2006/02 No.339
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<京都教区時報 2006年2月号の目次>

・1 自分のためだけではない信仰の恵み

・2  第4回 教区宣教司牧評議会 報告

・3 ウオーカソン

・4 福音センターニュース
    ・2006年度 福音センター養成コース案内
    ・〈特別講座〉新しい福音宣教を目指して
       今さら聞けへん 「福音宣教」てなんやの?



・5  良書紹介 : パウロ6世使徒的勧告
     『エヴァンジェリイ・ヌンチアンティ』

           
・6 京都教区中学生会の今と私

・7 大塚司教の2月度のスケジュール

・8 お知らせ

自分のためだけではない信仰の恵み




 「1974年10月、シノドスの閉幕にあたって、司教たちが次のようなりっぱな声明を出したことは、わたしにとって大きな喜びであり、慰めでありました。『わたしたちは、すべての人々に福音をのべ伝えることが教会の第一かつ本来の使命であることを、ここに再び確認したいと思います』。それは、今日、著しく変化しつつある社会では、命令かつ使命です。福音を伝えることは、実に教会自身の本性に深く根ざしたもっとも特有の恵みであり、召命です。教会はまさに福音をのべ伝えるために存在しています。すなわち、神のことばを説き、教え、恩恵を与える手段となり罪人を神に立ちかえらせ、キリストの死と栄光ある記念であるミサ聖祭によってキリストのいけにえを永続させるために教会は存在しているのです」
   (パウロ6世「福音宣教」14)

(写真はパウロ6世「福音宣教」の解説書です)





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第4回 教区宣教司牧評議会 報告    


 12月3日(土)河原町会館6階ホールで行われた、第4回カトリック京都司教区・宣教司牧評議会の要点を報告します。正式な議事録は各小教区・修道院に送付されます。

議 事
T 司教からの報告説明事項
(1) 各ブロックの「2005年度ブロック宣教司牧計画(短期計画)の評価」を資料としてまとめたので、小教区に持ち帰り配布すること。
 (ブロックとしてどういう風に活動したか、各地区毎にブロック代表と地区長により評価の資料に基づき報告された。その報告内容は省略)

【司教総評】
 ブロックごとの計画策定とそれについての評価という作業を始めて2年目になるが、それぞれブロックの中でよく準備する会議を持つことで、共同司牧への歩みが少しずつできてきていると喜んでいる。
 14ブロックの報告のまとめ方は様々で個々に特徴がでているので、内容について云々するより、それらを皆が参考にして来年の報告に活かしていただきたい。何が足りないかがそれぞれのブロックで分かってくるのを期待したい。

 ブロック共同宣教司牧が進んでいるのをうれしく思っている。行事が多い、それをこなすだけ、というのは悪いことではない。諸行事の準備を通じて共同宣教へのプロセスを大切に感じていただければよい。

 ブロックとして、小教区の寄せ集めではないことを意識してほしい。ブロックというのは小教区の連合体ではなく、小教区の活動を大切にしつつ、同時に小教区同士の補完性を大切に活動していってほしい。これからの視点は、宣教を意識して外に向かったものにしてほしい。福音宣教的視点を大切に。


(2) 2006年度の教区テーマとブロック司教訪問について
    資料「日常からミサを生きる」パート3(教区時報1月号掲載)
 派遣される小教区評議会と小教区規約3年目の完成の年となることを関連づけて考えたい。規約調整委員会を年4回開催する予定である。新しい福音宣教を来年から分かち合う。新しい熱心・情熱、新しい方法、新しい表現という3つのヒントを提示するので、皆で分かち合ってほしい。

 司教訪問の手順として、ブロックのすべての小教区から多くの信徒の参加を呼びかけてほしい。来年からは訪問先のブロックとしての公式記録を作成していただく。それをもって不参加者への後日の分かち合いの参考にしてほしい。司教にも送付をお願いする。
   (別紙資料により日程の説明があった)


(3) 共同宣教司牧の歩みについて
 共同宣教司牧を推進する現状について、教会への求心力をいかに求めていくか。悩みや問題をどしどし寄せて、来年の教区評議会における話し合いの題材としたい。
推進チームの新メンバー選出についてお願いする。新メンバーの推薦は来年1月末までにお願いする。


(4) 教区評議会のあり方について
 本教区評議会の運営方法について、議案の提出、会議のあり方等について意見を聞きたいので、教区全体として共通に取り組みたい議題の提出を待っている。

 ブロックによっては教区評議会への出席者の選出方法がまちまちであるようだが、かならずブロックに持ち帰って適切に報告してくれる人なら固定としても、毎回違う人物を選出してもよい。

 来年度から開始時間を早め午前11時から開催する。これは、共同宣教司牧に関する報告のみにとどまらず、教区全体に関するさまざまな問題について出席者が皆で学ぶという目的を期したものである。


(5) 「済州京都姉妹教区」縁組の報告と、今後の交流について
 本日配布の資料や教区ホームページにも公表しているので、教区民の皆に知らせてほしい。
地道に息の長い交流にしたいと思うので、有志で訪問することがあれば、教区の交流部に連絡してもらえれば、教会の仲間として向こうの友人を訪問するという有意義な企画となるように協力したい。


U その他
 カトリック新聞は京都教区では信徒18690名の中で795部の購読でちょっと少ないので、カトリック新聞社の隆盛にご配慮いただきたいとの要請があった。

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ウオーカソン



 昨年京都教区内で開かれたウオーカソンの要点を紹介します。

◆ウオーカソン・三重
  主 催 三重カトリック協議会
  日 時 4月29日(祝)10時
  コース 名張教会スタート、日本キリスト教団、中央公園、平尾山カルチャーパーク、
       名張教会ゴール
  距 離 約8・5キロメートル
  参加者 約210名
  募金額 約115万円
  送金先 
   ○三重ダルク
   ○三重県外国人緊急支援ファンド
   ○パレスチナ子どものキャンペーン


◆奈良ウオーカソ
  主 催 奈良カトリック協議会
  日 時 10月9日(日)10時半
  コース 大和高田教会スタート、馬見丘陵公園ゴール
  距 離 約10キロメートル
  参加者 約150名
  募金額 約70万円
  送金先 
   ○フィリピンのプレダ基金
   ○東ティモールデスク
   ○ハイチ共和国の学校給食支援


◆京都南部ウオーカソン
  主 催 京都南部ウオーカソン実行委員会
  日 時 11月3日(祝)10時
  コース 河原町教会スタート、鴨川上流北山橋折り返し、河原町教会ゴール
  距 離 約12キロメートル
  参加者 約600名
  募金額 約160万円(12月中旬現在)
  送金先 
    ○アフリカ・コンゴでのプロジェクト支援
    ○イースタービレッジ・ミンダナオを支える会
    ○グアテマラ・ハラパのヨハネ・パウロ2世の統合育成(人間的)トレーニングセンターの
       建築をサポートするプロジェクト
    ○ホーチミン市・ストリートチルドレン友の会(FFSC)
    ○きょうと夜まわりの会

  
スタート前、カテドラルの前庭 鴨川を上流へ、上流へ第3チェックポイント、鳥もお待ちかね

(以上の写真はいずれも京都南部ウオーカソンのものです)


◆みんなで歩こう
びわこウオーカソン
  主 催 滋賀カトリック協議会
  日 時 11月23日(祝)10時
  コース 大津教会スタート、大津港湖岸、大津教会ゴール
  距 離 約4・4キロメートル
  参加者 約150名
  募金額 集計中(参考・前年30数万円)
  送金先 滋賀県内社会福祉会(知的障害者対象)3個所
   ○止揚学園
   ○ひかり福祉会
   ○大津福祉会

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カトリック福音センター ニュース

2006年 福音センター 養成コース案内
タイトル 内 容 日 程 場 所
基礎 福音センター基本講座(U)(6回シリーズ) 福音センターの講座の基本となる講座今年のテーマは、「ミサ―変化の秘跡」(仮題) 4/27, 5/11, 5/25, 6/8, 6/22, 7/6  河原町会館 8階
学び 「カトリック教会の教え」に親しもう(第4回) 昨年に引き続き「キリスト者の倫理」を浜口師によりお話していたたきます。今年のテーマは、「いのち」、具体的な取り組みをまじえた講座にしたいと考えます。 9月30日 河原町会館 6階
特別講座「新しい福音宣教を目ざして」(5回シリーズ) 2006年度の教区目標「新しい福音宣教に向かう小教区評議会」を十全に生きることが出来るよう、考え、祈るための講座。パウロ6世の『福音宣教』に沿って「宣教」とは何かを5回にわたって見ていきます。 3/1、3/15、3/22、4/5、4/19 河原町会館 6階
祈り 祈り(T) 祈りとは何か。そしてどう祈ればよいのか。
二泊三日の黙想会を通して理論と実践を学びます。
6月2−4日 ノートルダム唐崎
祈りの家
祈り(U) 祈り(T)をもとに、識別の力を育て、信仰者として歩む道をさぐります。 10月27−29日 ートルダム唐崎
祈りの家
沖にこぎ出そう 病人訪問(T) 病床にある人を訪問する私たちはどうすれば「いやし人」になれるのか。
経験豊かな沼野尚美氏のお話を聞きコミュニケーシヨンの実践を学びます。
9月23−24日 宝塚 黙想の家
結婚講座(第26回) 心理的、社会的、宗教的側面から「結婚」を考えます。 1/21, 2/4, 2/18 河原町会館 6階
結婚講座(第27回) 7/1,7/15,7/29 河原町会館 6階
グルTプ学習 沈黙の祈り 神との一対一の対話である「沈黙の祈り」は、あらゆる使徒職の基礎となることを学び、共に祈ります。  春から1回/月 河原町三条 8階

 〒604-8006 京都市中京区河原町三条上ル 京都カトリック福音センター
  Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090 E-mail :fukuin@kyoto.catholic.jp

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2006年 福音センター養成コース

〈特別講座〉新しい福音宣教を目指して

   今さら聞けへん
      「福音宣教」てなんやの?


  教区の2006年テーマ「新しい福音宣教に向かう小教区評議会」
 キーワードのひとつは、「福音宣教」、 でも…
  「福音宣教」てなんやろ、と思ったことはありませんか そこで
     パウロY世の『福音宣教』を基に「福音宣教」を考えます
内  容 講師・日程

T 最初で最大の宣教者―イエス・キリスト
    〜キーワードは「神の国」と「救い」〜 

U イエス・キリストの宣教の後継者は?
    〜福音を伝える任務は教会の本質〜 
     
V 「わたしは万物を新しくする」 
    〜宣教・福音化の目的は刷新〜
       
W 何を伝える?   
    〜宣教・福音化の内容〜 
       
X わたしたちの取り組み          
    〜京都教区が進める「新しい福音宣教」〜 
 

2006年3月1日(水)
   福岡 一穂師

2006年3月15日(水)
  一場 修 師

2006年3月22日(水)
  北村 善朗 師

2006年4月5日(水)
    奥村 豊 師

 2006年4月19日(水)
   大塚司教

● 場 所:河原町会館6階ホール(3月22日を除く)

● 時 間:午後1:30〜3:30(講話の後、希望者には「聖体礼拝」の時間があります)

● 申し込み:2月18日迄に、住所・氏名・電話・教会名をご記入の上、参加費3,000円を下記にお振込みください。
   
郵便振替口座(00920-4-161844 カトリック福音センター養成コース)

   〒604-8006 京都市中京区河原町三条上ル 京都カトリック福音センター
       Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090
     Eメール : fukuin@kyoto.catholic.jp




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良書紹介

パウロ6世使徒的勧告  『エヴァンジェリイ・ヌンチアンティ』 



 教会の公式文書は、ラテン語の書き出しの言葉をその書のタイトルにします。この教書は「福音宣教」と訳されておりますが、「告げ知らせるべき福音(エバンジェリウン)について」であり、「現代社会における福音について」語られていると言った方が、誤解を招かずにすむかも知れません。

 さて「キリストの福音(良きおとずれ、エバンジェリウンを告げ知らせること)」を「布教」か「福音化」か「福音宣教」か等、どう理解するかが第1回ナイスでも大いに問題になったことが思い出されます。今「福音宣教」の推進に臨む私たちにとってもう一度理解を新たにしておく必要があるでしょう。そのためには、この教皇教書をもう一度じっくり読み直し、学ぶようにしたいと思います。

 今年の司教教書も、この教皇の使徒的勧告を基本にされているようです。教えの内容は、その項目のタイトルをあげれば、かなり見えてくるものなのですが、ここで先にあげた基本的な問題が訳語にあらわれて来ます。私たちの手もとには、宣教司牧司教委員会の名で訳された(富沢司教担当)は「福音宣教」となっていますが、日本カトリック宣教研究所訳では、「現代の福音化について」となっています。

 ともかく「福音化」「福音宣教」という言葉を通して何を言おうとしているのかは、この教書をもう一度読み返し確認すべきです。
 ラテン語で福音はエヴァンジェリウム。エバンジェリゼーションは、そこから生まれた言葉ですが、これを「福音化」と訳してよいものか、「福音宣教」とするか、「福音的生き方」、「福音的証し」、「福音的変容」等々、いろんな「ふくみ」をもって訳せる言葉です。

 この教書は、教皇が「現代に福音に(を)生きること」とはどういう事なのか、1974年の司教代表者会議(シノドス)のまとめとして書かれました。

(注)以下一応福音宣教という言葉を使います。
 序論(この教書を出すいきさつ)
  T福音宣教者なるキリストから福音を宣べ伝える教会へ、
  U福音宣教とは何か、
  V福音宣教の内容、
  W福音宣教の方法、
  X福音宣教の対象、
  Y福音宣教の働き手、
  Z福音宣教の精神、結論

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青年センターあんてな:       
 京都教区中学生会の今と私
   有地 実希 


 私は中学生・高校生会の合宿に参加していた縁で、中学生会の夏合宿のリーダーをやってみないか、とお声をかけていただきました。「人手が足りてないみたいだし一回くらいならいいか」そう思い、気軽にやってみる事を決めました。

 合宿当日、私はリーダーというより、むしろ参加中学生の一人といった風でした。川遊びをしたり、手作りのはがきで文を書いたり、食事をしたり…とにかく一緒になってやってみる、それ以外のことはできませんでした。そんな私でも、先輩リーダーや担当司祭のあたたかなフォローや、中学生がたくさん見せてくれた屈託のない笑顔のおかげで、合宿を「つくりあげる」一員になれたのではないかという実感が持てました。それは言葉では表現する事ができないような安堵感や満足感に満ちたものでした。その合宿以来、今もなおリーダーを続けている私がいます。私が合宿で感じる事のできた安堵感や満足感を、中学生とわかちあいたい。私の中でそんな思いが根付いたからです。

 そして今―リーダー経験を通して思うことは、青少年キリスト者の育成の場は皆で「つくりあげる」集まりであってほしいという事です。学校や家庭での生活と離れ、同世代の仲間や青年リーダーと同じ時間を共有し、その中で一人一人が自分は何をするべきか気づき、学び、すすんでそれを行う。中学生にはそれを自分自身の、そして仲間の為にできる人になってほしいです。合宿で学んだ信頼関係を築く事や自己形成の方法を、それぞれの生活の場に持ち帰って生かしてくれるようにと願いながら、私はつたなくても合宿を皆と一緒につくりあげていきたいと思います。最後に、中学生と共に青年リーダーらも成長する機会をたくさんいただいてきた事をたくさんの人に感謝し、文を終えさせていただきます。

(この合宿を共につくりあげてくれる青年リーダーを随時募集しています。お気軽に青年センターまで声をかけてください。)

青年センターホームページ
   http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
携帯電話からもご覧になれます
   http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/m




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大塚司教の 2月度スケジュール  


1日(水) 諸宗教対話部門会議
2日(木) 中央協常任司教委員会
       東京カトリック神学院常任司教委員会
3日(金) 故古屋司教命日衣笠墓参10時
       カトリック社会福祉施設協会関西地区研修会(河原町)13時
4日(土) アジア体験学習25周年感謝ミサ(河原町)15時

5日() 日本二十六聖人殉教者顕彰ミサ(西陣)15時
7日(火) 共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
8日(水) 福音センター会議14時
9日(木) 聖家族幼稚園感謝の祈り11時15分
       学法滋賀学園理事会15時
10日(金) 洛星高等学校卒業式聖体賛美式9時35分
       典礼部OB年例会18時
11日(土) エスコラピオス修道会 アントニオ・マチアス司祭叙階式ミサ(四日市)10時

12日() 京都教区女子奉献生活者の会総会ミサと講演13時半
13日(月) 東京カトリック神学院司教委員会
13日(月)〜17日(金) 臨時司教総会(中央協)

19日() WYD司教カテケージスin仙台(元寺小路教会)
21日(火) 子カルメル修道会訪問(衣笠)14時
23日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
24日(金) カトリック日韓学生交流会(広島)
25日(土) 京都聖カタリナ女子高等学校卒業式9時半
        司教の京都南部地区集会(伏見)14時

26日() WYD司教カテケージスin京都(高見三明長崎大司教)
27日(月) ノートルダム女学院高等学校卒業式10時
28日(火) 京都暁星高等学校卒業式10時


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2006年2月のお知らせ 教区内の行事・活動予定


大塚司教の年間スケジュールの変更

1月号(338号)6ページから掲載しました大塚司教のスケジュールについて、次の変更がありました。

2月9日(木)学法滋賀学園理事会14時が15時に変更
3月4日(土)仙台司教区被選司教平賀徹夫司教叙階式(仙台白百合学園)に変更
        司教の滋賀地区集会(草津)14時は、3月8日(水)19時に変更他はキャンセル
8日(水)学法滋賀学園理事会14時が、3月9日(木)14時に変更
9月19日(火)学法滋賀学園理事会14時が15時に変更

青年センターから
◆ネットワークinさいたま11日(土)〜12日(日)群馬県国立赤城青年の家
◆カトリック青年連絡協議会inさいたま12日(日)〜13日(月)群馬県国立赤城青年の家
◆運営委員会in奈良18日(土)

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼聖書深読4日(土)10時 一場修師 河原町会館6階 費用2500円(昼食代を含む)、
   持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは3日前までに
 ▼聖書講演会「福音書からみたキリストの十字架と復活」
   26日(日)13時半 カトリック河原町教会森一弘司教

ブロック・小教区から
◆河原町教会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第1日曜日17時半

修道会から
◆聖ドミニコ女子修道院
 ▼イエスのたとえ話を考える21日(火)19時半 指導 米田彰男師(ドミニコ会)
 ▼「ロザリオを共に祈る会」17日(金)10時半
 ▼以上の2つはどなたでもどうぞ
 ▼みことばを聴こう 青年黙想会「マルコ福音書を黙想する」
   12日(日)9時半 指導 米田彰男師 対象 青年男女。問合せ075(231)2017

教育関係施設から
◆聖母教育文化センター
 ▼月曜聖書講座6日・20日19時 センター教室 講師 Sr.安藤敬子
 ▼金曜聖書講座3日・10日・17日 9時半 センター教室 講師 Sr.安藤敬子
 ▼いずれも無料 問合せ075(643)2320

諸施設・諸活動から
◆JOC
 ▼働いている青年の集い。集会場所 京都働く人の家(九条教会前)連絡先090(8207)1831

◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話学習会9日(木)11時 河原町会館

◆京都カナの会
 ▼2月はお休み

◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日12日(日)、19日(日)いずれも14時、25日(土)19時 場所 河原町会館6階

◆京都キリシタン研究会
 ▼定例会26日(日)14時 河原町会館6階

◆在世フランシスコ会京都兄弟会
 ▼集会18日(土)13時半 フランシスコの家

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会12日(日)河原町教会
 ▼中央理事会26日(日)

◆二金会
 ▼10日(金)西陣教会

◆糠みその会
 ▼23日(木)19時半 九条教会ホール

◆心のともしび 2月番組案内
 ▼テレビ KBS京都テレビ
   ∧5日の放送内容∨
    元暴走族のリーダーで、今は非行問題のカウンセラーとして活動する方の
     「親が変われば子供も変わる」という信念を語ってもらう
 ▼ラジオ KBS京都ラジオ
    2月のテーマ「心」
   問合せ075(211)9341

◆「一万匹の蟻」運動基金報告 累計45、931、448円(12月19日現在)



編集部から

 ◆お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か、henshu◎kyoto.catholic.jpに、発信者のお名前を明記してお寄せください。
(スパムメール防止のためこのようにしています。◎を@に変えてメールをお送りください)



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