2005/08 No.334
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<京都教区時報 2005年9月号の目次>

・1  会食としての交わり  コンムニオ

・2 多国籍共同体に向かう事例: 松阪教会 

・3  ブロック紹介: 三重地区南勢ブロック

・4  聖書講座シリーズ「マタイ福音書を読む」6/15・16
  山上の説教(3種類の命令) 小野十益神父


・5 福音センターニュース;研修会案内.:
    「カトリック教会の教え」に親しもう(V)キリスト者の倫理―性の倫理
    ・私の福音宣響 シリーズ(12)

・6 良書紹介 :
    ★『イエスとその福音』

・7  青年センター:京都教区青年の集い 「YES2005」
   
・8  大塚司教の9月のスケジュール

・10 お知らせ


会食としての交わり
コンムニオ


「コンムニオ」という言葉は、交わり、一致、そして聖体拝領。

「会食」という言葉から連想されるのは「同じ釜の飯を食べる仲間」。「仲間」という言葉はコンパニオン、パンを分かつ仲間。

 日本語で同伴者、共に歩む者、古典ギリシア語では「アガペ」でしょう。

 愛する者同志が交わす宴(愛餐)、ラテン語では「カリタス」という語をこれにあてるようです。

 カリタスが教会用語になると、慈善事業を思う人もありますが、神の愛、神からの愛、神への愛をこれにあてます。

 こんな風に考えて、ミサとは神様の愛、神からの愛、神への愛と命の中に一つになることとなりましょう。

会食であるミサは、「愛のいけにえ」「愛の現存」。神様とキリスト者の愛の交わり。(村上透磨)

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多国籍共同体に向かう事例 松阪教会  泉 知子


 松阪教会は三重県の真中に位置し18万人弱の人口の松阪市の中心、市役所のすぐそばにあります。毎週の主日のミサは日本語で、40名くらいの方がミサに来られほとんどが日本人です。外国語のミサは第1日曜日の午後2時から英語ミサ、ほとんどがフィリピンの方で50名くらいの参加があります。第2土曜日と第4日曜日の午後7時からポルトガル語のミサがありブラジルの方が大半ですが、ペルー、スペインの方もおられるようです。秋には国際協力ミサがあり去年はお互いの国の歌を歌い、お説教は3ヶ国語でされました。今年も10月に予定されています。  

 私はポルトガル語のミサのお世話をしていますが、陽気なミサの中でニコニコしている人、うれしそうに泣いている人、悲しそうに泣いている人、そんな人に出会うたび教会の(ミサの)役割は大きいと思います。

 今年でポルトガル語のミサが始まって3年目になりますが、最初のころ多くの人が御聖体をいただきにいかないので不思議に思い聞いてみると、長い間教会に行けずゆるしの秘跡も受けていないので、という答えに自分の信仰を恥ずかしく思いました。たくさんの出会いとたくさんの学びに感謝しています。

 問題点は信者間の交流がほとんどないということです。そんな事も手伝ってか、ミサの中で使う楽器が違うので電気の配線やマイクの使い方でクレームがつくことがあります。言葉の壁は大きいですがお互いに好奇心を持って近寄れたら多国籍共同体への入り口が見えてくるのではないでしょうか。



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ブロック紹介
三重地区・南勢ブロック  
柳本 昭



 三重地区南勢ブロックには松阪・伊勢の2つの小教区と月1回ホテルでミサが行われる尾鷲共同体、2つの修道院とそれぞれが運営している施設、カトリック系の保育園と幼稚園があります。

 この2つの小教区に2人の担当司祭というコンパクトな体制は教区内のブロックでもここだけの特徴です。それだけに、他のブロックにはない長所と短所があるといえるでしょう。長所としては、教会間の連絡が取りやすく、ブロック行事や司教訪問などへの取り組みが容易です。司祭同士の連絡・相談も1対1なので日常的に行えます。一方、短所としては、共同宣教司牧を行っているという実感が希薄で、共同宣教司牧のさまざまな取り組みも単なる教会間協力のように認識されがちです。また、司教訪問や三重ウオーカソンなど担当の順番がすぐに回ってくるなどの問題が(これは短所なのかどうか?)あります。

 従って、南勢ブロックにおける共同宣教司牧の取り組みは、この長所をどのように活かし、短所をどのようにフォローするかということになります。特に長所を活かした取り組みとしては、年1回の合同ミサがあげられます。これは、最初の司教訪問の際に、「こうしてときどき一緒に集まるのもええですな〜」との声から始まったもので、1年交替で行います。2003年の松阪での合同ミサは教会の特色を生かし、国際ミサとしました。

 また、両教会とも司教訪問をきっかけに、「分かち合い」に積極的に取り組んでいます。「聖体」のテーマだけでなく、新規約作成のための分かち合いも行いました。両教会で共通の内容で分かち合ったり、参考にし合ったりしています。新規約も両教会で歩みを共有していくことになり、ブロック会議で進み具合や内容を報告しあいます。

 南勢ブロックは小さなブロックなので、ブロックを超えた三重地区全体での協力関係が欠かせません。三重地区は教会間の協力・交流が積極的に行われていますので、ブロックの共同宣教司牧とともに三重県の他教会との交わりも大切にしていきたいと思います。

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聖書講座シリーズ「マタイ福音書を読む」6/15・16
山上の説教(3種類の命令)
  小野十益神父


 今日の個所はマタイ福音書の中心的な部分である。この著者は、イエスこそが待ち望んでいたメシアであるということを読者に強く印象づけたいと考えたようである。

 5〜7章の説教では言葉で権威を表すメシアであるが、その後に続く8〜9章では10の奇跡でメシア性を具体的な行いで示している。そのことは私たちは言葉を聞くだけでなく、行うことが大切であることも示している。

 長い山上の説教は、イエスがある日、ある時、ある山の上で一気に語られたのではなく、いろいろな場所で教えられた内容が、伝承されていく過程で徐々に収集され、マタイによって大きくまとめられたものだと考えられている。

 この説教は山の上で話されたとされているが、これも特定の山ではなく聖なることがらが啓示される象徴的な場所である。荒れ野の誘惑、ご変容、復活したイエスが最後の宣教の命令を与えるのも山においてである。

 この説教の解釈は主に次の3つに分類できると言われている。
 1.完全主義的な解釈で、理想的には実行可能であると考えるもの。
 2.実行不可能であり、無力さと自己の行為による救済に絶望した上で福音に至ると考えるもの。
 3.終末が迫っているときの例外的な状況での倫理であり、黙示思想に彩られているとするもの。

 この一つだけの見方で説教全体を一貫して理解することは困難である。この説教が段階的に形成されたものと考えられるからである。

 イエスは、「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。」という。教会内の「律法は全く廃止された」という自由主義的な考えに対する批判を試みていると言われている。一方では、ファリサイ派の人たちや律法学者たちの義を超える新しい義を要求している。その義というのは、隣人への積極的な愛の行為で、人間の努力だけではなく、神からの恵みとして与えられ行えるもので、以下具体的に解明されていくものである。  

 イエスはそれぞれについて絶対的な権威を持つ律法を述べたうえで「しかしわたしはいう」として新しい教えを示している。

 「殺すな」というのは十戒にあるが、イエスはそれを否定するのではなく、徹底化を求めて「腹を立ててはいけない、ののしってもいけない」と言っている。そこまで隣人関係が尊重されるときに、「殺すな」という戒めは不要になり、律法を超越しているわけである。神への供え物の奉献より前に隣人との仲直りが優先するという。しかも仲直りするのは、自分が相手に対して憎しみを持っているからというのではなく、相手に反感をもたれているからである。神よりも人、自分より他者を優先するという考え方であり、私たちに厳しい転換を求めている。

 「姦淫するな」は、心の中の動きまで厳しく見守ることによって、批判的に克服しようとしている。このように徹底して律法を受け取るなら、それが守られるときに「姦淫するな」というのは成就してその掟は不要になるというものである。

 以下、「離婚してはならない」「誓ってはならない」「復讐してはならない」「敵を愛しなさい」について説かれている。
 続いてユダヤ教の宗教的実践、「施し」「断食」「祈り」について、人からの賞賛を受ける動機が入ると、偽善になってしまうということである。外面的ではなく当事者の心の中まで立ち入って、徹底的に他者のための行為であるということが求められる。
 キリスト者に求められているのは、律法や預言者に優る義であって、「人にしてもらいたいと欲することを、あなたも人に行いなさい」の黄金律を実践することである。

 最後の、2件の家の違いはその土台にあり、イエスの言葉を聞いて行うか否かという点にかかっている。マタイにとって天の国に入るというのは、イエスの言葉を聞くだけでなく行わなければならないということになるのである。

 5〜7章の長い説教の最後に、「イエスは権威あるものとして語られた」とある。これはイエスの教えがユダヤ教の教師たちと全く異なる新しいものであるということを強調していると言われている。

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カトリック福音センター ニュース

研修会案内

― 『カトリック教会の教え』に親しもう(V) ― 
キリスト者の倫理―性の倫理


男性と女性に造られた人間は
神と人との関係および他の被造物との関係の中に
自分の尊厳性を見いだすことができます。

                    『カトリック教会の教え』264頁
 

 キリスト者の倫理の基には、神に似せて造られた人間の姿があります。人間が「もの」に還元されてしまいかねない現代にあって、もういちど人間の意味と、生きる道筋を確認するために研修会を企画いたしました。

 この研修会は、『カトリック教会の教え』に親しもう、と一昨年より始めたシリーズの第三弾。今年と来年にかけてキリスト者の倫理をとりあげます。講師には、「キリスト者の倫理」の執筆者である浜口吉隆師をお招きしお話をうかがいます。ふるってご参加ください。

日 時:2005年10月29日(土)10:30〜16:00
場 所:河原町会館6階会議室
講 師:浜口吉隆神父(神言会・南山大学教授)
テーマ:人間の性
募集人数:50〜60名

申込み 10月15日(土) までに
振替用紙に、郵便番号・住所・氏名・電話/ファックス・教会名をご記入の上、
「倫理」と書きそえ、参加費 1,500円を下記へお振込み下さい。

郵便振替口座 (00920-4-161844 カトリック福音センター養成コース)
〒604-8006 京都市中京区河原町三条上ル 京都カトリツク福音センター
Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090 E-mail fukuin@kyoto.catholic.jp


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私の福音宣

  「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」(ローマ12・15)。パウロのこの言葉を福音宣教の原点とされている司祭からの寄稿です。


                                    松本秀友(京都教区司祭)
「はらわたする」―イエスの心―
 イエスは共感の人であった。喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣く人であった。福音書でイエスが「深く憐れみ」と使われている言葉はギリシア語で「スプランクニゾマイ」深く共感することを表す。ある聖書学者は「はらわたする」とユニークな訳をしている。沖縄には「チムグルサン」という言葉があり、肝がちぎれるような深い心からの同情を表す時に使うそうである。イエスは深く憐れんだこと、すなわち共感に動かされて飼い主のいない羊のような群衆に教えたり、癒しの業を行っておられる。それが多くの人々を引きつけ、信仰に導いたのである。

病で増した共感能力
 わたしにとってパウロの言葉「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」はイエスに倣うこととして理想である。つまり共感の人となることである。司祭になって多くの人々に出会わせていただきながら、この共感できる力を少しずつは育てられて来たと思う。しかし4年前初めてうつ病になって、自分の今までの共感能力がどんなに低いものであったかに気づかせていただいた。それはとってもつらい厳しい体験だった。でもどん底の無力な体験をしたおかげで、苦しんでいる人への共感能力が明らかに増したと感じている。同時にこの病を通して自分がどんなに多くの人々から愛され、その人たちにとって大切な存在であるかにも気づかせていただいた。深い深い喜びの体験であった。これが喜ぶ人との共感能力を増したと感じている。その後も5回うつ病を体験している。大体癒されるまで1か月から2か月かかる。その間は共感どころか、すべてのことに興味がなくなり、人に会うのも辛い。ほとんどベッドの上で過ごしている。時には死にたいとさえ願った。ただ楽になりたいだけである。7回目のないことを祈っている。

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良書紹介
『イエスとその福音』 


『イエスとその福音』 岩島忠彦 教友社

 現在最も優れたカトリック神学者である著者を紹介する必要はありますまい。
 この著書のあとがきの一文を引用して紹介に代える。

 「このところ生前のイエスを追求する聖書学者が次々と大部な著作を刊行しており、史的なイエスの第三探求期などと呼ばれています。…その成果はそれ自体として貴重な貢献です。でもなにかが足りない。もっとはっきり言えば、神様が出てこない。福音が語られていない。だからイエスの奥深い関心が見えてこない。ときとして史実への執拗なまでの懐疑が、かえって事実から離れた結論に導いているのではないかと思うこともあります。イエスの直弟子にまで繋がる信仰に基本的な信頼を置くことなしに、本当の意味でイエスについて語ることは出来ないのではないかと思います。」(あとがきより)

 こんな思いで語られた本書。著者の信仰の書であり、私たちのイエス・キリストに対する信仰告白へと呼びかけているのでしょう。

 池長大司教様の推せんの言葉からも引用しましょう。
 「ところで、岩島神父さまの、この新しい書物は、私たちの聖書、とくに福音書のかかわりを一歩奥に進ませてくれるのです。イエスの言葉にしても行いにしても、イエスにまつわる出来事にしても、この書物を読んでいると、今ここに直接にイエスに聞いているようにあるいはここでイエスの行為に接しているように、さらに私がイエスの出来事を体験しているかのように導いてくれるのです。しかもイエスの言葉や行いや、イエスの出来事の意味が、生に伝わってくるようにしてもらえるのが、この本の第一の魅力だと思います。この本は、著者が、教会で1年間信徒の方々に、「キリスト教信仰の見直しについて」の講座から生まれました。

 著者は不思議なことを言われます。「これはイエスについての本です。キリストではなくナザレのイエスです。」この言葉に驚かないでください。この意味が理解出来たら著者の見出そうとされる本当のイエス様の姿が見え、イエスに対する本当の信仰があらわれてくるのかも知れません。少し分厚いものですが、お読みください。

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京都教区青年の集い「YES2005」   鈴木和人       


こんにちは、鈴木和人です。

 今年も京都教区青年の集い『YES(いえす)』の季節がやってまいりました。YESとは2002年に始まり、今年で4回目となる青年の親睦会です。
今年のテーマは「集え!!」です。「未来につなげる集まりにしたい。」ということで今回は、親睦プラス、なにかイベントを企画しようという流れもでています。

 親睦の面では、外に出てスポーツをしたり体をつかって大いに汗を流したり、夜にはバーベキューをしたいと思います。

 「青年」という貴重な時代に、導きによってこの京都教区に集ったことを感謝しつつ、若さという強みをもった私たちが「今」何ができ、何をすべきか考え、それを実行するという実りある集いにしたいと思います。
 
 そしてもうひとつ、これからの未来につなげるという意味でも、新たなメンバーとの出会いを大切にしていきたいと考えています。そこで、今回のYES2005にはたくさんの新しい青年に参加してもらうことを願っています。この記事を読んで少しでも興味をもっていただけたなら、10月にお会いすることを楽しみにしています。


日時:2005年10月1・2日(土・日) 1泊2日
場所:滋賀県近江高島「大阪市立琵琶湖青少年の家」
問い合わせ先:京都カトリック青年センター
 京都カトリック青年センター  電話 075(414)6239  FAX075(414)6239
    〒602―0934 京都市上京区新町通り一条上ル カトリック西陣教会内
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

    モバイル版ができました。携帯電話からもご覧になれます。
       http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/m/



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大塚司教の 9月スケジュール  


3日(土)助祭叙階式 四日市教会(アントニオ・マチアス神学生・エスコラピオス修道会)
4日()三重・中勢ブロック司教訪問(久居教会) 
6日(火)青少年委員会15時                
7日(水)中央協出版審議会 中央協部長会
8日(木)中央協常任司教委員会

11日()京都南部・西ブロック司教訪問 (長岡教会) 
12日(月)〜13日(火)大阪管区事務局長会議 (大阪)
14日(水)〜16(金)済州教区訪問

18日()京都北部・宮津ブロック司教訪問(丹後大宮教会)
19日(月)国際協力委員会研修会10時
20日(火)大阪教会管区部落問題活動センター会議
23日(金)奈良教会宣教100周年記念ミサ14時

25日()教区国際協力の日 京都教区カトリック国際ファミリデー in 京都北部ミサ14時
26日(月)〜30日(金)福岡サン・スルピス大神学院黙想会

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2005年9月のお知らせ 教区内の行事・活動予定


標語募集
 大阪教会管区部落問題活動センターでは、反差別の人権標語ポスター作成のために標語を募集しています。葉書に15〜20字の標語を事務局宛に送ってください。年齢・男女問いません。こどもたちも大いに歓迎です。問合せ・事務局電話/FAX075(223)2291

青少年委員会から
◆ネットワークミーティングin北海道17日(土)〜18日(日)
◆カトリック青年連絡協議会in北海道18日(日)〜19日(月) 場所 石狩市花川セミナーハウス

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼聖書深読17日(土)10時 奥村一郎師 河原町会館6階 
  費用2500円(昼食代を含む)、持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは3日前までに)
 ▼聖書講座シリーズ「マタイ福音書を読む」―神の国のメッセージ・インマヌエルである神―
   7・8日絹川久子氏、14・15日高山貞美師、21・22日鈴木信一師、28・29日沼野尚美氏
◆典礼委員会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第1日曜日17時半 河原町教会

地区協議会から
◆京都北部カトリック協議会
 ▼教区国際協力の日「カトリック国際ファミリーデーin京都北部」25日(日) 場所 日星高等学校
◆滋賀カトリック協議会
 ▼例会18日(日)長浜教会

ブロック・小教区から
◆西院教会
 ▼講演会10日(土)10時半「恵みの分かち合い」〜アメリカでの体験から〜 講師 森田直樹師

修道会か
◆聖ドミニコ女子修道院
 ▼E・スヒレベークス著「イエス」を学ぶ20日(火)10時半 指導 原田雅樹師(ドミニコ会)
 ▼「ロザリオを共に祈る会」16日(金)10時半
 ▼どちらも無料、当日どなたでもどうぞ。問合せ075(231)2017

教育関係施設か
◆聖母教育文化センター
 ▼「日曜巡礼の旅」―京都 日本二十六聖人 ミヤコの聖母―11日(日)13時 
  集合場所 地下鉄「今出川」南改札口 講師 三俣俊二名誉教授
 ▼月曜聖書講座12日・26日19時 文化センター教室 講師 Sr.安藤敬子
 ▼金曜聖書講座16日・30日9時半 文化センター教室 講師 Sr.安藤敬子
 ▼いずれも無料、問合せ075(643)2320

諸施設・諸活動から
◆JOC
 ▼働いている青年の集い。
  集会場所 京都働く人の家(九条教会前)、滋賀働く人の家(大津教会裏)。
   連絡先090(8207)1831
◆おてんとうさんの会
 ▼例会第3金曜日13時 西院教会
◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話学習会8日(木)13時 河原町会館
 ▼手話ミサ・懇親会16日(金)11時 河原町会館
◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日第2日曜日14時、第4土曜日19時 河原町会館6階
◆京都カナの会
 ▼結婚相談室・例会4日(日)13時半 河原町会館
◆京都キリシタン研究会
 ▼定例会25日(日)14時 河原町会館6階
◆コーロチェレステ
 ▼練習日第2、4木曜日 河原町会館
◆在世フランシスコ会京都兄弟会
 ▼集会17日(土)13時半 フランシスコの家
◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会11日(日)河原町教会
 ▼中央理事会25日(日)河原町教会
◆二金会
 ▼9日(金)西陣教会
◆糠みその会
 ▼29日(木)19時半 九条教会ホール
◆レジオ・マリエ
 ▼18日(日)河原町会館6階
◆心のともしび 9月番組案内
 ▼テレビ KBS京都テレビ 毎週日曜日 朝6時から放送
 ▼ラジオ KBS京都ラジオ 月〜土 朝5時15分から放送
ラジオの9月のテーマ「ヨハネ・パウロ二世」この春帰天された前教皇様を偲んでのお話です。
問合せ075(211)9341
◆「一万匹の蟻」運動基金報告累計44、767、339円(7月19日現在)




 開心
○開く心に 聞く耳
 心の門に日を置けば
 人の間(あいだ)が生まれる
 あいの交わり「日」(ひかり)あれ(MT)

○世界の最貧国で毎日2万人を超える子どもたちが飢餓で亡くなっているという。神の国のメディアではこういうことをどのように伝えるのだろうか。(TO)

編集部から

 ◆お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、
   教区時報担当宛にFAX075(211)4345か、henshu◎kyoto.catholic.jp に、
   発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



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