2003/11 No.312
時報:前号 次号 バックナンバー Back to Home

<教区時報 2003年11月号の目次>

・1 開かれた関係

・2  カトリック青年アジア体験学習

・3 聖書講座シリーズ :マルコ福音書を読む 7/16-17
    イエスの道の完成(神の国の実現へ)沼野 尚美氏

・4 福音センターニュース 
   ・「生きいきした教会づくりのために」研修会
   ・新要理書『カトリック教会の教え』
 

・5 こんにちはシスター : 聖心のウルスラ宣教女修道会
                       三雲修道院
・6 良書紹介 『なっちゃんとぼく』

・7 青年センターあんてな : 京都教区高校生会

・8 大塚司教の11月度のスケジュール

・9 お知らせ 司祭の異動、来年度年間予定の締切り
     ・講座研修案内 教区委員会 地区協議会 修道会
      ブロック・小教区から  教育関係施設
     諸施設・諸活動 他     ・編集部から

開かれた関係 



人間は、成長するにしたがって、歩けない状態からはいはいするようになり、つかまり立ちするようになります。その後、二本の足で立てるようになり、やがては跳んだりはねたり、全力で走ったりできるようになります。

私たちの信仰や祈りの内容、そして教会共同体も成長するにしたがって、未分化の状態から自分でものごとを判断し、自立し、やがては仲間を作り、連帯や協力が自由にできるようになります。

この共同体の成長にしたがって、自分の所属する教会だけの世界観から視野が広がり、お隣の教会や、もうひとつ隣の教会と協力することを学び、相互に交わり協力する仲間である関係[開かれた関係]が芽生えています。この新たな関係が、共同宣教司牧ブロックとしてのひとつの動きとして定着することが、これからの共同宣教司牧推進の課題のひとつといえます。


(写真は九月十三日に行われた講演会のスナップです。 本文5頁

時報TOPに戻る

   カトリック青年アジア体験学習     

 去る8月17日から30日に第23回アジア体験学習が行われました。参加者は青年3名、そして同行司祭2名の計5名でした。フィリピンという言葉・生活など全てが日本とは違う場所でさまざまなことを経験することができました。
 前半はマニラに滞在し、フィリピンの現状についてお話を聞き、スラムの見学をしました。
 中盤にはインファンタに場所を移し、農漁村でのホームステイを一週間体験しました。このプログラムのメインともいえるホームステイは参加者に多くの課題を与えてくれました。
 27日にインファンタ高位区新司教着座式に参加、28日に全体の振り返りをしました。  参加した青年3名の感想文を紹介します。


新井 由郁
 私はこの体験学習に参加して多くのものを見たり、感じる事ができた。今、そのことを幸せに思っている。  フィリピンでは、日本と違い、国内での貧富の格差が大きい。例えば、都市部のエリートの生活とスラム街の生活は驚くほど異なる。これは私たちが行ったインファンタにおいても同様である。しかし私はスラム街を見ても農村地区にホームステイをしていても「貧しい」とは思わなかった。
 確かに経済的な面から見れば決して豊かではない。けれども彼らの「心」はとても豊かであり、目が輝いていた。生きていくために一番大切なものを知っていると私は感じた。  今回、フィリピンの人々との交流の中で私に一番欠けていた「心」の部分を学ぶことができた。そしてこれからフィリピンで得たものを多くの人に伝えていきたい。最後に、この機会を与えてくださり、支えてくださった全ての方々に感謝したい。


野村 嘉信
 まず言いたいことは今回のアジア体験学習で感じた事全てを言葉で表現する事は出来ないということです。それは僕がこの旅を五感を通じて感じ取り、言葉による解釈では過ごしていないからです。実際、言葉によるコミュニケーションがあまり図れませんでした。しかし、言葉が通じない分経験できた事もたくさんありました。ホームステイ先では、特にそうした経験の方が多かったと思います。言葉を介さない分、現地の人々の本当の生活を肌で感じ取る事が出来ました。

 もう一つ僕が肌で感じた事は、人々の生き方です。人々は日本人のように忙しく生きていません。各々が自分のペースで生きています。そこには周りの人の目を気にするだとか、自分だけ良ければよいなどの考えはなく、人々は助け合って生きていく事が最良の生き方だと心得ているようでした。そして、皆自分の生活に誇りを持って生き、人々の間での沈黙の秩序をしっかりと守り、責任感を持って暮らしていました。今僕の持っているものさしではとても測りきれないエネルギーがフィリピンには溢れていました。


井上 太一
 マニラのスラムの人達は、みんな目が輝いていて希望に満ちている目をしていた。それはもう家族や友達以外に失うものはないから思いきって何かにチャレンジしてみようと思っているからかもしれない。
 それに自分たちみたいなよそ者が入ってきているのに、嫌な顔をせずに気軽に声をかけてくれる。最近の日本では、人は人、自分は自分と思って見てみぬふりをする人が多い。それに、日本人は家やお金を失ったり仕事がないと恥、というプライドがあったりして、何もできていない気がする。もっと人生の中でチャレンジしてもいいと思う。

 インファンタのホームステイ先では、最初誰が家族かわからないくらい村の人みんなが仲良しだった。自分の子じゃなくても悪い事をしたら注意をしてあげている。それは、親同士信頼しているから子どもをまかせられるのだろう。畑の草刈の時は、村の人皆で本当の家族みたいに協力し合って一緒にしていた。自分にも親切にしてくれたし、たまに冗談も言い合った。自分も村の一員になれたのかな?この2週間は一生の思い出になる2週間だった。いつか必ずまたフィリピンに戻りたい

時報TOPに戻る

聖書講座シリーズ  「マルコ福音書を読む」 7/16・17
イエスの道の完成(神の国の実現へ)  
沼野 尚美氏



 マルコ十四章一節〜十五章四十一節までの個所を一言で言えば「イエスの受難」です。そして、イエスが救いの道を完成するという大事な箇所です。本日はイエスの受難の人生を学びながら私たち自身の人生の完成・成熟への道をテーマにしたいと思います。

1、イエスの苦しみ
 イエスの全人格的な苦しみを見ていくと、身体的苦しみ(十字架上の苦しみ)マルコ十五章二十五節。精神的苦しみ(弟子の裏切り)マルコ十四章四十三節。社会的苦しみ(罪人というレッテル)ルカ二十二章三十七節。霊的な心の苦しみ(孤独の苦しみ)マルコ十五章三十四節。この4つの苦しみが上げられます。

2、何故、イエスは受難の道を継続できたのか
 イエスは先に見た苦しみから逃げないで十字架への道を歩まれます。イエスが受難の道を継続できた一つは友の存在です。成すべきことをやり遂げるにはそれを理解し、いっしょに応援してくれる友が必要なのです。イエスは十字架に掛かる前にベタニアに行き、友であるマリア、マルタ、ラザロの家に行かれました。そして、イエスご自身が自分の使命をよく理解されていました。苦しみから逃げ出さず、継続するには目標をはっきり持ち、ゴールの先の喜びがなければできません。さらには神への信頼です。イエスは信じることからくる安堵感をもちながらこの受難を遂行していきます。

3、何故イエスの受難が私たちにとってありがたいことなのか
 罪人も神の御前に近づけるようになりました。マルコ十四章三十六節に、最後に私たちが願うことではなく御心にかなうことが行われますようにと書かれています。そして、イエスは十字架上で「父よ私の霊をみ手にゆだねます」と言われます。これは自分の意志に反することでも神の意志に従うという告白をともなった祈りであると同時に、私たちも「父なる神」と言えるようになったのです。また受難により、傷ついた心がいやされ、怒りをもっている心が静められるという心の平和の祈りの道が開かれたのです。さらに死を超える永遠の命、天国の存在、再会という希望を与えて下さいました。

4、私たちの人生とイエスの人生を重ねてみると
 私たちの人生を完成させるためには、私たちの苦労とどのように向きあうかということです。信者になっても苦しみは続きます。しかし、イエスはむしろ苦しみを「益」にしていく人生へと導いてくださるのです。苦難との向きあい方に変化がおきます。復讐することではなく、父なる神に信頼してひれ伏し、苦しみには必ず意味があるということを心に留めることです。そうすれば必ず神によって悟らせていただけます。苦難を誰かのために捧げ、積極的に「益」になるものとして取り扱い、自分の苦労に価値を与えてあげることです。そうすればこの苦難から円熟した成長、人格的成長があります。苦難の経験は、やさしさ、寛容、人を受け入れること、謙虚さ、忍耐を学ばせます。苦しい経験から使命が見えてくるのです。
 
5、キリストの道をともに歩みましょう
 受難を経験されたイエスは前と同様の顔ではありませんでした。そこにはいやされた、成長した自分があります。苦労したゆえに、より自分自身に磨きがかかった人生を歩くことが出来るのです。ですから、苦難はさけられないが苦難を経験すればするほど、人の中で慰めを運べる人になりたい、より柔和になってイエスとともに歩めるようになりたい、イエスと絆を深くできる者になりたいと思うようになります。私たちの苦労は幸せを運ぶための大きな要因なのです。本当に幸せを運べる人は、苦労した人です。だからイエスは人に幸せを運べ、人の心をいやせるのです。


時報TOPに戻る


カトリック福音センター ニュース

福音センター養成コース案内
「生きいきした教会づくりのために」研修会
〜 ひとつになろう 〜
キリストが まんなか
 
主よ、あなたは交わりを、わたしたちが結ばれることを
お望みになっておられます。
罪によって深まった、人と人との深淵をこえて、
           父なる神とあなたが一つであるように、  
             主よ、あなたは、わたしたちを一つにしてくださるのです


            (ミシェル・クオスト『神に聴くすべを知っているなら』より)

 「教会は本当に一つなのだろうか。人と人との交わりに傷つき、意見も思いもバラバラで、いったいどこに教会の一致があるのだろうか。」 だれもが一度はこんな疑問をもつのではないでしょうか。

 そんな思いを持ち寄り、「教会の一致」についてともに考え、祈りあいませんか。三人の信徒の体験発表をもとに、様々な角度から分かち合い、学びます。

日 時   2003年11月22日(土)午後2時〜23日(日)午後4時(日曜日のミサあり)
会 場   メリノールハウスとノートルダム修道院  〒520‐0106 大津市唐崎1−4−1 
           (JR湖西線唐崎駅下車 徒歩10分)
講 師   大塚司教、福音センタースタッフ
募 集   25名(宿泊者)および通いの方15名

申し込み 11月12(水)までに 郵便番号・住所・氏名・電話番号をご記入の上、
      参加費 6,000円(通いの方は3,000円)を下記へお振り込みください。
      郵便振替口座 00920-4-161844 「カトリック福音センター養成コース」宛
お問い合わせ

     〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  カトリック福音センター
     

      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp

 

時報TOPに戻る

「新要理書『カトリック教会の教え』に親しもう」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 カトリック福音センターでは、教会の教えをさらに深く学ぼうと、去る9月13日(土)、『カトリック教会の教え』の第一部(「キリスト者の信仰」)の執筆者である岩島忠彦師(上智大学教授・イエズス会)を招き、「新要理書『カトリック教会の教え』に親しもう」と題した講演会を河原町教会で行いました。当日は信徒を中心に約200名が参加。長時間の講演にもかかわらず熱心に聞き入っていました。以下はそのときの参加者の声です。

★ 岩島神父様がいらっしゃると聞いてびっくりし、とても楽しみにしていました。講演は難しいかしら、と少し心配でしたが、とてもわかりやすかったです。キリスト論・教会論の講座を受けていたせいでしょうか。神父様は、伝承に根ざした自主的な信仰を強調されました。わたしも信徒のはしくれとして「本当に信じている」と言いたい、だからこそ「知っていきたい」、「関わっていきたい」と思いました。(N.M 西院教会)

★ 企画としてはよかったですが、長時間にわたる講演会なのに書く場所もなく、座り心地もよくない会場はきつかったと思います。岩島師の本は、人間論的視点で書かれていた点はよかったと思いますが、表現のあいまいさが気になりました。司教団が認可された権威ある教えであるなら、もう少し明瞭に書いてほしかった。それから研修会の持ち方としてもう少し工夫がほしかった。事前に読む箇所を指定しておくなどして、参加者の意識を啓発しておく必要があると思います。(O.Y 高野教会)

★ 講演は、「キリスト者の信仰」(『カトリック教会の教え』第一部)を中心に行われ、あっという間に終わりのときになりました。お話を聞く中で、「信仰の遺産」を伝承することが、すべての信徒に求められていることを、あらためて実感しました。そのためにも、四人の執筆者を中心に多くの方々の長年の熱意と努力によって発刊されたこの厚い本を、目次や巻末の索引を参考に、感じたところから読んでゆけばいいし、また読みたいと思いました。講演に行けたことはまさにお恵みでした。ありがとうございました。(T.K 田辺教会)

★ その他、内容の解説を「もっと聞きたい」という意見が多数あった一方、教会に脈々と伝えられてきた教えの内容を「子供たちに伝えていかなければ」という声も聞かれました。信仰の遺産を伝えていく重要性を改めて感じられた方も多かったのではないでしょうか。

時報TOPに戻る

こんにちはシスター:  聖心のウルスラ宣教女修道会
    三雲修道院


写真上段右よりSr.安部、Sr.畠山、Sr.江藤、Sr.松本、Sr.アルビーナ、Sr.加藤、下段右よりSr.新宮、Sr.市野瀬、Sr.フランチェスカート

 聖心のウルスラ宣教女修道会はイタリアのパルマでうまれ、イタリア、オーストラリア、フィリピン、台湾に広がる修道会です。日本には、福岡に本部、宮崎県延岡市、東京、三重県とあり、短大、高校、幼稚園、療護施設、教会での使徒職をしています。

 三雲修道院は、一九六五年、メリノール宣教会のスタインバック神父様が尽力されて、心身障害児施設「三雲カトリック児童園」ができましたが、その事業を本会に委託され、九州、福岡から四名のシスターが来て、始まりました。その後、入所児童の成長に伴い生じたニーズに応え、一九八一年、身障者療護施設「三雲カトリックの家」に改名し、続いております。

 現在シスターは九名(二名はイタリア人)で、施設長、事務、栄養士、介護、生活支援員として、食事、入浴、排泄介助、マット編作業、クラブ活動にと全職員と心を合わせて彼らの生活を支援しています。とは言え、彼らから受ける恵みは多いです。

 福祉の分野も企業化傾向にありますが、主のみ言葉「私の兄弟であるこれらの最も小さい一人にしたのは私にしたのである」を心に一人一人を兄弟と思い、大切にし家庭的雰囲気の中でキリストの愛の実践に努めています。
 施設が地域に開かれたものであり福音提供の場でありますように。

「神のより大いなる栄光のため」私達の活動と祈りがひとつになり「燭台の上に置かれた輝く灯火」でありますようにと願っています。

時報TOPに戻る

良書紹介:  『なっちゃんとぼく』



『なっちゃんとぼく』 梅田俊作・佳子 作・絵 (岩崎書店)

 なっちゃんは、ぼくのお姉ちゃん。幼稚園のとき交通事故にあい、手も足も動かせないし、ことばも話せない。ぼくは学校から帰ると、まっさきになっちゃんの部屋に行く。なっちゃんただいま。ぼくは学校であったことをみな、なっちゃんの手をにぎって報告する。なっちゃんはぼくの手をにぎりかえしてくれる。

 ぼくはある決心をした。ぼくはふとっちょで、のろぶたくんというあだながある。ぼくは自転車をやめて、学校から家まで走ることにした。それから一カ月。
 となりの村でマラソン大会があった。ぼくは、それに参加することにしたのだ。ぼくは走る。ナッチャンファイト ナッチャンファイトと自分をはげましながら。ぼくがゴールに着いたとき、もう誰も居なかったけれど、家族の人々が待っていてくれた。

 同走者キリストを想う。同感者パウロを想う。苦しみの共感者である、あなたを想う。

 この話は、実話から作られたものと聞く。この絵本を読みながら聖書を読む。絵本にも豊かな福音のメッセージがあるのです。

(梅田俊作・佳子さんの作品は、今年の7月号で三冊紹介しましたが、これは、もう一つの作品です)

時報TOPに戻る

青年センターあんてな:       
京都教区高校生会

青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/


 青年センター開館時間変更 :月曜日〜金曜日9時〜16時
            土・日曜日、祝祭日休館
  ・来館の場合は事前にご一報下さい。


高校生会は八月十一日から十三日まで網野教会にて合宿を行いました。

 今回の合宿では「平和」について皆で話し合い、神父さんにお話をしてもらいました。神父さんの話を一方的に聞くだけでなく、それについて全員で意見を出し合い話し合いました。自分で考え、皆の意見を聞きながら神父さんの話や祈りについてじっくり考えたり深く読むということは普段はなかなか出来ないことだと思うのでこのような時間を持つことが出来て良かったです。

 夕の祈りなどにも平和に関係した歌を歌いました。あまり声が出ていなかった気がしますが、よく考えると僕が一番出ていなかった気がしないでもありません・・・。
マザーテレサの祈りが歌になったものも歌いました。歌になると、祈りを詠むときとは違った良さが出ていたように感じました。また頭にもよく残っています。

 要理の時間は多めにありましたが、勉強という感じがあまりなく気楽にうまく学べたという感じでした。
参加人数は少なかったですが、良い内容の合宿が出来たのではないかと僕は思っています。

 冬は、来年の一月四日から六日に冬の合宿を行う予定です。たくさんの高校生が参加してくれると嬉しいです。話し合いもより充実したものになると思います。色々な意見を聞いたり、自分の意見をぶつけてみたりするのも結構楽しいですよ。合宿の前には何度もミーティングをします。合宿の内容を皆で決めるので、意見や案を出しに来てもらえれば嬉しいです。教会から遠ざかってしまっている人でも、是非来てみてください。よい思い出になると思います。堅い合宿ではないので、安心してください。ミーティングの日時が知りたい方や、聞きたいことがある方はいつでもどうぞ。お待ちしています。 高校二年 坂西遼(河原町教会)


時報TOPに戻る

大塚司教の11月度スケジュール  


2日()衣笠墓参14時
3日(祝)京都ウオーカソン
4日(火)青少年委員会14時
5日(水)中央協機構改革委員会15時
6日(木)中央協常任司教委員会10時

9日()司教ブロック訪問(桑名教会)
11日(火)〜13日(木)日韓司教交流会(長崎)

16日()滋賀地区ラテンアメリカ共同体堅信(草津)14時
18日(火)国際協力委員会10時
      大阪京都合同司教顧問会議15時
20日(木)司教顧問会・責任役員会10時
      司祭評議会常任委員会14時
      教区司祭追悼ミサ16時半
22日(土)福音センター養成講座

23日()教区創立記念日ミサ(河原町)10時
      三重地区ラテンアメリカ共同体堅信(鈴鹿)18時
24日(振休)玉造ミサ(パウロ会創立者列福)
25日(火)東京カトリック神学院 訪問18時
26日(水)神学校 常任司教委員会9時
27日(木)司祭全体集会10時半
      司祭評議会15時

時報TOPに戻る

2003お知らせ 教区内の行事・活動予定


 司祭の異動(十月一日付)

A・タバモ師   京都南部東ブロック共同宣教司牧 協力司祭

三輪周平師(レデンプトール会・大阪教区から転任)
          京都北部舞鶴ブロック共同宣教司牧 担当司祭

瀬戸高志師  京都北部地区長


 来年度年間予定
 一月号に2004年の年間予定を掲載します。締切11月20日(木)までに、
「教区時報宛」と明記して、FAX075(211)3041または、henshu@kyoto.catholic.jp にお願いします。

 はっきり確定していない場合は、予定としても掲載いたします。
 内容によってお問合せする必要がある場合もありますので、ご連絡者も明記下さい。
(年間予定のお願いは教会・修道会、学校・施設・諸団体などに個別にはご依頼いたしませんので、お願いします)


 ・福音センター 青年センター 教区委員会 地区協議会 ・修道会 編集部より
ブロック・小教区 教育関係施設 諸施設・諸活動 他



福音センター
  Eメール:fukuin@kyoto.catholic.jp
養成講座・コース
 ▼祈りU7日(金)16時〜9日(日)15時半
  唐崎ノートルダム修道院
 ▼研修会22日(土)〜23日(日)本文4頁
出前コース
 ▼

結婚講座
   
(年間予定)
 ▼絵本を通して福音のこころをよむ第一火曜日 2月〜12月(8月休み)全10回
 ▼病人訪問コースT 6月20〜22日 ノートルダム唐崎
 ▼祈りコースT 5月9〜11日
 ▼自己発見 2月27日、3月13日、4月24日、5月29日
 ▼祈りコースU 11月7〜9日 ノートルダム唐崎
 ▼共同宣教司牧に関するコース(タイトル未定)

青年センター E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp 
          ホームページ京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

(年間予定)
 ▼第三土曜日活動1月、3月、5月、7月、11月
 ▼ミサ後交流2月、6月、9月、10月、12月
 ▼世界青年の日4月13日
 ▼YES2003 10月11〜12日



教区委員会

(11月の予定)

◆青少年委員会
 ▼
◆聖書委員会
 
▼聖書深読8日(土)10時 中川博道師 河原町会館六階

◆典礼委員会
 
▼主日のミサと聖体賛美式第一日曜日17時半 河原町教会

◆信仰教育委員会
 
▼聖書を祈る―青年のための一日黙想会―24日(振休)会費五百円 
   場所 聖ドミニコ女子修道会 申込みFAX075(222)2573
(年間予定)
青少年委員会

 ▼中学生春合宿3月
 ▼高校生春合宿
 ▼中学生広島平和巡礼8月5日〜7日
 ▼中学生夏合宿▼高校生夏合宿
 ▼アジアン・ユース・デイ
 ▼アジア体験学習
 ▼中学生冬合宿
 ▼高校生冬合宿
聖書委員会

 ▼聖書深読黙想会 年間10回(3、8月を除く各月第2土曜日)
   河原町カトリック会館6階 
   解読者 奥村一郎師、中川師、新井師、北村師、奥村豊師

 ▼聖書講座5月7日〜10月24日 河原町教会地下ホール 
   テーマ「マルコ福音書を読む―イエス・キリストの秘密―

 ▼聖書講演会6月または7月の日曜日 河原町教会地下ホール
信仰教育委員会

 ▼侍者合宿3月25〜27日
 ▼春、秋の青年黙想会
典礼委員会

 ▼教会の祈りと聖体賛美式 
    第一日曜日17時半 河原町教会、
    第三土曜日16時半 衣笠カルメル修道会


地区協議会から 

奈良カトリック協議会
 ▼例会16日(日)14時 大和郡山教会
 ▼正義と平和奈良協議会一日研修会3日(祝)10時 大和八木教会
 ▼聖書講座7・8、21・22日いずれも英 隆一朗師 奈良教会
 ▼バザー2日(日)大和郡山教会、3日(祝)奈良教会、

(年間予定)
 ▼例会 1月19日、3月16日、5月18日、7月20日、9月21日、11月16日
      何れも大和郡山教会
 ▼右近こどもまつり 5月5日 奈良県榛原町沢
 ▼ファミリーデー  6月1日 高の原カトリック野外礼拝センター
 ▼平和旬間行事 8月10日
 ▼ウオーカソン9月23日
 ▼奈良県キリスト教連合会・例会 1月25日 大和八木教会
滋賀カトリック協議会
 ▼例会9日(日)13時半 唐崎教会
 ▼びわこウオーカソン24日(振休)10時十五分開会式 膳所公園
   送金先 おおつ福祉会、ひかり福祉会、止揚学園 

(年間予定)
 ▼例会  6月彦根教会、9月長浜教会、11月唐崎教会
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ・合同堅信式5月25日
 ▼典礼研修会7月12日
 ▼滋賀県婦人の集い 唐崎教会担当
 ▼びわこウオーカソン11月24日
三重カトリック協議会
 ▼聖書講演会23日(祝)講師 西師、 場所 三重県カトリック研宗館
 ▼教区主催 国際協力の日の集い「カトリック国際ファミリーデーin三重」
   28日(日)11時 場所 セントヨゼフ女子学園 
   内容 司教ミサ、食事、イベント等

京都南部カトリック協議会
 ▼ウオーカソン3日(祝)開会式9時半 河原町教会
  送金先 南ア・聖フランシスケアセンター、ウイグルポプラの会、ホーチミン市ストリートチルドレン友の会



修道会から
◆聖ドミニコ女子修道院
 ▼みことばを聴こう「みことばと聖ドミニコ」1日(土)14時 講師 Sr.安達 
   対象 青年男女 会費三百円 申込み電話075(231)2017Sr.安達

◆京都女子カルメル会修道院
  ▼9日(日)13時半 三位一体のエリザベト―永遠の今を生きる― 
    講師 伊従信子氏 15時ミサ 司式・説教 北村善朗師


◆ヌヴェール愛徳修道会ルルド修道院
 ▼6月1日再開されました。〒612―0878京都市伏見区深草田谷町3 電話075(644)0625



ブロック・小教区


◆北白川教会
 ▼チャリティーコンサート「天使の楽器たちと共にクリスマスを奏でる」X 12月13日(土)17時
   入場料二千円(当日二千五百円)チケットはサンパウロでお求めください

◆滋賀湖西ブロック会議
 ▼2日(日)17時 大津教会
京都南部地区東ブロック
 ▼
滋賀地区湖西ブロック
 ▼
京都南部地区南ブロック
 ▼
京都北部地区宮津ブロック
 ▼


教育関係施設の行事


◆聖愛幼稚園の住所表示が変わりました。〒610―0334京田辺市田辺中央二丁目1―9

学校・学園名      2003年度 2003年 年間予定
京都ノートルダム女子大学 ▼入学式4月2日 ▼ND祭11月1日(土)〜3日(祝)
▼創立記念日12月8日
ノートルダム女学院中学高等学校 ▼中高入学式4月8日 ▼文化祭オープンデイ9月28日
▼体育祭10月3日
▼創立記念日10月10日
ノートルダム学院小学校 ▼始業式・入学式4月8日 ▼スポーツフェスティバル5月31日
▼12月8日創立記念日
聖母女学院短期大学 - -
聖母学院中学・高等学校(京都) -
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
聖母学院小学校 (京都) ▼入学式4月9日 ▼創立記念日6月3日
▼運動会10月4日
海星中学・高等学校  - -
暁星女子高等学校 ▼入学式4月4日 ▼創立記念日5月1日
学校祭7月12日〜13日
◆セントヨゼフ女子学園高等学校中学校  ▼入学式4月5日 ▼創立記念日5月1日
▼修養会16日(金)〜17日(土)
▼マリア祭5月17日
日星高等学校  - -
メリノール女学院中学・高等学校 - -
京都聖カタリナ女子高等学校  ▼入学式4月9日 ▼4月30日創立記念ミサ
洛星中学校・高等学校 ▼入学式4月9日 -


聖母教育文化センター
 ▼日曜巡礼の旅 ―近畿のキリシタンの遺跡―京都キリシタン時代の牢屋敷跡
  9日(日)13時 四条大橋、13時半フランシスコの家 指導者三俣俊二名誉教授

 ▼「伏見学2003」 8日(土)「千年の都と鴨川」、22日(土)「秀吉・家康と伏見」場所 聖母女学院短期大学 受講料 無料

▼いずれも問合せ075(643)2320


   年間予定  5月滋賀・蒲生氏郷出生地、 6月三重・浦上キリシタン流配の地、 7月講演会、
      9月兵庫・明石の高山右近船上城、 10月大阪・河内キリシタン教会跡、 11月京都・キリシタン時代の牢屋敷 
 以上いずれも第二日曜日13時 巡礼指導者 三俣俊二名誉教授 集合場所は毎月のお知らせをご覧下さい。


 ▼出版案内『ボンジュール マ・メール』―聖母女学院の創立の由来の物語―定価千五百円 申込みFAX075(643)2343


諸施設・諸活動から



JOC <京滋ジョック>

 ▼働いている青年の集い 
  集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、
         滋賀働く人の家(大津教会裏)。
           連絡先090(8207)1831
京都カトリック混声合唱団

 ▼練習日 第2日曜14時、第4土曜19時 河原町会館6階ホール

(年間予定)
 ▼年間原則として第2日曜日14時、第4土曜日19時 
       河原町会館6階または聖堂地下ホール
京都教区カナの会
 ▼結婚相談室・例会 11月はお休み


(年間予定)
 ▼結婚相談室・例会 3月2日、4月6日、6月1日、7月6日、
               9月7日、12月7日
 ▼カナの会集い 10月5日いずれも日曜日 河原町会館

京都キリシタン研究会

▼定例会23日(日)14時 河原町会館6階ホール

(年間予定)
 ▼定例会 2月23日(日)14時 河原町会館6階ホール、
   3月23日、4月27日、6月22日、7月27日、
   9月21日、10月26日、11月23日
 ▼都の聖母奉賛ミサ 5月11日
 ▼南蛮寺跡でのミサ 8月17日
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ 10月5日
 ▼懇親会 12月7日
子羊会
 ▼子羊会 8月30日(土)〜31日(日)合宿

(年間予定)

 ▼黙想会 5月19日 竜安寺ウィチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼合宿 8月30〜31日
コーロチェレステ
 ▼練習 第2、第4、第5木曜日10時 河原町会館6階ホール

 ▼2月以降練習日 毎月第2、第4,第5木曜日 10時〜12時 
    河原町会館6階ホール
在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会15日(土)13時半 フランシスコの家

(年間予定)
4月19日、5月17日、6月14日、7月19日、9月20日、
10月18日、 11月15日、12月20日
         いずれも土曜日フランシスコの家
糠みその会
 ▼例会 例会27日(木1)19時45分 九条教会ホール

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日

フランシスカンズ・関西
 ▼例会22日(土)13時半 フランシスコの家
二金会 場所 西陣教会司祭館
 ▼毎月第二金曜日
10時15分
   
レジオ・マリエ
 ▼コミチウム第3日曜日 河原町会館6階


(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日
 ▼コミチウム1月〜11月第3日曜日、12月第1日曜日河原町会館6階
 ▼アチエス3月16日河原町教会聖堂
おてんとうさんの会
 (精神障害者の方のたまり場を提供しています。ボランティアの方もどうぞ)   ▼28日(金)13時 西院教会

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会9日(日)13時半
 ▼京都中央理事会23日(土)13時半 河原町教会
「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計三八、八八一、四九七円 (九月十六日現在)
共助組合 
   日本共助組合カトリック伏見教会支部 
   問合せ電話090(1679)5622FAX075(641)1261
◆希望の家
 バザー「心の花があふれる街を」9日(日)9時(衆議院選挙投票日となった場合は、16日に変更します) 即売・模擬店・抽選会・文化祭・アトラクション他 問合せ075(691)5615
◆心のともしび
 ▼11月番組案内 *テレビ・主な放送内容*
30日・山谷の路上生活者のため借金をしてホスピスケアの施設を開設した山本雅基さんの思いを聞く。問合せ075(211)9341




編集部から

◆お知らせに載せたい情報は、京都司教区本部事務局内「京都教区時報」宛にFAXか、henshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



時報TOPに戻る