2005/03 No.328
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<京都教区時報 2005年3月号の目次>

・1 教会の霊的な愛のいけにえ

・2  多国籍共同体に向かう事例: 彦根教会
    石崎洋一、近藤正美


・3   ブロック紹介: 京都北部宮津ブロック
      加悦教会 黒田 正


・4 教区本部事務局の紹介

・5 福音センターニュース
    ・養成コース案内
    ・キリストとの交わりに呼ばれて


・6 こんにちはシスター: カルメル修道会
    お告げの聖母修道院


・7 良書紹介 :『聖書思想事典』 新版
           
・8 「ジョバニ」について 編集長 大崎桂祐

・9 大塚司教の3月度のスケジュール

・10 お知らせ

教会の霊的な愛のいけにえ



 キリストとは、神と人との出会いの秘跡と呼ばれます。

 出会いとは、互いに全身全霊を与え合うことによって実現される愛の交わりだと言います。

 また秘跡は、(見えない)神(の命と恵み)と人間の出会いの(見える)しるしと考えられます。

 キリストは神と人間との愛の出会いそのもの、御自分を与え尽くされる御父の私たち人間への愛とすべてを捧げ尽くされる御子としての御父への愛の供え物なのです。

 教会は、このキリストの出会いそのものであり、キリストは教会に全てをお捧げになり、教会はこのキリストの供え物にそえて自分をすべて御子と御父に捧げます。

 キリスト者は、教会の一員として全ての人に心を開き、キリストの恵みと分かち、自分の生命と全生活を賛美と感謝の捧げものとして神に捧げます。これは、ミサの中で奉献の儀に如実に示されています。(村上透磨)
(写真は河原町教会の十字架の道行きのステンドグラスです)

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多国籍共同体に向かう事例 彦根教会 石崎洋一、近藤正美    


 琵琶湖の東、彦根城で有名な彦根市にある私達の教会にも、多くの外国人信者がおられます。主にブラジル人、フィリピン人・東南アジア系の若者達です。その方達に対し教会は、毎月第一日曜日に英語ミサを、第四日曜日にポルトガル語ミサを行っています。なかでもポルトガル語ミサには、湖東地方一帯や岐阜県境などから、心の拠り所として又、情報交換の場として多くのブラジル人がつめかけ聖堂はいっぱいになります。ラテン系特有の陽気なミサです。 

 ブラジル人のグループには信仰深く、日本語に堪能な良きリーダーがおられ、彼らをまとめ、お互いの連絡伝達は彼に頼っている部分が大きいのが実情です。教会活動にも協力的で、2004年秋に行った献堂五十周年事業にも仲間とともに多大な貢献をしてくださいました。教会としても、夏のバーベキューパーティーや、花見、研修終了のお別れ会など親睦に努めてきましたが、まだ交流が充分とはいえません。これからは日本人もポルトガル語ミサに参加し、文化理解を心がけたり、積極的にあいさつし、少しでも交流の機会を意図的に持つよう務めねばと思っています。又東南アジアの若者達の中からリーダーが現れまとめてくれるのを期待します。

 一人ひとりと出会い、理解し仲良くなって共に喜び困難を分かち合えたらと思います。それが、同じ時、同じ場所に生きる信仰共同体メンバーとして、共に歩む一歩になると思うからです。

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ブロック紹介
京都北部宮津ブロック 加悦教会 
 黒田 正



 宮津ブロックは、北から網野、峰山、丹後大宮、岩滝、宮津、加悦の六つの小教区からなり、すべての小教区が五十年以上の歴史をもったブロックです。
 このブロックは、レデンプトール修道会の、教会建設当初から現在に至るまでの献身的な宣教活動を抜きにしては語れません。カナダ(トロント管区)からの宣教師、現在の東京準管区(ケベック管区)の神父様方のたゆまぬご協力のもと、多くの教会の建設はもとより、信仰の上においても多くの賜物をいただきました。

 このブロックは、京丹後エリア(網野、峰山、丹後大宮)と、与謝・宮津エリア(加悦、岩滝、宮津)の二つに分ける事ができます。京丹後エリアは以前より、三教会に一名の担当司祭で、ミサ時間などの調整のため三教会合同の役員会を開いたり、合同で黙想会を行なうなど、小教区を越えて協力してきました。与謝・宮津のエリアは、百年を越える歴史をもつ宮津教会を中心に歩んできました。この三つの教会に司祭が三名という体制が続いていましたが、三年前から一名の司祭になり、その後多くの変化にもよく順応して、ようやく、定着してきたと感じます。

 ブロックの取り組みとしては、ブロック発足以前から共同で行なわれてきていた、四旬節、待降節の黙想会と子どもたちの合同キャンプ(小・中・高)、それにガラシャ祭の企画運営をはじめ、ブロックの課題と目標を私たち全員のものとするために集う、ブロックの集い(今年は二月十一日開催予定)など行なってきています。ブロック会議は二ヶ月に一度の開催で、ブロックの課題等はもちろんのこと、各小教区間の情報交換をしています。

 問題点としては、やはり信徒数の減少は、どの小教区においても否めない状況になってきていると感じます。また、これまで教会を支えてきた世代の方々が高齢となり、結果として数人の人に多くの教会の仕事がのしかかってしまうといった事も起こりつつあり、これからのブロックの活動と取り組みはより困難な、また本当に重要で大切な時期を迎えたと実感しています。

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教区本部事務局の紹介



前列左から
 山口実奈子、北村善朗師、池木久乃
後列左から  
岡崎知夫、前田孝雄、清冨洋三、村田朋昌

 河原町三条のカトリック会館五階にある、カトリック京都司教区本部事務局を紹介します。

 ここは、名前通り宗教法人の本部としての事務を行っていますが、それだけではなく、小教区や修道院・施設などで皆さまが進めておられる福音宣教活動や学校法人、社会福祉法人に関してお手伝いをすることが私たちの役目です。

 京都教区が進めている共同宣教司牧の大切なことの一つは「共同」です。一人ひとりばらばらではなく、共同でまとまってこの役目を果たしたいと考えています。どんな事でも遠慮なくご連絡いただければと思います。

 本部事務局職員の主要な職務をご紹介します。
・北村善朗師は、事務局長として全体のとりまとめを行います。京都南部南ブロックBの担当司祭でもあります。
  以下、氏名(所属教会)担当職務をご説明します。

・村田朋昌(河原町)宗教法人事務、不動産管理・収益事業・財務・教区社会福祉法人の管理
・池木久乃(河原町)教皇・司教・司祭の文書の印刷・発送、現勢などの調査の依頼・とりまとめ・報告、庶務
・前田孝雄(宇治)人事・労務管理、管財、学校法人(京都教区学園・京都南学園)
・清冨洋三(御所)社会福祉法人カリタス会の本部事務
・山口実奈子(河原町)経理・会計、庶務
・岡崎知夫(衣笠) 教区時報・ホームページなどの広報、小教区の決算の確認

 以上は、主な担当ですが、他にもいろいろな職務があり、電話などでお問い合わせいただきましたら、それぞれの担当がお受けいたします。
 なお、奥村豊師は、京都南部南ブロックBの担当司祭ですが、週に一回事務所で、事務局長のお手伝いをしています。

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カトリック福音センター ニュース

2005年 福音センター 養成コース案内
タイトル 内 容 日 程 場 所
基礎 福音センター基礎講座 福音センターのコース全体の基礎となる講座。
本年度は私たちの人生の中にイエス・キリストとの出会いを求めます。
4/9, 4/16, 5/14, 5/28, 6/11  (2:00-4:30pm) 河原町三条 8階
祈り 祈り(T) 祈りとは何か。そしてどう祈ればよいのか。
二泊三日の黙想会を通して理論と実践を学びます。
6月3−5日 ノートルダム唐崎
祈りの家
祈り(U) 祈り(T)をもとに、識別の力を育て、信仰者として歩む道をさぐります。 11月18−20日 ノートルダム唐崎
祈りの家
学び 「カトリック教会の教え」
に親しもう(第三回)
2205年と2006年のテーマは「キリスト者の倫理」。今年は要理書の執筆者である浜口吉隆師とともに「性の倫理」を学びます。 10月29日 河原町三条 6階
「キリスト」との親しい交わりに呼ばれて
「聖体の年」特別講座
「聖体の年」にちなみ、聖体を「交わり」、「あがない」、「現存」の観点より学びます。
その後、希望者と共に祈る時間を持ちます。
6/23, 7/7, 7/21, 9/8, 9/22, 10/6  (1:30-3:00pm) 河原町三条 8階
沖にこぎ出そう 病人訪問(T) 病床にある人を訪問する私たちはどうすれば「いやし人」になれるのか。
経験豊かな沼野尚美氏のお話を聞きコミュニケーシヨンの実践を学びます。
9月2−4日 宝塚 黙想の家
滞日外国人とともに 異質の文化を受け入れるとはどういうことなのかる。交流の実践を通して相互の理解を深めます。 9月17−18日 奈良野外礼拝センター
結婚講座(第24回) 心理的、社会的、宗教的側面から「結婚」わ考えます。 1/29, 2/5, 2/19 カトリック福音センター
結婚講座(第24回) 7/9,7/23,8/6 河原町三条 8階
グルTプ学習 自分の気づきから神へ 「思いをめぐらし聴く」実習を通してふだん意識していない自分のコミュニケーションのあり方に気づき、人とのかかわり、神との親しさを深めます。  秋〜1回/月 河原町三条 8階
沈黙の祈り 神との一対一の対話である「沈黙の祈り」は、あらゆる使徒職の基礎となることを学び、共に祈ります。  秋〜1回/月 河原町三条 8階
出前 祈りを学ぶ会 「沈黙の祈り」の学びと体験を、ブロックの中で行います。   月1回 カトリック田辺教会

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「キリストとの親しい交わりに呼ばれて」

「教会は過越の神秘から生まれました。まさにそれゆえに、過越の神秘を目に見えるかたちで表す秘跡としての聖体は、教会生活の中心に位置づけられます。」
               (『教会にいのちを与える聖体』より)

    昨年10月より始まった「聖体の年」をよりよく生きるために、福音センター
    では以下のような特別講座を企画しています。京都教区の昨年来のテーマで
    ある「日常からミサを生きる」とあわせ、わたしたちの信仰生活のなかで、
    どのようにミサをあるいは聖体を生きればよいのか、共に考えましょう。 

―「聖体の年」特別講座―

 場 所:河原町会館8階
 時 間:毎回木曜日 午後1時半〜3時(講話の後に聖体の前で祈ります…希望者のみ)

 1、聖体の制定…聖書による歴史的背景の確認(6月23日) 担当 奥村 豊師

 2、交わりとしての聖体(7月7日) 担当 奥村 豊師

 3、現存としての聖体(7月21日) 担当 一場 修師

 4、「いけにえ」としての聖体(9月8日) 担当 北村善朗師

 5、教会と聖体(T)(9月22日) 担当 一場 修師

 6、教会と聖体(U)(10月6日) 担当 北村善朗師

 *英語での講話も予定しています。(日時が決まり次第ご案内いたします)
 
問い合わせ先:〒604−8855 京都市中京区壬生淵田町26
          
カトリック福音センター
           Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp

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こんにちはシスター:
カルメル修道会 お告げの聖母修道院 


 カルメル会は、 ―孤独と沈黙のうちに、又主への愛を中心とした福音的自己放棄を伴う小さな家族の兄弟的交わりの中でー
祈る共同体、教会に奉仕する共同体として創立されました。私たちは生涯京都という地方教会に派遣されたものとして「教区の家族の一員として、教区の問題や計画に対して祈りによる参加、そしてすべての教区民のため、特に司祭方のために祈るために」使命をいただいています。そして「求める人々が黙想や典礼への参加を通して孤独の中で神を探し求め、信仰を深めるのを助けるために、祈りの場と援助を提供し」年に3〜4回「講演とミサ」を行っています。

 私たちの一日は「お告げの祈り」で始まり、「朝の祈り」「沈黙の祈り」そしてキリスト者の源泉であり頂点である「ミサ」でキリストと共に人類の喜びと苦しみを捧げます。


 日に七回の「教会の祈り」と朝、夕一時間の「沈黙の祈り」があり、祈り以外の時間は「黙して働き、自分でかち得たパンを食べよ」の会則に従いクッキー、カード、ロザリオ,イコン、縫い物、畑仕事、炊事などに従事しながら絶え間ない祈りの生活を目指しています。可能な限り、全員ができることを分担しますので炊事当番も毎日変わります。

 私たちを日本各地から名指しで呼んで、京都カルメルに集めてくださった主キリストを囲んで、一生涯同じ屋根の下で、同じメンバーで、同じ日課を沈黙のうちに捧げながら、私たちの存在が神への「賛美と感謝」になるよう歩み続けています。

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良書紹介
聖書思想事典』 



『聖書思想事典』 新版
 ザビエル・レオンジュフール 責任編集
 ゼノン・イェール 翻訳監修
        三省堂
 先に一九七三年、初版が出版され、一九九九年、新版が出版された。

 原典はデュフール師を編集責任者とし、グルロをはじめ七十人に及ぶフランス語圏内の著名な聖書学者の間で、協議と討議が繰り返され編集され、更に新版は修正を加え、四十項目を加筆して九九年フランス語版が出版された。これは実に多くの言語にも翻訳されている。

 「聖書は人類が受け継いだ、もっとも貴重な文化遺産の一つで、今でも多くの人々の精神的糧となっている。とはいえ、そこに見られる表現は必ずしも現代人になじみやすいものでなく…聖書を深く理解するためには、適当な案内書が必要である。」このような要求に応えるために本書が作成された。

 「本事典は百科事典ではないし、学術専門書でもない。聖書用語の意味論的分析よりも、この用語で表される思想的内容の解明に努力が払われている」

 聖書を理解しようとする人々は学術的研究をするわけではないが、判断するために自分なりのまとまった考えを抱くために、専門家が控えめに指針を示してくれる案内書を必要とする。そのような働きに役立たせてもらえるものとしてこの事典が編集された。

 この事典は、原文では「聖書神学用語集」となっている。
私たちはこの事典を利用する時、自分が調べたい項目だけを読んで満足するが、この本を手にされた方は、まず、序論、(T)聖書の思想、(U)聖書成立の概要を読み、また巻末の、聖書思想一覧、事項索引も読むことが勧められる。

 それは「関連項目を参照しながら、本事典全体、ひいては聖書全体の理解に努める」必要があるからである。
本書が「聖書のくめども尽きない宝をひとりでも多くの人々に分かち合いたいとの念願をこめて生まれたものである」との言葉を心に受けて利用してみたい。

 ただ少々高額と感じられるかも知れない(税込6,510円は、この種の本にしては、比較的安いが)。でも中味からすれば「隠された宝」かも知れない。

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青年センターあんてな:       
 「ジョバニ」について
    編集長 大崎桂祐


 こんにちは。ジョバニ編集長の大崎桂祐です。   
 編集長になり3年が経ち、今度の4月で4年目を迎えようとしています。編集長になりたての時から比べたらジョバニについて分かっているつもりですがまだまだ至らない点ばかりです。というのも編集長という肩書きがありながらもジョバニの編集はほとんど青年センターの専従の方に任せっきりという形がずっと続いてきました…。このままではいけないと思い、今回は私のジョバニに対する考えを書かせてもらう事にしました。

 さて、その内容ですがジョバニ96号での私の記事でも少し触れましたが読者の投稿のページを作りたいと思います。一体どれくらいの方々に読まれているのかを知り、その感想を聞かせて欲しいのです。また青年活動のアイディアややりたいことなど…何でもいいので投稿まっています。
次に、年に6回青年センターの運営委員会が教区内各地の教会で行なわれています。その中で各小教区の青年にインタビューをしてその模様をジョバニに掲載しようと思います。これは、生の青年の声を聞いてそれぞれの青年活動の内容や置かれている現状を把握して今後の青年活動に役立てたいと青年センターのHPのフォーラムからヒントをもらって考えました。

 あと今年でジョバニは100号を迎えようとしているので何か特別な事をやってみようと考えています。こちらも楽しみにしてもらえたら嬉しいです。
 今年はジョバニにとってそして編集長のわたしにとって大きく生まれ変わる年にしてみたいと思います。まだまだ編集長として未熟者ですがこれからもジョバニをよろしくお願いします!!

 ジョバニへの投稿などはこちらへ
     E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp 

 京都カトリック青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

  モバイル版ができました。携帯電話からもご覧になれます。
     http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/m/




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大塚司教の 3月度スケジュール  


1日(火)メリノール女子学院高等学校卒業式10時
      東京カトリック神学院常任司教委員会
2日(水)東京カトリック神学院常任司教委員会
      中央協出版審議会
3日(木)中央協常任司教委員会
      日本カトリック会館長期修繕審議会
5日(土)長岡幼稚園感謝の祈り(河原町)10時
      集会司式者講習会14時

6日()京都教区女子奉献生活者の会総会ミサ(河原町)14時
8日(火)青少年委員会15時
9日(水)京都学園・京都南学園理事会14時
10日(木)滋賀学法理事会14時
12日(土)司教の京都北部地区集会(舞鶴)14時

13日()奈良・北部ブロック司教訪問(登美ヶ丘教会)
15日(火)ノートルダム学院小学校卒業式10時
      共同宣教司牧推進チーム事務局会議14時
16日(水)聖母学院小学校卒業式9時半
      社会福祉法人カリタス会理事会14時
17日(木)司教顧問会・責任役員会10時
      司祭評・常任委員会14時
19日(土)セントヨゼフ女子学園ミサ9時
      司教の三重地区集会(津)14時

20日()教区青年の日・カテキズム集会14時
23日(水)聖香油ミサ11時
24日(木)聖木曜日・主の晩餐(河原町)19時
25日(金)聖金曜日・主の受難(河原町)19時
26日(土)聖土曜日・復活徹夜祭(河原町)19時

27日()主の復活(河原町)10時半
31日(木)侍者合宿司教ミサ(河原町)11時
      中央協

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2005年3月のお知らせ 教区内の行事・活動予定


青年センターから
▼教区中学生春合宿28日(月)〜30日(水)▼高校生春合宿31日(木)〜4月2日(土)メリノールハウス(唐崎)

教区委員会から
◆聖書委員会▼聖書深読12日(土)10時 一場修師 河原町会館六階 費用二千五百円(昼食代を含む)、持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは三日前までに)
◆典礼委員会▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第一日曜日17時半 河原町教会
◆信仰教育委員会▼侍者合宿29日(火)〜31日(木)洛星宗研館 対象 新5・6年小学生 
問合せ 宇治教会0774(21)2891北村師 

地区協議会から
◆京都南部カトリック協議会▼11月3日(祝)のウオーカソンの報告 募金総額二、二八五、七三0円になりました。ウイグルポプラの会、ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト、ネパール・バンディプール村のノートルダム校の三か所に、均等に七十三万円ずつ送金いたしました。皆さまのご協力に心から感謝申し上げます。

ブロック・小教区から
◆京都コリアンカトリックセン
ター▼韓国聖地巡礼の旅4月18日(月)〜4月21日(木)募集人員約20名、費用約九万五千円 問合せ電話075(841)5964 FAX075(822)2631 Sr.朴マリア

修道会から
◆京都女子カルメル会修道院▼講演「聖体―キリストとの親しい交わりに呼ばれて―4月30日(土)13時半講演、15時ミサ 講師 大塚喜直司教 電話075(462)6764
◆聖ドミニコ女子修道会▼「ロザリオを共に祈る会」18日(金)10時半▼みことばを聴こう!「旅する教会」の中で旅人として祈る―生活の中から叫ぶ祈り―19日(土)14時 講師 児玉志桜子氏 対象 青年男女 会費三百円申込み電話075(231)2017

教育関係施設から
◆海星中学校▼修了式17日
◆聖母学院中学校▼卒業式18日
◆日星高等学校▼専攻科卒業式4日
◆ノートルダム女学院中学校▼卒業式22日
◆メリノール女子学院▼高等学校卒業式1日▼中学校卒業式22日
◆洛星中学校▼卒業式23日
◆聖母学院小学校▼卒業式16日
◆ノートルダム学院小学校▼卒業式15日
◆聖母教育文化センター
▼日曜巡礼の旅「ミヤコ南蛮寺の鐘」13日(日)13時半 指導 三俣俊二名誉教授 場所 聖母教育文化センター▼病者のためのルルド巡礼 出発15日(火)▼月曜聖書講座14日19時 講師 Sr.安藤敬子▼金曜聖書講座11日、18日9時半 講師 Sr.安藤敬子▼いずれも問合せ075(643)2320

諸施設・諸活動から
◆JOC▼働いている青年の集い。集会場所 京都働く人の家(九条教会前)、滋賀働く人の家(大津教会裏)。連絡先090(8207)1831
◆おてんとうさんの会▼例会第三金曜日13時 西院教会
◆京都カトリック混声合唱団▼練習日第二日曜日、第四土曜日
◆京都カナの会▼結婚相談室・例会6日(日)13時半
◆京都キリシタン研究会▼定例会27日(日)河原町会館六階ホール
◆コーロチェレステ▼練習日第二、第四木曜日
◆在世フランシスコ会京都兄弟会▼集会19日(土)15時 フランシスコの家
◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会▼河原町協議会13日(日)▼中央理事会▼27日(日)いずれも河原町教会
◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ▼手話教室10日(木)13時 河原町会館
◆二金会▼11日(金)西陣教会
◆糠みその会▼31日(木)19時半 九条教会ホール
◆レジオ・マリエ20日(日)河原町会館六階ホール
◆心のともしび3月番組案内
▼テレビ 主な放送内容
∧27日の放送内容∨
「わたしにとっての復活(仮題)
ご出演はムケンゲシャイ・マタタ神父(オリエンス宗教研究所・所長)です。
▼ ラジオテーマ
「狭い門から入りなさい」
なお25日と26日は復活祭に因んだお話。
問合せ075(211)9341
◆「一万匹の蟻」蟻運動基金報告  累計四三、二八一、五八八円(一月十七日現在)

◆グアダルベ宣教会からお知らせ
日本管区長は2月1日付でイグナシオ・マルティネス神父からホセ・モンロイ神父に交代しました。任期は4年です。

◆FAX番号の変更
▼奈良カトリック幼稚園0742(22)4089(電話と共通)から、新しい0742(26)3261に変更
◆外国語ミサの変更
▼彦根教会英語のミサ第一日曜日午後二時を、 第一日曜日午前九時に変更、▼長浜教会英語のミサ毎月第一日曜日午後二時を追加
◆口座番号の訂正
▼時報三二七号(二月号)5ページ∧キリストとの旅∨要項の下から6行目、申込み振替口座番号は、00920―4―161844でした。お詫びして訂正いたします。


司教総代理 ヨゼフ村上眞理雄師司祭叙階50周年 金祝感謝ミサ・祝賀会
 日時:2005年4月3日(日)午後2時より *延期になりました。 
 場所:カトリック河原町教会司教座聖堂・地下ホール

福音センターから



編集部から

 ◆お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、
   教区時報担当宛にFAX075(211)4345か、henshu◎kyoto.catholic.jp に、
   発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)




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