2004/5 No.318
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<教区時報 2004年5月号の目次>

・1  教会の歩みとしてのミサ

・2  特定献金について 
          
・3  三重地区 : :若い人のための聖書勉強会
 
・4  奈良地区聖書講座ご案内 
     「みことばを生きるために」シリーズ2

・5  福音センターニュース 
   ・ 養成コース案内 : 痴呆と人間の尊厳
   ・ 「私の 福音宣響」

  

・6 
こんにちはシスター : 京都に根を下ろして118年
 ショファイユの幼きイエズス会 京都修道院


・7 良書紹介 『カトリック教会の教え』

・8 青年センターあんてな:
   カトリック青年アジア体験学習 草津教会 新井 由郁

・9 大塚司教の5月度のスケジュール

・10 お知らせ

教会の歩みとしてのミサ 

1〜3世紀
 「屋内ミサ」時代
  
信者の家で主の日の集会
 聖書朗読、説教、共同祈願(信徒の祈り)、平和のあいさつ、
 奉納行列、秘跡制定のことば、パンを裂く、主の祈り、拝領。

4〜5世紀
 「バジリカミサ」時代
バジリカのようなローマ時代の公共建築でのミサ。
 ギリシャ語からラテン語へ。キリエの連願。共同祈願すたれる。
 平和のあいさつは主の祈りの後に移される。

6〜7世紀
 「教皇ミサ」時代
ローマ教皇ミサが、模範として各地に採り入れられる。
 入祭の歌、あわれみの賛歌、栄光の賛歌、奉納の歌、感謝の賛歌。
 教皇の名が全教会で唱えられる。平和の賛歌、拝領の歌。

 8〜11世紀
 「信心ミサ」時代
共同司式がすたれ、個人挙式ミサ。主祭壇は会衆席から遠くなる。
 グレゴリオ聖歌、聖歌隊、献香、回心の祈り、信仰宣言。
 大小二種類のホスチア、信者はひざまずいて聖体を受ける。

12〜16世紀
 「演出ミサ」時代
聖体を礼拝する信心。畏敬の念で拝領から遠ざける。
 父と子と聖霊のみ名によって、ホスチアとカリスの奉挙、
 典文中でひざまずく箇所、聖別の際の鐘、パンのみの拝領。

16〜20世紀(1570以降)
 「ルブリカミサ」時代
1570年ローマミサ典礼書の規範版。国語の式文の使用禁止。
 トリエント公会議の改革は、グレゴリオ時代への復帰を目標。
 以後400年の間、画一化され、固定される。


20世紀(1965以降)
 「暫定ミサ」時代
新しいミサの式次第(国語の使用)。
 祭壇のもとでする祈り、聖書朗読は聖書台から。
 信仰宣言、共同祈願、典文の黙読廃止、結びの栄唱。

20世紀 (1970以降)
 「新しいミサ」の時代
ミサ典礼書の総則。ローマ・ミサ典礼書。
 回心、新しい三種の典文、記念唱、
 両形態の拝領、お知らせ、派遣の祝福。

註:土屋吉正著「ミサーその意味と歴史ー」あかし書房より引用

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         特定献金について


 皆さま方からいただいている特定献金について、その内容をご説明します。ご協力をよろしくお願いします。(教区本部事務局)

カトリック児童福祉の日献金(一月最終日曜日)
  子供たちが、自分たちの幸せだけでなく、世界中の子供たちの幸せのために捧げる献金です。中央協議会を通じてローマ教皇庁に送られます。京都教区では昨年は約二百七十万円でした。

四旬節愛の献金(四旬節中)
  カリタスジャパンに送られ、海外諸国と日本各地の難民や孤児、貧困、失業、飢餓などに苦しむ人々のために使われます。昨年は、約三百十万円でした。

聖地のための献金(聖金曜日)
 
 教皇庁大使館を通じてローマ教皇庁に送られ、イスラエル、パレスチナ自治区他数多くの巡礼所や聖堂の維持管理、聖地の貧しい兄弟たちのために使われます。昨年は約百万円でした。

世界広報の日献金(復活節第六主日)
 半額は中央協議会に送られ、半額は教区広報事業に使われます。昨年は約九十三万円でした。

聖ペトロ聖座への献金(聖ペトロ・聖パウロ使徒の祭日の直前の日曜日) 教皇庁大使館を通じてローマ教皇庁に教皇の活動のために送られます。  昨年は、約百十万円でした。

世界難民移住移動者の日献金(九月第四日曜日。以前は国際協力の日) 滞日・在日外国人、定住難民、新難民、海外移住者などの支援活動のために使われます。半分は中央協議会に送られ、半分は教区の国際協力基金に積み立てられます。昨年は約百十六万円でした。

世界宣教の日献金(十月の最後から二番目の日曜日)
 中央協議会を通じてローマ教皇庁に送られ、世界中の宣教地に援助金として送られます。昨年は約百万円でした。

宣教地司祭育成の日(十二月第一日曜日)
 宣教地にける司祭育成のための援助金として使われます。十%程度中央協議会へ、残りは教区の「神学生・司祭養成協力会(一粒会)に入れられます。昨年は約九十四万円でした。

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生涯養成講座事例紹介
三重地区 : 若い人のための聖書勉強会



 「聖書ってなんだか難しそう…」「大切なことではあるのだけど…」「楽しく聖書を学べたら…」。2月から津教会を会場にして始まったこの勉強会は、そんな様々な思いから生まれました。「若い人のための」とは、年齢のことだけではなく、「聖書の初心者マークをつけた人」も対象としています。指導してくださるのも、サレジオ会の若い神父様です。マルコ福音書を自分たちの信仰生活に照らし合わせながら、少しずつ読んでいきます。

 現在集まっている受講者は年齢も国も教会も違った人々です。今まで聖書を読み通したことのない人、「何かを得たい」と求めている人など様々です。神父様は、わかりやすい解説で内容を理解させてくださった上で、自分たちの内面を見るようにと、深いところへ読み進めてくださいます。毎回、途中でテーマを決めての分かち合いが入りますが、和やかな雰囲気のおかげで、初対面同士でも抵抗なくできました。

 第1回目のテーマは「洗礼」で、第2回目は「召命」でした。それぞれが神様から受けている恵みを感じながら、その日読んだ福音箇所を自分なりに味わうことができました。今後も月に1回のペースで読んでいく予定です。四月から指導司祭が、辻家直樹神父様から同じくサレジオ会の田村寛神父様になりますが、明るく笑いの絶えない集いですので、ぜひ一度参加してみてください。       (久居教会 岸 里実)


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奈良地区 聖書講座ご案内  「みことばを生きるために」
シリーズ2 テーマ「み旨が地にも!」―日常からミサを生きる―



6月11日・12日

6月25日・26日
7月 9日・10日
7月23日・24日

9月10日・11日
9月24日・25日
10月 8日・9日

10月22日・23日
11月12日・13日
11月26日・27日

  今年の目標を踏まえて  大塚喜直司教

  糧[いのち]その1      西野猛生師
  糧[いのち]その2      西野猛生師
  糧[いのち]その3      本田哲郎師

  ゆるし[負い目]その1   英 隆一朗師
  ゆるし[負い目]その2   英 隆一朗師
  ゆるし[負い目]その3   北村善朗師

 偶像崇拝[試練]その1   村上透磨師
 偶像崇拝[試練]その2   村上透磨師
 偶像崇拝[試練]その3   新井延和師


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カトリック福音センター ニュース


養成コース案内 5〜7月〜
 コース名 日時 場所  内容
祈りT
〜9 ノートルダム唐崎  祈る心を育てるために
病人訪問T 5月28〜30 宝塚黙想の家 人間が病んでも、老いても、死に直面しても希望を与えるものは何か。心によりそうかかわり方を沼野尚美氏と共に学びます。
滞日外国人と共に 7月3〜4日 野外礼拝センター 異質なものを受け入れ、共に歩む教会をめざして。
結婚講座 7月10,17,24日  河原町カトリック会館 聖書と教会の結婚観を通して結婚の意味を学びます。また、社会学的、医学的、心理学的な側面からも結婚生活についてともに学び、考え、分かち合います。

痴呆と人間の尊厳  

 去る3月14日(土)、河原町教会に丸山公子氏(滋賀文化短期大学専任講師)をお招きし、標記のテーマでお話をうかがいました。講演の中で丸山氏は、痴呆の高齢者に対しては、まず「ここにいていいんだ」という安心感を与えること、そして子供扱いせず、その人が生きてきた人生に対する尊敬をもって接することが重要であると語られました。介護では知識や技術以上に、接するときの心が大切であると温かい口調で述べられる氏の言葉に、60名以上の参加者が熱心に聞き入っていました。

参加者の声 

☆ 現在、痴呆の祖母から私はいろいろなことを学び、育てられてきたことを改めて思い出しました。祖母と接する時はこうしてあげよう、何をどうしてあげようと自分が台本を作って接しようとしていた事に気付かされ、思い通りにいかないとこちらの方がイライラしていたように思います。お互い成人した者同士、時の流れを楽しむように介護していきたいものです。 

☆ 現在、仕事(看護士)をしている上で本当に役立つお話で勇気付けられました。働いている所は痴呆の方々ばかりではないのですが、「心」が一番大切だと…毎日心がけて仕事をしようと思いました。

☆ 「人間は尊まれるべき存在として生まれている」という言葉がとても心に残りました。多忙な日々の   中で、高齢者のみならず、子供や夫に対しても、時として忘れてしまいがちな大切な気持ちに改めて気づかせていただきました。              

スタッフから 
 参加者より今後希望するテーマとして、多数のご意見をいただきました(介護の心、痴呆高齢者とのコミュニケーション、痴呆の病気理解、家庭看護の計画方法、介護者のネットワーク作りetc)。センターとして話し合いを重ね、よりよいものを提供できるよう努力したいと思っておりますので、どうぞご期待ください。

 問い合わせ
     〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  カトリック福音センター
     
      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp

 

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私の 福音宣

   シリーズ(3)

心に蒔かれたみ言葉の「種」も、わたしたちの応えがなければ成長しない。
その種がみごとに実を結んだひとつの例。「あかし」は神と人の共同作業。

    柳原 昭美(奈良教会・声楽家)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜    写真説明 スリランカの子供たちと共に


 今から10数年前のことです。善きサマリア人会のSr.ジュリアンの聖書会で、高校生、大学生たちが「あなた方が彼らに食べ物を与えなさい」(マルコ6:37)のみ言葉に出会いました。わたしの娘たちもちょうどそのグループにいたことが、その後の長い歩みを導く最初の鍵でした。娘たちが、そのみ言葉に応えて何か具体的な行動を取りたいと願っていた矢先、スリランカのSr.ヴァイオレットとの出会いがありました。貧しい村に保育園を建設したいと奔走しておられるシスターの願いに応えて手作り品バザーを開催、その収益をスリランカに送りました。

 翌年、わたしは友人たちと、「今わたしたちにできることは何か」を話し合い、聖堂をお借りして、「スリランカの人々のためのコンサート」を開催することにしました。集まった協力金はもちろんスリランカに。この時は何年も続けていくことになるなどとは予想もしていませんでした。         


実を結んだ「からし種」
 その後、娘たちはそれぞれ成長し、次々と奈良を巣だって行きましたが、毎年送られてくるスリランカからの手紙を通してその窮状を知り、支援の輪は広がっていきました。第三回目のコンサートからは「からし種コンサート」と名づけ、今年は10回目を迎えました。友人らと三人で始めたコンサートも徐々に仲間が増え、手作り品コーナーも定着しています。最初の仲間であったヴァイオリニストの中村恵子さんは六年前に帰天。別れは悲しいものでしたが、天上の彼女の祈りも大きな力です。このコンサートはふだん教会とは縁のない方も毎年楽しみにしてくださり、中には次の年、家族や友だちと一緒に来られる方もいます。コンサート後、わたしは待っていてくれる高校時代の同窓生とお茶の時間をもちます。心やすらぐ楽しいひとときです。

スリランカの人々と共に
 昨年は、わたしの次女も含め五名で初めてスリランカを訪問する機会にめぐまれました。協力金を直接届け、現地でのプログラムを視察するのが目的でしたが、その地を踏み、この目で見、人々と出会い、手をつなぎ、歌い、笑い、食べ、思いっきりその空気を吸ったことが何よりも大きな喜びでした。交わりが深まったとともに、新しい何かが始まったと感じています。スリランカの神父様やシスターの、宗教・民族の違いを超えて地域に開かれ、根ざした活動、そして非常に貧しい子どもたちの輝く笑顔から多くのものを学びました。その反面、日々の重労働、毎日の食物さえこと欠く生活、教育の機会が与えられない子どもたち、仕事もなく家のない人々などに接し、まだまだ支援が必要なことを痛感しました。

 み言葉の「種」とそれに続く小さな出会いが、神様の祝福によって成長し、実を結ぶことを体験しました。これから神様はどのように導かれるのでしょう。み旨にいつも心を開き、応えたいと望んでいます。すべては神様のみ手の中!

 

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こんにちはシスター:  京都に根を下ろして118年
 ショファイユの幼きイエズス会   京都修道院


前列右より Sr.原口  Sr.黒木 Sr.續g田  Sr.嘉松
後列右より Sr.田島 Sr.田口 Sr.加藤 Sr.水間

 幼稚園と共存し、園児達の迸るエネルギーに活気づけられながら六十余年も持ちこたえてきた信愛修道院は、園舎の老朽化に伴う改築を機に、幼稚園から分離・独立することとなった。二〇〇二年十二月、富小路通りに移り住んだ頃、園児の可愛い姿もなく、元気な声も聞こえない別世界に戸惑いながらも、いつまでも古きよき時代の思い出に浸り、失われたものをかこってばかりいるわけではなかった。新しい酒を新しい皮袋に入れるため、新しい宣教への熱意と意欲を燃やし始めたのだった。

 先ずは修道院の開放から。外観程には決して広い空間とはいえないが、一〜二階の全スペースをフル回転させて、種々の集いに提供することにした。卒園児・在園児の保護者の講座を始め、一般の人を対象に祈りや分かち合いの集い、手話による交流、初心者への講座、色々の勉強会、町内会の会議、衣類等預かり物の収納などなど。

 会員の活動としては、園長と会計の二人は幼稚園勤務、他の六人は経験と専門職を活かし、固有な使徒職を果している。例えば、手話関係、聖書を読む会、教会の土曜学校、野宿者支援関係、管区の海外宣教の仕事に出向、定期的なボランティア活動等。一人は教区の宣教司牧への協力。

 共同体の特徴としては、それぞれの使徒職の合間を縫って、院内の管理や炊事等の諸業務を分担制として皆で関わっていること。
 新体制になってかろうじて一年の私たちは、これまでの幼稚園教育一色から多様な使徒職の分野へと境界線を越え、開拓の精神をもって地域の必要に応えていきたいと夢を膨らませている。

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良書紹介 :  『カトリック教会の教え』

『カトリック教会の教え』
  編集 新要理編集特別委員会
  監修 日本カトリック司教協議会
  発行 カトリック中央協議会

 これは、カトリックの教えの入門書ではなく、成人信徒を対象として編集された要理書であり、信徒にとり必読の書である。
 執筆者は五人
  第一部 キリスト者の信仰   岩島忠彦(上智大学教授)
  第二部 典礼と秘跡       岡田武夫(東京大司教)
  第三部 キリスト者の倫理   浜口吉隆(南山大学教授)
  第四部 キリスト者の祈り   池永 潤(大阪大司教)
  補 日本教会の歴史と制度  溝部 脩(仙台司教)

 先に、教会の公式要理書としては一九三六年「公教要理」があり、一九六〇年「カトリック要理」が、
一九七二年バチカン公会議の教えに基づき補完された。
一九九二年に「カトリック教会の教え」がローマで(邦訳二〇〇二年)、そして二〇〇三年四月八日本書が発行された。

 昨年九月十三日の「新要理書『カトリックの教え』に親しもう」と題した岩島師の講演会の中から、この書を理解する上で重要ないくつかの要点を紹介しておきたい。

 A 従来の要理書との違いは
  @ 問答形式でも教条的でもない
  A 新しい問題意識、問題領域から説き起こしている。
  B とらえ方の異なる四人の執筆者により書かれた。

 B その特徴は
  @ それぞれのキャッチフレーズは、一部「理解」、二部「伝統」、三部「現代」、四部「実存」と言える。
    (ただしこれは少し説明を要する)
  A 教えの把え方は、「人から神へ」、「神から人へ、人から神へ」の関り方を経て信仰告白、倫理的応答、祈りの応答へと完結されていく。
  B また、神・キリスト・聖霊・教会(と伝統)の中で、伝えられる信仰理解。

 この書は日本の教会の信徒としてどうしても、読まなければならない書。ただし未だこれは完全無欠の信仰箇条書ではなく、表現解釈その他で論ずべきところはあるように思われる。

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青年センターあんてな:       
カトリック青年アジア体験学習 
草津教会 新井 由郁中



 第二十四回カトリック青年アジア体験学習が、八月十六日から八月二十九日に行われます。場所はフィリピンのマニラ首都圏とケソン州のインファンタです。昨年はマニラのスラム街や教会などの見学、農村部のインファンタでのホームステイ、インファンタの高校生との交流などを行いました。

 私は昨年この体験学習に参加しました。その中から私は大きなものを得ました。それは、「豊な心」です。私はホームステイをする時に大きな不安を抱えていました。それは英語が苦手であるのでコミュニケーションは取れるのかということ、そして何より私を受け入れてくれるかという不安でした。しかし、そのような問題はすぐに解消されました。ホストファミリーとは不慣れな英語でしたが毎晩遅くまで話をしました。そして村の人ともたくさん話をしました。その中で私は彼らの精神的な豊かさに気づかされました。村での生活は経済的に決して豊かであるとはいえません。日本という経済的に豊かな国で育った私から見れば、不便な生活です。けれど、私はこの一週間のホームステイでほとんど不便さを感じなくなりました。なぜなら彼らの「豊かな心」に包まれていたからです。

 この体験学習では参加者によって異なった経験をしています。一番欠けているものを神様が様々なことを通じて与えてくださっているのだと思います。
このような体験を皆さんもフィリピンで味わってみませんか。
 今年の体験学習についての詳細は各小教区に送付されている案内をご覧下さい。お問い合わせ、お申込みは京都カトリック青年センターまでお願いします。

 京都カトリック青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/


 青年センター開館時間 :月曜日〜金曜日9時〜16時
                 土・日曜日、祝祭日休館
  ・来館の場合は事前にご一報下さい。



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大塚司教の5月度スケジュール  


2日()舞鶴ブロック司教訪問 (綾部教会)
3日(月)松坂教会創立50周年(ザーン神父司祭金祝記念)ミサ10時
5日(水)右近こども祭りミサ(大和榛原)10時
8日(土)〜23日()教皇庁諸宗教対話評議会総会(ローマ)

24日(月)滋賀学法理事会14時25日(火)社会福祉法人カリタス会理事会14時
26日(水)司教顧問会・責任役員会10時
       共同宣教司牧推進事務局会議14時
27日(木)司祭全体集会10時半 
      司祭評議会15時半
28日(金)京都学園・京都南学園学法理事会14時

30日()京都南部地区合同堅信式(河原町)14時
31日(月)〜6月1日(火)青少年委員会研修会

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2003お知らせ 教区内の行事・活動予定



福音センターから
◆養成コース
 ▼祈りコースT 7日〜9日 ノートルダム唐崎
 ▼病人訪問コースT 28日〜30日 宝塚黙想の家

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼聖書深読22日(土)10時 奥村一郎師 河原町会館六階 費用二千五百円(昼食代を含む)、持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは三日前までに)
 ▼聖書講座シリーズ「ルカ福音書を読む―同伴者イエス―」12・13日村上透磨師、19・20日新井延和師、26・27日一場 修師

◆典礼委員会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第一日曜日17時半 河原町教会

地区協議会から
◆奈良カトリック協議会
 ▼右近こどもまつり5日(祝・水)奈良県榛原町沢・高山右近顕彰碑前
 ▼例会16日(日)14時 大和郡山教会
 ▼正義と平和奈良協議会23日(日)14時 登美が丘教会 障害者問題 発題者 村田 優氏

ブロック・小教区から
◆西院教会
 ▼22日(土)18時半根本神父講演会―南アのエイズの実情― 西院教会CSグループ・NGOフランシスカンズ関西共催 

◆九条教会
 ▼23日(日)ミサ中 藤堂師の追悼

修道会から
◆宇治カルメル会
 ▼聖書深読黙想会29日(土)〜30日(日)福田正範師
 ▼一般のための黙想19日(水)10時〜16時「マリア様と共に」奥村一郎師

◆聖ドミニコ女子修道院
 ▼みことばを聴こう22日(土)「聖霊」講師 北村善朗師 会費五百円申込み電話075(231)2017Sr.庄子

教育関係施設から
◆聖母教育文化センター
 ▼日曜巡礼の旅「ザヴィエルと鳥羽街道」9日(日)13時 近鉄京都線東寺駅改札口集合 講演者 三俣俊二名誉教授
 ▼聖書講座10日、24日(月)
 ▼聖書講座 毎週金曜日いずれも講師 Sr.安藤慶子 場所 聖母教育文化センター教室
 ▼聖書講座11日(火)講師 Sr.眞隅貞子 場所 聖母女学院香里セミナーハウス
 ▼ベルナデッタ列聖70周年記念巡礼旅行8月2日〜12日
 ▼問合せ075(643)2320

諸施設・諸活動から
◆JOC
 ▼働いている青年の集い
 ▼集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、滋賀働く人の家(大津教会裏)。連絡先090(8207)1831

◆おてんとうさんの会
 ▼例会28日(金)西院教会

◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日9日(日)14時、22日(土)19時、いずれも河原町会館六階ホール

◆京都カナの会
 ▼5月はお休み

◆京都キリシタン研究会
 9日(日)14時 都の聖母奉賛ミサ将軍塚

◆子羊会
 ▼黙想会30日(日)聖ヨゼフ本部修道院 ヨゼフホール

◆コーロチェレステ
 ▼第二、第四木曜日 河原町会館六階ホール

◆在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会集会15日(土)13時半 フランシスコの家

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会9日(日)
 ▼京都中央理事会23日(日)

◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話教室 13日(木)13時 河原町会館六階ホール 

◆二金会14日(金)西陣教会

◆糠みその会
 ▼例会27日(木)19時45分 九条教会

◆レジオ・マリエ
 ▼16日(日)13時半 河原町会館六階ホール

◆心のともしび5月番組案内
 ▼テレビ主な放送内容
〈2日放送内容〉自らが全盲の青木陽子さんは、中国で日本語訓練学校を自費で開校、無償の授業を通して、障害者自身の意識改革を促し、中国の障害者福祉を充実させるための人材を育てている。
 ▼ラジオテーマ「愛はすべてを望み、すべてを耐え忍ぶ」▼問合せ075(211)9341

◆「一万匹の蟻運動」基金報告 累計四一、四〇〇、七二九円(三月十五日現在)



編集部から

◆お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、
   教区時報担当宛にFAX075(211)4345か、henshu◎kyoto.catholic.jp に、
   発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



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