2003/04 No.305
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<教区時報 2003年4月号の目次>

・1  「共同体による信仰の成長

・2 カトリック京都司教区現勢報告書(2002年度) <
掲載割愛>

・3  聖書講座シリーズ20 <案内>
    マルコ福音書を読む ―イエス・キリストの秘密

・4 福音センターニュース
     ・祈りT 〜出会いへの道〜
     ・あなたは神のことを思わず 人間のことを思っている

・5 こんにちはシスター :ヌヴェール愛徳修道会 藤ノ森修道院
 

・6 典礼Q&A : ミサ中の聖歌について

・7 良書紹介 : 『ことりが好きになった山』 他

・8 青年センターあんてな : 世界青年の日

・9 大塚司教の4月度のスケジュール

・10 お知らせ
     ・聖書講座 教区委員会 修道会 地区協議会
      ブロック・小教区から  教育関係施設  
     諸施設・諸活動 他     ・他 事務局から


「共同体による信仰の成長」 


 キリスト教の信仰は共同体の中で培われるものです。
「培われる」とは、植物が種から芽を出し、葉をつけ、やがては実りを結び、次の世代へと「いのち」を伝えるように、一つの種が成長するために、まわりにある多くのものから影響を受け、育てられることです。このことは、皆さんもご存知だと思います。

同じように、私たちも共同体とのつながりが弱くなると、植物が養分不足になったように、祈りができなくなったり、生きる目的を失ったような気持ちにおそわれたり、洗礼の喜びを感じられなくなったり、最後には信仰を疑ったりすることになります。

このように考えますと、自分の信仰を成長させるために、「共同体」は不可欠なのです。その中でも、私たちが教会を「共同体」として体験することが大切なのです。


(写真は福音センター開講の『絵本はいいなぁ』の一コマです)



マルコ福音書を読む ―イエス・キリストの秘密―

 京都教区聖書委員会案内

水曜
夜コース

第1回 5月7日
第2回 5月14日
第3回 5月21日
第4回 5月28日

第5回 6月4日
第6回 6月11日
第7回 6月18日
第8回 6月25日

第9回 7月2日
第10回 7月9日
第11回 7月16日
第12回 7月23日

第13回 9月3日
第14回 9月10日
第15回 9月17日
第16回 9月24日

第17回 10月1日
第18回 10月8日
第19回 10月15日
第20回 10月22日

木曜昼
コース

8日
15日
22日
29日

5日
12日
19日
26日

3日
10日
17日
24日

4日
11日
18日
25日

2日
9日
16日
23日
場所 : カトリック河原町教会地下ホール
時間 : 水曜夜コース 午後7時半〜9時 
    : 木曜昼コース 午前10時〜正午

導入(みことば・典礼・共同体・神の国)   
イエス・キリストの福音の始まり   
荒野に聞こえる二つの声   
イエスの登場と神の国の到来   

イエスの言葉を聞く人々と神の国の成長
すべての人にいのちのパンを与えるイエス
マルコ福音書のクライマックス
イエスの道と神の国を受け入れる人々  

エルサレムへの道 (神の国の実現へ)
主の再臨を待ち望む (神の国を待ち望む)
イエスの道の完成 (神の国の実現へ)
死と復活による神の国の実現

イエスの秘密 (奥義)
地理的メッセージ
イエスの奇跡
イエスと対人関係

年間12主日(嵐の中の教会)
変容の祝日(イエスの変容)
年間28の主日(福音と富)
年間29の主日(ゼベダイの子ら)




村上 透磨
幸田 和生
安藤 敬子
鈴木 信一
中川 博道
来住 英俊
九里  彰
新井 延和
西  経一
森  一弘
沼野 尚美
大塚 喜直
小久保喜以子
伊従 信子
高山 貞美
鳥巣 義文
菊地  功
北村 善朗
国井 健宏
昌川 信雄
お問い合わせ・申し込み

 費用 : 6,000円、申込後郵便振替口座00910-9-148401「京都教区聖書委員会」に振込み下さい。
 主催 : 京都教区聖書委員会
 締切 : 4月26日(土)
 申込 : 聖書委員会(電話075-211-3484 FAX075-211-3910)
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カトリック福音センター ニュース

 

〜〜〜 祈りT 〜〜〜

『主よ、渇くことのないように、その水をください』   ヨハネ4章15節


 日曜日教会に行ってもけっこう忙しくゆっくり祈ってられない。
 行事や仕事におわれて神の望みが何で本当に重要なことが何かを見分けることもなく過ぎている。私たちの日々の生活そのものに神の愛が働いていると実感できないでいる。
 そんな状況の中で主が渇いておられる。「水を飲ませてください」と。私たちは、今生きておられる神とのいのちに満ちた交わり、出会い(祈り)に互いに渇いているのではないでしょうか。神との出会いは人との出会いであり、自分との出会いです。

 祈りTの研修では、神との関わりが身近で生き生きとしたものになるために、様々な祈り方を学び体験します。それは自分の人生や大自然やみことばを通して自分の経験によく耳を傾けることから始めます。その中にとどまり、神の大きな愛の中にいること、神の力強い働きに気づき実感していきます。
 神との出会いを深めていく祈りへの道を初心に戻り、自分の祈り方を見出す良い機会となりますように。
 琵琶湖畔での2泊3日の参加をお待ちしております。


祈りTの研修案内

 講 師  松本 秀友師   福音センター(シスター・安井 昌子)
 日 時  2003年5月9日(金) pm 4時〜11日(日) pm 3時半
 会 場  唐崎ノートルダム修道院  〒520-0106 大津市唐崎 1-3-1
  (JR湖西線唐崎駅下車 徒歩10分 電話077-579-2884)


             申込み 4月30日(水)迄に !!

     郵便番号・住所・氏名・電話番号をご記入の上
     参加費 20000円を下記へお振り込み下さい
     郵便振替口座  00920―4―161844
      「カトリツク福音センター養成コース」宛
お問い合わせ

     〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  カトリック福音センター
     

      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp

 


     本当に、この人は
    神の子だった (マルコ15・39)



                    あなたは神のことを思わず
                    人間のことを思っている
   (マルコ 8・33)

 アルベンガ洗礼堂(イタリア)の十字架モザイク

イエスと共に歩んだ荒れ野の40日もそろそろ終わりに近づき、聖週間が目前に迫っています。ご自分の受難を予告されるイエスの姿を、前回に引き続きマルコ福音書にさぐってみましょう。


受難予告と弟子の無理解

 三回にわたるイエスの受難予告については、共観福音書記者がそれぞれに語っていますが、その中でもマルコは予告にまつわる弟子の無理解に徹底的に光を当て、イエスの孤独を浮き彫りにします。

最初にイエスが受難を予告されたとき(8・31、32)、そのすぐ前に「あなたは、メシアです」と大胆にも告白したペトロが、今度はすぐにイエスを「わきへお連れして、いさめ始め」ます。このペトロにイエスがどれほど厳しい言葉で答えられたかは皆さんもよくご存知のはずです。「サタン、引き下がれ」、サタン扱いされたペトロは度肝をぬかれたことでしょう。

 二回目にイエスが予告されたとき(9・30、31)、「弟子たちはこの言葉が分からず」(32)、こともあろうに自分たちの中でだれが一番偉いかを言い争っています(34)。それに対し、マタイの描く弟子たちは「非常に悲しみ」、ルカ福音書では、弟子たちの無理解は「理解できないように隠されていたから」と弁護されるなど彼らの無理解に理解が示されます。

 最後の予告には(10・32〜34)なんとも言えず寂しいエピソードが続きます。ヤコブとヨハネが「出世」を求めるのです。ルカはこのエピソードを省き、マタイはこのまったく見当はずれの願いを母親の口から語らせています。教育ママ第一号です。いずれにしろ、十字架の苦悩を前にしたイエスはどのような思いでこのもっとも愛する弟子の願いを聞かれたでしょうか。


十字架へ

 このようにマルコ福音書の受難予告には必ず弟子の無理解が対比され、それを諭すイエスの言葉がそれに続きます。地上的メシア、権力争い、権力への望みを切り捨てながら、イエスは十字架に向かって進まれます。 


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こんにちはシスター:              
ヌヴェール愛徳修道女会 藤ノ森修道院



Sr.高城(写真右から)
Sr.下田
Sr.片山
 わたしたちは二〇〇三年二月現在、住宅地の一角に三人で住んでいます。Sr. 下田、Sr. 高城、Sr. 片山です。

 Sr. 下田は京都マックの役員として、また、エキュメニカルな配食の会「ちいろば」の奉仕に、定期的に携わっています。Sr. 高城は週に一度、近くのデイサービスセンターに、利用者の方々に主に折り紙を楽しんでいただくために通い、近くの人々との出会いに後の時間を費やしています。

 Sr. 片山は聖母女学院短期大学に勤務しています。三人とも、働く場所は異なりますが、非常に庶民的な、人と人との距離が近い場に生活していますので、滞日外国人も含めていろいろな人との出会いを通して、自らの眼差しを聖霊によって日々拭っていただいています。

 修道会については、すでに本誌に掲載された他の修道院の紹介で説明されていますが、少し繰り返しますと、十七世紀にフランス中部の一寒村で若い司祭が起こした、いわば「人間性回復アクション」が起源となり、今日、世界のあちこちに広がっている国際修道会です。人の弱さの中にのみ、その強さを顕示される父なる神の愛といつくしみを、その日歩む道の上で出会う人々と共に深めながら、派遣されたその場で、時間を共有する全ての人と共に生きています。すでに福音の道に招き入れられた恵みの部分を観想しながら、また救いを遠くから望む人々共に、“全キリストの完成”の日の到来を力強く待ち焦がれています。

関連URL http://www.h2.dion.ne.jp/~nevers/index.htm ヌヴェール愛徳修道会
       or http://www.h3.dion.ne.jp/~pauli/index.htm

       http://www.seibo.ac.jp/ 聖母女学院短期大学

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典礼Q&A : 典礼に関する素朴な疑問 
 
ミサ中の聖歌について


 典礼に関する素朴な質問の中に、聖歌に関するものがありました。
  @主の祈りを歌うか歌わないか。
  A聖体拝領後、すぐ聖歌を歌うのは、イエス様との対話をこわすことになるのではないか。
  B祈りの応答、聖歌の共唱は、何か学芸会の様な気恥ずかしさを感じてしまうことがある。
というようなご意見でした。

 まずラテン語の格言に Qui cantat Bis orat(クイ カンタト ビス オラト)というものがあります。ビスを、二度と訳すか、二倍と訳すか、二重にと訳すかによりニュアンスが違いますが、「歌う人はビス祈る」となります。

 祈りというのは、人に聞かせるものではなく、神に語りかけるもので、上手下手に関係なく、子供も、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に賛美の声を合わせて唱えるのです。

 私が思うのですが、共に祈る時、口語体の話し言葉ではなく、たとえそれが歌と呼ばれなくても、韻を含んだものになる方がよいのではないでしょうか。その意味では、すでに公唱は歌(合唱)なのですね。
 歌うにせよ唱えるにせよ合唱する、それは人の声に耳を傾けることにもなります。

 主の祈りのことですが、昔、例えば文語体でロザリオの祈りを唱える時は、それは一つの合唱でした。
 主の祈りを歌うことについてですが、私は文語体に従って作られたメロディが、そのままこじつけられたことへの違和感があって、今のままではあまり歌いたくないのです。聖歌は、言葉にメロディがついてくる祈りですから。

 聖体拝領の時の歌は、典礼的には会衆の拝領が終わって、静かに心を合わせ賛美と感謝の祈りを、二倍にして捧げることに意義があり、そう奨められています。  (典礼委員会)


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良書紹介


[御受難から聖霊降臨まで]

 この季節の聖書の解説は、LE・ブラウン
  『十字架につけられたキリスト』『キリストの復活』
  『聖霊降臨』(女子パウロ)
を読まれることをお勧めする。

 さて絵本シリーズに戻って、今回は、カール(絵)、マクラレーン(文)
『ことりが好きになった山』
を紹介する。

 岩だらけの山が野原にそびえていた。ある日一羽の小鳥がやってきた。その名はジョイ、岩はここにず―と一緒に居てくれるようにたのんだ。でもジョイは渡り鳥。ここに留まることは出来ない。

 そこでジョイは、自分と同じ名をつけた子供たちを毎年送り続けることを約束する。百回目の春のこと、ついに岩の心臓が爆発し、岩は涙を流した。涙は少しずつ岩をやわらげ始めた。ジョイは次の年も次の年も種をくわえて来ては、岩の割れ目に種を置いて行った。岩は悲しみ、なお涙を流し続けた。  

種は芽を出し、葉をつけていることに岩は気が付かなかった。種は深く根を伸ばし、心臓にまで達し始め、痛みは次第に消えていった。そして周りに緑が繁り始めたことに気付いた。

 こんなにすてきなことが起こるなんて、悲しみの涙は、喜びに変わっていった。山は草木を歓迎し始めた。木は育ち、ある日ジョイは、巣作りを始めた。

まあこんな内容の絵本である。

 ここには従来のユダヤ人的な魂の永続性の思想と通じるものがあるような気がする。復活の思想が十分になかった初期のユダヤ人は、こうして命の不滅を理解し、復活の思想へと導かれていく。

 子供に恵まれることは、この子を通し、自分の命が生き続けると考えたのだ。

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青年センターあんてな:
世界青年の日



京都カトリック青年センターでは、来る四月十三日(日)河原町教会地下ホールにて午後一時より、第2回 世界青年の日の集いを司教様を交えて開催いたします。

 この「世界青年の日」というのは、教皇様が一九八四年贖いの年の閉会のミサで翌年の受難の主日にローマに集うよう青年に呼びかけたのが始まりです。そして、二・三年に一回の割合で世界大会が行われ、また他の年には、教区ごとに集いが行われてきています。京都教区では、その世界青年の日の集いは、今まで行われて来ていませんでしたが、昨年大塚司教から青年への呼びかけによって新たに始まりました。

 昨年は「大塚司教と語ろう」という題目で開催されました。内容は、マタイ受難の箇所の朗読劇を行い、朗読劇からミサにつなげました。そしてその後、簡単な交流会、司教様との質疑応答を行いました。

 さて今年の内容は、「あなたは私を愛しているか―ペトロの三度の裏切りを許したイエス―」という題目で開催します。これは、福音書においてペトロがイエスに対して3回、裏切りの言葉を言ったように、私たちの生活の中で、神を無視したり、拒否したことをミサ中に三つ書いていきます。そしてペトロが信仰告白を通して主に赦して頂いたように、私たちもミサの中で赦しを体験していこうとする試みです。終わりにちょっとした交流会を予定しています。

 さて、この集いですが、すでに各教会、各高校・大学に案内が届いていることと思います。来る四月十三日(日)河原町教会地下ホールにて、開催します。時間は午後一時より五時です。参加費500円です。皆さん、お友達同士でお誘いあわせの上、お越しくださいませ。たくさんの参加をスタッフ一同お待ちしております。

なお、この集いに関するお問い合わせは、青年センターまでお願いします。
青年センター
火曜〜土曜…十四時〜二十一時
TEL 〇七五-八二二-六二四六
FAX 〇七五-八一二-六六八五
4月から青年センターの専従者が、土岐仁美から柳原朋子に代わります。どうぞ宜しくお願いします。


青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

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大塚司教の4月度スケジュール  


2日(水) 中央協機構改革委員会 15時
3日(木) 中央協常任司教委員会 10時
4日(金)〜6日()倉敷共同宣教司牧 四旬節 黙想会

12日(土) 洛星中高等学校新校舎祝別式 13時
13日() 教区世界青年の日の集い(河原町) 13時

16日(水) 司教顧問会・責任役員会 10時
17日(木) 聖木曜日・主の晩餐(河原町) 19時
18日(金) 聖金曜日・主の受難(河原町) 19時
19日(土) 聖土曜日・復活徹夜祭(河原町) 19時

20日() 主の復活司教ミサ(河原町) 10時半
22日(火) 神学校同窓会



2003お知らせ 教区内の行事・活動予定

復活の主日 20日(日)

帰天

▼シスター鈴木幸子(聖母カテキスタ会)が2月17日帰天されました。69才でした。永遠の安息のためにお祈り下さい。

▼シスタースールマリア ディアナ竹中タケ(聖ドミニコ女子修道会)が2月24日帰天されました。94才でした。永遠の安息のためにお祈り下さい。
 ・福音センター 青年センター 教区委員会 地区協議会 ・修道会 ●編集部より
ブロック・小教区 教育関係施設 諸施設・諸活動 他

福音センター  Eメール:fukuin@kyoto.catholic.jp
養成コース

 ▼沈黙の祈り 1月31日、2月14日、2月28日、3月14日、4月11日
   いずれも金曜日13時半
出前コース
 ▼集会祭儀について 7月12日(滋賀ブロック)

結婚講座
   第21回 7月12日、19日、26日
(年間予定)
 ▼絵本を通して福音のこころをよむ第一火曜日 2月〜12月(8月休み)全10回
 ▼病人訪問コースT 6月20〜22日 ノートルダム唐崎
 ▼祈りコースT 5月9〜11日
 ▼自己発見 2月27日、3月13日、4月24日、5月29日
 ▼祈りコースU 11月7〜9日 ノートルダム唐崎
 ▼共同宣教司牧に関するコース(タイトル未定)


青年センター E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp 
          ホームページ京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

◆第2回世界青年の日の集い13日(日)13時 河原町教会地下ホール
(年間予定)
 ▼第三土曜日活動1月、3月、5月、7月、11月
 ▼ミサ後交流2月、6月、9月、10月、12月
 ▼世界青年の日4月13日
 ▼YES2003 10月11〜12日



教区委員会

◆聖書委員会
 ▼聖書深読12日(土) 10時〜16時 新井延和師
   場所 河原町会館6階 費用二千五百円(昼食代を含む)、
   持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申込みは3日前までに)

◆典礼委員会
 ▼主日のミサと聖体賛美式第一日曜日17時半 河原町教会
 ▼主日のミサと晩の祈り第三土曜日16時半 衣笠カルメル修道会
(年間予定)
青少年委員会

 ▼中学生春合宿3月
 ▼高校生春合宿
 ▼中学生広島平和巡礼8月5日〜7日
 ▼中学生夏合宿▼高校生夏合宿
 ▼アジアン・ユース・デイ
 ▼アジア体験学習
 ▼中学生冬合宿
 ▼高校生冬合宿
聖書委員会

 ▼聖書深読黙想会 年間10回(3、8月を除く各月第2土曜日)
   河原町カトリック会館6階 
   解読者 奥村一郎師、中川師、新井師、北村師、奥村豊師

 ▼聖書講座5月7日〜10月24日 河原町教会地下ホール 
   テーマ「マルコ福音書を読む―イエス・キリストの秘密―

 ▼聖書講演会6月または7月の日曜日 河原町教会地下ホール
信仰教育委員会

 ▼侍者合宿3月25〜27日
 ▼春、秋の青年黙想会
典礼委員会

 ▼教会の祈りと聖体賛美式 
    第一日曜日17時半河原町教会、
    第三土曜日16時半衣笠カルメル修道会


地区協議会から

奈良カトリック協議会

◆奈良カトリック協議会

(年間予定)
 ▼例会 1月19日、3月16日、5月18日、7月20日、9月21日、11月16日
      何れも大和郡山教会
 ▼右近こどもまつり 5月5日 奈良県榛原町沢
 ▼ファミリーデー  6月1日 高の原カトリック野外礼拝センター
 ▼平和旬間行事 8月10日
 ▼ウオーカソン9月23日
 ▼奈良県キリスト教連合会・例会 1月25日 大和八木教会

滋賀カトリック協議会
 ▼例会 4月27日13時半大津教会、4月草津教会、
       6月彦根教会、9月長浜教会、11月唐崎教会

(年間予定)
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ・合同堅信式5月25日
 ▼典礼研修会7月12日
 ▼滋賀県婦人の集い 唐崎教会担当
 ▼びわこウオーカソン11月24日




修道会から

◆ノートルダム教育修道女会
 ▼青年黙想会―道を求めて―26日(土)15時〜27日(日)15時
   場所 ノートルダム唐崎修道院 対象 青年男女 会費三千円 問合せ 電話077(579)2884Sr.安井まで



ブロック・小教区

◆北白川教会
 ▼室内楽コンサート―シュターミッツ弦楽四重奏団を迎えて―6日(日)14時
  入場料二千円、学生・70才以上千円(収益は寄付します)コンサートのあとホールで出演者の6人も交えて手作りお菓子のティーパーティ 
  予約・問合せ電話075(791)6556小田まで

◆京都コリアンカトリックセンター
 ▼韓国カトリックの聖地を巡る旅4月21日(月)〜4月24日(木) 募集人数約20名
   費用約十万円 電話075(841)5964FAX(822)2631Sr.マリア、金芳秀まで

滋賀湖西ブロック

 ▼チャリティコンサート6月
 ▼夏季学校8月
 ▼合同バザー10月26日大津教会・聖母幼稚園


教育関係施設の行事

2003年度 2003年 年間予定
◆京都ノートルダム女子大学 ▼入学式4月2日 ▼ND祭11月1日〜3日
▼創立記念日12月8日
◆ノートルダム女学院中学高等学校 ▼中高入学式4月8日 ▼文化祭オープンデイ9月28日
▼体育祭10月3日
▼創立記念日10月10日
◆ノートルダム学院小学校 ▼始業式・入学式4月8日 ▼スポーツフェスティバル5月31日
▼12月8日創立記念日
◆聖母女学院短期大学 - -
◆聖母学院中学・高等学校 -
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
◆聖母学院中学・高等学校 -
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
◆聖母学院小学校  ▼入学式4月9日 ▼創立記念日6月3日
▼運動会10月4日
◆海星中学・高等学校  - -
◆暁星女子高等学校 ▼入学式4月4日 ▼創立記念日5月1日
 ▼学校祭7月12日〜13日
◆セントヨゼフ女子学園高等学校中学校  ▼入学式4月5日 ▼創立記念日5月1日
▼マリア祭5月17日
◆日星高等学校  - -
◆メリノール女学院中学・高等学校 - -
◆京都聖カタリナ女子高等学校  ▼入学式4月9日 ▼4月30日創立記念ミサ
◆洛星中学校・高等学校 ▼入学式4月9日 -


◆聖母教育文化センター
◆聖母教育文化センター
 ▼日曜巡礼の旅―キリシタンの遺跡を訪ねて―
   年間予定  5月滋賀・蒲生氏郷出生地、 6月三重・浦上キリシタン流配の地、 7月講演会、
      9月兵庫・明石の高山右近船上城、 10月大阪・河内キリシタン教会跡、 11月京都・キリシタン時代の牢屋敷 
 以上いずれも第二日曜日13時 巡礼指導者 三俣俊二名誉教授 集合場所は毎月のお知らせをご覧下さい。

 ▼聖書講座 毎週金曜日9時半、月曜日19時 講師 安藤敬子氏 受講料無料

 ▼いずれも問合せ075(643)2320



諸施設・諸活動から

JOC

 ▼働いている青年の集い 
   集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、
          滋賀働く人の家(大津教会裏)。連絡先090(8207)1831
京都カトリック混声合唱団

 ▼練習日 13日(第2日曜日)14時、
        26日(第4土曜日)19時 河原町会館6階19時

(年間予定)
 ▼年間原則として第2日曜日14時、第4土曜日19時 
       河原町会館6階または聖堂地下ホール
京都教区カナの会
 ▼結婚相談室・例会4月6日(日)13時半

(年間予定)
 ▼結婚相談室・例会3月2日、4月6日、6月1日、7月6日、9月7日、12月7日
 ▼カナの会集い10月5日いずれも日曜日河原町会館

京都キリシタン研究会
 ▼定例会4月27日(日)14時 河原町教会

(年間予定)
 ▼定例会 2月23日(日)14時 河原町会館6階ホール、
   3月23日、4月27日、6月22日、7月27日、
   9月21日、10月26日、11月23日
 ▼都の聖母奉賛ミサ 5月11日
 ▼南蛮寺跡でのミサ 8月17日
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ 10月5日
 ▼懇親会 12月7日
子羊会
(年間予定)
 ▼黙想会 5月19日 竜安寺ウィチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼合宿 8月30〜31日
コーロチェレステ
 ▼練習第2、第4、第5木曜日10時〜12時 河原町会館6階ホール

 ▼2月以降練習日 毎月第2、第4,第5木曜日 10時〜12時 
    河原町会館6階ホール
在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会 4月19日(土) 13時半フランシスコの家

(年間予定)
4月19日、5月17日、6月14日、7月19日、9月20日、
10月18日、 11月15日、12月20日
         いずれも土曜日フランシスコの家
◆糠みその会
 ▼例会  4月24日(木)19時45分 九条教会ホール、

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日

フランシスカンズ・関西
 ▼例会4月12日13時フランシスコの家
二金会
 ▼毎月第二金曜日(7月、8月は休み)10時15分
   場所 西陣教会司祭館
レジオ・マリエ
 ▼コミチウム20日(日)

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日
 ▼コミチウム1月〜11月第3日曜日、12月第1日曜日河原町会館6階
 ▼アチエス3月16日河原町教会聖堂
共助組合 
   日本共助組合カトリック伏見教会支部 
   問合せ電話090(1679)5622FAX075(641)1261
「一万匹の蟻運動」基金報告
    累計三五、四四一、二三一円  (二月十七日現在)
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編集部から

 お知らせに載せたい情報は、6月号でしたら4月21日までに、7月号でしたら5月19日までに、
京都司教区本部事務局内「京都教区時報」宛にFAXか、henshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)


開心

◎先日私の小教区で、7人もの子供さんの初聖体がありました。いつまでも、この日の嬉しかった気持ちを持ち続けて欲しいなーと思いました。(月)

◎明るいという字をみつめていると、日と月が抱き合っている。
二つの光が暗い世を包むと明るい日が生まれる。君に明日あれ。(MT)


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