2003/12 No.313
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<教区時報 2003年12月号の目次>

・1  マリア様と共に  (私を忘れないでね)

・2  滞日外国人との連帯と多国籍の教会共同体作り

・3 社会と共に歩む教会の事例
    ・世界平和を祈る市民の集い 綾部教会
    ・ 割り箸回収        西陣教会

・4  山科教会献堂五十周年 感謝ミサと謝恩祝賀会

・5 聖書講座シリーズ :マルコ福音書を読む 9/17-18
    イエスの奇跡 高山貞美神父(聖心布教会)

・6 福音センターニュース 
   ・感謝、2004年結婚講座ご案内
    ・待ち望む

・7 こんにちはシスター : 聖ドミニコ女子修道会 京都修道院

・8 良書紹介 『ほしがりやのサンタさん』
          『サンタさんのふしぎなふくろ』

・9 青年センターあんてな : 青年センターは十五歳になります。

・10 大塚司教の12月度のスケジュール

・11 お知らせ 
     ・講座研修案内 教区委員会 地区協議会 修道会
      ブロック・小教区から  教育関係施設
     諸施設・諸活動 他     ・編集部から


マリア様と共に   (私を忘れないでね) 


「家庭」、家には睦ぐ場所(庭)がある。「フォアイエ」、家には
家庭を温める暖炉がある。

アットホーム、家庭で「くつろぎ」、その家の中心に、母がいて、家庭はほのぼのとあたたかい。

家の奧には大黒柱があって、それを支えるのがうちの「大黒」さん。家の奧には「奥方」さんがいて、家の者たちを静かに見守り、安らかにしている。そんな方がお母さん。

そう言えば、母という字は西のお乳から来るとか。重乳の母、マリア様は、私たちのお母さん。

テレジアは言います。
「マリア様は、女王である以上にお母さん(ママ)です。」
「ママですから、何でもお願い出来ます。」
マリア様は、最愛の御子の十字架のかたわらに立って、私たちの母とも、なって下さいました。
 私たちの共同体(かてい)が、苦難の最中にある時に、母であり続けます。聖母(わたし)を、見捨てないで下さい。

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   滞日外国人との連帯と多国籍の教会共同体作り   


教区『カトリック国際ファミリーデーin三重』によせて    京都司教 パウロ大塚喜直

 日本のカトリック教会には諸外国からの多くの信徒が参加するようになりました。京都教区二十一世紀の五つの宣教優先課題の第二番目は、『滞日外国人との連帯と、多国籍の教会共同体作り』です。
 毎年九月第四日曜日は、「世界難民移住移動者の日」になっていますが、京都教区ではこの日に合わせて、教区の五つの地区を毎年巡回にして、「カトリック国際ファミリーデー」を行うことになりました。今年はその第一回目で、三重地区の主催で行われます。
 三重地区にもいろいろな国の信徒がいますが、特に日系ブラジル人をはじめ、ラテンアメリカの国々からの人たち、またフィリピン人たちの共同体があります。共同宣教司牧を推進するために、彼
らとの相互の交流と理解を深めた協力は不可欠です。国際ファミリーデーのミサで、私たちの滞日外国人の人たちとの一致と協力の恵みを祈り、また交流会では友情を深めましょう。一人でも多くの方の参加をお願いします。また参加できない人も、この日の意向に合わせてこころをひとつにしてお祈りください。


教区難民移住移動者委員会  国際協力委員会     パトリック・オヘール

京都教区は、この委員会の活動を通して、日本人の共同体と滞日外国人の共同体とのINTEGRATION(一致協力)を目指しています。
 特に、お互い、あるいは、それぞれの文化や民族の習慣を尊重しながら、交流と友情を進め、互いに理解しながら他文化共生教会共同体を築いていこうとしています。
 京都教区内での移住移動者の増加は大きく、今、日本人信徒の一.五倍、約三万人以上になっています。彼らの主な出身国はブラジル、ボリビア、ペルー、フィリピン、韓国などです。
 最近の傾向として、母国から家族を日本に呼ぶことによる家族の人数の増加や、日本で生まれる子どもたちが増えています。そのため、子弟への信仰教育の必要性が重くなり、教会学校への参加、洗礼、堅信の準備のために小教区との一致協力がさらに重要になっています。
 教区には支援センターを置いていませんが、できるかぎり小教区単位に(まず拠点教会、つまり外国語ミサのために外国人が大勢集まってくる教会)ボランティアを募集し、生活相談、子弟の教育、翻訳、役場との交渉の手助け、場合によって住宅の保証人などの協力を依頼しています。ボランティアには荷の重い内容については、NPOや市民団体などに協力をお願いしています。そのために小教区の皆さんの理解と協力をお願いしています。また、そのひとつの取り組みとして、小教区での滞日外国人とともに歩んでいく意識の向上のために小教区から1名以上の委員の選出、地区単位での連絡会の開催、年一回全委員参加の集会、また、定期的な研修会を計画中です。小教区の滞日外国人担当者の主な役割は日本人と外国人、または、外国人と役員会との間の橋渡しとなることです。  


国際ファミリーデーin三重     名張教会 柴 龍一郎


 九月二十八日(日)、秋晴れの心地よい風吹くこの日、教区行事の国際デー第一回目が、三重県津市にあるセント・ヨゼフ学園で行われました。それは明るく和気あいあいとして、とても楽しく、実に有意義な集いでした。京都教区二十一世紀五つの目的のひとつで、福音宣教優先課題「滞日外国人の人々との連帯と、多国籍の教会共同体作り」です。

 共同ミサが十一時過ぎ、子供たちの行列から厳かに始まり、滞日外国人の各民族衣装を羽織った子供たちや青年男女の各国語による祈り、彼らが奏でる聖歌の伴奏、コーラスは日本の若者に感動を与え、良い影響がありました。この日のため一生懸命練習したことでしょう。

 そして昼食の時間は、楽しい会話のうち各国の郷土料理は珍しく、おいしくいただきました。滞日外国人と日本人信徒同士や、聖職者との明るい笑顔と分かち合い、そのなかで心温まり癒される一コマがありました。あるアフリカの男性信徒と、美しい中国人女性との間で四ヶ月前、日本で生まれた赤ちゃんと、日本のある若者夫婦の赤ちゃん同士の交流でした。オニネッチちゃん(ナイジェリア語で神の恵みとの意)が両手を拡げて、生まれた日がわずか四日しか離れていない未千流ちゃんを抱きかかえる姿は、周りのひとたちに爽やかな感動を与えてくれ、天使の笑いの輪に包まれた和やかなひとときでした。

 その後のイベントでは、民族舞踊や歌、伝統芸能など異文化の交流に、各信者さん、司教様の参加は大きな笑顔と盛大な拍手で、司教のモットーである[みながひとつになるように]そのものでした。この繰り返しによって私たちが望む神の国、平和な世界を皆で見て、肌で感じ、葡萄のような丸い心を感じました。
 世界数十億人の中での小さな集いでしたが、神様とこのような企画に協賛された各信徒、施設や協議会実行委員の皆々様に感謝いたします。
    
国際交流ミサに参加して
     鈴鹿教会 山根デニス
今回、9月28日に行われたカトリック国際ファミリーデーin三重を通して、貴重な体験をさせていただきました。他国籍の方々と一緒にこのミサの準備に取り組んできて、改めて、神の前では、国籍や文化の違いに壁が存在しないということを思いました。
今回はファミリーデーというテーマで、たくさんの家族が参加しました。その中で、印象に残ったのは大勢の子供たちの参加でした。入堂や奉納の時に子供たちが積極的に参加して、すごく良かったと思いました。それと今回のミサは国際ということもあって、日本語を中心に他国の言葉も入れて、今までと違ったいい体験が出来たと思います。
ミサ終了後に皆さんと一緒に食事をして、さらに交流を深めました。試食コーナーでは、様々な料理を試食して、みんなでそれぞれの文化を分かち合いました。
そのあとのイベントやアトラクションでは、各国の遊び、踊りを見ることが出来ました。その中でも司教様の参加もあって、すごくにぎやかでした。
本当に楽しい一日でした。これからもこのような一日を体験していきたいです。

三重南勢ブロック合同ミサ
      松阪教会 杉田幸子
 9月7日(日)、三重県南勢ブロック(松阪・伊勢)は、松阪教会にて合同ミサを行いました。昨年の司教訪問時の合同ミサがきっかけとなり、「今年も合同ミサをしましょう」との声があがり、企画されたものです。9月28日には、教区行事「国際ファミリーデー in 三重」に先立つこの行事は、ブロックレベルでの国際交流を図ったものです。この地域にも多くの外国人が住んでいますが、普段は英語・ポルトガル語のミサにでているため会うことのない彼らとともに祈り、同じ共同体のメンバーであることを確認できました。
 今回は聖書朗読、説教、聖歌が日本語、英語、ポルトガル語でなされました。西村師が英語で、柳本師が日本語で、ブルーノ師がポルトガル語でされた説教をすべて理解できた人はいないであろうと思われますが、聖堂からあふれ出そうなほど多くの人々が同じ福音を聞いたことで、一致への励ましとなりました。
 ミサ後の交流会も、日本、フィリピン、ブラジルの食べ物が並び、各国の歌が流れてたいへんにぎやかでした。
初めての国際ミサでしたので、いくつかの課題を残しましたが、それよりはるかに大きな希望を得ることができました。

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山科教会献堂五十周年 感謝ミサと謝恩祝賀会


 山科教会では四年前から、アンケートを実施するなどして全員の意見を集約し、結論として一時的なお祭り騒ぎや余計な費用支出を抑え五十年前の初心に返りお互いの信仰を深めるよい機会にしようと取り組んできた。―中略―

 十月十二日、会場となった幼稚園ホールの舞台には「ひとつになろう」を象徴する全員参加の4×3メートルのタペストリーが掲げられ、琴・尺八演奏とマリアクラブ有志らによるお茶席が設けられ、和の世界が演出されて、終始なごやかに催された。                      (岡本美則)

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社会と共に歩む教会の事例


世界平和を祈る市民の集い          綾部教会

 毎年八月六日の広島原爆記念日には、「世界平和を祈る綾部市民の集い」を行って十七年を迎えました。

 教皇ヨハネ・パウロ二世が世界の宗教者とアシジで平和の祈りを捧げたのが一九八六年ですから、その翌年に綾部宗教者懇談会が教皇の主旨を基に結成されたことになります。各宗教の教義を越えて人類の幸せと平和を一堂に会して祈ります。私たちカトリックは積極的にリーダーとしての責任を果たしてきました。過去三回綾部教会を会場に行われましたが、記念公演に筒井茅乃さん(永井隆博士の息女)を迎えたことは、特筆すべき一コマでした。

 ミサの中で「神様、何かに役立たせて下さい」と祈っていますが、私たちは祈りと生活、祈りと行動を一つにしようと努めています。年令、性別、職業、民族、文化、趣味が違いますが、自分として何が出来るかと、それぞれが地域や職場で工夫しながら、「沖へ漕ぎ出しましょう」を合言葉に、信者として恥ずかしくないように頑張っています。

 自分の趣味を生かしている人、ユニセフやチベット支援、ボランティアに参加したり、地域福祉に貢献している人、自治会、老人会、シルバーや民生児童委員として奉仕しています。月一回新興住宅団地へ「心のともしび」を配布いたします。教会で待っていても子どもは来ません。夏休み中子どもたちのラジオ体操に参加して交わりを深めた人もいます。

 ロザリオの祈りの集いや役員会のとき、自分たちの活動の報告と聖霊の導きによる体験の分かち合いの中から共同体の一員としてのよろこびと共同宣教司牧の学習を深めています。  (四方修吉)


割り箸回収          西陣教会

 西陣教会が「割り箸回収」を始めたのは三年ほど前のことです。当時、京都南部北ブロック共同宣教司牧では、環境問題への取組みが一つのテーマとなっておりました。北ブロック協力司祭であったライムンド・チネカ神父様(フランシスコ会)からNGOフランシスカンズインターナショナルの活動のお話などを聞くうち、西陣教会でも始めてみよう、という事になり、家庭や職場から出る割り箸を集め、或いは行きつけの飲食店から理解を得ていただいたりもしました。
 集まった割り箸は教会で一時保管し、十分に乾燥させた後ダンボール箱に詰め、ある程度貯まってから出荷しますので、出荷する量は、平均しますと二、三ヶ月に一度、その量は大き目のダンボール箱四、五箱程になります。
 送り先は、王子製紙米子工場です。ある信徒の婦人から、王子製紙が使用済み割り箸の回収をしている事を聞き、その中で一番近かった米子工場を選びました。回収された割り箸は、製紙原料のチップに混ぜ再利用されます。割り箸三膳でA4用紙一枚が再生出来ます。昨年末に同工場環境管理室の向井哲郎氏からいただいたお礼状には「この回収運動の開始当初は0・3t/月だった割り箸の量も、今では12t/月になった」また「西陣教会からの総量は三百二十二キログラムになった」との事が書かれていました。後に分かった事ですが、この向井氏こそ王子製紙の「割り箸回収運動」の提唱者で、ご自身が「手近で簡単に環境保護に役立つことをしたい」と社員食堂で集められたのが始まりとの事でした。
 環境問題への取組みと言いますと、たいへん多くの分野があり、また精力的に活動されている方々が数多くおられます。「割り箸回収運動」も今では全国規模になっているそうです。西陣教会で続けているこの運動は、数字的に見れば小さな活動ですが、環境問題に取組む意識を、常に他の活動をされている多くの方々と同じ方向に向けて、「手近で簡単な」取組みとして今後も地道に続けていきたいと思います。  (柳本 昇)

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聖書講座シリーズ  「マルコ福音書を読む」 7/16・17
イエスの奇跡  
高山貞美神父(聖心布教会)氏


マルコ福音書では「天」が三回開かれます。一回目はイエスの受難(一章九〜十一節)。二回目はイエスの変容(九章二〜八節)、三回目はイエスの復活(十六章一〜八節)の場面です。これは神の自己啓示によって初めて人間の側が「イエスとは誰か」を理解できることを示しています。このようにマルコ福音書はメシアとは何かということを少しずつ諭し、明らかにするように構成されています。

 イエスの奇跡は「神の国」の到来のしるし
 当時のユダヤの人々は、病人や悪霊にとりつかれた人々は悪の支配にあり、これを取り除かなければ健康となることができないと信じていました。そのため悪魔祓いなどをしたのです。イエスの出現により「悪の支配」から「神の支配」へ百八十度の転換がなされます。それが奇跡です。このイエスの奇跡により病人はいやされ、悪魔は祓われます。「神の国」は、神の側からやって来るもので、人間の思いや作為によるものではありません。イエスの言葉と行いにより実現するものなのです。このことは、イエスが公生活で一貫してのべ伝えたメッセージ、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」という言葉に集約されると思います。ですから、イエスの告げる「神の国」の到来は神の新しい行動として、イエスの言葉と行いによりすでに実現しているものと理解されます。マルコ福音書における「奇跡物語」の適切な理解は、病人の治癒や悪魔祓いなどにみられるイエスの「言葉・行い」を「神の国」の宣言として聞き、「神の国」のしるしとして受容することから始まります。「神の国」では、回心して「福音を信じる」人々がその恵みにあずかることができます。よって奇跡物語ではしばしば「信仰」が強調されるのです。マルコ福音書は、このように奇跡物語を通して私達一人一人を回心に導き、「福音」を信じてイエスに従うように招いているのです。そして深く味わうことにより私達自身を回心の恵みに招く励ましの言葉なのです。

 信仰のよき参考として ー親鸞の「聞思」について
 親鸞は法然上人の弟子で、その主著「教行信証」は門徒にとってバイブル的存在です。この総序で「聞く」ことの重要性について訴えています。念仏とは遠くインドから中国、朝鮮半島を経て日本に伝わってきた浄土仏教の「伝統」で連綿と受け継がれ、証されてきた永遠の真実の声です。キリスト教もまた迫害の時代を経て、現在に生きる私達にイエスの教えが届いたものです。親鸞はこの伝統の声を「会いがたくして、今、会うことを得たり」、「聞きがたくして、すでに聞くことを得たり」と幸運にも私達の手元に、信仰の教えとしていただくことができたと感謝しています。しかも伝統の声としてとらえるだけでなく、思いめぐらすことによって、自分自身の深い体験としてとらえ直す必要があるのですよ、と「聞思」の「思」で教えています。  聖母マリアの信仰にも共通するものがあると思います。マリアはまず神の声を聞いて、歴史を超えてまず思いめぐらし、自分の肉とし血としていきました。  親鸞の「聞思」に倣って一人ひとりが年齢を重ねて、真実の声、伝統の教え、カトリックの教えに耳を傾けることの大切さを学びましょう。そして、それを我が身で体験し、自分の言葉として証していく、これが福音宣教なのではないでしょうか。
 私たち一人ひとりがイエスの奇跡物語を学ぶことによって、そこに宿るイエスの愛と慈しみの心を体験し、信仰をいただいた恵みへの感謝の心を深めることができれば幸いです。

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カトリック福音センター ニュース


〜 感謝 〜
 今年も神の御独り子をお迎えする季節となりました。どんなにこの世界がすさんでいても必ず幼子を送ってくださる父、こんな世界だからこそ、神は独り子を生まれさせてくださる。子もまた父のこれ程までの世を愛する姿に共感して“生まれる”ことを受諾してくださる。しかし、幼子は果たして一人ひとりの心に産声を上げることが出来るのでしょうか……。その声は本当にかすかかもしれません。

 耳を澄ましましょう。イエスさまの産声が聴こえるように。静かに心を鎮めて、神にそして幼子に心を向けてじっと待ちましょう。

   初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
   この言は、初めに神と共にあった。…
   言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。
      
                     (ヨハネ 1.1〜4)

  福音センターでは、この一年、人を照らす光のもとで生き、生
かされている共同体づくりを目指してきました。

  みなさまがセンターのコースや講座に関心を寄せ、ともに歩ん
でくださったことに感謝いたします。
 

  
2004年結婚講座ご案内

  第22回 日程  1月24日、31日、2月7日(各土曜日) 10:30〜15:00
  第23回 日程  7月10日、17日、24日(各土曜日) 10:30〜15:00

     〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  カトリック福音センター
     

      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp

 

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待ち望む       
主を待ち望むものは       
新たなる力を得る。    

鷲のように翼をはって
  のぼることができる。

    走っても弱ることなく
      歩いても疲れない。

              (イザヤ 40:31)

  待降節を迎えて

 待ち望む姿勢は信仰の遺産としてわたしたちに受け継がれています。教会は典礼暦の最後に“キリストが王である”ことを祝った後、待降節を迎えます。

 待降節はクリスマスへの準備期間であり、終末におけるキリストの第二の到来(再臨)を待ち望み、心を向ける期間です。

この時期は回心の期間というよりもむしろ、愛と喜びに満たされた待望の時です。そして何よりも神ご自身が一人ひとりの中で神のいのちが息吹くのを待っておられるのです。


 二00三年度 福音センターでは 「つながっていますか キリストに」の言葉をもって信仰共同体への養成に取り組んできました。

教会とは、私たち一人ひとりです。この一人ひとりがキリストに結ばれつながっています。このつながりは、パウロがいうようにどんな困難があっても、わたしたちをキリストの愛から引き離すことができない程のものです。

 この愛を信じ、共に歩んでいくとき霊的な絆が深められていく共同体となるのではないでしょうか。わたしたちは、信仰共同体として力強く歩むにあたって、神の約束に心を留め、一人ひとりの心のともしびを絶やさないように学び直す場を、来年もまた、提供していきたいと思います。

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こんにちはシスター:  聖ドミニコ女子修道会 京都修道院


写真右から前列Sr.箭内、Sr.鈴木、
Sr.富岡、後列Sr.安達、Sr.庄子、Sr.小池、Sr.中村、枠内Sr.山田

 観想し観想したものを人々と分かち合う!!

 「みことばを告げる人」、「対話の人」であった創立者ドミニコに倣い、私ども共同体の八名は派遣されている場で、各自の仕方でみことばを分かち合うよう努めているところです。

 Sr鈴木は今年九月金祝を迎えましたが宿泊来客者の迎え入れにいそしみ、Sr小池は書道を通して、修道院入り口にみことばを掲示したり、夜回りの会の方からのご依頼に応えて河原町教会の地下で数人の方々と書を楽しむ一時も持っています。

 Sr山田は昨年十一月より病に倒れましたが今は病状も落ち着き穏やかに日々を捧げています。
 Sr富岡は賛美の心で台所を引き受けて下さっています。Sr中村は滋賀地区湖東ブロックの共同宣教司牧の協力者として週三日彦根、長浜教会の方で過ごしております。

 Sr箭内は聖ドミニコ学院京都幼稚園の園長として幼児教育とその母親達の子育て支援に力を注いでいます。
 Sr庄子は四月から週に三日、福音センターで働いています。Sr安達は修道院の責任者ですが今年度から幼稚園にも携わっています。

 各自、それぞれの使徒職にいそしみながら共同体全員で「みことばを聴こう!!」という青年たちの集いや聖書夜話、また念?グループの方々と共に祈りを深めるための一時も持っています。静けさと、又お庭の空間があるため数日の黙想の依頼等もあり、本会の本来のミッションが確実に果されつつある事を神様に感謝しながら更に教区の皆様とご一緒に歩みつづけたいと願っております。

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良書紹介:
  『ほしがりやのサンタさん』
『サンタさんのふしぎなふくろ』



『ほしがりやのサンタさん』
『サンタさんのふしぎなふくろ』
 福永礼三・文、松井しのぶ・絵 (サンリオ)

 これはサンタのクリスマス・プレゼントに関するちょっと変わった二つのお話

 一つは、プレゼントをほしがる、サンタさんの話
 バスの運転手の太田さんは、吹雪に閉じこめられます。今日はクリスマス。二人の子どもたちへのプレゼントとケーキを用意しています。そこへ、疲れたサンタがやって来ます。サンタはあげるばかりで、プレゼントをもらったことがありません。「品物を与えるのは、普通のサンタ、本物は愛をプレゼントする」とか何とか言って、お腹がすいていたのでケーキを、二頭のトナカイのために子どもたちへのプレゼントを、所望します。
 その言い方が愉快なのです・・・。ともかく、あげてしまったので、子どもたちへの贈り物はなくなりましたが、太田さんは、子どもたちから、本当のプレゼントをもらったのでした。

 もう一冊。
 あげるばかりは、つまらない、何かもらいに歩こうと考えたサンタは、トナカイの助言を受けて、子どもたちの悲しい気持ちや、痛い気持ち、こわい気持ちなどをもらって袋に一杯つめて帰って行こうとします。その袋がほしいと考えた、どろぼうが、サンタをうまくだまして、まんまと袋を持って空へ逃げて行きます。あんまりつよく抱きしめたものですから、中にいたおばけたちが、苦しがって顔を出し、どろぼうをなめはじめます。さあたまったものではありません。「ひえっ助けて、お母さん」と叫びながら、真っ逆様に落ちていく、袋のひもがとけて、中から熱や痛みが飛び出し、どろぼうは「うーん」とうめいたきり気を失ってしまいました。
 高い熱にうなされながら、お母さんにあいたいと思っていたどろぼうの願いを、「あいたい袋」がかなえてあげたのでした。やさしいお母さんのおもかげは、どろぼうをしだいに清めていきました。
 袋を元通りにすると、サンタはメリークリスマスと言って、別れて行きました。その声はお母さんの声のよう。どろぼうも、メリークリスマスとささやきました。声は小さかったけれど、きっと神様にとどいたことでしょう。

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青年センターあんてな:       
青年センターは十五歳になります。 
中井 陽

青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

 青年センター開館時間変更 :月曜日〜金曜日9時〜16時
            土・日曜日、祝祭日休館
  ・来館の場合は事前にご一報下さい。


 来年の1月15日、青年センターは15周年を迎えます。青年活動を支援するための場としてこのような機関が設けられている教区は、日本では京都のほかには殆どありません。それがこうして15年という大きな節目を迎えられるのも、ひとえに常日頃からご支援頂いている皆様のおかげと心より感謝いたします。そして、私自身もその間に青年センターを通して、教区内外さらに海外まで、多くの人たちと出会い、貴重な体験を得て成長してこられたと思います。多くの方々の支えに感謝するとともに、この喜びをさらに多くの人と分かち合いたいと思っています。

 さて、先日の運営委員会で、私たちはこの大きな節目をどのように迎えるか話し合いました。今のところ特別な集いは企画していません。その代わりに私たちは、この15年間の歴史を振り返ることを決めました。
 いま青年センターに関わる青年で、設立当初のことをよく知るものはもう誰もいません。教会や社会の状況も15年間で大きく変わったと思います。青年たちのニーズもしかりです。いま関わる私たちも、じきに次の世代にバトンタッチすることになります。現在を見つめ、将来を見据えるために、改めて過去を振り返ることにしたのです。
そこで皆様、特にかつて青年センターに関わっておられた皆様にお願いがあります。どのようにまとめるか、またどのような形で公開するか、この原稿を書いている段階ではまだ具体的に決まっていませんが、昔の様子がわかるものを青年センターにお寄せいただきたいのです。いま振り返って思うこと、ちょっとしたエピソードや写真などなど、皆様からの貴重な声をお待ちしています。
そして今後とも青年センターに暖かいご支援を賜るようよろしくお願いいたします。
ホームページ(http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/)も是非ご覧ください。


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大塚司教の12月度スケジュール  


1日(月)〜2日(火)青少年委員会研修会
3日(水)中央協機構改革委員会15時
4日(木)中央協常任司教委員会10時
     中央協新聞部移行チーム16時    
4日(木)〜5日(金)中央協社会問題勉強会16時
6日(土)宮津ブロック黙想会

7日()宮津ブロック司教訪問(宮津教会)
9日(火)中央協諸宗教委員会15時
10日(水)信仰教育委員会15時
11日(木)〜12日(金)大阪管区司教会議

14日(日)高見司教着座式15時(長崎)
16日(火)聖母学院職員研修会16時
18日(木)司教顧問会・責任役員会9時半
     濱尾枢機卿就任お祝いミサ17時(東京カテドラル)
24日(水)河原町市民クリスマス19時半(河原町)
     主の降誕深夜ミサ23時半(河原町)
25日(木)主の降誕ミサ(河原町)10時半

28日()〜29日(月)教区高校生会冬合宿

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2003お知らせ 教区内の行事・活動予定



 ・福音センター 青年センター 教区委員会 地区協議会 ・修道会 編集部より
ブロック・小教区 教育関係施設 諸施設・諸活動 他


福音センター
  Eメール:fukuin@kyoto.catholic.jp
養成講座・コース
 ▼
出前コース
 ▼

結婚講座<2004年結婚講座ご案内>
  第22回 日程 1月24日、31日、2月7日(各土曜日) 10:30〜15:00
  第23回 日程 7月10日、17日、24日(各土曜日) 10:30〜15:00
(年間予定)
 ▼絵本を通して福音のこころをよむ第一火曜日 2月〜12月(8月休み)全10回
 ▼病人訪問コースT 6月20〜22日 ノートルダム唐崎
 ▼祈りコースT 5月9〜11日
 ▼自己発見 2月27日、3月13日、4月24日、5月29日
 ▼祈りコースU 11月7〜9日 ノートルダム唐崎
 ▼共同宣教司牧に関するコース(タイトル未定)

青年センター E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp 
          ホームページ京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

(年間予定)
 ▼第三土曜日活動1月、3月、5月、7月、11月
 ▼ミサ後交流2月、6月、9月、10月、12月
 ▼世界青年の日4月13日
 ▼YES2003 10月11〜12日



教区委員会

(12月の予定)

◆青少年委員会
 ▼
◆聖書委員会
 
▼聖書深読13日(土)10時 新井延和師 場所 河原町会館六階 
   費用二千五百円(昼食代を含む)、持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは三日前までに)
◆典礼委員会
 
▼主日のミサと聖体賛美式第一日曜日17時半 河原町教会

(年間予定)
青少年委員会

 ▼中学生春合宿3月
 ▼高校生春合宿
 ▼中学生広島平和巡礼8月5日〜7日
 ▼中学生夏合宿▼高校生夏合宿
 ▼アジアン・ユース・デイ
 ▼アジア体験学習
 ▼中学生冬合宿
 ▼高校生冬合宿
聖書委員会

 ▼聖書深読黙想会 年間10回(3、8月を除く各月第2土曜日)
   河原町カトリック会館6階 
   解読者 奥村一郎師、中川師、新井師、北村師、奥村豊師

 ▼聖書講座5月7日〜10月24日 河原町教会地下ホール 
   テーマ「マルコ福音書を読む―イエス・キリストの秘密―

 ▼聖書講演会6月または7月の日曜日 河原町教会地下ホール
信仰教育委員会

 ▼侍者合宿3月25〜27日
 ▼春、秋の青年黙想会
典礼委員会

 ▼教会の祈りと聖体賛美式 
    第一日曜日17時半 河原町教会、
    第三土曜日16時半 衣笠カルメル修道会


地区協議会から 

奈良カトリック協議会
 ▼

(年間予定)
 ▼例会 1月19日、3月16日、5月18日、7月20日、9月21日、11月16日
      何れも大和郡山教会
 ▼右近こどもまつり 5月5日 奈良県榛原町沢
 ▼ファミリーデー  6月1日 高の原カトリック野外礼拝センター
 ▼平和旬間行事 8月10日
 ▼ウオーカソン9月23日
 ▼奈良県キリスト教連合会・例会 1月25日 大和八木教会
滋賀カトリック協議会
 ▼

(年間予定)
 ▼例会  6月彦根教会、9月長浜教会、11月唐崎教会
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ・合同堅信式5月25日
 ▼典礼研修会7月12日
 ▼滋賀県婦人の集い 唐崎教会担当
 ▼びわこウオーカソン11月24日
三重カトリック協議会
 ▼
京都南部カトリック協議会
 ▼


修道会から
◆京都女子カルメル会修道院
  ▼14日(日)13時半 講演「信じ愛すること―十字架の聖ヨハネ―」15時ミサ 北村善朗師

◆聖ドミニコ女子修道院
  ▼みことばを聴こう「みことばと教父」1月17日(土)14時 講師 大月栄子氏 
    対象 青年男女 会費三百円 申込み電話075(2312017)Sr.安達



ブロック・小教区


◆河原町教会
  ▼クリスマス旬間行事
    13日(土)18時半 カトリック聖歌集による歌ミサ(聖堂) 
    18日(木)19時 クリスマスのお話とキャロル(聖堂)―ほんとうのクリスマスってなあに?― 
    20日(土)18時半 クリスマス国際ミサ(聖堂)滞日外国人との分かち合いミサ
    22日(月)19時 クリスマス 祈りと音楽の夕べ(聖堂)
      ―エルサレムの子どもたちのために―オーボエ・フルート・チェロ・チェンバロによるアンサンブル
  ▼クリスマス市民の集い24日(水)19時
京都南部地区東ブロック
 ▼
滋賀地区湖西ブロック
 ▼
京都南部地区南ブロック
 ▼
京都北部地区宮津ブロック
 ▼


教育関係施設の行事


◆聖愛幼稚園の住所表示が変わりました。〒610―0334京田辺市田辺中央二丁目1―9

◆京都ノートルダム女子大学
 ▼創立記念日 12月8日(月)
聖母教育文化センター
 ▼聖書講座1日(月)、15日(月)19時講師 Sr.安藤敬子
 ▼聖書講座5日(金)、12日(金)9時半 講師 Sr.安藤敬子
 ▼「伏見学2003」6日(土)13時半 講師 梅澤直樹氏(滋賀大学経済学部教授)
  この講座の場所 聖母女学院短期大学 テーマ「高度経済成長と伏見―町の求心力の観点から―
 ▼以上いずれも受講料 無料 問合せ075(643)2320

 ▼出版案内『ボンジュール マ・メール』―聖母女学院の創立の由来の物語―定価千五百円 申込みFAX075(643)2343
学校・学園名      2003年度 2003年 年間予定
京都ノートルダム女子大学 ▼入学式4月2日 ▼ND祭11月1日(土)〜3日(祝)
▼創立記念日12月8日
ノートルダム女学院中学高等学校 ▼中高入学式4月8日 ▼文化祭オープンデイ9月28日
▼体育祭10月3日
▼創立記念日10月10日
ノートルダム学院小学校 ▼始業式・入学式4月8日 ▼スポーツフェスティバル5月31日
▼12月8日創立記念日
聖母女学院短期大学 - -
聖母学院中学・高等学校(京都) -
▼聖ベルナデッタのミサ2月14日
聖母学院小学校 (京都) ▼入学式4月9日 ▼創立記念日6月3日
▼運動会10月4日
海星中学・高等学校  - -
暁星女子高等学校 ▼入学式4月4日 ▼創立記念日5月1日
学校祭7月12日〜13日
◆セントヨゼフ女子学園高等学校中学校  ▼入学式4月5日 ▼創立記念日5月1日
▼修養会16日(金)〜17日(土)
▼マリア祭5月17日
日星高等学校  - -
メリノール女学院中学・高等学校 - -
京都聖カタリナ女子高等学校  ▼入学式4月9日 ▼4月30日創立記念ミサ
洛星中学校・高等学校 ▼入学式4月9日 -


諸施設・諸活動から

JOC <京滋ジョック>

 ▼働いている青年の集い 
  集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、
         滋賀働く人の家(大津教会裏)。
           連絡先090(8207)1831
京都カトリック混声合唱団

 ▼練習日 第2日曜14時、第4土曜19時 河原町会館6階ホール

(年間予定)
 ▼年間原則として第2日曜日14時、第4土曜日19時 
       河原町会館6階または聖堂地下ホール
京都教区カナの会

 ▼結婚相談室・例会7日(日)13時半 河原町会館6階ホール

(年間予定)
 ▼結婚相談室・例会 3月2日、4月6日、6月1日、7月6日、
               9月7日、12月7日

京都キリシタン研究会

 ▼懇親会7日(日)

(年間予定)
 ▼定例会 2月23日(日)14時 河原町会館6階ホール、
   3月23日、4月27日、6月22日、7月27日、
   9月21日、10月26日、11月23日
 ▼都の聖母奉賛ミサ 5月11日
 ▼南蛮寺跡でのミサ 8月17日
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ 10月5日
 ▼懇親会 12月7日
子羊会
 ▼子羊会

(年間予定)

 ▼黙想会 5月19日 竜安寺ウィチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼合宿 8月30〜31日
コーロチェレステ
 ▼練習 第2、第4、第5木曜日10時 河原町会館6階ホール

 ▼2月以降練習日 毎月第2、第4,第5木曜日 10時〜12時 
    河原町会館6階ホール
在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会20日(土)13時半 フランシスコの家

(年間予定)
4月19日、5月17日、6月14日、7月19日、9月20日、
10月18日、 11月15日、12月20日
         いずれも土曜日フランシスコの家
糠みその会
 ▼例会 例会11日(木1)19時45分 九条教会ホール

(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日

フランシスカンズ・関西
 ▼
二金会 場所 西陣教会司祭館
 ▼毎月第二金曜日
10時15分
   
レジオ・マリエ
 ▼コミチウム7(日) 河原町会館6階


(年間予定)
 3月27日、4月24日、5月29日、6月26日、7月31日、
 8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月11日
 ▼コミチウム1月〜11月第3日曜日、12月第1日曜日河原町会館6階
 ▼アチエス3月16日河原町教会聖堂
おてんとうさんの会  (精神障害者の方のたまり場を提供しています。ボランティアの方もどうぞ)
 ▼12月19日(金)13時 西院教会

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会14日(日)13時半
 ▼京都中央理事会21日(土)13時半 河原町教会
「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計三九、〇九九、〇二八円 (十月十四日現在)
共助組合 
   日本共助組合カトリック伏見教会支部 
   問合せ電話090(1679)5622FAX075(641)1261
◆希望の家 ◆心のともしび 12月番組案内
 ▼テレビ・主な放送内容『曾野綾子のアフリカ報告』他
 ▼ラジオ・テーマ『神の子の誕生』
  問合せ075(211)9341




編集部から

◆お知らせに載せたい情報は、2月号でしたら12月15日までに、3月号でしたら1月19日までに、京都司教区本部事務局内「京都教区時報」宛にFAXか、henshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)

◆帰天
 ▼シスター竹田マリ子(聖母カテキスタ会)が10月6日帰天されました。91才でした。永遠の安息のためにお祈りください。

 開心

◎ 先日、北国の観想修道会でも本誌が愛読されていることを知り、
  さらに良い誌面づくりのために祈りました。(YT)


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