2005/04 No.329
時報:前号 次号 バックナンバー Back to Home

<京都教区時報 2005年4月号の目次>

・1 愛する(奉仕する)教会

・2 多国籍共同体に向かう事例:大和八木教会 佐藤蓉子

・3  ブロック紹介:
   京都南部地区・南ブロックB 宇治教会 大森 徹


・4 カトリック京都司教区現勢報告 (掲載割愛)

・5 福音センターニュース<新基礎講座>
    ・養成コース 祈 り T
    ・わたしの教会の福音宣教


・6 聖書講座シリーズ22マタイ福音書を読む<案内>
    −神の国のメッセージ・インマヌエルである神−

・7 こんにちはシスター:
  ノートルダム教育修道女会 鹿ケ谷修道院(その一


・8  青年センターより:2003,2004年度専従 柳原朋子

・9 大塚司教の4月度のスケジュール

・10 お知らせ

愛する(奉仕する)教会



 大塚司教は今年の年頭書簡の中で、次のように言われています。
 『エウカリスチア(聖体)の「いけにえ」の考察は、私たちが、キリストと共に御父から受けた賜物を喜んで受け入れ、同時にその賜物によって兄弟姉妹に仕える「愛する教会」を目指すことを教えます。』

 私たちは神さまから恵みを頂くだけでなく、神さまがすべての人々を愛されていることを行動をもって表す必要があります。具体的には、人々への奉仕の行動です。イエスがみずからのいのちを捧げることによって、人々に奉仕されたように、私たちも回りの人々に奉仕することが求められています。 

おおげさなことでなくても、身近なところで、私たちにできることを探しましょう。    (瀧野正三郎)

(写真は阪神・淡路大震災のときの奉仕活動の風景です)

時報TOPに戻る


多国籍共同体に向かう事例 大和八木教会 佐藤蓉子    


 大和八木教会でフィリピン人たちを見かけるようになったのはもう二十四、五年以前になるでしょうか、教会の外でもよく見かけるようになりました。間もなく南米の人々も、教会で、町でと見かけるようになりました。このように外国人が多くなってくると、外国語ミサが大和八木教会でも行われるようになりました。

 外国語のミサのとき、彼らが母国語で歌う聖歌、ミサ後に思いの丈を一気にしゃべり笑い合っている姿に大きなパワーを感じていました。でも一体、なぜ日本にこんなに大勢の外国人が来ているのだろうと素朴な疑問もありました。

 ちょうどその頃、テレビで「日本における外国人労働者の流入について」の番組がありました。番組の中で、原因、対策、ヨーロッパにおける外国人労働者の動向と日本とを比較しながら進められていきました。いまや外国人が生活の糧を求めてどこへでも移動する社会になってきているのがよくわかりました。

 ことば、文化、子どもの教育などの違いから摩擦が移動者と現地住民の間に生じ、それが高じてストレス、苦悩を抱え込んでしまった家族の紹介もありました。その番組中、日本の経済学者が「世界の中で、経済の流れと人の流れは一致する。その流れはだれも止めることのできないものである。」と言っていたのが強く印象に残っています。この日本に生活の糧を求めて、世界のあちこちから移動者として来住している現象は当分続くことでしょう。かつて、日本人が北米、南米に移住したときのように。

 自国を出て、外国で生活するということは、その地に慣れるまで多くの困難を伴うことは容易に想像できます。その困難に耐えかねて教会に救いを求めて来られることがあります。そのような時に、一人の力では限界でも、何人かの手を合わせれば、自立に向けての一歩につながることがあります。せっかくの日本での出会いに、共に泣いたり共に喜んだりしながら歩めたらいいなあと思います。

 大和八木教会の外国語ミサ
   英語     第三日曜日14時
   スペイン語 第一日曜日14時

時報TOPに戻る

ブロック紹介
京都南部地区・南ブロックB  
宇治教会 大森 徹


 南ブロックBは、二〇〇一年四月に京都教区最後の共同宣教司牧になったブロックである。小教区の個性を生かしながら歩み始めているが四教会それぞれが課題を抱えており共同宣教司牧に移行するのに時間を必要としている。但し、最後に共同宣教司牧になったから遅れているのではなく、長年かかって共同宣教司牧を推進して来た他ブロックの担当司祭、奉献生活者、信徒の痛みや失敗の経験による試行錯誤の成果を手本に出発できたというメリットもある。

 ブロックの特徴として、担当司祭と教理担当者(奉献生活者)が毎月1回、信徒の信仰養成についての話し合いを持っている。また、ブロック会議では各小教区信徒代表が小教区の意見を持ち寄りブロックの活動を行っている。担当司祭、教理担当者、信徒がそれぞれの役割と責任を果たしながら共同歩調を取っている。

 ブロックとしての活動も盛んになりつつあり、海外援助についての講演会、婦人会主催の年二回の黙想会、青年会主催の交流会・黙想会、子供の信仰教育として各小教区で教会学校も行い、ブロック主催の夏期学校・新年会(かるた大会)なども行っている。

 各小教区において、求道者、また信徒を対象にしたキリスト教講座、聖書クラス、ブロックとして、祈りの集い(沈黙の祈り・聖体礼拝)、祈りを学ぶ会、合同聖歌練習、奉献生活者を講師に招き、中高生の親の世代の信仰養成を目的とした「からしだねの会」も行っている。典礼についても、合同典礼部会を定期的に行っている。共同宣教司牧になってから、祈りと学びの場が充実したように思う。

 当ブロックにも問題点と課題がある、先に述べた活動はまだまだ一部の信徒の参加に過ぎない。また、大半の四教会の信徒間での交流は希薄である。

 そこで、今年から四季に合わせ輪番制にて4つの教会を開催場所とした研修会・黙想会を行うことにした。この場での祈り、学び、分かち合いを通じて、四教会の交流を行い、担当司祭、奉献生活者、信徒による共同宣教司牧の推進と充実に向けて共に歩んで行きたい。

時報TOPに戻る

カトリック福音センター ニュース


     カトリック福音センター 養成コース 祈 り T


 私たちが日ごろ経験する人生に起こる問題や困難、苦しみ悲しみ思うようにならない現実を、どのように受け止めていくか、それは大切なことです。

 祈りがこの現実から流れ出ると、生活の中で神とともにある場が与えられ、私たち自身の信仰と日常生活が結び合わされ、豊かないのちへと導いてくれます。
しかし、心に潜む神のイメージが諸問題の受け止め方を左右してしまいます。

  今回の祈りのコースTは祈りの基本を学び体験します。神のイメージを見直し、自分のあり方、かかわりに気づき、祈る心を育みます。
  琵琶湖のほとりであるがままの自分をおき、様々な関わりを建て直してみませんか。


 ・指 導 松本 秀友 師・福音センター(シスター・安 井 昌 子/シスター・中山眞里)
 ・日 時  2005年 6月3日(金)pm 4時〜 5日(日) 3時半
 ・会 場  唐崎ノートルダム修道院  〒520-0106 大津市唐崎1-3-1
   (JR湖西線唐崎駅下車 徒歩10分) TEL 077-579-2884

  ・申込み 5月24日(火) 迄に !    
     郵便番号・住所・氏名・電話番号をご記入の上、
 ・参加費  20,000円 を下記へお振り込み下さい。  
     郵便振替口座番号 00920―4―161844
    「カトリック福音センター養成コース」宛


  ★★★ 事 務 所 を 移 転 しました ★★★
 〒604-8006 京都市中京区河原町通り三条上ル カトリック会館 福音センター
       電話番号 075-229-6800  FAX 075-256-0090
       Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp

時報TOPに戻る

 


わたしの教会の福音宣教  

 長岡教会が共同宣教司牧の教会として歩み始めて9年。
その間の取り組みをまとめていただきました。     恵美 由起子(長岡教会)

教会共同体における奉仕と役割分担をはっきりと明記し相互に協力しあう共同体を目指す。
@ ミサに際して朗読、共同祈願、奉納、侍者、オルガン、聖体奉仕などそれぞれに出来る奉仕を当番制(グループ制)にして多くの信徒が関わるようにしています。

A 共同体の役割分担を明確にして各自のタレントが生かされるように、信徒各自がお客様的ではなく、「一人一役」を担うことを目指して部署制を導入しました。一つの部署の中に奉仕の内容を細かく設定して2〜4つのグループに分けて参加しやすくしているのが特徴です。

B 信徒の柔軟な取り組みと協力関係により、部署制は効果的に定着しました。そして各自が頂いているタレントを生かして互いに奉仕しあうようになりました。また病気などによって部署に入れない人も常に共同体の為に祈ることによって支えて下さり感謝しています。

C 担当司祭団と教会委員(役員団)は定期的に連絡を取りあい、司祭団が判断すべき内容は判断してもらい、信徒が出来ることは極力させてもらっています。また、司祭同士の尊厳と信頼を大切にした細やかな配慮は、信徒の大いに手本としているところです。

お互いに養成しあう教会共同体を目指す。
@ 入門講座の他、信徒養成という観点から98年に「キリスト論」「教会論」を始めて頂き、昨年からは「福音宣教の神学」を学んでおり、更に聖母訪問会の協力を得て「祈りの講座」によって各自が霊的に養成されつつあります。

A 毎月第4主日はローテーションを組んで2名の集会司式者が集会祭儀を行い、勧めの言葉の後20分程度司教年頭書簡に基づいて「分かち合い」を行っています。「分かち合い」が定着していくに従ってお互いの意見を聞くことが出来るようになり、多少の温度差はありますが相互に刷新されてきたと感じられます。

子供たちの教育を教会全体で受け止める共同体を目指す。
 定期的に子どもたちの信仰教育と親たちの養成のために来て下さるシスターの協力と指導を受けながら、子どもたちの親が中心となって教会学校を運営してきたが、今年からは親たちだけではなく教会共同体全体で子どもたちの信仰教育をやっていこうという機運が盛り上がってきました。細部について計画中です。

教区・ブロック・小教区の情報を隅々にまで行き渡らせる共同体を目指す。
@ 情報の共有化は教会共同体にとって重要であり、必要な情報がどこかで停止してはならないと思っています。小教区の情報に限らず、教区・ブロックの情報についても、役員会で討議する事柄以外は先に「お知らせ」と「分別掲示」で皆に周知徹底を図っています。教会委員は役員会の前に教会委員会を行って討議し、担当司祭団と教会委員が意識統一と問題解決の方向性を模索した上で役員会を開催し、役員会においては更に各部署の信徒の意見を聞いてきた部署の代表と討議した上で教会共同体の方向性を決定します。役員会議事録は必ず皆に行き渡るように各世帯のレターボックスに入れ、更に「お知らせ」で最重要な箇所について念を押すようにしています。

A 集会司式者・聖体奉仕者は現在12名任命されており、定期的に打ち合わせを行っています。病人訪問についてはグループ分けをしていますが柔軟に対応し、情報は常に共有しています。

 最初の2年間は試行的な感じでしたが、7年前からは3人の司祭が4教会を担当するという形になり、その後ブロックの編成替えなどを経て現在は2人の司祭が4教会5聖堂を担当しています。


時報TOPに戻る

聖書講座シリーズ 22  2005.5.11-2005.10.27
マタイ福音書を読む −神の国のメッセージ・インマヌエルである神−  

時間 ・水曜夜コース 午後7時半〜9時     主催・京都教区聖書委員会
     木曜昼コース 午前10時〜正午      Tel.075-211-3484 FAX.075-211-3910
場所 ・河原町教会ヴァリオン(地下)ホール
申込 ・振替用紙に、夜・昼のコース名と所属を記入、費・6000円(20回分)の振込で、
     申込とします。
郵便振替口座 00910−9−148401「京都教区聖書委員会」  締切・4月30日(土)
第1回 5月11・12日
第2回 5月18・19日
第3回 5月25・26日

第4回 6月1・2日
第5回 6月8・9日
第6回 6月15・16日
第7回 6月22・23日
第8回 6月29・30日

第9回 7月6・7日
第10回 7月1314日
第11回 7月20・21日
第12回 7月27・28日

第13回 9月7・8日
第14回 9月14・15日
第15回 9月21・22日
第16回 9月28・29日

第17回 10月5・6日
第18回 10月12・13日
第19回 10月19・20日
第20回 10月26・27日

入門:マタイの構造とメッセージ
イエスの幼年物語(第1の序)
イエスの活動の準備(第2の序)

宣教開始
山上の説教の序
山上の説教(三種類の命令)
力ある行為(10の奇跡)
宣教への派遣

この世の不信仰
神の国の奥義
カファルナウムでの宣教(最初のパンの奇跡)
異邦人の地での宣教(第二の奇跡)

神の国を生かす信仰(第一の受難予告)
神の国の共同体(第二の受難予告)
権威についての論争
エレサレム最後の活動(第三の受難予告)

エレサレムでの論争
終わりの時に備えて(終末)
新しい過越(最後の晩餐・受難と死)
埋葬・復活・昇天・派遣
  -
1:1〜2:23
3:1〜4:11

4:12〜4:25
5:1〜16
5:17〜7:29
8:1〜9:34

9:35〜10:42

11:1〜12:50
13:1〜58
14:1〜15:20
15:21〜16:12

16:13 〜17:21
17:22〜18:35
19:1〜20:16
20:17〜21:22

21:23〜23:39
24:1〜25:46
26:1〜27:56
27:57〜28:20
村上 透磨
昌川 信雄
北村 善朗

一場 修
市瀬 英昭
小野 十益
伊従 信子
江川 憲

中川 博道
鳥巣 義文
大塚 喜直
小久保喜以子

絹川 久子
高山 貞美
ペテロ
沼野 尚美

奥村 豊
西  経一
鈴木 信一
英 隆一郎



時報TOPに戻る

こんにちはシスター:
ノートルダム教育修道女会 鹿ケ谷修道院(その一) 


 戦後間もない一九四八年、古屋司教様の要請に応え、ノートルダム教育修道女会セントルイス管区は、四名のシスターを京都に派遣した。翌年一月、鹿ケ谷修道院開設。名刹の点在する東山山麓の歴史的風土の地、四季折りおりの美しい自然の地が、日本における本修道会発祥の地となった。

 修道院の南の地に、一九五二年、ノートルダム女学院中学校開校、翌年ノートルダム女学院高等学校、さらにその翌年、ノートルダム学院小学校もこの地で誕生したのであった。使徒職の場の広がりにつれ、修道院も各地にできていった。

 現在鹿ケ谷修道院には十二名の会員が、いろいろな使徒職に携わりながら「一つの心一つの共同体を築く」努力を重ねている。

 Sr.メリージェーンは、ノートルダム女学院中学校高等学校で宗教を担当。京都ノートルダム女子大学手話サークルの指導をしている。Sr.アンドレアは、裏千家茶道教授として一般の人々に、又、学校茶道指導者として中高生に、日本文化、日本の心を教えている。Sr.メリーアンジェラは、共同体奉仕に、にこやかに従事。特にオルガン伴奏は共同体の祈りを豊かにしている。Sr.ジャネットは、日本地区評議員。若さとパワー全開。堪能な英語で国際的にも大活躍。育て上げたネパールND校の閉校、再開校への想いは深い。Sr.コーディスマリーは、女学院で経理を担当。永年の誠実な勤務に人々の信頼は篤い。趣味の縫いぐるみ作りは玄人はだしである。
(次号に続く)

時報TOPに戻る

青年センターより:       
 2003,2004年度専従 
    柳原朋子


 みなさん、こんにちは。柳原朋子です。私が京都カトリック青年センターに勤務してから早くも2年が経ち、ついに退任の時がやってきました。これまでの間、さまざまな関わりの中で私を支え導いてくださった神父様方や、センターの活動に携わる青年たちに心から感謝いたします。

 これからの青年センターは、4月中旬にカトリック西陣教会内に移転するなど、なにか新しいことが起きそうな予感(!?)ですが、今までどおり京都教区内の各小教区を始め青年の各諸活動をバックアップするため、活躍してくれることと思います。また、教区を超える青年の活動について京都教区の窓口となるとともに、青年活動の状況把握とその情報交換の仲介も行っていきます。ではその三つの役割をここでご紹介いたしましょう。

【@情報システムのキーステーション】
 京都教区内はもちろん、他教区なども含めた青年活動の状況の把握と、それらの情報交換の仲介。機関誌 "Giovani" の発行など。

【A広い意味での「相談機関」として】
 京都教区の各ブロック(京都北部・京都南部・滋賀・奈良・三重)、青年諸活動グループが活動する上での様々な情報を集積し、また個人的な相談、精神的支えにもなれるような相談機関としての役割。

【B企画・立案】
 個人、小教区、諸活動グループ、青年から上がってくる声に基づいて行事を企画、立案または、協賛する。全国的行事、または、世界的な行事に対して、京都教区として対応するための企画立案。

 今年もいろいろな場所から青年たちが集い、活気ある青年センターとなりますように、私も祈り続けたいと思います。それでは最後になりましたが、2年間本当にありがとうございました。

 青年センターホームページ
http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
モバイル版ができました。
http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/m/
 京都カトリック青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

    モバイル版ができました。携帯電話からもご覧になれます。
       http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/m/
 ◎4月中旬からの新住所

  京都市上京区新町通り一条上ル カトリック西陣教会内
     「京都カトリック青年センター」





時報TOPに戻る

大塚司教の 4月度スケジュール  


1日(金)中央協議会年度始業ミサ
      中央協部長会
2日(土)京都ノートルダム女子大学入学式10時
3日()村上真理雄師司祭金祝 感謝ミサ(河原町)14時 *延期になりました
4日(月)宣教司牧評議会書記局会議18時
5日(火)聖母学院理事会10時
6日(水)中央協議会
7日(木)中央協常任司教委員会
9日(土)共同宣教司牧推進チーム会議10時半
10日()京都南部・東ブロック司教訪問(山科教会)
11日(月)〜19日(火)マリスト会本部(オーストラリア)訪問
20日(水)〜21日(木)東京カトリック神学院常任司教委員会
22日(金)司教顧問会・責任役員会10時
23日(土)教区宣教司牧評議会14時
24日()三重・南勢ブロック司教訪問(松阪教会)
26日(火)大阪・京都合同顧問会(京都)15時
30日(土)京都女子カルメル会・講演とミサ13時半



時報TOPに戻る

2005年4月のお知らせ 教区内の行事・活動予定


青年センターから
▼高校生春合宿3月31日(木)〜2日(土)メリノールハウス(唐崎)

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼聖書深読2日(土)10時 オヘール師 河原町会館六階 
   費用二千五百円(昼食代を含む)、持参品 聖書・筆記用具・ノート
     (お申し込みは三日前までに)
 ▼聖書講演会「イエスと共に歩み分かち合う」―カリタスの世界から見た世界の姿―
   24日(日)13時半 河原町教会ヴィリオンホール 講師 菊池功司教 
   会費 五百円 問合せ075(211)3484

◆典礼委員会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第一日曜日17時半 河原町教会

地区協議会から
◆奈良カトリック協議会
 ▼正義と平和奈良協議会 環境問題(その9)「遺伝子組み換え食品」
   24日(日)14時 富雄教会 発題 西野猛生師 

◆滋賀カトリック協議会
 ▼例会17日(日)草津教会

ブロック・小教区から
◆京都コリアンカトリックセンター
 ▼韓国聖地巡礼の旅18日(月)〜21日(木)

修道会から
◆京都女子カルメル会修道院
 ▼講演「聖体―キリストとの親しい交わりに呼ばれて―
  30日(土)13時半講演、15時ミサ 講師 大塚喜直司教 電話075(462)6764

◆聖ドミニコ女子修道会
 ▼「ロザリオを共に祈る会」15日(金)10時半
 ▼みことばを聴こう!「私たちの平和、キリスト」
   5月7日(土)14時 講師 一場修師 対象 青年男女 
   会費三百円申込み電話075(231)2017

教育関係施設から
◆京都ノートルダム女子大学
 ▼入学式2日(土)10時
◆ノートルダム女学院中学高等学校
 ▼入学式6日(水)

◆聖母教育文化センター
 ▼巡礼旅行 フランチェスコを訪ねて「アシジの聖フランシスコとローマ法王謁見の旅(予定)」
   9日(土)〜15日(金)
 ▼月曜聖書講座18日19時
 ▼金曜聖書講座22日9時半
 ▼いずれも問合せ075(643)2320

諸施設・諸活動から
◆JOC
 ▼働いている青年の集い。
   集会場所 京都働く人の家(九条教会前)、滋賀働く人の家(大津教会裏)。
   連絡先090(8207)1831
◆おてんとうさんの会 ▼例会第三金曜日13時 西院教会
◆京都カトリック混声合唱団 ▼練習日第二日曜日、第四土曜日
◆京都カナの会 ▼結婚相談室・例会4月はお休みです
◆京都キリシタン研究会 ▼定例会24日(日)河原町会館六階ホール
◆コーロチェレステ ▼練習日第二、第四木曜日
◆子羊会 ▼黙想会5月22日(日)竜安寺聖ヨゼフ修道院 指導 マクドナル師
◆在世フランシスコ会京都兄弟会 ▼集会16日(土)13時半 フランシスコの家
◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会10日(日)
 ▼中央理事会24日(日)いずれも河原町教会
◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ ▼手話教室14日(木)13時 河原町会館
◆二金会 ▼8日(金)西陣教会
◆糠みその会 ▼28日(木)19時半 九条教会ホール
◆レジオ・マリエ ▼17日(日)河原町会館六階ホール
◆心のともしび4月番組案内
 ▼テレビ 主な放送内容 ∧10日の放送内容∨
 山浦玄嗣氏によるシリーズ初回。医師の山浦氏が四福音書をケセン語(岩手県南部の言葉)に翻訳したのは、その土地の言葉で福音を伝えたいとの強い思いからだった。
 ▼ ラジオテーマ 「約束」 問合せ075(211)9341

◆「一万匹の蟻」蟻運動基金報告 累計四三、四六0、0二八円(二月十五日現在)

◆FAXの設置
 ▼福知山教会にFAXを設置しました。番号は、電話番号と同じ、0773(22)2347です。

★福音センターと青年センターの移転
 福音センターは3月に河原町会館8階へ、
 青年センターは4月に西陣青年会館3階へ移ります
  (詳しくは、それぞれのコーナーをご覧ください)



開心

◎何故人は言の端にこだわるのか
何故「言」を聞こうとしないのか
何故出来事の「事」にこだわるのか
出来事の言葉のコト見ようとしない?
  (MT)

編集部から

 ◆お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、
   教区時報担当宛にFAX075(211)4345か、henshu◎kyoto.catholic.jp に、
   発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



時報TOPに戻る