2003/08 No.309
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<教区時報 2003年8月号の目次>

・1 信仰の育成のために

・2  聖体奉仕者・集会司式者 三重地区学習会
   5月17日(土)三重県カトリック研宗館」


・3 社会と共に歩む教会 こんなことをやっています

・4 福音センターニュース 
   ・5,000人に パンを与える(マルコ6・30〜44)
   ・福音センター 新 養成コース案内

・5   聖書講座シリーズ「マルコ福音書を読む」
      荒野に聞こえる二つの声  シスター安藤敬子


・6  奈良地区・聖書講座スタート〜新たな地区共同体の試み〜


・7 こんにちはシスター :
   ノートルダム教育修道女会清水町修道院


・8 典礼Q&A : ミサの最後に「神に感謝」

・9 良書紹介 : 『水野 源三 詩集 (詩は祈り、祈りは詩に)』

・10 青年センターあんてな :青年センターの動き

・11 大塚司教の8月度のスケジュール

・12 お知らせ
     ・講座研修案内 教区委員会 地区協議会 修道会
      ブロック・小教区から  教育関係施設  
     諸施設・諸活動 他     ・編集部から

信仰の育成のために 

 信仰の養成や育成は、共同体の中で行われるが、また、共同体を作るものでもあるのです。

 どんな共同体を作るか
 第一回ナイスは「ともに喜びを持って生きる共同体となろう」と宣言しました。そこで「ともに生きることによってこそ、私たちの信仰は養い育てられます」と言う。

それは「社会と共に歩み、人々と苦しみを分かち合っていく共同体になることだ」とも言う。それは「裁く共同体ではなく、特に弱い立場に置かれている人々を温かく受け入れる共同体に成長することだ」とも言う。更に「信仰を掟や教義を中心としたとらえ方から「生きること、しかも、共に喜びをもって生きること」を中心にしたとらえ方に転換したいと思います」と言う。 

それは喜びをもって生きることが、福音的生き方だと考えているからだ。そして典礼は、ともに喜び生きることを体験する場だとも。

 「第一回ナイス」のこと、忘れかけてはいないでしょうか。

(写真は「教区世界青年の日の集い」のものです)

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聖体奉仕者・集会司式者 三重地区学習会
   
       5月17日(土)三重県カトリック研宗館

[京都 遠いな]
 毎年の参加者を見ていると、三重県から学習会に参加できる人は少ない様です。距離を感じるのでしょう。そこで京都でする研修会を三重県でも、とお願いして受け入れられたのです。それは、三重県の人々の要望でもあり、司祭団もOKということでした。
 そこで、京都で行われた次の週、そのままのプログラムで研修会を開けばよい、と思ったのです。ところがこれが甘かった。

[背景が違う]
 京都では、教区の典礼委員会が教区から委任されて行っている。ところが、事情が違う。地区レベルでは、協議会、司祭団が企画して行うべきものだ。そこに充分考えが及ばなかった。これは典礼委員会が主催するものではないのです。
 そして、そこにいろんな問題がからんで来ていました。初めの計画日が延期された理由は、典礼の問題は特に典礼委員会が参加すべきだとの司祭顧問団の指示もあり、委員が参加出来る日が選ばれた。企画の中心になるはずの司祭が、突然の事故で支障が生じた。

[一番大きな目的]
 実は「福音宣教共同体を作る」ためには、典礼はまさに、その本体なのです。それに奉仕する奉仕者の役割は、とても重要なのです。
 だから、奉仕者に任命された人以外の一般の信徒の方々の参加をお願いしたのです。(でもその主旨は徹底せず、三名の方々の参加にとどまりました。)本当の目的は、福音宣教共同体作りのためのいわば、信徒養成の一つと考えたのです。
 でも、十分にそのことを説明していませんでした。(とんまなことでした。)

 典礼(特にミサ)は、宗教行事の一つではなく、共同体としての、共同体における、信仰告白であり、生きた証であり、しるしなのです。
 まさにミサの中に、生きた福音宣教共同体が現れ、輝くのです。

 司教様の講演 
 「信仰共同体を体験しよう」 キリストの共同体を形づくる
 「みことば」と「聖体」は

 この主旨をよく理解させて下さるものでした。むしろ、このためにこそ、研修会が行われたのです。

[参加者は 70名]
 集会司式者 39名
 聖体奉仕者 28名
 自由参加者 3名
 指導者  Fr.奥村、Fr.柳本、Fr.村上
 なお資料作りには、津教会事務室の吉田さんにご協力いただいた。


 参加者の感想と意見をいくつか紹介しておきます。

○ 今年は三重地区のみの学習会になり、京都まで行く経費も時間も短縮されて、参加者も増えたのではなかろうか。
 スケジュールの変更でミサで締めくくるという形になり、ミサから、また聖体から生きる力をいただいている意味でも本当によかったと思う。  (注)地区での開催を喜ぶ意見が多く見られた。

○ 「仲間と居る幸せ」という実感が持てず、寂しく孤独感を抱いています。

○ ミサで締めくくられたことは、司教様の講話「信仰共同体を体験しよう」の主旨とお話の内容からも欠かせないと思われました。共同体が福音化され、共同司牧へと進むプロセスにおいて、その核となるのは、信仰を生きる人々とのかかわりが真の意味で追求され、その実が与えられるのは、ミサ以外には考えられないからです。

○ 共同司式の準備を共同ですることの勧めは役立ちました。

○ 集会司式での「勧め」のことばは、キリストの言葉を預かっているとの心で、自己体験よりキリストのみ言葉を話すことを主眼とすべきではないかとの勧めに同感しました。

(追)撮影を 忘れるほどに 神を観て 当日の模様 想像に置き (村上透磨)

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社会と共に歩む教会 こんなことをやっています

  6月号に、信徒が取り組んでおられる「社会とともに歩む」実例のリストの 一部を掲載しました。その続きを紹介します。(今回で全部ではなく、また次回に続きを紹介します)

活動内容 形態     所属
チャリティーコンサートを行い、収益を福祉団体 
ユニセフへ寄付 

地域の手話サークル 
障害者グループホーム支援 
病人訪問 

地域の合唱団に参加 
施設訪問 点字、手芸 
障害者の自助具作成グループに参加 
クリスマスに地域の人達と歌を通して祝う 

サンタマリアで配食・調理・配膳 
サンタマリアで聖歌隊奉仕 
少年刑務所クリスマス聖歌隊訪問 
少年刑務所マジック公演 

バザー 
ダウン症児などの障害をもつ子供たちの自立支援 
幼稚園卒園時の保護者との交流 
秋篠川沿いの清掃、桜を植える 

「メタノイア」(月刊)発行・配布 
釜ヶ崎へ奉仕 

ウオーカソン 
右近こどもまつり 

結婚準備セミナー 
待降節駅広場でクリスマスソング 
からし種コンサート 

オモチャライブラリー 
釜ヶ崎へ年末に毛布を集めて送る 
街頭募金 

結婚互助会 
街頭募金 
サンタマリア支援 

神の園支援 
希望の家バザー支援 
釜ヶ崎ふるさとの家支援 

オモチャライブラリー 
ラルシュの精神に基づく共同体作り 

釜ヶ崎フィールドワーク 

心の問題の電話相談 
薬物依存症者のリハビリテーション支援 
三重大学ファミリールーム清掃・整理      
骨髄バンク協力、病者への励まし        

三重いのちの電話協会の運営に参画    
盲児や弱視の子供むけの点訳書と絵本製作 
身体障害者施設へ呈茶作法指導・話し相手 

薬物依存回復者支援 
チェルノブイリ被爆者救援募金 
アフガン・チェルノブイリ写真展・絵画展 

旧日本軍性的被害女性を支える会参加 
平和憲法を世界に広める会in三重参加 
自己発見トレーニングエニアグラムの会世話 
NPO三重介助犬協会参加 
教会    唐崎教会
 〃     〃

個人    安曇川教会
  〃     〃
  〃     〃

  〃     〃
  〃     〃
  〃     〃
教会     〃

グループ  登美ヶ丘教会
  〃     〃
  〃     〃
  〃     〃

教会     〃
グループ   〃
  〃     〃
  〃     〃

個人     〃
  〃     〃

教会    奈良地区
  〃     〃

教会    奈良教会
  〃     〃
グループ   〃

  〃     〃
  〃     〃
 教会     〃

グループ   大和郡山教会
教会      〃
  〃     〃

  〃     〃
  〃     〃
  〃     〃

グループ   〃
  〃     〃

グループ   中勢ブロック

教会     津教会
グループ   〃
  〃     〃
  〃     〃

個人     〃
  〃     〃
  〃     〃

グループ   〃
  〃     〃
  〃     〃
  〃     〃

  〃     〃
  〃     〃
  〃     〃

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カトリック福音センター ニュース

お問い合わせ

     〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  カトリック福音センター
    

      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp
 

 

〜 5,000人に パンを与える(マルコ6・30〜44) 〜


場面:大勢の人々がイエスの周りに集まってその言葉に耳を傾けているうちに日が暮れる。
弟 子「ここは人里離れた所で、時間もだいぶたちました。人々を解散させてください。そうすれば、自分で周りの里や村へ、何か食べる物を買いに行くでしょう。」
イエス「あなたがたが彼らに食べ物を与えなさい。」
弟 子「わたしたちが二百デナリオンものパンを買ってきて、みんなに食べさせるのですか。」
イエス「パンは幾つあるのか。見てきなさい。」
弟 子「五つあります。それに魚が二匹です。」
イエスは賛美の祈りを唱えた後、そのパンと魚を裂き、弟子たちに渡して人々に配らせた。


 これは今日の福音のイエスと弟子の会話
です。ここから浮かびあがってくる弟子た
ちの姿はあまりほめたものではありません。
 たとえばカナの婚礼のときにマリアがみ
せたイエスへの深い信頼の姿と比べると、
なんとも歯がゆいほど受身で消極的です。この窮状を自分たちで変えようと進んで
動く姿ではありません。
ところでこの姿はなにやら今の教会の姿と似ていませんか。だれかが教えてくれなければ教会のなかで何をしていいかわからない。教会は司教さんや神父さんが動かすものだから口だししない方がいい、などなど。もちろんむやみやたらに動けばよいというものではありません。イエスも弟子たちに、人々がまとまって秩序正しく座るよう指示しておられます(6・39〜40)。けれどイエスの仕事を引き継ぐのはわたしたち一人ひとりです。飢え渇く人々にパンを配るのは弟子たちの仕事です。イエスはわたしたちがご自分の言葉とわざを引き継ぐよう切に望んでおられます。
それは長い道のりに違いありません。マルコは、弟子たちがイエスのこの驚くべきわざさえ「理解できず」(6・52)にいたことを記しています。それでは理解させてくださるよう聖霊に願いながら、小さな歩みを重ねましょう


 

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≫福音センター 新 養成コース案内≪

主のパンを配る前にまず自らを養いましょう
『カトリック教会の教え』を学ぶために   岩島忠彦師s.j.

新しい日本版カテキズム『カトリック教会の教え』の執筆者の一人である岩島師をお招きし、要理書を読むためのポイントをうかがいます。

  日時:2003年9月13日(土)10:00〜16:00
  場所:河原町教会聖堂


司教様の推薦の言葉 (司祭・修道者・信徒のみなさんへ)     

 今年4月日本司教団は、長い間待望されていました日本の新要理書『カトリック教会の教え』を出版いたしました。これは、カトリック教会の洗礼をうけた成人信徒を対象に編纂されましたので、要理書とはいえかなりの長文となりました。そこで、少しでも信徒の皆さんにこの新要理書に親しんでいただくために、京都教区ではこの度、福音センターによって、『カトリック教会の教え』の執筆者(第一部 キリスト者の信仰)のひとりである岩島忠彦神父様(上智大学教授,イエズス会)を講師にお招きした「新要理書『カトリック教会の教え』についての研修会」を企画いたしました。

 いま私たちが取り組む共同宣教司牧での信仰刷新を進めるために、この新要理書の学びは非常に大切です。どうぞ、そのためにも、この貴重な研修会の機会を逃さず、多くの方がこの研修会に参加されますように、強く呼びかけます。また、特に、各教会の教話・要理担当者や教会学校担当者には大変参考になると思いますので、是非参加してください。

生き生きとした教会づくりのために      福音センター

 今年度の教区目標「信仰共同体を体験しよう」を受けて、教会の「一致」について考えます。信徒の生の声をもとに、分かち合いを通して真の一致とは何かを考え、信仰の原点を確認しあいます。

     日時:2003年11月22(土)〜23(日)
    場所:メリノールハウス

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聖書講座シリーズ「マルコ福音書を読む」
荒野に聞こえる二つの声   
シスター安藤敬子


 
今日はマルコ福音書1章2節〜13節を読みながら、ご一緒に荒れ野に響く二つの声に耳を傾けたいと思います。ここには3つの大きなテーマ、@洗礼者ヨハネの叫び、Aイエスの受洗、B荒れ野における試みが含まれています。

@洗礼者ヨハネ 2節〜8節
 「主の道を整え、その歩む道をまっすぐにせよ。」マルコは、荒れ野に叫ぶ洗礼者ヨハネの先駆者としての使命を強調しています。

 「荒れ野」と言う言葉は宗教的、社会的な意味を含んでいます。神は奴隷の地であるエジプトから民を導き出し自由の国に導くために、わざわざ荒れ野の道を選ばれました。40年間の歩みをとおして、荒れ野は、神と民との間に契約が結ばれた場、民が神を試みた場、神の愛のみ業を体験した場でした。

ヨハネは、この荒れ野で人々の心を「来るべき方」に向かわせながら、人々に水の洗礼を授けていました。人々はこの荒れ野に来て、罪を告白し、神との和解、人々との和解に入るために、ヨルダン川に身を沈め、心を準備します。

 ヨハネはまた、来るべきメシアを指し示す使命を受けています。「後から来られる力ある方」は、「聖霊をもって洗礼を授け」、傷ついた人間性を新たに生まれ変わらせ、再創造してくださる方です。


Aイエスの洗礼 9節〜11節
 イエスはヨハネから洗礼を受けるために、ガリラヤを去って荒れ野に来られ、罪人の列に並んで待っておられます。
私たちを罪から救い、命を与えるために情熱を傾けてくださる御父の愛の賭を実現するために人となられた神イエスは、すべてにおいて罪ある人間と連帯して生きてくださいました。

 イエスが人々の罪が残されているヨルダン川の「泥水」の中に全身を沈め、人類の罪を背負って上がってこられた時、平和と和解のしるしである鳩の形で聖霊がイエスの「中に」降りました。その時、天から響いた御父のみ声。「あなたは私の愛する子、私の心にかなうものである。」これはまさに、イエスのアイデンティティー、神の子、メシアであることの啓示です。

 この御父のみ声は、生涯、十字架の死にいたるまで御子のみ心の内に響き続けることでしょう。今日この同じことばをもって罪人である私たちに呼びかけてくださる御父のみ声を、自分自身の内に響かせましょう。無条件的な愛に満ちたこの御父の熱い願いこそ、どんな時にも私たちを支える信頼と希望の源泉ではないでしょうか。


B荒れ野におけるイエスの試み
 12節〜13節 「聖霊はイエスをすぐ荒れ野に追いやった。」イエスは40日間そこに留まり、まず、深い祈りの中で御父から受けたみ言葉を心の内に響かせ、「子」として生きる道を思いめぐらされたことでしょう。「アッバ、お父さん!」極みまでの信頼をもって御父にこたえる子としてのイエスの叫び!サタンとの対決をとおして、イエスは決定的な選びによって、神の「子」として具体的かつ徹底的に生きる決意をさらに深められたに違いありません。「父よ、ただあなたのみ旨のみ!」悪魔との戦いは十字架上における死のときまで続き、激しさを増していきます。しかし、極限までの孤独のさ中においても、御子を力づけ、支え続けたのはこの御父の力あるみことばでした。

 御父に対する揺るぎない愛と信頼をもってイエスは死の力にうち勝ち、神への逆らいの場である荒れ野を、神と人間とが和解する場、新しい契約が結ばれる命の場と変えてくださいました。荒漠とした荒れ野のような現代社会の中で、今日も私たちに呼びかけているこの二つの声に耳を傾けましょう。この荒れ野を救いの場、真の平和が達成される場に変えてくださる唯一の方に導かれるがままに自分をゆだね、平和の道具となることができるようともに祈りながら…

 講演のお話全部を収録したテープを、希望者に五百円または六百円で頒布しています。問合せ 聖書委員会075(211)3484まで。

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奈良地区・聖書講座スタート
〜新たな地区共同体の試み〜



今年、奈良地区で新たな、そして、重要な事業(?)がスタートした。これまでは聖書の勉強というと小教区単位での講座を計画するか、京都の河原町教会で開催される教区主催の「聖書講座」に出向くかであった。

 「信仰共同体」づくりを目指す年に地区単位での「聖書講座」が始まった意義は大きいと思う。聖書のみことばを通して信仰を深め、福音宣教の意味を理解するためには聖書を学ぶことは大切なことと考える。

 教区聖書委員会でも地区単位での「聖書講座」の必要性は考えられていたようではあるが、きっかけは昨年の司教のブロック訪問における信徒からの一言であった。『奈良でも聖書講座を開催してほしい』今年になってこの希望は現実に向けてスタートした。受け皿として奈良カトリック協議会が責任を持ち、実行委員会を設置した。そして、4月に始まった受付には百三十名余の申し込みがあり、記念すべき第一回の講座は、六月十三日、奈良教会で大塚喜直司教を講師に「みことばとご聖体で養われる共同体」をテーマに始まった。

 この実現のために尽力していただいた「善きサマリア人修道会」のシスター日宇をはじめ、スタッフとして働いていただいておられる方々にお礼を申し上げます。

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こんにちはシスター: ノートルダム教育修道女会 清水町修道院



(写真右から)
Sr.ジョイス宇栄原、Sr.ルシー江頭、Sr.ベアトリス田中

ノートルダム清水町修道院からご挨拶申し上げます。
 今から三十年前にここ左京区高野清水町に生まれた小さな共同体です。私たちは次の三人で信仰共同体を生きています。

 シスタージョイス宇栄原は沖縄出身で沖縄料理が得意です。わたし達は食事も三人で交代で作っていますが、水、木曜日がシスターの当番日なので楽しみに帰院します。
 四年前よりノートルダム小学校でアフター・スクール・ケアを担当しています。(学童保育のようなもの)

 シスタールシー江頭は九州の佐賀出身でハイセンスの持ち主です。社会問題への関心が高く三人のなかでは「知性と教養を磨く係」で、それらしき書籍の購入を担当しています。
 また私達の中では、長女で、仕事をてきぱきとこなし、歩くのも早足です。ちなみに、高野教会まで五分、北白川教会まで十五分で歩くという若々しく強い足を持っています。
 使徒職はご老人の世話、慰問、病院訪問などです。一〇二才のおじいさんが文芸春秋を読んで感想を聞かせてくださる話や、俳句に凝って最近かなりご本人も満足できる名句が出来たとかいう話に驚嘆しています。

 シスターベアトリス田中はノートルダム小学校に勤務しています。四十年も勤めていますが,飽きもせず懲りもせず、毎日新しい発見の数々にトシを忘れます。
 近所のおつきあいとしておもしろいことは、「お地蔵様」のお世話もするということです。
 大きな修道院では出来ない貴重な体験を感謝する日々です。

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典礼Q&A : 
ミサの最後に「神に感謝」  


 ミサの最後に「神に感謝」と言いますが、感謝の気持ちを表すのに違和感があるので、その後にみんなで「ありがとうございました」と言うことにしてもいいですか。

 ミサ中のことばは儀式書に記されたことばですからむやみに変えては困ります。儀式書に書かれた司祭や会衆のことばは、それぞれに意味を持っていますので、その意味をよく理解して唱えるならば、違和感を感じることはあまりないでしょう。

 「感謝の祭儀を終わります。行きましょう主の平和のうちに」のような司祭のことばによって閉祭が告げられると、ミサでいただいたことばと、御聖体といういのちの恵みを携えて、そこに集まったキリスト信者は福音宣教へと旅立っていくのです。そこで、感謝の心を表すために「神に感謝」というのです。感謝の気持ちを表すのに「ありがとうございました」というのも意味の上で正しいでしょうが、ミサという一定の形式を持った祭儀においては通常の日常的言語を単純にあてはめることがふさわしいかどうかは、検討の余地があるでしょう。

 おそらくミサ中のほかのことばにも違和感を持つ方がいらっしゃるかもしれません。あまりに非日常的に感じてしまうものとか、そんな言い方は普通しないだろうといったものとか。ことばは生き物ですので時代の変遷とともにミサの言語も変えていく必要があるかもしれません。しかし、むやみに変えてしまうことは控え、教会の正式な変更が行われることを期待してください。 (典礼委員会 奥村 豊)

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良書紹介

水野 源三 詩集 (詩は祈り、祈りは詩に)

「今聞いたこと 見たこと 心に感じたこと
 忘れないうちに消えないうちに 賛美する詩をつくる」 (『わが恵み汝に足れり』より)

 手足も不自由、話すことも出来ません。自由に出来ることといえば、見ることと聞くことだけです。
「あいうえお」の文字版を目で追って生まれた、水野源三さんの詩、それは、「祈り」の綴りです。

 こうして四冊の詩集が生まれた。
  『わが恵み汝に足れり
  『主にまかせよ汝が身を
  『今あるは神の恵み
  『み国をめざして
    (アシュラムセンター)


 
もう一つ、最後の年の祈り

「祈りによって 祈りによって
  与えられた御心に、心から答えよ

祈りによって、祈りによって
  与えられた御恵みを、愛をこめて分かてよ、

祈りによって、祈りによって
  与えられた御言葉を、祈りつつ伝えよ

祈りによって、祈りによって
  与えられた御歌をば、声を合わせ歌えよ」


[生きる]

 神さまの 大きな御手の中で
  かたつむりは
   かたつむりらしく歩み

 蛍草は 蛍草らしく咲き
  雨蛙は 雨蛙らしく鳴き

 神さまの 大きな御手のなかで
  私は 私らしく 生きる
      
(一九八二年の詩)

  ありのままに生きる
   今与えられた境遇を感謝して
  ありのままに生きる

  そんな信仰が…与えられ…
   たら…どんなにすばら…


最後に記された短歌 一つ

「礼拝の テープを聴けば
 臥す我も
  御子を拝する 羊飼いの中」


新刊案内 カトリック新聞社 
 『教皇ヨハネ・パウロ2世   ―和解とゆるしを祈る―』
写真集及びカトリック新聞・教皇関連記事抜粋集   定価四千八百円(税込み)



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青年センターあんてな:
青年センターの動き

青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/


青年センター開館時間変更 :月曜日〜金曜日9時〜16時
            土・日曜日、祝祭日休館
・来館の場合は事前にご一報下さい。


 みなさんこんにちは。柳原朋子です。青年センターで働き始めてからもう既に3ヶ月が経とうとしています。この教区時報が発行されるころには5ヶ月目に入っていますが・・。働き始めた当初はほとんど初対面だったパソコンとも最近ようやく仲良くできるようになってきました。

 私は専従者になる前、長く青年センターに出入りしていなかったのでなかなか勝手が分からず、いつも青年センター運営委員のみなさんに助けられています。

運営委員会は2ヶ月に一度、教区内のさまざまな地域の教会を巡って行われるもので、6月の運営委員会では、滋賀県の唐崎教会におじゃましました。運営委員のメンバーは京都教区の各地区(京都北部・京都南部・滋賀・三重・奈良)から二人ずつ青年が集まってきています。

 そこで2ヶ月に一度発行している機関紙ジョバニについて、また10月にメリノールハウスで行われる青年の集い「YES2003」のこと等について話し合いました。

 「YES2003」とは、地区を越えた交流を目指す青年のための集いで、昨年の「YES2002」に引き続き行われます。今回の実行委員は滋賀県代表の青年達です。内容は『かなり面白いので今は秘密!』だそうで、私にもまだ教えてくれていません。どんな集いになるのでしょう?今キャッチフレーズも考え中です。

 青年達はこの集いを絶対に良いものにして、これからの教区内・外の青年同士の関わりをより深めて行きたい!と意気込んでいます。どうか神様がこの集いを祝福してくださるように、また実行委員のみんなの準備を支え導いて下さるように、お祈りください。


☆青年センターの今後の予定☆
◆高校生会夏合宿
8月11日(月)〜13日(水)網野教会(京都北部)にて。
・先月号では4日〜6日とお知らせしましたが誤りです。お詫びして訂正いたします。

◆中学生会夏合宿
8月18日(月)〜20日(水)つるのハウスにて。

◆第88回運営委員会
9月6日(土)〜7日(日)宮津教会(京都北部)にて。

以上


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大塚司教の8月度スケジュール  


4日(月)比叡山平和の祈り15時
5日(火)〜7日(木)教区中学生広島巡礼(広島平和ミサ)

10日()教区一斉平和祈願ミサ河原町ミサ15時
15日(金)聖母被昇天ミサ(河原町)10時半

18日(月)信愛幼稚園祝福式
26日(火)〜28日(木)信仰教育委員会主催「教会学校担当者研修会」(唐崎メリノールハウス)

31日()司教ブロック訪問(富雄)


2003お知らせ 教区内の行事・活動予定


教区一斉平和祈願ミサ10日(

平和旬間行事

京都南部地区東ブロック
 ▼平和祈願ミサ10日(日)15時、平和行進 17時  場所 河原町教会 <ポスター
   テーマ 「平和を祈ろうキリストと共に」 
   献金先 エルサレムの子供達の為に(カリタス・ジャパンを通して)

京都南部地区西ブロック
 ▼10日(日)13時半 場所 桂教会 (平和を作り出すキリストと市民の集い) 
   平和とは何か―パレスチナの現実から― 講師 岡 真理氏     <ポスター

京都南部地区北ブロック
 ▼「大本」でともに祈ろう 3日(日)10時 
   場所:「大本」亀岡本部 参拝、ミサ、ビデオ上映、講座など

奈良地区行事
 ▼10(日)(日)14時 会場 奈良教会

三重地区中勢ブロック&セントヨゼフ女子学園の共催
 ▼10日(日)平和祈願ミサの後、ビデオ「夢と恐怖のはざまで」上映会、パレスチナ難民キャンプ写真展など
 ・福音センター 青年センター 教区委員会 地区協議会 ・修道会 編集部より
ブロック・小教区 教育関係施設 諸施設・諸活動 他




福音センター
  Eメール:fukuin@kyoto.catholic.jp
養成コース

出前コース
 ▼集会祭儀について 7月12日(滋賀ブロック)

結婚講座
   第21回 7月12日、19日、26日 いずれも10時半〜15時
(年間予定)
 ▼絵本を通して福音のこころをよむ第一火曜日 2月〜12月(8月休み)全10回
 ▼病人訪問コースT 6月20〜22日 ノートルダム唐崎
 ▼祈りコースT 5月9〜11日
 ▼自己発見 2月27日、3月13日、4月24日、5月29日
 ▼祈りコースU 11月7〜9日 ノートルダム唐崎
 ▼共同宣教司牧に関するコース(タイトル未定)


青年センター E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp 
          ホームページ京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

(年間予定)
 ▼第三土曜日活動1月、3月、5月、7月、11月
 ▼ミサ後交流2月、6月、9月、10月、12月
 ▼世界青年の日4月13日
 ▼YES2003 10月11〜12日



教区委員会

(8月の予定)

◆青少年委員会
 ▼教区中学生広島巡礼 5日(火)〜7日(木)
 ▼中学生夏の合宿18日(月)〜20日(水)つるのハウス
 ▼高校生夏の合宿11日(月)〜13日(水)網野教会

◆聖書委員会
 ▼聖書深読・聖書講座シリーズ共8月お休み

◆信仰教育委員会
 ▼教会学校リーダー研修会26日(火)〜28日(木)唐崎メリノールハウス

◆典礼委員会
 ▼主日のミサと聖体賛美式第一日曜日17時半 河原町教会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式第三土曜日16時半 衣笠カルメル修道会。
(年間予定)
青少年委員会

 ▼中学生春合宿3月
 ▼高校生春合宿
 ▼中学生広島平和巡礼8月5日〜7日
 ▼中学生夏合宿▼高校生夏合宿
 ▼アジアン・ユース・デイ
 ▼アジア体験学習
 ▼中学生冬合宿
 ▼高校生冬合宿
聖書委員会

 ▼聖書深読黙想会 年間10回(3、8月を除く各月第2土曜日)
   河原町カトリック会館6階 
   解読者 奥村一郎師、中川師、新井師、北村師、奥村豊師

 ▼聖書講座5月7日〜10月24日 河原町教会地下ホール 
   テーマ「マルコ福音書を読む―イエス・キリストの秘密―

 ▼聖書講演会6月または7月の日曜日 河原町教会地下ホール
信仰教育委員会

 ▼侍者合宿3月25〜27日
 ▼春、秋の青年黙想会
典礼委員会

 ▼教会の祈りと聖体賛美式 
    第一日曜日17時半 河原町教会、
    第三土曜日16時半 衣笠カルメル修道会


地区協議会から  (平和旬間行事は別掲

奈良カトリック協議会
 ▼聖書講座 8月お休み

(年間予定)
 ▼例会 1月19日、3月16日、5月18日、7月20日、9月21日、11月16日
      何れも大和郡山教会
 ▼右近こどもまつり 5月5日 奈良県榛原町沢
 ▼ファミリーデー  6月1日 高の原カトリック野外礼拝センター
 ▼平和旬間行事 8月10日
 ▼ウオーカソン9月23日
 ▼奈良県キリスト教連合会・例会 1月25日 大和八木教会
滋賀カトリック協議会


(年間予定)
 ▼例会  6月彦根教会、9月長浜教会、11月唐崎教会
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ・合同堅信式5月25日
 ▼典礼研修会7月12日
 ▼滋賀県婦人の集い 唐崎教会担当
 ▼びわこウオーカソン11月24日
三重カトリック協議会
 ▼聖書講座がはじまりました。
 聖書講演会9月23日(祝) 西師、
 聖書講座 10月25日(土)辻家直樹師 場所 三重県カトリック研宗館



修道会から
◆聖ドミニコ女子修道会

◆京都女子カルメル会修道院

◆ヌヴェール愛徳修道会ルルド修道院
 ▼6月1日再開されました。〒612―0878京都市伏見区深草田谷町3 電話075(644)0625



ブロック・小教区

京都南部地区東ブロック
 ▼平和旬間行事8月10日(日)15時平和祈願ミサ 17時平和行進 
  場所 河原町教会
滋賀地区湖西ブロック
 ▼夏季教会合宿1日(金)〜3日(日)葛川少年自然の家、安曇川教会
京都南部地区南ブロック
 ▼教会学校合同キャンプ1日(金)〜3日(日)アクトパル宇治
 ◆河原町教会土曜学校錬成会7日(木)〜9日(土)
   京都府日吉青少年山の家
京都北部地区宮津ブロック
 ▼中高生キャンプ9日(土)〜10日(日)


教育関係施設の行事


◆聖愛幼稚園の住所表示が変わりました。〒610―0334京田辺市田辺中央二丁目1―9

学校・学園名      2003年度 2003年 年間予定
京都ノートルダム女子大学 ▼入学式4月2日 ▼ND祭11月1日〜3日
▼創立記念日12月8日
ノートルダム女学院中学高等学校 ▼中高入学式4月8日 ▼文化祭オープンデイ9月28日
▼体育祭10月3日
▼創立記念日10月10日
ノートルダム学院小学校 ▼始業式・入学式4月8日 ▼スポーツフェスティバル5月31日
▼12月8日創立記念日
聖母女学院短期大学 - -
聖母学院中学・高等学校(京都) -
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
聖母学院小学校 (京都) ▼入学式4月9日 ▼創立記念日6月3日
▼運動会10月4日
海星中学・高等学校  - -
暁星女子高等学校 ▼入学式4月4日 ▼創立記念日5月1日
学校祭7月12日〜13日
◆セントヨゼフ女子学園高等学校中学校  ▼入学式4月5日 ▼創立記念日5月1日
▼修養会16日(金)〜17日(土)
▼マリア祭5月17日
日星高等学校  - -
メリノール女学院中学・高等学校 - -
京都聖カタリナ女子高等学校  ▼入学式4月9日 ▼4月30日創立記念ミサ
洛星中学校・高等学校 ▼入学式4月9日 -


聖母教育文化センター
 ▼日曜巡礼の旅 公開講演会 8月はお休み

   年間予定  5月滋賀・蒲生氏郷出生地、 6月三重・浦上キリシタン流配の地、 7月講演会、
      9月兵庫・明石の高山右近船上城、 10月大阪・河内キリシタン教会跡、 11月京都・キリシタン時代の牢屋敷 
 以上いずれも第二日曜日13時 巡礼指導者 三俣俊二名誉教授 集合場所は毎月のお知らせをご覧下さい。


 ▼聖書講座 8月はお休み

 ▼出版案内『ボンジュール マ・メール』―聖母女学院の創立の由来の物語―定価千五百円 申込みFAX075(643)2343


諸施設・諸活動から

JOC <京滋ジョック>

 ▼働いている青年の集い 
  集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、
         滋賀働く人の家(大津教会裏)。
           連絡先090(8207)1831
京都カトリック混声合唱団

 ▼練習日 8月3(日)14時、23日(土)19時 河原町会館6階

(年間予定)
 ▼年間原則として第2日曜日14時、第4土曜日19時 
       河原町会館6階または聖堂地下ホール
京都教区カナの会
 ▼結婚相談室・例会 8月お休み





(年間予定)
 ▼結婚相談室・例会 3月2日、4月6日、6月1日、7月6日、
               9月7日、12月7日
 ▼カナの会集い 10月5日いずれも日曜日 河原町会館

京都キリシタン研究会
 ▼南蛮寺跡でのミサ24日(日)14時 京都ガーデンホテル(京都市中京区室町通御池南入、電話075(255)2000) 茶話会出席者は会費三千円 問合せ075(955)7393山野まで

▼例会 8月はお休み

(年間予定)
 ▼定例会 2月23日(日)14時 河原町会館6階ホール、
   3月23日、4月27日、6月22日、7月27日、
   9月21日、10月26日、11月23日
 ▼都の聖母奉賛ミサ 5月11日
 ▼南蛮寺跡でのミサ 8月17日
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ 10月5日
 ▼懇親会 12月7日
子羊会
 ▼子羊会 8月30日(土)〜31日(日)合宿

(年間予定)

 ▼黙想会 5月19日 竜安寺ウィチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼合宿 8月30〜31日
コーロチェレステ
 ▼8月お休み

 ▼2月以降練習日 毎月第2、第4,第5木曜日 10時〜12時 
    河原町会館6階ホール
在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会 19日(土)13時半 フランシスコの家

(年間予定)
4月19日、5月17日、6月14日、7月19日、9月20日、
10月18日、 11月15日、12月20日
         いずれも土曜日フランシスコの家
糠みその会
 ▼例会 8月28日(木)19時45分 九条教会ホール、

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日

フランシスカンズ・関西
 ▼例会
 -
二金会 場所 西陣教会司祭館
 ▼8月はお休み
 ▼毎月第二金曜日(
7月、8月は休み)10時15分
   
レジオ・マリエ
 ▼コミチウム 8月17日(日) 河原町会館6階

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日
 ▼コミチウム1月〜11月第3日曜日、12月第1日曜日河原町会館6階
 ▼アチエス3月16日河原町教会聖堂
おてんとうさんの会
 (精神障害者の方のたまり場を提供しています。ボランティアの方もどうぞ)    27日(金)13時 西院教会

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会・京都中央理事会合同10日(日)13時半 河原町教会
「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計三七、三六五、八七〇円 (六月十七日現在)
(前月の報告には利息が重複して含まれていました。謹んでお詫びします)
共助組合 
   日本共助組合カトリック伏見教会支部 
   問合せ電話090(1679)5622FAX075(641)1261



心のともしび番組案内

▼テレビ十五分間の放送内容
3日『いのちの電話』
10日『勇気と希望と行動とD』
17日『夢に向かって』
24日『アルミ缶のおばあちゃん』
31日『アホウドリ完全復活への道』
KBS京都  日曜日6時
BS日テレ  日曜日7時15分 スカイA   土曜日8時45分

ラジオ五分間の朗読 今月のテーマ『模範』です。
 問合せ電話075(211)9341
「暗いと不平を言うよりもすすんであかりをつけましょう」



◆典礼委員会からおことわり
 305号(4月号)の「ミサ中の聖歌について」の中で、主の祈りを歌うことについて、個人的見解にもとづいた記事が掲載されていました。主の祈りを歌うことは「ミサ典礼書の総則」の「歌の重要性(19項)」の中で特にすすめられています。適切でない表現がありました。


編集部から

◆お知らせに載せたい情報は、10月号でしたら8月18日までに、11月号でしたら9月15日までに、
京都司教区本部事務局内「京都教区時報」宛にFAXか、henshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



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