2007/12 No.361
<京都教区時報 2007年12月号の目次>

・1 江戸の殉教者ヨハネ原主水

・2  188殉教者紹介10 江戸の殉教者ジョアン原主水

    キリシタン関係行事案内

・3  聖書講座シリーズ「使徒言行録」10/3・4
    パウロの最後の旅・衆議会(最高法院)との対決


・4 福音センターニュース  養成講座案内
     ・ 第30回 結婚講座 〜新しい出発のために〜


・5   こんにちは神父さん 
     渡辺幹夫神父   国本静三神父

・6  良書紹介 奥村一郎選集 1巻 『慈悲と隣人愛

・7 大塚司教の12月のスケジュール 

・8  青年センター ご降誕を迎えるにあたって思うこと

・9 『ケアハウス神の園』 入居者募集中です!

・10 お知らせ



江戸の殉教者ヨハネ原主水

弱さの中に強さをいただいた人


 手足の指を切られて生きるその姿を、「自らの苦難と嘲笑と人びとへの怖れをいよいよ大ならしめんがために放たれし人」と、ソテロの報告書が紹介する人、ヨハネ原主水、晩年、彼は浅草の信者たちの霊的世話役でした。

 「体は不自由になって働くことができないので苦しみながらも、しかし、いつも天上の楽しみに浸っていた」(1615年報告書)。主水がその状態で生きていること自体がキリストの十字架の神秘を仲間たちに垣間見せました。「主水は、火焔がとくに猛威たくましく襲いかかったとき、特別に大切なものを抱きかかえるように焔のまわりに腕を廻したのは、ひときわ人目を引き、大きな勇気を示すしるしとなった」(1624年報告書)。主水に激しく働きかけた神が見えてきます。

(手引き「殉教者を想い、ともに祈る週間」より引用)






188殉教者紹介 10

江戸の殉教者ジョアン原主水



 現在、公園になっている静岡の駿府城本丸には、手に鷹をもつ徳川家康の大きなブロンズ像が立っている。城内の二の丸跡にはカトリック教会があり、その前庭にジョアン原主水の像がある。2基の記念碑の間は、わずか200〜300メートルの距離である。1612年、この駿府城本丸において、徳川家康は本格的にキリシタンの弾圧に乗り出し、年老いた公方に仕えていた14人のキリシタンを追放した。

  その中に、ジュリアおたあ、ディオゴ小笠原とともに、ジョアン原主水の名もあった。主水は、たまたま家を不在にしていたときに追放の報を聞き、行方をくらましていた。しかし、2年後の1615年、岩槻の裏山で捕縛された。手足の筋を切られたうえ額に十字架の焼印を押された。

  ジョアン原主水は下総の国(現千葉県)の臼井城に生まれた。徳川方が北条氏を滅ぼした戦いのとき、北条氏側についた父は領地を失った。そこで息子の主水は徳川氏に仕えるようになった。原主水は背が高く、若い時から勇猛な武者として名をはせた。1600年、大坂でモレホン神父から受洗したが、彼が信仰を深めたのは、追放されたときからである。フランシスコ会が江戸の鳥越で貧しい人びとのために経営していた病院に身を潜めながら、宣教師に協力して活動した。それは、後に江戸に移ったあとも続いた。

  銀三百枚の賞金に目がくらんだ原家の元の家臣が、1623年、町奉行にデ・アンジェリス神父、原主水などの隠れ家を密告した。こうして、デ・アンジェリス神父、ガルベス神父、イルマン・エンポ、原主水は捕えられた。ちょうどそのころ、徳川家光の将軍職任官を祝うために全国の諸大名が江戸に参集していた。この機会をとらえ、家光はすべての諸侯にキリシタン禁令を通告し、捕らえた人びとをみせしめとして火刑に処すよう指示した。

  1623年12月4日、品川において、宣教師と信者50人が、おびただしい群衆の前で殉教を遂げた。最初に一般信徒たちが殺害され、次いで2人の神父と原主水が炎の中で神に命を捧げた。信徒たちの処刑の間、後ろ手に縛られた馬上の3人は、群衆に向かって説教した。

これが江戸の大殉教である。
3人の宣教師はすでに列福されているが、このたびは、殉教した一般信者の代表としてジョアン原主水の列福を求めることになった。1956年に、殉教地に記念碑が建てられた。記念碑は、殉教地の至近の場所にあるカトリック高輪教会に移設され、毎年、江戸の殉教者の記念行事が行われている。


キリシタン関係行事

12月
○2日(日) 八代殉教祭 場所 八代教会 主催 八代教会(熊本)
○3日(月) 聖フランシスコ・ザビエル記念ミサ 場所 山口ザビエル記念聖堂 主催 山口教会

2008年
1月

○20日(日) 聖トマス小崎 徒歩巡礼 場所 聖トマス小崎殉教碑 主催 三原教会(広島)

2月
○2日(土) 岡山 徒歩巡礼    場所 岡山市内 浦上四番崩れ流配所  主催 岡山教会
○3日(日) 日本26聖人顕彰ミサ 場所 西陣教会 主催 フランシスコ会
○3日(日) 日本26聖人殉教祭  場所 本所教会(東京) 主催 本所教会
○3日(日) 日本26聖人殉教祭  場所 長崎市西坂公園 主催 長崎教区
○5日(火) 日本26聖人殉教ミサ 場所 聖ディエゴ喜斎記念聖堂 主催 岡山教会

○11日(月) 日本26聖人巡礼   場所 加古川〜姫路 主催 フランシスコ会(京都)





聖書講座シリーズ「使徒言行録」 10/3・4

パウロの最後の旅・衆議会(最高法院)との対決
ペテロ・バーケルマンス師(淳心会)


 使徒言行録の全体的なテーマは「エルサレムからローマへ」であるが、21章ではパウロはまだローマではなくエルサレムに向かうべきだと信じている。ユダヤ人にとってエルサレムは神と共に生活している場所である。イエスもイエスの両親もエルサレムに向かった。パウロはエルサレムに行くと苦難にあうことが予告されみな引き止めるが、パウロは死ぬことさえ覚悟していて、結局「主のみ心のままに」と言って送り出した。

 ユダヤ人であった神学者は、ユダヤ人が殺されているときアメリカに逃げ出したが、考え直してドイツに戻り殺された。その神学者の著作の中に「安い恩恵はない」という言葉がある。楽に恩恵を受けることは出来ない、十字架なしでは恩恵はないという意味である。

 パウロは外国人に伝えるということを神の計画として考えた。他の宗教の人に接するときに、カトリックの伝統を捨てるのではなく、他の宗教の人たちのために何ができるか考えるといろいろなことが分かってきて、カトリックの秘跡と他の宗教の神秘的なことが繋がっていることに気付く。私は今それをつきつめて「諸宗教の神学」についての研究をすすめている。

 ユダヤ人キリスト者たちはパウロが異邦人にキリストを伝えることをいいことと思わない。カトリックは第2バチカン公会議から教会外にも神は存在していると言われるようになったが、典礼ではまだ開かれているとはいえない。私たちが聖堂の中で、騒いでいる子供たちや、車イスの人がいても、知らないうちに自分のことしか考えていないのと同じことである。

 ユダヤ人がパウロを捕らえて暴行を加えようとしているときに、大勢の群衆がついてきて「その男を殺せ」と言った。この話はイエスとバラバの話と同じであり、パウロはイエスと同じ体験をした。

 パウロは彼を迫害しようとしているユダヤの群衆を目の前に、謙遜な姿勢で、回心前に彼も彼らとおなじように多くの人々を殺して苦しみを与えたので今このような迫害を受けるのは当然だという。これは仏教の「業(ごう)」の教えと同じ考え方である。

 ローマの軍隊が駆けつけて、パウロを引き立てたが、そこでパウロは自分がローマ帝国の市民であると告げた。これは宗教に政治を利用していることである。政治的な活動を行うことについては解放の神学が扱っている。平和を求めるデモについても、どこまで司祭が参加するかは難しい。

 パウロは衆議会に呼び出されて、自分はファリザイ派で復活を信じると述べて、復活信仰をもつファリザイ派を味方につけた。ユダヤ人は半分くらい復活を信じていた。イエスの復活はどういうものか神学の大きい課題であるが、頭ではなく心で信じることである。「自分の生活の中でイエスが生きていると感じていること」、これが本当の復活信仰ではなかろうか。

 ルカの福音書と使徒言行録は一つのものであり、福音書ではイエスがメシアになるためにエルサレムに向かい、言行録ではパウロが異邦人への宣教のためローマに向かっている。ルカはイエスを伝えるためにギリシャ人にとって分かりやすいように、ギリシャ人が運命、摂理ととらえていることを神の計画の必然として伝えた。日本で福音を伝えるとき、もしルカのような人物がいてパウロの話を伝えたいと考えれば日本人に合わせた話をしたであろう。仏教の人たちにとっては業という言葉が分かりやすい。神道の場合は清めの思想ではないかと思う。中国では、仏教、儒教の用語を使ってキリスト教を伝えていた。その文化に合わせた伝え方が大切である。

 ユダヤ教には600以上の律法があり大変に見えるが、それを守ることは神に従うということで喜ぶ。同じように、イエスの十字架を担うことも外の人たちから見ると苦しいように見えるかも知れないが、私たちは自分の人生がどこに向かっているのか真剣に考えて、それがイエスに倣う道であれば、苦しみの中に本当の喜びがあるものである。その喜びは「十字架の喜び」と名付けられる。




福音センター ニュース  


みことばは、人となりたまえり


 ☆ 平和と いつくしみが全ての人々に及ぶように、神は幼子となって、
   この世に下り、うぶ声をあげられました。
   人種・国境を越えて、私たち一人ひとりに出会いたいと日々 呼び
   かけておられます。
    もし、わたしたちが、幼子のように臆せず、心のとびらを開いて
   お迎えするならば・・・

 ☆ わたしたち福音センターは「福音宣教する共同体づくり」をめざし、
   教区のみなさまの  思いや、望み、具体的なお声に耳を傾けな
   がら、この一年間の歩みを進めてまいりました。新しい年に向かっ
   て、「みことばの分かち合い」が、教会の中でさらに生かされてい
   きますように。
  それでは、あらためて クリスマス おめでとうございます。
         

ご降誕の聖家族像(フィリピン)
写真撮影 : 今井章夫氏(唐崎教会)



第30回 結婚講座 〜新しい出発のために〜


教会での結婚の意味を学びながら、和やかな雰囲気の中で、対話をとおして
お二人の関わりを深め、より豊かな結婚生活を目指して心の準備をしていきます。

日  時                 テーマ

 @1月26日(土)10:30〜15:00   対話 -愛を育てる新婚時代- 対話 -家庭経済-

 A2月2日(土)10:30〜15:00    愛の契約と夫婦の絆 -キリスト教の結婚観-
                         妊娠と出産〜産婦人科医の立場から伝えたいこと〜
 B2月9日(土)10:30〜15:00    結婚生活の体験の分かち合い
                         対話 -二人で歩む道の価値観-

● 対  象  教会で結婚式をなさる方
● 場  所  京都市中京区河原町通三条上ル カトリック会館内8F
● 費  用  一人 10,000円(昼食代込み)
● 申込期限  1月18日(金) *事前に所属教会司祭、又は挙式司祭の承諾を得て、お申し込みください。
*カップル対象で内容が組まれていますので、お二人揃って全回出席されることを原則とします。

申込み・問い合わせ先◆ 

京都カトリック福音センター 〒604-8006 京都市中京区河原町通三条上ル
 TEL 075-229-6800  FAX 075-256-0090   fukuin@kyoto.catholic.jp
[郵便振替番号 00920-4-161844 カトリック福音センター養成コース]



こんにちは神父さん  


渡辺幹夫神父
所属カルメル修道会
生年1940
叙階1975

 2年半前より宇治修道院で、黙想指導などの使徒職を実践しながら、他の会員と共に兄弟的生活を送っています。宇治のカルメル会黙想の家がオープンして最初の奥村一郎師指導の黙想会に参加したのは、ドイツ人宣教師から洗礼を受けてから約5年経過し、外国直輸入の信仰生活に違和感を抱き始めていた20歳のときでした。この違和感の解消は、自分自身が福音を中軸に生きてみるより他に道はないように思えてきたのです。カルメル会入会までには、いろいろの事情で、まだ、6年の時間が必要でした。

 司祭叙階後は、修練長として、また、東京聖アントニオ神学院で、若い人たちと関わって四半世紀を過ごすことが許されたのは、大きな恵みでした。



国本静三神父
所属京都教区
(東京在住)
生年1940
叙階1967

 新河原町教会での叙階第一号でしたが、少年老い易く学成り難しでなんと40年も経ってしまいました! 今、上智大学で音楽学を、社会人公開講座でも教えています。評判のほどはご想像にお任せします。思い起こせば故古屋司教様は芸術度の高い教会音楽を提唱しておられた。「カトリック聖歌集」編集委員長でしたからね。その意を受けて信仰+芸術性の高い聖歌を残したいと思っています。
今つくづく噛みしめる言葉は“継続は力なり”です。ジョギングは週2度ほど走ります。聖パウロのように永遠の冠を目指して走り続けることが願い、アーメン、アーメン、アレルヤ〜♪ *「音楽サロン」
http://homepage2.nifty.com/pietro/と「カトリック生活」の連載もぜひご覧下さい。


良書紹介           
奥村一郎選集 1巻
『慈悲と隣人愛』



 この度、オリエンス研究所から、奥村一郎選集 全9巻が発行される運びとなった。
 すでに外(3巻、7巻)は発行されている。師は中川宋淵師に師事し、禅修業に励まれたが、カルメル会に入会し、カルメル会の霊性、特に十字架の聖ヨハネ、聖テレジアの霊性を深めながら、東洋と西洋との霊的な接点を求め、東西霊性の交流に尽力されている。そのお働きについては、今さら紹介する必要もないように思われる。

 これらの書は、「師の内なる霊性の遍歴」を書いておられるのであれば、書評など書くべきものではないだろう。それぞれの巻には、それぞれ優れた解説もあるので、「取って読んでみて下さい」と言うのがよいのではないかと思う。

 ただ少し読ませていただいて気付いたことがある。私たちは諸宗教の対話といとも簡単に言うが、相手の教えや考えもよく知らずに対話しているのではないかと思う。それは多くの場合こっちの勝手な解釈(誤解)によってそれを批判しているところが多い。その点、師は相手の教えの中に分け入りながら相手を理解し、対話しようという謙虚な心を持っておられる。それが何よりも魅力的だし、それがなければ、諸宗教との対話というものはあり得ないのではないか(それはどんな対話でも言えることだが)。

 第1巻の序文の中で師は、
「祈りと思索の日々は時に私を新たな地平へと導く。カトリック修道者となってなお続く禅との関わりや宗教対話の積み重ねが、やがて『関係の神学』……福音の原点である相互愛に基づく関係の霊性が、その後の私の問題関心を深めてくれた」と。
 全巻の完成が待たれる。



大塚司教  12月のスケジュール


1日(土)第8回教区宣教司牧評議会14時
5日(水)中央協委員会
6日(木)中央協常任司教委員会
      神学校合同委員会
9日(日)〜17日(月)日本司教団アドリミナ(ローマ聖座訪問)
20日(木)司教顧問会・責任役員会10時
21日(金)中央協予算審査会
24日(日)河原町市民クリスマス19時半
      主の降誕深夜ミサ(河原町)23時半
25日(月)主の降誕ミサ(河原町)10時
30日(日)聖家族ミサ(河原町)10時

第8回教区宣教司牧評議会は11月10日(土)の予定でしたが、12月1日(土)14時に変更になりました。

アドリミナとは
 世界中の教区司教が国別に5年毎に行っているローマ訪問のことです。司教はペトロとパウロの墓に巡礼し、一人ひとり自分の司教区について教皇に報告することになっています。これは教皇によるカトリック教会の指導の重要な手段となっています。(新カトリック大事典から)


青年センター あんてな 
  ご降誕を迎えるにあたって思うこと
    伊勢教会 大崎桂祐


 小さい頃クリスマスと言えば、ミサ後にあるパーティー、その次の日の朝に目を覚ませば枕元にプレゼント。とても楽しい事ばかり記憶に残り、その色鮮やかな思い出は青年になった今もこの季節を輝かせてくれます。
しかし、働くようになり忙しい毎日を過ごしていると、教会から遠のいてしまいがちです。だからクリスマスを楽しむというより、せめてこの日くらいは教会に行かなきゃという想いでミサに足を運んでいます。本当にこれでいいのでしょうか…。
私個人の考えになりますが教会は心から行きたいと思う時に行けばいい。だから自分は教会から遠のいてしまったのかもしれないと改めて思いました。

 毎週日曜日の主日のミサもそうですが、クリスマスのミサに与るのはとても幸せな事だと思います。
クリスマスは教会以外の世の中でも一番身近なキリスト教のお祝いであると思います。教会にたくさんの人が集まり、普段教会と接する機会の無い人も一緒にミサを捧げ、共にイエス・キリストのご降誕を祝います。そんな人達と触れ合う機会でもあると思いますが、ミサにだけ与り閉祭を迎え、何をするでもなく家路につく。そんなクリスマスをすごす事もあります。これでいいのでしょうか…。
 今はまだ理想でしかありませんが、初めて教会に来た人達を少しでも温く迎えられるよう、心掛けたいと思っています。

 一人の信徒として、青年として、クリスマスを少しでも楽しく喜びにあふれた気持ちで迎えられるように、考えてみようと思います。一人一人が変われば、より幸せなクリスマスをお祝い出来ると思います。
 皆さんがよきクリスマスをすごせますように!



          
『ケアハウス神の園』 入居者募集中です!


 精華町の緑豊かな田園地帯に囲まれた高齢者福祉施設です。60歳以上の方が対象で、現在自立して生活されているものの、体力の低下等のために日常生活に不安をお持ちの方に比較的低額な料金で入居していただける安らぎの施設です。全室個室、トイレ、ミニキッチンを完備、高齢者の方が安心して健やかに生活していただけるよう、生活相談をはじめ、栄養士の献立による食事、毎日のお風呂等のサービスを提供しています。また季節の行楽や趣味の教室等、リフレッシュのための各種催しも行っています。見学も随時お受けしておりますので、お気楽にご連絡ください。
 問合せ先 0774(94)4129 井上迄




お知らせ

「ペトロ岐部と187殉教者」列福式 決定  
2008年11月24日(月・振替休日)長崎市で


青年センターから
◆教区中学生冬合宿▼27日(木)〜28日(金)唐崎メリノールハウス
◆教区高校生冬合宿▼26日(水)〜28日(金)唐崎教会

教区委員会から
◆聖書委員会▼聖書深読8日(土)10時 新井延和師 河原町会館7階 費用2500円(昼食代を含む)、持参品 聖書・筆記用具・ノート(お申し込みは3日前までに)

地区協議会から

ブロック・小教区から
◆京都南部東ブロック▼歌と祈りの集い「愛と平和」2日(日)14時 山科教会
◆河原町教会クリスマス旬間行事▼8日(土)18時半 カトリック聖歌集による歌ミサ▼15日(土)18時半 クリスマス国際ミサ〜滞日外国人との分かち合いミサ〜▼17日(月)19時 チャリティーコンサート〜クリスマス祈りと音楽の夕べ〜▼24日(月)19時 クリスマス市民の集い クリスマスコンサート、クリスマスミサ、クリスマスキャロル
◆大津教会▼FAXが077(532)7159に変わりました。

修道会から
◆聖ドミニコ女子修道会▼ロザリオを共に祈る会21日(金)10時半 どなたでもどうぞ問合せ075(231)2017

諸施設・諸活動から
◆JOC(働いている青年の集い)▼最終金曜日19時 集会場所 京都働く人の家(九条教会前)連絡先090(8207)1831
◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ▼手話学習会13日(木)13時 河原町会館6階
◆京都カトリック混声合唱団▼練習日9日(日)14時、16日(日)14時、練習後クリスマスパーティ 河原町会館6階
◆京都カナの会▼例会・結婚相談室2日(日)13時半 河原町会館6階
◆京都キリシタン研究会▼懇親会9日(日)
◆コーロ・チェレステ▼練習日第2、第4、第5木曜日10時 河原町会館6階
◆在世フランシスコ会京都兄弟会▼集会15日(土)13時半 フランシスコの家
◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会▼河原町協議会9日(日)河原町教会
◆ディンプナの会▼1日(土)19時 河原町会館6階 奥村豊師
◆二金会▼14日(金)11時 西陣教会
◆糠みその会▼13日(木)19時半 九条教会ホール

◆「一万匹の蟻」運動基金報告 累計50、896、469円(10月16日現在)


◆帰天

エムブローズ・デ・パオリ大司教(前駐日ローマ教皇庁大使、現オーストラリア教皇庁大使)
10月10日、アメリカで帰天されました。73歳でした。
どうぞお祈りください。 









編集部から

 お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か henshu07◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
 (スパムメール防止のためこのようにしています。メールを送る方は◎を@に置き換えてください)

編集部のEメールアドレスを、henshu07◎kyoto.catholic.jp 4月からに変更しました

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