2003/09 No.310
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<教区時報 2003年9月号の目次>

・1 共同体の分かち合い

・2  三重地区聖書講座 6/21 「福  音」  一場 修神父

・3 聖書講座シリーズ :マルコ福音書を読む 6/18-19
   マルコ福音書のクライマックス 九里(くのり) 彰 神父

・4 福音センターニュース 
   ・新要理書 「カトリック教会の教え」に親しもう!
   ・「開け」

・5   司教ブロック訪問 IN 上野教会



・6 こんにちはシスター : 聖母訪問会 天台修道院

・7 青年センターあんてな : YES2003について 新井 由郁

・8 大塚司教の9月度のスケジュール

・9 お知らせ
     ・講座研修案内 教区委員会 地区協議会 修道会
      ブロック・小教区から  教育関係施設  
     諸施設・諸活動 他     ・編集部から

共同体の分かち合い 


 「人はひとりだけでは生きていくことができない」ということは、皆様もご存知のことでしょう。人はひとりでは生まれないし、人の支えが必要な時期が誰にも必ずあるのです。誕生の時、重荷を負った時、老いた時などなど。

 その時にそっと添えられた手があったことを知り、感謝と喜びに包まれます。

 だから、隣近所や地域の方々と共に諸問題にかかわっていく中で親しく語り合うのです。その人々が今関心を持っていることに聞き入りながら、その人の持っている福音的価値、また行っている隣人愛を互いに確認し合い、神がすでに働いていることを互いに発見し、発掘し合うのです。

 この「分かち合い」によって私たちは、神様のなさった良いことを知り、味わい、その喜びの訪れを告げ知らせること、つまり福音宣教を体験することになるのです。

(写真は精華教会での分かち合いのスナップです)

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三重地区聖書講座 6/21         
   福  音
      一場 修神父



 マルコ福音書において(十六章九節以下の後代付加部分を除く)、「福音」(エウアンゲリオン)ということばは七回出てくる。一章一節、一章十四節、一章十五節、八章三十五節、十章二十九節、十三章十節、十四章九節である。


1.「イエス・キリストの福音」(一章一節)
 「福音」とは、「イエス・キリスト」というよい知らせである。つまり「イエスはキリストである」、「イエスは、わたしたちの救い主である」、「イエスによって、わたしたちはいのちを得た、愛する力を得た」というよい知らせである。そして、わたしたちがキリストがもたらした救いによって生きている時、わたしたちが生きていること自体が、「福音」となるのである。

2.「神の福音を宣べ伝える」(一章十四節)
 「福音」を宣べ伝えるために、イエスはわたしたちのまっただ中に入られた。全存在をかけて、「福音」を宣べ伝えられた。イエスご自身が、「福音」となった。イエスをめぐるすべての出来事が、「福音」となった。イエスと出会い、生きる力、愛する力を得た人々も、「福音」となった。今も、たくさんの人々がイエスと出会い、「福音」となっているのである。

3.「悔い改めて福音を信じなさい」(一章十五節)
 「福音を信じる」とは、「福音」の「中で」生きる、ということである。「福音」の中で生きるために、生き方の根本的な転換が求められる。自分の生き方をしっかりと見つめ続け、「福音」という生き方へと自分の生き方を向け続けることが求められているのである。この「続ける」こと、それが、「悔い改める」ことなのである。

4.「福音のために」(八章三十五節、十章二十九節)
 「福音」の中で生きていくということは「福音」のために、「福音」を中心にして、毎日を生きていくことである。「福音のために生きて」いくことには、苦しみや痛みがともなう。特に、死の力が強く、人々が愛する力を失いつつある、この日本、この世界の中で、「福音のために生きて」いく時、激しい苦痛がともなう。しかし、この苦しみや痛みを通して、わたしたちは、「愛する力」、「生きる力」、つまり、「永遠のいのち」を得ることが出来る。

5.「ガリラヤへ」
 イエスが復活された直後、次のようなことばが、女性たちを通じてペトロたちに告げられる。あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて言われたとおり、そこでお目にかかれる」(マルコ十六章七節)。ガリラヤへ行けば、イエスと出会い、「福音」を体験し、イエスといっしょに「福音」を宣べ伝えることができる。イエス・キリストによって、「生きる力」、「愛する力」を得た人々といっしょに生きることが出来る。わたしたちは、「ガリラヤへ」行き、そこで、「イエス・キリストの福音の初め」(一章一節)から歩むよう招かれている。くりかえし、くりかえし、「初め」から歩み続けるよう招かれている。『法華経』に登場する常不軽菩薩という菩薩は、出会う人出会う人に、「あなたは必ず救われる」と告げ続けたが、わたしたちも出会う人出会う人に、くりかえしくりかえし、「福音」を告げていくよう招かれているのである。

三重地区聖書講座  ―福音・宣教・共同体

 奈良地区に続いて三重地区でも聖書講座が始められました。
  6月21日(土)一場 修師、
  7月26日(土)大塚司教、
 10月25日(土)辻家直樹師。

三重県カトリック研宗館で行われ、
  9月23日(祝)には西 経一師の聖書講演会が行われます。

本稿は、一場師の講演の要点をご本人に執筆いただきました。

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聖書講座シリーズ  「マルコ福音書を読む」 6/18・19
マルコ福音書のクライマックス  
九里(くのり) 彰 神父



マルコ福音書のメインテーマは「イエスとは誰か?」です。イエスのアイデンティティを問うこと、これをマルコは第一のテーマとしています。第二はイエスに従う弟子の姿をとおしてキリスト者とは何かということを問うています。

 本日の八章二十七節〜九章十三節はクライマックスの箇所ですが、福音書全体は、前半と後半にわけられ、前半ではイエスがガリラヤを中心に福音宣教する姿が描かれています。その頂点はペトロの信仰告白です。後半ではそこからエルサレムへと、十字架の死へと向かう姿が記されています。

 八章二十七節でイエスは弟子達に「人々は私のことを何者だと言っているか」と質問した後、「あなたがたはわたしを何者だというのか」と尋ねます。この問いかけにペテロが答えますが、彼のメシア像は栄光の内に現れるメシアでした。そこでイエスはメシア像の修正をします。八章三十一節です。

イエスはメシアは多くの苦しみをうけ、ユダヤの政治的宗教的指導者から排斥され、三日後に復活すると予告します。ペテロはこのように話すイエスをいさめようとしますが、イエスは彼にむかって「サタン引き下がれ」と叱ります。なぜでしょうか。

九章三十三〜三十七節を見てください。弟子達が一番偉い人は誰かと議論している場面です。一番偉い人は誰かというのは、栄光を求める人の思いです。人から評価されたい、名声を得たい・・・。この思いはパン種のように膨らんでいきます。それを私達も持っています。しかし、イエスはこの人の思いと全く逆のことを提示します。十字架の道です。皆がいやがる苦しみ、恥辱へと降りていく道です。そして、「私に従いたいものは自分を捨て、自分の十字架を背負って私に従いなさい」と命じます。十字架を背負うとは、病気、障害、困難などを背負いイエスとともに十字架の道を歩むこと、また、自分に死に、自分のお墓を担ってイエスの後についてゆくことと受け取ることが出来ます。

 八章三十五節に、日々、自分に死に、生まれ変わるという自己離脱が説かれています。イエスの十字架の死は自己離脱の模範です。十字架の死によって「自分に死ぬ」ということが完全に実現されました。神と人との和解と一致というイエスの業の中で最も大いなる業です。

 十字架の道は苦しみの道ですから皆さけて通りたいと思います。私達には無理ですという声が聞こえてきそうです。確かに困難なことかもしれませんが、十字架の道は愛の道でもあります。つまり自己離脱は自分一人でできることではなく、神との愛の関わりの中で、神の力によってなされることなのです。イエスのたとえを使えば「ぶどうの木」の話です。

キリストという木において、枝である私たちが常に樹液をいただいているように神の力によってそれは可能であり、基本的に自分一人の力で自分を解放することはできないのです。人のため、他者のために命を捨てていく、愛のうちに自分の命を放棄していく道であり、単なる自己否定ではないのです。

 要するに、イエスとは誰か?それは神の子キリストです。ペテロは栄光のメシアをイメージしましたが、異邦人の百人隊長は、十字架にかかって死んだ人の子を見て、本当にこの人は神の子だったと認めました。神の啓示が達成された時です。まさにイエスの道は下方へと降りていく道でした。 

 十字架の道、これは私たちの道でもあるのです。感覚的領域、精神的分野のいずれにおいても神のために自己を無にすればするほど人は神と一致し、より大いなる業をなすことができるのです。

 講演のお話全部を収録したテープを、希望者に五百円または六百円で頒布しています。
    問合せ 聖書委員会075(211)3484まで。

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カトリック福音センター ニュース

お問い合わせ

     〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  カトリック福音センター
     

      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp
 

〜 新要理書 「カトリック教会の教え」に親しもう! 〜
大塚司教 推薦の言葉

 いま私たちが取り組む共同宣教司牧での信仰刷新を進めるために、この新要理書の学びは非常に大切です。

 どうぞ、そのためにも、この貴重な研修の機会を逃さず、多くの方がこの研修会に参加されますように、強く呼びかけます。

 また、特に、各教会の教話・要理担当者や教会学校担当者には大変参考になると思いますので、ぜひ参加してください。
<福音センター 養成声座案内>

『カトリック教会の教え』を、どうすればよりよく利用できるかを学ぶために
執筆者のお一人である岩島忠彦師からお話をうかがいます。


 講 師 : 岩島忠彦師(上智大学教授・イエズス会)
 日 時 : 2003年9月13日(土) 10:00〜16:00
 場 所 : カテドラル カトリック河原町教会
 会 費 : 1,000円(当日集めます)
 昼 食 : 各自ご用意ください

 〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26 カトリック福音センター
     
 E-mail : fukuin@kyoto.catholic.jp

 

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「開け」  (年間第23主日・マルコ7章31〜37)

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  「遊んでいるだけなのに何が悪いの。」夜の街にたむろする少年少女を補導すると、こういう答えがかえってくるそうです。このような答えにオトナたちは驚き、眉をひそめます。けれど少し考えてみると、日本社会のいたるところに同じような言葉が響きわたっているように思えます。自分のなかの欲求にのみ耳を傾け、「わたしがいいのに、何が悪い」とささやく声が、いつのまにか子供たちの心を浸食してはいないでしょうか。その声を敏感に聞き取った少年たちが、オトナたちを忠実に代弁しているのが冒頭の言葉であるとすれば、オトナたちが眉をひそめる相手は自分自身かもしれないのです。


 癒しを必要とする人はだれ?

 ところで今日の福音でも、「聞く」ことが大きな意味をもっています。しかし聖書が「聞く」というとき、それは決して自分のうちの欲望に耳をすませよというのではなく、律法を通し、そしてついにはイエス・キリストを通して語られる神の声に耳をかたむけるよう促すものです。ですから、神に耳をすますことができず、ひたすら内なる欲望に耳をかたむける現代のわたしたちは、まさに「耳の聞こえない人」、そしてそのために語ることのできない「舌の回らない人」なのです。


 癒しは神への「開き」

イエスはそのような人に触れ、そして癒されます。その癒しは、「開け」という言葉とともに行われます。神に「聞き」、その言葉に心を「開く」ことが人間の根本的な癒しであることを、マルコは述べようとしたのでしょう。しかも、ここで使われている「舌の回らない人」という言葉は、イザヤ書35・6だけに使われているのだそうです。この箇所は今日の第一朗読で読まれ、救いのおとずれの時を具体的に表しています。つまり、イエスの癒しの業は、救いのおとずれを表現したものなのです。

 人間が神の声にのみ聞き、開くということは、神のみがおできになる救いのわざです。イエスのおとずれによってそれが可能になりました。わたしたちはすでに「はっきり話すことができる」(35節)のです。ではその言葉を少年少女たちに語り続ける責任があるはずです。

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〜司教ブロック訪問 IN 上野教会〜



 6月22日、雨が気になる空模様の中、たくさんの人たちが上野教会で大塚司教様を囲むひとときを過ごすことができました。

 全員でエレキギターの伴奏あり、ポルトガル語の共同祈願ありのインターナショナルなミサにあずかった後、今回のテーマ「信仰教育を一緒に考えよう」について分かち合いが行われました。

 はじめに、中心になって意見を取りまとめられた教師会から「滞日外国人の対応」「親の教会への信仰」「信仰の家庭での浸透」などについて報告があり、司教さまからコメントをいただきました。

 「それぞれに難しい問題で答えはこれですと言うものはありません」と、前置きし、家庭での信仰については形だけの祈りではなく、本質的な祈りの姿勢や心を大事にして下さい、それが子どもたちにも伝わります。特に異宗婚(妻だけが信者・またはその逆)の方の場合にはそういう気持は周囲にも伝わる・・ということです。

  また、滞日外国人の方から子供達への信仰教育の困難さや、言葉の問題等が提起されましたが、滞日外国人も含めて一人一人に違いがあっても、教会として、共同体として一つになって関わっていくことが大事だということをおっしゃいました。

 それぞれ難しいことですが、宿題をみんなと共に考えていきたいと思いました。

 分かち合いの間、近くの上野城で一緒に楽しんだ子どもたちは名残惜しくさようならです。またいつか一緒に遊ぼうね。神様の祈りのうちに。(久居教会 中西)

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こんにちはシスター: 聖母訪問会 天台修道院


(写真右から)
(前列) Sr.吉岡、Sr.出口、Sr.大槻
(後列) Sr.田井、Sr.関、Sr.田村

京都府北部、日本海側の小都市 舞鶴にある天台修道院は、自然のままの敷地の一角にあります。

六人の姉妹の中 五人までが、昔?暁星、日星高校の教師でしたので、共同体としての使徒活動は、卒業生との交わり、アフターケアーに重きがおかれています。困難な状況になった卒業生がいつでも飛び込んでくる事が出来るように、私達の心も修道院もいつも開いております。


  敷地内の旧い修道院の建物は、これも暁星の卒業生であり、元教師であった梅沢夫妻により、不登校の子供たちのための学びの場「聖母の小さな学校」として使われています。また隣には老人ホーム「真愛の家」があります。これらの施設と暁星、日星、聖母幼稚園への霊的協力と、西舞鶴、東舞鶴、綾部、報恩寺小教区での共同宣教司牧にお役に立ちたいと活動しております。

 会の事業から退いた私達は、共同体の使徒職のほかに、個人的に使徒活動をしています。茶道や陶芸による宣教、あるいは菜園や果樹を、信徒の方々の助けを頂きながらEMを使って育て、分かち合っています。

 勿論第一の使徒職は“祈り”です。関係する人々のため、世界のため祈りつづけております。一人ひとり個性がはっきりしていて、時々論争もしますが、車で 京都まで聖書講座に行ったり、近くの体操教室に行ったり卓球をしたり、最後の人生を楽しむ事にも積極的です。でも何よりも、神様のひそやかな囁きに耳を傾け、その愛に心を合わせたいと努力し、しかも大きな夢を持っている、小さな共同体です。

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青年センターあんてな:       
YES2003について
    新井 由郁

青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/


 青年センター開館時間変更 :月曜日〜金曜日9時〜16時
            土・日曜日、祝祭日休館
  ・来館の場合は事前にご一報下さい。


 来たる10月11日、12日に滋賀の唐崎メリノールハウスでYES2003が行われます。YESというのは年1回、青年センターが主催する京都教区の青年のつどいです。

 =Youth(青年)、=Exchange(交流)・Encounter(出会い)・Especial(特別な)・Eternal(永遠)・Enjoy(楽しむ)等、=Space(場所)という意味を持っています。文字通り青年の交流、出会いの場として有意義な場であってほしい、そしてこのYESが永遠につづいてほしいとの願いから命名されました。第一回目の開催であった昨年は約35名の参加者がありとてもにぎやかなものとなりました。

 YES2003の企画を行っていくにあたり青年センター運営委員会のなかで様々な意見が出ました。昨年の反省、参加者の意見を取り入れてよりよいものにしたいと考えたからです。議論の結果、YESを今後京都教区の各地区の青年たちが企画・運営していくことになりました。そして各地区の青年の交流も視野にいれ、独自の地域性がでたらよいのではないかという結論に至りました。

 そこで先頭を切って滋賀地区の青年センター運営委員が中心となってただいま頭を悩ませているところです。しかし、何とか成功させて次のYESにつなげていきたいという気持ちは共有していますので、一生懸命できる限りのことをしたいと思っています。

 昨年のテーマは「地の塩、世の光」「私たちにできること」でした。今回のテーマは現在の段階ではまだ決定していませんが、「普段の何気ないところからみえるものを改めて考え直そう」というプログラムにしようと考えています。他の人の意見を聞くことによって今まで考えもしなかったようなことが見えてくるかも知れません。未知数なYES2003ですが多くの青年と出会えることを楽しみにしています。詳細が決定しましたらお知らせしたいと思います。


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大塚司教の9月度スケジュール  


2日(火) 青少年委員会15時
3日(水) 中央協機構改革委員会15時
4日(木) 中央協常任司教委員会10時
4日(木)〜6日(土) 神学生合宿
6日(土) 聖公会按手式10時

7日() 丹後大宮教会献堂50周年記念ミサ
9日(火) 共同宣教司牧推進事務局会議14時
10日(水) 教区協議会書記局会議18時
11日(木) 福音センター訪問14時

14日() 司教ブロック訪問(桃山教会)
18日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
       司祭評議会常任委員会14時
19日(金) 東京カトリック神学院常任司教委員会
20日(土) 神の園竣工式

21日() 司教ブロック訪問(北白川教会)
       青少年担当司祭交流会18時
27日(土) 聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会ミサ
       第5回共同宣教司牧推進チーム会議14時

28日() 京都教区 国際協力の日の集い(三重セントヨゼフ女子学園)

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2003お知らせ 教区内の行事・活動予定


◆映画「夏休みのレモネード」(中央協広報部推薦)…兄に「異教徒をカトリックにさせれば、聖人になれるらしい」と聞いた八歳のピートは、ユダヤ教会堂の前で「天国へのレモネード」を配り始めるが、ユダヤ教のラビの息子で重い白血病のダニーと友達になり… 8月末〜9月19日公開予定
京都みなみ会館 問合せ電話075(661)3993     


◆ヴォーカル・アンサンブル カペラ京都公演 デュファイの魅力
  (グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会)
  10月27日(月)19時 河原町教会


◆心のともしびラジオ番組案内  テーマ「模範」
  KBS   月〜土5時
  毎日放送  月〜土4時50分頃
  ラジオ関西 月〜金5時5分
     〃   日曜日6時15分
    問合せ075(211)9341
 ・福音センター 青年センター 教区委員会 地区協議会 ・修道会 編集部より
ブロック・小教区 教育関係施設 諸施設・諸活動 他



福音センター
  Eメール:fukuin@kyoto.catholic.jp
養成講座
 ▼講演「カトリック教会の教え」13日(土)10時 
   河原町教会 岩島忠彦師 本文四頁
出前コース
 ▼

結婚講座
   
(年間予定)
 ▼絵本を通して福音のこころをよむ第一火曜日 2月〜12月(8月休み)全10回
 ▼病人訪問コースT 6月20〜22日 ノートルダム唐崎
 ▼祈りコースT 5月9〜11日
 ▼自己発見 2月27日、3月13日、4月24日、5月29日
 ▼祈りコースU 11月7〜9日 ノートルダム唐崎
 ▼共同宣教司牧に関するコース(タイトル未定)

青年センター E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp 
          ホームページ京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

(年間予定)
 ▼第三土曜日活動1月、3月、5月、7月、11月
 ▼ミサ後交流2月、6月、9月、10月、12月
 ▼世界青年の日4月13日
 ▼YES2003 10月11〜12日



教区委員会

(9月の予定)

◆青少年委員会
 ▼
◆聖書委員会
 ▼聖書深読13日(土)10時 奥村 豊師 河原町会館六階
 ▼聖書講座シリーズ3・4日Sr.小久保喜以子 10・11日伊従信子氏 17・18日高山貞美師 24・25日鳥巣義文師

◆信仰教育委員会
 ▼
◆典礼委員会
 ▼主日のミサと聖体賛美式第一日曜日17時半 河原町教会
 ▼衣笠カルメル修道会で行われていました、教会の祈りと聖体賛美式は当分の間お休みします。

◆正義と平和京都協議会
 ▼宗教と差別シンポジウム「殉教―信仰の今日的理解」
   28日(日)14時 河原町教会 
   シンポジスト橋本勲師、三俣俊二名誉教授、本田哲郎師、司会 神林宏和師

(年間予定)
青少年委員会

 ▼中学生春合宿3月
 ▼高校生春合宿
 ▼中学生広島平和巡礼8月5日〜7日
 ▼中学生夏合宿▼高校生夏合宿
 ▼アジアン・ユース・デイ
 ▼アジア体験学習
 ▼中学生冬合宿
 ▼高校生冬合宿
聖書委員会

 ▼聖書深読黙想会 年間10回(3、8月を除く各月第2土曜日)
   河原町カトリック会館6階 
   解読者 奥村一郎師、中川師、新井師、北村師、奥村豊師

 ▼聖書講座5月7日〜10月24日 河原町教会地下ホール 
   テーマ「マルコ福音書を読む―イエス・キリストの秘密―

 ▼聖書講演会6月または7月の日曜日 河原町教会地下ホール
信仰教育委員会

 ▼侍者合宿3月25〜27日
 ▼春、秋の青年黙想会
典礼委員会

 ▼教会の祈りと聖体賛美式 
    第一日曜日17時半 河原町教会、
    第三土曜日16時半 衣笠カルメル修道会


地区協議会から 

奈良カトリック協議会
 ▼例会21日(日)14時 大和郡山教会
 ▼正義と平和奈良協議会21日(日)14時大和郡山教会 
  部落問題「措置法終了後の解放運動と私たち」 発題者 中村 勉氏
 ▼ウオーカソン23日(火)9時 集合 奈良教会
 ▼聖書講座12・13日、26・27日いずれも西野猛生師

(年間予定)
 ▼例会 1月19日、3月16日、5月18日、7月20日、9月21日、11月16日
      何れも大和郡山教会
 ▼右近こどもまつり 5月5日 奈良県榛原町沢
 ▼ファミリーデー  6月1日 高の原カトリック野外礼拝センター
 ▼平和旬間行事 8月10日
 ▼ウオーカソン9月23日
 ▼奈良県キリスト教連合会・例会 1月25日 大和八木教会
滋賀カトリック協議会
 ▼例会28日(日)13時半 長浜教会

(年間予定)
 ▼例会  6月彦根教会、9月長浜教会、11月唐崎教会
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ・合同堅信式5月25日
 ▼典礼研修会7月12日
 ▼滋賀県婦人の集い 唐崎教会担当
 ▼びわこウオーカソン11月24日
三重カトリック協議会
 ▼聖書講演会23日(祝)講師 西師、 場所 三重県カトリック研宗館
 ▼教区主催 国際協力の日の集い「カトリック国際ファミリーデーin三重」
   28日(日)11時 場所 セントヨゼフ女子学園 
   内容 司教ミサ、食事、イベント等



修道会から
◆聖ドミニコ女子修道会
 ▼みことばを聴こう6日(土)14時 
   講師 島田佳代子氏(長崎純心大学勤務)
   対象 青年男女 
   会費三百円 申込み電話075(231)2017Sr.安達

◆京都女子カルメル会修道院

◆ヌヴェール愛徳修道会ルルド修道院
 ▼6月1日再開されました。〒612―0878京都市伏見区深草田谷町3 電話075(644)0625



ブロック・小教区


◆河原町教会
 ▼市民クリスマス ポスターコンテスト 締切30日問合せ 河原町教会075(231)4785

◆衣笠教会
 ▼チャリティーバザー15日(祝)

◆高野教会
 ▼チャリティーバザー10月5日(日)
京都南部地区東ブロック
 ▼
滋賀地区湖西ブロック
 ▼
京都南部地区南ブロック
 ▼
京都北部地区宮津ブロック
 ▼


教育関係施設の行事


◆聖愛幼稚園の住所表示が変わりました。〒610―0334京田辺市田辺中央二丁目1―9

学校・学園名      2003年度 2003年 年間予定
京都ノートルダム女子大学 ▼入学式4月2日 ▼ND祭11月1日〜3日
▼創立記念日12月8日
ノートルダム女学院中学高等学校 ▼中高入学式4月8日 ▼文化祭オープンデイ9月28日
▼体育祭10月3日
▼創立記念日10月10日
ノートルダム学院小学校 ▼始業式・入学式4月8日 ▼スポーツフェスティバル5月31日
▼12月8日創立記念日
聖母女学院短期大学 - -
聖母学院中学・高等学校(京都) -
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
聖母学院小学校 (京都) ▼入学式4月9日 ▼創立記念日6月3日
▼運動会10月4日
海星中学・高等学校  - -
暁星女子高等学校 ▼入学式4月4日 ▼創立記念日5月1日
学校祭7月12日〜13日
◆セントヨゼフ女子学園高等学校中学校  ▼入学式4月5日 ▼創立記念日5月1日
▼修養会16日(金)〜17日(土)
▼マリア祭5月17日
日星高等学校  - -
メリノール女学院中学・高等学校 - -
京都聖カタリナ女子高等学校  ▼入学式4月9日 ▼4月30日創立記念ミサ
洛星中学校・高等学校 ▼入学式4月9日 -


聖母教育文化センター
 ▼日曜巡礼の旅 ―近畿のキリシタンの遺跡―兵庫県 明石の高山右近 船上城
   14日(日)13時 JR明石駅集合 指導者三俣俊二名誉教授 問合せ075(643)2320


   年間予定  5月滋賀・蒲生氏郷出生地、 6月三重・浦上キリシタン流配の地、 7月講演会、
      9月兵庫・明石の高山右近船上城、 10月大阪・河内キリシタン教会跡、 11月京都・キリシタン時代の牢屋敷 
 以上いずれも第二日曜日13時 巡礼指導者 三俣俊二名誉教授 集合場所は毎月のお知らせをご覧下さい。


 ▼出版案内『ボンジュール マ・メール』―聖母女学院の創立の由来の物語―定価千五百円 申込みFAX075(643)2343


諸施設・諸活動から


JOC <京滋ジョック>

 ▼働いている青年の集い 
  集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、
         滋賀働く人の家(大津教会裏)。
           連絡先090(8207)1831
京都カトリック混声合唱団

 ▼練習日 練習日14(日)14時、27日(土)19時
  河原町会館6階ホール

(年間予定)
 ▼年間原則として第2日曜日14時、第4土曜日19時 
       河原町会館6階または聖堂地下ホール
京都教区カナの会
 ▼結婚相談室・例会7日(日)13時半 河原町会館6階ホール




(年間予定)
 ▼結婚相談室・例会 3月2日、4月6日、6月1日、7月6日、
               9月7日、12月7日
 ▼カナの会集い 10月5日いずれも日曜日 河原町会館

京都キリシタン研究会

▼定例会21日(日)14時 河原町会館6階ホール

(年間予定)
 ▼定例会 2月23日(日)14時 河原町会館6階ホール、
   3月23日、4月27日、6月22日、7月27日、
   9月21日、10月26日、11月23日
 ▼都の聖母奉賛ミサ 5月11日
 ▼南蛮寺跡でのミサ 8月17日
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ 10月5日
 ▼懇親会 12月7日
子羊会
 ▼子羊会 8月30日(土)〜31日(日)合宿

(年間予定)

 ▼黙想会 5月19日 竜安寺ウィチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼合宿 8月30〜31日
コーロチェレステ
 ▼練習 第2、第4、第5木曜日10時 河原町会館6階ホール

 ▼2月以降練習日 毎月第2、第4,第5木曜日 10時〜12時 
    河原町会館6階ホール
在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会20日(土)13時半 フランシスコの家

(年間予定)
4月19日、5月17日、6月14日、7月19日、9月20日、
10月18日、 11月15日、12月20日
         いずれも土曜日フランシスコの家
糠みその会
 ▼例会 例会25日(木1)19時45分 九条教会ホール

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日

フランシスカンズ・関西
 ▼例会
 -
二金会 場所 西陣教会司祭館
 ▼毎月第二金曜日
10時15分
   
レジオ・マリエ
 ▼コミチウム第3日曜日 河原町会館6階

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日
 ▼コミチウム1月〜11月第3日曜日、12月第1日曜日河原町会館6階
 ▼アチエス3月16日河原町教会聖堂
おてんとうさんの会
 (精神障害者の方のたまり場を提供しています。ボランティアの方もどうぞ)   ▼26日(金)13時 西院教会

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会14日(日)13時半
 ▼京都中央理事会27日(土)13時半 河原町教会
「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計三七、六〇九、二二〇円 (七月十四日現在)
共助組合 
   日本共助組合カトリック伏見教会支部 
   問合せ電話090(1679)5622FAX075(641)1261




編集部から

◆お知らせに載せたい情報は、11月号でしたら9月15日までに、
京都司教区本部事務局内「京都教区時報」宛にFAXか、henshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



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