2004/3 No.316
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<教区時報 2004年3月号の目次>

・1  日常生活に生きるミサ

・2  社会と共に歩む活動の取り組み
    滋賀地区湖西ブロック
    
・3 福音センターニュース 
   ・ 講座案内 
   ・ 「私の福音宣
 
・4  二00四年度司祭の異動

・5 
こんにちはシスター :/メリノール女子修道会
       本部/松ヶ崎修道院

・6 青年センターあんてな:中学生・高校生冬合宿

・7 大塚司教の3月度のスケジュール


・8 お知らせ 

日常生活に生きるミサ 


 日常生活において、私たちは神と出会っているはずです。でも、日々の生活に追われて、なかなか神と出会っているという実感をも
てないでいます。

 そこで、週の初めに、ミサに参加して復活されたイエス・キリストと出会い、イエス・キリストが私たちのために愛と奉献の生活をされたことを思い起こします。弟子である私たちは、もう一度決意を新たにし、日常生活へと派遣されます。その意味で、日常生活と切り離されたミサはありえません。ミサに参加することによって、生き方を振り返り、生き方を変える必要があるのです。

 ミサに参加さえしていれば、信仰が守られているという考えでは足りないのです。聖体によってイエス・キリストと結ばれるという実感はミサにおいてこそ実現することです。日常生活において、神との出会いを確かなものとする力を頂くためにミサに参加するのです。

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       社会と共に歩む活動の取り組み
               
滋賀地区湖西ブロック
     


 滋賀県湖西ブロック協議会では、〈社会と共に〉の実例集を作成しました。この冊子の中には、数十年間障害者のために活動を続け、十箇所の作業所などを設立して今では社会福祉法人に発展したものから、最近はじめた小さな奉仕活動に至るまで様々ですが、三十六の個人や団体の実例が収録されています。冊子の内容は奉仕を受ける対象者(施設、地域、困っている個人)や、活動する時間帯、人数や活動の内容や、今皆さんに支援して欲しい要望も具体的に載せています。そしてこの活動の福音的な意味についても、個人の感想として記載してあります。

 この実例集の表紙には次のような言葉が書かれています。
―社会の中では、病気で苦しんでいる人、身体や知的な障害のある人、年老いてさびしく一人暮らしをしている人、その他にも弱い立場の人達が沢山います。その方々は孤独と不安の毎日を過ごしています。
〈キリストは、このような人々に手を差し伸べられました〉

 私たちの小さな奉仕活動が、この人たちの幸せのために少しでも役立てばと願っています。また〈世界の平和〉や子供達に受け継がれて行く〈環境〉についても考え、行動したいと思っています。この実例集をごらんになって、自分でも何か出来る、あるいはもっと詳しく知りたい方は是非お電話下さい―

 この実例集は今年の二月から毎週ミサの中で、お知らせの時に一団体ずつ紹介することにしています。その目的は、自分達が行っている活動を誇るのではなく、弱い立場の人達がどんなことで困ったり、苦しんでいるかを知ってもらうためです。その苦しんでいる人達が、もしも自分の家族だったら、或いは自分の子供だったらと共感してもらうためです。そして心が動いた方で、時間的に可能な方には、参加して下さい、と呼びかけたいのです。

 私たちが行っている奉仕活動や、平和を求める運動は、福音宣教とどう結びつくのでしょうか。信徒一人ひとりがその問題を改めて考えなければならないと思います。キリストは、絶えず貧しい人、苦しんでいる人や弱い立場の人々と接し、この人達の人生を喜びに変えていきました。それは姿の見えない神の願いを、この世に、見える形で表していかれたのです。そしてキリストは弟子である私たちに、自分(キリスト)に学びなさい、といわれました。いま社会に於いて、目に見えない神の願いを世に表せるのは、キリストの弟子である私達のほかにはいないと思います。―いや、そうではないかも知れません。神は総ての人の内に、その願いを託しているのでしょう―。自分勝手で冷たい社会といわれる人達の中にも、福音的な働きをしている人達や団体は沢山います。福祉の面からいえば、いま社会全体が福音的な方向に向かっているのは確かです。

 私の孫は知的障害者 で、今年小学校の特別学級に入学しました。養護施設に入れるべきか、普通の小学校にするか不安な選択でした。しかし学校全体が暖かく迎えてくれたのには驚きました。担任の先生は孫を連れて全校のクラスを回り、紹介してくれました。多くの生徒が孫に○○君と声をかけてくれます。運動場では上級生が一緒に遊んでくれます。夏の暑い日、先生が孫の手を取って団地の中を散歩している姿を、何度も見かけました。こうして一年経った今では、無表情だった孫の顔も見違えるように明るくなり、言葉も少し話すようになりました。なによりも私達家族にとっては、絶望が希望に変わった一年でした。神様から与えられた小さな命が、幸せな人生になるかどうかは、周囲の人々の接し方だと、つくづく感じました。数十年前、(私も障害者です)体育の授業中、教師から邪魔者扱いされたり、同級生からいじめられていた事を思うと隔世の感があります。
 今回のイラク戦争の直前、全世界の各地で行われた反戦デモには、一千万人以上の人々が自主的に参加したり、各地で開催される環境問題の講演会には毎回、数百人の市民が参加しています。私たちは、社会の中で行われている福音的な活動にも、支援したり、参加することも大切だと思います。
   (唐崎教会 岩崎章太郎)

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カトリック福音センター ニュース

〜 つながっていますか キリストに 〜
2004年度 福音センター 養成コース
 
絵本はいいなぁ 2月〜12月第一火曜日
  (5、8月休み)
滞日外国人と共に 7月3〜4日 
奈良野外礼拝センター
沈黙の祈りへ 3月3、17、31日、4月14日 結婚講座(第23回) 7月10、14、17日
自己発見から神へ 3月10、24日
4月 7、21日
「カトリック教会の教え」に親しもう 9月11〜12日 京都北部
11月13〜14日 河原町
高齢者と介護 3月14日 河原町(講演会)
祈りコース
ノートルダム唐崎
1)5月7〜9日 
2)11月5〜7日
出前コース 要望に応じます
病人訪問コース 1)5月28〜30日
2)5月18〜19日
信徒奉仕者基礎講座 予定
 お問い合わせ
     〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  カトリック福音センター
     
      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp

 

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私の 福音宣

   シリーズ(1)

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 福音宣教とは、「人々の内部からの変化・刷新」で、 その第一歩は「あかし」です。今年一年信徒の様々な「あかし」をご紹介し、あかしの本質について考えます。一回目は、「聴く」ことから聖書の分かち合いに発展した体験です

 橋本恵美子(登美ヶ丘教会)

 10年ほど前の秋のことでした。夫の思いがけない急死の後、わたしはどうしようもなく落ち込んでいました。けれどそれまで支えてくれていた娘たちにもそれぞれの家庭があることを思い、これ以上迷惑はかけられないと、泣けるだけ泣いた後、これからは神様を頼りに生きていく覚悟をきめました。
 それからの毎日は神様と二人三脚の日々でした。日曜日のミサには必ずあずかり、神父様の説教をたいせつに心に留めて一週間の暮らしの中で実践する。「聖書と典礼」は持ち帰り、毎日の朗読箇所に従って聖書を読み、実行する。過去に何があったかではなく、これから何ができるかを考える。これがわたしの目標でした。けれど生まれつき不器用で生きることの下手なわたしは、精一杯生きてきたという以外いったい今から何ができるのだろうか。そんなわたしが思いついたのは聴くということでした。

「聴く」ことを基にして 
 その頃、核家族化が進み、高齢の方が何日も人と話をせずに過ごしているとか、学校内の暴力、家庭内の暴力が大きく報道されていました。大正と昭和の間に田舎の大家族で生まれ育ったわたしはご高齢の方の話し相手にはなれる。15年間姑と暮らした経験からお嫁さんの気持ちも聞いてあげられるかもしれない。国民学校に勤めた経験があり、子供たちの話の聞き役になれるかもしれない。娘二人を育てたので若いお母さんの話し相手にもなれるかもしれない…そんなわけで、教会の方にお願いして色紙に「聴く」と大きく書いていただき、額に入れて応接間に掲げました。

家庭での「みことばの分かち合い
 すると面白いことが始まりました。ある宗教のおばあさんが、わたしが落ち込んでいるという噂を聞いて助けに来てくださいました。色々お話をうかがっていますといつの間にかご自分の昔話になり、お孫さんやお嫁さんの自慢話となって帰っていかれました。また若いお母さんやご近所の方々ともキリスト教のビデオを見たりテープを聴いたりするうち、その方々が聖書を買われ、わたしの家で「みことばの分かち合い」のようなことが始まりました。

聖書輪読会の開始
 そのことを教会の祈りの集いでお話ししたことがきっかけとなり、背中を押されるようにして神父様のお許しを得、聖書輪読会が始まりました。聖書をもっと学びたいと思っておられても、ご家族とくに子供のおられる方は講座や黙想会に出かけにくいのです。一人暮らしのわたしには自由と時間があります。ですからわたしが勉強会や黙想会、聖書講座で学んだことをまとめ、聖書の言葉と照らし合わせてお伝えすることにしました。この会では、いずれは分かち合いができるように一人ひとりが声をだすことを心がけました。

 1997年に月1回のペースで始まった聖書輪読会は、予定の5年をあっという間に過ぎ、結局は6年3か月、75回をもって最終回といたしました。

 

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二00四年度司祭の異動 (四月十二日付)


T.司祭の異動

西村ブライス師(旧任命:三重地区南勢ブロック担当司祭)
     三重地区中勢ブロック共同宣教司牧 担当司祭 

パトリック・オヘール師(旧任命:三重地区中勢ブロック担当司祭)
     福音センター 担当司祭 (国際協力委員会担当司祭 兼務)

松本秀友師(旧任命:京都南部地区地区長、東ブロック担当司祭)
     司教館気付

ロー・ダム師(旧任命:滋賀地区湖東ブロック担当司祭)
     メリノール宣教会本部へ転任

U.新しい職務の追加任命

奥村 豊師(従来の任命職務に加えて)
  青年センター 担当司祭 青少年委員会 高校生会 担当司祭(一月一日付)

瀬戸高志師(従来の任命職務に加えて)
  青少年委員会 中学生広島巡礼 担当司祭(一月一日付)

滝野正三郎師(従来の任命職務に加えて)
  青少年委員会 滋賀地区 担当司祭 (一月一日付)

ホセ・アウセンシオ・ロペス師(従来の任命職務に加えて)
  国際協力委員会 在日韓国人司牧 担当司祭(四月十二日付)                                           
外崎 豊師(従来の任命職務に加えて)
  子羊会 相談役(四月十二日付)


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こんにちはシスター:       
  メリノール女子修道会   本部/松ヶ崎修道院修道院


P.6下段
こんにちはシスター
   メリノール女子修道会
    本部/松ヶ崎修道院
 前列右よりSr.小野(一九四八米より来日二〇〇三秋帰国) Sr.アグネス(一九四九米より) Sr.マリア後列右よりSr.ローズ(一九六〇米より) Sr.ロレッタ(一九六三米より) Sr.モーリン(一九五三米より) Sr.キャサリン(一九七一米より) Sr.大藪

 メリノール女子修道会は、海外宣教を目的とし、「観想を源泉とした宣教活動を目ざす聖ドミニコの精神」に則り、一九二〇年ローマ聖省よりForeign Mission Sisters of St.Dominicとして正式に認可を受けた比較的新しい修道会です。私共の活動は、「変りゆく世界に福音を告げるため、キリストと共に貧しい人々、弱い人々のニーズに応えようと、アメリカ・アフリカ・アジアの約二十ヶ国で、人々と共に福音に生きるよう努力している」・・・修道会憲章より。

 戦前一九三七年に来日し、滋賀県で社会福祉と小教区司牧に従事し、戦後はいち早く日本に戻り、 一九四六年に松ヶ崎で修道院を開き、多くの小教区で宣教活動に努めました。一九六三年には三重県四日市に学校法人メリノール女子学院を設立し、中学校高等学校の女子教育に従事、二〇〇三年三月に同法人の設置母体をエスコラピアス修道女会に移管しました。現在では英会話指導をとおして社会人にキリスト教的価値観を伝えること、カトリック病者の会「子羊会」の諸活動に協力、知的障害者の作業所・高齢者の特別ケアセンターでの奉仕、フィリピン人共同体との交流、キリスト教瞑想グループの指導等様々な使徒職に奉仕しています。
 高齢化の波はこの共同体にも押し寄せて来ていますが、私共は「祈り」と「宣教修道女としての証の日常性」により使命を追及し、日々の修道生活にはげみたいと願っております。


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青年センターあんてな:       
中学生・高校生冬合宿



 中学生会の冬合宿を田辺教会で行いました。参加人数は27名。ブラジルやペルー出身の中学生の参加もあり、国際色豊かな顔触れとなりました。

今回の合宿のテーマは「喜び」です。一瞬一瞬の喜びを大切にし、又それを仲間と共有する事が目的です。今回の合宿では、冬合宿を最後に卒業する三年生の為に、卒業証書を中学生(主に一、二年生)に手掛けてもらいました。今回証書に使ったのは白紙の絵本です。最後に思い出に残る、喜び溢れる内容を作り出そうと試みました。一から自分たちで創作する事に戸惑いと難しさを感じつつも、それぞれの感性を発揮し、話しあいながら一生懸命取り組んでくれたと思います。リーダーも、メッセージといつまでも大切にして欲しい福音を一箇所抜きだし、三年生一人一人にあてて書きました。
 クリスマスパーティーでは、色々なゲームをしながらプレゼント交換をし、手作りケーキを食べました。そして、卒業式。皆で作った証書を手に、そして三年間で学んだ事と思い出を胸に、六人の2003年度卒業生は旅立って行きました。卒業生と一二年生がそれぞれ送辞と答辞を班ごとに発表し、一期一会の空間を皆で共有する事ができました。(リーダー有地実希)


高校生会では1月4日から6日まで、登美ヶ丘教会で合宿を行いました。
 
今回の合宿のテーマは「すっきり」です。聖書の話を聞いて疑問に思ったことや、本当にそうなんだろうかと思ったことなどを皆で神父様に質問し、答えてもらって、すっきりしようというものです。こういう疑問は持っていてもなかなか言いにくいものだと思います。明確な答えが出ないものもありましたが、新たな発見もあり皆で楽しく過ごすことができました。神父様とじっくりお話しする時間は普段なかなかないので、有意義な時間を持つことができました。今年の合宿場所は、春は三重(3月下旬)、夏は京都北部、冬は京都南部または奈良の予定です。   (高校二年 坂西遼)


 京都カトリック青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/


 青年センター開館時間 :月曜日〜金曜日9時〜16時
                 土・日曜日、祝祭日休館
  ・来館の場合は事前にご一報下さい。



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大塚司教の3月度スケジュール  


1日(月) メリノール女子学院高校卒業式10時
3日(水) 中央協議会 
4日(木 ) 中央協常任司教委員会     10時
6日(土) 長岡幼稚園感謝の祈り(河原町)10時
       司教の奈良地区集会(奈良)14時

7日() 中勢ブロック司教訪問(名張教会)
8日(月) 京都学園・京都南学園学法理事会14時
9日(火) 青少年委員会15時        
10日(水)滋賀学法理事会14時
11日(木)京都ノートルダム女子大学卒業式10時
13日(土)集会司式者・聖体奉仕者講習会14時

14日() 奈良南部ブロック司教訪問(大和八木教会)
15日(月) ノートルダム学院小学校卒業式10時
16日(火) 聖母学院小学校卒業式9時半
       鹿児島巡礼団来訪16時半
17日(水)社会福祉法人カリタス会理事会14時
18日(木)司教顧問会・責任役員会10時
       司祭評・常任委員会14時     

21日()京都南部東ブロック司教訪問(高野教会)
22日(月)中央協諸宗教対話委員会9時
      中央協議会
23日(火)中央協議会 
24日(水)教区保育者研修会ミサ15時
26日(金)侍者合宿(遠足参加)27日(土)聖香油ミサ11時

28日()滋賀湖東ブロック司教訪問(長浜教会)
31日(水)中央協議会

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2003お知らせ 教区内の行事・活動予定


◆ 帰天

ノエル・オウグスト・レサール師(レデンプトール修道会)
1月30日帰天されました。七十五歳でした。

京都北部地区をはじめ、京都教区のためにいろいろご奉仕してくださいました。永遠の安息のためにお祈り下さい。


教区委員会から

◆典礼委員会▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第一日曜日17時半 河原町教会

ブロック・小教区から
◆九条教会
 ▼4月4日(日)ミサ中、ダフィー師の追悼

◆京都コリアンカトリックセンター
 ▼韓国カトリックの聖地を巡る旅4月19日(月)〜4月22日(木)
   募集人員約20名、費用約九万五千円 
   問合せ電話075(841)5964 FAX075(822)2631Sr.マリア朴、金 芳秀

修道会から
◆聖ドミニコ女子修道院
 ▼みことばを聴こう6日(土)「わたしという現象は」〜宮沢賢治の宗教意識について 
  講師 ボグナ・ヤンコスカ氏 会費三百円
 ▼申込み電話075(231)2017Sr.庄子

◆宇治カルメル会
 ▼一般のための黙想17日(水)10時〜16時「聖ヨセフ」福田正範師

教育関係施設から
◆京都ノートルダム女子大学▼卒業式11日
◆聖母女学院短期大学▼卒業式16日
◆海星中学高等学校▼高校卒業式1日▼中学卒業式17日
◆京都聖カタリナ女子高等学校▼専攻科卒業式5日
◆聖母学院中学・高等学校▼中学卒業式19日
◆セントヨゼフ女子学園高等学校▼卒業式2日
◆日星高等学校▼専攻科卒業式5日
◆ノートルダム女学院中学高等学校▼中学卒業式22日
◆メリノール女子学院中学校・高等学校▼高校卒業式1日▼中学卒業式22日
◆洛星中学校・高等学校▼中学卒業式23日
◆聖母学院小学校▼卒業式16日
◆ノートルダム学院小学校▼卒業式15日

◆聖母教育文化センター
 ▼日曜巡礼の旅 講演会「京都と聖書」14日(日)13時半 講師 三俣俊二名誉教授 場所聖母教育文化センター
 ▼聖書講座月曜日、火曜日、金曜日Sr.安藤敬子 場所 聖母教育文化センター
 ▼聖書講座火曜日 場所聖母女学院香里セミナーハウス 講師Sr.眞隅貞子
 ▼いずれも無料 問合せ075(643)2320

諸施設・諸活動から
◆JOC
 ▼働いている青年の集い
 ▼集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、滋賀働く人の家(大津教会裏)。連絡先090(8207)1831

◆おてんとうさんの会
 ▼26日(金)13時 西院教会

◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日7日(日)14時河原町教会地下ホール、14日(日)14時、27日(土)19時 河原町会館六階ホール
 ▼チャリティコンサート20日(祝)14時半開演 河原町大聖堂 問合せ電話075(951)4283則武

◆京都カナの会
 ▼結婚相談室・例会7日(日)13時半河原町会館

◆京都キリシタン研究会
 ▼定例会28日(日)14時 河原町会館六階ホール

◆コーロチェレステ
 ▼第二、第四木曜日 河原町会館六階ホール

◆在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会集会20日(土)13時半 フランシスコの家

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会14日(日)
 ▼京都中央理事会28日(日)

◆二金会13日(金)西陣教会

◆糠みその会
 ▼例会25日(木)19時45分 九条教会

◆レジオ・マリエ
 ▼アチエス21日(日)13時 河原町会館六階ホール

◆心のともしび2月番組案内
 ▼テレビ主な放送内容(21日放送予定)差別問題に関わってきたシスター橋本(聖ヴィンセンシオ・ア・パウロの愛徳姉妹会・京都在住)に、私たちの心の中にある気づきにくい差別について語っていただく
 ▼ラジオテーマ「甘え」▼問合せ075(211)9341

◆「一万匹の蟻運動」基金報告累計三九、八九九、〇九八円     (一月十九日現在)


編集部から

◆お詫び
 315号(2月号)8ページ「こんにちはシスター」の記事中、Sr.野元を本文中でSr.野本と記載しました。お詫びして訂正いたします。

◆お知らせに載せたい情報は、京都司教区本部事務局内「京都教区時報」宛にFAXか、
  henshu◎kyoto.catholic.jp に、
   発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



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