2006/05 No.342
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<京都教区時報 2006年5月号の目次>

・1 相手への愛に生かされて

・2 こんにちは神父さん: ナドー神父
                奥村一郎神父

・3 正義と平和協議会全国集会

・4 福音センターニュース
  ・〈養成コース〉主においてたえず祈りなさい
  ・(養成コース)今さら聞けへん―「福音宣教」てなんやの




・6  済州教区交流部

・7  良書紹介 : カルロ・マリア・マルティニ著

           
・8 青年センター: あっちこっちみさ3のご案内

・9 大塚司教の5月度のスケジュール

・10 お知らせ

相手への愛に生かされて


 「愛のしるしの一つは人々に真理を与え、人々を一致に導く配慮です。もう一つのしるしは、イエス・キリストをのべ伝えるために余すところなくまた躊躇することなく献身的に働くことです。さらにまた、その他のしるしもここにあげてみたいと思います。

 第一に、福音を告げる相手の人々を尊重し決して厳しい接し方をせず、彼らの宗教、霊魂、生活様式を尊重し、彼らをむやみに急がせることをしないように彼らの良心と確信にかかわていく、ということです。

 第二は、まだ信仰の弱い人の心を傷つけないように注意することです。

 第三は、キリスト者に、なまはんかな知識から生まれる疑いや不安ではなく、神のことばのうちにしっかりと根を下ろした堅固な確信を与えるように努力することです」。(パウロ6世「福音宣教」79)

(写真は子羊会ヨーロッパ巡礼のときのスナップです) 


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こんにちは神父さん
ナドー神父、 奥村一郎神父


ナドー神父
 所属聖ヴィアトール修道会
 生年1923年
 叙階1947年       

 私が来日したのは1949年で、ヴィアトール会が京都で計画していた男子校の一人の創立者として派遣されました。洛星中学

校は1952年に開校しましたが、それ以来私は30年以上教壇に立って青年の教育に携わってきましたので、退職しても教えよう

という気持ちが頭にも心にも残っています。
 今最も興味があり熱心にすすめているのは説教と聖書の講座です。聖書の講座を準備すればするほど人生について我がキリスト

信仰がどれほど多くの立派で心を温める事柄を教えてくださるか、感心しています。お恵みを毎日心からイエス・キリストに感謝

しています。
 83歳になってジョギングは無理ですが、足にペダルを押す力は十分ありますので、サイクリングを楽しんでおります。



奥村一郎(おくむらいちろう)神父
 所属カルメル修道会               
 生年1923年
 叙階1957年

 わたしたちカルメルの修道院は、東洋の霊性を深く生きる京都の地、その南、黄檗山万福寺の近くにあって、右に左に道元禅師と親鸞上人の故郷に包まれ、恵まれたその中でカルメル会の祈りの霊性を深めるべく、日々、努力しています。

 最近のわたしは「聖書深読」にたずさわる傍ら、お話をいただいている著作集の出版に向けて、多くの方々のお力をいただきながら、準備をすすめております。

 わたしも齢八十を越え、昔ほど色々とはとり組めなくなりました。物忘れも多くなってきたような気がします。良いものを忘れ、小さいことが気になる阿呆なわたしですが、十字架につけられたイエスさまの側を離れなかったマリアさまのようにありたいと願っています。

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正義と平和協議会 全国集会
J.A.ロペス神父


 今年の10月7日(土)から9日(祝)にかけて、京都教区で正義と平和協議会全国集会京都大会が行われます。現在、その実行委員会が準備に当たっていますが、改めて正義と平和活動についてご紹介します。

正義と平和協議会とは
 第2バチカン公会議の現代世界憲章に基づき、教皇パウロ6世が「教皇庁正義と平和委員会」を設立し、各国の司教協議会に「正義と平和委員会」の設立を要請しました。日本司教団はこの「正義と平和委員会」から1974年名称を「日本カトリック正義と平和協議会」と改名しました。
 「京都協議会」は1977年に発足し、「部落問題」を優先課題として「福音からの問いかけを実践し、特に抑圧されている人々の側に立って行動を起こす」ことを目的に活動を始めました。事務局はカトリック会館7階です。

正義と平和全国集会とは
 今年で第32回となる全国集会は、各教区回り持ちで開催され、京都教区での開催は前回1994年に続いて3回目となります。開催する教区によりさまざまな取り組みがされて来ましたが、全体的には2日から3日をかけて、メイン会場においての基調講演、パネルディスカッション、いくつかのグループに分かれて現地学習、分科会討議、懇親会、感謝のミサなどが行われます。また会場で各地の活動内容を紹介するパネル展示、書籍・ビデオ販売などがその期間に行われます。テーマ・正義と平和には、信仰が求めるさまざまな現代的課題が取り上げられます。

全国集会京都大会
 会場として聖母女学院(藤の森)が予定されていますが、具体的にはこれから順次、ポスターやパンフレットなどでお知らせします。教区時報でも紹介していきます。この集会が他府県ですとなかなか参加できませんが、今回は近くで行われるので、参加しやすいでしょう。3日間全部参加できなくても、部分的にでもいいですから、京都教区から一人でも多くの参加をお待ちします。

福音センター ニュース

〈養成コース〉祈りT案内

   主においてたえず祈りなさい

−生活の中の祈り−

神と響き合う日常を生きようとするなら、心と頭だけの霊性でなく
体も加わる心身統合の霊性が求められているといえます。全人的
に祈ることを通して神にふれるひとときを湖のほとりで味わいたい
ものです。参加をお待ちしています。 


指 導  柳田敏洋師(イエズス会 司祭)
      福音センター スタッフ
日 時  2006年6月2日(金)午後4時 〜 4日(日)午後3時半
会 場  唐崎ノートルダム修道院 (〒520-0106大津市唐崎1-3-1)
         JR湖西線(京都駅から15分)唐崎(からさき)駅下車徒歩10分
申込締切 5月25日(木) 迄に

問い合わせ・申込先
郵便番号・住所・氏名・参加コース名をご記入のうえ、参加費20,000円を
郵便振替口座(00920-4-161844 カトリツク福音センター養成コース) へお振込み下さい。

〒604-8006 京都市中京区河原町三条上ル  京都カトリック福音センター
Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090 E-mail fukuin@kyoto.catholic.jp
 
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新しい福音宣教を目指して

今さら聞けへん―「福音宣教」てなんやの?

 福音センターでは、今年の教区目標、「新しい福音宣教に向かう小教区評議会」を理解する一助となるよう、「福音宣教」をテーマとした講座を開催しています。

  第一回目の、「最初で最大の宣教者―イエス・キリスト」(3月1日 担当 福岡一穂師)では、今まで教会が「宣教」をどのように捉えていたかを概観し、その後、イエスの宣教の中心的メッセージである「神の国」について考えました。「神ご自身が行われる宣教のわざに自分を差し出す」(福岡師)ことがわたしたちの宣教。「わたしの宣教」ではなく「神の宣教の協力者」となることが肝要なのです。



 「イエス・キリストの宣教の後継者は?」と題された第二回目の講話(3月15日 担当 一場 修師)では、まず福音宣教とミサとの関係が語られました。「キリストの体」とされたわたしたちは、世界とともに福音化されていくのです。現代世界という「荒れ野」で福音を生き、伝える「四旬節的福音宣教」という言葉に心を打たれた方も多かったようです。




参加者の声
  • 何が福音になっているのか、何が福音になっていないのか、あらためて考えてみたい。
  • 「荒れ野」についてのお話が心に残りました。信徒として考えることがたくさんあるとわかりました。
  • 教会の現実に基づいた話として心に響く話であった。

講座はまだ続きます
  • 「わたしは万物を新しくする」―宣教・福音化の目的は刷新(担当 北村善朗師)
  • 何を伝える?―宣教・福音化の内容(担当 奥村 豊師)
  • わたしたちの取り組み―京都教区の「新しい福音宣教」(担当 大塚司教)

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済州教区交流部
交流部 兼元邦浩

 
 これまで3回済州教区の紹介をしてきましたが、ここで京都済州姉妹教区提携までの流れと交流部の活動について紹介します。

姉妹教区調印と交流
 昨年6月済州教区の姜司教と2名の司祭が京都教区を訪問され、歴史的な姉妹縁組の調印式が執り行われました(教区時報昨年8月号333号)。その後9月京都教区から大塚司教と交流部の合計5名が済州教区を訪問し、熱烈な歓迎をうけました(教区時報昨年11月号336号)。

姉妹提携までの経緯
 1996年に日韓司教交流が始まり、両国の司教同士が親睦を兼ねた年一回の交流会と研修を継続発展させていくことになり、日本と韓国を相互に訪問することになりました。その中で、「日韓両国の教区が早い期間中に皆姉妹関係を結んで、交流の範囲を司祭・信者まで広めて行きたい」という意見があり、済州教区の姜司教から京都教区と申し出があり、姉妹縁組を結ぶことになりました。

交流部のメンバー
 座長・大塚司教、渉外担当・本部事務局長及び本部職員、担当司祭・花井師、委嘱信徒(現在4名)、隣保聖体修道会代表、女子奉献生活者の会代表から構成されています。

交流部の活動の目的
 済州・京都両教区の信者が、主イエス・キリストに招かれた福音宣教の仲間として、共に祈り励まし合いながら、初代教会から受け継いだ神の民の交わりをさらに深めるため、教区民全体のレベルにおいて多様な交流を推進します。

相互訪問の計画

  • 済州教区からの訪問  4月24日から27日まで済州教区中央カテドラル教会から約35名が京都を訪問され、河原町教会で26日18時半に特別ミサが捧げられる予定。
  • 京都教区からの訪問
     10月19日から22日まで、京都コリアンカトリックセンター主催、交流部共催での韓国聖地巡礼予定。


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良書紹介
カルロ・マリア・マルティニ著


 今回は良書紹介というより、著者紹介となるかも知れない。

 師はイエズス会員であり、ミラノ大司教、何度も教皇候補にあげられた新約聖書学の権威でもある。教皇庁立聖書研究所の所長、グレゴリアナ大学の総長でもあった。翻訳されている本を見ると、大半は聖書に基づいた黙想(せっきょう)の書である。師は聖書の深い神秘を分かりやすく解説し、師の講義には若者たちが押し寄せるとの事である。師はいつも出版に際し、校閲しようとはなさらない。それは生きた口頭の交わりこそ大切だと思っておられるからである。

 以下翻訳され手もとにある書の名を紹介する。ただし日本語の翻訳と原文の表題とは必ずしも一致しないが(タイトルはその本の内容を印象づけるものだから…)。
 以下翻訳のタイトルで紹介する。

キリストの友となるために
 イグナチオの霊操の線にそってヨハネ福音書から黙想の素材を選び、イエスとの人格的な親しさに重きを置いて語っている。

宣教者をそだてるイエス
 ルカ福音書を題材に、読書の喜びを人々に伝えるものになりたい人への熱望に応えるもの。

パウロの信仰告白
 パウロを理解し、深めたい人に絶好の書。

ヨブ記の黙想
 人生の苦難の意味は何か、その試練と恵みを語り、励ます。

開け
 コミュニケーション文化は時代を変えた。相手を大事にしながら心を開くキリストのやり方に学ぶ。

誰が私に触れたのか
 コミュニケーション技術革命は人間同士のかかわりを変える。キリスト者の目で見たマスメディアの価値と希望。

人びとと共に歩むマリア
 女性らしさの秘境を最初に体験したマリア。そのマリアの反映である福音書の女性たち。女性の使命の深さを探る。

 この最後の本の原文のタイトルは「その民における婦人」というものだが、これは教区の修道女に向け語られたもの。「カナンの女」(3つのうめき)、「カナの婚礼」(世界のうめきを聞くマリア)、「シモンの家での罪深い女」(福音的信仰)といった風に、いろんな聖書の女性たちにマリアの姿が反映されていると言う。興味深い視点に達した美しい書である。


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青年センターあんてな
 あっちこっちミサ3のご案内
宮地周吾郎


 みなさんこんにちは。今回は5月21日(日)に行われるあっちこっちミサについてお知らせしようと思います。
 あっちこっちミサとは、私たち青年が、全国の青年と距離は遠く離れていても、同じミサにあずかっているということを実感し、各地でそれぞれが、今できること、やりたいことをみつけ、そこから何かを始めようというきっかけ作りとして始めました。日本全国で、同じ時刻に、同じ典礼・聖歌で、心をひとつにしてミサを行います。2002年に第1回目のあっちこっちミサが全国11カ所で行われました。そして一昨年2004年には第2回目が全国16カ所で開催されました。北は北海道、南は沖縄まで日本全国、規模の大小はあれど同じ気持ちでミサを与る喜びを私達は体験してきました。そして私にとってこのあっちこっちミサ2は私の青年活動のスタートとなった思い出深いイベントです。このときのテーマは「漕ぎ出せ」でした。  

 大学で京都に来て、教会離れしかけていた私ですが、地元九州の福岡でこのイベントに参加して、このテーマ通り、ここから漕ぎ出すことができました。そして今回、第3回あっちこっちミサを行うことが決定しました。今まで様々な成果をあげてきたあっちこっちミサですが、今回もまたさらに多くの場所と多くの方々と共にミサを作っていきたいと考えています。

今回のテーマは「おうちに帰ろう」です。「いってきます」と同時に「ただいま」の場所でもある私達の家、ミサにみんなと帰りたい。その食卓を共に囲むために。今回のテーマにはそんな気持ちが込められています。 京都でも河原町教会都の聖母小聖堂で行うことが決定しました。ミサは15時から始まります。このミサは青年だけでなく、全国みなさんのためのミサです。興味を持たれた方はぜひご参加ください。

青年センターホームページ
   http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
携帯電話からもご覧になれます
   http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/m


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大塚司教の 5月度スケジュール


5日(金)右近こども祭りミサ(大和榛原)10時
6日(土)京都女子カルメル会講演とミサ(衣笠)13時半

7日()京都南部・北ブロック司教訪問(衣笠)
8日(月)教区宣教司牧評議会書記局会議18時
9日(火)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
10日(水)中央協出版審議会
11日(木)中央協常任司教委員会
     神学校合同準備会
     東京カトリック神学院常任司教委員会
12日(金)東京カトリック神学院常任司教委員会
13日(土)集会司式者学習会(河原町)10時半

14日()三重・北勢ブロック司教訪問(四日市)
15日(月)教区宣教司牧評議会書記局会議18時
16日(火)青少年委員会17時
17日(水)学法京都学園・京都南学園理事会14時
18日(木)司教顧問会・責任役員会10時
20日(土)教区宣教司牧評議会11時

21日()京都南部・南ブロックB司教訪問(田辺)
     青年ネットワーク「あっちこっちミサ」(河原町教会都の聖母小聖堂)15時
23日(火)社会福祉法人カリタス会理事会14時
24日(水)学法滋賀学園理事会14時
25日(木)司祭全体集会10時半
     司祭評議会15時半
27日(土)京都済州姉妹教区交流部14時

28日()三重地区合同堅信式(四日市)11時
30日(火)〜31日(水)東京カトリック神学院神学生養成担当者会議
30日(火)メリノール女子学院理事会14時
31日(水)中央協出版審議会

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2006年5月のお知らせ 教区内の行事・活動予定


閉院のお知らせ
次の修道院が3月31日閉院となりました。
▼聖母訪問会京都修道院
▼善きサマリア人修道会登美が丘修道院

青年センターから
◆あっちこっちミサ
 ▼21日(日)15時河原町教会都の聖母小聖堂

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼聖書深読13日(土)10時 奥村一郎師 河原町会館6階 費用2500円(昼食代を含む)、持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは3日前までに
 ▼聖書講座シリーズ「ヨハネ福音書を読む―復活の主に出会う―10・11日村上透磨師、17・18日奥村豊師、24・25日池長潤大司教、31日・6月1日一場修師(池長大司教と一場修師が入れ替わりました)

地区協議会から
◆滋賀カトリック協議会
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ28日(日)13時半 講演会「幻の屏風絵探索安土町バチカン訪問」14時半 安土セミナリヨ跡公園隣接集会所(JR「安土」駅より徒歩15分)

ブロック・小教区から
◆河原町教会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第1日曜日17時半▼4月2日(日)に行われました旧天主堂(明治村)の写真展示は4月号で田井裕氏撮影としておりましたが、作品の中に長谷川正幸氏の作品が3点含まれておりましたことをお知らせいたします。

修道会から
◆ウィチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼わたしの生きる道「祈りの日のご案内」27日(土)9時 場所 本部修道院(竜安寺) 指導 竹内麟太郎師(コンベンツァル聖フランシスコ修道会) 対象 青年男女 会費500円(昼食代)申込み075(462)0754Sr.山本 
◆聖ドミニコ女子修道院
 ▼「ロザリオを共に祈る会」19日(金)10時半 どなたでも当日お出でください。問合せ075(231)2017
◆京都女子カルメル会
 ▼講演とミサ6日(土)13時半講演、15時ミサ 講演「新しい福音宣教」 大塚喜直司教
 ▼講演とミサ6月4日(日)13時半講演、15時ミサ 講演「祈り」中川博道師▼問合せ075(462)6764

諸施設・諸活動から
◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話学習会11日(木)13時
 ▼手話ミサ26日(金)11時 昼食代600円▼いずれも河原町会館
◆京都カナの会
 ▼例会、結婚相談室7日(日)13時半
◆京都カトリック混声合唱団
 ▼チャリティコンサート3日(祝)14時半 献金先 ホーチミン市・ストリートチルドレン友の会、希望の家 場所 河原町教会
 ▼練習日14日(日)14時、27日(土)19時 河原町会館6階
◆京都キリシタン研究会
 ▼都の聖母奉賛ミサ7日(日)14時 場所 将軍塚
◆子羊会
 ▼黙想会21日(日)場所 ウィチタの聖ヨゼフ修道院本部 聖ヨゼフホール
◆コーロ・チェレステ
 ▼練習日毎月第2、第4、第5木曜日10時 河原町会館6階ホール
◆在世フランシスコ会京都兄弟会
 ▼集会20日(土)13時半
◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会14日(日)
 ▼中央理事会28日(日)
 ▼いずれも河原町教会
◆二金会
 ▼12日(金)西陣教会
◆糠みその会
 ▼25日(木)19時半 九条教会ホール
◆ラジオ「心のともしび」
5月のテーマ「兄弟姉妹」
18日放送・阿南孝也さんのお話。同じ「ぶどうの木」の枝の1本1本である私たちは、神さまの御許に帰るその日まで、兄弟であることを忘れず生きていきたいと思う。
KBS京都ラジオ月〜土の毎朝5時15分から5分間 放送中
問合せ075(211)9341
◆「一万匹の蟻」運動基金報告 累計46、909、311円(3月13日現在)

奈良地区聖書講座案内

土曜日昼コース 第2・4 10時、金曜日夜コース その前日 19時
会場 奈良教会(ただし5月12日、6月23日、9月15日は大和八木教会)        
5月12、13日   村上透磨師
5月26、27日   雨宮 慧師
6月9、10日    森田直樹師
6月23、24日   大塚喜直司教
7月7、8日    奥村 豊師
7月21、22日   本田哲郎師(7月21日の分は22日に合流)
9月15、16日   ナバロ師
9月29、30日   英隆一朗師
10月13、14日   一場 修師
10月27、28日   並木 豊師
(申込受付は終わりましたが、1回ずつ、その都度800円でお聞きいただけます)



編集部から

 お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か henshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
 (スパムメール防止のためこのようにしています。メールを送る方は◎を@に置き換えてください)



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