセージ「いのちへのまなざし」作成に
携わって
     東京教区司教 森 一弘

・5 福音センターニュース
     ・2003福音センター研修案内
     ・本当に、この人は神の子だった

・6 二〇〇三年度司祭の異動

・7 こんにちはシスター :ノートルダム教育修道女会高木町修道院
 
・8 福祉の窓  : 南勢カトリックケアハウス

・9 典礼Q&A : 聖別と祝福

・10 良書紹介 : 『花さき山』 他

・11 青年センターあんてな : 中学生会

・12 大塚司教の3月度のスケジュール

・13 お知らせ
     ・聖書講座 教区委員会 修道会 地区協議会
      ブロック・小教区から  教育関係施設  
     諸施設・諸活動 他     ・他 事務局から


「過越の神秘を生きる」って? 


 過越しの意味については、モーゼと共なる過越し、イエス・キリストの新しい過越し、を黙想すればある程度わかる。
 秘跡として見れば,特に、洗礼、聖体、そしてゆるしの秘跡がすぐに想い起こされ、この秘跡の恵みに生きることかな、と思う。
 ただ当たっているかは分からないが、「荒野の誘惑」の三つのテストについて黙想し、それに応えてみればどうだろうと思う。

 死んで栄光に入られたキリストがエンマヌエルとなられ、同伴者として生きて下さるのだが、何を指針とすればよいのかを、尋ねてみる。するとキリストはこう言われる。「人は、パンだけではなく、神の言葉によって生きる」、
「主である神を試みてはならない」、「神以外のものを神として拝んではならない」。その意味を「聖霊によって、栄光の主に問い続けながら生きること」ではないか。
 過越の神秘は神秘ですね。
(写真は衣笠墓苑の復活のキリスト像です)


共同宣教司牧司教訪問 :     
京都南部地区・北ブロック

 十二月一日(日)、14ブロックの最後の司教訪問として、西院教会の聖堂を一杯にしてミサと集会が行われた。

 ミサの中の説教で、「福音宣教を行う共同体になることは、宣教観の抜け落ちた守る信仰から、伝え証しする信仰に変わろうというものである。単に新しい動きとしかとらえていない人もいるが、共同宣教司牧はまさに『信仰改革』である」、と熱く語られた。

 引き続く講話では、共同宣教司牧を導入した当初からの経緯を説明され、「今回で14回となるブロック訪問では、それぞれの受け取り方があった。よかった、よう分かったという人もいた。この試みにはモデルがなく、試行錯誤である。しかしアイデア、思いつきが先走りにならないように、複数の人がチームを組んで、沢山の人で考えることにした。信徒は第二バチカン公会議で、神の民の奉仕職として期待されるようになった。それまで教会は集められ、散らばっていくイメージであったが、これからは仲間として派遣されるのである。福音宣教はこれでいいのかということは、個々の信徒では考えていても、みんなで確認するということはやっていなかった。これからはそれがブロックに求められることである」と語られた。
 昼食は各自が弁当を用意して、ホールで和やかにいただいた後、 午後から北ブロックとしての報告に続き、各教会からの報告が行われた。

 北ブロック内の教会は、共同宣教司牧の受け止め方、行事などの取組に大きい差がある。その内容が率直に報告されたことに対して、「六つの教会からそれぞれ、それらしい報告をされた。それが一つになろうとしていることが特徴である。いろいろ行事がされているが、目的がないと単なるイベントである。ブロックとしての問題を明確にして、そのためにどう行動するか考え、行動の結果、目的に対してどうだったのかを見極めることが大切である」と述べられた。

 今回の司教訪問に対して、「これまでになく盛り上がった」、「直接司教の熱意に触れ、理解が大きく深まった」という声が各所で聞かれた。
            (衣笠教会信徒)

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 共同宣教司牧ブロック司教訪問 :        
信仰教育を一緒に考えましょう  司教 大塚喜直


 私たちのカトリック信仰を次世代へ伝達するための子供および青少年への信仰教育は非常に大切です。

 そこで、今年の年頭書簡にある『信仰共同体を体験しよう』という努力目標の具体的な実践として、司教訪問において、特に課題を教会学校(小学生)に限定して、一緒に信仰教育について考えたいと思います。

 各教会での子供の信仰教育に関して、その現状とそのあり方を反省し、共同宣教司牧ブロックの教会共同体において、「共同宣教司牧の視点」から『信仰教育のあり方』を一緒に考えましょう。

 特に司教の懇談会には、小学生の子供をもつ親・保護者の参加を強く希望いたします。
 そして、教会共同体が、『信仰教育』を共同体全体の問題として取り組むことによって、『信仰共同体を体験し』、今後の信仰教育についてみんなが互いに協力し合える接点を見出しましょう。
        司教 大塚喜直

  訪問について

司教ミサ
 当日は主日のミサを司教が司式します。(ブロック内の外の小教区でのミサは止める必要はありません)

司教との懇談会
 ミサ後、テーマ「信仰教育を一緒に考えよう」について、懇談会を行います。

○参加はご自由ですが、ブロック内の小学生の子供を持つ親の方はぜひ、それに各教会の教会学校教師会の方、各教会の教理担当者の方はご参加下さい
○懇談会の内容は、司教講話、ブロック代表の教会学校担当者からの報告、意見交換、と進めます。

準備
 各ブロックにおいて教会学校教師会で現状報告や教区への要望を話し合ってまとめておいてください。出来れば保護者との分かち合いを持ち、意見をまとめておいて下さい。

ブロック司教訪問日程

3月23日(日)   奈良・南部  西大和カトリックセンター
5月18日(日)   三重・南勢  松阪教会

6月15日(日)   京都南・南B 宇治教会
6月22日(日)   三重・中勢  上野教会

7月6日(日)   京都北・舞鶴 東舞鶴教会
7月13日(日)   京都南・北  衣笠教会
7月20日(日)   滋賀・湖東  草津教会

8月31日(日)   奈良・北部  富雄教会
9月14日(日)   京都南・南A 桃山教会
9月21日(日)   京都南・東  北白川教会

10月5日(日)   滋賀・湖西  唐崎教会
10月19日(日)   京都南・西  九条教会

11月9日(日)   三重・北勢  桑名教会
12月7日(日)   京都北・宮津 網野教会 

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司教団メッセージ
「いのちへのまなざし」作成に携わって 
 東京教区司教 森 一弘


  昨年11月28日メリノールハウスで行われた京都教区司祭全体集会での、森司教の講話の要約を紹介します。

1.大聖年の事業について
 今の日本社会は、何ともいえない不安と悲しみに覆われています。神がおつくりになり愛された、人間の尊いいのちとその一回限りの人生が不幸な状況の中に生きているということ、それを抜け出すためにどうしてよいか分からないでいるということ。ここにメッセージを世に送ろうと決意した一つの理由があります。

2.メッセージ作成にあたっての基本的方針
 (1) 現代日本社会の家庭、夫婦、親子など、現代人が置かれている状況を踏まえる。
 (2) 現代人が置かれている状況に理解を示しつつ、チャレンジとして人々の生き方に迫る。
 (3) 聖書や教書等に基づくキリスト教的な価値観・世界観を全面に、しかも明確に。
 (4) 信者や善意ある人々を拘束するような文面・表現は避け、良心に訴え、励まし、鼓舞するような文体に。
 (5) いのちや人生の神秘性、神からのたまものとしての側面を明確に。
 (6) 宣教司牧の第一線に立つ司祭や司牧者たちに役立つ、宣教司牧上の具体的な対応・対策を。

3.メッセージの対象
 第一義的にはカトリック信者、そして日本社会に生きるすべての人々が対象である。
「信仰を同じくする信徒、司祭、修道者だけではなく、新しい世紀を生きるすべての人にいのちの尊さを訴えるこのメッセージを送ります」

4.いのちの多様性
「いのち」という言葉は、このメッセージでは、多様な側面を持っている。この「いのち」の多様な側面を、「聖書からのメッセージ」の中で整理して読者に提示するよう、心がけた。
・神によって選ばれ愛され、男女の営みを介して創造され、この世界に誕生し、生き、成長し、老い、この地上の歩みを終えるいのち。
・「永遠のいのちにいたる食べ物のために働け」というキリストの言葉が示しているような永遠のいのち。
・キリストの死と復活の神秘によって私たち人類に明らかにされた復活に結ばれるいのち。

5.聖書からのメッセージから出発したことについて
 「私たちには、現代の日本社会に生きる人々のいのちとその人生が直面している問題は、根本的に一人ひとりの生き方、価値観、人生観に帰するものである、という共通理解がありました。物質主義、快楽主義、この世の営みだけですべてが完結するという世俗主義、そして自分の幸せだけを追い求めようとする個人主義などが人々を不幸にし、この社会を行き詰まらせているという判断から、私たちは何よりもまず人々にキリストが示された生き方を伝え、キリストのいのちを吹き込みたいと願ったのです。

6.良心への呼び掛けとして
 この司教団のメッセージは、人々の良心への呼び掛け、生き方への呼び掛けである。
「『教会の教えはこうである』という、どちらかというと断定的な表現を避けて、人々と社会に対する『メッセージ』という形を選びました。私たちのこの呼び掛けを受けて、皆さん一人ひとりが自らの生き方を振り返り、良心に従い、自らの責任において判断し、決断することを私たちは願います」

7.はじまりとして
「そうした不十分さを含みつつも、この時期にあえてこのメッセージを世に出すことを決断したのは、神の光に基づいた人間の生きる姿勢を人々に呼び掛け伝えることは、司教団の本来の使命である、という確信があるからです」
「このように千差万別の状態を目前にして、世界各地に適応できる解決策を提示することは、私にとって確かに困難なことです。そして、私はそうするつもりはありませんし、それは私の任務でもありません。」

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カトリック福音センター ニュース

 

〜〜〜つながってますかキリストに〜〜〜

キリストはぶどうの木、私たちはその枝(ヨハネ15)

教会共同体はキリストの命(福音)にあずかっています。
センターでは
  キリストを学び、味わい、祈り、分かち合い、相互の交わり(共同体)を
  体験していくプログラムを提供します。
 よろこびを伝える共同体になる一助となりますように。 


2003年度福音センタへ研修案内
我にかえる=自己発見=
2月27日、3月13日、
4月24日、5月29日
結婚講座(第20回)
1月25日、2月8日、
2月22日 終了
隠れたところにおられる父に
=沈黙の祈りへ=

1月31日、2月14日、2月28日
3月14日、4月11日
ミサがめざしている体験
3月22日
結婚講座(第21回)
7月12日、7月19日、
7月26日
病人訪問コース
6月20日〜22日
宝塚黙想の家
絵本はいいなぁ
第一火曜日 全10回
2月〜12月(8月は休み)
祈りコース T
5月9日〜11日
ノートルダム唐崎
滞日外国人と共に
5月2日〜3日
津・研修舘
信徒奉仕者養成シリーズ
(予定)
祈りコース U
11月7日〜9日
ノートルダム唐崎
出前コース
お問い合わせ

     〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  カトリック福音センター
     

      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp

 


     本当に、この人は
    神の子だった (マルコ15・39)


マルコ福音書?
 みなさんは「どの福音書が好きですか」と聞かれたとき、すぐに答えがでてくるでしょうか。新約のメッセージを旧約に深く根ざしたものとして示すマタイ、「放蕩息子」のたとえやザアカイの物語などの味わい深い物語を残してくれたルカ、どこを掘ってもすばらしい鉱石が次ぎからつぎへと出てくるようなヨハネ…さてマルコは? そう、一番短い!(大切なことですよね)ところでマルコ福音書の特徴は何でしょうか。マルコ福音書の構成を見てみましょう。
 
イエス、神の子、メシア
 マルコ福音書は「神の子イエス・キリストの福音の初め」(1・1)という言葉で始まり、福音書のちょうど中ごろのペトロによる信仰告白、「あなたはメシアです」(8・29)によってひとつの頂点に達します。けれどユダヤ人ペトロはイエスを「神の子」と呼ぶにはいたりません。イエスが「神の子」と認められるには、福音書の終わり近くで異邦人の百人隊長が「本当に、この人は神の子だった」(15・39)と言うのを待たねばならないのです。しかもそれはイエスの十字架刑の後でした。言い換えるとマルコ福音書は、最初の「神の子」と、最後の「神の子」の間で物語が展開しているということになります。

「神の子」とは
 マルコの望みはイエスを、「メシア」そして「神の子」と宣言することでした。けれどマルコの語る「神の子」はおよそ人々が想像するような神の子とはかけ離れていました。百人隊長は十字架で死んでゆかれるイエスに「神の子」を見ました。イエスもまた、ご自分が神の子であることをはっきりと認められたのは捕らえられて大祭司に尋問されているときでした。しかもイエスはそのときご自分を「人の子」として語っておられます(14・62)。人の子としてこの世に生き、苦しみ、すべてから見捨てられたような十字架の死のなかに「神の子」が輝きでるのです。

ともに歩むイエス
 マルコはつつましい日常生活の中で生きるナザレのイエスをわたしたちに示してくれます。それはマタイのような復活した主の面影ではないかもしれません。けれどわたしたちは人の子イエスに従ってこの地上の生活を歩みながら、真に「神の子」となっていくのではないでしょうか。今年はマルコの年です。

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二〇〇三年度司祭の異動 2003.1.1&4.21付

T.司祭の異動 (四月二十一日付)

松本秀友師(旧任命:奈良北部ブロック担当司祭)
 京都南部地区東ブロック共同宣教司牧 担当司祭
 京都南部地区長 
 福音センター 担当司祭を兼任
 子羊会 相談役

西野猛生師(旧任命:共同宣教司牧推進チーム 他に加えて)
 奈良地区北部ブロック共同宣教司牧 担当司祭

J・A・ロペス師(旧任命:希望の家 所長)
 京都南部地区南ブロックA(伏見・桃山・八幡)共同宣教司牧 担当司祭
 教区ホームページ担当者、JOCS京都司教区代表

一場 修師(旧任命:奈良地区南部ブロック 担当司祭)
 京都南部地区南ブロックB(宇治・青谷・田辺・精華)共同宣教司牧 担当司祭

外崎 豊師(旧任命:京都南部地区南ブロックB{宇治・青谷・田辺・精華} 担当司祭)
京都南部地区東ブロック共同宣教司牧 担当司祭

L・ウォルケン師(旧任命:京都南部地区南ブロックA{伏見・桃山・八幡}担当司祭)
 京都南部地区南ブロックA(伏見・桃山・八幡)共同宣教司牧 協力司祭

F・オガンド師(旧任命:京都南部地区東ブロック 担当司祭)
 横浜教区へ転任


U.新しい職務の追加任命

奥村 豊師(従来の任命職務に加えて)          
 青少年委員会 京都南部地区 担当司祭(一月一日付)
 瀬戸高志師(従来の任命職務に加えて)          
 青少年委員会 教区高校生会 担当司祭(一月一日付)

花井拓夫師(従来の任命職務に加えて)
 衣笠墓苑管理委員会 担当司祭(一月一日付)

三宅秀和師(従来の任命職務に加えて)
 信仰教育委員会教会学校部門担当司祭(四月二十一日付)

P・バーケルマンス師(京都南部地区北ブロック共同宣教司牧 協力司祭の任命に加えて)
 聖書委員会 担当司祭(四月二十一日付)

村上真理雄師(従来の任命職務に加えて)
 希望の家 担当司祭(四月二十一日付)

R・ネリグ師(従来の任命職務に加えて)
 カトリック教誨師(三重刑務所)(四月二十一日付)

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こんにちはシスター:              
ノートルダム教育修道女会 高木町修道院


 京都教区の皆様、こんにちは。

今日はノートルダム教育修道女会高木町修道院にようこそお越しくださいました。高野教会から五分ほどのところ、下鴨西高木町にあります。

メンバーは写真右から、
 シスターカーラ奥村=ノートルダム学院小学校で茶道を教えています。広島県出身。
 シスタードロシー澤岻=修道会の本部事務局で働いています。沖縄県出身。
 シスターポーラ岩城=ノートルダム女学院中学高校で校長をしています。京都府出身。
の三人です。そうです、私たちはまだ修道名を使っています。

 ノートルダム教育修道女会は一八三三年にドイツで創立され、ヨーロッパに広がり、その後アメリカに広がりました。今から五四年前の一九四八年にアメリカから四人のシスターが来日し、鹿ケ谷に修道院を持ち、学校を開きました。
高木町修道院は二七年前に小さな共同体として発足し、以来人はかわっても、町内の方々とも仲良く過ごして来ました。本会では珍らしい日本家屋で、たたみもあり、たいていの外国からのお客様が訪問されます。卒業生やアソシエートの方々も来られる、お客が割に多い修道院です。実家に帰ったようだと言われて、うれしく思っています。

 私たちは教育を志す奉仕によって神への使命を果たすことを選んでいます。神の似姿に創られた一人一人の可能性が完全に開花するよう、日々祈り活動しています。

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福祉の窓 : 
南勢カトリックケアハウス


 伊勢自動車道松阪インターの直ぐ側に一際高い建物がそびえています。社会福祉法人聖ヨゼフ会松阪により設置経営されている、今年開設十周年を迎えた南勢カトリックケアハウス(5階建)です。山々とのどかな田園に囲まれ、老人福祉法に基づいて建てられた軽費老人ホームです。
 開設当初よりカトリック信徒の方々の入居希望者が多く、全国各地より多くの信徒の方が入居しておられます。2月号でご案内させていただいた特別養護老人ホームと道一つ隔てたところに位置しています。

 入居中に何らかの援助が必要となれば在宅と同じ扱いで介護度に応じたプランによりヘルパーさんの派遣も可能です。高齢者福祉の総合的事業を行う当法人の各施設、機関が利用でき、安心して生活することができます。

 お元気な方の中には、隣接する施設へのボランティア、入居中の他の方へのお手伝い、技術や趣味を生かした活動等、また福音宣教の一環としてのテープ放送の世話等充実した一日一日を朝夕の祈りを通していただいた恵みの下にすごしておられます。
有志の方々で、毎日病気や苦しみの中にある人々のためにと、ロザリオの祈りを共に唱え、木曜日には早速「光の玄義」が黙想されています。大祝日(ご復活、ご降誕等)の前には黙想会、毎月聖書のお話が司祭により、また毎週教理の話がシスターにより行われています。

* 定 員  50名
* 入居条件 60歳以上、自立し  
て生活可能な方(ただし、介護保険を利用してヘルパーさんの助けにより日常生活が可能な方を含む)
* サービス 食事、入浴、緊急時の対応など
* 利用料金 管理費(家賃相当)事務費、生活費その他、最低10万円、最高16万円前後が毎月の支払いとなります。入居金、敷金などは不要です。
* お問合せ 電話0598(58)0853
     (シスター 林冨美)

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典礼Q&A : 典礼に関する素朴な疑問 
 
聖別と祝福


ミサの中のパンの「聖変化」という言葉が「聖別」という言葉に変わったということですがどうちがうのですか。

.用語の変化というのは秘跡の中身の変化ではありません。ですから、どう違うかという問いには、ちがいはないと答えるしかありません。知っておいていただきたいのは、ミサの中で示される「しるし」が何を表しているかということです。みなさんがミサの前、入れ物の中に入れているのはただのパンです。しかし、感謝の典礼中司祭が奉納物に手をかざす動作は聖霊の注ぎを願うことを意味し、この動作と「みな、これを取って食べなさい・・・」以下のキリストの一人称による言葉によってそれまでのパンがキリストの体に変わるのです。変わるといっても見た目は何も変わっていないことは明らかです。それをキリストの体としていただくことは、聖霊の注ぎとキリストの言葉を受け入れる信仰に基づいた行為なのです。ですから、何か魔術的な働きのようにとらえるのは誤りでしょう。むしろみなさんは、聖体を拝領するときキリストの過ぎ越しの神秘を深く味わってください。過ぎ越しの神秘の内容については、ミサの前半、ことばの典礼の中に隠されています。


聖体や御血の「聖別」とロザリオなどの祝別とはどうちがうのですか。

.大いにちがいます。聖体や御血の場合、これは秘跡に関わることです。一方ロザリオなどの場合は秘跡ではありません。このように秘跡かどうかのちがいを言わなければならない現状はいささか問題でもあります。秘跡はことばとしるしを通してさまざまな場面でのキリストとの出会いを可能にするものです。そしてこれはカトリック教会の根幹に関わる事柄ですので、祭具や信心用具に対する祝別とは区別していただきたいと思います。ちなみに従来「祝別」といわれているのは「祝福」といったほうがいいでしょう。
          典礼委員会

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良書紹介


 
  『花さき山』他  斎藤竜介作 滝平次郎絵

 この二人のコンビで民話風の(しかし殆ど全て創作)が(大部分岩崎書店から)童話絵本として世に送り出されている。

 絵本ではないが、文庫本として、
   『ベロ出しチョンマ』(角川) 『立ってみなさい』(講談社)がある。

 彼の童話を書く理由は、
「商業主義と結ばれた無責任の単調な繰り返しに対して・・・」
 又「マイホーム主義」、」「よい子教育」の泥沼化の流れに対し、一貫して「献身」というテーマを追求することにあると著者は言う。

 しかし、これらの童話や絵本に感動を受けた人々には「現代人が殆ど失い欠けている、やさしさやけなげなさであり、それが自己犠牲や献身の問題と言いかえられる」と、論評する(小西正保「ベロだしチョンマ」角川文庫クラシックス )。

 私も何にひかれるのだろうなと考えると、この「やさしさ」にあるのかな、と思う。
 
 彼の作品を貧しい人の視点に立った社会派の童話と見るのもよい。
しかし私には、著者は、その様な社会制度を批判するより前に、苦しい農民や、私たちがよく言う、「小さくされた人々」、「弱い立場に置かれている人々」へのやさしさ、共感、同情(ふるえる心)を描いている。不正や抑圧に対する怒りを感じている人もあろう。しかしこれらの書を見るかぎり、すべての痛みに追いやられている人々へのやさしさをまず感じ取れる。 

 四旬節に入る「苦しみについて黙想する時、「献身や犠牲を」の美しさを感じると共に、もう一つ、苦しむものへの「やさしさ」、苦しみを耐えている人の「けなげなさ」を想い起こしたい。
 お勧めの本は他に「八郎」「三コ」・・・そしてそして

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青年センターあんてな:
中学生会


 皆さんもすでにご存知かと思いますが、毎年京都教区では、中学生会合宿を春・夏・冬の三回行ってきております。毎回、教区の各地から中学生たちが集まり、私たちリーダーと共に、様々な事を学んだり、遊んだりします。

 昨年の冬合宿は、中学三年生の卒業式をメインに、クリスマスケーキ作り、卒業証書作りなどを行いました。また卒業する三年生には、中学生会のこと・中学校生活、そして一、二年生へのメッセージなどを分かち合っていただきました。(詳しくはジョバニ・八十五号をご覧ください)

 私は、この中学生会で、様々な事を経験できると思います。実際、最近聞いた話ですが、ある中学生が、この合宿に参加することによって、性格が変わった、みんなの前で、何でも話せるようになったという話を聞きました。この話を聞いたときに、とても嬉しくなりました。

 私自身も昨年の春からリーダーとして、中学生会に携わってきていますが、それまでは、人前に出て、何かをするというのは苦手でした。しかし、中学生会や他の行事などやっていく中で、徐々に慣れてきました。今は、少しずつではありますが、克服されてきています。

 中学生会は、時には自分の居場所を見つけ、また時には厳しく、優しく、そして、たくさんの事を考え、学び、「愛のあふれる」ところだと思います。中学生の皆さんには、この中学生会で、たくさんのことを学び、経験し、自分たちの後輩へと繋げていって欲しいと思います。

 さて今年の中学生会春合宿ですが、すでに各教会に案内が届いていることと思います。来たる三月二六日〜二八日、奈良のカトリック野外礼拝センターでの開催です。いろいろな企画を考えていますので、多くの中学生のご参加をリーダー一同お待ちしております。
                        中学生会リーダー土岐仁美

なお、合宿に関するお問い合わせは、青年センターまでお願いします。
青年センター
火曜〜土曜…十四時〜二十一時
電話〇七五-八二二-六二四六



青年センター電話075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

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大塚司教の3月度スケジュール  


1日(土) 第15回教区カトリック協議会 14時
2日() 故茨木晃師一年祭ミサ(河原町)
4日(火) 青少年委員会 14時
5日(水) 長岡幼稚園感謝の祈り(河原町) 10時
      中央協機構改革委員会 15時
6日(木) 中央協常任司教委員会 10時
7日(金) 世界祈祷日(河原町) 13時半
8日(土) 司教の三重地区集会(津) 14時

9日() 教区合同洗礼志願式(河原町) 14時半
12日(水) 滋賀学法理事会14時
13日(木) ノートルダム大学卒業式 10時
       京都・京都南学法理事会 14時
14日(金) 聖母小学校卒業式 10時
15日(土) ノートルダム学院小学校卒業式 9時半
       司教の滋賀地区集会 14時

16日() 草津教会ミサ(マリアの御心会への感謝のため) 10時
18日(火) カリタス会理事会 14時
19日(水) 宮津「京都暁星高等学校」新校舎竣工式 10時
20日(木) 司教顧問会・責任役員会 10時半
       司祭評議会 14時
22日(土) 司教の京都北部地区集会(宮津) 14時

23日() 司教ブロック訪問
       青少年担当司祭交流会 18時
24日(月) 教区幼稚園保育者研修会ミサ 15時
25日(火) (侍者合宿)
26日(水) 侍者合宿(遠足参加)
27日(木) 聖香油ミサ11時
29日(土) 聖体奉仕者・集会司式者講習会 14時
30日() カトリック書人協会:三重大会 13時

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2003お知らせ 教区内の行事・活動予定


 ・福音センター 青年センター    ・教区委員会     ・地区協議会 ・修道会   
ブロック・小教区    ・教育関係施設    ・諸施設・諸活動 他

福音センター  Eメール:fukuin@kyoto.catholic.jp
養成コース

 ▼沈黙の祈り 1月31日、2月14日、2月28日、3月14日、4月11日
   いずれも金曜日13時半
 ▼ミサが目指している体験 3月22日 10:30−16:00

 ▼典礼研修会22日(土)10時半 講師 諏訪栄次郎師
   場所 カトリック福音センター 会費 千円
   申込み3月10日(月)までに福音センターまで

出前コース
 ▼集会祭儀について 7月12日(滋賀ブロック)

結婚講座
   第20回 1月25日、2月8日、22日、
   第21回 7月12日、19日、26日
(年間予定)
 ▼絵本を通して福音のこころをよむ第一火曜日 2月〜12月(8月休み)全10回
 ▼病人訪問コースT 6月20〜22日 ノートルダム唐崎
 ▼祈りコースT 5月9〜11日
 ▼自己発見 2月27日、3月13日、4月24日、5月29日
 ▼祈りコースU 11月7〜9日 ノートルダム唐崎
 ▼共同宣教司牧に関するコース(タイトル未定)


青年センター E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp 
          ホームページ京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
◆教区中学生会
 ▼春合宿26日〜28日 奈良・カトリック野外礼拝センター 問合せ 青年センター

◆教区高校生会
 ▼春合宿27日〜29日 メリノールハウス 問合せ 大和高田教会 タロク師電話0745(52)2415
(年間予定)
 ▼第三土曜日活動1月、3月、5月、7月、11月
 ▼ミサ後交流2月、6月、9月、10月、12月
 ▼世界青年の日4月13日
 ▼YES2003 10月11〜12日



教区委員会

◆聖書委員会
 ▼聖書深読はお休み

◆典礼委員会
 ▼主日のミサと聖体賛美式第一日曜日17時半 河原町教会
 ▼主日のミサと晩の祈り第三土曜日16時半 衣笠カルメル修道会
(年間予定)
青少年委員会

 ▼中学生春合宿3月
 ▼高校生春合宿
 ▼中学生広島平和巡礼8月5日〜7日
 ▼中学生夏合宿▼高校生夏合宿
 ▼アジアン・ユース・デイ
 ▼アジア体験学習
 ▼中学生冬合宿
 ▼高校生冬合宿
聖書委員会

 ▼聖書深読黙想会 年間10回(3、8月を除く各月第2土曜日)
   河原町カトリック会館6階 
   解読者 奥村一郎師、中川師、新井師、北村師、奥村豊師

 ▼聖書講座5月7日〜10月24日 河原町教会地下ホール 
   テーマ「マルコ福音書を読む―イエス・キリストの秘密―

 ▼聖書講演会6月または7月の日曜日 河原町教会地下ホール
信仰教育委員会

 ▼侍者合宿3月25〜27日
 ▼春、秋の青年黙想会
典礼委員会

 ▼教会の祈りと聖体賛美式 
    第一日曜日17時半河原町教会、
    第三土曜日16時半衣笠カルメル修道会


地区協議会から

奈良カトリック協議会

◆奈良カトリック協議会
 ▼例会16日(日)14時 大和郡山教会
 ▼奈良県キリスト教連合会例会15日(土)14時 大和八木教会

(年間予定)
 ▼例会 1月19日、3月16日、5月18日、7月20日、9月21日、11月16日
      何れも大和郡山教会
 ▼右近こどもまつり 5月5日 奈良県榛原町沢
 ▼ファミリーデー  6月1日 高の原カトリック野外礼拝センター
 ▼平和旬間行事 8月10日
 ▼ウオーカソン9月23日
 ▼奈良県キリスト教連合会・例会 1月25日 大和八木教会

滋賀カトリック協議会

 ▼例会 2月16日13時半大津教会、4月草津教会、
       6月彦根教会、9月長浜教会、11月唐崎教会


(年間予定)
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ・合同堅信式5月25日
 ▼典礼研修会7月12日
 ▼滋賀県婦人の集い 唐崎教会担当
 ▼びわこウオーカソン11月24日




修道会の行事

◆カノッサ修道女会(東京)
 ▼こころの旅5月2日夜〜5月5日朝
  対象 カトリック青年(30才位まで)
  行先 仙台と「東北の長崎(米川、大篭、水沢)」参加費 三万六千円、発着地 名古屋駅
  申込み 電話03(3302)1078FAX(3329)1220カノッサ会Sr.太田まで、締切3月31日




ブロック・小教区


◆滋賀湖西ブロック▼世界祈祷日7日(金)14時 日本キリスト教団大津東教会 電話077(545)0392

◆唐崎教会▼黙想会16日(日)10時ミサ後 指導 松本秀友師
◆大津教会▼黙想会23日(日)9時ミサ後 指導 北村善朗師

◆京都コリアンカトリックセンター
 ▼韓国カトリックの聖地を巡る旅4月21日(月)〜4月24日(木) 募集人数約20名
   費用約十万円 電話075(841)5964FAX(822)2631Sr.マリア、金芳秀まで

滋賀湖西ブロック

 ▼チャリティコンサート6月
 ▼夏季学校8月
 ▼合同バザー10月26日大津教会・聖母幼稚園
西院教会

 ▼講演会「福音宣教する共同体へ」3月16日11時半 中川博道師


教育関係施設の行事

◆京都ノートルダム女子大学 ▼卒業式3月13日 ▼入学式4月2日 ▼ND祭11月1日〜3日
▼創立記念日12月8日
◆ノートルダム女学院中学高等学校 ▼高校卒業式2月27日
▼中学卒業式3月20日
▼中高入学式4月8日 ▼文化祭オープンデイ9月28日
▼体育祭10月3日
▼創立記念日10月10日
◆ノートルダム学院小学校 ▼卒業式3月15日 ▼始業式・入学式4月8日 ▼スポーツフェスティバル5月31日
▼12月8日創立記念日
◆聖母女学院短期大学 ▼卒業式3月13日 - -
◆聖母学院中学・高等学校 ▼高校卒業式2月15日
▼中学卒業式3月20日
-
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
◆聖母学院中学・高等学校 ▼高校卒業式2月15日
▼中学卒業式3月20日
-
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
◆聖母学院小学校  ▼卒業式3月14日 ▼入学式4月9日 ▼創立記念日6月3日
▼運動会10月4日
◆海星中学・高等学校  ▼高校卒業式3月7日
▼中学修了式3月17日
- -
◆暁星女子高等学校 ▼卒業式2月18日 ▼入学式4月4日 ▼創立記念日5月1日
 ▼学校祭7月12日〜13日
◆セントヨゼフ女子学園高等学校中学校  ▼高校卒業式3月1日 ▼入学式4月5日 ▼創立記念日5月1日
▼マリア祭5月17日
◆日星高等学校  ▼卒業式2月24日
▼専攻科卒業式3月8日
- -
◆メリノール女学院中学・高等学校 ▼高校卒業式3月1日
▼中学卒業式3月20日
- -
◆京都聖カタリナ女子高等学校  ▼卒業式2月22日 ▼入学式4月9日 ▼4月30日創立記念ミサ
◆洛星中学校・高等学校 ▼高校卒業式2月7日
▼中学卒業式3月22日
- -


◆聖母教育文化センター

 ▼公開講演会―近畿のキリシタン―9日(日)13時 講演者 三俣俊二先生 参加費 無料
 ▼聖書講座 毎週金曜日9時半、月曜日19時 講師 安藤敬子 受講料無料
 ▼問合せ075(643)2320



諸施設・諸活動から

JOC

 ▼働いている青年の集い 
   集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、
          滋賀働く人の家(大津教会裏)。連絡先090(8207)1831
京都カトリック混声合唱団

 ▼練習日 第2日曜日14時、
        第4土曜日22日(土)19時 河原町会館6階19時

(年間予定)
 ▼年間原則として第2日曜日14時、第4土曜日19時 
       河原町会館6階または聖堂地下ホール
京都教区カナの会
 ▼結婚相談室・例会3月2日(日)13時半

(年間予定)
 ▼結婚相談室・例会3月2日、4月6日、6月1日、7月6日、9月7日、12月7日
 ▼カナの会集い10月5日いずれも日曜日河原町会館

京都キリシタン研究会
 ▼定例会2月23日(日)14時 河原町会館6階ホール

(年間予定)
 ▼定例会 2月23日(日)14時 河原町会館6階ホール、
   3月23日、4月27日、6月22日、7月27日、
   9月21日、10月26日、11月23日
 ▼都の聖母奉賛ミサ 5月11日
 ▼南蛮寺跡でのミサ 8月17日
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ 10月5日
 ▼懇親会 12月7日
子羊会
(年間予定)
 ▼黙想会 5月19日 竜安寺ウィチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼合宿 8月30〜31日
コーロチェレステ
▼練習第2、第4、第5木曜日10時〜12時 河原町会館6階ホール

 ▼2月以降練習日 毎月第2、第4,第5木曜日 0時〜12時 
    河原町会館6階ホール
在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会 3月15日(土) 13時半フランシスコの家

(年間予定)
4月19日、5月17日、6月14日、7月19日、9月20日、
10月18日、 11月15日、12月20日
         いずれも土曜日フランシスコの家
◆糠みその会
 ▼例会  3月27日(木)19時45分 九条教会ホール、

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日

フランシスカンズ・関西
 ▼例会2月8日13時フランシスコの家
二金会
 ▼毎月第二金曜日(7月、8月は休み)10時15分 場所 西陣教会司祭館
レジオ・マリエ
▼コミチウム16日(日)▼アチエス同日

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日
 ▼コミチウム1月〜11月第3日曜日、12月第1日曜日河原町会館6階
 ▼アチエス3月16日河原町教会聖堂
共助組合の説明会  1月19日13時 河原町会館6階和室 
         日本共助組合カトリック伏見教会支部 
         問合せ電話090(1679)5622FAX075(641)1261
「一万匹の蟻運動」基金報告
    累計三四、九五五、一三〇円 (一月十五日現在)
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編集部から

  お知らせに載せたい情報は、5月号でしたら3月17日までに、6月号でしたら4月14日までに、
 FAX075(211)3041 または、henshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)




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