2006/03 No.340
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<京都教区時報 2006年3月号の目次>

・1 神の民全員が福音化の働き手

・2 福音宣教する共同体の事例紹介
    河原町教会 「ザビエルおとずれの会」


・3 こんにちは神父さん:上田 巌 神父

・4  社会と共に歩む教会の事例 :子羊会

・5 福音センターニュース
  ・〈基本講座〉キリストとの旅(U)ミサ―変化の秘跡
   ・2006年度 福音センター養成コース案内



・6  済州教区の紹介2
     済州島について 交流部 兼元邦浩

・7  良書紹介 : 『典礼奉仕への招き』
    ―ミサ・集会祭儀での役割―

           
・8 青年センターって?

・9 大塚司教の3月度のスケジュール

・10 お知らせ

神の民全員が福音化の働き手


 イエス・キリストの福音が、その歴史の始めから、出会いのできごとであったということです。言いかえれば、福音はそれとの出会いをもたらす宣教なしに、福音ではあり得ない、ということです。

 イエスの福音は、弟子たちが復活者イエスと出会ったときに、すべての人々に伝えられるべき福音となりました。

 福音と人間、また人間が生きている世界との出会いの歴史は、これからも続いていきます。出会いが出会いとなるために、まずキリスト者自身が、日々新たに福音と出会っていなければなりません。

福音宣教の未来という問いの答えは、私たちひとりひとり、私たちが作っている信仰者の共同体そのもののあり方にかかっている。
(『福音宣教の過去と未来』サンパウロ より引用)

(写真は、昨年の侍者合宿に参加した子どもたちの兄弟姉妹、両親の写真です)


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福音宣教する共同体の事例紹介
河原町教会 「ザビエルおとずれの会」




 河原町教会では、毎年12月24日の夜、「クリスマス市民の集い」が行われて、一般市民の大勢の方々が参加されています。これは毎年のクリスマス恒例行事としてマスメディアでも取り上げられています。昨年も約940名ほどの方の参加をいただき、広い聖堂のイスをかなり詰め合わせて座っていただくほどでした。
 この方々にアンケートをお願いし、お答えいただいた方々を訪問する活動を、一昨年から行いはじめました。「ザビエルおとずれの会」のグループです。編集部ではその様子を見せていただくために、1月21日(土)の夜の集まりに参加させていただきました。この集まりは毎月1回行っています。

 メンバーは10名ほどです。その夜は浅田師とメンバー7名の参加でした。寒い中、仕事の疲れもあるところと思いますが、訪問の内容について熱心に話し合いを進めていました。


 アンケートは、「クリスマス市民の集い」を何で知りましたか?
印象は?内容は?参加の目的は?参加回数は?キリスト教について関心をお持ちですか?などの設問です。

昨年のクリスマスでは330名ほどの方から回答がありましたが、このうち40名ほどの方々がお名前、住所を記入されていました。また回答者全体の80パーセントの方が未信者でした。一昨年はお名前、住所は80名ほどの方が記入されていましたので、今回の集まりまでの1年間は、その方々を訪問しました。

 訪問は名簿を作って、それによって2、3名で組になって行っています。集まりでは、訪問したときの様子を詳しく報告します。訪問の状況をお互いに知り、これからどういうところに気を配った方がいいか、どのように対応したらいいかを相談しています。
昼間の訪問では、「クリスマス市民の集い」に参加されたご本人に会えないことが多く、夕刻とか夜に訪問することも考えています。

 訪問には、あいさつ状、心のともしびを携え、受け取っていただける方にお渡しします。ご不在の場合は郵便受けに入れることもあります。このような訪問の場合、まれにではありますが、来意を聞いてすぐドアを閉じてしまうということもなくはありません。しかしほとんどの方は快く対応していただいています。
 今回の集まりでは、次回に向けて昨年度のクリスマスのアンケートの回答者をリストにして、地区に分けてみんなで手分けして訪問する割り振りを行いました。
 この会では、もう一つの活動をしています。それは、河原町教会で行われている3つの信仰講座にメンバー2名ずつが出席して受講者と共に勉強していることです。受講者の友だちとなり、相談相手となるためです。このことによって、受講者が洗礼を受けられるようになったときに、容易に教会の仲間に溶け込めるようにお手伝い出来るのではないかと考えているものです。


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こんにちは神父さん
上田(うえだ) 巌(いわお)神父



教区時報では、これから「こんにちは神父さん」の記事を連載することにしました。
 5年前の2001年8月から、2005年6月まで「こんにちはシスター」を掲載して来ました。一人ひとりは小さい写真でしたが、紹介したシスターは延べ200人を超えました。日頃お見かけしているのだが名前が分からないというシスターのお名前が分かりましたでしょうか。
 司祭の顔は多くの方がご存知だとは思いますが、他のブロックの司祭とか、他府県の司祭の顔を見かける機会はほとんどない方もおられるでしょう。

 掲載は、年齢順にご紹介します。これから60名を超える神父さんを、毎月2名ずつ半ページ(スペースがある場合には4名1ページ、スペースがない場合は先にのばすこともあります)でご紹介します。
 まずその第1回は、上田巌神父様をお訪ねしました。



上田(うえだ) 巌(いわお)神父
         お住まい カトリック仁豊野ヴィラ
         生年1912
         叙階1944

 仁豊野ヴィラにお伺いしました。神父様と直接あまりお話が出来なかったので、身の回りの世話をしておられるシスター岡本から最近のご様子を伺いました。

 毎日、よく祈っておられます。部屋の中とか聖堂で祈っておられる姿をよくお見かけします。聖書もよく読んでおられ、そのお姿に頭がさがります。

 ごミサのときは、車椅子で参加して、一緒に祈っておられます。
 このお正月には、おぞうにのお餅とか、おせちのおにしめなどやわらかいものを小さく切ってさしあげたら、とてもおいしそうにお食べになりました。お酒も少し召し上がりました。
 テレビをよく見ておられますが、耳が不自由なので、絵画とか、風景とか、お花など、またかわいらしい動物たちが動くのを見るのがお好きなようです。

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社会と共に歩む教会の事例       
子羊会 
子羊会 水島悦子




 「子羊会とは、どういう会ですか」「子羊会を一口でいいますとね。私たち、身体障害者や病者が互いに祈り助け合いながら強く明るく生きて、さらにまだ神様の愛を知らない同じ境遇の友にキリストを伝え、共に、人類と世界平和のため、私たちのしあわせを築くために祈り、働きましょうという決心と約束のもとに生まれた会なのです」。故伊達よしゑ会長のことばです。

 子羊会はメリノール女子修道会故シスターマリア・エリスと、重度のリューマチでベッドと車椅子の生活をされていた故伊達よしゑさんと、その介護をされていた妹の故田鶴子さん姉妹との神様のお引き合わせから生まれました。
 1956年7月、高野教会で伊達よしゑさん他8名の身体障害者と病者で子羊会が始められました。以後、寒中と猛暑は除き毎月例会が開かれ、友の会の方々と共にごミサで祈りあいました。今では会員は北海道から沖縄まで、156名になりました。
当時の古屋京都司教様は、子羊会の指導司祭に、メリノール宣教会の故ディフリー神父様、村上眞理雄神父様を任命してくださいました。最初の野外活動は、琵琶湖畔の芝生が美しい唐崎メリノールハウスでの野外ミサと集いでした。
 重度身体障害者のための「愛のホーム」建設のため長年にわたる祈りと努力が続けられ、ローマ教皇様をはじめ各方面の援助により、園部町に「こひつじの苑」が、1972年に建設されました。
 友の会の皆さまの助けを頂きながら、1973年には長崎巡礼旅行を、1976年と1990年にはローマ・ルルドへの巡礼旅行を行い、神さまから大きな喜びとお恵みをいただきました。現在も毎年、黙想会、合宿を続けております。
この秋、皆さまのおかげにより、創立50年を迎えます。

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カトリック福音センター ニュース

〈基本講座〉キリストとの旅(U)
ミサ ― 変化の秘跡

 「日常からミサを生きる」。わたしたちは三年前よりこの課題に取り組んできました。
 三年目の今年、「変化」をキーワードにもう一度ミサを見つめます。キリストによって、「わたし」が、そして「わたしたち」が「変えられる」ために…

1、講座全体のあらましと狙い    4月27日(木)    福音センター

2、主は十字架上で憎しみと暴力を愛に変えられた
                      5月11日(木)    北村 善朗師

3、主は最後の晩餐でパンとブドウ酒をご自分に変えられた
                      5月25日(木)    伊従 信子氏

4、主が命を捧げた体は栄光の体に変えられた
                      6月8日(木)     原田 雅樹師

5、その体を受けるわたしたちが主に変えられる
                      6月22日(木)     村上 透磨師

6、変えられたわたしたちが世界を変える
                      7月6日(木)     森田 直樹師


●場 所:河原町会館8階会議室
●時 間:午後1時半〜4時(1回目のみ午後1時半〜3時)
●申し込:4月20日までに、住所・氏名・電話・教会名をご記入の上、参加費3,500円を下記にお振込ください。

郵便振替口座(00920-4-161844 カトリック福音センター養成コース)
〒604‐8006 京都市中京区河原町三条上ル 京都カトリック福音センター
Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090 E-mail:fukuin◎kyoto.catholic.jp
 
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2006年度          
 福音センター養成コース(再掲)
タイトル 内 容 日 程 場 所
基礎 福音センター基本講座(U)(6回シリーズ) 福音センターの講座の基本となる講座今年のテーマは、「ミサ―変化の秘跡」(仮題) 4/27, 5/11, 5/25, 6/8, 6/22, 7/6  河原町会館 8階
学び 「カトリック教会の教え」に親しもう(第4回) 昨年に引き続き「キリスト者の倫理」を浜口師によりお話していたたきます。今年のテーマは、「いのち」、具体的な取り組みをまじえた講座にしたいと考えます。 9月30日 河原町会館 6階
特別講座「新しい福音宣教を目ざして」(5回シリーズ) 2006年度の教区目標「新しい福音宣教に向かう小教区評議会」を十全に生きることが出来るよう、考え、祈るための講座。パウロ6世の『福音宣教』に沿って「宣教」とは何かを5回にわたって見ていきます。 3/1、3/15、3/22、4/5、4/19 河原町会館 6階
祈り 祈り(T) 祈りとは何か。そしてどう祈ればよいのか。
二泊三日の黙想会を通して理論と実践を学びます。
6月2−4日 ノートルダム唐崎
祈りの家
祈り(U) 祈り(T)をもとに、識別の力を育て、信仰者として歩む道をさぐります。 11月17−19日 ートルダム唐崎
祈りの家
沖にこぎ出そう 病人訪問(T) 病床にある人を訪問する私たちはどうすれば「いやし人」になれるのか。
経験豊かな沼野尚美氏のお話を聞きコミュニケーシヨンの実践を学びます。
9月23−24日 宝塚 黙想の家
結婚講座(第26回) 心理的、社会的、宗教的側面から「結婚」を考えます。 1/21, 2/4, 2/18 河原町会館 6階
結婚講座(第27回) 7/1,7/15,7/29 河原町会館 6階
グルTプ学習 沈黙の祈り 神との一対一の対話である「沈黙の祈り」は、あらゆる使徒職の基礎となることを学び、共に祈ります。  春から1回/月 河原町三条 8階

*祈りUの日程は10/27〜29が11/17〜19に変わりました。


〒604-8006 京都市中京区河原町三条上ル 京都カトリック福音センター
Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090
E-mail :fukuin◎kyoto.catholic.jp
 (2月号の4ページを1部変更)

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済州教区の紹介2       
済州島について 
交流部 兼元邦浩


産業
 今でも農業は島の重要な産業である。名物はみかん(特に最近はデコポンが有名)、大麦、野菜、お茶などで、これらは全て海岸沿いの低地で作られている。またサボテンが観葉植物として、またサボテン茶の原料として栽培されている他、韓国産のきのこが殆どここで栽培されている。 また広大な牧草地では馬や牛の放牧が行われている。

 ここ数十年の間にチェジュドは劇的な変貌をとげ島の人々が漁業や農業で生活を立てていた時代は終わった。この変化をもたらしたのは勿論観光産業であった。気候が温暖であること、かつて海外渡航が制限されていたことから裕福な韓国人はこの島でバカンスを楽しむようになったのである。 1970年代にはすでに新婚旅行のメッカとなっていたチェジュドは多くのカップルがグアムなどでロマンティックな時間を楽しむようになった現在でも新婚旅行先としてトップの座をまもっている。  済州馬放牧地

気候
 島の気候はヤシの木が生えるほどで朝鮮本土とは異なる。韓国で最も雨が多い土地であることもその一因にある。また他の多くの地方では年間総雨量の60%が夏の雨季に降るのに対し、チェジュドの場合は年間を通して雨が降る。


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良書紹介
『典礼奉仕への招き』
―ミサ・集会祭儀での役割―
 



『典礼奉仕への招き』―ミサ・集会祭儀での役割―    オリエンス宗教研究所編

 まず「典礼とは、キリストの奉仕を通して実現されたすべての人の救いのための神御自身の奉仕であり、その神とキリストの奉仕に答えて神の民が賛美と感謝の心を持って一つになって神のためにささげる奉仕が典礼である、と言うことが出来る。典礼と奉仕は別々のものではなくて、典礼そのものが奉仕である」。これがこの書の表題の意味であると思われる。ここで「典礼に奉仕する」という言葉と「典礼は奉仕である」という言葉には微妙な違いがある。実際には典礼に奉仕することが語られるのだが、典礼そのものが奉仕であるという考えに基づいて典礼奉仕ということが考えられねばならない、ということなのであろう。  
本の紹介はその目次で示すことが出来る。

第1章 典礼と私たちの役割
 典礼の意味(奉仕である)と神の民全体の役割(が語られる)
第2章 「集会づくりと信仰のための奉仕」、案内、進行、先唱、聖歌奉仕などについて(語る)
 3章から5章は、祭儀に参加する障害者、外国人、子どもたちと共にということが語られる。
6章は、朗読奉仕と聖歌奉仕。
7章は、共同祈願に関する奉仕。
 ここまでが「みことばの食卓」の部(ミサではみことばの祭儀、または典礼と呼ばれるもの)。ミサではこのあと感謝の祭儀・
典礼に入る。
8章はミサが行われるときの祭壇奉仕について。
9章は聖体奉仕。ここで「聖体を作る役割(司祭固有)」と信徒も参与出来る「運ぶ役割」と「授ける役割」について語っている。
10章は集会祭儀についての指針を述べ、そのあと3教区における3つの試みが紹介され、あと書きとして、佐藤初女さんの「生活の中での奉仕」についてのエッセイがある。

 この書で印象深い言葉を紹介しておこう。それは、序にかえて―みことばと奉仕―「聖書に導かれる礼拝」という題の中で、聖書に基づかないような礼拝行為はどんなに立派な儀式であれ…典礼とはみなされません…礼拝はキリストの身体を作り上げるためのものなのです…」。神のみことばを通して得た神の命が聖体を通し与えられる神の命へ、そして愛の交わりによる命へと招くのです。

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青年センターあんてな:   
 青年センターって?
   安藤寧良 


 私が京都カトリック青年センターに勤務するようになって、間もなく1年が経とうとしています。自己紹介ではよく、「青年センターに勤務しています。」というのですが、周りからは「青年センターって何をしているの?」と聞かれることが多く、うまく答えられないのです。ですので今日、改めて青年センターの役割をご紹介したいと思います。

【@情報・活動のキーステーション】
 京都教区内はもちろん、他教区なども含めた青年活動の状況の把握と、それらの情報交換の仲介。機関誌 "Giovani" の発行、ホームページの設営など。

【A広い意味での「相談機関」として】
 京都教区の各ブロック(京都北部・京都南部・滋賀・奈良・三重)、青年諸活動グループが活動する上での様々な情報を集積し、また個人的な相談、精神的支えにもなれるような相談機関としての役割。

【B企画・立案】
 個人、小教区、諸活動グループ、青年から上がってくる声に基づいて行事を企画、立案または、協賛する。全国的行事、または、世界的な行事に対して、京都教区として対応するための企画立案。

 今年度は全国的な青年主催行事の1つに「あっちこっちミサ」があります。これはネットワークミーティングから生まれたプロジェクトで、全国各地でいっせいにミサを捧げようといういう試みから始まりました。今回で3回目になります。
4月には大塚司教さまによるカテキズムと分かち合いが行われる「世界青年の日の集い」、11月には青年の集い「YES2006」がそれぞれ行われます。去年は他教区からも青年が参加がありました。
これらの行事は担当司祭の相談・協力を得ながら青年たちで独自に企画されています。興味を持たれた方はお気軽に青年センターまでご連絡下さい。

電話 075−414−6239
FAX 075−414−6239
e-mail seinen@kyoto.catholic.jp

青年センターホームページ
   http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
携帯電話からもご覧になれます
   http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/m


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大塚司教の 3月度スケジュール  


1日(水)メリノール女子学院高等学校卒業式10時
2日(木)中央協常任司教委員会
      神学校合同準備会
4日(土)仙台司教区被選司教平賀徹夫司教叙階式(仙台白百合学園)     

5日()聖母訪問会感謝ミサ(西院)10時半
      教区合同洗礼志願式(河原町)14時半
7日(火)青少年委員会15時
8日(水)司教の滋賀地区集会(草津)19時
9日(木)学法滋賀学園理事会14時
11日(土)葛カトリック幼稚園創立50周年感謝ミサ9時半
       共同宣教司牧推進チーム会議14時

12日()京都南部・南ブロックA司教訪問(桃山)
14日(火)学法京都学園・京都南学園理事会14時
15日(水)ノートルダム学院小学校卒業式10時
       京都済州姉妹教区交流部18時半
16日(木)聖母学院小学校卒業式9時半
18日(土)セントヨゼフ女子学園ミサ8時50分
       司教の三重地区集会(津)14時

19日()三重・南勢ブロック司教訪問(伊勢)
22日(水)社会福祉法人カリタス会理事会14時
23日(木)司教顧問会・責任役員会10時
       司祭評・常任委員会14時
25日(土)〜26日(日)福岡教区糸島教会黙想会

27日(月)教区保育者研修会
28日(火)〜29日(水)侍者合宿
30日(木)聖香油ミサ(河原町)11時


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2006年3月のお知らせ 教区内の行事・活動予定


ウオーカソン
 先月の2月号(339号)で、京都教区のウオーカソンについて紹介しましたが、京都南部地区では、他にもう一つ開催されておりました。これがもれていましたのでお詫びして、内容を紹介いたします。

◆西ブロックウオーカソン
 主 催 京都南部西ブロック
 日 時 2005年10月30日(日)10時
 コース 園部聖堂スタート、聖ドミニコ宣教修道女会修道院、園部公園、こひつじの苑、
      園部聖堂ゴール
 距 離 約7キロメートル
 参加者 113名
 募金額 約19万円
 送金先 
   ○京都いのちの電話
   ○東チモール図書支援

青年センターから
◆中学生会春の合宿
 ▼27日(月)〜29日(水)高の原野外礼拝センター
◆高校生会春の合宿
 ▼4月3日(月)〜5日(水)高の原野外礼拝センター

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼聖書深読11日(土)10時 中川博道師 河原町会館6階 
   費用2500円(昼食代を含む)、持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは3日前までに

ブロック・小教区から
◆河原町教会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第1日曜日17時半

修道会から
◆聖ドミニコ女子修道院
 ▼イエスのたとえ話を考える21日(火・祝)19時半 指導 米田彰男師(ドミニコ会)
 ▼「ロザリオを共に祈る会」17日(金)10時半
 ▼以上どなたでもどうぞ
 ▼問合せ075(231)2017

◆聖パウロ修道会
▼青年召命黙想会「呼びかけに応えよ」4月22日(土)13時〜23日(日)13時 
  場所 宝塚黙想の家 指導 赤波江謙一 会費 9000円 締切4月10日
  問合せ 092(721)2031高木宛

教育関係施設から
◆聖母教育文化センター
 ▼日曜巡礼の旅講演会「ミヤコのアカデミア(大学)」12日(日)13時半 センター教室 講師 三俣俊二名誉教授
 ▼月曜聖書講座6日・20日19時 センター教室 講師 Sr.安藤敬子
 ▼金曜聖書講座3日・10日・17日 9時半 センター教室 講師 Sr.安藤敬子
 ▼いずれも無料 問合せ075(643)2320

諸施設・諸活動から
◆JOC
 ▼働いている青年の集い。集会場所 京都働く人の家(九条教会前)連絡先090(8207)1831
◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話学習会9日(木)11時 河原町会館▼復活祭に向けて半日黙想会を企画中
◆京都カナの会
 ▼例会、結婚相談室5日(日)13時半 河原町会館6階
◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日5日(日)、12日(日)、21日(火・祝)いずれも14時、25日(土)19時 
   場所 河原町会館6階
◆京都キリシタン研究会
 ▼定例会26日(日)14時 河原町会館6階
◆在世フランシスコ会京都兄弟会
 ▼集会18日(土)13時半 フランシスコの家
◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会12日(日)
 ▼中央理事会26日(日)▼いずれも河原町教会
◆二金会
 ▼10日(金)西陣教会
◆糠みその会
 ▼30日(木)19時半 九条教会ホール
◆心のともしび 3月番組案内
 ▼テレビ KBS京都テレビ
   ∧26日の放送内容∨
「宗教者による平和への努力」
白柳誠一枢機卿様のお話。宗教の違いはマイナスではなくプラスであり、対話する時、その違いは越えられる
 ▼ラジオ KBS京都ラジオ
   3月のテーマ「大人になる」
問合せ075(211)9341
◆「一万匹の蟻」運動基金報告 累計46、361、244円(1月17日現在)

正義と平和協議会京都大会
10月7日(土)〜9日(月・祝)に行われますが、その準備の下見として4月1日(土)長良川現地学習に行きます。参加希望者は059(229)3078宮西まで




編集部から

お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345かhenshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
 (スパムメール防止のためこのようにしています。メールを送る方は◎を@に置き換えてください)




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