2007/3 No.352
<京都教区時報 2007年3月号の目次>

・1  徳川期最初の殉教者たち

・2  188殉教者紹介 1
     徳川期最初の殉教者たち ―八代の殉教者―

・3  2006年ウオーカソン報告

・4 福音センターニュース
    


・5 こんにちは神父さん

・6 済州教区の紹介 11

・7 大塚司教の3月のスケジュール 

・8 青年センター あんてな
    世界青年の日

・9 お知らせ


徳川期最初の殉教者たち


 徳川期最初の八代の殉教11名のうちには、5歳、7歳、12歳の3名の子どもたち、3名の女性が含まれています。

 3名の慈悲役は、宣教師が追放された後、司祭の代わりの役割を果たしていました。
 今回の殉教者たちは、宣教師でもなく、修道者でもありませんでした。キリシタン迫害という苦難がなければ、平穏な生活を過ごしていたにちがいない人々でした。
 このように考えますと、私たちにとっても、他人事ではなく、いつ殉教という苦難がせまってくるかもしれません。一般社会の価値観と福音の価値観とは違います。

一人ひとりの人間を大切にするという価値観に従って生きようとする時、回りの人々から迫害を受けることがあると思いますが、それに打ち勝つ勇気を持ちたいと思います。 
    (瀧野正三郎)
写真は、八代教会にある殉教者記念碑
(熊本県八代市)






188殉教者紹介 1
徳川期最初の殉教者たち
―八代の殉教者―


殉教者の紹介
 今月から、この秋に列福が予定されている188殉教者をシリーズとして紹介いたします。この記事は、中央協議会殉教者列福調査委員会発行の「愛の証 ペトロ岐部と187殉教者」によるものです。これから17回に分けて掲載します。

 八代の殉教者は、徳川期最初の殉教者である。熊本の領主加藤清正は、1601年からキリシタンたちに日蓮宗への改宗を命じ、拒否した信者に重罪を科した。この迫害で殉教した信者は、イエスの使徒たちと同じように「人間よりも神に従うべし」と領主に答えた。殉教者は11人、二つの組に分かれている。ジョアン南五郎左衛門は、1603年12月8日、熊本において、シモン竹田五兵衛は12月9日未明に八代の麦島において斬首された。武士であった両人は、長期にわたるさまざまな弾圧に耐えぬいて、祈りながら従順に命を捧げた。

 同年12月9日の夕暮れ時に、麦島の刑場で、竹田の母ヨハナと妻アグネス、南の妻マグダレナとその養子、7歳のルドヴィコ南が、はりつけの殉教を遂げた。彼らは十字架上からも神を賛美し、群衆に向かって信仰を宣言した。その
時、殉教者を支え、遺体を秘かに有馬と長崎に送った3人の信者ヨアキム渡辺、ミゲル三石、ジョアン服部は、1604年に投獄された。この3人は、1601年に宣教師が肥後から追放されたとき、慈悲役として司祭の代わりに教会の責務につき、子供に洗礼を授け、病人を見舞い、教理を教えるなどして、宣教師や司教と連携しながら、りっぱに責務を果たしていた。彼らは庶民であり、数年前に洗礼を受けていた。苦しい獄中生活においても、祈りと宣教に多くの時間を捧げて務めを果たした。

 1606年、渡辺は獄中での辛苦の末、帰天した。他の2人は、1609年2月4日、麦島で処刑された。その時、12歳であった彼らの息子トメ三石と5歳のペトロ服部も殺された。トメは身体障害者で、父のそばにひざまずいたまま切られた。ペトロの殉教には恩恵の働きが見事に輝いていた。ペトロが殉教地に着いたときには、すでに他の人は皆殺されていたが、恐れることなく父の遺体のそばにひざまずき、小さな手で着物を肩から下ろして、切られるために首をそっと差し出したという。

 全員の遺体は熊本の信者のはからいにより、まず有馬に運ばれ、
そこから長崎のトードス・オス・サントス教会に送られた。

その後、1614年の追放の時、宣教師たちはその遺骨をマカオに移した。この殉教についてセルケイラ司教は詳しい報告書を作り、1603年に教皇クレメンス8世宛に、また1609年にパウルス5世宛に送っている。
 現在、八代教会の庭にこの殉教者たちの記念碑があり、毎年、殉教記念祭が行われている。



キリシタン関係行事
 全国各地で行われるキリシタン関係行事の予定を、当月と次月について紹介します。

3月 
 ○17日(土)19時  信徒発見の日ミサ
              場所 大浦天主堂(長崎市)

4月
 ○21日(土)〜22日(日) 花岡山殉教祭(熊本市)
   21日19時 島崎教会 祈りと溝部司教の講演 
   22日9時 島崎教会  ミサ その後花岡山殉教者墓地へ巡礼、祈り
 ○30日(月) 安土セミナリヨ記念ミサ・コカリナとよし笛コンサート
           場所 安土セミナリヨ跡公園
    11時45分 交流会・昼食(弁当各自持参)
    13時 ミサ
    14時 コカリナとよし笛コンサート
     問合せ 大津教会




2006年ウオーカソン報告


 ウオーカソンとは、何とかしてお助けしたい人たちへの愛の援助に向けて、その目標達成のために参加する人が歩くということで募金する活動です。
昨年、京都教区内で行われたウオーカソンの要点を報告します。


ウオーカソン・三重
主 催 三重カトリック協議会
日 時 4月29日(祝)10時
コース 松阪教会スタート、黒田町小公園、松阪城、鈴の森公園、松阪教会ゴール
参加者 213名
募金額 1、345、868円
送金先 
 ○シエラレオネ教育支援
 ○三重ダルク
 ○三重県外国人支援ファンド
   

京都南部ウオーカソン
主 催 京都南部ウオーカソン実行委員会
日 時 11月3日(祝)10時
コース 河原町教会スタート、鴨川上流北山橋折り返し、河原町教会ゴール
距 離 約12キロメートル
参加者 754名
募金額 1、767、575円
送金先 
 ○モンゴルの子どもたちへ―届けよう、モンゴルの子どもたちに私たちの絵本・学用品と笑顔―
 ○ワンラブプロジェクト―「地雷ではなく花を」ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト―
 ○インドで活躍のパラッティ神父様への支援―スマトラ沖地震・津波被災者の救援―


ウオーカソンin奈良
主 催 カトリック奈良地区協議会
日 時 11月23日(祝)10時半
コース 奈良教会スタート、県庁、東大寺、二月堂、新公会堂、春日大社、奈良教育大、万葉荘、鷲池、春日野町、国立博物館、奈良県庁、奈良教会ゴール
距 離 一般コース7・5キロメートル、ゆっくりコース4・5キロメートル
参加者 163名
募金額 722、128円
送金先 
 ○フィリピンのプレダ基金―フィリピンの子どもたちの救出保護とリハビリのために―
 ○ハイチ共和国の学校給食支援―カリブ会の子どもたちの生存のために―


みんなで歩こう びわこウオーカソン
主 催 びわこウオーカソン実行委員会、推進団体 カトリック滋賀協議会
日 時 11月23日(祝)10時
コース 大津教会スタート、浜大津港折り返し、大津教会ゴール
距 離 約4・4キロメートル
参加者 135名
募金額 352、192円
送金先 滋賀県内社会福祉会(身体障害者対象)3か所
 ○大津福祉会
 ○止揚学園
 ○ひかり福祉会


西ブロックウオーカソン
主 催 西ブロック担当司祭団&西ブロックウオーカソン実行委員会
日 時 10月29日(日)10時
コース 丹波教会園部聖堂ミサ、聖堂スタート、園部公園、聖ドミニコ宣教修道女会園部修道院、園部聖堂ゴール、聖体賛美式
距 離 約5キロメートル
参加者 ミサ140名、ウオーク100名
募金額 260、000円
送金先
  ○京都いのちの電話
  ○こひつじの苑



福音センター ニュース   



福音センター養成講座

  殉教者たちは 命をかけて 何をあかしした…
    わたしたちにとって殉教とは
   ―ペトロ岐部と187殉教者の列福を記念して―


● 日 時:2007年5月12日(土)
 午後1時半〜3時半
● 場 所:カトリック河原町教会聖堂

● 講 師:溝部 脩 高松教区司教
(殉教者列福準備司教特別委員会委員長)

● 参加費・無料(会場にて献金をお願いします)

● 申し込み方法:事前の申し込みは不要。
  当日受付
        
● 主 催:カトリック京都司教区    

 
              問い合わせ     
〒604-8006  京都市中京区河原町通三条上る 京都カトリック福音センター
Tel 075-229-6800  ファックス 075-256-0090 E-mail fukuin@kyoto.catholic.jp

福音センター養成講座

        キリスト者に成る 教会共同体に成る
    ―「成人のキリスト教入信式」の儀式書に学ぶ
(全6回)―
日 時:ご復活祭以降の水曜日…時間など詳細は後日
    講 師:福地幹男 師
    場 所:河原町会館8階会議室(定員30名)
    費 用:3,000円

 キリストのミッションも現代の福音宣教も洗礼から始まります。信者に成るための成長過程を、教会は儀式書「成人のキリスト教入信式」にまとめました。
洗礼志願者は独りで歩むのではなく、周りの信者も関わり、支えながら共に歩むのが現代の教会共同体です。儀式書の全容から、教会がどのような新しい方向を目指しているのかが明らかになります。

 教理担当者、代父母はいうまでもなく、大人の信仰への脱皮を目指す人、信仰の刷新を考える人にも、確かなガイドブックとなることでしょう。この大切な役割を理解し、引き受けるとき、教会は自ずと変わります。


 病人訪問 (日帰りコース) 

日 時:2007年4月1日(日)…1時〜(ミサ・参加自由)、2時〜4時(講話)
  講 師:沼野尚美 氏
  場 所:河原町会館6階ホール
  費 用:1,000円

 ホスピス病棟のカウンセラー兼チャプレンとして活躍中の沼野尚美氏によるおなじみの講座。日々、病床にある方の「心のケア」をされている沼野氏のお話を通し、病気の方が「自分らしく生きる」ためにどのような援助をすればよいかを考えます。
多くの方々のご希望により、今年は日帰りのコースをもうけました。さらに深めたい方には12月に宿泊のコースもあります。
 聖体奉仕者の方はもちろん、病床訪問が必要な方、あるいは人と人とのコミュニケーションを学びたい方まで、多くの方のご参加をお待ちしています。




こんにちは神父さん


ルカ神父
所属
フランシスコ会
生年1931
叙階1958
       
 1959年オランダから横浜に着き、1年間六本木で日本語を勉強した後北海道で22年の司牧と、老人ホーム、幼稚園、学校経営に携わりました。1982年から釜が崎で1年過ごした後、伏見教会で司牧し、1987年からフランシスコの家にいます。

 今のフランシスコの家は、フランシスコ会が日本に来て初めて南蛮寺や修道院、病院などを建てた場所で、日本26聖人発祥の地です。キリスト教の教派を超えた人たちが集まってこの場所にキリスト教の遺品、資料などを集めて「キリスト教文化資料館」とする話が進み、実現しました。この場所をスタートとした市内のキリシタン巡礼や、日本26聖人巡礼の旅には毎年多数の参加があり、これからも長く続けたいと思います。



バルデス神父
所属グアダルペ宣教会
生年1932
叙階1956

 小学校5年生の子どもに「何で日本に来たのですか」と聞かれましたが、返事に困って、何となくここまで転がって来たと答えました。使命、ご摂理、神様の導きなど、子どもには分からないだろうと思いました。

 司祭になりたくて教区神学校に入りましたが、メキシコに外国宣教会が設立されたので、その神学校に移り、1956年7月司祭叙階を受けました。1958年10月に突然日本に派遣され、20数年間仙台教区のお手伝いをして1984年京都に参りました。

 今は三重北勢ブロックと、教区のカリタスジャパン担当者として頑張っています。これまで、恵みか?使命か?ご褒美か?罰か? とにかく感謝と喜びの中で叙階の金祝を迎えることができました。




済州教区の紹介11  交流部 兼元邦浩


済州道の聖地
■黄景漢(ファンギョンハン)墓所
(前回の続き)

 この帛書を北京のクベア司教に送ろうとしたが発覚し、逮捕され大逆罪人として処刑された。母李(イ)ユンヘは巨済島(コジェド)へ、妻である鄭(チョン)マリアは済州道(チェジュド)へ、そして2歳であった息子は楸子島(チュジャド)にそれぞれ配流された。

 鄭(チョン)マリアは1773年有名な南人であり信者家門の鄭若鉉(チョンヤクヒョン)の娘として生まれ、幼い時から熱心に信仰生活をした。1790年18歳の時に16歳の黄嗣永(ファンサヨン)と結婚し1800年息子の景漢(ギョンハン)を生んだ。1801年2歳の息子を胸に抱いて配流の途に着いた。

 鄭(チョン)マリアは楸子島(チュジャド)にたどり着き、息子が一生を罪人として生きていくことを心配し、乳飲み子をイェチョリの海辺の岩に置き去りにし、船頭には死んだので水葬したと告げた。
 済州道(チェジュド)に配流された彼女は37年間豊富な教養と学識で住民たちを教化し、奴婢の身分にも拘わらず「ソウルおばあさん」と褒め称えられ慕われながら1838年に召され、現在大静(テジョン)聖地に眠っている。

 岩に置いた黄景漢(ファンギョンハン)は、その泣き声を聞いた猟師の呉(オ)氏によって育てられ、後に結婚して二人の息子が生まれた。今、その子孫たちが下(ハ)楸子島(チュジャド)に住んでいる。そして、楸子島(チュジャド)では黄(ファン)氏と呉(オ)氏が結婚しない風習もできた。海辺の岩で泣いていた2歳の幼子はここに眠っている。そして東に見える海に出っ張った岩が2歳の子供が捨てられ泣いていた場所である。
 今、済州教区では、ここを新しく整備し聖域化する計画を立てている。


大塚司教
3月のスケジュール


1日(木)中央協常任司教委員会
      神学校合同準備会
3日(土)セントヨゼフ女子学園高等学校卒業式9時
      司教の三重地区集会(津)14時
5日(月)大阪教会管区司教会議(大阪)
4日(日)大阪教区・河内ブロック四旬節黙想会
6日(火)青少年委員会15時
7日(水)学法京都学園・京都南学園理事会14時
8日(木)学法滋賀学園理事会14時
10日(土)長岡幼稚園感謝の祈り(河原町)10時
      司教の奈良地区集会(大和八木)14時
14日(木)司教顧問会・責任役員会10時
      小教区評議会規約調整委員会14時
15日(木)ノートルダム学院小学校卒業式10時
16日(金)聖母学院小学校卒業式9時半
17日(土)第15回共同宣教司牧推進チーム会議10時半
18日(日)四日市サレジオ志願院高校棟新築祝別式ミサ11時
19日(月)教区宣教司牧評議会書記局会議
20日(火)社会福祉法人カリタス会理事会14時
21日(水)教区神学生鶴山進栄助祭叙階式(津)13時
24日(土)第41回全国書道展表彰式(津)13時
25日(日)ラテン・アメリカ人共同体(スペイン語)ミサ(津)14時
26日(月)教区保育者研修会ミサ15時
27日(火)〜29日(木)侍者合宿
29日(木)聖香油ミサ(河原町)11時
31日(土)司教の京都北部地区集会(西舞鶴)14時



世界青年の日  篠田 正司 


 京都カトリック青年センターでは、来る4月1日(日)奈良教会にて第6回世界青年の日の集いを大塚司教様を交えて開催いたします。

 世界青年の日とは教皇様が記念日として定めたものです。1984年「あがないの特別聖年」の閉会のミサで翌年の受難の主日(枝の主日)にローマに集うよう青年に呼びかけたのが始まりです。それは世界中の青年に「若者が、司教司祭たちとともに、地上の光であるキリストに目を向け、呼び求め、世界に告げ知らせよう」と呼びかけたものです。2、3年に1回の割合で世界大会が行われ、またその他の年には、各教区ごとに集いが行われてきています。京都教区では、その世界青年の日の集いは行われて来ていませんでしたが、大塚司教から青年への呼びかけによって新たに始まりました。

 今年の世界青年の日に何が行われるかは、第1回のミーティングがまだ行われていないのでわかりませんが、毎年はミサや分かち合いを通じてテーマについて深く考えたり交流をふかめたりと、とても有意義な集まりとなっています。4月1日に奈良教会で行われる事しか決まっておらず、内容やテーマはこれから考えていくのですが今回も今までと同じように素敵な集まりとなると思いますので、多くの青年が参加してくれたらと思います。
 この記事がアンテナに載る頃にはもう少し細かい事も決まっているので興味のある方は青年センターまでお問い合わせください。

電話075-414-6239
FAX075-414-6249
E-mail seinen@kyoto.catholic.jp
青年センターホームページ
http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
※携帯電話からもご覧になれます。




お知らせ

  鶴山進栄神学生
   助祭叙階式(津)   21日(祝)13時  カトリック津教会


青年センターから
▼中学生春の合宿25日(日)〜27日(火)カトリック野外礼拝センター
▼高校生春の合宿4月2日(月)〜4月4日(水)カトリック野外礼拝センター

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼聖書深読3日(土)10時 一場修師 河原町会館7階 
   費用2500円(昼食代を含む)、持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは3日前までに)

ブロック・小教区から
◆河原町教会
 ▼教会の祈りと聖体賛美式・主日のミサ 第1日曜日17時半
◆西陣教会
 ▼創立百周年記念ミサ4月15日(日)14時

修道会から
◆聖ドミニコ女子修道会
 ▼「ロザリオを共に祈る会」16日(金)10時半 どなたでもどうぞ
 ▼場所 いずれも京都修道院
 ▼問合せ075(231)2017

諸施設・諸活動から
◆JOC(働く若者の集まり。フリーターや働く予定のある青年も歓迎します)
 ▼集会場所 京都働く人の家(九条教会前)連絡先090(8207)1831

◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話学習会8日(木)13時 河原町会館6階

◆京都カトリック混声合唱団(月2回の練習、教区行事への参加、ミサの聖歌奉仕、施設訪問、チャリティコンサート)練習日11日(日)14時、24日(土)19時 河原町会館6階
 ▼ミサ奉仕24日(土)18時15分

◆京都カナの会(結婚したいと望む信者の方は、気楽に会にお声をかけてください)
 ▼例会、結婚相談室4日(日)13時半 河原町会館6階

◆京都暁星高等学校同窓会
 ▼いのち豊かにコンサート∧響け〜創立者の心∨“時を刻む暁星 創立百周年記念”21日(水)13時半 河原町教会聖堂 入場料千円(コンサートの収益金は全額暁星教育振興会へ贈ります) 

◆京都キリシタン研究会(キリシタンの歴史、文化に関心をもち、殉教の精神を継ぐ信仰の証人として奉仕する)
 ▼定例会25日(日)14時 河原町会館6階

◆コーロ・チェレステ(聖歌を通して祈りに役立つことを目的とし、入会時65才以下の音程の確かな女性であれば入会可)
 ▼練習日第2、第4、第5木曜日10時 河原町会館6階

◆在世フランシスコ会京都兄弟会(アシジのフランシスコにならって生きたいと思っているものの集まり)
 ▼集会17日(土)13時半 フランシスコの家

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会(正義と愛をもって苦しんでいる人々を援助し、人間的なふれあいによる活動をするグループ)
 ▼河原町協議会11日(日)河原町教会
 ▼全国理事会17日(土)〜18日(日)

◆ディンプナの会(心の問題を抱えた人の、信仰に基づく自助グループ。神と仲間とともに回復へと歩む集いです)
 ▼3日(土)19時 河原町会館6階

◆二金会(ミサで始まり、司祭を囲んで話を聞き、昼の会食で終わる親睦の会)
 ▼9日(金)10時15分西陣教会

◆糠みその会(人権、環境等について、勉強会・現地見学などを行っています。老若男女不問)
 ▼29日(木)19時半 九条教会ホール

◆心のともしび 3月番組案内
 ▼テレビ(衛星・ケーブル放送) スカイAスポーツプラス
   ハヤット神父によるカトリックの教え*土曜日朝8時45分より。
   3日と10日「教会のいのち」。
   17日と24日「ご聖体」
 ▼ラジオ KBS京都ラジオ
   *3月のテーマ「聖ヨゼフ」。
   月〜土 朝5時15分より5分間。
 問合せ075(211)9341


キリシタンの遺品の展示
 四条堀川一筋西の岩上通り、四条から50メートル南にあるフランシスコの家が「キリスト教文化資料館」として整備され、キリシタンの遺品、資料などが展示されています。踏み絵、キリシタン灯籠、マリア観音、魔鏡、高札、宗門人別帳などの現物を見ることが出来ます。ビデオも鑑賞できます。これらはエキュメニカルな拠点に立って設置されたものです。
この辺りは、日本26聖人が捕らえられた当時の教会、修道院、病院があった場所です。
 開館 火曜日〜土曜日10時〜17時
問合せ 電話075(822)2397




編集部から

 お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か henshu07◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
 (スパムメール防止のためこのようにしています。メールを送る方は◎を@に置き換えてください。なお2007. 3. 1からアドレスを変更しました)


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