2007/1 No.350
<京都教区時報 2007年1月号の目次>

・1  2007年 司教年頭書簡 : 京都司教 パウロ大塚喜直
    『京都の大殉教を想う新しい福音宣教』
    ―日常からミサを生きる歩みを踏みしめて―


・2 大塚司教の2007年年間のスケジュール

・3 2007年 教区内の活動予定


2007年 司教年頭書簡
『京都の大殉教を想う新しい福音宣教』
―日常からミサを生きる歩みを踏みしめて―
京都司教 パウロ大塚喜直


1. 「日常からミサを生きる」京都教区の歩み



 新年明けましておめでとうございます。今年も京都教区の全ての信者で、『みながひとつになって』(司教のモットー)共同宣教司牧を推進していきましょう。私たち京都教区は2004年から3年にわたり『日常からミサを生きる』をテーマにして、信仰と生活を統合した福音宣教する共同体つくりの歩みを続けてきました。昨年は、「新しい福音宣教」をキーワードとして、「新しい熱心・心構え」、「新しい方法」、「新しい表現」について分かち合いました。

 この度、日本の教会が心から待ち望んでいた「ペトロ岐部(きべ)神父と187殉教者」の列福が決まり、この秋日本で初めての列福式が長崎で行なわれます。その中には「京都の大殉教」の52名が含まれています(注1)。私はこの一年を、列福される殉教者の信仰を模範にして、『日常からミサを生きる』京都教区の「新しい福音宣教」の歩みをしっかりと踏みしめる一年にしたいと思います。


2.小教区評議会の規約を今年中に調整します
 「新しい福音宣教」を行なう教会の運営と活動を共同宣教司牧の精神で整える「小教区評議会の規約作り」は、昨年を最終の3年目として完成することを目標に取り組みました。56全ての教会から暫定規約案が一年かけて提出され、「小教区評議会規約調整委員会」が逐次それらの検討作業を行いました。実際に56個の規約は、教区の指針を元にしながらも、それぞれに工夫がこらされ、共同宣教司牧の精神を個々の小教区でどのように生かすか、また新たな部会制度を導入して動き始めた教会の動きをどのように表現するか、努力してくださっている姿がよくうかがえました。しかし、詳細においては多くの規約に教区の指針とやや異なる箇所や明確にしなければならない表現などがあり、調整の時間がもう少し必要となりました。そこで、この一年をかけて、個々の規約と、各教会・ブロックと教区全体との整合性のための検討と修正の作業を行いましょう。  各教会は暫定規約のままで、教会役員の選出や、部会活動を軌道にのせる試みを続けてください。


3.日本のキリシタン時代の殉教
 聖フランシスコ・ザビエルの宣教によってうまれた日本の教会は、すぐに有名無名の多くの信仰の先人たちを生み出しました。やがておとずれた激しいキリシタン弾圧時代を生き抜いた日本の教会は全国で多くの殉教者を輩出しました。そのうち、1862年に列聖された『日本26聖人殉教者』と、1987年に列聖された『聖トマス西と15殉教者』(含む「ミヤコのラザロ」)がいて、合わせて42人の聖人がいます。今年は、この「ミヤコのラザロ」の列聖20周年の記念の年でもあります。そのほか1867年に『日本205福者殉教者』が列福されています(注2)。

 日本司教団は、1981年ヨハネ・パウロ二世が来日された時に日本の殉教者について再三語られたのを機会に、1603年以降迫害と拷問が最も激しく続いた時代の殉教の調査を始めました。そして1984年正式にローマ聖座の許可をうけた「ペトロ岐部と187殉教者」の列福運動を始めました(注3)。ベネディクト16世は「ペトロ岐部と187殉教者」の列福を裁可し、決定の教令(Decretum)を発布されます。遂にめでたく今年の秋に日本で同殉教者の列福式を執り行うことになります。これは日本の教会にとって大きなお恵みであり、福音宣教のために大切な機会としなければなりません。その中に「京都の大殉教」52名が含まれているのです。私たち京都教区は特別の思いでこの一年を過ごさなければなりません。


4.ペトロ岐部と187殉教者の特徴
 この度の殉教者にはいくつかの特徴があります。第一は、殉教の地が東北、関東、関西、中国、九州の各地に及んでいること。第二は、信徒、修道者、司祭、町民、農民、武士などいろいろな人々であること。第三は、幼児から老人にいたるまでの男女の殉教者、健常者、身体障害者が含まれていることです(殉教者列福調査委員会編、『愛の証 ペトロ岐部と187殉教者』、1995年、白柳誠一枢機卿の序文より)。

 日本司教団の列福調査委員会担当の溝部脩司教様は、現在ローマ・カトリック教会が聖人の位に挙げる基準について次のように指摘されます。「まずは信徒の時代を反映して、信徒の代表的人物を優先させること。しかも、その信徒というのは、彼らが生きた当時の社会で家庭を営み、子どもを育て、信仰生活を生きた人々のことである」。この度の福者のほとんどがキリシタン時代に信仰をもって生きた老若男女、子どもから高齢者に至るまでの家庭人なのです。私たちは世界でも比類のない殉教者をいただく日本の教会を誇りに思います。


5.京都の大殉教
 キリシタン時代の大殉教と呼ばれるものは、京都の大殉教(1619年10月6日)、長崎の大殉教(1622年9月10日)、江戸の大殉教(1623年12月4日)と3つあり、すべて火刑でした。京都の大殉教は、将軍秀忠の命によって六条と七条の間の鴨川の東側(現在の大仏正面のあたり)で、すべて信徒52名の一団が殉教を遂げました。うち幼児を含む12名が幼い子どもであり、若い母親の奉献が大きな特徴です。1987年田中司教様がこの京都の「神のしもべたち」の列福運動を始められて以来、京都教区の信徒の方々の篤い祈りが今、聞き届けられようとしています。

 「新しい福音宣教」に挑む現代の私たちが彼らの生涯と殉教の証しに思いを馳せ心に刻めば、真実の信仰をもって現代を生きようとする信徒とその家庭人に大きな励みとなります。とかく聖人と言えば司祭や修道者の聖職者が目立つだけに、京都の大殉教は信徒の信仰をおおいに鼓舞します。


6.ジョアン橋本太兵衛、妻テクラと5人の子ども
 ジョアン橋本太兵衛とその妻テクラは、信徒としての経歴、神に捧げた子どもたちの花束をもってしても第一に紹介されます。太兵衛は京都の一番古い信者の父を持ち、幼い頃から信仰に親しんでいました。テクラも京都の出身で、小さい時からの信者で、主人と信仰においてもよく協力していました。殉教のとき、子どもと共にいのちを捧げるその姿は、殉教する日本の教会のしるしのようでした(結城了悟著、『京都の大殉教 1619年10月6日』1987年刊より)。

 私たちには、信仰を受けただけではなく、信仰を『日常からミサを生きる』姿で証しする使命があります。生活に追われる現代人に、神の愛こそ命の支えであり、『日常』を生きる勇気と力を得る光であると証しする使命を与えられているのは、私たちキリスト者です。もちろんその私たちも生活に追われる現代人です。ですから、私たちの宣教的生活には、当然大きな勇気と犠牲が伴います(2004年司教年頭書簡『日常からミサを生きる』より)。そのために、「殉教者の心は、キリストに忠実であろうと求道する者の初心だと思います」(前掲書、田中健一司教の「前書き」より)。


7.現代の殉教
 殉教とは「証しする」という意味です。殉教者が証しするのは、自分の信仰の「強さ」ではありません。それは、「神の愛」のすばらしさです。命をかけて、神の愛を明らかにするのです。現代では、どの宗教を信じても日本では迫害されることはありません。しかし、それだけに信仰をもっていても、それを「生き生きと」生きることが難しくなっています。「ペトロ岐部と187殉教者」の信仰の鼓動が、時代を越えて私たちの心に響いてきます。そして、私たち現代の生温い信仰者を大きく揺さぶります。キリシタン時代の殉教は遠い昔物語ではありません。

 私たちは自分が洗礼をうけたあと、どうしているでしょうか。普段あまりにも自分のことだけを考え、どれほど周りの人々の救いのことを考えているでしょうか。それどころか、自分の信仰と救いさえも失いかけていないでしょうか。まして自分の信仰を証しする気持ちがあるでしょうか。洗礼を受けているということ、それは神の愛を知ったということであり、それは同時にキリスト者として、それを知らない人々に証明する使命があたえられているということです。それぞれの人生で神の愛を具体的に証しする方法は千差万別ですが、共通点はキリストの命令どおり、神の愛を信じ、互いに愛し合うことの実践です。


8.ペトロ岐部神父と司祭召命
 大分県国東半島の記念公園にあるペトロ岐部神父の銅像は前を見据え胸を張り、見るものを彼と同じ視線へと誘います。ローマまで行って司祭に叙階され帰国したら迫害の時代。最後は拷問をうけ殉教するという波乱万丈の生涯を生きた岐部神父の目には、彼を雄々しく宣教に向かわせた屈強たる精神がみなぎっています。信徒の時代と言っても、カトリック教会にはミサ聖祭と諸秘跡を執行し、教会に全く生涯を賭けて奉仕する司祭がどうしても必要です。今回の188名の殉教者の中に4人の司祭がいます(注4)。これらの司祭たちはいずれも波乱に富んだ生涯を送り、壮絶な殉教を遂げています。彼ら司祭の殉教は、日々宣教司牧に邁進苦労しながらも忍耐し、希望して生きようとする現代の司祭たちに、大きな励みと慰めになります。日本は久しく司祭召命が少ない状況ですが、この度の4人の殉教司祭の列福は、日本の教会の司祭召命のために私たちが果たすべき務めを思い起させてくれます。共同宣教司牧を推進する京都教区の私たち信徒や司祭も、自らの人生を教会にささげ尽くす司祭を自分たちの中から選び出し送ってくださるように、父なる神さまに真心と相当の犠牲によって祈らなければなりません。


9.殉教者が果たす預言者の役割

 現代日本の教会は第二バチカン公会議の精神でキリストの福音を日本の社会に浸透させようと努力しています。キリシタン時代の多くの宣教師が日本人と日本文化を評価し、日本という土壌に福音が土着化するために、ありとあらゆる試みを行いました。しかし、どの時代どの国にも非福音的な要素がある限り、真理である神のことばを告げる使命が止むことはありません。昨年のカトリック正義と平和協議会の京都大会での「このままでいいの?」という呼びかけも、今日の世界や日本を覆う諸問題の根底に平和への脅威があることを痛感し、「このまま、何もしなくてもいいのだろうか?」と、キリスト者の預言者として責任を喚起しています。閉会の、子どもとともに捧げるミサでは、大人たちが現代社会において信仰を真実生きるために、キリスト者がなすべき預言者としての使命を果たす決意を子どもたちの前で行い、子どもたちが受け継ぐ未来のために今大人がなすべきことを実行する約束を神の前で行いました。

 『日常からミサを生きる』という目標の達成は、人間の尊さが踏みにじられるところでは必ず立ち向かって戦っていくというキリスト者の根本決断が生活全体にどのくらい染み透っているかにかかっているのです(2004年の司教年頭書簡)。「ペトロ岐部と187殉教者」の死は、「新しい福音宣教」に向かう私たちがキリストご自身の根本決断と戦いにあずかる勇気を与えてくれます。


10.高山右近の列福運動を進めましょう
 信徒の時代を反映するには、教会の中で特別な働きをした人たちを挙げる必要もあります。特にキリシタン時代、世間の事情に疎い外国からの聖職者たちを補佐し、社会的に大きな影響を与えた人たちのことです。その代表的人物が『ジュスト高山右近』です。京都教区は、高山右近が幼少期に過ごした奈良・大和榛原で毎年「右近こども祭り」(5月5日子どもの日)を地元の方と共催で行い、顕彰活動を続けています。高山右近ゆかりの名古屋・大阪教区と共に、右近の列福運動に力を入れましょう。


11.平和の元后マリアに祈る

 今年も京都教区の福音宣教の歩みを聖母マリアの取次ぎによって、父である神様におささげします。そして平和の元后マリアを通して、「世界の平和」のための祈りを続けましょう。「新しい福音宣教」の「新しい表現」としてキリスト者が平和について考え、祈り、行動することは義務です。これは、宗教や文化を越えて平和を愛するすべての人にも共通の義務です。神が与える真の恒久的な平和のために、真理を学び、真理を告げ知らせ、証しする福音宣教者になるように祈りましょう。

2007年1月1日 神の母聖マリアの祝日


注1.
「京都の大殉教」の名称について

 現在、京都・鴨川大仏正面の殉教地には「元和キリシタン殉教の地」の石碑が立っている。確かに1619年10月6日京都で行われた大殉教は元和年間に起こった出来事であるが、「元和大殉教」ということばは、日本キリスト教史のうえで従来1622年9月10日長崎西坂での大殉教を指すことばとして定着していることから、それとの混同を避ける意味で、「京都の大殉教」ということばを用いた。

 日本の三大殉教と呼ばれる他のひとつ「江戸の大殉教」が、「東京の大殉教」でなく、当時の地名「江戸」の大殉教となっていることから、「都の大殉教」あるいは「京の大殉教」とすべきであるとも考えられるが、「京都」とすることについても根本的矛盾はなく、かつこれまでカトリック教会内の列福運動のなかでも、すでに定着したことばとして「京都の大殉教」のことばを今回正式に採用した。

注2.
 「福者」
とは、聖人の前段階。日本にゆかりのある人々で、現在、列福運動が進められているのは、キリシタン時代ではジュスト高山右近、現代ではサレジオ修道会のチマッティ神父、長崎教区の中村長八神父(ブラジルで逝去)、イエズス会のペドロ・アルペ神父(ローマで逝去)など。


注3.
 「殉教者列福調査特別委員会」の「歴史調査委員会」が招集されて、殉教者の資料収集、福者の選定が行われた。法制委員会が結成され、さらに日本での調査の最後の段階で「証人喚問」が行われ、殉教者について知名度がどのくらいか、崇敬されているか、福者になるのに障害(しょうがい)がないかなどのことが、聞き取り調査という形で行われた。京都では、5人の信徒が証言した。集められた証言と莫大(ばくだい)な殉教の資料は荘厳に封印されて、ローマ教皇庁の「列聖省」へ送られ、審議が始まった。

注4.
 ジュリアン中浦神父[長崎]、ディエゴ結城(ゆうき)了雪(りょうせつ)神父[大坂]、トマス金鍔(きんつば) 次兵衛(じひょうえ)[長崎]、ペトロ岐部かすい神父[江戸]。[ ]は殉教地。



2007年度 大塚司教のスケジュール  2007/1―2007/12



1月

1日(月)新年ミサ(河原町)10時
5日(金)司祭・修道者新年ミサ(河原町)11時
     司祭・修道者懇親会12時

7日(
)主の公現ミサ(河原町)10時
      典礼部新年会12時
10日(水)中央協委員会
11日(木)中央協常任司教委員会
13日(土)済州姉妹教区交流部14時

14日()女子カルメル修道会ミサ(衣笠)9時
16日(火)青少年委員会
18日(木)司教顧問会・責任役員会10時
      小教区評議会規約調整委員会14時

21日()キリスト教一致週間
      KCCの集い(日本基督教団丸太町教会)
22日(月)〜23日(火)三重地区司祭研修会
23日(火)
26日(金)神学校合同準備会  中央協財務委員会

28日()仁豊野レジデンス訪問
30日(火)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
31日(水)中央協出版審議会
     



2月

1日(木)中央協常任司教委員会
      東京カトリック神学院常任司教委員会
2日(金)故パウロ古屋司教命日衣笠墓参10時
3日(土)福音センター結婚講座13時半

4日()日本二十六聖人殉教者顕彰ミサ(西陣)15時
10日(土)洛星高等学校卒業式9時30分
      典礼部OB年例会18時
11日()京都教区女子奉献生活者の会総会ミサ(河原町)        13時半
14日(水)聖家族幼稚園感謝の祈り11時15分
      司教顧問会、司祭評・常任委員会14時
15日(木)聖母女学院高等学校卒業式10時
17日(土)司教の滋賀地区集会(大津)14時

18日()ラテン・アメリカ人共同体(ポルトガル語)ミサ
      (亀山)10時
19日(月)東京カトリック神学院司教委員会
19日(月)〜23日(金)臨時司教総会(中央協)
24日(土)司教の京都南部地区集会(西院)14時

25日()教区合同洗礼志願式(河原町)14時半
26日(月)女子カルメル修道会訪問(衣笠)14時
27日(火)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
28日(水)ノートルダム女学院高等学校卒業式10時
      中央協委員会


3月
   
1日(木)中央協常任司教委員会
      神学校合同準備会
3日(土)セントヨゼフ女子学園高等学校卒業式9時
     司教の三重地区集会(津)14時

4日()大阪教区・河内ブロック四旬節黙想会
6日(火)青少年委員会15時
7日(水)学法京都学園・京都南学園理事会14時
8日(木)学法滋賀学園理事会14時
10日(土)長岡幼稚園感謝の祈り(河原町)10時
      司教の奈良地区集会(大和八木)14時
14日(水)司教顧問会・責任役員会10時
      小教区評議会規約調整委員会14時
15日(木)ノートルダム学院小学校卒業式10時
16日(金)聖母学院小学校卒業式9時半
17日(土)第15回共同宣教司牧推進チーム会議10時半

18日(日)四日市サレジオ志願院高校棟新築祝別式ミサ
19日(月)教区宣教司牧評議会書記局会議
20日(火)社会福祉法人カリタス会理事会14時
24日(土)第41回全国書道展表彰式(津)

25日()ラテン・アメリカ人共同体(スペイン語)ミサ(津)14時
26日(月)教区保育者研修会ミサ15時
27日(火)〜29日(木)侍者合宿
29日(木)聖香油ミサ(河原町)11時
31日(土)司教の京都北部地区集会(西舞鶴)14時



4月

1日日)教区青年の日カテキズム集会(奈良)14時
2日(月)京都ノートルダム女子大学入学式10時
5日(木)聖木曜日・主の晩餐(河原町)19時
6日(金)聖金曜日・主の受難(河原町)19時
7日(土)聖土曜日・復活徹夜祭(河原町)19時

8日()主の復活ミサ(河原町)10時
12日(木)中央協常任司教委員会
      神学校合同委員会
13日(金)東京カトリック神学院宣教学講義

15日()西陣教会創立百周年記念ミサ14時
16日(月)宣教司牧評議会書記局会議18時
17日(火)〜18日(水)福音センターミーティング
          (唐崎ノートルダム・祈りの家)
19日(木)司教顧問会・責任役員会10時
      司祭評・常任委員会14時
21日(土)済州姉妹教区交流部14時

22日()三重南勢ブロック司教訪問(松阪)
30日(月)安土セミナリヨ顕彰ミサ13時半




5月

1日(火)京都暁星高等学校創立百周年記念ミサ10時
5日(土)右近こども祭りミサ(大和榛原)10時半
6日(日)京都南部北ブロック司教訪問(西院)
8日(火)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
9日(水)中央協委員会
10日(木)中央協常任司教委員会
      東京カトリック神学院常任司教委員会
11日(金)東京カトリック神学院常任司教委員会
12日(土)溝部脩高松司教講演「ペトロ岐部と187殉教者」(河原町)

13日()三重北勢ブロック司教訪問(桑名)
15日(火)学法京都学園・京都南学園理事会14時
16日(水)司教顧問会・責任役員会10時
      小教区評議会規約調整 委員会14時
17日(木)〜19日(土)韓国済州教区聖母月の集い巡礼

20日()滋賀湖東ブロック司教訪問(彦根)
21日(月)教区宣教司牧評議会書記局会議18時
22日(火)社会福祉法人カリタス会理事会14時
23日(水)学法滋賀学園理事会14時
24日(木)司祭全体集会10時半
     第28回司祭評議会15 時半(唐崎メリノールハウス)
26日(土)第7回教区宣教司牧評議会11時

27日()京都南部地区合同堅信式(河原町)14時
28日(月)〜29日(火)司祭有志親睦会
30日(水)〜31日(木)諸宗教対話部門会議



6月

3日()奈良ファミリーデー・合同堅信式ミサ
     (野外礼拝センター)13時半
4日(月)〜6日(水)東京カトリック神学院神学生養成担当者会議
5日(火)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
6日(水)中央協委員会
7日(木)中央協常任司教委員会
      東京カトリック神学院常任司教委員会
8日(金)東京カトリック神学院宣教学講義

10日()ラテン・アメリカ人共同体(ポルトガル語)ミサ
      (四日市)14時
12日(火)〜14日(木)司祭・修道者研修会
17日()滋賀地区合同堅信式(大津)13時半
18日(月)東京カトリック神学院司教委員会
18日(月)〜22日(金)定例司教総会
23日(土)集会司式者学習会14時

24日()司教霊名ミサ(河原町)10時
25日(月)女子カルメル修道会訪問(衣笠)14時
26日(火)教区幼稚園連盟園長会14時
27日(水)教区カトリック学校連絡会(校長会)14時
28日(木)司教顧問会・責任役員会10時
29日(金)奈良聖書講座19時半
30日(土)奈良聖書講座10時
     

7月

1日()京都北部舞鶴ブロック司教訪問(西舞鶴) 
3日(火)青少年委員会15時               
5日(木)中央協常任司教委員会
     諸宗教対話部門会議
     東京カトリック神学院常任司教委員会
6日(金)東京カトリック神学院 常任司教委員会
7日(土)福音センター結婚講座13時半

8日()京都コリアンセンターミサ10時
11日(水)教区聖書講座(河原町)
12日(木)教区聖書講座(河原町)
14日(土)第16回共同宣教司牧推進チーム会議10時半

15日()故小野十益神父一年祭ミサ(河原町)10時
19日(木)司教顧問会・責任役員会10時
      小教区評議会規約調整委員会14時
20日(金)大阪教会管区教区代表者会議(大阪大司教館)
21日(土)済州姉妹教区交流部14時

22日()フィリピン人共同体(英語)ミサ(西院)15時
30日(月)奈良保育者研修会10時
31日(火)〜8月2日(木)京都教区カトリック学校教職員 司教と共に過ごす修養会


8月

3日(金)比叡山宗教サミット20周年記念の集い
4日(土)比叡山平和の祈り15時

5日()〜7日(火)教区中学 生広島平和巡礼
    (5日広島平和ミサ18時)                                        
12日()教区一斉平和祈願ミサ
     京都南部東ブロック平和ミサ(河原町)15時
     平和行進17時
15日(水)聖母被昇天ミサ(河原町)10時
25日(土)教区教会学校研修会
28日(火)〜31日(金)教区神学生夏季合宿

9月

4日(火)青少年委員会15時                
5日(水)中央協委員会
6日(木)中央協常任司教委員会

9日()京都南部南ブロックA司教訪問(八幡)
10日(月)〜11日(火)大阪教会管区事務局長会議(高松)
13日(木)学法滋賀学園理事会15時(河原町会館)

23日()教区国際協力の日 京都教区カトリック国際ファミリーデー in 滋賀ミサ
26日(水)司教顧問会、司祭評・常任委員会15時
27日(木)小教区評議会規約調整委員会10時

30日()奈良南部ブロック司教訪問(西大和)

10月

1日(月)那須トラピスチン訪問
2日(火)東京カトリック神学院那須ガリラヤの家訪問
3日(水)諸宗教対話部門会議
4日(木)中央協常任司教委員会
5日(金)特別臨時司教総会
6日(土)済州姉妹教区交流部14時

7日()「京都の大殉教」列福教区一斉祈願ミサ(河原町)
9日(火)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
11日(木)教区評議会書記局会議18時
13日(土)福音センター主宰「新しい福音宣教」
      U幸田和生司教(河原町)
14日()ラテン・アメリカ人共同体(スペイン語)ミサ
       (伏見)14時
16日(火)〜23日(火)教区司祭年の黙想
       (当別トラピスト修道院)
28日()宇津・山国教会創立50周年ミサ14時
29日(月)女子奉献生活者の会代表者会議14時
30日(火)青谷聖家族幼稚園創立50周年記念式(河原町)10時
31日(水)中央協委員会

11月

1日(木)中央協常任司教委員会
3日(土)加悦教会献堂50周年ミサ

4日()衣笠墓苑墓参14時
5日(月)教区宣教司牧評議会書 記局会議18時
6日(火)福音センター会議10時
      大阪京都合同司教顧問会議(京都)15時
7日(水)東京カトリック神学院常任司教委員会
8日(木)司祭全体集会10時半、
    第29回司祭評議会15時半(唐崎メリノールハウス)
10日(土)第8回教区宣教司牧評議会11時

11日()滋賀地区ラテンアメリカ共同体堅信式ミサ
      (彦根)15時
13日(火)〜15日(木)日韓司教交流会(日本)

18日()三重地区ラテンアメリカ共同体堅信式15時
19日(月)司教顧問会・責任役員会14時
      教区司祭追悼ミサ(河原町)17時
20日(火)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
21日(水)〜22日(木)列福式巡礼
23日(金)「ペトロ岐部と187殉教者」列福式(長崎)
24日(土)〜12月19日(水)(ローマ)
    諸宗教対話評議会総会
    日本司教団アドリミナ
    (ローマ聖座訪問)
     

12月

1日(土)〜19日(水)ローマ
21日(金)司教顧問会・責任役員会10時
24日(月)河原町市民クリスマス19時半
      主の降誕深夜ミサ(河原町)23時半
25日(火)主の降誕ミサ(河原町)10時



教区内の活動予定
(変更がある場合がありますので、毎月の教区時報のお知らせページでご確認ください)

福音センターの行事
◆養成コース(前期)
 ▼基本講座「成人のキリスト教入信式」を学ぶ(仮称・日程未定)
 ▼特別講座「現代の殉教」5月12日河原町ヴィリオンホール
 ▼「病人訪問一日研修」4月1日河原町会館6階
 ▼「祈り」(T)6月2日〜3日 ノートルダム唐崎祈りの家

(後期)
 ▼「新しい福音宣教を目ざして」(U)(日程未定)
 ▼基本講座「洗礼の秘跡について」(仮称・日程未定)
 ▼祈り(U)11月29日〜30日ノートルダム唐崎祈りの家
 ▼病人訪問12月15日〜16日 ノートルダム唐崎祈りの家
 ▼「沈黙の祈りへ」1月より月1回
 ▼「祈りを学ぶ会」月1田辺教会

◆結婚講座
 ▼第28回2月3日、2月17日、2月24日河原町会館6階
 ▼第29回7月7日、7月21日、8月4日河原町会館6階

青年センターの行事
 ▼ネットワークミーティングin横浜2月10日(土)〜11日(日)
 ▼カトリック青年連絡協議会in横浜2月11日(日)〜12日(月)
 ▼運営委員会in奈良2月17日(土)
 ▼中学生春合宿・高校生春合宿3月(日は未定)
 ▼運営委員会in京都南部4月(日は未定)
 ▼運営委員会in三重6月16日(土)
 ▼中学生広島平和巡礼8月5日(日)〜7日(火)
 ▼高校生夏合宿8月(日は未定)
 ▼カトリック青年アジア体験学習8月(日は未定)
 ▼運営委員会in京都北部9月1日(土)
 ▼ネットワークミーティングin名古屋9月15日(土)〜16日(日)
 ▼カトリック青年連絡協議会in名古屋9月16日(日)〜17日(月)
 ▼運営委員会in青年センター10月(日は未定)
 ▼YES200711月(日は未定)
 ▼運営委員会in滋賀12月8日(土)
 ▼中学生冬合宿・高校生冬合宿12月(日は未定)

教区委員会の行事
◆聖書委員会
 ▼一日聖書深読会 年間11回 河原町会館7階
 ▼ミニ聖書深読会(2時間)月1回木曜日夜コース及び昼コース 河原町会館7階
 ▼聖書講座5月9日〜10月25日(年間20回、水曜日夜コース、木曜日昼コース、8月は休講)河原町ヴィリオンホール テーマ「エルサレムからローマへ(福音宣教の旅)―使徒言行録を読む―」
 ▼聖書講演会2月25日(日)講師 森一弘司教 河原町ヴィリオンホール
 ▼聖書入門講座「よく分かる聖書の学び」月1回火曜日夜、水曜日昼(開講中)

修道会から
◆聖ドミニコ女子修道会
 ▼「みことばを聴こう!」誰に祈るのか〜『ユダの福音書』や『ダ・ヴィンチ・コード』の問題点〜2月11日(日)9時半 指導 米田彰男師(ドミニコ会)対象 青年男女 会費500円
 ▼「ロザリオを共に祈る会」1月19日(金)10時半 どなたでもどうぞ
 ▼場所 いずれも京都修道院
 ▼問合せ075(231)2017

地区の行事
◆滋賀カトリック協議会
 ▼例会2月18日(日)大津教会、4月15日(日)草津教会、6月24日(日)彦根教会、9月30日(日)長浜教会、11月18日(日)唐崎教会(いずれも日曜日)
 ▼安土セミナリヨ記念ミサ4月30日(月)
 ▼合同堅信式6月17日(日)大津教会
 ▼典礼研修会7月7日(土)
 ▼国際ファミリーデー9月23日(日)
 ▼びわこウォーカソン11月23日(祝)

ブロック・小教区の行事
◆河原町教会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第1日曜日17時半

諸施設・諸活動の行事
◆JOC
 ▼働いている青年の集い。集会場所 京都働く人の家(九条教会前) 。連絡先090(8207)1831

◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話学習会(司祭の講話がある時もあります)1月11日、2月8日、3月8日、4月12日、5月10日、6月14日、7月12日、9月13日、10月11日、11月8日、12月13日(いずれも木曜日)河原町会館6階
 ▼手話ミサ年4回、四旬節黙想会(いずれも日は未定)

◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日1月14日、21日、27日、2月11日、24日、3月11日、24日、4月8日、21日、29日、5月13日、26日、6月10日、23日、7月8日、21日、29日、8月5日、25日、9月9日、22日、30日、10月14日、27日、11月11日、24日、12月9日、16日(土曜日または日曜日)いずれも河原町会館6階
 ▼ミサ奉仕・奇数月土曜日の練習前に河原町教会夕べのミサ
 ▼新年総会1月14日(日)練習後
 ▼夏の親睦パーティ7月8日(日)練習後
 ▼クリスマスパーティ12月16日(日)の練習後

◆京都カナの会
 ▼例会・結婚相談室1月28日、3月4日、5月6日、6月3日、7月1日、9月2日、12月2日
 ▼例会、会員の集い10月7日
 ▼以上いずれも日曜日河原町会館6階

◆京都キリシタン研究会
 ▼定例会・総会1月28日
 ▼定例会2月25日、3月25日、4月22日、6月24日、7月22日、9月23日、10月28日、11月25日以上はいずれも河原町会館6階
 ▼都の聖母奉賛ミサ5月6日将軍塚
 ▼南蛮寺跡ミサ8月26日平新旅館、ミサ後懇親会・巡礼
 ▼都の聖ラザロ顕彰ミサ10月7日河原町教会
 ▼追悼ミサ11月4日河原町教会
 ▼懇親会12月9日(場所未定)
 ▼以上いずれも日曜日

◆コーロ・チェレステ
 ▼練習日毎月第2、第4、第5木曜日河原町会館6階

◆子羊会
 ▼新年会1月28日(日)高野教会
 ▼黙想会5月20日(日)ウイチタの聖ヨゼフ修道院本部聖ヨゼフホール
 ▼一泊合宿8月25日(土)〜26日(日)多治見修道院(岐阜県)ワイン工房

◆在世フランシスコ会
 ▼京都兄弟会集会1月20日、2月17日、3月17日、4月14日、5月19日、6月16日、7月14日、9月15日、10月20日、11月17日、12月15日(いずれも第3日曜日の前の土曜日、8月は休み)フランシスコの家

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼中央理事会・河原町協議会合同1月14日、2月11日、3月11日、4月8日、5月13日、6月10日、7月8日、8月19日、9月16日、10月14日、11月11日、12月9日
 ▼全国理事会3月17〜18日
 ▼全国大会(名古屋南山)7月14日〜16日

◆ディンプナの会
 ▼原則として毎月第1土曜日(ただし4月のみ第2土曜日)河原町会館6階

◆二金会
 ▼1月19日、2月9日、3月9日、4月13日、5月11日、6月8日、9月14日、10月12日、11月9日、12月14日(7月・8月は休み、以上いずれも金曜日)西陣教会司祭館

◆糠みその会
 ▼例会1月25日、2月22日、3月29日、4月26日、5月31日、6月28日、7月26日、8月30日、9月27日、10月25日、11月29日12月13日(12月を除いて毎月の最終木曜日)九条教会ホール

◆心のともしび 1月番組案内
 ▼テレビ(衛星・ケーブル放送)スカイAスポーツプラス
   ハヤット神父によるカトリックの教え*土曜日朝8時45分より
   6日と13日「キリストのご受難」
   20日と27日「キリストのご死去」
 ▼ラジオ KBS京都ラジオ
   1月のテーマ「愛」。
   月〜土 朝5時15分より5分間
   問合せ075(211)9341

◆「一万匹の蟻運動」基金報告
    累計48、573、087円(11月15日現在)




編集部から

 お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か henshu◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
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