2006/1 No.338
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<教区時報 2006年1月号の目次>

・1  2006年 司教年頭書簡 『 日常からミサを生きる 』
  パート3 新しい福音宣教に向かう小教区評議会
     京都司教 パウロ大塚喜直


・2  2006年度教区内の活動予定



・3 大塚司教の2006年度のスケジュール

・4 お知らせ 

2006年 司教年頭書簡  『 日常からミサを生きる 』パート3 

―新しい福音宣教に向かう小教区評議会―ー
                 京都司教 パウロ大塚喜直


1.ヨハネ・パウロ2世教皇様への感謝


 新年明けましておめでとうございます。今年も京都教区の全ての信者、特に海外から来ている信徒の方々と『みながひとつになって』(司教のモットー)共同宣教司牧を推進していきましょう。

 京都教区は2004年から2年にわたり、『日常からミサを生きる』をテーマにした取り組みによって、共同宣教司牧推進のための基礎であるミサを中心とした信仰生活についての反省を進めてきました。昨年は、教皇ヨハネ・パウロ2世が制定された「聖体の年」を過ごしました。聖体の年は昨年10月バチカンで開催された第11回シノドス(世界司教代表者会議)−テーマ「聖体の神秘―教会のいのちと宣教の源泉と頂点」―をもって教皇ベネディクト16世により閉幕されました。京都教区の各小教区、ブロック、地区協議会においても「聖体の年」にふさわしい活動を実行してくださいました。この恵みの年を制定してくださった故ヨハネ・パウロ2世教皇様のために、あらためて感謝の祈りをお捧げしたいと思います。そして、私はこの大切な『日常からミサを生きる』というテーマをもう一年続けて、京都教区の共同宣教司牧の基礎をしっかり固めたいと思います。





2.小教区評議会の規約を作りましょう
 さて、2004年に始まった「小教区の規約作り」も最終の3年目となりました。この規約作りは、各小教区に「小教区評議会」を設置することが目的です。「小教区評議会」は、ブロック担当司祭と共に小教区の必要かつ円滑な運営のための調整や審議と教会共同体の意思決定の役割を果たします(『共同宣教司牧を推進する小教区の規約を作りましょう』2003年11月緒言より)。

 小教区教会の中で行われるいろいろな活動は、まず必要な部会によって分担されます。また、小教区の状況に応じてその他いろいろなグループが自由に活動することができ、また望まれます。

 私たちの計画では、今年の12月までにすべての小教区で評議会が設置されていることになっています。そこで、教区では各小教区から提出される規約案を調整する「小教区評議会規約調整委員会」を作りました。多くの教会では、特に部会を中心にした活動組織について苦労しておられると思います。また小教区の規模によって教区が提示した指針に適合した運営が困難な場合もあると思います。その場合は、ブロック内の教会同士の連携も視野に入れて、工夫してください。教区の指針に準じ実際的な規約を「小教区評議会規約調整委員会」を通じて相談いたしましょう。


3.新しい福音宣教に向かう小教区評議会
 さて、今年の『日常からミサを生きる』パート3のサブテーマは、「新しい福音宣教に向かう小教区評議会」としました。「深い交わりを体験するミサ」(パート1)を目指し、エウカリスチア(聖体)について学び、「キリストとの親しい交わりに呼ばれて」いること(パート2)を反省した私たちはこの歩みを今後も続けながらも、いよいよ『日常』へ派遣されていく使命を見つめたいと思います。福音宣教への派遣です。「小教区評議会」は、福音宣教する共同体になるための一要素です。

 「新しい福音宣教」という表現は、ヨハネ・パウロ2世の言葉です。パウロ6世は「刷新された福音宣教」(『福音宣教』82)を提案されました。ヨハネ・パウロ2世は、これを「新しい福音宣教」という言い方で継承し呼びかけました。教皇はこの新しい福音宣教の「新しさ」を、福音を宣教し、あかしするための「新しい熱心・情熱」(パッションの訳)、「新しい方法」、「新しい表現」という3つの新しさを示して、説明されました(『現代の司祭養成』18)。

 まず、福音宣教の新しい熱心さとは、福音宣教する者の心構えのことです。福音宣教の新しい方法とは、新しい使徒職を開拓し、そのための手段をより良く利用することです。そして、福音宣教の新しい表現とは、福音の内容を損なうことなく、その実践を現代社会に適応させることです。

 「新しい」と言うとき、今までにあったものを刷新するという意味と、今までになかったものを生み出すという意味があると思います。私は、京都教区が推進している共同宣教司牧を通して、この「新しい福音宣教」に取り組みたいと思います。そこで、3つの「新しさ」について共に考え、実践するためにヒントとなるいくつかのポイントを以下に挙げてみました。(参考として、パウロ6世『福音宣教』を主に用います。参照箇所は、ENと番号を記します)


4.「新しい福音宣教」の心構え
 「新しい福音宣教」に向かう者の心構えとは、言い換えれば現代キリスト者が持つべき宣教者としての再認識だと思います。そこで、共同宣教司牧に取り組む私たちが今までに気づいた重要な点をもう一度まとめてみます。

@ 自分のためだけではない信仰の恵み (EN 14)
  私たちが神から頂いた信仰の恵みは、私個人の救いのためだけではなく、「宣教というおろかな方法で」(1コリント1、21)すべての人を救おうと計画された御父が私を宣教の道具としてお使いになるため下さった恵みだということです。したがって、私たちの「宣教観の抜け落ちた」信仰から脱却することが必要です(2001年年頭書簡)。

A 神の民全員が福音化の働き手(EN 59)
  福音宣教の使命は司教・司祭・修道者の専有的役割ではなく、すべての信者の共同責任であり、子どもも高齢者も、病人も、ミサに出席できない人々も、すべて福音宣教を支える務めがあります。

B 聖霊に聞き従う (EN 75)
  聖霊は、私たちを促して福音を宣べさせ、心の深いところまで神のことばを受け入れるように働きます。私たちは心のなかで働く聖霊に聞き従います。そして、そこから福音宣教のために共同体として識別することが大切です。

C 相手への愛に生かされて (EN 79)
  福音を宣べるための原動力は相手に対しての愛です。この愛は、人々と真理を分かち、一致を求める努力を惜しまず、宗教や文化、生活習慣の相違を超えて相手を尊重します。ですから、相手をけっして傷つけません。


5.「新しい福音宣教」の方法
 「新しい福音宣教」の方法とは、現代社会に生きる人々に福音を効果的に宣べ伝え、社会に福音的な働きかけを行うための新しい手段をより良く利用することによって行われます。(EN 40)

@ 生活によるあかし(EN 41)
   福音はただおきてや理想でなく、あくまでも生き方を変えるメッセージですから、まず私たち自身が福音を生きることが、福音を伝えるための基本となります。受洗者が圧倒的に少ない日本では特に、キリスト者が信仰の喜びと希望に生きて、周りの人々に福音的影響を与えることが大切です。

A みことばの分かち合い (EN 43) 
   福音が自分の生活に浸透するために、神のまなざしで生活体験を見直し、自分のことばで信仰体験を表現することはとても助けになります。そのために、まず聖書のみことばを信仰の仲間と分かち合うことで、相互の信仰内容を豊かにすることができます。

B 人々と社会から学ぶ (EN 46)
   福音は単なる情報ではありません。福音は何よりも人と人とのかかわりを通して伝わっていくものです。その際、私たちは一方的に信仰を伝えるのではなく、同時にすでに人々と社会のなかにある福音的な芽生えから聖霊の働きを学ぶ姿勢も必要です。

C 交わりと協力 (EN 60)
   福音宣教は共同体の業です。共同宣教司牧に最もそぐわないやり方は、「独りで決める」「一人で担う」といったものです。共同宣教司牧は、共同体を構成するさまざまな立場の構成員の交わりと協力によって進められていきます。つまり、信徒・修道者・司祭が、共に祈り、協議し、判断し、実行する精神とシステムを築いていくのです。

D マスメディア、特にインターネットの活用 (EN 45)
   インターネットの普及によって人々は瞬時に大量の情報の受け手になることができます。教会は、広報活動・情報交換(特にホームページの活用)、信仰教育、生涯学習などのために、このまさに新しいマスメディアの道具・手段の分野を大いに利用できます。

E 諸宗教対話(EN 53)
   福音はすべての人々の心、価値観、考え方などへ浸透していく新しいいのちです。教会は信教の自由を認めつつ、宗教や宗派の相違を超えてのあらゆるレベルの対話を行なうことは、福音宣教の一部です。


6.「新しい福音宣教」の表現
 どの時代にあっても福音宣教の基礎は、キリストの受肉とあがないと復活の神秘における信仰を宣言することです。福音宣教は、「この良い知らせを人類のすべての人々にもたらし、その影響によって人類を内部から変化させ、新しくすることです」(EN 18)。そして、「神のみことばと救いのご計画にそむく人間の判断基準、価値観、関心のまと、思想傾向、観念の源、生活様式などに福音の力によって影響を及ぼし、それらをいわば転倒させていくのです」(EN 19)。したがって、その表現において「新しい福音宣教」とは、カトリックの原則と福音的要求を損なうことなく、キリスト教の要理と実践を現代社会に適応させることです。(EN 63)

@ インカルチュレーション(文化内受肉) (EN 20)
   教会はそれぞれの文化の中で生きる人々の心の中までも福音を届かせる任務があります。日本において福音が根づいていくために、日本人の宗教心といったものを福音の受肉のために生かさねばならないでしょう。

A 平和、人権、福祉、環境などの分野に対する福音的なかかわり (EN 29)
   現代の福音宣教の状況はかなり変わって来ています。「新しい福音宣教」においては新しい分野が開かれる必要があります。貧しい人々、社会的に弱い立場の人々、若い人々への配慮や、家族、労働環境、社会正義、福祉、文化面でも、今まで以上に福音的なかかわりがあるはずです。

B  福音的な解放のメッセージ (EN 9、33)
  現代社会は神を拒絶する無数のしるしを見せながらも、実際には神を探しもとめ、苦しんでいます。非人間的な状況を、神のみ旨によって福音の力で変えていく使命が教会にあります。
 C 質素な生き方 (EN 76)
私たちはみずからが福音化されることによって、自分自身の生活を見直し、生活全体を愛に向けることになります。それは、聖書が言う「最も小さな者」との連帯をめざして質素な生き方をすすめることを求めます。質素な生き方は、分かち合いの生き方です。


7.「新しい福音宣教」における司牧的働きかけ
 「新しい福音宣教」を進めるにあたり、もっとも緊急な課題は司祭の側からの司牧的な働きかけです。それは、『交わりを生み出す霊性』からきます。その態度は、

@ 司祭として祈りとミサによるキリストとの深い交わりの生活によって福音宣教する者の聖性を培い、
A 福音の役務者であることを知る喜びを求め、これを人々と分かち合い、
B 人々と社会・文化における聖霊の現存と働きのしるしに敏感であり、
C 真理のことばが人々にとどき、生きる力となるように工夫し、
D 共同体の建設にあたって謙遜に振る舞い、
E 貧しい人々や助けを必要とする人々への優先的な愛と心遣いを実行することです。


8.済州京都姉妹教区の交流を始めましょう
 昨年6月7日、京都教区は韓国の済州教区と姉妹教区の縁組を行いました。今年から毎年6月を「済州京都姉妹教区月間」として相互の交流のために祈ります。どうぞ、教区のあらゆるレベルで済州教区を訪問し、交流を図ってください。教区のホームページで交流のための情報を紹介しますのでご利用ください。


9.「正義と平和協議会」京都大会
 今年10月7日から9日にかけて、「日本カトリック正義と平和協議会」の全国大会が京都教区の担当で行われます。「新しい福音宣教」に向かうため、この大会で社会の福音化に挑むための必要な学習と仲間作りを進めたいと思います。京都教区の信徒の皆さん、日本全国からの多くの参加者とともに京都大会を成功させましょう。


10.「福音化の星」である聖母マリア
 今年も私たち京都教区の福音宣教の歩みを、聖母マリアの取次ぎによって御父におささげします。聖母マリアが、常に刷新される「福音化の星」でありますように。(EN 82)

最後に、今年もミサの中で「世界の平和」のための祈りを続けましょう。私たちはヨハネ・パウロ2世の「平和が可能なら、平和はまた義務なのです」ということばをけっして忘れません。そして、『日常からミサを生きる』ために、教皇の最後のことばで祈ります。

「主よ、私たちと一緒にお泊まりください。一緒にお泊まりください。アーメン。」
                         2006年1月1日 神の母聖マリアの祝日


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2006年教区内の活動予定



福音センター  Eメール:fukuin@kyoto.catholic.jp
(年間予定)
福音センターの行事
▼基本講座(6回シリーズ)4月27日、5月11日、5月25日、6月8日、6月22日、7月6日 河原町会館8階
▼祈り(T)6月2〜4日 ノートルダム唐崎祈りの家
▼祈り(U)10月27日〜28日 ノートルダム唐崎祈りの家
▼『カトリック教会の教え』に親しもう(第四回)9月30日 河原町会館6階
▼病人訪問(T)9月23日〜24日 宝塚黙想の家
▼沖にこぎ出そう・滞日外国人とともに日時未定 奈良野外礼拝センター
▼結婚講座(第26回)1月21日、2月4日、2月18日 河原町会館6階
▼結婚講座(第27回)7月1日、7月15日、7月29日 河原町会館6階
▼特別講座「新しい福音宣教(仮題)」(日は未定)河原町会館6階 


青年センター E-mail  seinen@kyoto.catholic.jp 
          ホームページ京都カトリック青年センター http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
(年間予定)

青年センターの行事
▼ネットワークミーティングinさいたま2月11日〜12日
▼カトリック青年連絡協議会inさいたま2月12日〜13日
▼運営委員会in奈良2月18日▼中学生春合宿・高校生春合宿3月(日は未定)
▼運営委員会in京都南部4月22日
▼あっちこっちミサ5月21日
▼運営委員会in三重6月19日
▼中学生広島平和巡礼8月5日〜7日
▼高校生夏合宿8月(日は未定)
▼カトリック青年アジア体験学習8月(日は未定)
▼運営委員会in京都北部9月2日
▼ネットワークミーティングin那覇9月18日〜19日
▼カトリック青年連絡協議会in那覇9月19日〜20日
▼運営委員会in青年センター10月14日
▼YES200611月(日は未定)
▼運営委員会in滋賀12月9日
▼中学生冬合宿・高校生冬合宿12月(日は未定)



教区委員会
(年間予定)
聖書委員会
 ▼一日聖書深読会 年間11回 河原町会館7階
 ▼ミニ聖書深読会(2時間)月1回木曜日夜コース(4月以降奥村豊師の解説付)及び昼コース 河原町会館7階
 ▼聖書講座5月10日〜10月26日(年間20回、8月は休講) 河原町教会ヴィリオンホール
   テーマ「ヨハネ福音書を読む―復活の主に出会う―」夜コース水曜日、昼コース木曜日
 ▼聖書講演会2月26日(日)講師 森一弘司教 河原町教会



修道会から

修道会の行事
◆聖ドミニコ女子修道会▼イエスのたとえ話を考える1月17日(火)19時半 指導 米田彰男師(ドミニコ会)どなたでもどうぞ▼「ロザリオを共に祈る会」1月20日(金)10時半 どなたでもどうぞ▼みことばを聴こう 青年黙想会「マルコ福音書を黙想する」2月12日(日)9時半 米田彰男師 対象 青年男女▼場所 いずれも京都修道院▼問合せ075(231)2017






地区ブロック・小教区の行事

◆滋賀カトリック協議会
 ▼例会2月19日(日)大津教会、4月23日(日)草津教会、6月25日(日)彦根教会、
      9月24日(日)長浜教会、11月12日(日)唐崎教会
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ5月28日(日)
 ▼合同堅信式6月11日(日)津教会
 ▼典礼研修会7月8日(土)
 ▼びわこウォーカソン11月23日(祝)


◆河原町教会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第1日曜日17時半
京都南部地区東ブロック
 ▼
滋賀地区湖西ブロック
 ▼
京都南部地区南ブロック
 ▼
京都北部地区宮津ブロック
 ▼

教育関係施設の行事

聖母教育文化センター
 ▼日曜巡礼の旅 京都 椿寺 キリシタン墓碑1月15日(日)指導 三俣俊二名誉教授 京都市地下鉄今出川南改札口 ▼日曜巡礼の旅 講演会「ミヤコのアカデミア(大学)」 3月12日(日)指導 三俣俊二名誉教授
 ▼月曜聖書講座1月16日、30日
 ▼金曜聖書講座1月13日、20日、27日
 ▼いずれも無料、場所 聖母教育文化センター教室 Sr.安藤敬子 問合せ075(643)2320
 


諸施設・諸活動から

JOC <京滋ジョック>
 ▼働いている青年の集い
   (フリーターや働く予定のある青年も歓迎します)

 ▼集合場所 
  京都働く人の家(九条教会前)、
  滋賀働く人の家(大津教会裏)。連絡先090(8207)1831
京都カトリック混声合唱団
(年間予定)
 ▼練習日 定例練習 原則として第2日曜日と第5日曜日
 ▼男声・女声パート練習毎月1回
 ▼ミサ奉仕河原町教会第4土曜日夕べのミサに隔月1回
 ▼チャリティコンサート5月3日(祝)河原町教会
 ▼諸施設訪問
 ▼新年会及び総会1月第1回練習日
 ▼親睦パーティ7月・12月の定例練習後
京都教区カナの会
 ▼例会1月29日
 ▼例会・結婚相談室
  3月5日、5月7日、6月4日、7月2日、9月3日、12月3日
 ▼例会・カナの会パーティ10月1日
 ▼以上いずれも日曜日 河原町会館
京都キリシタン研究会
 ▼定例会・総会1月22日
 ▼定例会2月26日、3月26日、4月23日、6月25日、7月23日、9月24日、10月22日、11月26日
 以上はいずれも河原町会館
 ▼都の聖母奉賛ミサ5月7日 将軍塚
 ▼南蛮寺跡ミサ8月27日 平新旅館予定
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ10月1日 河原町教会
 ▼追悼ミサ11月5日 河原町教会
 ▼懇親会12月(日、場所未定)
 ▼以上いずれも日曜日

子羊会
▼黙想会5月21日(日)
  ウイチタの聖ヨゼフ修道院本部聖ヨゼフホール
 ▼創立50周年記念感謝のミサ10月1日(日)13時
  司式 大塚司教 高野教会 

カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話学習会1月12日、2月9日、3月9日、5月11日6月8日、
  7月13日、9月14日10月12日、11月9日、12月14日(いずれも木曜日)
 ▼手話ミサ・定期総会2月(日は未定)
 ▼半日黙想会3月(日は未定)手話ミサ5月、9月(日は未定)
 ▼手話ミサ・クリスマス懇親会12月(日は未定)
 ▼以上いずれも河原町会館
在世フランシスコ会
(アシジのフランシスコにならって生きたいと思っているものの集まりです)
▼京都兄弟会集会1月14日、2月18日、3月18日、4月15日、5月20日、6月17日、7月15日9月16日、10月14日、11月18日、12月16日(いずれも第3日曜日の前の土曜日、8月は休み)フランシスコの家

糠みその会
 ▼例会1月26日、2月23日、3月30日、4月27日、5月25日、6月29日、
   7月27日、8月31日、9月28日、10月26日、11月30日12月14日
    (12月を除いて毎月の最終木曜日)九条教会ホール
 
フランシスカンズ・関西
 ▼
二金会 場所 西陣教会司祭館
 ▼1月13日、2月10日、3月10日、4月21日、5月12日、6月9日、9月8日、
  10月13日、11月10日、12月8日
 (いずれも第2金曜日 ただし4月のみ第3金曜日、7月・8月は休み)
   
レジオ・マリエ
  ◆レジオ・マリエ(聖母マリアを使徒職の模範として、聖母への祈りと奉仕活動によりキリストの愛を伝えています)
 ▼コミチウム1月〜11月第3日曜日、12月5日 河原町会館6階
 ▼アチエス3月21日(日)13時 河原町教会聖堂
おてんとうさんの会  (精神障害者の方のたまり場を提供しています。ボランティアの方もどうぞ)
 ▼毎月第4金曜日13時 西院教会

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
(正義と愛をもって苦しんでいる人々を援助し、人間的なふれあいによる活動をするグループ)
 ▼河原町協議会毎月第二日曜日13時半
 ▼京都中央理事会第四日曜日13時半 河原町教会


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2006年度 大塚司教のスケジュール  2006/1―2006/12



1月

1日(日) 新年ミサ(河原町)10時
5日(木) 司祭・修道者新年ミサ(河原町)11時
      司祭・修道者懇親会12時
8日(日) 主の公現ミサ(河原町)10時
       典礼部新年会12時
9日(月)〜10日(火) 三重地区司祭集会
11日(水) 中央協出版審議会
12日(木) 中央協常任司教委員会
15日(日) 女子カルメル修道会ミサ(衣笠)9時
       青年センター誕生記念の集い(西陣)
17日(火) 社会福祉法人カリタス会理事会14時
18日(水) 共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
19日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
       司祭評・常任委員会14時
21日(土) 福音センター結婚講座13時半
       京都済州姉妹教区交流部15時半
22日(日) キリスト教一致週間KCCの集い(聖アグネス教会)15時
23日(月) 大阪教会管区司教会議(大阪大司教館)
25日(水)〜30日(月)オーストラリア マリスト会訪問



2月

1日(水) 諸宗教対話部門会議
2日(木) 中央協常任司教委員会
       東京カトリック神学院常任司教委員会
3日(金) 故古屋司教命日衣笠墓参10時
      カトリック社会福祉施設協会関西地区研修会(河原町)
4日(土) アジア体験学習25周年感謝ミサ(河原町)15時
5日(日) 日本二十六聖人殉教者顕彰ミサ(西陣)15時
7日(火) 共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
8日(水) 福音センター会議14時
9日(木) 聖家族幼稚園感謝の祈り11時15分
       学法滋賀学園理事会15
10日(金) 洛星高等学校卒業式聖体賛美式9時35分
       典礼部OB年例会18時
11日(土) エスコラピオス修道会 アントニオ・マチアス司祭叙階式ミサ(四日市)10時
12日(日) 京都教区女子奉献生活者の会総会ミサと講演13時半
13日(月) 東京カトリック神学院司教委員会
13日(月)〜17日(金) 臨時司教総会(中央協)
19日(日)WYD司教カテケージスin仙台(元寺小路教会)
21日(火) 女子カルメル修道会訪問(衣笠)14時
23日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
24日(金) カトリック日韓学生交流会(広島)
25日(土) 京都聖カタリナ女子高等学校卒業式9時半
       司教の京都南部地区集会(伏見)14時
26日(日) WYD司教カテケージスin京都(高見三明長崎大司教)
27日(月) ノートルダム女学院高等学校卒業式10時
28日(火) 京都暁星高等学校卒業式10時


3月

1日(水)メリノール女子学院高等学校卒業式10時
2日(木)中央協常任司教委員会
     神学校合同準備会
4日(土) 仙台司教区被選司教平賀徹司教叙階式(仙台白百合学園)

5日(日)教区合同洗礼志願式(河原町)14時半
7日(火)青少年委員会15時
8日(水)司教の滋賀地区集会(草津)19時
8日(木)学法滋賀学園理事会14時
11日(土)葛カトリック幼稚園創立50周年感謝ミサ9時半
     共同宣教司牧推進チーム会議14時
12日(日)京都南部・南ブロックA司教訪問(桃山)
14日(火)学法京都学園・京都南学園理事会14時
15日(水)ノートルダム学院小学校卒業式10時
16日(木)聖母学院小学校卒業式9時半
18日(土)セントヨゼフ女子学園ミサ8時50分
     司教の三重地区集会(津)14時
19日(日)三重・南勢ブロック司教訪問(伊勢)
22日(水)社会福祉法人カリタス会理事会14時
23日(木)司教顧問会・責任役員会10時
     司祭評・常任委員会14時
25日(土)〜26日(日)福岡教区糸島教会黙想会
27日(月)教区保育者研修会
28日(火)〜29日(水)侍者合宿
30日(木)聖香油ミサ(河原町)11時



4月

1日(土)京都ノートルダム女子大学入学式10時
     司教の奈良地区集会(大和郡山)14時
2日(日)滋賀・湖東ブロック司教訪問(草津)
3日(月)中央協議会年度始業ミサ
     中央協部長会
5日(水)中央協議会
     中央協諸宗教部門会議
6日(木)中央協常任司教委員会
8日(土)司教の京都北部地区集会(宮津)14時
9日(日)教区青年の日・カテキズム集会14時(河原町)
13日(木)聖木曜日・主の晩餐(河原町)19時
14日(金)聖金曜日・主の受難(河原町)19時
15日(土)聖土曜日・復活徹夜祭(河原町)19時
16日(日)主の復活司教ミサ(河原町)10時
19日(水)福音センター特別講座13時半
20日(木)司教顧問会・責任役員会10時
22日(土)小教区評議会規約調整委員会10時半
23日(日)奈良・南部ブロック司教訪問(大和高田)
25日(火)〜27日(木)神学校同窓会
 


5月

5日(金)右近こども祭りミサ(大和榛原)10時
7日(日)京都南部・北ブロック司教訪問(衣笠)
8日(月)教区宣教司牧評議会書記局会議18時
9日(火)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
10日(水)中央協出版審議会
11日(木)中央協常任司教委員会
     神学校合同準備会
東京カトリック神学院常任司教委員会
12日(金)東京カトリック神学院常任司教委員会
13日(土)集会司式者学習会(河原町)10時半
14日(日)三重・北勢ブロック司教訪問(四日市)
15日(月)教区宣教司牧評議会書記局会議18時
17日(水)学法京都学園・京都南学園理事会14時
18日(木)司教顧問会・責任役員会10時
20日(土)教区宣教司牧評議会11時
21日(日)京都南部・南ブロックB司教訪問(田辺)
     青年ネットワーク「あっちこっちミサ」15時
23日(火)社会福祉法人カリタス会理事会14時
24日(水)学法滋賀学園理事会14時
25日(木)司祭全体集会10時半
     司祭評議会15時半
28日(日)三重地区合同堅信式
(四日市)11時
30日(火)〜31日(水)東京カトリック神学院神学生養成担当者会議
31日(水)中央協出版審議会 
     



6月

1日(木)中央協常任司教委員会
     東京カトリック神学院 常任司教委員会
4日(日)京都南部地区合同堅信式(河原町)14時
5日(月)〜6日(火)青少年委員会研修会
7日(水)済州京都姉妹教区の日
教区聖書講座(河原町)19時半
8日(木)教区聖書講座(河原町)10時
11日(日)滋賀地区合同堅信式(草津)10時
12日(月)〜16日(金)定例司教総会(中央協)
18日(日)京都コリアンカトリックセンター創立50周年ミサ10時 
19日(月)女子カルメル修道会訪問(衣笠)14時
20日(火)教区幼稚園連盟園長会
14時
21日(水)教区カトリック学校連絡会(校長会)14時
22日(木)司教顧問会・責任役員会10時
23日(金)奈良聖書講座19時半
24日(土)奈良聖書講座10時
25日(日)司教霊名ミサ(河原町)10時
26日(月)〜28日(水)大阪教会管区司祭研修会
     


7月

1日(土)福音センター結婚講座13時半
2日(日)京都北部・宮津ブロック司教訪問(宮津) 
3日(月)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
4日(火)青少年委員会15時                5日(水)中央協諸宗教部門会議
中央協出版審議会
6日(木)中央協常任司教委員会
     東京カトリック神学院常任司教委員会
7日(金)東京カトリック神学院常任司教委員会
8日(土)小教区評議会規約調整委員会10時半
9日(日)奈良・北部ブロック司教訪問(奈良)
11日(火)〜24日(月)メリノール宣教会本部(ニューヨーク)訪問
26日(水)司教顧問会、司祭評・常任委員会15時
27日(木)司祭評・常任委員会
29日(土)共同宣教司牧推進チーム会議10時半
30日(日)京都南部・東ブロック司教訪問(河原町)




8月

4日(金)比叡山平和の祈り15時
5日(土)〜7日(月)教区中学生広島平和巡礼(5日広島平和ミサ18時)                                        
13日(日)教区一斉平和祈願ミサ
     京都南部東ブロック平和ミサ(河原町)15時
     平和行進17時
25日(金)〜29日(火)WCRP世界大会(京都)
26日(土)教区教会学校研修会
31日(木)教区神学生夏季合宿



9月

1日(金)〜2日(土)教区神学生夏季合宿
3日(日)三重・中勢ブロック司教訪問(津) 
5日(火)青少年委員会15時                
6日(水)中央協出版審議会
     中央協部長会
7日(木)中央協常任司教委員会
9日(土)小教区評議会規約調整委員会10時半
10日(日)長岡教会創立40周年ミサ10時
11日(月)〜12日(火)大阪教会管区事務局長会議(名古屋)
14日(木)司教顧問会・責任役員会10時 司祭評・常任
委員会14時
17日(日)草津教会創立50周年ミサ10時
19日(火)学法滋賀学園理事会15時
20日(水)〜21日(木)神学校合同委員会(東京カトリック神学院)
24日(日)教区国際協力の日 京都教区カトリック国際ファミリデー in 奈良ミサ14時



10月

1日(日)こひつじ会創設50周年ミサ(高野)13時
2日(月)那須トラピスチン訪問
3日(火)東京カトリック神学院那須ガリラヤの家訪問
4日(水)中央協出版審議会
     神学校合同準備会
5日(木)中央協常任司教委員会
7日(土)〜9日(月)正義と平和協議会全国大会(京都教区)
11日(水)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
12日(木)司教顧問会・責任役員会10時
14日(土)聖母の小さな学校スポーツフェスタ9時
15日(日)京都南部・西ブロック司教訪問(亀岡)
17日(火)〜24日(火)教区司祭 年の黙想(当別トラピスト修道院)
29日(日)長浜教会創立50周年ミサ14時



11月

1日(水)中央協諸宗教部門会議
中央協出版審議会
2日(木)中央協常任司教委員会
     日本カトリック会館長期修繕審議会
5日(日)滋賀・湖西ブロック司教訪問(唐崎)
7日(火)国際協力委員会関係者会議14時
8日(水)福音センター会議10時
     女子奉献生活者の会代表者会議14時
9日(木)司教顧問会・責任役員会14時
     教区司祭追悼ミサ(河原町)17時
12日(日)京都北部・舞鶴ブロック司教訪問(福知山)
14日(火)〜16日(木)日韓司教交流会(韓国)
19日(日)滋賀地区ラテンアメリカ共同体堅信式ミサ(草津)14時
20日(月)教区宣教司牧評議会書記局会議18時
21日(火)大阪京都合同司教顧問会議(大阪)
22日(水)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
23日(木)司教座聖堂献堂記念日
25日(土)小教区評議会規約調整委員会10時半
26日(日)三重地区ラテンアメリカ共同体堅信式ミサ15時
27日(月)教区宣教司牧評議会書記局会議18時
30日(木)司祭全体集会10時半
     司祭評議会15時半



12月

2日(土)教区宣教司牧評議会11 

4日(月)〜5日(火)青少年委員会研修会
6日(水)中央協出版審議会
7日(木)中央協常任司教委員会司教社会問題研究会
8日(金)司教社会問題研究会
12日(火)〜13日(水)東京カトリック神学院常任司教委員会
14日(木)司教顧問会・責任役員会10時
16日(土)共同宣教司牧推進チーム会議10時半
24日(日)河原町市民クリスマス19時半
     主の降誕深夜ミサ(河原町)23時半
25日(月)主の降誕ミサ(河原町)10時
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2003お知らせ

青少年委員会担当司祭(1月1日付) 
 京都カトリック青年センター  
   福岡 一穂  
   エルメル・D  
   森田 直樹
 教区中学生会          
   福岡 一穂 
   M・A・ナバロ
 中学生広島体験学習      
   福岡 一穂
   柳本  昭
          
 教区高校生会
   瀧野正三郎
   K・タロク
 アジア体験学習
   柳本  昭 
   エルメル・D
 アジア体験学習25周年実行委員会
   奥村  豊
   柳本  昭
 日韓学生交流
   奥村  豊
 
◆心のともしび 1月番組案内
▼テレビ KBS京都テレビ
∧15日の放送内容∨
 シリーズ「ふるさとのイエス」第10回「神さまの思い」をお送りします。
▼ラジオ KBS京都ラジオ
1月のテーマ「はじめましょう」
問合せ075(211)9341
◆「一万匹の蟻運動」基金報告
累計45、526、793円
(11月14日現在)


◆帰天
ピーター・テレンス・ウイックス師(マリスト会)
11月30日帰天されました。71歳でした。

奈良地区をはじめ、京都教区のためにいろいろご奉仕してくださいました。永遠の安息のためにお祈りください。






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