2003/10 No.311
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<教区時報 2003年10月号の目次>

・1 社会と共に

・2  共同宣教司牧ブロック・長期宣教計画

・3 京都南部地区東ブロック(河原町、高野、山科、北白川)
    平和旬間の行事がありました

・4  教区典礼研修会報告 『ミサについて』

・5 聖書講座シリーズ :マルコ福音書を読む 7/2-3
  エルサレムへの道(神の国の実現へ)西 経一神父(神言会)

・6 福音センターニュース
   ・祈りUへの案内
   ・ わたしの名のためにこのような子供を受け入れる者は

・7  社会と共に歩む教会3 こんなことをやっています


・8   教区中学生広島巡礼(八月五日〜七日)感 想 文

・9  こんにちはシスター :
     ノートルダム教育修道女会松ヶ崎修道院

・10 良書紹介: 『神から神へともに歩んで下さる神』

・11 青年センターあんてな : 中学生会夏の合宿2003
              リーダー 有地実希

・12 大塚司教の10月度のスケジュール

・13 お知らせ
     ・講座研修案内 教区委員会 地区協議会 修道会
      ブロック・小教区から  教育関係施設
     諸施設・諸活動 他     ・編集部から

社会と共に 



 二〇〇一年一月五日の大聖年閉幕感謝ミサで、大塚司教は、二十一世紀を迎え、京都教区の五つの宣教優先課題を発表しました(時報二〇〇一年三月号二八○号四頁参照)。

 5番目の課題 「社会と共に歩む教会」として、社会の弱者と連帯し、社会の正義と平和の問題に取り組みます。

 「社会と共に歩む教会」は、今も有効な京都教区のビジョンであります。教区としては、福祉活動や市民運動との連携を進め、社会の正義や人権、平和の問題に取り組みます。

 具体的な取り組みについては、「こんなことをやっています」ということで、実例のリストを順次掲載しています。個人としても、何かできそうなことがあるかもしれません。

今年の六月号二・三頁、八月号三頁、今月号九頁を参照して下さい。


(写真は教区中学生広島巡礼のものです)

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 共同宣教司牧ブロック・長期宣教計画


  昨年十月の教区カトリック協議会において、大塚司教からブロック毎に、長期(5年程度)および短期の宣教活動計画を作成するよう提案されました(本年2月号6頁参照)。そのうちの長期活動計画の内容を報告します。



京都北部 宮津ブロック  キリストの豊かないのちを、共に生きるために

 1.神がはじめられた救いの業に積極的に参与する。
 2.宮津ブロックの地域にあって、キリストと結ばれた福音宣教者であることを喜びをもって生きるために、
   信徒養成を大切な柱とする。 
   右記の宣教計画を呼びかけるために、チラシをブロック全体に配る。


京都北部 舞鶴ブロック  《沖へ漕ぎ出そう(基本姿勢)》

《共通の長期目標》(5年目標)

 1.信仰・教会生活についての生涯学習を促進する

 (信徒に向けて)
  ・まず信徒自身が、福音宣教の対象であることを認識しよう。 
   すなわち、信徒一人ひとりの絶えざる回心が求められる。

  ・高齢者にとって分かりやすい生涯学習を行なう。

  ・また、高齢者にはそれぞれの人生体験を分かち合える場が望まれるので、信徒主体の聖書の分かち合いを導入する。

 〔生活の場からの分かち合い〕
   ・若い世代には、1.に掲げた生涯学習を通して、教会共同体の一員である自覚を促したい。

  (信徒でない人々に向けて)
  ・私たちの周りには、退職を間近に控えて(あるいは退職したばかりで)生きる指針を見出せず、
   戸惑っている人々が多い。そうした方々と積極的に関わり、キリストの福音を伝え、生きる指針を見出す手助けをしたい。

2.祈りと共に生きる
  祈りは神の命が流れ込む水路。
   祈りなき宣教は空しい。しかし、私たちの生活には祈りが乏しい。
    祈りを通して主イエスに親しみ、マリア様に親しもう。
     特に、教皇様は今年を「ロザリオの年」と宣言され、三つの玄義に加えて「光の玄義を導入された。
   ロザリオの祈りを通してもっとマリア様に親しみ、さまざまな意向のために祈ろう。
   また、祈りを深めることによって、素朴だが生活に着地した信仰心を養う。

3.子供の信仰教育
  (信徒の子供に向けて)
  ・それぞれの小教区では子供の数が少なく、また青少年の信仰教育に関わるスタッフが少ない。
   そうした中で私たちが出来ることは、今、教会に来ている子供たちとの関わりを深めること。
   ここから始めたい。子供たちが自分で出来る役割(侍者など)を担ってもらい、その中で信仰教育のチャンスを探りたい。

  (信徒でない子供に向けて)
  ・舞鶴ブロックには三つの幼稚園がある。その卒園児たちが、将来、キリストの福音を受け入れることの出来る素地の形成に努
 める。また、その保護者にも積極的に関わり、キリストの福音を伝えていきたい。

4.滞日外国人と連帯し、多国籍の教会共同体をつくる
  今日、大抵の小教区には、多かれ少なかれ滞日外国人がいるので、彼らとの交わりを意識的に大切にし、小教区の一員として迎え入れるよう働きかける。特に滞日外国人と共にささげるミサを工夫したい。 (共同祈願や主の祈りなど)


京都南部 北ブロック

1.信仰共同体を体験するために  (2003年の努力目標)、
 すべての信徒が自覚を持って、積極的に参加する共同体を目指します。(京都教区の優先課題)

2.青少年の育成(青少年に魅力ある教会)に力を入れます。  (京都教区の優先課題)
  次世代を担う子どもの信仰教育の充実を図るため、司祭・修道者・信徒が一体となって共同体で取り組みます。

3.共同宣教司牧を推進していきます。(京都教区の優先課題)

 
京都南部 西ブロック

1.共同宣教司牧を推進していくために、司祭・修道者・信徒が〈教会共同体の奉仕者〉としてのそれぞれの役割を自発的に担
 い、未来に向けて展望が見出せるように、教会共同体を刷新させていきます。

2.子どもたちの信仰教育の充実、また信徒の養成や求道者の教育の充実のために、現状と課題を見つめ直し、司祭・修道者だけ でなく、信徒自らもそれらに対応出来るように、共同体として取組んでいきます。

3.司祭・修道者・信徒が協力して典礼奉仕をしていくために、様々な役割を担う信徒典礼奉仕者を養成し、時宜に適った新しい典礼奉仕をしていきます。

4.社会に奉仕する教会共同体となっていくために、絶えず具体的な活動の糸口を模索し、〈開かれた教会〉を目指します。

5.京都西ブロックを構成する私達一人ひとりがこの地域の福音宣教の担い手となるために、更に可能性を模索しながら、日々手 を携えていきます。


京都南部 東ブロック

1.信徒の信仰教育のプログラムの取り組み
 @ 第二バチカン公会議「カトリック教会のカテキズム」の勉強
 A 共同体の育成
 B 分かち合いの機会

2.『若い世代を教会へ』
 @ 青年育成委員会の設置
 A ブロック単位での青年の集   
  いの企画
3.ボランティア活動:ボランテ
 ィア委員会の設置
 @ ボランティア活動の調査と集約
 A 個人・小教区・ブロックに分ける作業
 B ブロック内信徒への広報


京都南部 南ブロックA

「ミサを共に生きよう―一人でも多くの人とミサの喜びを―」


京都南部 南ブロックB

 目標:キリストのみことばを生き、福音宣教する教会共同体を目指して

1.お互いの共通理解を深めるために「キリストの学び」と共同宣教司牧についての「広報活動」
 @ クラスの充実と役員の学びの必要性
 A パンフレットの作成

2.四教会における共同宣教司牧推進のための組織の見直し

3.信仰教育の充実、特に青少年の信仰教育

4.現代社会との連帯
 昨年の長期計画と今年の司教訪問のテーマ「信仰教育」(上記参照)を加えたものを、2003年度の長期計画とする。


奈良 北部ブロック

1.青少年の育成
2.信徒の信仰養成
3.滞日外国人との連帯


奈良 南部ブロック

1.宣教・司牧活動は、あくまで「宣教司牧チーム」(ブロック会議)がブロック方針決定機関になる
  信徒が奉献生活者・司祭の指導に依存する旧来の体質から脱皮して、キリストによって派遣されている共同体のメンバーと しての自覚のもとに、奉献生活者・司祭と協働して福音宣教の使命と責任を分担していかなければならない。

2.ブロック共同体の自主性や一体感を促進するために、様々な教会活動を共同企画し参画するように、ブロック規約を制定する  すべての信徒が、ブロックと各小教区との関係を理解し、ブロック会議及び担当チームのさまざまの役割と責任を認めるように、説明しなければならない。

3.ブロックの各小教区内の組織が「役員会」制度から「宣教チーム」制度に変わる「宣教司牧チーム」合議体がこの機能を発揮して行くために、ブロック会議と各小教区間の調整・コミュニケーションを改善しなければならない。

4.福音宣教を進めるために各種の小グループを育成する信仰共同体になる信徒一人ひとりが参加できる各小教区内の小グループ(祈り、聖書、奉仕等々)を育成する上で、各小教区ができない活動のため、ブロックレベルで小グループ(滞日外国人、キリスト教入門講座、子供信仰養成、冠婚葬祭を統一化等々)も育成しなければならない。


滋賀 湖西ブロック   基本方針:信仰共同体を育成する

1.生涯養成のための勉強会・グループ集会

2.集会祭儀の充実

3.社会と共に歩む活動の情報交換と参加

4.信仰共同体を体験するための分かち合い

5.教会学校のリーダーや子どもたちの親の養成


滋賀 湖東ブロック

1.身近な社会の中で、福音を証しする

2.集うすべての人が、キリストの愛に、親しみに、信頼に包まれた教会を作り出す

3.自分の手の届く範囲で、キリストの愛が実現されていない社会、世界、弱い立場の人のために働く

4.大人と子どものカトリック教育に力をいれる


三重 北勢ブロック

1.滞日外国人との関わりをとおし、福音宣教共同体を作る努力
2.福音宣教共同体としての理解と意識改革
3.信仰の育成(特に青少年の)


三重 中勢ブロック

1.将来を担う子ども・青少年への対応
2.滞日外国人とのかかわり
3.宣教への取り組みの弱さ
4.信仰を深めるための生涯努力
5.支え合う共同体づくり


三重 南勢ブロック
1.滞日外国人 ― 外国人との交流促進
 @ 各種の情報の提供
 A 声をかけ、友だちになる
2.青少年 ― 次代を担う青少年を育成する
 @ 教会学校の取り組み
 A 教会行事、教区行事への参加の呼びかけ
3.共同宣教司牧


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  京都南部地区東ブロック(河原町、高野、山科、北白川)
 平和旬間の行事がありました


八月十日(日)午後、大塚司教他6名の司祭による国際色豊かな平和祈願ミサが行われた後、ノートルダム小学校のブラスバンドを先頭に、河原町三条の教会前から河原町通、四条通を経て円山公園まで行進して、道行く大勢の人々に平和の大切さと祈りの心を訴えました。参加者約三百名でした。

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  教区典礼研修会報告
『ミサについて


 教区典礼委員会の本年度研修会がコーロ・チェレステ(典礼聖歌隊)の後援を得て、七月二十一日(日)西陣教会で行われました。

 今年のテーマは『ミサについて』。福岡サン・スルピス大神学院の白浜 満神父(カトリック新聞4面に、典礼について連載で分かりやすい記事を書いておられます)を講師に招きました。小教区の典礼担当者や、典礼について学ぼうとする意欲的な信者約七十名が参加して、終日熱心に白浜師の話に耳を傾けました。

 これまでの研修会は、典礼聖歌が中心でしたが、今年は多くの要望を取り入れ、「ミサ」や「祈り」という信仰の根幹をなすものでした。ミサはイエス・キリストの全生涯(救いのみわざ)の記念再現として理解されなければならない重要な位置づけにあることを、私たち日常生活にあてはめて説明されました。

 質疑も、日頃小教区で問題になっている悩みや疑問点が出され、白浜師から「明らかに世の中は変容し、価値観や文化の違いはあっても祈りはどこでも、いつでも、またどんな形でもすることが出来るものです。自分の言葉で語りかけることが大切です」と強調されました。
 お話の終了後、派遣と祝福のミサが四人の神父様の共同司式で行われました。
 Y教会からグループで参加したAさんは「白浜神父の話は分かりやすく説得力もあり、とてもよく理解出来ました。典礼というとどちらかというと形式的で堅苦しい感じを持っていましたが、そのようなものではないことが良く分かり、今回参加して本当によかったです」と印象的にその喜びを語っておられました。
      (山科 天田 茂)

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 社会と共に歩む教会 3 こんなことをやっています


 6、8月号に、信徒が取り組んでおられる「社会とともに歩む」実例のリストを掲載しました。
その続きです。
重度知的障害者のデイケア
一人暮らしの老人の通院を車で援助
身体障害者互助会で手話による聾唖者の手伝い
グループホームで本の読み聞かせ
老人ホームを歌と踊りと会話で慰問
キリシタン研究の内容を発表
近所の母子の子育て支援、母親のコミュニケーションの場を提供

家庭集会により未信者にも福音宣教
立礼式のお茶の会の世話
ホームステイの受け入れ、地域住民との触れ合い
老人の健康体操支援
里親、養育里親、成人後は支援
死刑囚の支援、再審支援、死刑制度廃止

視覚障害者の人と盲人野球
知的障害者の人の福祉作業所設立支援
心身障害者のリハビリに無農薬・有機野菜農作業

のぞみの園での手伝い (デイサービス、入浴後の介助、食事介護、喫茶、
ウエス切り、療育音楽、習字教室、種々の行事、バザー、入居者の介護、
ボランティア養成講座)

聖ヨゼフ整肢園での手伝い(縫い物、洗濯物、おしぼり、食事介護)    
希望の家(独居老人への配食、交流会等、昼食弁当の配送)         
ブラジル・フマニタス慈善教会への古着発送
個人
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 グループ
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 個人
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グループ

個人
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グループ


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久居教会
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上野教会
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名張教会
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河原町教会


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聖書講座シリーズ  「マルコ福音書を読む」 7/2・3
エルサレムへの道(神の国の実現へ)
 西 経一神父(神言会)


 みなさん、兎と亀の話はよくご存知ですよね。あの足ののろい亀がどうして兎に勝ったと思いますか。それはね、兎は亀の方ばかり見ていたのに、亀はゴールだけを見ていたからなのです。
 今日のタイトルは「エルサレムへの道」ですが、まずガリラヤについて分かっていただかなければなりません。そしてみなさん、今日お話するガリラヤは、ずっと昔のはるか彼方のある場所のことだと考えないで、自分のこととして読むのですよ。

 マルコ福音書には、前半にイエスがガリラヤで宣教されたこと、その後十字架に付けられるためにエルサレムに上られ、そしてまた最後にガリラヤに帰られことが述べられています。

 イスラエル王国は、分裂して北と南に分かれて、北にあるガリラヤの地方は、アッシリア、バビロニア、ペルシャなどの異教徒に踏みにじられます。ガリラヤは、南のエルサレムから見れば遠い辺境の地であり、田舎であり、学がなく、貧しいところでいつも辛い目に遭ってきました。一方エルサレムは、政治的にも学問的にも中心の地であり、神と人とが出会う一番大切な神殿があったところです。
 イエスはガリラヤで生活し、エルサレムに上ってこのエルサレムを否定して十字架上で亡くなられます。そして婦人たちは「あなたがたはガリラヤでイエスに会えるでしょう」と告げられるのです。

 ガリラヤは自分のことなんです。自分は、仕事では上司や同僚から馬鹿にされ、いじめられ、家では嫁や姑にいじめられて、心の中はこういうストレスで占拠されて、ゆっくりする時間もない。そういう自分は、エルサレムから馬鹿にされる田舎のガリラヤなのです。でもイエスはそんなガリラヤにいらっしゃるのです。

 エルサレムの律法学者たちは、律法を守っているかどうかをいつも考えている、ものさし学者です。彼らは能力はあります。勉強もしました。しかし、神をみるのではなく、律法をものさしとして、比較してケチをつけるのです。それがエルサレムの特徴です。兎と同じように亀ばかり見ているのです。

 ガリラヤは、アッシリアとかバビロニアに占領されます。私たちの心も、望まないいろいろなことで占められて、自分ではない、自分の時間はないと感じます。自分が被害者であると感じます。しかし他のものとの比較ではなく、神だけを、ゴールだけを見ていると、これが変わってきます。

 私の心は、私のためにあるのではないのです。どなたも何かのためにあるのです。それを「私は私のためにあるのだ」と誤解している人がいます。そうではないのです。命とか心とか身体は、差し出されるためにあるのです。パンはね、食べられるためにあるのです。パンが「私はパン、パン、パンである」と主張してどんどん増えていったりしたら、それはパンではなく怪物です。私は誰かのためにあるのだと考えれば、束縛されることが喜びになることがあります。それが「愛」です。そこにイエスがおられるのです。

 マザー・テレサが列福されるようですが、マザー・テレサが列福されるということは、カルカッタの町にゴミのように捨てられた人たちがいたからであり、その人たちも列福されるのです。どちらがえらいかではないのです。マザー・テレサは、そのことを知っていたから、威張らなかったのです。もし聖人になって後から「私はいろいろ世話をしたあの人たちよりはるかに立派な存在です」なんて手紙が発見されたら、直ちに聖人は取消です。そんなことはないのです。ありのままの姿を受け入れることが大切です。

 福音は比較することをやめて、丸ごと全部受け入れて救われているということです。だから喜びの知らせです。この道がエルサレムへの道なのです。

 講演のお話全部を収録したテープを、希望者に五百円または六百円で頒布しています。
  問合せ 聖書委員会075(211)3484まで。

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カトリック福音センター ニュース

祈りUへの案内 

 何を守るよりも自分の心を見守れ そこに命の源がある(箴言の書 4 : 23)

    静まる 黙する 思い巡らす
     隠れたところにおられる神に親しむ
       神は私たちを迎え入れ癒し、囚われから解放し
         本来の生命にもどして下さる。


  祈りはすべての人の日常生活のためにある。その中で人には自分で受けてたたねばならない苦しみや試練がある。

キリストは、アッバ父である神への道、私たちがどんな希望に召されているかを身を以って示して下さいました。

  神はわたしたちひとりひとりの語ることをまるで聞くべき相手がひとりしかいないかのように耳を傾けて聞いて下さる。

日々のいろんなかかわりから生じてくる自分の心のあり方に向き合い神のみ前に静まり、身をおいてみませんか。きっと新しい心・新しい力がわき出てくるでしょう。

  静かな初冬の琵琶湖畔での機会を是非ご利用下さい。


指 導 松本 秀友 師 ・ シスター・安井 昌子
日 時 2003年11月7日(金)4時〜9日(日)3時半
会 場 唐崎ノートルダム修道院  

〒520-0106 大津市唐崎1-3-1 
(JR湖西線唐崎駅下車 徒歩10分) TEL 077-579-2884

申込み  10月27日(月)迄に
郵便番号・住所・氏名・電話/Fax番号・E-mailアドレスをご記入の上、
参加費 20,000円を下記へお振り込み下さい。
郵便振替口座 00920―4―161844 
「カトリツク福音センター養成コース」宛
  〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26 カトリック福音センター
お問い合わせ

     〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  カトリック福音センター
     

      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp
 


 

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「 わたしの名のためにこのような子供を受け入れる者は」  
((マルコ9・30〜37) 年間第25主日 )

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 マルコの描く弟子たちの姿になにやらホットするのは、イエスに従いたくとも、ことあるごとに道をそれてしまう我が身の弱さを彼らのうちにながめて安堵するからかもしれません。今日の福音でも弟子たちは、またあからさまにその人間臭さをわたしたちに見せてくれます。
 その場面は「ガリラヤを通って」(30)、つまりエルサレムへのぼる途中の出来事です。イエスは二度目の受難の予告をされます。最初の受難の予告では(8-31)ペトロがイエスの言葉をいさめました。今回、イエスがご自分の受難を弟子たちに告げられたとき、弟子たちはだれがいちばん偉いかを議論しあっていたのです。

いちばん先になりたい者は…
そのような弟子たちに対し、イエスは二つのことを語られました。一つは、「いちばん先になりたい者は、すべての人の後になり、すべての人に仕える者になりなさい。」(35)ここでは「すべての人」という言葉が印象的です。イエスはご自分に従う弟子たちに、力や権力を求める世の中の生き方とは正反対の生き方を求められます。神の国で「いちばん偉い」人とはそのような人だと主は言われるのです。

子供のような信頼をでは二つ目の、「わたしの名のためにこのような子供の一人を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、わたしではなくて、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである」という言葉と、初めの言葉とはどのような関係があるのでしょう。まず子供とはイエスご自身のことではないでしょうか。御父に全面的に依存する子供としてのイエス。子供とは決して子供っぽいことではなく、未成熟を意味するものではありません。成熟した人間が自分に与えられた自由のなかで、神に対して子供のように心を開くことをイエスは望んでおられます。仕える者としてのイエスは同時に、御父に対して子供のようにご自分をゆだねる方でもあるのです。

祈りに糧を求めて
 しかしわたしたちがこれら二つのことをすぐに実行しようとしても無理です。弟子たちが三度目の受難予告にたいしてまたもや無理解を示していることからも明らかです。(10-35) イエスの生き方に従うには、それを願う真摯な心が必要です。その心が祈りとなることが必要です。わたしたちは洗礼によって神の子供とされています。わたしたちのなかには、御父に向かう子供の心がすでにあるのです。祈りのなかでその心を静かに養いましょう。


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  良書紹介:『神から神へともに歩んで下さる神』
 聖書シリーズ 3 サンパウロ


 京都教区聖書委員会では、毎年、五月から十月にかけて聖書講座を企画してきたが、今年で二十回目を迎えることになった。
 今回出版された書は、二〇〇〇年「旅する神の民―大聖年を歩む」と、二〇〇一年「はじめと終り―神との出合い」から五講座をテープ起こししたものである。

 世界の中に生きる教会であるキリスト者は、社会の国際的な動きに無関心ではいらなれいし、また、キリストの教会にいきる信徒として、教会の動きに敏感に応えようとする、その動きの中で、私たちは、福音の語る、言葉のコト、出来事のコト、福い音信の「オト」を、聞いて応える。その「コト」を聞くために、多くの講演を通して、それを理解させていただこうとする。
 例えば二〇〇〇年の聖年に向けて、御父、御子、聖霊の年であったが、三年かけて、それぞれのテーマで、講座が開かれた。

 さて、これらの講座をテープ起こしすることは大変な難作業であるが、今まですでに二冊出版されている。
一、『聖書における女性像
  これは八五年(国際婦人年に合わせて開かれたもの)から四つ
二、『御父・御子・聖霊なる神
  これには「聖霊の年」(98年) 「御父の年」(99年)
  から六講座が収められている。

 内容については、「取りて読め」ということで、ぜひお読み下さい。
 聖アウグスチノは、回心のため「取りて聖書を読め」と言うことばを聞きました。私たちは、信仰の深化と、魂の霊化のために、神の言葉を聞かねばなりません。しかしその「コト」を知るためには、多くの人々の解き明かしと、霊の照らしがいるのです。
 すばらしい注解に光を受けそして再び、聖書のみことばを読み込んでいくのです。数あるみことばの優れた解説、説教に合わせて、これらの書も手元に置き、神様の知識や智恵や信仰を深める助けとなりますようにと願って、聖書委員会からのささやかな贈り物です。(「かって読め?」)


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教区中学生広島巡礼(八月五日〜七日)
感 想 文 〜


今年の教区中学生広島巡礼は、昨年に比べて倍以上の中学生三十五名、引率者七名が参加しました。
  全員に心を動かされたところ を感想文にしてもらいましたが、その中から三名のものを紹介します。
 (広島巡礼の感想文全文は、京都教区ホームページに掲載しますので、ご覧下さい)


広島に来て思ったこと 中1 松本晴馬(河原町教会)

 ぼくが広島へむかっていた時、原爆とか戦争とかいうことは上の空だった。どちらかというと新幹線と市電に乗ってみたいという気持ちの方が強かった。だが、ついてから原爆ドームを目のあたりにしてその気持ちはふきとんだ。むかって右側の前カベが全部破壊されていた。立ちつくすばかりである。熱風と爆風で鉄骨も曲がっていた。平和記念資料館に行くと、さらに原爆のすさまじさがわかった。
 このように原爆の威力や被害、それに後世に平和を訴えかけている施設に、最近イタズラ等をする事件がおこっている。
 つい先日は、原爆の子の像のところに供えてある千羽鶴に火が放たれるという事件が起きた。“ただでさえ原爆で熱い思いをした人々に余計に熱い思いをさせる気が!”と思った。これは像になっている禎子さんだけでなく犠牲者へひどい思いをさせたと思う。
また、その前には原爆ドームに落書きをするという事件まで起こっている。

ぼくは、このように人のことを考えず、ムシャクシャしたという理由でやってしまうというような人が集まって戦争に鳴っているのではないかと思う。自分勝手なせいで他人との関係がおかしくなり、ケンカ、それが大きくなって戦争に発展するのだろう。お互いに思いやれる人が増えればいいと思うが、実際世間はそう簡単にには変わらないようだ。


ヒロシマに来て 中2 山本彩子(草津教会)

 八月六日、平和記念資料館で、なくなった人々の遺留品を見ていて、私よりも、うんと幼い子供の遺留品がありました。まだ、三歳という小ささで、原爆の犠牲者となりました。生まれてきて三年。たった三年しか、生きられなかった命。他にも、十二歳の人たちもいました。火傷を負った体でも自分の家まで、行った人たちが多くて、傷を負っても両親に会いに行こうと思ったのかなぁと思いました。
 資料館の中には、被爆者の絵なども、置いてありました。その中で、心に残っているのが、親が自分の子供を燃やしている絵でした。親は「後で、お父さんも行くから・・・」と書いてありました。でも、さいごに「〜自分は、行けなかった(勇気がなかった・・・)。」と書いてあり、死ぬことを自分からしてはいけない。子供の分まで、生きることのほうがいいと思うし、死ぬための勇気を使うのではなく、生きるため、生きている時に勇気を使うことのほうが大切だと思った。
 ヒロシマに来て、戦争とは、本当に悲惨なことであり、二度と繰り返してはいけないことだということがとてもわかった。


広島へ来て 中3 伊藤大樹(唐崎教会)

 広島と言われると原子爆弾を世界最初に投下され、多くの犠牲者が出た都市として強く印象に残っています。初めてヒロシマに来て、原爆ドームを見た時に、原爆の破壊力を知りました。写真で見たものとは違う雰囲気を漂わせており、何かを訴えているようでした。あれを見ると、平和という文字がいっそう大切で追求しなければならないと思います。平和と一言でよく言うけど、平和という文字は、たくさんの意味を含んでいると思います。この広島平和巡礼でその言葉が持ってる意味が少しながら分かってきました。今までは「戦争をしない」というのが平和だと思っていましたが、それ以外の意味もあるということを知りました。世界中の核兵器をなくすことだけでなく、もっと人間一人一人が安心して暮らせる社会にしていかないといけないと思います。一人では平和を追求することはできません。みんな一人一人が平和ということをしっかり理解して、平和を求める意志が大切だと思います。やはり一番大切だと思うことは一人一人が力を合わせることだと思います。一人では、何もできないので力をあわせることにより、大きなことでも成し遂げられると思います。広島平和巡礼をして、平和についての考え方が少しずつ変わってきていると思います。平和になることを願い、僕も力を合わせていきたいと思います。

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こんにちはシスター: ノートルダム教育修道女会
            松ヶ崎修道院


前列右よりSr続木、Sr和田、Sr佐藤、Sr福島、後列右よりSr近藤、Sr松本、Sr棚橋、Sr河瀬

 私どもの修道院は一九八八年、左京区松ヶ崎に貧しくあることを土台に、プレハブ様式で建てられ従来鹿ケ谷におかれていた地区本部を移し修道院としても共存しております。今年度のメンバーは八人で、昼間は他の共同体から六人の姉妹が来て事務局の仕事をサポートしています。

 Sr和田は地区リーダとして、Sr近藤は地区評議員として、Sr棚橋は本部事務局で働いています。

Sr続木はピアニストで音楽を通して芸術と神への賛美を子供たちに教えています。

 Sr佐藤は健康の要である食事を整え、四月からは「京都司教区女子奉献生活者の会」の会計を担当しています。
 Sr福島は京都教区聖書委員会に勤務、聖書講座を通して神のみことば宣教にエネルギーを注いでいます。墨字もなかなかの腕前です。
 Sr松本は永年勤務した大学を今年三月退職、他方卒業生との関わりを大切に聖書や英文学の集いの中で神を知り、人生のあり方を共に考えアドバイスを提供しています。
 Sr河瀬はパガサ・フィリピノ共同体と関わり、日本人とフィリピン女性との結婚による子どもたち(難しい状況下にある)と共に「信仰を分かち育むのは?」と日々思いを募らせています。

 大きな恵みと喜びの一つに修道院で朝のミサがあるとき、お隣のメリノールのシスター方、ご近所の方々と共にミサに与り賛美と祈りの歌を捧げ多様性の豊かさをいただいています。 
  国際修道会として外国からのお客様もよく来られます。皆様もどうぞお越しください。キリストの平和の国のために働く人が召されますように願っています。

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青年センターあんてな:       
中学生会夏の合宿2003 
  リーダー 有地実希  

青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/


 青年センター開館時間変更 :月曜日〜金曜日9時〜16時
            土・日曜日、祝祭日休館
  ・来館の場合は事前にご一報下さい。


 今年の夏もまた、京都教区中学生会の合宿を無事に開く事ができました。この場を借りて報告させていただきます。

 中学生会の合宿は、中学生のカトリック信徒の育成を目的として(もちろん、信徒でない中学生も対象です)日数をかけて、担当司祭と青年のリーダー陣で、内容を作っています。合宿には、毎回テーマがあるのですが、今年の夏合宿は、「勇気」をテーマとして掲げました。

 京都府の山奥、周山は鶴野の、自然いっぱいの中でそれぞれ対面し、探検をしたり川遊びをしたりしているうちに、初めて参加する子もそうでない子も、だんだん慣れない環境に対する緊張がほぐれ、自然に皆打ち解けていく事ができたように思います。二日目の夕食は、中学生たちで協力しあって作ったのですが、皆、一生懸命団結して作る事ができました。その後、班ごとに別れて分かち合いをしました。

 「勇気」にまつわる体験談を語ったり、鶴野の自然に自分の事を例えて話すワークなどをして、その内容を、それぞれ画用紙上で好きに表現してもらい、二日目に発表し合いました。そして、その作品を、最終日に行ったミサの中で奉納し、三日間を振り返りつつ、感謝のうちに合宿を終える事ができました。それぞれの「勇気」を、存分に発揮してもらい、充実した合宿になったように思います。

合宿中はいつも、中学生にとってはもちろんですが、リーダー達にとっても、学ばせていただく事がとてもたくさんあります。仲間の大切さ、協力しあって一つの事を成し遂げる事、そして、いついかなる時も信仰を忘れない事・・・。これらは皆、合宿でだからこそ、感じる事のできる賜物です。これからも、そんな気持ちを感じられる合宿を作っていけるように、そして合宿を通して、更に信仰の輪を広げて行けるようにと思っています。

◇中学生会冬の合宿2003は十二月末に行う予定です。


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大塚司教の10月度スケジュール  


1日(水)中央協機構改革委員会 15時
2日(木)中央協常任司教委員会 10時

5日()司教ブロック訪問(唐崎教会)
6日(月)〜7日(火)大阪管区事務局長会議(京都)
8日(水)啓光学園
11日(土)キーン師追悼ミサ14時 河原町教会

12日()山科教会献堂50周年記念ミサ10時
15日(水)教区協議会書記局会議 18時
16日(木)司教顧問会・責任役員会 10時
18日(土)教区カトリック協議会 14時

21日(火)〜28日(火)教区司祭 年の黙想 (当別トラピスト修道院)
30日(木)女子奉献生活者代表者会議14時


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2003お知らせ 教区内の行事・活動予定


ご案内
◆カトリック通信講座
受講者募集中 いつからでも受講できます。キリスト教とは、聖書入門T、キリスト教入門、神・発見の手引き、以上4講座4500円、聖書入門U、幸せな結婚、以上2講座5000円(全6講座) 問合せ オリエンス宗教研究所カトリック通信講座センター〒156―0043東京都世田谷区松原2―28―5 電話03(3322)7601 FAX03(3325)5322

◆帰天
トーマス・キーン師(メリノール宣教会)

 8月3日カリフォルニアで帰天されました。七十四才でした。

 西陣、桂、衣笠、名張をはじめ、京都教区のためにいろいろご奉仕して下さいました。永遠の安息のためにお祈り下さい。

 ・福音センター 青年センター 教区委員会 地区協議会 ・修道会 編集部より
ブロック・小教区 教育関係施設 諸施設・諸活動 他



福音センター
  Eメール:fukuin@kyoto.catholic.jp
養成講座
 ▼祈りU11月7日(金)16時〜9日(日)15時半 本文六頁
出前コース
 ▼

結婚講座
   
(年間予定)
 ▼絵本を通して福音のこころをよむ第一火曜日 2月〜12月(8月休み)全10回
 ▼病人訪問コースT 6月20〜22日 ノートルダム唐崎
 ▼祈りコースT 5月9〜11日
 ▼自己発見 2月27日、3月13日、4月24日、5月29日
 ▼祈りコースU 11月7〜9日 ノートルダム唐崎
 ▼共同宣教司牧に関するコース(タイトル未定)

青年センター E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp 
          ホームページ京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

(年間予定)
 ▼第三土曜日活動1月、3月、5月、7月、11月
 ▼ミサ後交流2月、6月、9月、10月、12月
 ▼世界青年の日4月13日
 ▼YES2003 10月11〜12日



教区委員会

(9月の予定)

◆聖書委員会
 ▼聖書深読11日(土)10時 奥村一郎師 河原町会館六階
 ▼聖書講座シリーズ1・2日菊池 功師 8・9日北村善朗師 15・16日国井健宏師 22・23日昌川信雄師

◆典礼委員会
 ▼主日のミサと聖体賛美式第一日曜日17時半 河原町教会

◆信仰教育委員会
 ▼聖書を祈る―青年のための一日黙想会―11月24日(振休)聖ドミニコ修道会 申込み宇治教会北村師までFAX0774(24)2429
(年間予定)
青少年委員会

 ▼中学生春合宿3月
 ▼高校生春合宿
 ▼中学生広島平和巡礼8月5日〜7日
 ▼中学生夏合宿▼高校生夏合宿
 ▼アジアン・ユース・デイ
 ▼アジア体験学習
 ▼中学生冬合宿
 ▼高校生冬合宿
聖書委員会

 ▼聖書深読黙想会 年間10回(3、8月を除く各月第2土曜日)
   河原町カトリック会館6階 
   解読者 奥村一郎師、中川師、新井師、北村師、奥村豊師

 ▼聖書講座5月7日〜10月24日 河原町教会地下ホール 
   テーマ「マルコ福音書を読む―イエス・キリストの秘密―

 ▼聖書講演会6月または7月の日曜日 河原町教会地下ホール
信仰教育委員会

 ▼侍者合宿3月25〜27日
 ▼春、秋の青年黙想会
典礼委員会

 ▼教会の祈りと聖体賛美式 
    第一日曜日17時半 河原町教会、
    第三土曜日16時半 衣笠カルメル修道会


地区協議会から 

奈良カトリック協議会
 ▼聖書講座 10・11日西野猛生師、 24・25日英 隆一朗師
  場所 奈良教会
 ▼ならキリスト教会音楽祭19日(日)15時 
  場所 日本基督教団・大和キリスト教会
 ▼正義と平和奈良協議会26日(日)14時 高田教会 
 難民移住移動者委員会「アフガン問題について」発題者 ビスカルド篤子氏

(年間予定)
 ▼例会 1月19日、3月16日、5月18日、7月20日、9月21日、11月16日
      何れも大和郡山教会
 ▼右近こどもまつり 5月5日 奈良県榛原町沢
 ▼ファミリーデー  6月1日 高の原カトリック野外礼拝センター
 ▼平和旬間行事 8月10日
 ▼ウオーカソン9月23日
 ▼奈良県キリスト教連合会・例会 1月25日 大和八木教会
滋賀カトリック協議会
 ▼例会28日(日)13時半 長浜教会

(年間予定)
 ▼例会  6月彦根教会、9月長浜教会、11月唐崎教会
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ・合同堅信式5月25日
 ▼典礼研修会7月12日
 ▼滋賀県婦人の集い 唐崎教会担当
 ▼びわこウオーカソン11月24日
三重カトリック協議会
 ▼聖書講演会25日(土)辻家直樹師、 場所 三重県カトリック研宗館

京都南部カトリック協議会
 ▼ウオーカソン11月3日(祝)10時スタート 河原町教会


修道会から

◆聖ドミニコ女子修道院
 ▼みことばを聴こう「みことばと聖ドミニコ」11月1日(土)14時 
   講師 Sr.安達 対象 青年男女 会費三百円 申込み電話075(231)2017Sr.安達

◆京都女子カルメル会修道院
 ▼講演「幼いイエスの聖テレーズ―砂漠の中を歩む―」5日(日)13時半 講師 中川博道師 ミサ17時



ブロック・小教区


◆西院教会
 ▼ミサと講演会19日(日)10時 テーマ イエス像を学ぶ「イエス様ってだれ」
  講師 本田哲郎師(かまが崎反失連代表)昼食持参下さい

◆高野教会
 ▼チャリティーバザー10月5日(日)10時半

京都南部地区東ブロック
 ▼
滋賀地区湖西ブロック
 ▼
京都南部地区南ブロック
 ▼
京都北部地区宮津ブロック
 ▼


教育関係施設の行事


◆聖愛幼稚園の住所表示が変わりました。〒610―0334京田辺市田辺中央二丁目1―9

学校・学園名      2003年度 2003年 年間予定
京都ノートルダム女子大学 ▼入学式4月2日 ▼ND祭11月1日〜3日
▼創立記念日12月8日
ノートルダム女学院中学高等学校 ▼中高入学式4月8日 ▼文化祭オープンデイ9月28日
▼体育祭10月3日(金)
▼創立記念日10月10日(金)
ノートルダム学院小学校 ▼始業式・入学式4月8日 ▼スポーツフェスティバル5月31日
▼12月8日創立記念日
聖母女学院短期大学 - -
聖母学院中学・高等学校(京都) -
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
聖母学院小学校 (京都) ▼入学式4月9日 ▼創立記念日6月3日
▼運動会10月4日(土)
海星中学・高等学校  - -
暁星女子高等学校 ▼入学式4月4日 ▼創立記念日5月1日
学校祭7月12日〜13日
◆セントヨゼフ女子学園高等学校中学校  ▼入学式4月5日 ▼創立記念日5月1日
▼修養会16日(金)〜17日(土)
▼マリア祭5月17日
日星高等学校  - -
メリノール女学院中学・高等学校 - -
京都聖カタリナ女子高等学校  ▼入学式4月9日 ▼4月30日創立記念ミサ
洛星中学校・高等学校 ▼入学式4月9日 -


聖母教育文化センター
 ▼日曜巡礼の旅 ―近畿のキリシタンの遺跡―河内キリシタン教会跡(砂、岡山、三箇)12日(日)13時 
           JR学研都市線 野崎駅集合 指導者三俣俊二名誉教授 問合せ075(643)2320


   年間予定  5月滋賀・蒲生氏郷出生地、 6月三重・浦上キリシタン流配の地、 7月講演会、
      9月兵庫・明石の高山右近船上城、 10月大阪・河内キリシタン教会跡、 11月京都・キリシタン時代の牢屋敷 
 以上いずれも第二日曜日13時 巡礼指導者 三俣俊二名誉教授 集合場所は毎月のお知らせをご覧下さい。


 ▼出版案内『ボンジュール マ・メール』―聖母女学院の創立の由来の物語―定価千五百円 申込みFAX075(643)2343


諸施設・諸活動から


◆ヴォーカル・アンサンブル カペラ京都公演 デュファイの魅力
  (グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会)27日(月)19時 河原町教会

◆心のともしび  問合せ075(211)9341
 ▼テレビ・主な放送内容26日『貧しさの中の輝き』出演 倉橋輝信師
 ▼ラジオ・テーマ『生きる強さ』

JOC <京滋ジョック>

 ▼働いている青年の集い 
  集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、
         滋賀働く人の家(大津教会裏)。
           連絡先090(8207)1831
京都カトリック混声合唱団

 ▼練習日 練習日第2日曜14時、第4土曜19時
  河原町会館6階ホール

(年間予定)
 ▼年間原則として第2日曜日14時、第4土曜日19時 
       河原町会館6階または聖堂地下ホール
京都教区カナの会
 ▼カナの会集いと例会5日(日)13時半 河原町会館6階ホール



(年間予定)
 ▼結婚相談室・例会 3月2日、4月6日、6月1日、7月6日、
               9月7日、12月7日
 ▼カナの会集い 10月5日いずれも日曜日 河原町会館

京都キリシタン研究会

▼都の聖ラザロ顕彰ミサ5日(日)河原町教会
▼定例会26日(日)14時 河原町会館6階ホール

(年間予定)
 ▼定例会 2月23日(日)14時 河原町会館6階ホール、
   3月23日、4月27日、6月22日、7月27日、
   9月21日、10月26日、11月23日
 ▼都の聖母奉賛ミサ 5月11日
 ▼南蛮寺跡でのミサ 8月17日
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ 10月5日
 ▼懇親会 12月7日
子羊会
 ▼子羊会 8月30日(土)〜31日(日)合宿

(年間予定)

 ▼黙想会 5月19日 竜安寺ウィチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼合宿 8月30〜31日
コーロチェレステ
 ▼練習 第2、第4、第5木曜日10時 河原町会館6階ホール

 ▼2月以降練習日 毎月第2、第4,第5木曜日 10時〜12時 
    河原町会館6階ホール
在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会18日(土)13時半 フランシスコの家

(年間予定)
4月19日、5月17日、6月14日、7月19日、9月20日、
10月18日、 11月15日、12月20日
         いずれも土曜日フランシスコの家
糠みその会
 ▼例会30日(木)19時45分 九条教会ホール

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日

フランシスカンズ・関西
 ▼例会
 -
二金会 場所 西陣教会司祭館
 ▼第二金曜日10時15分
   
レジオ・マリエ
 ▼コミチウム第3日曜日 河原町会館6階

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日
 ▼コミチウム1月〜11月第3日曜日、12月第1日曜日河原町会館6階
 ▼アチエス3月16日河原町教会聖堂
おてんとうさんの会
 (精神障害者の方のたまり場を提供しています。ボランティアの方もどうぞ)   ▼24日(金)13時 西院教会

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会12日(日)13時半
 ▼京都中央理事会26日(日)13時半 
「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計三七、八六六、九二二円(内受取り利息 九三〇、五六六円)
(八月十八日現在)
共助組合 
   日本共助組合カトリック伏見教会支部 
   問合せ電話090(1679)5622FAX075(641)1261




編集部から

◆お知らせに載せたい情報は、
京都司教区本部事務局内「京都教区時報」宛にFAXか、henshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)

◆お詫びと訂正
 309号(8月号)に間違いがありました。▼3ページ「社会と共に歩む教会」奈良教会 結婚講座セミナーを結婚準備セミナーに、からし種コンサートの形態をグループに、街頭募金の形態を教会に訂正します。▼6ページ左下囲み、聖書委員会の電話番号を075(211)3484に訂正します。




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