2004/7 No.320
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<教区時報 2004年7月号の目次>

・1  信仰と生活を統合するミサ

・2  共同宣教司牧ブロック・本年度短期計画 
          
・3  司祭人事・教区委員会担当司祭(2004.5.1現在)
 
・4  夏のキャンプ情報 

・5  福音センターニュース 
   ・ アンケートにご協力ください 
   ・ 「私の 福音宣響」:福音宣教をもっと単純に・・・:
  

・6 社会とともに歩む教会の事例:盲導犬協会への募金 衣笠教会

・7 
こんにちはシスター : ウィチタ聖ヨゼフ修道院 本部修道院

・8 青年センターあんてな: 中学生会のリーダーとして

・9 大塚司教の7月度のスケジュール

・10 お知らせ

信仰と生活を統合するミサ 


この言葉は誤解されてとらえられるかもしれません。
 信仰と生活は遊離されてはならない。だから生活と遊離したミサであってはならないと考えます。これは第一回ナイスの時に強く自覚されたことでした。

 しかし、少しショッキングな言い方をすれば、ミサはある意味で生活から「離れる」ことが求められます。では日常を断って何に向かって行くか、それはひたすら神との一致に向かう「高なり」として構成されています。ゆるしを請い、憐れみを請い、栄光に輝く主を賛美した時、いのちのみことばを聞き、そのみことばがいのちのパンとなり、主の御体と命に変容したところで、その御体と御血を拝領(コンムニオ)するのです。

 日常生活へ派遣される私たちは、この一致により変容されたものなのです。それが日常における信仰生活の姿ではない
のでしょうか。

(写真は京都南部合同堅信式)

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         共同宣教司牧ブロック・本年度短期計画

  四月二十四日(土)に開かれた第一回教区宣教司牧評議会において、各ブロックから、昨年度の宣教司牧計画に対する評価と、今年度の短期計画が報告されました。その中の、今年度の短期計画を掲載します。


京都北部宮津ブロック 
 (2003年度の宣教司牧計画を基本的に継承する。)

1.キリストとともに生きる(信仰の学び)
 @黙想会の企画
 A信仰の学び・聖書・信徒の集い・祈りの集い・典礼研修会・分かち合いの企画
 B子どもたちのために
   (a)キャンプの企画  
   (b)リーダー養成・研修

2.キリストから遣わされる共同体
 @『日常からミサを生きる』 ミサを通して共同体づくりをする      
 A社会に呼びかけ、奉仕する教会 正義・平和・国際協力・連帯・・・


京都北部 舞鶴ブロック
*昨年度の目標を継続し、より発展させていく。
 また今年度の教区のテーマ「日常からミサを生きる」に合わせてブロックとして取組んでいく。
 また、新しい規約作りをブロックで協力しながら取り組んでいく。

1.舞鶴ブロック5教会の相互理解を深める
  これからもブロック会議を定例化し、充実を図る。各小教区で行う行事はブロックに呼びかけ、ブロックとして実施できるときは、協力し合う。

2.5教会合同の子供(小学生)の行事を行う
 地理的条件でなかなかブロックとして集まれないが、「子供と共にささげるミサ」の後、ホールで分かち合い、キャンプなど皆で何か出来ることを話し合っていく。

3.信仰・教会生活についての生涯学習の充実を図る
 途切れてしまった「信仰を学ぶ」或いは「典礼について」の学習会をもう一度復活させる。
 慌てることのないように、四旬節・待降節の黙想会を早い時期から適当な講師に依頼する。


京都南部北ブロック

1.小教区の垣根を低くする
 各小教区の問題を相互に考えあう。

2.各小教区間での意思疎通を図る
 それぞれの社会活動を報告、できるものについては共同で行う
 北ブロック合同ミサに於いて、各小教区が取り組んでいる「社会とどうかかわっているか、福祉活動などについて、発表、分かち合いをし、今後の協力体勢を考える。


京都南部西ブロック

1.信徒・修道者各自の西ブロック共同体全体への奉仕
 規約の見直しの動きの中で、人や共同体が共同宣教司牧的な動きを行っている現状を規約という形に示し、皆が理解しやすいように明文化する。
司祭団は更に綿密な司祭団の役割分担を明らかにし、また信徒はブロック・小教区において、任命を受けている役割や選出されている役割を整理して、お互いの役割と働きをはっきりさせ、またどのような協力関係にあるか認識する。この過程で分かち合いを互いにレベルアップしていく。

2.平和旬間行事の開催
 主催・実行はカトリック教会であるが、地域の他教派キリスト教会の人々及び市民の人々と共に平和に対する取り組みを行う。
 昨年の反省をもとに、企画段階からブロック内信徒や他の諸教派キリスト教会の希望や要望や主旨をよく聞いた上で企画し、準備の段階においては実行委員と教会委員と信徒が連携して準備出来るように、自分たちの主体的な企画であることをよく認識して準備する。 
キリスト者以外の市民グループの人々の意見も十分に聞きながら、共同体において評価・識別をする。

3.京都西ブロックウォーカソンの実施
 南部協議会主催ウォーカソンから西ブロックウォーカソンへ移行する。西ブロックウォーカソンは援助を受ける側の自立を助け、また教会共同体及び参加者と支援者が福音的使命を行使しやすい形で行うものとする。
 @この福音的使命とは自分の隣人の奉仕と神と人、人と人との協働である。
 A企画・実行・援助先に関してはブロック内信徒の意見集約の上、ブロック委員会が援助先との調整を行って最終的判断を行い、この活動の責任はブロック担当司祭団に帰属する。

西ブロックウォーカソンを実施するにあたって次の要素を具体的に展開する。
 @参加しやすい日時と企画及び各教会の協力体制の強化。
 A援助先の学習と活動の理解。
 B各世代間の信仰継承、信仰者養成の側面、典礼と祈りの工夫、現代的「巡礼」の要素、参加者の交流などを考慮する。


京都南部東ブロック

1.「共同宣教司牧東ブロック会議」の構成と運営法の確認および改善
 @ブロック事務局の設置
 Aブロック規約の作成

2.信徒の信仰教育プログラムの具体的計画
 @「日常からミサを生きる」:ミサについての分かち合い
 A「第2バチカン公会議」を踏まえた「カトリック教会のカテキズム」の勉強会
 B青年育成委員会の立ち上げ

3.ブロック主催行事の実施:委員会を設置
 @平和祈願ミサ/平和行進
 A歌と祈りの集い


京都南部南ブロックA
 評議会規約の仮設定と、施行の実験


京都南部南ブロックB
 2004年度の南ブロックBの宣教司牧計画は、2003年度に実施された各計画を継続することを基本とする。
また、2003年度に実施されなかった項目については以下のように実施する。

海外支援に関する講演会
 日時 4月18日 場所 田辺教会
 講師 横浜教区司祭 山口神父(信徒宣教者会担当)

 さらに2004年度は司教年頭書簡に示されたことを考慮し、典礼に関する学びを深めていくため、四旬節中の主日に司祭による講話を行う。特にミサの構造に沿って開祭の儀、ことばの典礼、感謝の典礼、閉祭の儀をそれぞれ説明し、関連性を理解してもらい、キリストの過ぎ越しの神秘を少しでも日常生活で生きていけるような示唆を行う。


奈良北部ブロック

1.青少年の育成
 @青少年交流会の推進
 A教会学校リーダー研修会へ参加
 B合同サマーキャンプに参加する
 2.信徒の信仰養成
  奈良地区聖書講座への参加の促進

3.滞日外国人との連帯
  滞日外国人との交流の具体化


奈良南部ブロック

1.ブロック会議を重要な位置づけとし、その役割や決定をできるだけ多くの信徒に伝える。
2.コミュニケーションを改善することを優先して、各小教区の「広報活動部会」作りを励み、助ける。
3.「日常からミサを生きる」というテーマやその他の教区の資料を通して、信徒が信仰共同体を体験するように努力する。
4.信徒の聖書についての意識を深めるように努力する。
5.南部ブロックの小教区キリスト者小グループを教区の小教区規約を作る指針が示す、小教区の「活動部会」に合わせ、「奉仕者の集い」という「キリスト者小グループ」を作る活動を強化し、参加する信徒を増やすこと。
6.ブロック典礼を調整するための奉仕するキリスト者小グループを設立する。
7.去年の計画によって設立した3つのブロックレベルで奉仕するキリスト者小グループの役割を明確にし、その活動を発展させる。
 T.子どもの信仰教育・教会学校ブロックキリスト者小グループの一年目標
   ●今年から、このグループは小学校生だけでなく、中学校一年生も信仰教育に関る。
   ●今年、子どもがリーダーとともに、『もっと、イエスさまと出会おう!』というテーマとします。
   ●リーダーは下記の指針によって子どもに奉仕します。
(a) 信仰教育カリキュラムを作る作業に取り組む。
(b) イベントがある度に子どもにイエスさまと共にいることを、心と身体で感じさせる。
(c) 子どもがイエスさまと共に祈るものになるよう努める。
 U.求道者・志願者と共に歩む(入門講座)ブロックキリスト者小グループの目標
   ●求道者を同伴する奉仕者の信仰・指導方法養成を続ける。
   ●奉仕者の人数を増やすように努力する。
   ●求道者・探求者の人数を増やすように努力する。
   ●求道者の都合に合わせ、講座スケジュールを常に訂正する。
   ●ブロック会議に代表者を送り、各小教区評議会と連絡を取る。
 V.難民、移住移動者奉仕ブロックキリスト者小グループの目標
   ●京都教区に住んでいる移住者と共に福音宣教の喜びと責任を体験する。
   ●各小教区で難民、移住移動者を助け、日本人信者との統合、相互理解を深める小グループ作りを促進する。
   ●教区の委員会(代表者オヘール神父)及び、奈良協議会、および奈良北部ブロックと連絡する
   ●ブロック会議に代表者を送る。


滋賀湖西ブロック

1.年間を通じて、ミサについて分かち合う。滞日外国人への配慮も含めて。
2.集会祭儀の情報交換(3教会)
3.7月10日に開催される滋賀カトリック協議会主催の典礼研修会に参加する。
4.グループ集会、勉強会について、各小教区で取り組む。
5.「社会とともに」実例集にもとづき、各小教区で参加を呼びかけていく。
6.「分かち合い」だけでなく、「行動」においても、信仰共同体を実践する。


滋賀湖東ブロック
行事計画
6月4日オアシスの祈り会 彦根教会、(6月20日滋賀地区合同堅信式 草津教会)、6月27日 第3回滋賀カトリック協議会 彦根教会 続いて 湖東ブロック会議、7月2日 オアシスの祈り会 草津教会、7月18日 新オルガン設置披露演奏会 彦根教会、7月24日〜25日夏期学校 草津教会、7月29日〜31日 侍者キャンプ 唐崎メリノールハウス、  8月6日(金)オアシスの祈り会 草津教会


三重北勢ブロック
1.課題
 (1)福音宣教共同体作り(大テーマ)をもとに
 (2)3つの課題の継続(滞日外国人・青少年・意識改革)
【問題】今年与えられている課題“日常からのミサ”と“小教区の規約改正”についての宿題とをどう関係付けるのか。(これも福音宣教共同体作りを目指すと思われるが、どう調整するか)

2.行事計画
 (1)黙想会・共同回心式
 (2)合同遠足 四日市教会が企画
 (3)司教訪問 4月25日
 (4)子供の合同夏季キャンプ 四日市教会主催
 (5)合同勉強会 5月、6月、9月
 (6)ウオーカソン三重 桑名教会担当
 (7)ブロック会議 2、5、7、9、11月を定例とする。場所は各教会を廻る
 (8)合同堅信式 6月13日伊勢教会に参加
 (9) 合同初聖体についての検討 


三重中勢ブロック
1.将来を担う子ども・青少年への対応として下記を実施する。
 @一泊黙想会(小学5年生〜高校3年生)3月27日〜28日
 Aリーダー研修会(教区研修会へ参加)8月28日〜29日
2.滞日外国人との関わり
  各小教区の国際協力担当者がブロックとしての集まりを持ち、何ができるかを話し合う。
3.宣教への取り組みの弱さ
  平和旬間行事を実施する…8月(教会外へ向けての働きかけをする。)
4.信仰を深めるための生涯努力
 @『日常からミサを生きる』を典礼で工夫する。
 A各小教区で行われている新しい信仰の要理をブロックとして広げる。                 
 B奉仕者学習会を行う
 C女性部提案事業をおこなう。
5.支え合う共同体づくり
 @地区集会の継続・発展させる。
 A全ての項目について支え合う共同体となる。


三重南勢ブロック
1.合同ミサの企画を通して両教会の交流を促進する。
2.三重県合同堅信式(6月13日・伊勢教会)での協力
3.ブロック会議を通してさらに共同宣教司牧を推進する。
4.司教訪問の準備。
5.小教区新規約の共通化の検討。
6.担当司祭が2名になるので、司祭の役割分担の見直しと共同宣教司牧のあり方を考える。

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生涯養成講座事例紹介
司祭人事・ 教区委員会担当司祭   (2004.5.1現在)


司祭人事一覧(別紙による)

教区委員会担当司祭   (2004.5.1現在)

〈教区総括関係〉
▼[京都司教・教区長]大塚喜直
▼[司教総代理]村上真理雄
▼[司教顧問会]
 大塚喜直(法人代表役員)、 
 村上真理雄、北村善朗、東門陽二郎(京都南部地区長)、柳本昭(以上4名法人責任役員)
 瀧野正三郎(顧問・滋賀地区長)
 小野十益、花井拓夫(監事)
▼[司祭評議会常任委員会]
 法人代表役員、法人責任役員4名、顧問1名
瀬戸高志(京都北部地区長)、K・タロク(奈良地区長)、R・ネリグ(三重地区長)
▼[司祭評議会]
 司祭評議会常任委員会委員全員、
 地区選出 花井拓夫、外崎豊、新井延和、G・ラバディ、三輪周平、P・ウィックス、J・ジャクソン、村上透磨、E・モンレアル
▼[教区宣教司牧評議会]
 地区長 東門陽二郎、瀬戸高志、瀧野正三郎、K・タロク、R・ネリグ
 職務上 大塚喜直、村上真理雄、北村善朗 
▼[教区本部事務局]
 事務局長 北村善朗

〈教区委員会〉
▼[教理委員会](担当窓口)  
 東門陽二郎
▼[青少年委員会]
 京都南部地区 奥村豊、
 京都北部地区 瀬戸高志
 滋賀地区 瀧野正三郎
 奈良地区 K・タロク、K・ハンロン
 三重地区 柳本昭、濱崎敦
 中学生会 福岡一穂、柳本昭
 高校生会 奥村豊、K・タロク
 中学生広島巡礼 瀬戸高志
 アジア体験学習 一場修、柳本昭
▼[カトリック正義と平和京都協議会] J・A・ロペス、西野猛生
▼[国際協力委員会]( )内は地区担当
 P・オヘール(奈良)柳本昭(京都北部)
 滞日ラテン・アメリカ人司牧 B・ロハス(滋賀)、J・ハメル(三重)
 PAG―ASAコミュニティ L・ホルスティンク(京都南部)
 在日韓国人司牧 J・A・ロペス(京都南部)
▼[社会福祉委員会]A・バルデス(カリタス・ジャパン京都 教区担当者兼任)
▼[典礼委員会]村上透磨、北村善朗、奥村豊
▼[聖書委員会]村上透磨、北村善朗、P・バーケルマンス
▼[信仰教育委員会]北村善朗、松本秀友、一場修
 教会学校部門担当 三宅秀和
▼[衣笠墓苑管理委員会]花井拓夫
▼[カトリック学校連絡会]大塚喜直
▼[日本カトリック看護協会]Y・ボアベール(担当司祭)
▼[カトリック幼稚園連盟]小野十益
▼[日本カトリック保育施設協会(相談窓口)]村上真理雄
▼[諸宗教対話担当]花井拓夫、L・ホルスティンク
▼[カトリック教誨師]
   花井拓夫(滋賀刑務所)
   東門陽二郎(京都刑務所)      
   濱崎敦(奈良少年刑務所)
   浅田年生(京都拘置所)
   R・ネリグ(三重刑務所)
▼[カトリック聴覚障害者の会京都グループ]柳本昭

〈教区諸活動、諸組織〉
▼[共同宣教司牧推進チーム]西野猛生、福岡一穂
▼[カトリック福音センター]外崎豊、P・オヘール
▼[カトリック青年センター]福岡一穂、柳本昭、奥村豊
▼[生涯養成担当チーム]村上透磨、松本秀友、P・ウィックス、外崎豊
▼[神学生養成担当]北村善朗、松本秀友、福岡一穂、J・ウォルシュ
▼[「教区時報」担当者]村上透磨、瀧野正三郎、外崎 豊
▼[ホームページ担当者]瀧野正三郎、外崎 豊、J・A・ロペス
▼[歴史資料室(旧資料委員会)]教区本部事務局
▼[アジア交流委員会(KYOSIA)](教区本部事務局預かり)
▼[JOC(カトリック青年労働者連盟)]瀧野正三郎(京都・滋賀JOC)
▼[JOC大人のグループ]西野猛生、瀧野正三郎
▼[希望の家]村上真理雄(担当司祭)
▼[カトリック・スカウト(CBS)]J・モンロイ(指導司祭)
▼[神学生・司祭養成協力会(一粒会)]小野十益
▼[レジオ・マリエ(京都コミチウム)] 村上真理雄
▼[祈祷の使徒会]教区本部事務局
▼[親交会]小野十益
▼[京都MAC]花井拓夫
▼[子羊会(相談役)]外崎豊
▼[合同洗礼志願式担当者]浅田年生、村上真理雄、R・ザーン
▼[KCCカトリック京都司教区代表]L・ホルスティンク、北村善朗
▼[JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)代表]J・A・ロペス


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夏のキャンプ情報 




青少年委員会
◆教区中学生広島平和巡礼 8月5 日(木)〜7 日(土) 問合せ 瀬戸師または青年センターまで
◆中学生夏の合宿 8月24日(火)〜26日(木) 場所 網野教会 問合せ 福岡師、柳本師または青年センターまで
◆高校生夏の合宿 8月9日(月)〜11日(水)  場所 未定 問合せ 奧村師、タロク師または青年センターまで

京都北部地区
宮津ブロック
◆宮津ブロック小学生キャンプ 7月18日(日)〜19日(月)場所 網野教会 
◆宮津ブロック中高生キャンプ 8月7日(土)〜8日(日)場所京丹後市丹後町平(池田邸) 

舞鶴ブロック
◆三教会(福知山、報恩寺、綾部)合同夏期キャンプ7月25日(日)〜26日(月) 場所 綾部教会   テーマ 旧約聖書の旅(タイム・スリップ) 内容 地中海と海でつながっている丹後由良海岸にて海水浴、聖書のお話(カナンの国の自然と歴史、人々の生活を知る)、侍者の研修と間事作業(計測、救急、ロープワーク、地図、火おこし)他

京都南部地区
北ブロック
◆西院教会夏期学校 7月17日〜18日(日)場所 鶴野ハウス

西ブロック
◆西ブロック合同教会学校夏合宿7月18日(日)〜19日(月)場所 桂教会

東ブロック
◆河原町教会錬成会 8月9日(月)〜11(水) 場所 京都府日吉青少年山の家 対象 小学校2年生〜6年生 

南ブロック
◆伏見、桃山、八幡合同キャンプ8月10日(火)〜12日(木)場所 宇治YMCA

南ブロックB
◆教会学校合同キャンプ7月30日(金)〜31日(土)場所 宇治教会

奈良地区
北部ブロック
◆北部ブロック合同サマーキャンプ 7月21日(水)〜22日(木)場所 奈良市青少年野外活動センター(奈良市阪原)

南部ブロック
◆南部ブロック四教会合同サマーキャンプ7月31日(土)〜8月1日(日)場所 津市三重県カトリック研宗館

滋賀地区
湖東ブロック

◆夏期学校 7月24日(土)〜25日(日)草津教会  幼稚園から6年生

湖西ブロック
◆湖西ブロックサマーキャンプ7月30日(金)〜8月1日(日) 場所 葛川少年自然の家 対象 幼児、小学生、中学生(幼児は保護者同伴)高校生はリーダーとして参加 
◆草津教会夏期学校 7月25日(日)〜26日(月) 場所 草津教会 対象 幼稚園児から6年生
◆草津教会侍者合宿 7月29日(木)〜31日(土)場所 メリノールハウス 小学4年生〜6年生 

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カトリック福音センター ニュース


アンケートにご協力ください!


 福音センターでは、本年度も『カトリック教会の教え』(新要理書・日本版)に親しもうと、11月13,14日に河原町教会地下ホールに岩島忠彦神父(イエズス会・上智大学神学部教授)を招き、当書第1部に関する研修会を開催いたします。

 この研修会をさらに実りあるものとするため、『カトリック教会の教え』についてアンケートを実施することに致しました。以下に掲載するのは、そのアンケートの一部です。
 皆様から幅広くご意見をいただき、よりよい研修会を企画できるよう、ぜひアンケートにご協力ください。次の質問にお答えいただける方は、お手数ですが、Fax、もしくは郵便にて福音センター(下の連絡先参照)に7月31日までにお送りください。
〜『カトリック教会の教え』第1部(キリスト者の生活)の内容についての質問〜

1、第1部の各項目(下記)の中で、  興味深く読んだ項目にA、  あまり興味のわかなかった項目にB、
  疑問・質問のある項目にCを記入してください。

 T、信仰とは何か
   第1章・人間の目的(   )、第2章・神の啓示(   )、第3章・人間の信仰(   )

 U、キリスト教の信仰内容
   第1章・神への信仰(   )、 第2章・イエスの福音(   )、 第3章・キリストの救い(   )
   第4章・父と子と聖霊(   ) 第5章・教会(   )、 第6章・終末と永遠のいのち(   )

2、『カトリック教会の教え』第1部の内容について、岩島師に尋ねたいことがありましたら、ご自由にお書きください。

 問い合わせ
     〒604-8855 京都市中京区壬生淵田町26  カトリック福音センター
     
      Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp

 

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私の 福音宣



 「神様の福音を伝えるのに言葉はいりません。
神様は私たちを通して働いてくださいます。」
今回はペルーの方の寄稿。
神様は私たちを通して働かれるという確信を、あらためて宣教の土台に据えたい。
単純なあかしの中に、神様が輝き出られることを願って。

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カルメン・ムライ・オチャンテ(上野教会)

私たちは神様に向かって歩いていく、生きている教会です。イエス様のことを信じているから足りないものはないと思います。これは私の信仰だけではなく、家族全員の信仰です。神様の偉大な力のことを忘れてしまう時がありますが、いつも家族の誰かがそばにいて、その慈しみ深い愛を思い出させてもらえます。


福音宣教をもっと単純に…
 私が37歳で3番目の子が生まれた時、ペルーの状況はもう非常に悪く、貧富の差が激しくなり、仕方なく夫が日本に働きに来ることを決めました。しかし、夫は日系の人ではなかったため最初はビザが取れず、私は夫の代わりに、子どもをペルーに置いて、妹2人と日本に働きに来ることにしました。これは大変つらいことでしたが、夫と子どものきずなは深くなりました。6ヵ月後に夫が日本に来て、何年間か働いてから子どもたちを連れてきました。

 日本の文化はペルーと全く異なっていたため、様々な困難がありました。当初から教会に参加しましたが、非常に冷たい感じがしました。信者さんの心の扉は私たち外国人には、閉まっていたように感じました。私たちの御父の家では「お客さん」でした。しかし、神様は信者さんの心の中で働き始め、私たちも、大事なことが分かったのです。外国人のみんなは、神様からある使命を与えられています。それは、福音宣教を単純にすることだと思います。神様のことを知っている外国人は多いですが、神様のことを知らない日本人も多いです。福音宣教と聞くと、すぐに演説をすることや町に出てドアを叩きながらみ言葉を伝えに行くことだと思う人は多いと思います。けれど私にとっては、日本語ができなくても、仕事場、教会、町で出会う人に笑顔を見せたり、ただの挨拶としてではなく愛を込めて握手をしたり、悲しいことや嬉しいことを分かち合いながら、兄弟姉妹のことを考えたりすることは福音宣教の一つです。神様の福音を伝えるために言葉なんて関係ないと思います。神様は私たちを通して働いてくださると思っていますから。 

教会―いのちの場
 私はいつも聖堂の後ろ側に立つのが好きです。それは、そこから神様の様々な顔を見ることができるからです。たまに、悲しい顔や心配そうな顔、潔白な顔や純粋な顔。また、神様の祝福も見ることができます。母親のもとで寝ている赤ちゃんや泣いている赤ちゃん、初聖体のために準備している子どもたち、堅信の準備をしている青年達、大人たちは福音宣教のことに関心を持ったりしています。そこでは本当に「命」が伝わります。神様は私たちのことを心から愛しておられます。

 私の教会には外国の方は多いです。本当に神様に向かって巡礼している教会だと思っています。そして、私はいつも聖堂の後ろ側から、神様に感謝します。私の家族が全員教会の働きに励んでいること、そして何よりもこの大家族であるカトリックの一員であることに感謝します。
私たちの共同体は様々な国籍から成り立っています。しかし、みんなは1つの信仰、1つの洗礼、そして一人の神様で結ばれています。

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社会と共に歩む教会の事例
盲導犬協会への募金     
衣笠教会


 以前から、グリーン・スタンプを集めて送っていた盲導犬育成のために、もう少し何か協力出来ないかと思い、昨年から募金箱を聖堂の後ろに置くことにしました。 

 送られてきた募金箱は、箱の上に、盲導犬のラブラドール・レトリバーがベルトを締めて、かわいらしく座っており、子供たちの人気者で硬貨を親にねだって箱に入れている姿がよく見られました。
 盲導犬協会によると、盲導犬の育成にはとても多額の費用がかかります。1頭を子犬の頃から訓練して、一人前(一頭前?)に育てるには、数百万円のお金がかかると言われています。しかし訓練された盲導犬は、目の見えない人にとって、生活の上で外出に当たっての杖であり、便利というだけでなく、頼り甲斐がある忠実な仲間であり、慰めてもくれるものです。

 NHKのドラマで沢口靖子が飼い主のクイールという犬がちゃんとした盲導犬に育つまでのドラマが放映されて反響を呼びました。同じ盲導犬を題材にした劇場用の映画が「クイール」というタイトルで公開され、好評のようです。
 世界の実態を見ると、日本では盲導犬の育成が遅れていて、西欧に比べてまだ普及していない実状ですが、それも、結局は訓練する費用の不足から来ているようです。いまペットブームと言われ、家で犬を可愛がっている人はとても増えているようですが、少し外にも目を向けたらという気がします。

 日本では、日本盲導犬協会以外にも、各地にそのための団体があり、寄付やバザーなどの収益を集めて取り組んではいますが、関心がまだ薄いと言えるでしょう。目の見える人にとって、想像もできないほどの不自由な生活に、少しでも助けになるための一つの方法が、この盲導犬協会に対する資金的な援助です。
 衣笠教会では今年から京都を基盤とした関西盲導犬協会のために募金をはじめています。   (仲野シゲ子)

 

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こんにちはシスター:  ウィチタ聖ヨゼフ修道院 本部修道院


写真右から
Sr松岡  Srジョアン Sr中牟田 Sr井澤 Sr村中 Sr氏家
 竹花(志願者) Sr山本 Srシャーリーン Sr天春

 京都市右京区にある「竜安寺」を皆様はご存知でしょう。「石庭」が有名で世界文化遺産に登録されています。私達の修道院は、そのほとんど真ん前にあり、緑に囲まれた恵みの地です。この修道院はもともと男子メリノール会の小神学校として建てられたものでしたが、一九七五年に譲り受け、ウィチタ聖ヨゼフ修道院の本部となりました。現在十一人のシスターが住んでいます。一九五〇年に古屋司教様のお招きでアメリカカンサス州のウィチタ市から三人のアメリカ人シスターが来日して修道院は始まりました。 

Sr.シャーリーンは、一九五二年に来日した第二グループの三人の一人で、お料理大好きで、いまでも台所でおいしい料理をつくっています。
 もう一人いるアメリカ人は、Sr.ジョアンで、来日十九年で帰国、十八年後の一昨年再来日し、養成を担当しています。修練二年目のSr.井澤浩子、大津教会から今年4月に志願者となった竹花育子、養成チームのSr.氏家、Sr.山本の他に、歩いて二十分の聖ヨゼフ整肢園に通勤している看護師のSr.田上とパストラルケアのSr.中牟田、修道会内の役割を果しているSr.村中、Sr.松岡、Sr.天春が住んでいます。又、この十一人の他に、松阪市にある知的障害者施設「こいしろの里」に派遣されているSr.福永、七月から奈良南部ブロックにグループ派遣され、八木教会に住むことになるSr.林も本部修道院に属しております。

 古い歴史を持ち、文化遺産に恵まれた京都は多宗教との対話にふさわしい環境なので、修道院には多国から司祭、修道者が訪問されます。修練院もあり、派遣されているシスター達が、いつも帰ってくる母院でもありますので、多くの人々が出会い、集い、交流する「場」、特に「祈りの場」としての役割を果してきました。


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青年センターあんてな:       
 
中学生会のリーダーとして 梅澤 修一



 昨年からリーダーを始めて、1年が過ぎました。中学生会は春、夏、冬に合宿を行っています。中学生と一緒に過ごす中で毎回決められたテーマを中学生と一緒に考え、分かち合いをしています。
 僕は中学生のころ、合宿に参加していて楽しい、という思い出が強く、中学生の自分にとってとてもいい経験をしたと思っています。そして今、今度は自分がリーダーとなって合宿に参加してみると、さらに大切な経験をしている、と感じています。それはほかでもなく、一緒にすごしている中学生から与えられるものです。リーダーとして合宿で何を行うのかを考え、合宿ごとにテーマを決めて、それをどう中学生に考え、感じてもらうのか、ということをリーダー同士で話し合い、毎回中学生会をよりよいものにしようと努力しています。しかし、合宿で中学生たちは毎回それを上回ることを考え、僕たちに伝えてくれます。それはグループごとの分かち合いの中であったり、普通の会話の中での、ふとした一言のなかにあったりします。彼らからすれば、ほんとに何気ない一言かもしれませんが、その一言はとても大切な言葉であり、心の中から出てきたものなのだと思います。
 リーダーとして参加している今、逆に彼らから教えられ、新たな発見が毎回あります。その一つ一つをまた自分のなかで考え、再び中学生に還元することができれば、と思っています。そして参加してくれた中学生たちが「また合宿に参加したい!」「合宿楽しかったよ!」といってくれることがリーダーたちにとってはとてもうれしいことです。これは僕の感じ方ですが、リーダーも含めいろいろなことを発見したり、受け止めたりしています。中学生会に興味をもたれた方は青年センターまでご連絡下さい。
 京都カトリック青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/


 青年センター開館時間 :月曜日〜金曜日9時〜16時
                 土・日曜日、祝祭日休館
  ・来館の場合は事前にご一報下さい。



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大塚司教の7月度スケジュール  


1日(木)中央協常任司教委員会10時
3日(土)聖母の小さな学校訪問13時
4日()京都北部宮津ブロック司教訪問(峰山教会)

5日(月)〜6日(火)東京カトリック神学院常任司教委員会
7日(水)共同宣教司牧推進事務局会議14時
10日(土)福音センター結婚講座13時半

11日()八幡教会献堂50周年記念ミサ14時
14日(水)〜15日(木)司教顧問会、司祭評・常任委員会
17日(土)共同宣教司牧推進チーム会議・自主研修会10時半

18日()こひつじの園(園部)ミサ14時
19日(月)高松着座式
21日(水)聖書講座19時半
22日(木)聖書講座10時
24日(土)三重地区聖書講座13時半

25日()京都コリアンセンターミサ10時
27日(火)(中央協)諸宗教対話委員会9時

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2003お知らせ 教区内の行事・活動予定


福音センターから
◆養成コース
 ▼滞日外国人と共に3〜4日奈良野外礼拝センター
 ▼結婚講座10日、17日、24日

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼聖書深読12日(土)10時 新井延和師 河原町会館六階 費用二千五百円(昼食代を含む)、
   持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは三日前までに)
 ▼聖書講座シリーズ「ルカ福音書を読む―同伴者イエス―」1日沼野尚美氏、7・8日昌川信雄師、14・15日鳥巣義文師、21・22日大塚喜直司教、28・29日北村善朗師

◆典礼委員会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第一日曜日17時半 河原町教会
 ▼典礼研修会 ミサを生きる―みことば・聖体・共同体―19日(月・祝)10時 奈良教会 会費千円
   事前の申込みは不要です。問合せ0774(62)0300田辺教会奧村師

地区協議会から
◆奈良カトリック協議会
 ▼例会18日(日)郡山教会
 ▼聖書講座シリーズ「み旨が地にも」9・10日西野猛生師 23日・24日本田哲郎師

◆滋賀カトリック協議会
 ▼典礼研修会10日(土)

◆三重カトリック協議会
 ▼聖書講座24日大塚喜直司教

修道会から

◆宇治カルメル会
 ▼聖書深読黙想会24日(土)〜25日(日)福田正範師
 ▼一般のための黙想21日(水)10時〜16時「カルメルの祈り」新井延和師
 ▼奉献生活者の黙想11日(日)〜20日(火)新井延和師

◆聖ドミニコ女子修道会
 ▼「ロザリオを共に祈る会」16日(金)10時半 当日どなたでもどうぞ
 ▼みことばを聴こう「涙の霊性」31日(土)14時 会費三百円

◆ヌヴェール愛徳修道会九条修道院
 ▼転居しました。新住所 〒601−8012京都市南区東九条南岩本町9番地(電話・FAXは変わりません)

教育関係施設から
◆聖母教育文化センター
 ▼公開講座「ミヤコ福音宣教のはじまり」11日(日)13時30分 聖母教育文化センター 三俣俊二名誉教授
 ▼聖書講座7日、21日19時
 ▼聖書講座5日(月)19時、9日(金)、16日(金)9時半いずれも講師 Sr.安藤敬子 場所 聖母教育文化センター教室
 ▼ベルナデッタ列聖70周年記念巡礼旅行8月2日〜12日、費用三十三万八千円
 ▼問合せ075(643)2320

諸施設・諸活動から
◆JOC(働いている青年の集い)
 ▼集合場所 京都働く人の家(九条教会前)、滋賀働く人の家(大津教会裏)。連絡先090(8207)1831

◆おてんとうさんの会
 ▼例会第四金曜日 西院教会

◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日11日(日)14時、24日(土)19時、いずれも河原町会館六階ホール

◆京都カナの会
 ▼例会・結婚相談室4日(日)14時 河原町会館六階ホール

◆京都キリシタン研究会
 ▼定例会25日(日)14時 河原町会館六階ホール

◆コーロチェレステ
 ▼第二、第五木曜日(第四休み)河原町会館六階ホール

◆在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会集会17日(土)13時半 フランシスコの家

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会 18日(日)

◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話教室第二木曜日13時 河原町会館六階ホール 

◆二金会 七月・八月はお休みです

◆糠みその会
 ▼例会29日(木)19時45分 九条教会

◆レジオ・マリエ
 ▼18日(日)13時半 河原町会館六階ホール

◆心のともしび7月番組案内
 ▼テレビ 主な放送内容〈4日放送内容〉
 京都の伝統的町屋に事務所をかまえて活動する「日本国際民間協力会」理事長の小野了代さんに、これからの国際援助のあり方、また若い人材の育成についてお話を伺う。
 ▼ラジオ テーマ「人生の旅」
 ▼問合せ 075(211)9341

◆「一万匹の蟻運動」基金報告 累計四一、八八九、七二三円 (五月十七日現在)



編集部から

◆お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、
   教区時報担当宛にFAX075(211)4345か、henshu◎kyoto.catholic.jp に、
   発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)

開心
○福音を、福き音信というならば、福き音何か聞く耳を持て、福き音語る唇を持て(M・T)
○パッションを見ました。目をそむけたくなる残酷な場面もありましたが、イエスさまが実際に体験された痛み、苦しみは、それ以上に想像を越えるものだったのではないかと思いました。  (T・O)



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