2007/6 No.355
<京都教区時報 2007年6月号の目次>

・1  天草の殉教者アダム荒川

・2  188殉教者紹介 4 天草の殉教者
    ― アダム荒川―
   キリシタン関係行事案内

・3 助祭叙階の恵みを受けて 京都教区 助祭 鶴山 進栄

・4 福音センターニュース
     ・養成コース:祈り(1)
    ・養成講座:「成人のキリスト教入信式」の儀式書に学ぶ
    ・第29回 結婚講座のご案内

・5 こんにちは神父さん 
     西野神父、モンレアル神父

・6 聖マリア在俗会

・6 大塚司教の6月のスケジュール 

・7 青年センター  世界青年の日の集い 
    「愛のファイナルアンサー」 〜現代の殉教を考える〜

・8 お知らせ


天草の殉教者アダム荒川


 「わたしの希望は、石や土でできた教会にあるのではなく、また時の移り変わりを免れえない司祭や、はかなく壊れやすいこの空の下のいかなるものにもあるのでもありません。ただ、天と地の創造主である神にのみ希望をかけているのです」(アダム荒川)

 若い頃、その過ちのために一度は死の淵に立った人、そして、「神の息吹」によって生きる者となった人、それがアダム荒川です。幼児の洗礼、病人訪問、死者の埋葬、迫害に怯える仲間への配慮。託された使命を果たすその献身ぶりは、長年にわたる教会への地道な奉仕のこころに裏打ちされていました。その生き方は司祭不在の天草の教会のともし火となりました。「アダムの死は人びとを感動させた。弱さゆえに信仰を捨てた人びとが、アダムの勧めと模範によって信仰を取り戻した。ある村では百五十人以上の村人が全員キリシタンであることを公言し、多数の村々がこれに倣った」(マトス報告書)。
(手引き「殉教者を想い、ともに祈る週間」より引用)

アダム荒川の記念碑




188殉教者紹介 4

天草の殉教者  ―アダム荒川―


 1614年1月末、徳川家康による禁教令の噂が九州に流れた。天草を支配していた唐津の領主 寺沢志摩守は、一つの通達を富岡城の番代川村四郎左衛門に送った。それは、志岐(苓北町)の教会にいた宣教師を長崎に連行する命令であった。イエズス会のガルシア・ガルセス神父は強引に船に乗せられたが、その前に、看房のアダム荒川を呼び、教会と信者の世話を頼んだ。アダムは喜んでこの任務を引き受けた。
  アダムの生涯は、神の計り難い道を示している。有馬領の荒川城(現有馬吉川)に生まれた。若い頃、ある過ちのため、主君・アンドレ有馬掃部により処刑を命じられた。しかし有馬のコレジヨの院長モラ神父のとりなしで赦された。その日からアダムは剃髪して生涯を教会に捧げたのである。有馬領にあったいくつかの教会で働いた後、1590年頃、志岐の教会に送られ、聖堂の世話や訪問者のもてなしなどと同時に、伝道士として活躍していた。それは聖ディオゴ喜斎が、同じ時期に大坂で送っていた、祈りと奉仕の生活のようであった。
  番代であった川村は、ほどなく、主君の計画がうまくいかないことに気付いた。アダム荒川がいる限り、信者は信仰を守り続けるであろう。老いた伝道士は責任をもって職務に献身していた。そこで川村はアダムを呼び、始めは穏やかに棄教を勧めた。それは川村自身だけの望みではなく、領主と将軍の命であると説明した。
  しかしアダムは、これに応じなかった。川村の態度は一変し、脅しと脅迫で弱い老人に恐怖を与えようとしたが、すべては無駄であった。番代は行動に移った。
  袋湾の浜に裸にされたアダムは2本の丸太に縛られ、朝から晩まで、3月の冷たい風にさらし置かれた。アダムは静かに祈り、近付く人びとに神について話した。1週間たっても変化が見られなかったので、アダムは狭い部屋に監禁された。そこでも老人は信者たちを励ましながら深い祈りの日々を続けた。ついに寺沢の堪忍袋の緒が切れ、アダムが信仰を棄てないのであれば殺すよう命じたのである。信者はアダムの殉教の立ち会いが許されず、6月4日、アダムは富岡城に移され、5日の夜明けごろ城山の裏道を下ったところに連れ出され、そこで斬首された。そこは、小川が潮入りで袋湾に注ぐ場所であった。アダムの遺体は重石を付けられ、湾外の海中に沈められた。
  1965年、本渡(天草市)の殉教公園にある平和のキリスト像の前に、看房アダム荒川の記念碑が建立された。


キリシタン関係行事

6月
 ○3日(日)10時  米川キリシタンの里祭り 場所 宮城県登米市三経塚
 ○10日(日)14時 大分殉教記念祭     場所 キリシタン葛木殉教記念公園

7月
 ○8日(日)     草刈巡礼         場所 ペトロ・カスイ岐部神父記念公園(国東市)
 ○22日(日)13時半 第20回顕彰祭   場所 カトリック古河教会 北関東キリシタン殉教者顕彰会




助祭叙階の恵みを受けて
 京都教区 助祭 鶴山 進栄


感想
 去る3月21日、助祭叙階の恵みを頂きました。叙階を受けて最初に感じたことは今まで多くの人に支えていただいたことに対しての感謝の念です。
神学生は一人で神学生になって、一人で生活するものではありません。高校まで過ごした長崎でも、学生の頃から過ごしていた三重でも私に関わってくださった多くの方がいます。教会共同体の良い出会いがあったからこそ神様を信じ、その招きに応えたいと思ったわけです。小教区は召命の苗床なのです(司祭の養成に関する教令 bQ参照)。
そして大塚司教様、そして神父様方が未熟な私を指導し、励ましてくださいました。教区に帰るたび温かく迎えてくださることに感謝しています。
また神学生になってから多くの出会いがありました。教区の行事で出会う子供たち、リーダーの皆さんとの出会い、そして神学院の休暇中、受け入れてくださった小教区、施設の皆さんとの出会いも支えになっています。東京の神学院から教区に帰るたび、特に数回お世話になっているところですと「あと(司祭になるまで)何年?」という質問をたびたび受けます。その質問を受けると、待っていてくださるということを感じ、ありがたいと思っているのです。
私のために多くの方が物心ともに私を支え、祈ってくださっているということに感謝します。
それとともに責任も感じます。叙階式のなかで、受階者は約束をします。そのなかで一番心に留まっている約束があります。「祭壇でキリストの御からだと御血に奉仕するあなたはたえずキリストの模範に従って生活することを望みますか」という質問・約束です。助祭になったわけですから、ミサのなかで説教し、あるいは様々な講座を担当することも増えてくると思います。しかしそれを裏付けるものはキリストの模範に従って生活すること、そして足りない部分はそうなるように望み続けることだと思います。


神学生になるために。
 これから司祭になりたいという人が少しでも出てくることを願いつつ書きます。まずは教区の神学生養成担当の神父様に相談します。それとともに所属する小教区の担当司祭にその旨を伝えるとよいでしょう。司教様、そして養成担当の神父様に認めていただいて、それから神学院を受験します。
神学生になってからは初年度養成施設、栃木県那須町にあるガリラヤの家で一年間を過ごします。祈り、基本的な学び、共同生活を通して自分の召命を見つめ直す生活をします。それ以降は東京・練馬の神学院にて生活します。東京で哲学科2年として生活します。  
神学科になるときに司祭・助祭候補者として認定を受けます。ミサの中で認定式が行われますが、そのなかで将来叙階を受けてふさわしい者となるよう準備していくという決意を神様と教会の前で宣言します。翌年には朗読奉仕者の選任を受けます。典礼の中で神のことばを朗読する、秘跡の準備を担当する、子どもたちやまだキリスト教を知らない人達に教えを知らせるという役務です。翌年には祭壇奉仕者の選任を受けます。典礼のなかで助祭、司祭を助け、病者を含めた信者に聖体奉仕をする役務です。その翌年に助祭叙階を受けます。         (写真は津教会での助祭叙階式)





こんにちは神父さん


西野神父
所属奈良北部ブロック
生年1933
叙階1960

 司祭叙階後10年近く経ってJOC運動と出合い、私自身の生き方は大きく変わりました。集団就職で家族と離れ、工場の寮に入って、毎日のノルマに追われながら働いている20歳未満の青年たちとつながることを通して、彼らから多くのことを学ばせてもらいました。「見る・判断する・実行する」を基本に生活の見直しを繰り返しつつ、青年たちを変え、その運動に関わる司祭たちにも大きな影響を与えてきました。そこには、言葉よりも青年たちの生き方そのものを通して示された神からのメッセージがあったからだと思っています。私を養成してくれた青年たちへの感謝の心を込めて、現在、京都正平協や部落問題活動センター、市民運動にも関わらせてもらっています。




モンレアル神父
所属エスコラピオス修道会
生年1935
叙階1959

神学校時代に日本から来たドミニコ会の神父は多くの質問の後私に言われた。「あなたが日本に来たらどう?」。以前の管区長だった方からも、エスコラピオス会の日本でのミッションの創立者が会議のためスペインへ戻られた時、私に同じことを言った。数ヶ月後、管区長から手紙が届いた。「あなたは、日本へ…」。ショックで鳥肌がたった。1959年叙階されてすぐ日本に来た。後に勉強のためアメリカとスペインへ行ったことがある。日本に来てからは四日市(32年間)の学校、教会、幼稚園での司牧。また、横浜と横須賀での司牧といろいろな立場で励んできた。日本人を愛し、日本人に愛されながら、とても幸せな生活です。小さいとき憧れていた道を、今も元気良く歩み続けています。

い。




福音センター ニュース   

福音センター養成コース

 第29回 結婚講座 〜新しい出発のために〜

   教会での結婚の意味を学びながら、和やかな雰囲気の中で、
  対話をとおしてお二人の関わりを深め、
  より豊かな結婚生活を目指して心の準備をしていきます。

  日 時   テーマ               担当
7月 7日(土) 
 10:30〜15:00
対話の大切さ@        
愛の契約と夫婦の絆  
福音センタースタッフ
大 塚 喜 直 司教
7月21日(土)
 10:30〜15:00
対話の大切さA     
妊娠と出産        
 〜産婦人科医の立場から伝えたいこと〜
福音センタースタッフ
菊池 典子 医師

8月 4日(土)
 10:30〜15:00
結婚生活の体験の分かち合い 
関わりを深めるために 
信徒夫妻
福音センタースタッフ

● 対  象   教会で結婚式をなさる方
● 場  所   京都市中京区河原町三条上ル カトリック会館内 6F
● 費  用   一人 10,000円(昼食代込み)
● 申込期限   6月29日(金)
*カップル対象で内容が組まれていますので、お二人揃って全回出席されることを原則とします。


 □申込み・問い合わせ先□ 
京都カトリック福音センター 〒604-8006 京都市中京区河原町通三条上ル カトリック会館8F
TEL 075-229-6800  FAX 075-256-0090   fukuin@kyoto.catholic.jp   
[郵便振替番号 00920-4-161844 カトリック福音センター養成コース]



福音センター養成コース

   −たとえ母親が自分の子を忘れようとも、
    わたしは、あなたを忘れない− (イザヤ参照)

祈り (1)

  神の愛のメッセージを受け入れて
    わたしらしく生きるために

自分を知り、 沈黙の中で祈り、 人とわかちあう………
そんな琵琶湖畔での一泊二日があなたの
祈りの道を開くきっかけとなるでしょう


日 時 07年6月2日(土) 午後2時〜3日(日) 午後4時予定
指 導 トニー・ブロドニァク師(メリノール宣教会) sr.中山真里・sr.菊池陽子(福音センター)
会 場  唐崎ノートルダム修道院(〒520-0106 大津市唐崎1-3-1)
定 員  14名まで JR湖西線(京都駅から15分) 唐崎駅下車徒歩15分

問い合わせ・申し込み先
 郵便番号・住所・氏名・参加コース名をご記入の上、参加費 11,000円を
郵便振替口座(00920-4-161844 カトリック福音センター養成コース)へお振込み下さい。

  〒604-8006 京都市中京区河原町通三条上ル   京都カトリック福音センター
  Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090 E-mail fukuin@kyoto.catholic.jp




聖マリア在俗会
   京都地区会員 深堀光子


聖マリア在俗会(前号の続き)

 京都教区においても、1962年ころより、当時宣教を始められたマリスト会の神父様方の協力者として、奈良、大和高田、大和郡山で教会の仕事、また幼稚園の創立に協力し、その後、河原町、高野、田辺、桂、宇治、草津の教会でカテキスタとして、また教区事務所の職員、幼稚園、保育所、看護師としてその職務を果たしてまいりました。

 現在の京都教区内の会員は12名、志願者1名で、幼稚園や福祉施設で、また、第一線を退いた会員は各自の所属する小教区(山科、西院、精華、奈良、三重県久居)でボランティアとして教会学校や教会のお留守番などをさせていただいております。今まで現役で教会カテキスタとして働かせていただいたこともあり、皆様に「シスター」と呼んでいただいていた会員もいたのですが、わたしたちの在俗奉献の目的とするところから信徒の皆様と同様の呼び名で呼んでくださったほうが、うれしく存じます。
こうして、今、私たちは「聖マリア在俗会」として乙女であり、母であられた聖マリアの模範に倣い、この召命の道を生きることができるよう心を新たにしております。皆様のお祈りとご指導をお願いいたします。  
(聖マリア在俗会のホームページ http://www.seibo-k.jp)



大塚司教  6月のスケジュール



2日(土)エスコラピオス修道会司祭叙階式14時(四日市教会)

3日(日)奈良ファミリーデー・合同堅信式ミサ(野外礼拝センター)13時半
4日(月)〜6日(水)東京カトリック神学院神学生養成担当者会議
5日(火)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
6日(水)中央協委員会
7日(木)中央協常任司教委員会、 東京カトリック神学院常任司教委員会
8日(金)東京カトリック神学院・宣教学講義
9日(土)京都女子カルメル会(衣笠)講演とミサ「京都の大殉教を想う」13時半 

10日(日)ラテン・アメリカ人共同体(ポルトガル語)ミサ(草津)14時
12日(火)〜14日(木)教区 司祭・修道者研修会(メリノールハウス)

17日(日)滋賀地区合同堅信式(大津)14時
18日(月)〜22日(金)定例司教総会
23日(土)集会司式者学習会14時

24日(日)司教霊名ミサ(河原町)10時
25日(月)女子カルメル修道会訪問(衣笠)14時
26日(火)教区幼稚園連盟園長会 14時
27日(水)教区カトリック学校連絡会(校長会)14時
28日(木)司教顧問会・責任役員会10時
29日(金)奈良聖書講座19時半
30日(土)奈良聖書講座10時


青年センター あんてな 
  世界青年の日の集い    
「愛のファイナルアンサー」     
〜現代の殉教を考える〜
奈良教会 三尾秀星


 4月1日、奈良教会にて大塚司教による青年のためのカテケージス集会が行われました。
 奈良教会で行われるということで、2月頃から奈良教会の数少ない青年と、青年センター運営委員が集められ、このカテケージスの準備をしてきました。集められた私達はどうやらスタッフのようで、随分戸惑いました。というのも私はこのような集まりに参加するのは初めてで、皆さんの真似くらいしかできず、全くもってスタッフらしくなかったのですが、内容はとても分かりやすく、一参加者として良い日を過ごせたと感じています。

 そして迎えた当日。12時から、カテケージスが始まり、「現代の殉教」、「殉教者が果たす預言者の役割」(年頭書簡より)に焦点を当ててお話していただいた後、その内容に沿って分かち合いを行い、枝の主日のミサに与ったあと交流会。18時頃終了といった流れでした。
 今年のテーマは「現代の殉教」でしたが、なぜ「愛のファイナルアンサー」なのか。これは申し上げねばならないでしょう。現代における殉教とは何なのか、どうすれば現代における殉教が少しでも理解できるか、といったことを事前の話し合いで突き詰めていきました。

 殉教とは証しであり、現代において証しとは?また証しは何時するのか?証しする機会は実は何時何処でもあって、どんな小さなことでも、例えば電車でお婆さんに席を譲ることもそれは大きな意味で「現代の殉教」なのです。証しする行為を「選ぶ」時、或いは「選ばない」時、「それが貴方の選択ですか?」と自問する。自分は愛を証しするのか、己の疲弊を証しするのか。そういった事を話し合った結果、「愛のファイナルアンサー」という表題になりました。

 この表題を分かち合いで理解してゆくというのがスタッフに課せられた使命だったのですが、分かち合いの進行役なんてこれもまた初体験で、予定は所詮予定、狙ったようには上手くいきません。上手くいかなかったとはいえ、分かち合いとしては素晴らしいものになり、非常に満足しています。(司教さま、力不足故申し訳ないです)
良い機会を与えて戴き、感謝しています。  神に感謝♪

青年センター
  京都市上京区新町通り一条上ル一条殿町502―1カトリック西陣教会内
   電話075-414-6239
   FAX075-414-6249
   E-mail seinen@kyoto.catholic.jp
 青年センターホームページ
   http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
   ※携帯電話からもご覧になれます。


お知らせ

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼聖書深読9日(土)10時 渡辺幹夫師 河原町会館7階 費用2500円(昼食代を含む)、
   持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは3日前までに
 ▼聖書講座シリーズ「エルサレムからローマへ(福音宣教の旅)―使徒言行録を読む―
  6・7日 市瀬英昭、13・14日 Sr円谷勝子、20・21日 柳田敏洋師、27・28日 ジョルジュ・ギタル師

◆正義と平和京都協議会
 ▼講演会「信教の自由と政教分離…憲法第20条を守ろう」9日(土)14時 河原町教会大聖堂 講師 谷大二司教 参加費500円

地区協議会から
◆滋賀カトリック協議会▼例会24日(日)彦根教会
◆三重カトリック協議会▼北勢ブロック聖書講座9日(土)14時 四日市教会 森田直樹師 テーマ 殉教と福音宣教―聖書によるあかし 
修道会から
◆ウイチタ聖ヨゼフ修道会▼わたしの生きる道(その2)2日(土)9時 本部修道院(竜安寺)竹内麟太郎師 対象 青年男女 会費500円
◆京都女子カルメル会▼講演とミサ「京都の大殉教を想う」―現代の殉教者―9日(土)講演13時半 ミサ15時 大塚喜直司教
◆聖ドミニコ女子修道会▼「ロザリオを共に祈る会」15日(金)10時半 どなたでもどうぞ▼場所 京都修道院▼問合せ075(231)2017

諸施設・諸活動から
◆JOC(働く若者の集まり。フリーターや働く予定のある青年も歓迎します)▼集会場所 京都働く人の家(九条教会前)連絡先090(8207)1831
◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ▼手話学習会14日(木)13時 河原町会館6階
◆京都カトリック混声合唱団▼練習日10日(日)、23日(土)19時 河原町会館6階
◆京都カナの会▼例会・結婚相談室3日(日)13時半 河原町会館6階
◆京都キリシタン研究会▼例会24日(日)河原町会館6階
◆コーロ・チェレステ▼練習日第2、第4、第5木曜日10時 河原町会館6階
◆在世フランシスコ会京都兄弟会▼集会16日(土)13時半 フランシスコの家
◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会10日(日)河原町教会
 ▼全国大会は7月15日(日)〜16日(月)南山教会で行われ、どなたでも参加できます。問合せ075(231)4785河原町協議会
◆ディンプナの会▼2日(土)19時 河原町会館6階 奥村豊師
◆二金会▼8日(金)10時15分西陣教会
◆糠みその会▼28日(木)19時半 九条教会ホール
◆心のともしび 6月番組案内
▼テレビ(衛星・ケーブル放送) スカイAスポーツプラス
*毎週土曜日朝8時45分より*
ハヤット神父によるカトリックの教え。2日「後の世」(最終回)
翌週より、井上博嗣神父による新シリーズ「聖書に学ぶ」が始まります。9日と16日「宇宙と人間の創造」。23日と30日「神のはからい」(但し2日と23日は7時45分からに変更)
▼ラジオ KBS京都ラジオ
*6月のテーマ「自信」。
月〜土 朝5時15分より5分間。
問合せ075(211)9341
◆「一万匹の蟻」運動基金報告 累計49、839、843円(4月16日現在)


人材を求む

○ 身体障害者支援施設 三雲カトリックの家幹部職員 1名
 一、年齢 40歳以上62〜63歳までの方
 一、資格/経験 不問(但し、社会福祉の仕事に意欲のある方)
 一、給与等 三雲カトリックの家規定による
 一、勤務先 松阪市中林町 三雲カトリックの家
○ 教区本部事務局員 若干名
 一、年齢 62〜63歳までの方
 一、資格/経験 不問(但しパソコンに堪能な方)
 一、給与等 カトリック京都司教区規定による
 一、勤務先 京都市中京区河原町通り三条上る カトリック会館
○ 応募要領
 一、履歴書を添えて申し込むこと
 一、応募締切 7月末日
 一、採否 面接の上決定
※一、申込み先
   三雲カトリックの家幹部職員 〒515―2111松阪市中林町410 三雲カトリックの家
   教区本部職員 〒604―8006 京都市中京区河原町通り三条上る カトリック京都司教区本部事務局


編集部から

 お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か henshu07◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
 (スパムメール防止のためこのようにしています。メールを送る方は◎を@に置き換えてください)

編集部のEメールアドレスを、henshu07◎kyoto.catholic.jp 4月からに変更しました

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