2003/06 No.307b
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<教区時報 2003年6月号の目次>

・1 共同体の福音化

・2 社会と共に歩む教会〜こんなことをやっています〜

・3 ある信徒の生涯

・4 侍 者 合 宿   信仰教育委員会報告

・5 京都教区中学生会 春の合宿報告

・6 福音センターニュース
   ・養成コース案内:第21回結婚講座〜新しい出発のために〜
   ・天にあげられ、神の右の座につかれた

・7  集会司式者、聖体奉仕者任命

・8  信仰共同体を体験しよう ― 聖体奉仕者学習会

・9 こんにちはシスター :聖ドミニコ宣教修道女会 園部修道院

・10 福祉の窓:肢体不自由児施設/「聖ヨゼフ整肢園」
 

・11 典礼Q&A : 福音朗読のとき、祈りの姿勢

・12 良書紹介 :  講座「マルコ福音書を読む」のために

・13 青年センターあんてな :青年センター専従ごあいさつ

・14 大塚司教の6度のスケジュール

・15 お知らせ
     ・講座研修案内 教区委員会 修道会 地区協議会
      ブロック・小教区から  教育関係施設  
     諸施設・諸活動 他     ・編集部から

共同体の福音化 


 教会共同体は福音化されねばならぬ。教会は自己刷新されねばならぬ。(教区ビジョン)

 では福音化された教会って?
 そこでまず聖書に尋ね求めます。
即ち聖書の中の旅。

 するとコリントの教会に行き当たります。

 コリント12章〜14章
12章は神秘体の教えです。
 でも12章〜14章を通して、読んでみて下さい。

 さて神秘体の教えの中で鍵言葉がある。

 例えば教会では「お前は要らない」と言ってはならず、「弱い部分がかえって重要」、劣っている部分が大切にされる等です。

 その他、素晴らしい鍵言葉を捜し出してみましょう。教会の福音化は、聖書の中に答を・・・

(写真は、侍者合宿に参加した子どもたちの聖香油ミサ後のものです)

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社会と共に歩む教会〜こんなことをやっています〜

 編集部では、京都教区における「21世紀の優先課題」の5項に沿うものとして信徒が取り組んでおられる「社会とともに歩む」実例のリストを各ブロックにお願いしました。今回から、提出されたものを簡潔にまとめて、順次ご紹介します。(今回はその一部です)

     活 動 内 容 形 態    所 属
世界平和を祈る市民の集いに参画         
世界平和を訴える「ふりそでの少女」像建立    
地域の福祉を地域で守り地域で進める運動      
国際交流会活動                  
ネパール人民への物資による支援          

幼稚園の保護者のクリスマス会          
聖母像を車でひき、地区内を行列          
滞日外国人のための英語ミサ            
教会境内での夏の夜祭り、縁日           
京都ライトハウスへの手引、録音         

希望の家配食サービス               
整肢園食事の介助、諸手伝い            
地区の独居老人の訪問               
地域自治会の配食サービス             
心のともしびへの献金                

ユニセフなどへの献金                 
ベルマークや切手の収集の協力           
地域の子どもクリスマス会            
地域の独居老人の集いに参加           
夜回りの会(ホームレス支援)に協力       

街頭募金・NHK歳末助け合い          
古切手の回収                    
割り箸の回収                   
希望の家の手伝い                
のぞみの園での手伝い              

聖嬰会の樹木の伐採              
クリスマスの病院訪問              
精神に障害を持った人たちのグループの世話  
パガサ共同体への支援              
のぞみの園の手伝い               

希望の家の手伝い                
命の電話カウンセラーの奉仕         
健光園の手伝い                 
社会福祉協議会支援             
老人ホーム支援                 

京都マックへの献金               
ユニセフへの献金                
アフガニスタンへの献金             
WSひょうご(DV被害女性のかけこみ寺)への献金

マイセア国際里親の会への献金        
NGO神戸外国人救援ネットへの献金     
ライトハウスへの献金               
盲導犬協会への献金               
命の電話への献金                 

授産施設の製品の販売協力           
盲導犬育成のためのチャリティコンサート     
希望の家近隣地区の配食             
心の相談室(京都府南部地区)参加        
老人ホーム神の園の植木剪定、清掃など      

老人ホーム神の園のおしめ切り          
65才以上老人への給食              
地域住民の安否確認(タンポポネット)      
クリスマス・キャロル(重度身体障害児の病院)
特別養護老人ホームで話し相手          

特別養護老人ホームでクリスマスの集い       
ブラジル・フマニタスへ古着を送る。そのために
フリーマーケットやミニバザーを開催       
ホームレスの方への援助               
身体障害者施設支援のお茶の販売        

ボーイスカウト・ガールスカウト支援        
教会学校・夏季学校支援             
屋外掲示板ポスター作製             
教会広報誌作成手伝い              
傾聴ボランティア(お年寄りのお話を個別に聞く)

希望の家の手伝い                
のぞみの園の手伝い               
ふる里の会遠足手伝い              
障害者・病人への聖体奉仕、病院訪問、戸別訪問、
                  電話訪問、お便り訪問

教会から離れている方のために復活祭、クリスマス
  の案内、個別訪問、お便り訪問、電話訪問,広報誌郵送
近隣・求道者・転入者の方のために、心のともしび、配布、
  行事のチラシ作成・配布
クリスマスに近隣、駅、商業施設でキャロリング
石けんつくり、買い物袋普及で水質やゴミ問題の意識向上
環境の諸問題の理解を深める 
生活の見直し、工夫、再利用で環境を考える
地球温暖化の仕組みを学び、広げていく 
牛乳パックによる手漉きハガキつくり 

手漉きハガキ販売の収益を福祉団体等に寄付
養護老人ホームにおいて音楽による交流   
春秋にお年寄りを巡礼と郊外での食事に案内
希望の家の手伝い                
京都夜回りの会への支援            
のぞみの園                    

切手、テレホンカードなどの回収        
釜ヶ崎への支援                 
教会内の点検補修               
教会内行事の応援               
祭具関係品の洗濯・補修           

病院訪問などの準備応援          
味噌づくりの受講、体験            
県内司祭、シスター、信徒の祈りと分かち合い
カトリックの信徒、プロテスタントの司祭・信者一同
                 による祈りと分かち合い 
教会    綾部教会
個人    〃 
〃     〃
〃     〃
〃、    〃

教会    〃
〃    報恩寺教会
〃    西舞鶴教会
〃     〃
個人    衣笠教会

〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃

〃     〃
〃     〃
教会    山国教会
個人     〃
個人    小山教会

教会    西陣教会
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃

〃     〃
〃     〃
教会    西院教会
〃     〃
個人     〃

〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃

〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃

〃     〃
教会    田辺教会
グループ   〃
個人     〃
教会     〃

グループ   〃
個人     〃
〃      〃
教会     〃
教会    大津教会

〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃

〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃


〃     〃
〃     〃
〃     〃

〃     〃
教会    唐崎教会
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃

〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃


グループ   〃
〃     〃
〃     〃
〃     〃

〃     〃
〃     〃
教会     〃
〃     〃

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ある信徒の生涯



 昨年、久居教会で一人の信者さんが亡くなられた。Iさん、享年七十七才。誠実でもの静かな性格、あまり教会の人との交わりもなく、一般の参列者も少ない葬儀であった。

 ところが弔電、弔辞の言葉で私のIさんへのイメージが一変した。それは子供たち、正確にいえば、教会所属の保育園の園児やお母さんたちからのIさんへの感謝の言葉であった。

 保育園の行事の写真を撮り、贈ったりすることから始まった子供たちとの交流がいつから始まったのか教会の人もあまり知らない。保育園の園児たちにクリスマスにサンタになってプレゼントを配ったり、行事のあるごとに協力し続け、子供たちやお母さんたちからもI先生、I先生と慕われていたのである。彼のそんな一面は教会の信者も家族もあまり知らなかったようだ。

 目立たず宣教を実践されていたIさんの生き方は、今、共同宣教司牧の宣教に取り組む我々に学ぶべき道筋を残された。


侍 者 合 宿   信仰教育委員会


 三月二五日から二七日まで、「主よ、あなたの呼ぶ声が聞こえてくる」をテーマに、洛星の宗教研究館を会場にして小学生侍者合宿が行われました。参加者は、小学生四二名(女子十名、男子三二名)奉仕スタッフ十七名でした。

 侍者の心得と基本についての講話、そして実際の侍者練習、聖書の朗読練習と書写、御室八十八カ所の遠足、女子カルメル会での祈りの時とシスターたちとの交流、そして、二七日の聖香油ミサでの奉仕。

 こうしたプログラムを通して、子供たちは、祈りの心で奉仕する事を学び、教会の仲間といっしょに歩むことの喜びを体験しました。ここで何人かの感想文を紹介いたします。    (一場 修)


瀬戸 優希子(草津教会)
 わたしは、侍者の練習をするため、この三日間参加してきました。
 一日目には、八時くらいにおみ堂に入り、晩のいのりをしました。そこで侍者の心得といつも祈りの心を持っていることとを、教えてもらいました。侍者の練習の時、歩くスピード、見るところなど、練習していろいろ自分で考える勉強にもなりました。とても話しづらかった同じへやの女の子とも、友達になれてうれしかったです。

 二日目には、お室八十八カ所、まわりました。三ぱんのAとBに分かれて行きました。ガタガタ道や、くだり坂、のぼり坂があっておもしろかったけどとてもつかれました。八十八カ所をまわりきったときは、気持ちよかったです。そのあとは、カルメル会修道院というシスターの人たちだけが、いるところです。そこでおどろいたことは、毎朝五時ごろに起きて十時ごろにねるそうです。それに、一日に七回も、おいのりをされているそうです。そのシスターたちは、イエス様といつもいっしょにいることを約束したそうです。これらもがんばってほしいと思いました。せんとうに入って、疲れをおとしました。おふろにつかっていると、気持ちよかったです。

 三日目は、河原町教会でごミサをしました。そのごミサは、聖こう油のごミサです。わたしはごミサで、前には立たなかったけど、とてもつかれました。でも、とても祝福をうけて、元気が出ました。 
 いままで教えてもらった侍者の練習を、ほかの教えでも活用できたらいいなと思いました。


青井 玲奈 (宇治教会)
 私は、初めてだったのでやはりきんちょうしていました。その時に、前のキャンプに行ってであった教子ちゃんにあえたので安心しました。いっしょに勉強して、遊んだのでとても、前よりもずっと仲良しになれました。それと、神父さまがやさしくていねいに教えてくれたので、たくさん覚えました。そしてついに、本番になった時、きんちょうしていた私に、リーダーが、やさしく手をぎゅっとにぎりました。「これはきんちょうしないためのおまじないだよ。しんこきゅうして、大きな声でがんばってね。」といってくれたので、落ちついて第二ろう読を読む事ができました。
 とても楽しくて、うれしかったです。また来年も来たいです。


出来 芳久(登美ヶ丘教会)
 ぼくは、この侍者合宿で一番心に留まったことは、侍者の心得です。侍者の心得とは「祈りの心」です。その他もいろいろな事を感じました。一つ、友達が増えた。二つ、心身ともに色々な面で成長した。でもこんなに成長させてくれたのは、リーダーや、シスター、神父さまのおかげだと僕は思います。
 僕は、もうこの合宿にはこれないけれど中学生の合宿にも行きたいです。


京都教区中学生会 春の合宿報告

 去る3月26日から28日にかけての3日間、高ノ原野外礼拝センターにて教区中学生会春の合宿が行なわれました。参加者は中学生30名、担当青年リーダー12名、担当司祭2名でした。合宿は「きっかけ」というテーマで行なわれました。中学生という時期は子供から大人へと成長していく時期の入り口であり、信仰者として自立したキリスト者として養成され始める時期です。中学生は中学生なりに、与えられた信仰を自分の生き方と言葉で表現し、それをまわりの人々に伝えるために、神は何かの出来事を「きっかけ」として与えられます。その「きっかけ」の恵みを3日間の合宿行事を通して、お互いに気づきあい、それを共同体の体験として受け留め合い、そして最後のミサにおいて各自の現実生活に向けて派遣されました。

 合宿の企画で大切にしたことは班ミーティングと班別のハイキングと班発表です。班別にテーマを実行することによって、相互に交流し合いテーマを深めることが出来ました。また班別にミーティングをする時には、まずリーダーが自らの「きっかけ」体験を中学生たちに語り、それを踏まえた上で中学生たちも自分のことをより分かり易く具体的に話すことが出来たと思います。またハイキングの時は課題があり、それを協力し合って果たしていくことによって、目に見える形で成果が表れるように工夫しました。そして最後のミサの時に班発表が行なわれました。各自の個性と共同体体験と信仰表現がミサの中で表わされたと思います。

 わずか3日間の合宿ですが、中学生たちもリーダーたちも仲間を通して表される神の賜物である「きっかけ」について、お互いに気づきあって深め合うことが出来たと思います。夏も教区中学生会の夏の合宿を自然豊かな所で行なう予定です。その時も参加者全員がキリストの共同体を構成するメンバーとして、神によって育てられる体験をしたいと思います。   (青少年委員会担当司祭 福岡 一穂)


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カトリック福音センター ニュース

 

福音センター養成コース   第21回 結婚講座

〜〜〜 新しい出発のために  〜〜〜



 この講座では、結婚の意味を社会学的、医学的そして心理学的な側面から学ぶと同時に、聖書と教会の結婚観を通じて人間の一致の基盤にせまります。
 みなさんの結婚生活を、人間の深い望みである愛の一致のしるしとするために、共に学びませんか。講座のプログラムは全6回シリーズで、和やかな雰囲気の中でお二人が関わりを体験できるよう組まれています。興味のある方はどなたでもご参加ください。

      講座日程    @A 7月12日(土) 10:30 〜 15:00
               BC 7月19日(土) 10:30 〜 15:00
               DE 7月26日(土) 10:30 〜 15:00

    ≪ 参加者の声より ≫

【夫婦の対話】
 ・コミュニケーションの大切さ、対話形式の体験を通して2人の会話が変化した。

【愛の契約と夫婦の絆
 ・式次第にそってひとつひとつの動作の意味を聞き、結婚式に対する意識が深まった。

【かけがえのない命・性】
 ・自分の体、パートナーの体、これから生まれてくる赤ちゃんの体に対する気づかいの重要性を改めて感じた。

【キリスト教的人間観】
 ・マザーテレサの「身近なことに対して献身的であること」が、本当の心の豊かさだと実感。

【結婚生活の体験を通して】
 ・「仕事を続けられたのは、家族の理解と協力のおかげ」の言葉に共感。
 ・二人で自分達の歴史を創るのだと思うとワクワクしてきます。




福音センター養成コース 第21回 結婚講座 

      講座日程   @A 7月12日(土) 10:30 〜 15:00
               BC 7月19日(土) 10:30 〜 15:00
               DE 7月26日(土) 10:30 〜 15:00

申込み 6月30日(月) 迄に ! 郵便番号・住所・氏名・電話番号をご記入の上、

      参加費  10,000円(昼食付き) を下記へお振り込み下さい。  
       郵便振替口座番号 01010―4―26984
        「カトリックきょうと福音センター結婚講座」宛
お問い合わせ

     〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  カトリック福音センター
     

      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp

 


    天にあげられ、神の右の座につかれた (マルコ16・19)
       (主のご昇天)


教会の時代、わたしたちの時代へ

わたしたちの人生の苦しみのひとつに、親しく生活を共にした人との別れがあります。教会がまもなく祝う「主の昇天」は、弟子たちにとってはイエスとの決定的な別れの時でした。復活された主との再会の喜びもつかのま、弟子たちはまたイエスとの別れを体験しなければなりませんでした。けれどこの「昇天」とそれに続く「聖霊降臨」によって、典礼の暦は復活節から年間へと移行します。言い換えると、イエスの姿がこの地上から消える「主の昇天」を期して、聖霊の時代、教会の時代が始まるのです。それはイエスから証人として送り出される弟子たち、ひいてはわたしたちの時代に他なりません。ですからイエスが天にあげられていくのをただポカンとながめているだけでは、「なぜ天を見あげて立っているのか」(使1・11)ともどかしがる天使の言葉を聞くことになるでしょう。出かけて行きなさい、出かけて行ってあなたたちが見たこと、聞いたこと、触れたことを人々に伝えに行きなさい、天使はそう言いたかったのかもしれません。イエスが見えなくなった今、主役は聖霊とともに送り出されるわたしたち自身なのですから。イエスもまた「わたしが去っていくのは、あなたがたのためになる」(ヨハネ16・7)と語っておられたではありませんか。

イエスが明かす神の素顔
ところでこの昇天についてマルコ福音書では、「イエスは…天にあげられ、神の右の座につかれた」(16・19)と記しています。この記述は、イエスが捕らえられ、最高法院で「お前はほむべき方の子、メシアなのか」(14・62)と大祭司から尋問された際に、「そうです。あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る」(14・62)と答えられたことに関連しています。わたしたちにとっては多少不可解な言葉ですが、聖書を知り尽くしていた当時のユダヤ人にとっては冒とく以外の何ものでもない、明確な「神」宣言でした。イエスはそれまで隠しておられたご自分の本当の姿を、それを明かせばもっとも危険なときに明らかにされます。まさに火に油を注ぐ行為でした。主はその結果をはっきりと見据えておられたに違いありません。けれど、権力者の前にまったく非力な姿をさらしたときこそ、神がご自分の素顔を見せられるもっともよいときなのかもしれません。ご復活も昇天も神の至高の力が世界のあらゆる悪意に勝ることのあかしなのですから。

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集会司式者、聖体奉仕者任命 (任期は四月一日から一年間)


 

[京都南部地区]
河原町 集会 八名、 聖体 六名  
桂    集会 六名
北白川 集会 四名、 聖体 五名
衣笠  集会 七名、 聖体 十名
宇津           聖体 一名
山国  集会 一名
九条  集会 五名、 聖体 六名
小山  集会 七名、 聖体 二名
西院  集会十二名、 聖体十一名
高野  集会 一名、 聖体 七名
西陣  集会 六名、 聖体 二名
伏見  集会 三名、 聖体 八名
桃山  集会 五名、 聖体 六名
山科  集会 一名、 聖体 十名
八幡  集会 二名、 聖体 五名
宇治  集会 二名、 聖体 五名
青谷  集会 二名  聖体 三名
丹波  集会 四名、 聖体 二名
田辺  集会 五名、 聖体 四名
精華  集会 五名      
長岡  集会 六名、 聖体 七名


[京都北部地区]
綾部   集会 十名
福知山 集会 四名
報恩寺 集会 四名      
西舞鶴 集会 五名、 聖体 六名
東舞鶴 集会 四名  聖体 二名
宮津   集会 二名、 聖体 五名
岩滝   集会 二名、 聖体 三名
加悦   集会 三名、 聖体 二名
網野   集会 六名、 聖体 四名
丹後大宮 集会 六名、聖体 五名
峰山   集会 五名、 聖体 三名


[滋賀地区]
大津  集会 三名、 聖体 七名
唐崎  集会 四名、 聖体 五名
安曇川 集会 二名、 聖体 三名
草津  集会 七名、 聖体 十名
彦根  集会 五名、 聖体 四名
長浜  集会 五名

[奈良地区]
御所    集会 三名、  聖体 四名
登美ヶ丘 集会十五名 
奈良    集会十五名、 聖体十七名
大和郡山 集会 四名、 聖体十五名
大和高田 集会 三名、 聖体十一名
西大和   集会 五名、 聖体 十名
大和八木 集会 九名、 聖体十四名


[三重地区]
伊勢  集会 三名、 聖体 三名
鈴鹿  集会 二名、 聖体 四名
亀山  集会 一名
津    集会 五名、 聖体 九名
久居  集会 五名、 聖体 三名
上野  集会 十名、 聖体 七名
名張  集会 七名、 聖体 五名
松阪  集会 九名、 聖体 一名  
四日市 集会 二名  聖体 五名 

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― 信仰共同体を体験しよう ―         
聖体奉仕者学習会



 二〇〇三年の聖体奉仕者学習会は、三月十九日(土)午後二時から五時まで河原町教会聖堂を中心に二百八名の参加で行われました。
 はじめに聖堂において、大塚司教の講話を一時間ほど聞いた後、初めて聖体奉仕者に任命された人は聖堂で奥村師から、聖体奉仕者の更新者は河原町カトリック会館の六階ホールで北村師から、集会司式者は教会地下会議室で村上透磨師から、それぞれお話と分かち合いで熱心に学習を進めました。


全員への大塚司教の講話

テーマT 信仰共同体を体験しよう
 ・「沖に漕ぎ出しなさい」を忘れずに
 ・今年の努力目標は、「信仰共同体」を体験する
 ・教会が「共同体」である理由
 ・「共同体」が福音化される
 ・信仰生活での「共同体」体験の

意味
 ・「共同体」は『人間的・信仰的成長の場』―分かち合いをとお して―
 ・共同体は『社会の福音化の拠点』

テーマU 「神の民」教会共同体で養う「みことば」と「聖体」
 ・「みことば」で養われる「神の民」
 ・「聖体」で養われる「神の民」
 ・キリストと教会のきずな

テーマV 「聖体奉仕者」の「神の奉仕」

まとめ
 教会は、
 ・キリストの血によって獲得され、 主によって集められ、
 ・みことばによって養われている神の民であり、
 ・全人類家族の祈りを神に向ける使命を受けた民、
 ・救いの神秘のために、キリストにおいて感謝しながら、
 ・そのいけにえをささげる民
 ・キリストのからだと血を受けることによって一つに結ばれる民 である。
 ・この神の民は、その起源において聖であるが、
 ・感謝の祭儀に、意識的、行動的、効果的に参加することによって、
 ・聖性の中で成長し続ける。


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こんにちはシスター:  聖ドミニコ宣教修道女会 園部修道院



(写真右から)
寺尾、松野、日野、野本、小西

 新緑の美しい園部修道院から、御挨拶いたします。私たちの修道
会は、一九五一年当時の古屋司教様から既にあった女子高を引き受
け、キリスト教の精神で女子を教育することを要望され当地に参り
ました。現在日本には、大学一、短大一、高等学校三、幼稚園七の
教育施設、病院、特別養護老人ホームがありますが、その中で最も
小さい共同体の一つです。

「京都聖カタリナ女子高等学校」と「聖家族幼稚園」と同一敷地内に修道院があり、シスター松野は、修道院の責任と地域への宣教、丹波教会の集会司式者として奉仕しており、シスター日野は、幼稚園に、シスター野本、シスター小西、シスター寺尾は高等学校で教育を通して奉仕しています。

 「聖ドミニコ、聖カタリナってなんだね、キリスト教かね」とよく尋ねられます。聖ドミニコは十三世紀に生き、「真理を観想し、そのみのりを他に伝える」という根本精神をもった修道会を設立しました。これは、「神と隣人を愛せ」というキリストの教えを表したものです。この聖ドミニコ会の精神を生きた模範者の一人がシエナの聖女カタリナです。

 この、素晴らしい先輩達を慕い今に生きようとしている私達は、多くの聖者の重圧をものともせず「恩寵は自然を破壊しないで完成させる」という聖トマスのことばを信条とし、形にはまらない個性を未だ持ち続けています。

 しかし一人を除いた四人は共に身長が低いという共通性があります。ある日生徒の一人がいいました。「シスターになるには、背が低くなければならないのか」と。
外見と中身は違いますので、どこかでお会いすることがございましたら、お声をかけてください。

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福祉の窓:児肢体不自由児施設/「聖ヨゼフ整肢園」



 聖ヨゼフ整肢園は、一九六三年十二月にウィチタ聖ヨゼフ修道会のシスターによって始められ、神様の恵みと、地域の皆様に支えられて今年四十周年を迎えました。

 肢体不自由児施設は、障害児福祉施設の機能と、医療法に基づく病院としての診療施設機能を併せ持った施設です。福祉施設機能としてはそれぞれの障害に適した療育、発達・成長・日常生活活動の自立等を行い、診療機能は疾病の診断治療、訓練等を外来診療、入院診療で行っています。

 特徴として創立当初よりキリスト教会、特にカトリック教会のご婦人、地域の方々の心豊かなボランティアに助けられ、支えられてきました。現在も百名以上の会員の皆様が毎日活動し暖かな雰囲気で施設をつつんでくださっています。

 診療面では、障害児の早期発見、早期治療、特に正常発達を促すボイタ法診断・訓練に力を入れています。又、総合リハビリテーション施設機能を活かして一般整形外科、脳血管障害による障害者の方々に専門の機能訓練・言語訓練等を行っています。

 社会福祉法人 聖ヨゼフ会は、@キリストの愛を持って人類に奉仕する、Aキリストの教えに従って一人ひとりの生命と人権の尊重、B専門の知識と技術をもって地域医療・福祉の向上に貢献、を基本理念に「聖ヨゼフ整肢園」の他、「麦の穂学園」・「ひばり学園」・「くぬぎ」などを運営しています。 私たちは「いと小さき者の一人にしたのは、わたしにしたのです」(マタイ25)のみ言葉を心の糧とし、皆様に支えられながらよりよい福祉・医療施設をめざして歩み続けます。


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典礼Q&A : 典礼に関する素朴な疑問 
 

Q 福音の前に三つの小さな十字を切らなくなったのはなぜですか。

A 福音朗読の前に司祭が、額と口と胸に十字を切るのは、福音をふさわしく朗読するため、知性をつかさどる額とことばを発する口と心をつかさどる胸に祝福、もしくは清めを願ってのことです。したがって会衆が行う必要はないと思われます。福音を聴く動作として既にそこに集まった信徒は立ち上がっています。それで十分でしょうが、もし個人的に心構えをつくる必要を感じるならば、普段行っている大きな十字を切るのもいいでしょう。しかしそれはこうしなければならないという性格のものではありません。あくまで大切なのは、福音を敬意を持って受け取ることです。


Q ミサ中で心からお祈りするときは、ひざまずかないと落ち着かないのですが。
A 祈りの姿勢にはひざまずく、ひれふす、立つ、といったものがあるでしょう。また歌っているときに一番よく祈れるという方もいらっしゃるでしょう。自分が最も集中できる祈り方を選ぶことは、日常生活の中で一人一人が模索していくべきなのです。しかし、個人的な祈りとは違い共同体的性格を持っている教会の典礼、特にミサにあってはその共同体の一致をより深く味わい、表現していくことが求められています。日本のミサの場合、文化的に見てひざまずくという習慣はないという理解の下、従来ひざまずいていた部分を「立つ」という動作にするよう勧められています。キリスト者の共同体として神への賛美と感謝をいかにふさわしく表現することができるのかを各共同体で真剣に模索していただきたいと思います。


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良書紹介


講座「マルコ福音書を読む」のために

聖書講座が始まりましたので、いくつかの参考書を紹介しましょう。

 まず全体の構成については、
 ドロールム『マルコス福音書の読み方』(中央出版)
 ホアンマシア『聖書を開いて』(あかし書房)があります。

 福音書の構造の中に、大切な福音のメッセージが隠されているのです。今年の聖書講座のテーマ選びも(それを考慮して)選ばれています。

 さて数ある注解書の中から(大きな注解書を除いて)案外手近なものは、もう古典的ともなった
 バルバロ『聖マルコ福音書注解』(ドン・ボスコ)
 バークレイ『マルコ福音書』(ヨルダン社)等があります。
 
その他優れた注解書も、カトリック、プロテスタントを問わず出版されております。
 もう少し学術的(?)とも言えるものに、
 L.ウイリアムソン『マルコによる福音書』(現代聖書注解、少し高価)があります。

 マルコ福音書は、最近人気を取り戻して来たと言われます。
 それはマルコ福音書が、一番良くイエスの歴史的背景を伝え、また人間イエスの関心が、最近深まって来たことによるのです。

 しかし、マルコ福音書を読むとあてはずれが起こる。
 その理由は、まず、マルコ福音書を「こま切れ」にして読むことから起こる。
 また私たちはマタイ福音書に慣れていて、ある種の先入観に捕らわれていることによる。

 マルコ福音書のイエス像は、簡潔明快だと思ってしまうのです。しかし、むしろイエスは謎と秘密の人物である。イエスを明確に信仰告白するのは、十字架の下にある百夫長である。

 ともあれこの講座を通して、この謎の人物(キリスト)に体当たりしてみたい。そこでマルコ福音書を理解するために絶対必要なことは、全体的構成を見出すよう努めることである。(ドロールム『マルコス福音書の読み方』)


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青年センターあんてな:
青年センター専従ごあいさつ


こんにちは。今年4月から京都カトリック青年センターで、専従者として働くことになりました。柳原朋子です。
私は、中学生の時から京都教区の合宿や、広島体験学習などに参加して、とても楽しい体験をさせていただき、神父様方や、たくさんの人達にお世話になっていました。

初めて青年センターに来た時からもう十年がたちます。そのころは、専従という仕事があるなんて全然知りませんでした。
優しくておもしろいお兄さん・お姉さんがいて、毎週日曜日に教会でお会いする神父様とは少し違ったひょうきんな(?)神父様がいたりして、ただただ楽しかったことを覚えています。

 大学生になってからいろいろと忙しくなり、青年センターに来る機会が少なくなっていましたが、私と同世代の友人たちが中心となって、今の青年センターを支え、リーダーとして活躍してくれていることを、私はとても嬉しく思っています。

 私は、大学で声楽の勉強をしていました。そして今も、良い演奏家になるということが私の一番の夢です。まだまだ勉強を続けていきたいと思っているので、今年の1月、青年センター担当の柳本神父様から専従職のお話をいただいた時、少し迷いました。でも、少しでも私が必要とされているならそれに応えたいという気持ちから、引き受けることに決めました。

 これから一年、演奏活動もあり、すごく忙しくなると思いますが、私らしい専従者を目指したいと思っています。
最大の難点はパソコンです。ほとんど原始人なみです。壊したりしないか心配で、毎日ビクビクしながら画面と格闘しています。ですが、少しずつでも進展できるようにマイペースでがんばっていきたいと思います。

 そして、これからもさまざまな方々との関わりを通して神様とつながって働いていきたいです。どうぞみなさん、よろしくお願い致します。  柳原朋子


青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/


青年センター開館時間変更 :月曜日〜金曜日9時〜16時
            土・日曜日、祝祭日休館
・来館の場合は事前にご一報下さい。


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大塚司教の6月度スケジュール  

1日() 奈良ファミリーデーミサ(野外礼拝センター)13時半
4日(水) 中央協機構改革委員会15時
5日(木) 中央協 常任司教委員会10時
       東京カトリック神学院常任委員会15時半

8日() 河原町 堅信ミサ14時
10日(火)〜12日(木) 大阪管区 司祭研修会
13日(金)〜14日(土) 聖書講座(奈良)

15日() 司教ブロック訪問(宇治教会)
16日(月)〜20日(金) 定例 司教総会

22日() 司教ブロック訪問(上野教会)
23日(月) 女子カルメル修道院訪問14時
24日(火) 教区カトリック学校連絡会14時
25日(水) 教区幼稚園連盟 園長会10時半
       教区協議会書記局会議18時
26日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
28日(土) 第16回教区カトリック協議会14時

29日() 河原町ミサ(司教霊名)10時半
       青少年担当司祭交流会18時

2003お知らせ 教区内の行事・活動予定


奈良地区聖書講座
 奈良地区の方にも参加いただけるように、聖書講座が6月から第二、四土曜日昼及びその前日夜、奈良教会で行われることになりました。お問い合わせは、
 電話0742(52)5106   Sr.日宇までお願いします。

教区合同洗礼志願式
 三月九日(日)14時半から河原町教会で70名の志願者を迎えて行われ、多くのご援助、ご奉仕をいただきました。どうもありがとうございました。
 ・福音センター 青年センター 教区委員会 地区協議会 ・修道会 編集部より
ブロック・小教区 教育関係施設 諸施設・諸活動 他

お知らせ


福音センター
  Eメール:fukuin@kyoto.catholic.jp
養成コース

 ▼病人訪問T研修会―いやされるかかわり―
  20日(金)15時〜22日(日)15時 宝塚黙想の家 
 講師 沼野尚美氏と福音センタースタッフ 申込み6日(金)までに
出前コース
 ▼集会祭儀について 7月12日(滋賀ブロック)

結婚講座
   第21回 7月12日、19日、26日
(年間予定)
 ▼絵本を通して福音のこころをよむ第一火曜日 2月〜12月(8月休み)全10回
 ▼病人訪問コースT 6月20〜22日 ノートルダム唐崎
 ▼祈りコースT 5月9〜11日
 ▼自己発見 2月27日、3月13日、4月24日、5月29日
 ▼祈りコースU 11月7〜9日 ノートルダム唐崎
 ▼共同宣教司牧に関するコース(タイトル未定)



青年センター E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp 
          ホームページ京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

(年間予定)
 ▼第三土曜日活動1月、3月、5月、7月、11月
 ▼ミサ後交流2月、6月、9月、10月、12月
 ▼世界青年の日4月13日
 ▼YES2003 10月11〜12日



教区委員会

聖書委員会
 ▼聖書深読 14日(土)10時 北村善朗師 場所 河原町会館6階 費用二千五百円(昼食代を含む)、
  持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申込みは3日前までに)

 ▼聖書講演会29日(日)13時半 国井健宏師 河原町教会地下ホール

 ▼聖書講座シリーズ「マルコ福音書を読む―イエス・キリストの秘密―」
   4・5日中川博道師、11・12日来住英俊師、18・19日九里 彰、25・26日新井延和師聖書

信仰教育委員会
 ▼青年のための聖書深読―わたしにとってキリストとは誰か―28日(土)17時〜29日(日)16時
   宇治カルメル黙想の家 費用四千八百円 申込 宇治教会FAX0774(24)4329北村まで

(年間予定)
青少年委員会

 ▼中学生春合宿3月
 ▼高校生春合宿
 ▼中学生広島平和巡礼8月5日〜7日
 ▼中学生夏合宿▼高校生夏合宿
 ▼アジアン・ユース・デイ
 ▼アジア体験学習
 ▼中学生冬合宿
 ▼高校生冬合宿
聖書委員会

 ▼聖書深読黙想会 年間10回(3、8月を除く各月第2土曜日)
   河原町カトリック会館6階 
   解読者 奥村一郎師、中川師、新井師、北村師、奥村豊師

 ▼聖書講座5月7日〜10月24日 河原町教会地下ホール 
   テーマ「マルコ福音書を読む―イエス・キリストの秘密―

 ▼聖書講演会6月または7月の日曜日 河原町教会地下ホール
信仰教育委員会

 ▼侍者合宿3月25〜27日
 ▼春、秋の青年黙想会
典礼委員会

 ▼教会の祈りと聖体賛美式 
    第一日曜日17時半 河原町教会、
    第三土曜日16時半 衣笠カルメル修道会


地区協議会から

奈良カトリック協議会
 ▼ファミリーデー・合同堅信式1日(日)13時半
   高の原・カトリック野外礼拝センター

 ▼正義と平和奈良協議会22日(日)14時 御所教会
  ラルシュの精神に基づいた知的障害者のグループホーム設立を目指す    発題者 奈良レインボーコミュニティのメンバー

(年間予定)
 ▼例会 1月19日、3月16日、5月18日、7月20日、9月21日、11月16日
      何れも大和郡山教会
 ▼右近こどもまつり 5月5日 奈良県榛原町沢
 ▼ファミリーデー  6月1日 高の原カトリック野外礼拝センター
 ▼平和旬間行事 8月10日
 ▼ウオーカソン9月23日
 ▼奈良県キリスト教連合会・例会 1月25日 大和八木教会

滋賀カトリック協議会
 ▼






(年間予定)
 ▼例会  6月彦根教会、9月長浜教会、11月唐崎教会
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ・合同堅信式5月25日
 ▼典礼研修会7月12日
 ▼滋賀県婦人の集い 唐崎教会担当
 ▼びわこウオーカソン11月24日




修道会から
ウィチタ聖ヨゼフ修道会
  ▼黙想会「生ける神に向かって」14日(土)14時〜15日(日)16時 
   場所 本部修道院(竜安寺前) 指導 リチャード師(大阪教区)  対象 共に祈りたい未婚の女性の方 
   費用 千五百円 申込み・問合せ 10日(火)までに電話075(462)0754 Sr.山本、Sr.氏家まで

◆京都女子カルメル会修道院
  ▼講演―生ける神のみ前に立つ―とミサ28日(土)13時半講演、ミサ15時 中川博道師
  ▼カルメル山のミサ7月16日(水)15時 中川博道師



ブロック・小教区


◆田辺教会の住所表示が変わりました。〒610―0334京田辺市田辺中央二丁目1―20

滋賀湖西ブロック

 ▼ユニセフ支援チャペルコンサート29日(日)午後2時 
  場所:大津教会聖堂(JR膳所駅徒歩3分)
  主催:湖西ブロックチャペルコンサート実行委員会 
  主旨:ユニセフを通じて、収益を世界の恵まれない子供たちのために寄付します。
 入場料:大人1,500円、子供(小学生)1,000円


教育関係施設の行事


◆聖愛幼稚園の住所表示が変わりました。〒610―0334京田辺市田辺中央二丁目1―9

学校・学園名      2003年度 2003年 年間予定
京都ノートルダム女子大学 ▼入学式4月2日 ▼ND祭11月1日〜3日
▼創立記念日12月8日
ノートルダム女学院中学高等学校 ▼中高入学式4月8日 ▼文化祭オープンデイ9月28日
▼体育祭10月3日
▼創立記念日10月10日
ノートルダム学院小学校 ▼始業式・入学式4月8日 ▼スポーツフェスティバル5月31日
▼12月8日創立記念日
聖母女学院短期大学 - -
聖母学院中学・高等学校(京都) -
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
聖母学院小学校 (京都) ▼入学式4月9日 ▼創立記念日6月3日
▼運動会10月4日
海星中学・高等学校  - -
暁星女子高等学校 ▼入学式4月4日 ▼創立記念日5月1日
 ▼学校祭7月12日〜13日
◆セントヨゼフ女子学園高等学校中学校  ▼入学式4月5日 ▼創立記念日5月1日
▼修養会16日(金)〜17日(土)
▼マリア祭5月17日
日星高等学校  - -
メリノール女学院中学・高等学校 - -
京都聖カタリナ女子高等学校  ▼入学式4月9日 ▼4月30日創立記念ミサ
洛星中学校・高等学校 ▼入学式4月9日 -

聖母教育文化センター
 ▼日曜巡礼の旅―キリシタンの遺跡を訪ねて―
  ―近畿のキリシタンの遺跡―8日(日)14時15分
   集合場所  集合場所 近鉄大阪線大三駅
   巡礼指導者 三俣俊二名誉教授

   年間予定  5月滋賀・蒲生氏郷出生地、 6月三重・浦上キリシタン流配の地、 7月講演会、
      9月兵庫・明石の高山右近船上城、 10月大阪・河内キリシタン教会跡、 11月京都・キリシタン時代の牢屋敷 
 以上いずれも第二日曜日13時 巡礼指導者 三俣俊二名誉教授 集合場所は毎月のお知らせをご覧下さい。


 ▼聖書講座 毎週金曜日9時半、月曜日19時 講師 安藤敬子氏 受講料無料

 ▼いずれも問合せ075(643)2320



諸施設・諸活動から

JOC <京滋ジョック>

 ▼働いている青年の集い 
   集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、
          滋賀働く人の家(大津教会裏)。連絡先090(8207)1831
京都カトリック混声合唱団

 ▼練習日 練習日8(日)14時、28日(土)19時 河原町会館6階

(年間予定)
 ▼年間原則として第2日曜日14時、第4土曜日19時 
       河原町会館6階または聖堂地下ホール
京都教区カナの会
 ▼結婚相談室・例会 1日(日)13時半 河原町会館


(年間予定)
 ▼結婚相談室・例会 3月2日、4月6日、6月1日、7月6日、
               9月7日、12月7日
 ▼カナの会集い 10月5日いずれも日曜日 河原町会館

京都キリシタン研究会
 ▼定例会22日(日)14時 河原町会館 6階ホール

(年間予定)
 ▼定例会 2月23日(日)14時 河原町会館6階ホール、
   3月23日、4月27日、6月22日、7月27日、
   9月21日、10月26日、11月23日
 ▼都の聖母奉賛ミサ 5月11日
 ▼南蛮寺跡でのミサ 8月17日
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ 10月5日
 ▼懇親会 12月7日
子羊会
 ▼黙想会18日(日)竜安寺ウィチタの聖ヨゼフ修道会聖ヨゼフホール
   指導 谷村達郎師
(年間予定)
 ▼黙想会 5月19日 竜安寺ウィチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼合宿 8月30〜31日
コーロチェレステ
 ▼練習第2、第4、第5木曜日10時〜12時 河原町会館6階ホール

 ▼2月以降練習日 毎月第2、第4,第5木曜日 10時〜12時 
    河原町会館6階ホール
在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会 14日(土)13時半 フランシスコの家

(年間予定)
4月19日、5月17日、6月14日、7月19日、9月20日、
10月18日、 11月15日、12月20日
         いずれも土曜日フランシスコの家
糠みその会
 ▼例会  6月26日(木)19時45分 九条教会ホール、

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日

フランシスカンズ・関西
 ▼例会
 -
二金会
 ▼毎月第二金曜日(7月、8月は休み)10時15分
   場所 西陣教会司祭館
レジオ・マリエ
 ▼コミチウム 15日(日) 河原町会館6階

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日
 ▼コミチウム1月〜11月第3日曜日、12月第1日曜日河原町会館6階
 ▼アチエス3月16日河原町教会聖堂
おてんとうさんの会
 (精神障害者の方のたまり場を提供しています。ボランティアの方もどうぞ)    27日(金)13時 西院教会

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会8日(日)13時半 河原町教会
 ▼京都中央理事会22日(日)13時半
「一万匹の蟻運動」基金報告
   累計 三七、七八三、一三四円  (四月十五日現在)
共助組合 
   日本共助組合カトリック伏見教会支部 
   問合せ電話090(1679)5622FAX075(641)1261





編集部から

 お知らせに載せたい情報は、7月号でしたら5月19日までに、
京都司教区本部事務局内「京都教区時報」宛にFAX 075-211-3041 か、henshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



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