2005/12 No.337
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<京都教区時報 2005年12月号の目次>

・1  マリアと共に祈りましょう

・2  三重北勢ブロック: 聖書ウォークラリー

・3  聖書講座シリーズ「マタイ福音書を読む」9/7・8
  神の国を生かす信仰(第一の受難予告)


・4 福音センターニュース.: 感謝をこめて
    ・私の福音宣響 シリーズ(15)


・5  外登法問題と取り組む関西キリスト教代表者会議

・6  済州教区の紹介1:済州島について

・7  青年センター:青年の集い「YES2005」
   
・9  大塚司教の12月のスケジュール

・10 お知らせ



マリアと共に祈りましょう


 ああ無欲にこれほど小さくなられた神の御子イエス・キリスト。マリア様にとって聖体は格別なものがありました。この砕かれたパンと血は、御自分の御子と共に分かち合われた、その「御体といのち」でもあったからです。

 マリア様と「共に」とは、「ように」という意味なのか、マリア様の「心を心として」、あるいはマリア様の「観想をもって」というのでしょうか。

 マリア様の日常は、御子と観想(心に留め)すること。御子を通して示された神のみ旨を求め、生きることであり、御子の側にいつも生きているということでありました。地上の全生涯だけでなく、天上の生涯、これがマリア様の日常となりました。マリア様は女王である以上に「母(ママン)」であり、その生活の非凡さは、平凡に生きぬくことでありました(リジューのテレジア)。私たちの願う平和は、復活の賜物としての平和です。御子は平和そのものであり、マリアはその神の御子としてのキリストを私たちの日常(せかい)に生み出されたのです。(村上透磨)

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三重北勢ブロック
聖書ウォークラリー


1.親睦会の趣旨
 北勢ブロックでは、「共同宣教司牧」の実を上げるための活動の一環として、毎年、四つの小教区で合同のバス遠足を実施してきました。昨年は名張教会でミサ、その後赤目48滝の散策。一昨年は名古屋港の見学と港教会でのミサという具合に数年来おこなって来たわけですが、今年はそれを見直そうという意見が出て、その意見を出した鈴鹿教会が案を練ることになりました。
 というのは、今までの遠足を中心にした行事ですと、ミサのときは一堂に会し、心をひとつにして神を賛美できるのですが、信者同士のコミュニケーションという点では、どうしても欠けたところが出てきます。バスの中で歓談することはできますが、それは同じ教会の人たちだけということになります。遠足地で見物しながら話すこともできますが、まあ世間話ぐらいが落ちで、信仰上の問題や、共同宣教司牧を如何に進めるかなどという話題には適さないと思われます。
 そこで鈴鹿教会が頭を絞って考えた名案(迷案?)は、天下に名高い鈴鹿サーキットに隣接する「青少年の森」に会して、美しい大自然の中で、神と人と小鳥たちと共に語り合おうということになりました。

2.行事の計画と実施
第1部 野外ミサ(午前10時から)
 野外ミサには、北勢ブロックから総勢177名が参加。特筆すべきはその58%は外国の人たちであったということ。ブラジル人が最も多く、次いでフィリピンの人たち。そこで4か国語で朗読や聖歌が歌われた。彼らは日本人にない元気はつらつとした熱気でミサを盛り上げてくださった。ブロックの担当司祭の共同司式という形もよかった。
 奉献は村上透磨神父様(実は詩人?)のアイデアで、当日みなが食べる各自の弁当(おにぎりやサンドイッチ)を神様に捧げ、祝福して分かち合おうという趣旨で、用意したものをみんな祭壇前に並べた(ミサ後分配されるが、自分のものが戻ってくるとは限らない)。外国人も多いことだし、きっと食事の数は人数分より不足することになるだろうが、持っていたパンをイエスに差し出すと全員が満腹したことを思い起こすことができるためだった(実際食事のあと、12個のダンボールには残ったパンが多くて始末に困ったほど)。

第2部 ウオークラリー(昼食を挟んで)
 このウオークラリーを発案した方は、糖尿病の方で、その病友たちの行事をまねしたものであった。おかげで楽にコースを回れてよかった。池の周りを12グループに分かれて一周するだけの簡単な散策であるが、その趣旨は非常に高尚なものであった。12グループはイスラエルの12部族であり、池の周りはエジプトから始まって約束の地にいたる出エジプトの全行程を意味した。紅海や荒れ野、シナイ山や水で争ったマッサなど8つのポイントを通過し、そこに用意された質問にも答えなければならなかった(一つは出エジプト記から、もう一つは準備委員で考えた一般問題)。互いに知恵を絞り、ワイワイガヤガヤ日本人も外国人も仲良く話し、コミュニケーションできることが目的だった。一周する時間も点数に勘定され、後は賞までいただけるというゲームであった。本当にいろいろな人と話ができ、楽しかった。共同宣教司牧にきっと役立つに違いない(!!??)。

第3部 レクリエーション
 レクリエーションはフィリピンの人たちが、民俗舞踊と歌を披露してくれた。バンブーダンスに足を挟まれたのは日本人だけだった。
 最後にドッジボールをして、喜んでいたのは子供たちと若い者だけで、年輩の人たちは、威厳を保ちながら、芝生の上に座って観戦しつつ語り合い、コミュニケーションを忘れなかった。
(鈴鹿教会 富永正行)


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聖書講座シリーズ「マタイ福音書を読む」9/7・8
神の国を生かす信仰(第一の受難予告)
絹川久子氏(国際キリスト教大学)


 「しかしあなたたちは、私を誰だと言うか」。イエスの問いかけは、現在生きている私たちに対する問いかけでもある。
 今年の後半の最初の講座として、16章13節からは、これまでのガリラヤでの宣教が終わって、イエスがエルサレムに向かう始まりとなる。受難に向かって進むイエスの緊迫感と、弟子たちの無理解の間の落差が大きく広がっていく。

 冒頭の場面は、フィリポ・カイサリア地方に弟子たちと対話するために行ったときのことである。この場所は北の辺境にあって、いろいろな宗教、神々、民族が住んでいた。ローマ帝国による圧政の下で虐げられている労働者や農民がいるその場所でイエスは弟子に尋ねたのである。

 『あなたがた』はわたしを誰だと言うか。これに対してシモンは「あなたは『生ける神』の子です」と答えた。生きて常に働いている神、そういう神の子という告白である。シモンの答えに満足したイエスは、「あなたはペトロ。わたしはこの岩の上に『わたしの』『教会』を建てる」と言った。『教会』というのは、当時のユダヤ教の人たちが集まる礼拝所(シナゴーグ)ではなく、エクレシア(呼び出されたという意味)である。この言葉は市民代表者たちの意見をまとめる政治的な集まりを意味していたので、イエスは敢えて『わたしの』という言葉を使った。これはローマ帝国の権威に沿うものではないという意図が込められていた。一部の人が代表する集まりではなく、上から下まですべての人々に開かれた共同体を指し示している。

 11章5節「目の見えない人は見え、足の不自由な人は歩き、らい病を患っている人は清くなり、耳の聞こえない人は聞こえ、死者は生き返り、貧しい人は福音を告げ知らされている」という集まりをイエスは考えていた。
 そしてイエスは言われた。「わたしについて来たい者は、『自分を捨て』、自分の『十字架を背負って』、わたしに従いなさい」。自分を捨てないというのはローマ帝国のエクレシアに従うことで自分の安全、利益を守るために現状維持にくみするということである。『自分を捨て』とは当時の権力にすり寄らない、イエスのエクレシアに参与するということである。十字架刑はローマ市民には適用されない。反抗的な外国人、暴力的な犯罪者、泥棒、奴隷たちが十字架刑にかけられた。ローマ帝国の支配する社会で安穏と生活するのではなく抵抗するエクレシアのイエスが十字架にかけられたのである。『十字架を背負って』従うというのは体制にそむくという意味であり、決断が求められる。

 後半の17章14節から、悪霊に苦しんでいる子どもの父が出てくる。子どもの苦しみを見て何もしてやれず長年苦しんだ父は、癒すことのできない弟子たちに失望しながら、なおイエスに「あわれみ」を求めた。治してくださいとは頼まずに、苦しみを共にしてくれる「あわれみ」の共感を求めて。象徴的であるがそれはイエスと同じ苦しみの十字架を担おうと覚悟したことにもなる。それは死をも意味したが、しかし死を共にしようという中にエクレシアの命があるということである。
 理解できない弟子たちに、イエスは、これから弟子たちが出会う状況はみんなこんなに絶望的なものかもしれない。命ですら、病や経済的、人種的なさまざまな理由でコントロール出来ない、そういう人たちに出会い、それをどうやって乗り越えるか、それを教えたかった。イエスの「わたしのエクレシア」を作るとはそういうことである。「あわれみ」の共同体、「共に苦しみを担う」共同体、「共苦」の共同体を作ることを弟子たちに教えたかった。
 この物語ではイエスが息子を癒しているが、現実にはそう簡単に奇跡は起こらない。新しいビジョンを創ること、「神の国」という誰でも歓迎される共同体を作ることに意味が出てくる。それはものすごいチャレンジである。そのことをイエスは死をかけて伝えたかった。私たちは今でもそれを受け止めているのだろうか、深く考えてみたい。

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外登法問題と取り組む
関西キリスト教代表者会議


 1980年代、外国人登録法の改定を求める人権獲得闘争として、大勢の在日外国人が指紋押捺を拒否・留保されたことを多くの方が思い出されることでしょう。
 その運動の中で1985年、「外登法問題と取り組む関西キリスト教代表者会議」が結成され、今年で20周年を迎え、その記念集会が9月19日(祝)、在日大韓基督教大阪教会で開かれました。
 今回の記念集会には、京都教区から大塚司教の代理として、村上真理雄司教総代理、村上透磨師が参加しました。

 この会議にはカトリックから池長潤大司教、大塚喜直司教、神林宏和師。他に在日大韓基督教会西部地方会、在日大韓基督教会関西地方会、日本キリスト教会近畿中会、日本基督教団大阪教区、日本基督教団京都教区、日本基督教団兵庫教区、日本自由メソヂスト教団、日本聖公会大阪教区、日本聖公会京都教区、日本バプテスト同盟関西部会、日本バプテスト連盟関西地方教会連合の方々が加わっています。
 記念集会は、第1部の礼拝式が前奏、祈り、賛美歌、共同の祈り、聖書朗読、特別賛美、池長大司教のメッセージ、賛美歌、祝祷、などの順で進められ、第2部で「宣教の課題としての共生社会」というテーマの記念講演が関西学院大学神学部の神田健次教授により行われました。

 池長大司教はあいさつの中で次のように述べられています。
「代表者会議発足当時は、在日韓国・朝鮮人をはじめ、様々な国籍を持つ宣教師の方々が、自らに課せられた外国人登録法による不当な扱いに対して、同法に定められた指紋押捺を拒否し、逮捕、在留更新不許可などの厳しい試練を受けていたときでした。
 現在は外登法の抜本改正運動の延長線上にある『外国人住民基本法』の制定に向けて取り組みをすすめています」。
 この代表者会議によって作り上げたネットワークが、震災の被災者救援、外国人の人権を守る取り組み、自然保護、平和運動などの今日的課題をキリスト教諸教派の協働の取り組みとして実を結んでいます。 


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済州教区の紹介1
 済州島について 
  交流部 兼元邦浩


歴 史
チェジュドと朝鮮半島本土の交流が何世紀にもわたり途絶えた時期があり、その結果独自の歴史、伝統、服飾、建築、方言などが育まれることになった。

 考古学者は4万年前の旧石器時代中期、チェジュドが中国、朝鮮、台湾、日本を含む大陸の一部だったころから既に人類が存在していたとしている。島で発掘された新石器時代の石器や矢じりは、日本の縄文時代のものによく似ている。また地元の信仰にはシャーマニズム(呪術的宗教)の要素が含まれており今も島の象徴となっているトルハルバン(石像)もそういった宗教的要素が含まれているともいわれている。

 新羅の頃からこの島はタムナ(耽羅)として知られていたが、12世紀初頭には高句麗黄王朝に征服され13世紀に済州と名づけられた。さらに1276年にこの島にやってきた元の放牧民の影響で馬術の伝統が生まれ、方言も変化した。
李王朝後期になるとチェジュドは流刑地となり200人を超える知識人や政治犯が流されてきた。その中には地元の人々に教育を施した人々もあり彼等はこの島だけでなく、国を代表する偉大な文化人として尊敬を集めている。
 こうした歴史の中で島の人々は主に農業を営み暮らしてきた。


文 化
 長年にわたってチェジュドは独特な建築様式を発展させてきた。伝統的な茅葺き屋根の家屋に何世代かが同じ屋根の下に同居しているのは本土と同じだが、台所や暖房システムはそれぞれ別になっているのが、特徴的だ。
 伝統的な衣装は麻(王族の場合は絹)で作られ柿汁で染められていた。今日でもこうして作られたオレンジ色の衣装が売られている。

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カトリック福音センター ニュース


―  感謝をこめて ― 


神は来られました。
 私たちのひとりとなり、私たちとひとつになるために来られました。人間であるということは、いつも場所と時間の中に存在しているということです。
主を私たちの共同体に迎え入れるのです。

 福音センターは、この主の現存を絶えず新たにし、親しい交わりへと導く学びの機会を開くよう取り組んで参りました。みなさまにいろいろな形で参加いただきましたことに感謝いたします。

 今年は特に聖体の年を記念し、聖体についての特別講座を設けました。又、日常生活を取り上げイエス・キリストに出会う「基礎講座」や神への親しさへと招き入れる「祈り」コース、教会共同体からの派遣としての「病人訪問、聖体奉仕」コースや異文化理解を深め互いを生かしあうための「滞日外国人とともに」の研修、「カトリック教会の教え」の講演、「結婚講座」等を開くことが出来ました。

 こうした学びを通しての主の訪れが私たちに光、教え、癒し、勇気をそして命をもたらしますように。


結婚講座お知らせ
第26回 2006年1月21日、2月4日、2月18日(各土曜日)10:30〜15:00
会場 河原町カトリック会館

問い合わせ 〒604-8006  京都市中京区河原町三条上ル
                   京都カトリック福音センター
        Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090
        E- mail  fukuin@kyoto.catholic.jp 


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私の福音宣  シリーズ(15)

 主の力は奇跡を起こす。わたしたちはときとしてこのことを忘れ、すべてにおいて自分の力に頼ろうとする。しかし人を変えられるのは神しかいない。今回の寄稿はあらためてそれを思いださせてくれる。  石川いつこ(奈良教会) 

 わたしは1997年から2004年の約7年間を看護助手として精神科の病棟に勤務していました。その中で忘れられない一つの体験を証して主の栄光を誉め称えたいと思います。

 その頃のわたしの生活は、朝ミサに与り(教会の前が病院でした)その日の力を頂いて勤務していました。帰りはまた聖櫃の前で主に一日の報告をしながら、しばらく過ごし帰宅するという具合でした。病院の中でも主の憐れみの臨在をいつも感じていましたから、とても平安でした。ある日Iさんという方が他病棟から転棟して来られました。

 I さんは以前バリバリ働いていた時期もあったそうですが、途中失明されてからは自暴自棄となり自傷行為を繰り返し、大声で叫び、他の方にもスタッフにも迷惑行為をしつづけていました。それで皆はIさんに対して、最低限度の係わりに留めておこうとしている状況でした。
 
聖霊に促され
 そうこうしている内に、Iさんが昏睡状態に陥った時がありました。いつものように掃除のために病室に入りIさんの所に近づいた時、「今ぞ !」という促しを受けたように感じ、主がIさんを御心に留めておられるのが分かりました。とっさにIさんの耳元で聖霊の歌を歌っていました。「今聖い御霊よこの私を満たしてください。主の御座から流れこのわたしを清めてください。御霊に溢れ生きる主の栄光仰いで、御霊に生きる主の栄光仰いで」。すると昏睡状態のIさんの目から涙が流れ出たのです。わたしの心は躍りました。その場にずっと居たかったのですが仕事中なのでそこに心を残しつつも主に祈りながらその場を離れました

主が触れてくださった!
 2日後出勤した時、Iさんは覚醒されていましたが、驚く事に別人のIさんに変わっていました。ベッドに静かに座り顔も優しくニコニコしていました。耳に飛び込んできた第一声は、「キリストは何処の人やろか?」でした。同室のKさんが「キリストはローマの人や」と答え、2人で会話しているのです。

 I さんに近づいた時、「あんたに頼んどけばええんかな」と問い掛けられたので直ぐ「ハイ」と応答しました。主がIさんに触れて癒してくださった事を確信し主に感謝しました。

 I さんは、その後半年ほど、主の平安を頂いて穏やかな日々を過ごされ、主の元に召されました。「キリストはローマの人や」と言っていたKさんも、Iさんの死後半年ほどして主の元に召されました。お2人共、最後のお顔はとても穏やかで微笑んでいるように見えました。主の慈しみによってお2人共苦しみから解放され、今頃は主の御前で歓喜に満ち溢れている事でしょう。

 誠に主は救い主、癒し主です。詩編30をもってお2人と共に素晴らしい主の御業を賛美いたします。アーメン。

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青年の集い「YES2005」 宮地周吾郎          


 さる10月1日〜2日に、青年センター主催で京都教区青年の集い「YES2005」が行われました。今回は予定通りびわ湖の北部の湖畔の公共宿泊施設を利用して、1泊2日の合宿形式でとても楽しい集いとなりました。昼過ぎに集合して、お互い自己紹介をしたあと、2チームに分けてキックベースをしました。予想外に試合は盛り上がり、みんないい汗がかけました。休憩のあと、今度は雰囲気を変えてみんなでホスチア作りをしました。種無しパンを捏ね上げるのは予想以上に難しく、慣れない手つきでかなり苦労しましたが、なんとかきれいに焼き上げることができました。そしてその晩のミサでみんなで作ったホスチアをお捧げしました。拝領でいただいたそのホスチアは予想よりも少し堅くてみんな苦笑していました。そしてその夜は青年活動について深い話し合いをして、ここでこれからのことが決まりました。2日目は参加者みんなにメッセージをお互いに書きあうサイン帳というものをしました。これは中学生会ではおなじみのイベントでしたが、あえて青年のイベントでやると新鮮さがあり、とても面白い企画になりました。そして解散となりました。ここで今回話し合いで決まったことをお知らせします。

 2006年4月から1年間、青年センターとして毎月1回はみんなで集まる機会を作り、何かをやろうと言うことが決まりました。まだ何をするかは決まっていませんが、各小教区で行われているイベントにお邪魔させてもらうという意見も出ているので、何かこんなイベントがあるという情報をお持ちの方はぜひ青年センターの方までご連絡ください。今回のYES2005の参加者は比較的少なかったのですが、その分お互いに深いつながりができたように思えます。企画、運営をした立場としても、とても満足のできるものとなりました。来年もYESは行われる予定です。ぜひ来年は皆さんお越しになってみてはいかがですか。

 京都カトリック青年センター  電話 075(414)6239  FAX075(414)6239
    〒602―0934 京都市上京区新町通り一条上ル カトリック西陣教会内
 E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp
 ホームページ 京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

    モバイル版ができました。携帯電話からもご覧になれます。
       http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/m/



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大塚司教の 12月スケジュール  


1日(木) 中央協常任司教委員会
       司教社会問題研究会
2日(金) 司教社会問題研究会
3日(土) 第4回教区宣教司牧評議会14時

4日() 滋賀地区ラテンアメリカ共同体堅信式ミサ(彦根)14時
7日(水)〜8日(木) 東京カトリック神学院常任司教委員会
10日(土) 共同宣教司牧推進チーム会議10時半

12日(月)〜14日(水) 特別臨時司教総会
15日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
20日(火) 共同宣教司牧推進チーム事務局会議14時
24日(土) 河原町市民クリスマス19時半
       主の降誕深夜ミサ23時半
25日() 主の降誕ミサ(河原町)10時

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 お知らせ 教区内の行事・活動予定2005年12月


帰天
マルセル・カリエ師(レデンプトール修道会)
10月16日帰天されました。75歳でした。
京都北部地区をはじめ、京都教区のためにいろいろご奉仕してくださいました。永遠の安息のためにお祈りください。

青年センターから
◆中学生冬合宿26日(月)〜27日(火)
◆高校生冬合宿27日(火)〜28日(水)

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼聖書深読10日(土)10時 P.オヘール師 河原町会館6階 費用2500円(昼食代を含む)    持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは3日前までに
◆典礼委員会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第1日曜日17時半 河原町教会

ブロック・小教区から
◆河原町教会クリスマス旬間行事
 ▼カトリック聖歌集による歌ミサ10日(土)18時半
 ▼チャリティーコンサート「祈りと音楽の夕べ」〜パキスタン大地震被災者のために〜
  15日(木)19時 ソプラノ独唱、パイプオルガン演奏、バイオリン・チェロ演奏
  入場料五百円(収益は全額カリタスジャパンを通じて送金)
  チケットは受付、3階事務所、サンパウロ書店
 ▼クリスマス国際ミサ〜滞日外国人の方達と共に捧げるミサ〜17日(土)18時半
 ▼クリスマスコンサート24日(土)19時
 ▼クリスマス市民の集い、同日19時半
 ▼深夜ミサ、同日23時半
 ▼降誕ミサ25日(日)7時、10時
◆奈良教会
 ▼第12回からし種コンサート3日(土)14時 協力金1500円 スリランカの貧しい村を支援するためのコンサート。協力金の一部を骨髄バンクに送る。問合せ0742(61)4074柳原まで

修道会から
◆京都女子カルメル会修道院
 ▼講演とミサ4日(日)13時半講演「十字架の聖ヨハネにおける信仰の暗夜」―まことの自由への道―、15時ミサ 講師 北村善朗師
◆聖ドミニコ女子修道院
 ▼E・スヒレベークス著「イエス」を学ぶ13日(火)19時半 指導 原田雅樹師(ドミニコ会)
 ▼「ロザリオを共に祈る会」16日(金)10時半
 ▼どちらも無料、当日どなたでもどうぞ。問合せ075(231)2017

教育関係施設から
◆聖母教育文化センター
 ▼月曜聖書講座5日・19日19時 センター教室 講師 Sr.安藤敬子
 ▼金曜聖書講座2日・9日9時半 センター教室 講師 Sr.安藤敬子 いずれも無料
 ▼巡礼旅行ベルナデッタを訪ねて『聖母御出現の日』をルルドで2月10日(金)〜15日(水)
 ▼問合せ075(643)2320

諸施設・諸活動から
◆JOC
 ▼働いている青年の集い。
   集会場所 京都働く人の家(九条教会前)、滋賀働く人の家(大津教会裏)。
   連絡先090(8207)1831
◆おてんとうさんの会
 (心が傷ついている方のたまり場を提供しています。ボランティアの方もどうぞ)
 ▼例会第3金曜日13時 西院教会
◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話ミサ・クリスマス会16日(金)11時 河原町会館
◆京都カナの会 ▼結婚相談室、例会4日(日)13時半 河原町会館6階
◆京都カトリック混声合唱団 ▼練習日11日(日)、18日(日)いずれも14時 河原町会館6階
◆京都キリシタン研究会 ▼懇親会11日(日)
◆コーロチェレステ ▼練習日第2、4木曜日 河原町会館6階
◆在世フランシスコ会京都兄弟会 ▼集会17日(土)13時半 フランシスコの家
◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会 ▼河原町協議会11日(日)河原町教会
◆二金会 ▼9日(金)西陣教会
◆糠みその会(人権・環境等について、勉強会・現地見学等を行っています。老若男女不問)
 ▼8日(木)19時半 九条教会ホール
◆レジオ・マリエ ▼4日(日)河原町会館6階
◆心のともしび 12月番組案内
 ▼テレビ KBS京都テレビ
 ∧25日の放送内容∨
 東京教区の幸田和生補佐司教の話幸田司教様が紋章に降誕の場面を選ばれたのは?様々なエピソードを織りまぜて、現実の中に独り子イエスが来てくださっていることを味わうよう勧めてくださいます。
 ▼ラジオ KBS京都ラジオ 12月のテーマ「キリスト様の誕生」
    問合せ075(211)9341
◆「一万匹の蟻」運動基金報告 累計45、321、773円(10月18日現在)

 

編集部から

 ◆お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、
   教区時報担当宛にFAX075(211)4345か、henshu◎kyoto.catholic.jp に、
   発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)


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