2005/05 No.330
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<京都教区時報 2005年5月号の目次>

・1 御自分を「与える」「現存」

・2 多国籍共同体に向かう事例:伏見教会 中井房子

・3  ブロック紹介:奈良地区・南部ブロック K・タロク

・4 カトリック京都司教区2004年度会計報告(略)

・5 福音センターニュース<聖体の年特別講座>
    ・キリストとの親しい交わりに呼ばれて
    ・エウカリスチアは教会をつくります

・6 良書紹介 :
    ★『ひとつとなるために』
    ★『ラルシュのこころ』

・7 こんにちはシスター:
  ノートルダム教育修道女会 鹿ケ谷修道院(その二


・8  青年センターより:
   ・ ネットワークミーティング 宮地 周吾郎
   ・ カトリック青年連絡協議会 有地 実希

・9 大塚司教の5月度のスケジュール

・10 お知らせ


教皇ヨハネ・パウロ二世
 永遠の安息のためにお祈りいたします


御自分を「与える」 「現存」


 昔、教えをいただいた司祭がミサのことについて、次のように話していたことを思い出した。

 「イエスは死の前夜、あの小さなパンのうちに、十字架の死に終わるご自分の全生涯を注ぎ込んで、わたしたちに残した。だから、わたしたちは手ぶらでミサに出るわけにはいかない。それぞれの一週間の重荷を引きずってミサに集まり、あのパンの上にのせる。こうして、パンは祭壇の上で、キリストのからだ、復活者キリストのいのちに変えられる。ミサとは、そういうものなのである。」

 ミサを通して復活者キリストが共にいてくださること、さらに、「あのパン」をいただくことができるのです。この体験から、私たちはキリストの現存を知ることが出来るのです。しかも、「現存」は一度だけではなく、今もいつも続いている「与える」営みなのです。 (外崎豊)

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多国籍共同体に向かう事例 伏見教会  中井房子    


 私達の教会は京都市の南部、伏見区深草にあり殉教二十六聖人を偲ぶ巡礼の第2札所(伏見の殉教者、橋本親子)です。毎月第2日曜日午後2時にスペイン語のミサを捧げています。
 スペイン、イタリア、メキシコ、ペルー、アメリカ、フィリピン、日本人等が京都市内や宇治市、遠くは滋賀県からも心の平安、神様への感謝、信仰の一致を求めて集まります。


 常は30人程、家族的な雰囲気ですがクリスマス、復活祭の時はもっと多数の方で賑わいます。
人々の入れ替わりはありますがスペイン語のミサが行われる様になって13年になり、場所は伏見教会をお借りしてはいますが立派に独立した「多国籍共同体」だと彼らは思っています。これからの彼等の目標はお借りしている伏見教会のお掃除(できる範囲ですが)や、大祝日の合同ミサの企画などが出来たらと思っています。それと「子供達の信仰教育をどの様に行うか?」です。 

 滞日フィリピン人の子供達は日曜学校にも参加し、ミサにも参列して教会に馴れ親しんでいますが「スペイン語のミサ」に来られる方々は早い朝のミサに参列するのはなかなか難しいのが現状で、これは今後の課題になるでしょう。 

私達、伏見教会の信者達の彼等との交流はまだまだで、一握りの人が模索している状態です。

 先ずは挨拶から始め、彼等のアイデンティティーを理解し、お互いに譲歩し仲良くして行ければと願っています。他の地区の「多国籍共同体にむかう事例」にはほど遠い内容ですが、一歩一歩進んで行きたいと思っています。

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ブロック紹介
奈良地区・南部ブロック  
K・タロク



 奈良南部ブロックは、大和高田、大和八木、西大和と御所の4教会から構成されています。各教会を移動する距離は短く、教会の所在地も駅から遠く離れたものはありませんのでブロックとして集まることは、さほど難しくありません。

 現在、ブロック活動としては、担当チーム、ブロック会議などを中心にして行われています。司祭団はチームとして働くことを優先し、容易にするために、4教会の宣教司牧を調整し、共同宣教司牧についての共通理解を発展させるために週1回奉献生活者と共に集まることを決定しました。ブロック事務局長も参加します。司祭全員が大和高田教会司祭館に同居しているので、毎日情報の交換ができ、信徒と司祭との連絡も割合円滑にできます。司祭団の各小教区における主日ミサ及び平日ミサ、祭儀などは、4人の司祭が回り持ちの形で執り行っています。

 ブロック会議は、8月と12月を除いて毎月の第4土曜日に行います。この会議によって、ブロックの長期、短期目標と宣教司牧計画を作成します。そして、会議の議題は必ずその目標・計画に基づくものになっていて、会議ではそれを実践するために努めます。会議のメンバーは、担当チーム、各小教区の評議会役員と各ブロック活動を調整するグループ代表です。

 このブロック活動は、それに伴って特に各小教区の特徴、雰囲気などを弱めているということはありません。ブロックレベルの活動は、担当チームの一人と各小教区から少なくとも一人の代表者から構成される「ブロック活動を調整するグループ」の指導によって行います。現在は、4つのグループ(子ども信仰教育、入門講座、難民・移住・移動者、典礼)があります。今年は「中高生の信仰養成・司牧」というグループを作る予定があります。このグループは、合同イベント(例えば子どものサマーキャンプ、聖木曜日ブロック晩餐のミサなど)を主催し、また各小教区内の活動を調整し、それを助けるために働きます。

 小教区だけでなく、ブロックも共同体になることが目的です。今まだそれに気づいていない信徒が多い様に感じられます。
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カトリック福音センター ニュース

福音センター特別講座

         「キリストとの親しい交わりに呼ばれて」

―「聖体の年」特別講座―

インドのマザーテレサは語っています。
「私は一日に二度、聖体拝領をします。一度はミサの中で、もう     
一度は貧しい人々の中におられるキリストとの出会いの中で・・」と。

湧き出る泉のようにマザーにいのちを与えた聖体。  
昨年10月より始まった「聖体の年」をよりよく生きるために、福音センターでは以下のような特別講座を企画しました。京都教区の昨年来のテーマである「日常からミサを生きる」とあわせ、わたしたちの信仰生活のなかで、どのようにミサをあるいは聖体を生きればよいのかを学び、意識を深めあう機会となりますように。皆様の参加をお待ちしています。  

場 所:河原町会館8階
時 間:各回木曜日 午後1時半〜3時
      (講話の後に聖体の前で祈ります…希望者のみ)
参加費:3,000円  (6回シリーズ)

プログラム
1、聖体の制定…聖書による歴史的背景の確認(6月23日) 担当 奥村 豊師
2、交わりとしての聖体(7月7日) 担当 奥村 豊師
3、現存としての聖体(7月21日) 担当 一場 修師
4、「いけにえ」としての聖体(9月8日) 担当 北村善朗師
5、教会と聖体(T)(9月22日) 担当 一場 修師
6、教会と聖体(U)(10月6日) 担当 北村善朗師

締め切り:6月10日(金)までに、郵便振替口座(00920-4-161844)
       カトリック福音センター養成コース宛にお振込みください。
 《問い合わせ先》
    京都カトリック福音センター
    〒604−8006 京都市中京区河原町通り三条上ル カトリック会館 
      075-229-6800 Fax 075-256-0090
     Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp

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エウカリスチアは教会をつくります 

 聖体を拝領する人々は、キリストにより緊密に結ばれます。それゆえに、キリストはすべての信者を教会というただ一つのからだに結びつけます。聖体拝領は、すでに洗礼によって実現された教会との合体を新たにし、強めます。洗礼によって、わたしたちはただ一つのからだを形づくるように召されました。エウカリスチアはこの招きを実現します。「わたしたちが神を賛美する賛美の杯は、キリストの血にあずかることではないか。パンは一つだから、わたしたちは大勢でも一つのからだです。皆が一つのパンを分けて食べるからです」(1コリント 10・16-17) 『カトリック教会のカテキズム』No.1396より


 『カトリック教会のカテキズム』にある上記の文章で、「それゆえに、キリストはすべての信者を教会というただ一つのからだに結びつけます」という箇所について考えてみたいと思います。
 ここの原文を文字どおりに訳すると、「まさにそれゆえ、キリストは、聖体拝領をする人々を、すべての信者に結びつけ、ひとつのからだとされます。それが教会です」となります。
 
 つまりキリストは、聖体拝領によってさらに深くご自分と結ばれたわたしたちを、まさにそのことによって、世界中の信者に結びつけられます。わたしたちは聖体拝領のたびに、すべての信者とひとつになるのです。病気のために教会に行けない人、迫害のために聖体拝領のできない人、喜んでいる人、苦しんでいる人、あらゆる人たちが、聖体拝領をするわたしたちと結ばれて教会となります。

 「わたし」が聖体をうけるとき、世界中の信者と結ばれるという、広大無辺の聖体拝領=コミュニオンを、わたしは意識しているでしょうか。世界に広がるあらゆる苦しみと喜びを、わたしは聖体とともに受け取っているでしょうか。

 聖体拝領も、聖体礼拝も、イエス・キリストとわたしとの個人的な関わりだけではなく、洗礼によってキリストのからだに組み入れられたすべての人々との関わりに入るという壮大な交わりを意味します。
ですから、キリスト者の一致は根本的にエウカリスチアの一致です。好きな人、嫌いな人、意見の合う人、合わない人、あらゆる人と、わたしはキリストのからだを通じて結ばれています。

 現在京都教区で進められている共同宣教司牧で、しばしば語られる「交わりの教会」も、その基にあるのはエウカリスチアの交わりです。

 「聖体の年」を機に聖体についての理解を深め、共同宣教司牧を支える「交わり」について黙想を続けたいものです。


◆お詫びと訂正
 329号(4月号)7ページ福音センターニュース「わたしの教会の福音宣教」の筆者名を「恵美由紀子」としましたが、
「恵美由起子」の間違いでした。お詫びして訂正いたします。


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こんにちはシスター:
ノートルダム教育修道女会 鹿ケ谷修道院(その二) 



 新緑の鹿ケ谷から「こんにちは」。
 Sr.アイリーンは、日本地区会計事務担当。かつて関わった身体障害者、ネパールの人々への眼差しは誠に暖かい。
 Sr.グロリアは、APT(アジアン・ピープル・トゲザー)の活動に参加。滞日外国人の問題相談や救援活動をしている。正義と平和に対する高い関心を持っている。
 Sr.フィデリスは、学校法人ノートルダム女学院法人事務局で週2度会計事務担当。女学院で中高生に表千家茶道を指導している。
 Sr.ジョイスは、共同体奉仕に従事。器用な手先と清潔好きで周りが整えられていく。週1度ノートルダム学院小学校受付担当。
 Sr.アンミリアムは、日本地区アラカイブ(修道会記録保存文書の整理と保存)、および日本地区ホームページ(日本語版)担当。
 Sr.キャーレンは、共同体奉仕従事。京都小さな生命を守る母親の会、広島原爆被爆者、孤老老人との関わりを大切にしている。
 Sr.カルメラは、ノートルダム学院小学校総合学習を担当。創意工夫を凝らした授業は高く評価されている。永年にわたる長島愛生園訪問、フレンドリー共同作業所訪問など社会的弱者の立場の人々への眼差しは優しい。

 「人が変われば世界は変わる」人間の持っている可能性の開花を目指す教育が、混迷する社会の中で、福音の光のうちに行われることを念じ、祈りと犠牲、働きを捧げる私たちである。(2月時点記)

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良書紹介
ひとつとなるために』、『ラルシュのこころ』 



ジャン・バニエ 『ひとつとなるために』 ―生命と破れと光―
  小塩トシコ・長沢道子訳(日基出版)原文は「ザ ブロークン ボディ」(砕かれた身体)

 著者 ジャン・バニエは、知的障害者の共同体ラルシュ(「箱船」の意)の創立者です。今この共同体は、全世界に九十五以上を数えます。その精神を最も良く描いた(と言うより詩った)この書は、読む者を魅了します。私はかねがね、神さまの心を詩の様に語りたいと願っているのだけれど、バニエのこの書を手にとった時の喜びは隠せませんでした。

 この詩(?)の最も印象的な言葉が、聖書と典礼で紹介されたことがありました。この書全体を紹介するより、あの一節をここでもう一度、思い出すことにより、その言葉に感動された一人ひとりがこの書を味わい読まれることを願っています。
「裂かれたパンはイエスの裂かれた身体であり、疎外され、傷つけられた貧しい者たちへ私たちを向かわせます。彼らの中に、また彼らを通して私たちの心が、時には痛みを伴う仕方でも養いを受けるのです。」

 コンムニオを、聖体拝領と訳します。沢田和夫師はこれを「親しく一つになる交わり」と記しておられる様にお聞きしましたが、キリストと「親しく一つになる交わり」は、実にあのミサの中の聖体拝領において実現されているのです。しかしその交わりは、砕かれた(破れた)イエスの身体と、砕かれた(破れた)身体である私たちが、一つになることを表しています。それを体感することにこそ、聖体拝領(コンムニオン)の意味があるのです。


『ラルシュのこころ』―小さい者と共に神に生かされる日々―(一麦出版社)

 ここに「ラルシュ共同体」の精神が書かれています。
 副題は小さい者と共に生かされる日々、とありますが、「小さい者」という言葉は、誤解を招きやすい言葉で、京都教区ビジョン発表以来ずっと気にして来たものです。バニエは、これを「傷つけられ易さ」を身に帯びている人々と考えているように思えます。

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青年センターより:       


ネットワークミーティング  宮地 周吾郎
 2月11日、12日の2日間にわたって奈良のカトリック野外礼拝センターでネットワークミーティング(NWM)が行われました。今回は初参加でスタッフという大役を任されることになりましたが、自分なりによくがんばれたと思います。約70名の参加者にも恵まれ、和やかな雰囲気のなかで分かち合い、食事、交流会、ミサなどができました。そして個人的にもとても楽しめた二日間でした。以前から親交のあった福岡の青年と再会することができたし、全国の青年のあふれるパワーを肌で感じることができました。少し交流会ではしゃぎすぎたのは反省点ですが…。また、スタッフとしてこのNWMを創った一員になれたのはとても誇らしいです。知り合って間もない私を暖かく迎え入れてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。このNWMでかけがえのないものをいっぱいもらうことができました。ここで得たお恵みをこれからの生活に活かしていきたいです。



カトリック青年連絡協議会  有地 実希
 ネットワークミーティングに引き続き第8回目を迎えたカトリック青年連絡協議会が行われました。北は北海道、南は鹿児島、様々な教区から来た青年・司祭・修道者が20数名ほど出席しました。NWMは年に2回の頻度で開催され、教会での青年活動に携わる人々が全国からその時ごとの開催地に集い、交流し、情報交換や分かち合いなどを行っています。協議会では、これからもNWM賛同教区及び参加者を増やしていく方針をとり、未賛同教区にどのように働きかけていくかを協議しました。徐々に増えつつある参加者に対応すべく、どのようにキャパを広げていくかも考えていき、広報の方法も引き続き検討していく予定です。「あっちこっちミサ」の企画など、全国規模のプロジェクトチームにも、後援として関わっていきます。
 次回のNWM・青年連絡協議会は、9月に北海道の石狩市にて開催されます。


 京都カトリック青年センター  Tel.075‐822‐6246  Fax075‐812‐6685
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

    モバイル版ができました。携帯電話からもご覧になれます。
       http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/m/
 ◎4月中旬からの新住所

  京都市上京区新町通り一条上ル カトリック西陣教会内
     「京都カトリック青年センター」





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大塚司教の 5月度スケジュール  


1日()京都南部・南ブロックA司教訪問(伏見)
5日(木)右近こども祭りミサ(大和棒原)10時
8日()三重・北勢ブロック司教訪問(亀山)
11日(水)中央協出版審議会
       中央協部長会
12日(木)中央協常任司教委員会
15日()京都南部地区合同堅信式(河原町)14時
18日(水)京都学園・京都南学園学法理事会14時
19日(木)司教顧問会・責任役員会10時
20日(金)東京カトリック神学院宣教学講義
21日(土)村上真理雄師金祝感謝ミサ(河原町)14時
22日()奈良・南部ブロック司教訪問(御所教会)
23日(月)滋賀学法理事会14時
24日(火)社会福祉法人カリタス会理事会14時
25日(水)共同宣教司牧推進チーム事務局会議14時
26日(木)司祭全体集会10時半
       司祭評議会15時半
27日(金)メリノール女子学院理事会13時半
29日()安土セミナリオ顕彰ミサ10時半
30日(月)〜31日(火)青少年委員会研修会



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2005年5月のお知らせ 教区内の行事・活動予定


 2005年度司祭の異動 (3月28日付のうち、小教区関連新任のみ)

 エルメル・ディマルクト
  京都南部地区北ブロック協力司祭(9月より担当司祭)

 マルコ・アントニオ・ナバロ・ロレト
  奈良地区北部ブロック担当司祭

 マルセル・フォールテン
  京都北部地区舞鶴ブロック担当司祭

 三輪周平
  京都北部地区宮津ブロック担当司祭
  京都北部地区長
 ◎村上眞理雄師 金祝感謝ミサ
    4月3日が延期になりましたが、
   5月21日(土)14時から河原町教会で行われます。

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼聖書深読21日(土)10時 奥村一郎師 河原町会館6階 
   費用2500円(昼食代を含む)、持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは3日前までに)
 ▼聖書講座シリーズ「マタイ福音書を読む」―神の国のメッセージ・インマヌエルである神―
   11・12日村上透磨師、 18・19日昌川信雄師、 25・26日北村善朗師

◆典礼委員会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第1日曜日17時半 河原町教会


地区協議会から
◆奈良カトリック協議会
 ▼正義と平和奈良協議会 障害者問題22日(日)14時 登美ヶ丘教会 発題 村田優氏 

◆滋賀カトリック協議会
 ▼安土セミナリヨ記念の集い29日(日)ミサ10時半安土セミナリヨ跡公園隣接の集会所
   講演とコンサート13時文芸セミナリヨ館(講演テーマ「宣教師から見た安土」 
   講師 日本二十六聖人記念館館長レンゾ・デ・ルカ師 
   パイプオルガン演奏・桑山彩子 ハープ演奏・内田奈織 フルート演奏・塚本糸里)


修道会から
◆ウィチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼「召命を祈る一日」22日(日)9時半受付15時ミサ一場修師 
   場所 本部修道院 対象 未婚の女性 会費500円(昼食代)申込電話075(462)0754

◆聖ドミニコ女子修道会
 ▼「ロザリオを共に祈る会」20日(金)10時半
 ▼みことばを聴こう!「私たちの平和、キリスト」7日(土)受付9時半 講師 一場修師
   対象 青年男女 会費500円 申込電話075(231)2017


教育関係施設から
◆聖母教育文化センター
 ▼そこが知りたい!キリスト教 火曜日10日・31日 講師 中原道夫
 ▼月曜聖書講座9日、23日19時 講師安藤敬子
 ▼金曜聖書講座6日、13日、20日、27日9時半 講師 安藤敬子
 ▼いずれも問合せ075(643)2320


諸施設・諸活動から
◆JOC
 ▼働いている青年の集い。
   集会場所 京都働く人の家(九条教会前)、滋賀働く人の家(大津教会裏)。
   連絡先090(8207)1831

◆おてんとうさんの会
 ▼例会第3金曜日13時 西院教会

◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日8日(日)、29日(日)14時、28日(土)19時 河原町会館6階
◆京都カナの会
 ▼結婚相談室・例会1日(日)

◆京都キリシタン研究会
 ▼都の聖母奉賛ミサ8日(日)14時 将軍塚
 ▼定例会は休み

◆コーロチェレステ
 ▼練習日第2、4木曜日

◆子羊会
 ▼黙想会22日(日)竜安寺聖ヨゼフ修道院 指導 マクドナル師

◆在世フランシスコ会京都兄弟会
 ▼集会14日(土)13時半 フランシスコの家

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会8日(日)
 ▼中央理事会22日(日)
 ▼いずれも河原町教会

◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話学習会12日(木)13時
 ▼手話ミサ・懇親会20日(金)11時 河原町会館

◆二金会
 ▼13日(金)西陣教会

◆糠みその会
 ▼26日(木)19時半 九条教会ホール

◆レジオ・マリエ15日(日)河原町会館6階ホール

◆心のともしび 5月番組案内
 ▼テレビ KBS京都テレビ 毎週日曜日 朝6時から放送
 ▼ラジオ KBS京都ラジオ
  *当番組はラジオ(民放)における最長寿記録(1957年から)を更新中*
   13日 ハヤット神父の話 
   善意の人は「御心にかなう人」
   それは神様と人々を愛する人。
   問合せ075(211)9341

◆「一万匹の蟻」蟻運動基金報告 累計43、931、549円(3月16日現在)

◆教会所在地表示の変更(4月から)
 ▼宇津教会〒601―0265京都市右京区京北中地町横谷口15-1
 ▼山国教会〒601―0231京都市右京区京北塔町宮ノ上13―2

携帯電話で
http://www.kyoto.catholic.jp/keitai/に接続すると、教区内の教会所在地、電話・ファックス、ミサ時間が分かります。


★福音センターと青年センターの移転
 福音センターは3月に河原町会館8階へ、
 青年センターは4月に西陣青年会館3階へ移ります
  (詳しくは、それぞれのコーナーをご覧ください)



編集部から

 ◆お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、
   教区時報担当宛にFAX075(211)4345か、henshu◎kyoto.catholic.jp に、
   発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



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