2008/2 No.363
<京都教区時報 2008年2月号の目次>

・1 広島の殉教者
  ・フランシスコ遠山甚太郎、マティアス庄原市佐衛門、
   ヨアキム九郎右衛門


・2  188殉教者紹介 11
    広島の殉教者 フランシスコ遠山他

    キリシタン関係行事案内

・3 2007年度秋期司祭全体集会報告
   「セクシュアル・ハラスメント」


・4  第7回 教区宣教司牧評議会 報告


・5 福音センターニュース  講座案内
     ・ 病人訪問  ・特別講座/聖パウロの告げた福音
     ・2008年度講座予定


・6   こんにちは神父さん 
     イルーズ神父、ロペス神父

・9 大塚司教の2月のスケジュール 

・10 青年センター運営委員について 

・11 お知らせ

    ・共同宣教司牧ブロックの司教訪問スケジュール
     ・青少年委員会担当司祭(1月1日付)



広島の殉教者
フランシスコ遠山甚太郎、マティアス庄原市佐衛門、ヨアキム九郎右衛門


広島の殉教者・フランシスコ遠山甚太郎、マティアス庄原市佐衛門、ヨアキム九郎右衛門

 信仰はキリストの時代から代々流れていき、キリストの神秘体である教会の中で成長し実っていくのです。かつての広島の殉教者も、私たちの信仰と日常生活とに親密な関係があります。殉教は信仰の証。自分の生命までもささげて斬首され、はりつけにされた広島の殉教者も偉大な信仰の証をささげました。そして殉教は愛の完成、殉教は恵みの泉です。(チースリク神父「殉教した広島のキリシタン達」から引用)

 フランシスコ遠山甚太郎(1624年2月16日殉教)はマティアス庄原市左衛門(1624年2月17日殉教)、ヨアキム九郎右衛門(1624年3月8日殉教)と親しくなり、イエスと広島の教会の為に命を捧げた。

(写真は、毎年2月11日に殉教祈念祭が行われる広島市己斐東地の「キリシタン殉教之碑」)







188殉教者紹介 11  

広島の殉教者 フランシスコ遠山他



 1624年の広島の殉教は、徳川家光による最初の迫害である江戸大殉教をきっかけで起こったと言われる。将軍は全国でキリスト教を根こそぎにする方針を固め、各地の信者たちは、純粋に信仰のために命を捧げた。

 フランシスコ遠山甚太郎は、1600年、甲斐の国(現在の山梨県)の浅野幸長の家臣の家に生まれた。主君幸長が紀伊の国和歌山に入城した時、遠山家も彼に従った。宣教師追放後の1615年、甚太郎は、当地でフランシコ会のアポリナル・フランコ神父から受洗した。何のためらいもなくキリスト教を受け入れる環境に恵まれた15歳の少年、甚太郎は、アシジの聖フランシスコの霊性に従って生きる道を選んだ。それ以来、遠山の屋敷はすべての宣教師のより所となり、彼自身は地域の信者の支えとなった。1619年、浅野長晟が広島に移封されたので、甚太郎も彼の地に移った。

 ここには福島正則の時代からの信者の共同体が残っており、遠山は、武士のマティアス庄原市左衛門と町人のヨアキム九郎右衛門と親しくなり、3人ともイエスと広島の教会のために命を捧げた。

  柔和で落ち着いた遠山には大きな勇気が秘められていて、たとえ大名であろうと親戚であろうと、自分の信仰を害することを許さなかった。霊父フランコ神父が大村の鈴田の牢に入れられたと聞き、彼はそこまで行って自らもともに殉教を望んだが、広島の宣教師の指導に従って自分の番を待った。江戸の大殉教を見て自分の領地に戻った領主は信者たちに棄教を命じ、従わねば処刑すると告げた。だがフランシスコ遠山は喜んで殉教に備え、1624年2月16日、屋敷内の聖母像の前で断首された。24歳であった。

  マティアス庄原は広島の牢番であった。彼は、牢に囚われていたイエズス会のアントニオ石田神父から受洗した。以来、マティアスは、牢の内外で宣教師たちに熱心に協力していた。ヨアキム九郎右衛門は長い間伝道士として活動したため、殉教の前にさまざまな拷問を受けた。マティアスは2月17日、九郎右衛門は3月8日、2人ともはりつけの殉教を遂げた。

広島市の旧山陽道が走る己斐の丘の麓に広島の殉教者の記念碑がある。毎年2月、そこで広島教区主催の殉教記念祭が行われている。


キリシタン関係行事

2月
○2日(土) 岡山 徒歩巡礼    場所 岡山市内 浦上四番崩れ流配所  主催 岡山教会
○3日(日) 日本26聖人顕彰ミサ 場所 西陣教会 主催 フランシスコ会
○3日(日) 日本26聖人殉教祭  場所 本所教会(東京) 主催 本所教会
○3日(日) 日本26聖人殉教祭  場所 長崎市西坂公園 主催 長崎教区
○5日(火) 日本26聖人殉教ミサ 場所 聖ディエゴ喜斎記念聖堂 主催 岡山教会
○11日(月) 日本26聖人巡礼   場所 加古川〜姫路 主催 フランシスコ会(京都)
○11日(月) 広島の殉教祈念祭  場所 広島市己斐東地「キリシタン殉教之碑前」  主催 広島キリシタン殉教者顕彰会

 ペトロ岐部と187殉教者
  列福式 場所決定

    2008年11月24日(月・振替休日)
    長崎県営野球場 ビッグNスタジアム
   (所在地:長崎市松山町2-5)



2007年度 秋期司祭全体集会報告     

「セクシュアル・ハラスメント」    



 昨年秋の司祭全体集会では前年に引き続き、「セクシュアル・ハラスメント」(以下セクハラ)について学ぶ事となった。講師には、「大阪府立女性総合センター」の事業コーディネーターで、カウンセラーでもある川喜田好恵氏を招いて、
 1.セクシュアル・ハラスメントとは 
 2.セクシュアル・ハラスメントの構造 
 3.セクシュアル・ハラスメントへの予防と対応について学んだ。

 ではまず、セクハラの一般的定義、ハラスメントであるかどうかの判断、セクハラ以外のハラスメントの紹介などが講義された。特に、セクハラかどうかの判断は、加害者の意図や認識ではなく、被害者の主観がきめてとなることが注目される。このことについて疑問を感じる人に対しては、自宅に誰を招きいれるかはその家の住人の主観によって決まるのと同じで、誰に言われるか、誰に接触されるかは、それを受け入れる側の判断に委ねられるのと同じであると答えることができる。

 では、ハラスメントが起こる原因になり得る @社会的勢力、すなわち報酬勢力、強制勢力、正当勢力、参照勢力、エキスパート勢力をもとにした力(教会で言うならば司牧者と信徒の間に働く力)や Aこれらの社会的勢力が集中してしまう組織の構造(師と呼ばれる者同士の互いに独立し、なおかつ干渉しあうことのない関係性、一対一の「徒弟制度」的人間関係、組織の持つヒエラルキー)について理解を深めた。こうした構造の中で男女が持つコミュニケーションの型がセクハラの発生に影響することも、「キャッチボール型」(女性)、「ドッジボール型」(男性)というとらえ方によって話された。女性は相手の反応を見ながらのコミュニケーションであり、男性は自分の伝えたいことをとにかくぶつけるコミュニケーションの仕方を社会的に学習してきているというのだ。もし、自分の言動が相手に不快感を与えていると感じることができれば、次の対応を注意する可能性が生まれ、セクハラを未然に防ぐことになる。傾聴に値する考え方である。むろんこれは男女とも個人差のあるものであることは言うまでもない。

 については京都教区での取り組みを既に進めているところであるが、今回はセクハラ発生時の被害者(相談者)への対応の仕方が、詳しく述べられた。詳細は書きつくせないが、相談を受ける者は、相談者が被害を受けた側であること、心に大きな傷を負っていること、早急な対応が迫られていることなどを常に心に留めておかなければならないことは言うまでもない。

 今回の学びの中で、教会という組織の中でこそセクハラは容易に起こりうるのだということを知ることができた。相手が自分の言動を「当然受け入れるべきだ」と知らず知らずに決めつけていないだろうか。それが、司祭と信徒という関係だけではなく、司祭同士、信徒同士の間でも見えない力関係が働き、生きにくい社会性を生み出してはいないだろうか。まずは自分の属する教会共同体の中を調べてみる必要を切に感じる一日であった。    (文責:奥村豊)


セクシュアル・ハラスメントってどんなこと?

 相手側に不快感や嫌悪感、苦痛を与えるような、性的な言葉や振る舞いのことを言います。たとえば「ジョークのつもり」「愛情表現のつもり」でも、相手側が不快感や嫌悪感、苦痛を感じれば、セクシュアル・ハラスメントになります。

(教区セクシュアル・ハラスメント防止対策委員会のパンフレットから)





第7回 教区宣教司牧評議会 報告


議 事
1 小教区評議会規約の承認について


 56教会の小教区評議会規約がほぼ出そろい、規約委員会を経て、これを承認した。司教承認は2007年12月31日付、2008年1月1日付で発効とする。修正清書したものに承認印を押す。その後の変更に際しては、司教の承認が必要である。この規約の発効により、各部会制度が定着し、より活発な活動が促進されることを期待する。

2 2008年度の教区テーマとブロック司教訪問について

 年頭書簡について司教から説明をされた。このテーマに沿って小教区・ブロックで分かち合いをするよう、また分かち合いの内容がブロック内で共有できるよう求められた。

3 京都の大殉教列福記念事業特別委員会か
委員会の設立、事業内容等について司教から説明された。

4 京都教区10年の共同宣教司牧のふり返りについて
 司教叙階10年を迎え、これから組織を含めた「京都教区」の在り方について、検討をくわえていく。宣教・啓発・情報交換を進めていくセクションの新設を考えたいので、「教区機構改革検討特別委員会」を設置する。来年にはアンケートを実施して、教区の全信徒の意見を集約したい。

5「セクシュアル・ハラスメント」の啓発パンフについて
 教区にセクハラ防止対策委員会が設置されていることを知ってもらい、教区民の意識を高める意味でパンフレットを作成した。

6 ブロックの2007年度の「ブロック宣教司牧計画(短期計画)の評価」作成と
  2008年度の「宣教司牧計画」作成のお願い

 2月末日までに、予算と共に提出していただきたい。



福音センター ニュース   


福音センター養成講座


病人訪問
 日時 2008年2月17日(日) 14時〜16時半

第一部
(T) テーマ ・ 患者と家族の心のケア   講 師 : 松本 信愛師(聖トマス大学教授・大阪教区司祭)

第ニ部
(U) テーマ ・ 患者と家族の身体的ケア  講 師 : Sr.川原 スミエ(ガラシア病院訪問看護ステーション・

 場 所 河原町教会・地下ヴィリオンホール
 費 用 一人 1,000円(当日、会場にてお支払いください)



聖パウロの年 特別講座


人間として 信仰者として成長するパウロを追って

講 師  和田 幹男師 (大阪教区司祭、元聖トマス大学教授)
日 時 2008年3月2日、9日(日)pm 1:30〜5:00(予定)
場 所 河原町会館6階ホール
主 催 京都カトリック福音センター
参加費 一人 1,500円



お問い合わせ・申し込み先

 病人訪問は参加費 1,000円を当日会場にてお支払い下さい。
 特別講座(パウロ)は参加費1,500円を 郵便番号・住所・氏名・所属教会名をご記入の上、
 郵便振替口座(00920-4-161844 カトリック京都福音センター養成コース)へお振込下さい。
  〒604-8006 京都市中京区河原町通三条上ル 京都カトリック福音センター
   Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090   E-mail fukuin@kyoto.catholic.jp



福音センター
 

 2008年度講座予定
  講座名           日付       講師           場所    
結婚講座(前) 1月26日、2月2日、2月9日
 (各土曜日)
河原町会館8階
結婚講座(後) 未 定 同上
病人訪問
   〜患者と家族の心と体のケア〜
2月17日(日)  松本 信愛師、
Sr.川原 スミエ
河原町教会
ヴィリオンホール
聖パウロ年・特別講演
  「聖パウロの告げた福音」
3月2日、9日
 (各日曜日)
和田 幹男師 河原町会館6階
祈り(T) 5月29日(木)〜30日(金)  T.ブロードニァク師 唐崎・祈りの家
祈り(U) 未 定 同上 同上
新しい福音宣教を目指して(V)
 〜再び福音宣教へ踏み出す〜
5月10日(土) 来住 英俊師 河原町会館8階


列福記念事業
  講座名           日付       講師           場所    
キリシタンの信徒組織(仮称) 5月24日(土) 川村 信三師 河原町教会
ヴィリオンホール
キリシタンの教理的・霊的養成(仮称)

  パネルディスカッション
9月13日(土)              大塚 喜直司教
五野井 隆史氏
河原町教会聖堂
パネリスト 廣瀬 敦子氏
Sr.小川 英子
レンゾ・デ・ルカ師


お問い合わせ先
〒604-8006  京都市中京区河原町通三条上ル  京都カトリック福音センター
Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090  E-mail fukuin@kyoto.catholic.jp


こんにちは神父さん  



イルーズン神父
所属エスコラピオス修道会
生年1940
叙階1967


 子供のころ神父か先生になりたくて迷っていました。司祭であった私の叔父は、エスコラピオス会に入ったらどちらにもなれると言い、その指導でエスコラピオス会に入りました。父は私が8歳のとき亡くなり、4人兄弟の長男で、農業の家で男は一人でしたが、母は励ましてくれて、神様は母と妹たちをよく助けてくださいました。

 エスコラピオス会の創立者聖ヨセフ・カラサンスは「私は子供に教育を与えることは神に仕えるいちばんよい方法であるのを見つけました。この世の物事のいかなる利益になろうとも絶対にその使命は捨てません」、と言いました。
 私も海星中、高等学校の生徒に教育することによって神様に仕え、少年の教育を通し、教会の使命に協力していると思います。




ロペス神父
所属グアダルペ宣教会
生年1942
叙階1969


 31年前日本に着いたときは冷たい羽田空港の夕方でしたが、誰かに入管でお世話になったので日本人の迎え方の温かさも直ちに感じました。幼い時代の憧れであったフランシスコ・ザベリオの国についに来たという感慨でした(正直に言えば、新幹線や桜の下の着物姿を見たかったこともあります)。
 30歳も超えて苦しい日本語の勉強も皆さんの祈りと支援のお陰で続きました。父の言葉「良いわざは失わない」、或いは「良いわざで罪を赦される」を忘れません。私は心の中に福祉という望みを持っていて、「希望の家」の活動を長く続けてきました。また、そのときの京都教区ヴィジョンやNICE全国会議の方針も切っ掛けになりました。福音宣教を歩む道はお恵みで、神秘的なものですね。



大塚司教  2月のスケジュール


2日(土) 故パウロ古屋司教命日 衣笠墓参
3日(日) メリノール女子修道会感謝ミサ(高野)9時
      日本二十六聖人殉教者感謝ミサ(西陣)15時
6日(水) 中央協委員会
7日(木) 中央協常任司教委員会
       東京カトリック神学院常任司教委員会
9日(土) 洛星高等学校卒業式10時
       列福事業特別委員会14時
10日(日) 教区合同洗礼志願式(河原町)14時半
12日(火) 共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
14日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
       司祭評・常任委員会14時
15日(金) 聖母学院高等学校卒業式10時
17日(日) 京都教区女子奉献生活者の会総会 ミサ(信愛幼稚園)13時半
18日(月)〜22日(金) 2007年度臨時司教総会(中央協)
24日(日) 大和八木教会四旬節黙想会
28日(木) ノートルダム女学院高等学校卒業式10時


青年センター あんてな                 

  青年センター運営委員について      唐崎教会 篠田正司


 青年センターでは京都教区内の各小教区をはじめ、青年の諸活動をバックアップすることを目的として活動しています。
 また、教区を越える青年の活動について京都教区の窓口となるとともに、青年活動の状況把握とその情報交換の仲介をしています。

 このような活動を運営していく為、年に六回運営委員会を、京都教区の各地区(京都北部・京都南部・滋賀・奈良・三重)の小教区を巡りながら行っています。
この会議に出席しているのは青年センターの専従者や運営委員の青年たち(各地区から二名選出)です。また、オブザーバーとして出席してくれる青年もいます。

 運営委員は学生であったり、社会人であったり、個々に忙しくしている中に時間を作って運営委員会に参加しています。しかし、このことを重荷に感じている人はいません。それは青年センターに対して感謝の気持ちを持って与えられた仕事をしているからです。

 私達が最初に青年センターと関わりを持ったのは、中学生会や青年センターが主催となって行われている青年の集まりなどそれぞれですが、その集まりによって得られた仲間や救いはとても大切なものになっています。

 このことに感謝すると共に一人でも多くの青年と同じような喜びを分かち合えればと思い青年センターに携わり運営委員をしています。
まだまだ未熟な私達ですがこの活動を通じて未来の教会にも還元していけるよう頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。

青年センターホームページ
お知らせやジョバニ記事、掲示板をご覧いただけます。
http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
※携帯電話からもご覧いただけます



お知らせ       


福音センターから
▼結婚講座2日(土)、9日(土)
 ▼病人訪問〜患者と家族の心と体のケア〜17日(日)松本信愛師、Sr.川原スミエ 河原町教会ヴィリオンホール

青年センターから
▼ネットワークミーティングin鹿児島9日(土)〜10日(日)
 ▼カトリック青年連絡協議会in鹿児島10日(日)〜11日(月)
 ▼運営委員会(奈良地区)16日(土)
 ▼聖書の集い23日(土)

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼よく分かる聖書の学び27日(水)10時半 河原町会館8階
   講師 北村善朗師 テキスト「聖書にみるイエスの姿」A・コレーン著 会費 300円 
申込み不要 問合せ075(211)3484

修道会から
◆聖ドミニコ女子修道会
 ▼みことばを聴こう9日(土)9時半  指導 米田彰男師(ドミニコ会)対象 青年男女
 ▼ロザリオを共に祈る会15日(金)10時半 どなたでもどうぞ
 ▼いずれも問合せ075(231)2017

地区協議会から
◆滋賀カトリック協議会▼例会17日(日)(大津)13時半

諸施設・諸活動から
◆JOC
 ▼働いている青年の集い。最終金曜日19時半 京都働く人の家(九条教会前)連絡先090(8207)1831

◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話学習会7日(木)13時 河原町会館6階

◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日2日(土)13時半、10日(日)14時、23日(土)19時
 ▼チャリティコンサート11日(月)

◆京都カナの会▼例会・結婚相談室2月はお休み

◆京都キリシタン研究会
 ▼11日(月)日本26聖人巡礼に参加
 ▼定例会24日(日)14時 河原町会館6階

◆コーロチェレステ
 ▼練習日毎月第2、第4、第5木曜日 河原町会館6階

◆在世フランシスコ会京都兄弟会
 ▼集会16日(土)フランシスコの家13時半
 ▼日本26聖人殉教者顕彰ミサ3日(日)15時 西陣教会
 ▼日本26聖人巡礼11日(月)加古川教会〜姫路教会


◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会10日(日)河原町教会

◆ディンプナの会
 ▼2日(土)19時 河原町会館6階 奥村豊師

◆二金会
 ▼例会8日(金)11時 西陣教会


◆糠みその会
 ▼例会28日(木)19時半 九条教会ホール 

◆心のともしび 2月番組案内
 ▼テレビ(衛星・ケーブル放送) スカイAスポーツプラス
     *毎週土曜日朝8時45分より*
      井上博嗣神父によるシリーズ〜聖書に学ぶ〜2日と9日「愛の掟」。16日と23日「謙(へりくだ)る者は高められる」。
 ▼ラジオ KBS京都ラジオ
     *2月のテーマ「ゆるすということ」。
      月〜土 朝5時15分より5分間。
  問合せ075(211)9341

◆「一万匹の蟻運動」基金報告 累計51、172、817円(12月17日現在)



共同宣教司牧ブロックの司教訪問スケジュール

 昨年は前半として次の7ブロックの訪問が行われました。
 三重・南勢     松阪教会
 京都南部・北    西院教会
 三重・北勢     桑名教会
 滋賀・湖東     彦根教会
 京都北部・舞鶴  西舞鶴教会
 京都南部・南A   八幡教会
 奈良・南部  西大和センター

今年は後半として次のように司教のブロック訪問が行われます。

4月13日(日) 奈良・北部   富雄教会
4月20日(日) 京都北部・宮津 宮津教会
4月27日(日) 滋賀・湖西   大津教会
5月25日(日) 三重・中勢   上野教会
7月13日(日) 京都南部・南B 宇治教会
9月7日(日) 京都南部・西   桂教会
9月21日(日) 京都南部・東 北白川教会


青少年委員会担当司祭(1月1日付)

委員会教区窓口担当 奥村  豊
京都カトリック青年センター
              瀧野正三郎
              奥村  豊
教区中学生会     M・A・ナバロ
              奥村  豊
中学生広島巡礼   福岡 一穂
              柳本  昭
教区高校生会    瀧野正三郎
             外崎  豊
アジア体験学習   柳本  昭
ワールド・ユース・デー 
             M・A・ナバロ
             エルメル・D


済州教区から礼状
 皆さまから寄せられました台風被害の救援金をお送りしましたところ、
済州教区から感謝の手紙を受け取りましたので、報告いたします。
                     教区本部事務局



編集部から

 お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か henshu07◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
 (スパムメール防止のためこのようにしています。メールを送る方は◎を@に置き換えてください)

編集部のEメールアドレスを、henshu07◎kyoto.catholic.jp に変更しました。

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