2005/01 No.326
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<京都教区時報 2005年1月号の目次>

・1 二00五年 司教年頭書簡
   『日常からミサを生きる』パート2 ―キリストとの親しい交わりに呼ばれて― 京都司教 パウロ大塚喜直


・2  共同宣教司牧ブロックの司教訪問について <訪問日程>

・3  2005年 教区内活動予定

・4 大塚司教の2005年 年間のスケジュール

・5 2005年の教会の主な祝祭日

・6  お知らせ



2005年 司教年頭書簡  
  『日常からミサを生きる』パート2
―キリストとの親しい交わりに呼ばれて― 
京都司教 パウロ大塚喜


はじめに
新年明けましておめでとうございます。

 今年も京都教区の「みながひとつになって」、福音宣教の「沖に漕ぎ出して」(ルカ五・四)行きましょう。私たちは昨年、『日常からミサを生きる』をテーマに、共同宣教司牧推進のための第一の基礎であるミサを中心とした信仰生活についての反省を始めました。今年も、この『日常からミサを生きる』をテーマにしたいと思います。サブテーマは、「キリストとの親しい交わりに呼ばれて」(参照Tコリント一・九)」とします。私たちがエウカリスチア(聖体)註1の神秘を信仰で受けとめ、キリストとの親しい交わりに呼ばれている恵みを『日常』において生きるためです。


1.『聖体の年』にあたって
教皇ヨハネ・パウロ二世は、新しい千年紀の第一の回勅をエウカリスチア(聖体)の秘跡にささげ、回勅『教会にいのちを与える聖体』を発布して、新しい福音宣教に「漕ぎ出す」キリスト者がエウカリスチア(聖体)の神秘をたえず新たに味わうように呼びかけておられます。
今年、カトリック教会は教皇によって制定された「聖体の特別年」を歩んでいます。この『聖体の年』は、昨年十月(十日から十七日)にメキシコ・グアダラハラで「新世紀の光りといのちである聖 体」をテーマに行われた「第四八回国際聖体大会」で開幕し、今年十月二日から二九日まで「聖体の神秘―教会のいのちと宣教の源泉と頂点」というテーマのもとバチカンで開催される「シノドス(世界司教代表者会議)」で閉じられます。私たち京都教区も、『日常からミサを生きる』をテーマにした取り組みによって、この『聖体の年』を有意義に過ごしたいと思います。
 今年の各小教区、ブロック地区協議会においても、『聖体の年』にふさわしい活動を実行してください。また、ブロック訪問を行います。ともに祈り考えましょう。

2.「秘跡」と『日常
 「秘跡」は信仰生活の助けであっても、その代わりにはなりません。『日常からミサを生きる』の『日常から』とは、私たちが信仰を生きる日常生活の座から秘跡に近づく大切さを強調しています。カトリックの典礼(礼拝)行為は、霊的・精神的な鍛錬や苦行を強いる「行」ではありません。典礼において秘跡を行う意味は、「復活したキリストとの交わり」において起こる内的変化を生み出すためです。エウカリスチア(聖体)の秘跡の典礼であるミサに与る行為は信仰の行為ですが、ミサに行くことで信仰をすべて生きていることにはなりません。
 「秘跡」とは、いわば「日常の私たち」と「キリストの過越の神秘」の中間にあるものといえます。二000年前に生起したキリストの死と復活の出来事に時空を超えて触れようとしたら、どうしたらよいのでしょうか。そう考えたとき、主イエスご自身が「これを私の記念として行いなさい」と言って、なぜエウカリスチア(聖体)を制定されたのかの意味がわかります。私たち人間の側からは、キリストの過越の神秘に有効に近づくことはできません。イエスの方が、私たちのためにその方法を考え出してくださったのです。「取って、食べなさい」という招きが、私たちの目の前にあるのです。私たちは「秘跡」において、具体的なシンボルを介してキリストの神秘に触れることができるのです。そして目には見えませんが、「救い主キリストと交わる」ことができるのです。ミサにおいては「パンとぶどう酒」というシンボルを使います。エウカリスチア(聖体)の秘跡も含めて、七つの秘跡におけるシンボルの意味をもっと知り、理解を深める必要があります。

3.エウカリスチア(聖体)三つの次元:キリストの「いけにえ」・「現存」・「交わり」
 私たちは聖別された「パンとぶどう酒」を前にして、信仰において「これはキリストの御体と御血である」と告白します。エウカリスチア(聖体)の理解は、信仰に固有のものであり、直観するもので、それを拝領する時まさに与えられるものです。御自分をお捧げになる主は、私たちとの交わりと一致の中で、御自分を私たちに知らせてくださるのです。
そこで本書簡において私は、エウカリスチア(聖体)の神秘であるキリストの「いけにえ」と「現存」と「交わり」の三つ(参照『教会にいのちを与える聖体』N.61)について考察し、『日常からミサを生きる』パート2のサブテーマである「キリストとの親しい交わりに呼ばれて」を黙想したいと思います。これら三つの次元は、エウカリスチア(聖体)の本質を構成する主要な概念であり、それらはまた互いに説明し合っています。そして、三つはそれぞれ「愛する(奉仕する)教会」、「キリストの霊によって生きる教会」、「交わりへ向かう教会」へと私たちを導きます。

4.ミサ聖祭は「いけにえ」による交わり
@キリストの「あがない」としての「いけにえ」
 教会はミサ聖祭を行い、「キリストの過越」を祝います。エウカリスチア(聖体)は「キリストの過越」の記念であり、キリストの唯一の「いけにえ」の秘跡的な奉献です。「食べられる」パンと「飲まれる」ぶどう酒は、それ自体が自分自身を完全に放棄された捧げ物としてのキリストを語っています。イエスはこの「いけにえ」をすべての人々の救いのために十字架上で捧げられました。教会はこの「あがない」の「いけにえ」に常に生かされています。
最後の晩餐で、イエスは「これは、渡される私の体」、「これは、流される私の血」と明言され、間違いなくご自分の死を賭けておられます。ということは「これを私の記念として行いなさい」というキリストの命令は、単に記念としてこの食事を繰り返すことだけを意味するのではなく、「私の死を賭ける奉献、これをあなたがたが常に新たにおこないなさい。それが私の記念となる」ということを意味しています。エウカリスチア(聖体)は十字架上でのキリストの「あがない」の業を現在化し、記念し、その実りを分け与えるので、交わりを生む愛の「いけにえ」なのです。

A教会の霊的な愛の「いけにえ」
 救い主としてのキリストの役割は、自分自身をも含めてすべてのものを御父から「受けている」御子として存在する以外の何ものでもありませんでした。キリストの捧げ物は「愛」であり、しかも受け入れた「御父の愛」からの捧げ物でした。こうして神はすべてを受ける御子において栄光を受けられたのです。というのも、神の栄光とは自己を譲渡することにあるからです。
教会はこのキリストを「受けながら」捧げるのです。キリスト者がキリストと交わること、それはまたキリスト者が「いけにえ」となることです。だから、エウカリスチア(聖体)は教会の「いけにえ」でもあります。教会はただ受け入れるだけでなく、参加することによってしか受けないのです。だからパウロは言います。「自分の体を神に喜ばれる聖なる生きるいけにえとして捧げなさい」(ローマ十二・一)と。そうすれば、教会と私たちキリスト者の毎日の生活(賛美、苦しみ、祈り、労働)と信仰と奉仕は、キリストが捧げるミサとなるのです。したがって、「典礼」よりも先に「生活」そのものが「いけにえ」とならなければならないのです。

B「愛する(奉仕する)教会」
 エウカリスチア(聖体)の「いけにえ」の考察は、私たちが、キリストと共に御父から受けた賜物を喜んで受け入れ、同時にその賜物によって兄弟姉妹に仕える「愛する(奉仕する)教会」を目指すことを教えます。私たちはまず、同じ食卓を囲む人々を愛します。そして、エウカリスチア(聖体)的な共同体は、だれでも共同体によって助けられように配慮しなければなりません。共同宣教司牧を推進するためには、何よりも自分たちの教会共同体が霊的な「いけにえ」を捧げ、兄弟姉妹を相互の奉仕によって愛する共同体に近づく必要があります。

5.ミサ聖祭は、この世における「キリストの現存」の祝い
@御自分を「与える」「現存」
 神が約束される「救いの喜び」とは、「常に主と共にいること」(Tテサ四・十七)です。ミサにおいてイエスの「いけにえ」は単に更新されるのではなく、常に現実のものとなります。司祭の「聖霊の働きを求める祈り」(エピクレーシス)と聖別のことばによって、「パンとぶどう酒」の形態のもとに復活のイエスが現存します。この「現存」は、そこにじっとして居るという類のものではなく、御自分を「与える」というダイナミックな営みのことです。まずキリストは私たちにとって、死によって現存し、復活によって私たちに向かって現存しています。弟子たちが「主を見て喜んだ」(ヨハネ20・20)のは、十字架上で御自身を御父に捧げた傷のある栄光のイエスを見たからです。復活した主が私のところに来て心を開いてくださり、愛とゆるしのまなざしを向けてくださり、私を受け入れてくださる。「私の肉を食べ、私の血を飲む者は、いつも私の内におり、私もまたいつもその人の内にいる」(ヨハネ6.5)というイエスのことばのとおり、エウカリスチア(聖体)の現存は、自分自身を与え互いに受け入れ合う現存の仕方です。

A復活の主を迎える準備
 弟子たちは「喜びと真心をもって」(使徒2・46)パンを裂き、復活した主との生き生きとした出会いのうちに主を迎えることによって、エウカリスチア(聖体)を祝いました。私たちが祭壇の上に用意し、聖霊の働きによってキリストが現存する「パンとぶどう酒」の内に、キリストはこの世において「教会と出会う」ために復活してくださると言えます。この世にいる私たちにとって主の復活とは「再臨」、すなわち主の到来と現存のことだからです。初代教会からエウカリスチア(聖体)への信仰は、復活した主がその共同体に現存しているという確信によって養われてきました。この確信はおのずと、エウカリスチア(聖体)において私たちのもとに来られる主を出迎える準備をさせました。「誰でも自分をよく確かめたうえで、そのパンを食べ、その杯から飲むべきです」(1コリント11・28)。回心です。

B「キリストの霊によって生きる教会」
 キリストの「現存」における「交わり」は、「主の到来」と回心する私たちの「出迎え」の相互性のうちに祝われます。さらに教会自体がこの世におけるキリストの「現存」になることができます。しかし、ミサが共同体の兄弟的な食事であると認めても、キリストとの交わりにおいてしか兄弟的な食事にはなりません。教会が自分自身の中に閉じこもっているとき、秘跡はまだ不完全な相互性の場でもあります。集まったキリスト者は、自分たちだけでは愛のパン種にはなれません。教会の行う使徒職やあらゆる活動、また私たちが取り組んでいる「共同宣教司牧」においても、主の現存を安っぽくしているような活動なら、それは「キリスト不在」のはずです。エウカリスチア(聖体)におけるキリストの「現存」の考察は、私たちが真に「キリストの霊によって生きる教会になる」ことを教えてくれます。

C貧しい人々の中のイエスの現存
 聖体拝領をして私たちはそのまま、エウカリスチア(聖体)の聖櫃にはなりません。しかし、「取って、食べなさい」という招きに応じた私たち自身が、『日常からミサを生きる』ことによって、主の現存のシンボルとなります。キリストの祭壇の前でいただくエウカリスチア(聖体)への信仰宣言は、実際『日常』においてどのように信仰を証しするかにかかっています。キリストと共に自らを「いけにえ」として捧げるのです。それは、まさに「貧しく苦しんでいる人々に仕えること」にあります。私たちのために渡されたキリストのからだと血をふさわしくいただくには、その兄弟である最も貧しい人々のうちにキリストを認めなければなりません。主イエスは「これは私のからだ」と言われます。同じ主が、ご自分とこの世の「貧しい人・小さな人々」を同一視されます(マタイ25・35)。このことは、貧しい人々の中におられる「キリストの現存の象徴の制定」を意味します。「貧しい人々の中のキリストの現存」と、「エウカリスチア(聖体)の内にあるキリストの現存」とは不可分なのです。

6.交わりの秘跡であるエウカリスチア(聖体)
@会食による交わり・コムニオ
 最後の晩餐でイエスは弟子たちに「いけにえ」の「交わり」に与るようにと言われます(Tコリント十一・二十三〜二十六)。この「いけにえ」にあずかること、すなわち「パンとぶどう酒」を食べ、飲むことが祝うことです。これが「コムニオ」です。日本語ではこれを「聖体拝領」と訳しているのでミサの一部分の動作を連想させますが、「コムニオ」はエウカリスチア(聖体)がもたらす最も深い次元を表すことばです。教会的「コムニオ」(交わり)とは、キリストの過越を共に祝うことです。エウカリスチア(聖体)は、先に述べたように「いけにえ」と「現存」であるからこそ、会食のかたちで行われます。「取って、食べなさい」という招きは「交わり・一致」を目的としています。

Aキリストのからだである教会
エウカリスチア(聖体)を拝領し交わりに与る人々はキリストに結ばれます。キリストはご自分のからだであるエウカリスチア(聖体)を通して、すべての信者を「教会」という一つのからだに結び付けます。したがって教会はキリストのからだですし、また、教会とはイエスとの交わりといえます。「私たちが裂くパンは、キリストのからだにあずかることではないか。パンは一つだから、私たちは、大勢でも一つのからだです。皆が一つのパンを分けて食べるからです」(Tコリント十・十六〜十七)。教会はただ、キリストを囲んで集められたのではなく、キリストのうちに、そのからだのうちに統合されるのです(『カトリック教会のカテキズム』N.789)。

Bキリスト者相互の愛の絆と一致
また、エウカリスチア(聖体)を受け各自がキリストと結ばれていることによって、キリスト者相互の一致が生まれます(『カトリック教会のカテキズム』(N.1396)。エウカリスチア(聖体)による交わりは、すでに洗礼によってキリスト者各自に実現された教会との合体を新たにし強めると同時に、キリストのからだの一部となるキリスト者相互の愛の絆と一致を深めます。
二00三年は「信仰共同体を体験しよう」をテーマにしましたが、もう一度エウカリスチア(聖体)からの考察で、「信仰共同体」の理解を補ってください。

C交わりの教会・共同宣教司牧の霊性
 エウカリスチア(聖体)による交わりは、単なる「恵みの分配」ではありません。受けた恵みは、それに応えてなされる愛と奉仕によって完成されます。それは個人がバラバラで勝手に行うのではなく、教会共同体の業としてなされなければなりません。キリストのからだは一つであっても、肢体は多様だからこそ共同体の業となるのです。「キリストのからだの建設において、それぞれ肢体と職務の相違があります。霊は一つであって、その豊かな富にふさわしく、また役務の必要に応じて、教会の益のために、いろいろのたまものを分け与えられます」(教会憲章七)。エウカリスチア(聖体)による交わりの考察は、私たちを「交わりの教会」へと向かわせます。共同宣教司牧において、司祭・修道者・信徒が、それぞれの召命にしたがって、共に教会の使徒職を果たすのです。これが共同宣教司牧の精神です。

7.キリストのみ顔の前でマリアと共に祈りましょう
@聖体礼拝
 エウカリスチア(聖体)との交わりに入ること、それは「祈る」ことです。なぜなら、エウカリスチア(聖体)はこの世における「祈りの現存」だからです。御父はキリストを復活させ、同時に神殿として建て、「神の子との交わりに招き入れられた」(1コリント1・9)のです。ミサ以外の聖体礼拝、特に聖体訪問は、主の現存を出迎える大切な信仰行為です(参照『ミサ以外のときの聖体拝領と聖体礼拝』)。信者は訪問に行くと言うより、主が地上の共同体に現存してくださることを絶えず新たに「迎える」のです。キリスト者の祈りの中心であるエウカリスチア(聖体)は、「祈る」ことが「受ける」ことであり、交わりであることを教えてくれます。
 教会がキリストのみ顔の前で祈るとき教会自身や世界の必要を知らせるのは、主がそれらをご存知ないからではなく、教会自身が心を開き主のみ声に耳を傾けるためです。主はつねに、必要を満たすためにそこにおられます。主の現存は、全能の神がこの世へ介入してこられる仕方なのです。

A「聖体に生かされた女性・マリア
 「聖体に生かされた女性」(『教会にいのちを与える聖体』N.53)であり、御子を宿されたマリアが、エウカリスチア(聖体)における私たちと復活したイエスとの出会いを準備し、あこがれるよう導いてくださいます。キリストのみ顔の前で、マリアと共に祈りましょう。私たちの心の飢えと渇きを最も深く満ち溢れるまでに満足させてくださいますように。

B「世界の平和」のための祈り
最後に、今年もミサの中で「世界の平和」のための祈りを続けましょう。昨年、カテドラルに献堂した「都の聖母小聖堂」は平和を祈る礼拝堂として献げました。教皇は、「平和が可能なら、平和はまた義務なのです」と訴えておられます。ミサの中の「主の祈り」の後で、平和のための祈りをささげます。戦争に反対する私たちが、対立と不和の状況に何をなすべきかを、平和の主であるキリストに教えてくださいと祈らなければなりません。ミサこそ、平和のために捧げる最高の祈りです。人類家族がキリストに結ばれ『みながひとつになって』、「キリストとの親しい交わりに呼ばれて」、例外なくすべての人と連帯して生きることができますように。
二00五年一月一日 神の母聖マリアの祝日

(註1)
 エウカリスチア(聖体)の呼称について
 初代教会で、「主の日」に最後の晩餐の記念を行う集会が「エウカリスチア」(ギリシャ語のeucharistia 感謝)と呼ばれました。この「エウカリスチア」はしばしば日本語で「聖体」と訳されます。「聖体」は静止的印象を与えますが、「感謝」はダイナミックな概念です。「ミサ」は「感謝の祭儀」ともいわれますが、「感謝する」とは、「記念する」「聖餐にあずかる」「新しい契約」「奉献」「礼拝」などの概念へと広がっていく内容を含んでいます。「エウカリスチア」ということばに込められている「聖体」と「感謝」という2つの意味を同時に想起させるために、本書簡では、エウカリスチア(聖体)と表記します。

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共同宣教司牧ブロックの司教訪問について


 今年のブロック司教訪問は、昨年と同様の形で行います。

1.司教ミサ
 ブロック訪問日に、主日のミサを司教が司式する。
 ミサの典礼は、サブテーマを参考にして工夫する。

2.ミサ後の司教講話と懇談
 ミサの後、『日常からミサを生きる』パート2について、司教は講話を行う。

 ∧司教の趣旨説明∨
 都合が許せば、「小グループ」に分かれてミサについての分かち合いを小グループで行う。
 全体会では、2005年年頭書簡・司教講話・現状を受けた視点で、意見交換・質疑応答を行う。              

 ∧新しい展望の確認∨

 (大塚司教の共同宣教司牧ブロック司教訪問の趣意書から)

    
訪問日程
2月20日(日) 滋賀・湖西  大津教会
2月27日(日) 京都南・南B 青谷教会
3月13日(日) 奈良・北部 登美ヶ丘教会

4月10日(日) 京都南・東  山科教会
4月24日(日) 三重・南勢  松阪教会

5月1日(日)  京都南・南A 伏見教会
5月8日(日)  三重・北勢  亀山教会
6月12日(日) 奈良・南部  御所教会

7月 3日(日) 京都北・舞鶴 報恩寺教会
7月10日(日) 京都南・北  西陣教会

9月4日(日)  三重・中勢  久居教会
9月11日(日) 京都南・西  長岡教会
9月18日(日) 京都北・宮津 丹後大宮教会

10月16日(日) 滋賀・湖東  彦根教会 



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2005年 教区内の活動予定


福音センターの行事  Eメール:fukuin@kyoto.catholic.jp
(年間予定)

福音センターの行事
◆養成コース
 ▼基礎講座4月9日、4月16日、5月14日、5月28日、6月11日河原町会館8階
 ▼「カトリック教会の教えに親しもうV」10月29日河原町会館6階
 ▼「祈りT」6月3日〜5日ノートルダム唐崎
 ▼「祈りU」11月18日〜20日ノートルダム唐崎
 ▼病人訪問T9月2日〜4日宝塚黙想の家
 ▼「沈黙の祈りへ」秋から月1回、4、5回河原町会館8階
 ▼「イスラエルの歴史」秋から月1回、4、5回河原町会館8階

◆結婚講座
 ▼第24回1月29日、2月5日、2月19日福音センター
 ▼第25回7月9日、7月23日、 8月6日河原町会館8階

◆滞日外国人とともに9月17日〜18日野外礼拝センター

◆出前コース(ブロック、小教区、グループの要望に応じて致します。)
 ▼「祈りを学ぶ会」月1回田辺教会



青年センターの行事 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp 
          ホームページ京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
(年間予定)

 ▼ ネットワークミーティングin京都2月11日(金)〜12日(土)
 ▼カトリック青年連絡協議会in京都12日(土)〜13日(日)
 ▼中学生春合宿28日(月)〜30日(水)
 ▼高校生春合宿3月31日(木)〜4月2日(土)
 ▼中学生広島平和巡礼8月5日(金)〜7日(日)▼中学生夏合宿8月22日(月)〜24日(水)
 ▼高校生夏合宿8月25日(木)〜27日(土)
 ▼カトリック青年アジア体験学習8月15日(月)〜28日(日)
 ▼ワールドユースデーinケルン8月9日(火)〜25日(木)
 ▼ネットワークミーティングin北海道9月17日(土)〜18日(日)
 ▼カトリック青年連絡協議会in北海道9月18日(日)〜19日(月)
 ▼青年の集い「YES2005」10月8日(土)〜9日(日)
 ▼中学生冬合宿12月26日(月)〜27日(火)
 ▼高校生冬合宿12月27日(火)〜28日(水)




教区委員会の行事
(年間予定)
聖書委員会
 ▼一日聖書深読会 年間11回10時〜16時  河原町会館6階ホールまたは7階会議室
 ▼ミニ聖書深読会(2時間)月1回、木曜日昼14時半〜16時半、夜19時〜21時、河原町会館7階会議室
 ▼聖書講座5月11日〜10月27日 河原町教会地下ホール 
   テーマ「マタイ福音書を読む―神の国のメッセージ・インマヌエルである神―」
   夜コース水曜日19時半〜21時、
   昼コース木曜日10時〜12時
 ▼聖書講演会4月24日(日)13時半〜16時 講師 菊池功司教河原町教会地下ホール

典礼委員会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第一日曜日17時半 河原町教会(1月はお休み)

信仰教育委員会
▼侍者合宿3月29日(火)〜3月31日(木)洛星宗研館

(年間予定)
青少年委員会





地区の行事 

奈良カトリック協議会
滋賀カトリック協議会
 ▼例会2月20日(日)13時半大津教会、4月17日(日)草津教会、
    6月26日(日)彦根教会、9月18日(日)長浜教会、
    11月20日(日)唐崎教会
 ▼安土セミナリヨ記念行事5月29日(日)
 ▼合同堅信式6月19日(日)草津教会
 ▼びわこウオーカソン11月23日(水)
三重カトリック協議会
 
京都南部カトリック協議会
 ▼

ブロック・小教区の行


奈良教会
 ▼教会宣教百周年記念ミサ9月23日(祝)
 

教育関係施設の行事

聖母教育文化センター

 ▼日曜巡礼の旅 5月15日 大和郡山のキリシタン、
             7月10日 無原罪のメダリオン・草津教会、
             9月11日 日本二十六聖人・ミヤコの聖母、
             11月12、13日金沢に流された浦上キリシタン、
  指導者 三俣俊二名誉教授

 ▼『四旬節の黙想をルルドで』Aコース2月10日〜2月15日、Bコース2月24日〜3月1日

 ▼ルルド巡礼7月予定  
 ▼いずれも問合せ075(643)2320

学校・学園名       年間予定 2005年 .
京都ノートルダム女子大学 ▼卒業式3月10日(土) .
ノートルダム女学院中学高等学校 ▼高校卒業式2月28日
▼中学卒業式3月22日
.
ノートルダム学院小学校 ▼卒業式3月15日 .
聖母女学院短期大学 ▼卒業式3月16日 .
聖母学院中学・高等学校(京都) ▼高校卒業式2月16日
▼中学卒業式3月18日
.
聖母学院小学校 (京都) ▼卒業式3月16日 .
海星中学・高等学校  ▼卒業式3月16日
▼中学修了式3月17日
.
京都暁星高等学校 ▼卒業式2月28日 .
◆セントヨゼフ女子学園高等学校中学校  ▼高校卒業式3月3日 .
日星高等学校  ▼高校卒業式2月22日
▼専攻科卒業式3月4日
.
メリノール女学院中学・高等学校 ▼高校卒業式日3月1日
▼中学修了式3月22日
京都聖カタリナ女子高等学校  ▼高校卒業式2月26日
洛星中学校・高等学校 ▼高校卒業式2月5日
▼中学卒業式3月23日
..


諸施設・諸活動から

JOC <京滋ジョック>
 ▼働いている青年の集い
   (フリーターや働く予定のある青年も歓迎します)

 ▼集合場所 
  京都働く人の家(九条教会前)、
  滋賀働く人の家(大津教会裏)。連絡先090(8207)1831

京都カトリック混声合唱団
(年間予定)
◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日1月第三日曜日、第四土曜日、第五日曜日、2月以降、原則として毎月第二日曜日、第四土曜日、
京都教区カナの会
 ▼結婚相談室、例会1月23日、3月6日、5月1日、6月5日、7月3日、9月4日、12月4日

 ▼集い、例会10月3日
 ▼以上いずれも日曜日
 
京都キリシタン研究会
  ▼総会1月23日(日)14時
 ▼定例会2月27日、3月27日、4月24日、6月26日、7月24日、9月25日、10月23日、11月27日
 ▼都の聖母奉賛ミサ5月8日14時将軍塚
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ10月2日河原町教会▼懇親会12月11日
 ▼以上いずれも日曜日

子羊会

◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼
手話教室原則として第二木曜日

コーロチェレステ
(聖歌を通して祈りに役立つことを目的としています)
 ▼練習日毎月第2、第4,第5木曜日 河原町会館6階

 ▼2月10日(木)10時半創立20周年感謝ミサ 河原町都の聖母聖堂
 
在世フランシスコ会
 ▼ 京都兄弟会集会1月15日、2月19日、3月19日、4月16日、5月14日6月18日、7月16日、9月17日、10月15日、11月19日、12月17日フランシスコの家
糠みその会 場所九条教会ホール
 (人権・環境等について勉強会・現地見学等を行っています)
 ▼例会1月27日、2月24日、3月31日、4月28日、5月26日、6月30日、7月28日、8月25日、9月29日、10月27日、11月24日、12月8日、
 いずれも月の最終木曜日(12月を除く)19時半 
聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会毎月原則として第二日曜日
 ▼京都中央理事会毎月原則として第四日曜日

二金会 場所 西陣教会司祭館
 ▼1月21日(金)、2月18日(金)、
   3月以降は毎月第二金曜日(7月、8月は休み)
   
レジオ・マリエ 
 ▼京都コミチウム集会1月16日、2月20日、3月20日
   いずれも日曜日、河原町会館6階ホール

 ▼4月17日、5月15日、6月19日、7月17日、8月21日、9月18日、10月16日、11月13日、12月4日いずれも日曜日
 
おてんとうさんの会  (精神障害者の方のたまり場を提供しています。ボランティアの方もどうぞ)
  ▼例会毎月第3金曜日 西院教会
 

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2005年度 大塚司教のスケジュール  2005/1―2005/12


1月

1日(土)  新年ミサ(河原町)10時半
2日() 主の公現ミサ(河原町)10時半
5日(水) 司祭・修道者新年ミサ(河原町)11時
       司祭・修道者懇親会(地下ホール)12時
7日(金) 京都ノートルダム大学ミサ15時
9日() 主の洗礼ミサ(河原町)10時半
       典礼部新年会12時
10日(月)〜11日(火) 三重地区司祭合宿
12日(水) 中央協部長会
        中央協長期建物修繕審議会
13日(木) 中央協常任司教委員会
        中央協議会機構改革委員会
14日(金) 司教勉強会(中央協)
16日(
) 大阪大司教区「震災10周年新生の日」祈念ミサ(神戸中央教会))
18日(火) 青少年委・信仰教育委 合同会議15時
19日(水) 福音センター訪問14時
20日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
        司祭評・常任委員会14時
21日(金) 大阪管区司教会議(大阪大司教館)11時
23日() 女子カルメル会修道院ミサ(衣笠)9時
        【キリスト教一致週間】KCCの集い15時
28日(金) 中央協議会  諸宗教対話部門会議
29日(土) 聖愛幼稚園竣工式9時半
       福音センター結婚講座13時半
30日() 二十六聖人殉教者顕彰ミサ(西陣)


2月

1日(火) 故古屋司教命日 衣笠墓参11時
2日(水) 中央協議会   中央協部長会
3日(木) 中央協常任司教委員会
       東京カトリック神学院常任司教委員会
5日(土) 洛星高等学校卒業式10時
       司教の滋賀地区集会(大津)14時
9日(水) 聖家族幼稚園感謝の祈り11時15分
10日(木) コーロチェレステ創立20周年感謝ミサ10時半
12日(土) 司教の奈良地区集会(奈良)14時
        青少年連絡協議会(奈良野外礼拝センター)
13日() 教区合同洗礼志願式(河原町)14時半
14日(月)〜18日(金) 臨時司教総会(中央協)
19日(土) 東京大司教区被選司教幸田和生司教叙階式(東京カテドラル)
20日() 滋賀・湖西ブロック司教訪問(大津教会)
22日(火) 衣笠女子カルメル修道院訪問14時
23日(水) WCRP世界大会企画委員会13時半
24日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
26日(土) 京都聖カタリナ女子高等学校卒業式10時
       司教の京都南部地区集会(河原町)14時
27日() 京都南部・南ブロックB司教訪問(青谷教会)
28日(月) ノートルダム女学院高等学校卒業式10時


3月

1日(火) メリノール女子学院高等学校卒業式10時
       東京カトリック神学院常任司教委員会
2日(水) 東京カトリック神学院常任司教委員会
       中央協出版審議会
3日(木) 中央協常任司教委員会
       日本カトリック会館長期修繕審議会
5日(土) 長岡幼稚園感謝の祈り(河原町)10時
       集会司式者・聖体奉仕者講習会14時
6日() 京都教区女子奉献生活者の会総会ミサ(河原町)14時
8日(火) 青少年委員会15時
9日(水) 都学園・京都南学園学法理事会14時
10日(木) 滋賀学法理事会14時
12日(土) 司教の京都北部地区集会(舞鶴)14時
13日() 奈良・北部ブロック司教訪問(登美ヶ丘教会)
15日(火) ノートルダム学院小学校卒業式10時
16日(水) 聖母学院小学校卒業式9時半
       社会福祉法人カリタス会理事会14時
17日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
       司祭評・常任委員会14時
19日(土) セントヨゼフ女子学園ミサ9時
       司教の三重地区集会(津)14時
20日() 教区青年の日・カテキズム集会14時
21日(月) 村上真理雄師金祝
23日(水) 聖香油ミサ11時
24日(木) 聖木曜日・主の晩餐(河原町)19時
25日(金) 聖金曜日・主の受難(河原町)19時
26日(土) 聖土曜日・復活徹夜祭(河原町)19時
27日() 主の復活司教ミサ(河原町)10時半
31日(木) 侍者合宿司教ミサ(河原町)11時
       中央協議会

4月

1日(金) 中央協議会年度始業ミサ
       中央協部長会
2日(土) 京都ノートルダム女子大学入学式10時
3日() 村上真理雄師司祭金祝 感謝ミサ(河原町)14時
6日(水) 中央協議会
7日(木) 中央協常任司教委員会
9日(土) 共同宣教司牧推進チーム会議10時半
10日() 京都南部・東ブロック司教訪問(山科教会)
11日(月)〜19日(火) マリスト会本部(オーストラリア)訪問
20日(水) 教区評議会書記局会議18時
21日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
23日(土) 第3回教区宣教司牧評議会14時
24日() 三重・南勢ブロック司教訪問(松阪教会)
26日(火) 大阪京都合同司教顧問会議(京都)15時


5月

1日() 京都南部・南ブロックA司教訪問(伏見教会)
5日(木) 右近こども祭りミサ(大和棒原)10時
8日() 三重・北勢ブロック司教訪問(亀山教会)
9日(月) メリノール会総会(唐 崎)17時
11日(水) 中央協出版審議会
       中央協部長会
12日(木) 中央協常任司教委員会
       東京カトリック神学院常任司教委員会
13日(金) 東京カトリック神学院常任司教委員会
15日() 京都南部地区合同堅信式(河原町)14時
18日(水) 京都学園・京都南学園学法理事会14時
19日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
22日() 奈良・南部ブロック司教訪問(御所教会)
24日(火) 社会福祉法人カリタス会理事会14時
25日(水) 滋賀学法理事会14時
26日(木) 司祭全体集会10時半
       司祭評議会15時半
27日(金) メリノール女子学院理事会13時半
29日() 安土セミナリオ顕彰ミサ(安土ホール)11時半
30日(月)〜31日(火) 青少年委員会研修会


6月

1日(水) 中央協部長会
2日(木) 中央協常任司教委員会
       東京カトリック神学院 常任司教委員会
5日() 京都北部地区合同堅信式(宮津)14時
6日(月)〜8日(水) 東京カトリック神学院神学生養成担当者会議
7日(火)〜9日(木) 京都教区司祭研修会
10日(金) 奈良聖書講座19時半
11日(土) 奈良聖書講座10時
12日() 奈良ファミリーデーミサ・堅信(野外礼拝センター)13時
13日(月)〜17日(金) 定例司教総会(中央協)
19日(日) 滋賀地区合同堅信式(草津)14時 
20日(月) (衣笠)女子カルメル修道院訪問14時
21日(火) 教区カトリック学校連絡会(校長会)14時
23日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
25日(土) 三重地区集会司式者・聖体奉仕者講習会14時
26日() 河原町ミサ(司教霊名)10時半
28日(火) 教区幼稚園連盟園長会10時半


7月

2日(土) 聖母の小さな学校訪問(舞鶴)14時
3日() 京都北部・舞鶴ブロック司教訪問(報恩寺教会) 
5日(火) 青少年委員会15時
6日(水) 中央協出版審議会
       中央協部長会
7日(木) 中央協常任司教委員会
       東京カトリック神学院常任司教委員会
8日(金) 東京カトリック神学院常任委員会
9日(土) 福音センター結婚講座13時半
10日() 京都南部・北ブロック司教訪問(西陣教会)
13日(水) 聖書講座19時半
14日(木) 聖書講座10時
15日(金)
16日(土) 共同宣教司牧推進チーム会議10時半
17日() 大和郡山教会創立50周年ミサ10時
20日(水)〜21日(木) 司教顧問会、司祭評・常任委員会
23日(土) 三重地区聖書講座13 時半
24日() 京都コリアンセンターミサ10時
25日(月) 大阪教会管区教区代表者会議(大阪大司教館)11時 


8月

3日(水) 比叡山平和の祈り15時
4日(木)〜6日(土) 教区中学生広島平和巡礼                                        
7日()教区一斉平和祈願ミサ
      京都南部東ブロック平和ミサ15時
      平和行進17時
9日(火)〜25日(木) ワールドユースデーケルン大会
27日(土)〜28日() 教区教会学校研修会
31日(水)〜次月2日(金) 教区神学生夏季合宿


9月

前月31日(水)〜2日(金) 教区神学生夏季合宿
4日() 三重・中勢ブロック司教訪問(久居教会) 
6日(火) 青少年委員会15時                
7日(水) 中央協出版審議会
       中央協部長会
8日(木) 中央協常任司教委員会
11日() 京都南部・西ブロック司教訪問 (長岡教会) 
12日(月)〜13日(火) 大阪管区事務局長会議 (大阪)
14日(水) 福音センター訪問14時
15日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
       司祭評・常任委員会14時
18日() 京都北部・宮津ブロック司教訪問(丹後大宮教会)
23日(金) 奈良教会宣教100周年記念ミサ14時
25日() 教区国際協力の日  京都教区カトリック国際ファミリデー in 京都北部ミサ14時


10月

1日(土) のぞみの園ボランティア講座(10周年感謝ミサ)13時半
2日() 九条教会創立50周年ミサ10時
3日(月) 那須トラピスチン訪問
4日(火) 「東京カトリック神学院」那須ガリラヤの家 訪問
5日(水) 中央協部長会
6日(木) 中央協常任司教委員会
8日(土) 聖母の小さな学校運動会9時
10日(月) 東舞鶴教会献堂50周年ミサ10時
11日(火) (衣笠)女子カルメル修道院訪問14時
13日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
16日() 滋賀・湖東ブロック司教訪問(彦根教会) 
18日(火)〜25日(火)教区司祭 年の黙想(函館トラピスト修道院)
27日(木) 女子奉献生活者の会代表者会議14時
31日(月) 教区評議会書記局会議18時


11月

2日(水) 司教顧問会・責任役員会14時
      教区司祭追悼ミサ(河原町)17時
5日(土) 第四回教区宣教司牧評議会14時
6日() 衣笠墓地墓参14時
8日(火) 国際協力委員会・関係者会議14時
9日(水) 中央協出版審議会
       中央協部長会
10日(木) 中央協常任司教委員会
       日本カトリック会館長期修繕審議会
11日(金)〜20日() チリ訪問
15日(火) オソルノ教区創立50周年記念
22日(火) 大阪京都合同司教顧問会(大阪)15時
23日(水) 司教座聖堂献堂記念日
24日(木) 司祭全体集会10時半
       司祭評議会15時半
26日(土) 海星高等学校60周年記念9時半
27日() 三重地区ラテンアメリカ人共同体堅信式(四日市)15時
28日(月) 青少年委員会研修会
30日(水) 中央協議会


12月

1日(木) 中央協常任司教委員会
       司教社会問題研究会
2日(金) 司教社会問題研究会
4日(日) 滋賀地区ラテンアメリカ共同体堅信式ミサ(草津)14時
7日(水)〜8日(木)東京カトリック神学院常任司教委員会
13日(火)〜14日(水) 大阪管区司教会議
15日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
20日(火) 共同宣教司牧推進事務局会議14時
24日(土) 河原町市民クリスマス19時半
        主の降誕深夜ミサ23時半
25日(日) 主の降誕河原町ミサ10時半

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2005年1月のお知らせ 教区内の行事・活動予定


司教総代理 ヨゼフ村上眞理雄師司祭叙階50周年 金祝感謝ミサ・祝賀会
 日時:2005年4月3日(日)午後2時より
 場所:カトリック河原町教会司教座聖堂・地下ホール

修道会から
聖ドミニコ女子修道
 ▼「ロザリオを共に祈る会」1月21日(金)10時半
 ▼みことばを聴こう!「神を映し出す鏡・教父が描く天使の世界」1月22日(土)14時 
   講師 大月栄子氏 対象 青年男女 会費 三百円
 ▼みことばを聴こう!「教皇ヨハネ・パウロU世回勅『教会にいのちを与える聖体』を黙想する」
   2月13日(日)10時 講師 米田彰男師 対象 青年男女 会費 5百円 申込み075(231)2017


教育関係施設から
聖母教育文化センター
  ▼日曜巡礼の旅 浦上キリシタンの流配の地 三重県上野市鉄砲待ち 1月16日
               近鉄伊賀線上野市駅改札口13時集合  指導者 三俣俊二名誉教授

 ▼聖書講座 月曜日1月17日、31日いづれも19時  講師 安藤敬子
 ▼聖書講座 金曜日1月14日、21日いづれも19時半 講師 安藤敬子

 ▼子育て講演会(最終回) 1月26日(水)9時半 講師 揚尚眞
 ▼いずれも問合せ075(643)2320


諸施設・諸活動施設から

心のともしび
  ▼テレビ 主な放送内容 KBS京都 日曜朝6時
 小林神父様の年間シリーズは、好評の内に3月に最終回を迎え、4月からは新シリーズ。出演者は長い歳月をかけてケセン語(岩手県南部の言葉)の辞典を完成させ、ケセン語訳の聖書も出版された、山浦玄嗣(はるつぐ)氏(大船渡教会信徒)です。お楽しみに。

 ▼ラジオ KBS京都・月〜土朝5時15分
 1月のテーマ「親切」
 2月のテーマ「プラス思考」
問合せ075(211)9341



「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計四二、五六0、四四八円  (11月15日現在)




2005年の教会の主な祝祭日


神の母聖マリア 
主の公現     
主の洗礼     

日本二十六聖人
灰の水曜日   
四旬節第一主日

復活の主日    
主の昇天      
聖霊降臨の主日 
キリストの聖体  

聖ペトロ・聖パウロ 
  聖母の被昇天  
王であるキリスト  

待降節第一主日  
無原罪の聖マリア 
主の降誕      


 1月1日(土)
 1月2日(日)
 1月9日(日)

 2月5日(土)
 2月9日(水)
 2月13日(日)

 3月27日(日)
 5月8日(日)
 5月15日(日)
 5月29日(日)

 6月29日(水)
 8月15日(月)
 11月20日(日)

 11月27日(日)
 12月8日(木)
 12月25日(日)

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編集部から

 ◆お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、
   教区時報担当宛にFAX075(211)4345か、henshu◎kyoto.catholic.jp に、
   発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)




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