2007/5 No.354
<京都教区時報 2007年5月号の目次>

・1  パウロ内堀作右衛門と28名雲仙の殉教者

・2  188殉教者紹介 3  雲仙の殉教者たち
    ―パウロ内堀作右衛門と28名―
   キリシタン関係行事案内

・3 福音センターニュース
     ・養成コース:祈り(1)
    ・養成講座:「成人のキリスト教入信式」の儀式書に学ぶ
    ・第29回 結婚講座のご案内

・4 済州教区の紹介 13 済州道の聖地

・5 聖マリア在俗会 新しい会の名称をいただいて

・6 大塚司教の5月のスケジュール 

・7 青年センター 
    
・8 お知らせ


パウロ内堀作右衛門と28名
雲仙の殉教者



 島原半島の中央にそびえる雲仙は美しい。しかしここで「悪魔の発明」と呼ばれるほど残酷な拷問が行われ、1627年パウロ内堀作右衛門はじめ29名の切支丹が、雲仙の熱湯地獄の洗礼を受け殉教した。

 島原はあの切支丹大名、有馬晴信の領地であったが、切支丹を毛嫌いした三代将軍家光は、反切支丹大名を送り切支丹を抹殺しようとした。その中で有名なのが松倉重政。信徒の中心内堀作右衛門などは、作右衛門の3人の息子と共に、この雲仙の最初の殉教者(証人)となった。

 作右衛門は「デウスのためならこれしきの苦しみ」と友を励まし、「いと高き聖体は賛美せられさせ給え」と祈りながら死んでいったという。では何故迫害を忍ぶことが出来たか。それはあのキリストの受難と復活の神秘を知るからである。




5月の雲仙殉教祭では
記念碑に花が捧げられる



188殉教者紹介 3

雲仙の殉教者たち
―パウロ内堀作右衛門と28名―


 雲仙岳は美しい山である。心奪われるその自然は、みごとな四季の移り変わりを見せる。だがそこには、四季をとおして変わることのないシンボルがある。大地獄の焼けただれた岩と湯煙の中で腕を広げる石造りの十字架である。その十字架によって、雲仙はもっともりっぱな祭壇のひとつになっている。

  雲仙は1627年から1632年の間、印象的な殉教の歴史を刻んだ。ときには集団が、ときには個人や少人数のキリシタンがそこで責め苦を受けることになった。1632年12月、5人の宣教師が熱湯の試練に耐えた後、長崎の西坂で処刑された。彼らは5人とも205福者の内に数えられている。

  拷問の結果、棄教した者もいたが、もっとも代表的な殉教者は1627年2月と5月に、素晴らしい愛の証しを示した人びとであった。26人は二つの組に分けられ、彼らと共に島原の森岳城の濠で拷問を受けた。海に沈められた者の中には、パウロ内堀の3人の息子もいた。

  パウロ内堀をはじめとする殉教者たちは、南高来の主立った信者で、彼らの中には、1612年から信仰のために追放、投獄、拷問を受けて殉教した人びとの子孫や両親もいた。全員が宣教師の協力者や宿主であり、宣教師なき後は、代わって地元の教会を世話し、その教会のために命を捧げた。みな、島原半島の誇りである。その中の5人は、1621年に有馬の教会が教皇パウロ五世宛に送った書簡の中で、忠誠を誓う署名をしている。

  1627年2月21日、松倉豊後守の命により、キリシタンに対する拷問が森岳城の濠で始まった。そのとき、パウロ内堀の3人の息子バルタサールとアントニオ、5歳のイグナチオも殉教した。他の殉教者は両手の3本の指を切り落とされ、額に焼印が押された後、釈放されたが、パウロ内堀たち15人は、熱心に宣教を続けたため、一週間後の26日、雲仙に送られ、数時間の拷問のすえ、熱湯に投げ落とされた。「ご聖体は賛美されますように」が、彼らの最後の言葉であった。

 5月17日、他の10人の殉教者が雲仙に登った。彼らが牢内に留め置かれたのは、庄屋などの役職についていたため処刑前に領主の財産報告を書き記すよう命ぜられていたからである。彼らは切られた指のまま、この最後の任務を忠実に果たしたのである.。この殉教者の中には64歳のパウロ鬼塚もいた。彼は、1622年に殉教した八良尾村の庄屋、福者ペトロ鬼塚の父であった。

  雲仙の札の原には、福者アントニオ石田たちに捧げられた教会がある。毎年5月には、長崎教区などの信者たちが巡礼者として雲仙に登り、祭壇を囲んで殉教者のことばに耳を傾ける。

         「はるかなるパライソを身近に、今ぞ見きこの喜びに心高鳴る」


キリシタン関係行事

5月
 ○3日(木)      乙女峠まつり  場所 島根県津和野町乙女峠
 ○5日(土)10時半 右近こども祭り  場所 大和榛原
 ○6日(日)14時  都の聖母奉賛ミサ 場所 将軍塚
 ○12日(土)13時半 溝部脩高松教区司教講演「わたしたちにとって殉教とは」
                         場所 河原町教会聖堂
 ○13日(日)    ガラシヤ祭    場所 京丹後市味土野
 ○20日(日)13時 雲仙殉教祭   場所 長崎県雲仙市メモリアルホール
 ○22日(火)19時 帯取殉教祭   場所 長崎県大村市帯取殉教地

6月
 ○3日(日)10時  米川キリシタンの里祭り 場所 宮城県登米市三経塚




福音センター ニュース   

福音センター養成コース

  −たとえ母親が自分の子を
  忘れようとも、わたしは、あなたを
           忘れない−(イザヤ参照)




  祈り (1)

   神の愛のメッセージを受け入れて
        わたしらしく生きるために 

       自分を知り、 沈黙の中で祈り、 人とわかちあう………

   そんな琵琶湖畔での一泊二日があなたの
                     祈りの道を開くきっかけとなるでしょう

  日 時 07年6月2日(土) 午後2時〜3日(日) 午後4時予定
  指 導 トニー・ブロドニァク師(メリノール宣教会)
        sr.中山真里・sr.菊池陽子(福音センター)

  会 場  唐崎ノートルダム修道院(〒520-0106 大津市唐崎1-3-1)
         定 員  14名まで   JR湖西線(京都駅から15分) 唐崎駅下車徒歩15分
         申し込み締め切り    5月25日(金)までに   

                問い合わせ・申し込み先
  郵便番号・住所・氏名・参加コース名をご記入の上、参加費 11,000円を
   郵便振替口座(00920-4-161844 カトリック福音センター養成コース)へお振込み下さい。

   〒604-8006 京都市中京区河原町通三条上ル   京都カトリック福音センター
   Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090 E-mail fukuin@kyoto.catholic.jp



  福音センター養成講座

        キリスト者に成る 教会共同体に成る
   ―「成人のキリスト教入信式」の儀式書に学ぶ(全6回)―

  ●日 付:4/27、5/11、5/25、6/8、6/22、7/13の各金曜日
  ●時 間 午前10時15分〜12時    
  ●講 師:福地幹男 師   
  ●場 所:河原町会館8階会議室(定員30名)
  ● 費 用:3,000円(全6回) (4/27から始まりましたが、まだ受講できますので
            ページ下の振込先にできるだけお早めにお振込ください)

 キリストのミッションも現代の福音宣教も洗礼から始まります。信者に成るための成長過程を、教会は儀式書「成人のキリスト教入信式」にまとめました。洗礼志願者は独りで歩むのではなく、周りの信者も関わり、支えながら共に歩むのが現代の教会共同体です。
 儀式書の全容から、教会がどのような新しい方向を目指しているのかが明らかになります。

 教理担当者、代父母はいうまでもなく、大人の信仰への脱皮を目指す人、信仰の刷新を考える人にも、確かなガイドブックとなることでしょう。この大切な役割を理解し、引き受けるとき、教会は自ずと変わります。


 第29回 結婚講座のご案内 

 ●日 付:2007年7/7、7/21、8/4の各土曜日
 ●時 間 午前10時30分〜午後3時
 ●場 所:河原町会館6階ホール 
 ● 費 用:お一人 10,000円(昼食付)

  この講座では、教会での結婚式の意味を学びながら、和やかな雰囲気の中でお二人の
  関わりを深めてゆくプログラムです。

※ 対話の大切さ@A/愛の契約と夫婦の絆/妊娠と出産/結婚生活を通して〜ご夫婦の体験談について学びます。
※ カップル対象で内容が組まれていますので、二人揃って全部出席されることを原則とします。

                問い合わせ・申し込み先
郵便番号・住所・氏名・参加コース名(成人のキリスト教入信式又は結婚講座)をご記入の上
郵便振替口座(00920-4-161844 カトリック福音センター養成コース)へお振込み下さい。

 〒604-8006 京都市中京区河原町通三条上ル   京都カトリック福音センター
 Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090 E-mail fukuin@kyoto.catholic.jp




済州教区の紹介 13  交流部 兼元邦浩


済州道の聖地

■三墓所恵みの小山

 三墓所は3個の奇生火山で囲まれた蓮池という意味である。ここを祈りと黙想の場所に開発し、1991年10月28日に祝福式を行うことで「三墓所恵みの小山」は完成した。教区では、毎月第1土曜日の聖母信心ミサ、第3木曜日の聖体信心ミサを定期的に行っている。そして、毎年5月と1O月の第3木曜日には「聖母の夜」と「ロザリオの祈りの夜」の行事を開催している。

 恵みの小山の構造についての概略は、先ずルルドの聖母洞窟が挙げられる。ルルドの聖母出現を再現し構成されており、洞窟の中には祭壇が揃っている。そして山上湖をひと回りしながらロザリオの祈りを15連捧げられるように造られている。

 未だ「光の神秘」の奥義が宣布される以前に構成されたので15連である。3つの峰のうち東にある峰は十字架の道行を黙想するようになっている。
 済州教区信徒の祈りの根拠地であり、旅行客も愛と恵みに満たされる所である。



聖マリア在俗会
新しい会の名称をいただいて   京都地区会員 深堀光子


聖マリア在俗会
 2001年8月から2005年6月まで「こんにちはシスター」をシリーズとして掲載しましたが、修道会ではない奉献生活者の方々をここに2回にわたってご紹介いたします。


 40数年にわたり「聖母カテキスタ会」として教区で奉仕させていただいた私たちはこの度、会の名称を「聖マリア在俗会」として新たな出発点に立ちました。

 1954年、神言会のゲマインダ神父は、当時の教会の要請に応えて、信徒のリーダーとしてカテキスタの養成に努め、より広く、世の中にあってパン種として神の国の建設に奉仕する在俗会を創立いたしました。創立者の意向は「カテキスタ」がいつ、どこにあっても「神のみ言葉を伝える者」であるという“プロヴィダ・マーテル・エクレジア”の教えに従うものではありましたが、当時は成長期にあった若い教会の必要から、会員の3分の1は教会で働くカテキスタでした。そして時代の変遷に伴い、また、会員自身が聖霊の勧めと在俗奉献の使命を深めていく中で、多様な形で召命に応える本来の在俗奉献を目指して今回の名称変更に至りました。

 在俗会は世界大会が4年に1回行われます。今年2月にローマで開催され、本会から3人の会員が出席しました。アジア会議も、昨年の12月27〜30日にタイで行われ、本会も韓国、タイ、日本で働く会員の6人が参加しました。また、京都地区の会員については次号でお知らせいたします。


全国の集まりに参加した会員


大塚司教  5月のスケジュール


1日(火)京都暁星高等学校創立百周年記念ミサ10時
5日(土)右近こどもまつりミサ(大和榛原)10時半

6日(日)京都南部北ブロック司教訪問(西院)
      済州訪問参加者勉強会16時
8日(火)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
9日(水)中央協委員会
10日(木)中央協常任司教委員会
      東京カトリック神学院常任司教委員会

13日(日)三重北勢ブロック司教訪問(桑名)
14日(月)〜16日(水)バチカン市長ジョバンニ・ラヨロ大司教京都教区訪問
15日(火)学法京都学園・京都南学園理事会14時
16日(水)司教顧問会・責任役員会10時
      小教区評議会規約調整 委員会14時
17日(木)〜19日(土)済州教区巡礼

20日(日)滋賀湖東ブロック司教訪問(彦根)
21日(月)教区宣教司牧評議会書記局会議18時
22日(火)社会福祉法人カリタス会理事会14時
23日(水)学法滋賀学園理事会14時
24日(木)司祭全体集会10時半
      司祭評議会15時半
25日(金)中央協財務委員会
26日(土)故浅田師50日祭ミサ(衣笠教会)14時 納骨式(衣笠墓地)15時半

27日(日)京都南部地区合同堅信式(河原町)14時
28日(月)〜29日(火)司祭有志親睦会
29日(火)メリノール女子学園理事会14時
30日(水)東京カトリック神学院教区神学生養成担当者会議
30日(水)〜31日(木)諸宗教対話部門会議

中止のお知らせ
26日(土)第7回教区宣教司牧評議会は中止します。


青年センター どうぞよろしく   


初めまして。私は有地実希と申します。何度かこの場をお借りしてお目にかかった事もあると思いますが、改めてご挨拶させていただきます。この四月から京都カトリック青年センターの専従者を務めさせていただく事になりました。

 青年センターと出会ってからはや十数年、ミーティングや運営委員会、ことあるごとに青年センターに出入りしていました。そして、そこで出会えた皆さんとのご縁、絆は、私にとって何よりもかけがえのないものです。青年センターを通して、私は、自分自身の事や、それまで遠ざけていた信仰の事に向き合う事ができたと思っています。もっとたくさんの青年が、青年センターを通して、自分の人生においての気付きを得る事ができたらいい。そう思い、専従者を志願しました。

 これからは、専従者として青年センターに携わり、青年が、生き生きと活動できるよう、また、自分自身の信仰を見出だしていけるよう、お手伝いしていきたいと思います。

 皆さんに信頼していただけるよう、精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。 それと、ひとつ告知をさせていただきます。青年センターの新しい主催行事、青年のための聖書の集いが、毎月第4土曜の18時から青年センターにて行われています。担当司祭は瀧野神父様と奥村神父様です。次の日の主日のミサの福音をわかちあいます。たくさんの青年と、感慨深い時間をすごす事ができます。どうぞお気軽にお越しください。

青年センター
 4月から開館時間を次のように変更しています。
  火曜日〜土曜日13時半〜20時半

 青年センターにお越しの際は、あらかじめご連絡ください。
  電話075-414-6239  FAX075-414-6249
 E-mail seinen@kyoto.catholic.jp

 青年センターホームページ
  http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
 ※携帯電話からもご覧になれます。



青年センター
  京都市上京区新町通り一条上ル一条殿町502―1カトリック西陣教会内
   電話075-414-6239
   FAX075-414-6249
   E-mail seinen@kyoto.catholic.jp
 青年センターホームページ
   http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
   ※携帯電話からもご覧になれます。


お知らせ

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼聖書深読26日(土)10時 新井延和師 河原町会館7階 費用2500円(昼食代を含む)、持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは3日前までに
 ▼聖書講座シリーズ「エルサレムからローマへ(福音宣教の旅)―使徒言行録を読む―9・10日村上透磨師、16・17日渡辺幹夫師、23・24日生熊秀夫師、30・31日奥村豊師

地区協議会から
◆カトリック奈良地区協議会
 ▼右近こどもまつり5日(土)大和榛原10時半

修道会から
◆ウイチタ聖ヨゼフ修道会
 ▼わたしの生きる道(その2)6月2日(土)9時 本部修道院(竜安寺)
  指導 竹内麟太郎師 対象 青年男女 会費500円
◆京都女子カルメル会
 ▼講演とミサ「京都の大殉教を想う」―現代の殉教者―6月9日(土)講演13時半 ミサ15時 大塚喜直司教
◆聖ドミニコ女子修道会
 ▼「ロザリオを共に祈る会」25日(金)10時半 どなたでもどうぞ
 ▼場所 京都修道院
 ▼問合せ075(231)2017

諸施設・諸活動から
◆JOC(働く若者の集まり。フリーターや働く予定のある青年も歓迎します)
 ▼集会場所 京都働く人の家(九条教会前)連絡先090(8207)1831
◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話学習会10日(木)13時 河原町会館6階
◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日13日(日)14時、26日(土)19時 河原町会館6階
 ▼ミサ奉仕26日(土)18時15分
◆京都カナの会
 ▼例会・結婚相談室6日(日)13時半 河原町会館6階
◆京都キリシタン研究会
 ▼都の聖母奉賛ミサ6日(日)14時 将軍塚
◆コーロ・チェレステ
 ▼練習日第2、第4、第5木曜日10時 河原町会館6階
◆子羊会
 ▼黙想会20日(日)10時半 ウイチタ聖ヨゼフ修道会本部修道院(竜安寺)指導 ルカ・ホルスティンク師
◆在世フランシスコ会京都兄弟会
 ▼集会19日(土)13時半 フランシスコの家
◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会13日(日)河原町教会
◆ディンプナの会
 ▼5日(土)19時 河原町会館6階 奥村豊師
◆二金会
 ▼11日(金)10時15分西陣教会
◆糠みその会
 ▼31日(木)19時半 九条教会ホール
◆心のともしび 5月番組案内
 ▼テレビ(衛星・ケーブル放送) スカイAスポーツプラス
  ハヤット神父によるカトリックの教え*土曜日朝8時45分より。
  5日「愛の掟」。12日と19日「幸福の法則」。26日「後の世」(但し19日は7時45分からに変更)
 ▼ラジオ KBS京都ラジオ
  *5月のテーマ「美しいもの」。 月〜土 朝5時15分より5分間。
   問合せ075(211)9341
◆「一万匹の蟻」運動基金報告 累計49、602、220円(3月19日現在)


T.司祭の異動(4月9日付)
  花井拓夫師(旧任命京都南部地区北ブロック担当司祭)  京都南部地区東ブロック担当司祭
  森田直樹師(旧任命京都南部地区東ブロック担当司祭)  京都南部地区北ブロック担当司祭

U.新しい職務の追加任命(4月9日付)
  東門陽二郎師     京都拘置所カトリック教誨師

V.その他(3月18日付)
浅田年生師(旧任命京都南部地区東ブロック担当司祭) 病気療養


◆帰天
洗者ヨハネ浅田年生師(京都教区司祭)
 1927年生れ、1959年叙階

4月2日帰天されました。79歳でした。
 桑名、四日市、奈良、衣笠、園部、西陣、高野、京都南部北ブロック、京都南部東ブロックの司牧に長年ご奉仕いただきました。永遠の安息のためにお祈りください。





編集部から

 お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か henshu07◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
 (スパムメール防止のためこのようにしています。メールを送る方は◎を@に置き換えてください)

編集部のEメールアドレスを、henshu07◎kyoto.catholic.jpに変更しました

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