2008/5 No.366
<京都教区時報 2008年5月号の目次>

・1 ディエゴ加賀山隼人

・2 188殉教者紹介14
    高山右近に育てられたディエゴ加賀山隼人とその家族

    ・5月のキリシタン関係行事

・3 福音センターニュース 講演・講座案内
     ・ 188殉教者列福記念講演 殉教者を育んだ教会共同体
     ・福音センター養成講座/祈り

・4  委員会担当司祭一覧、教区委員会担当司祭
       (2008年4月1日付)


・5 



・6 良書紹介 『ヨハネによってイエスの福音を読みとる』
        澤田和夫著 (サンパウロ)


・7  大塚司教の5月のスケジュール 

・8 青年センタ あんてな 「リーダーをしよう!!」

・9 お知らせ

    ・司祭の任命(3月29日付) 



ディエゴ加賀山隼人



 「隼人」という呼び名に、何を想像しますか。そう彼は、戦国に生きる勇気ある武士。
織田、豊臣、徳川三大将軍を知る人、高山右近、蒲生氏郷、細川忠興に仕えた武人。
 彼が仕えた主人を知れば、彼がどんな時代を生きた人かを知ることが出来る。しかも彼は郡奉行だった。民衆ともっとも身近かに接する管理職である。

 彼の福音の話の場は、抽象的な世界ではなく、歴史的現実の場にあった。その中で彼にはもう一つの仕えるべき方、それはキリスト、貧しく苦しむ者の友、十字架のキリストがあった。そのキリストを愛して、キリストのように生きたこと、それが彼の生涯の証しである。信仰のため家、財産、地位も奪われ、貧しく虐げられ、自分の命を奪われても天国をみつめて喜びの中に待つ姿がある。かれは信徒職の模範であり、家族の父として愛する家族が共に主の栄光を見る幸いを得る。祈りと瞑想に首を垂れる頭上に一閃のひらめきがあった。(村上透磨)

  写真は、鶴山進栄司祭叙階式の司教按手の場面です




188殉教者紹介 14  

高山右近に育てられた
ディエゴ加賀山隼人とその家族 



 ディエゴ加賀山隼人とその家族の処刑は、小倉、日出(大分)、熊本の3か所で執行され、最初の殉教と最後の殉教の間に17年の開きがある。それはキリスト信者の家族と彼らの純粋な信仰の証しである。

  ディエゴ加賀山は、1566年、高山右近の居城であった高槻城で生まれ、少年期に同宿として活躍したので、おそらく安土のセミナリヨで勉学に励んだと思われる。

 武士として高山右近に仕え、右近追放後には細川忠興の家臣になり、その立派な人格と功績により、小倉の総家老にまで取り立てられたが、つねに公然とキリスト信者として行動した。とくに小倉時代にはセスペデス神父の指導のもとで、その教会の指導者になった。細川忠興による1611年の宣教師追放後にも、ディエゴは信念を通し、それによって主君との対立がますます深くなった。ディエゴは、ついに家老職を解かれて、2年間、蟄居の身となり、貧しい生活を送った。特にこの時のディエゴの徳と祈りの精神が人びとに感化を与えた。加賀山隼人の信仰に勝つことができなかった細川忠興は、将軍の圧力を恐れ、彼の処刑を命じた。1619年10月15日、小倉市外で斬首された。最後の時まで冷静な態度と祈りの精神を守り通した。同じ時、同じ理由でディエゴのいとこバルタサール加賀山とその息子ディオゴも豊後の日出で殉教を遂げた。

 ディエゴ加賀山には3人の娘があった。次女ルイザと三女は中津で細川忠利に預けられていたが、父と同じく信仰深い生活を送った。長女みやは、すでに小笠原玄也と結婚していた。小笠原は細川家の親戚でもあったので処刑を免れたが、人里離れた貧しい家に子供たちと一緒に監禁された。13年間におよぶ厳しい生活の中でも、子供たちの信仰をりっぱに育てた。1632年、細川が熊本に移封されたとき、彼らも同行を命じられた。1638年、一訴人が賞金目当てに玄也とその家族を長崎奉行に訴え出たので、奉行からも幕府からも迫られ、忠利はついに玄也とその家族の処刑を命じた。1638年1月30日、花岡山の麓にある禅定院において、玄也、みや、それに8人の子供と4人の従者が殉教を遂げた。

 世を去る前、彼らが親戚と友人に送った遺書が現存しており、読む人に深い感銘を起こさせる素晴らしい信仰の証しを示している。江戸末期、花岡山の中腹でその墓が発見され、現在その傍らに碑が建てられている。そこでは毎年、熊本の教会が合同で殉教記念祭を行っている。


5月のキリシタン関係行事

○4日(日)14時   都の聖母奉賛ミサ 場所 将軍塚
○5日(月)10時半  右近こども祭り   場所 大和榛原
○11日(日)10時  ガラシヤ祭   場所 京丹後市味土野
○24日(土)9時半 京都の大殉教巡礼会 場所 河原町教会出発
○24日(土)13時半 列福記念講演会  場所 河原町ヴィリオンホール






委員会担当司祭一覧、教区委員会担当司祭    
(2008年4月1日付)


〈教区委員会〉

▼[教理委員会] 東門陽二郎

▼[青少年委員会]
 ・中学生会     マルコ・アントニオ・ナバロ、 奥村豊
 ・中学生広島巡礼  福岡一穂、柳本昭
 ・高校生会       瀧野正三郎、外崎豊
 ・アジア体験学習   柳本昭、鶴山進栄
 ・ワールド・ユース・デー  マルコ・アントニオ・ナバロ、エルメル・ディマルクト

▼[カトリック正義と平和京都協議会]
              J・A・ロペス、西野猛生

▼[国際協力委員会]  柳本昭(代表)
 ・ラテンアメリカ人司牧
   ブルーノ・ロハス、J・ハメル、 R・デ・バルス、J・A・ロペス、
   エンリケ・ルイス、P・オヘール、M・A・ナバロ
 ・フィリピン人司牧 
   ルカ・ホルスティンク、R・ネリグ、J・ジャクソン、エルメル・ディマルクト、
   アキリノ・タバモ、ファウスティノ・ガロ
 ・在日韓国人司牧
   J・A・ロペス

▼[典礼委員会] 村上透磨、北村善朗、奥村豊、福地幹男
▼[聖書委員会] 村上透磨、北村善朗、一場修

▼[信仰教育委員会(教会学校部門)] 北村善朗、一場修、奥村豊
▼[衣笠墓苑管理委員会] 花井拓夫
▼[アジア交流委員会(KYOSIA)] 花井拓夫(京都済州姉妹教区交流部)


〈教区諸活動、諸組織担当〉

▼[京都カトリック福音センター] 外崎豊、P・オヘール
▼[京都カトリック青年センター] 奥村豊、瀧野正三郎、鶴山進栄
▼[共同宣教司牧推進チーム]  西野猛生、福岡一穂

▼[神学生養成担当者] 北村善朗、福岡一穂、エルメル・ディマルクト
▼[「教区時報」担当者] 村上透磨、瀧野正三郎、外崎豊
▼[教区ホームページ担当者] 瀧野正三郎、外崎豊、J・A・ロペス

▼[カリタスジャパン担当] A・バルデス
▼[教区歴史資料室(旧 資料委員会)] 教区本部事務局
▼[神学生・司祭養成協力会(一粒会)] 花井拓夫

▼[祈祷の使徒会] 教区本部事務局
▼[京都教区 諸宗教対話担当] 花井拓夫、ルカ・ホルスティンク


〈教区内・諸活動団体担当〉

▼[希望の家(相談役)] J・A・ロペス
▼[JOC(カトリック青年労働者連盟)] 瀧野正三郎(京都・滋賀JOC)
▼[京都教区カトリック学校連絡会] 大塚喜直

▼[日本カトリック看護協会(教区担当)] Y・ボアベール
▼[京都教区カトリック幼稚園連盟] 瀧野正三郎
▼[日本カトリック保育施設協会(相談窓口)] 村上真理雄

▼[カトリック・スカウト(CBS)] 森田直樹
▼[カトリック教誨師(各府県教誨師連盟への派遣司祭)]
   花井拓夫(滋賀刑務所)
   濱崎敦(奈良少年刑務所)
   東門陽二郎(京都刑務所、京都拘置所)      
   R・ネリグ(三重刑務所)
▼[レジオ・マリエ(京都コミチウム)] 村上真理雄
▼[子羊会(相談役)] 外崎豊

▼[京都MAC] 花井拓夫
▼[カトリック聴覚障害者の会京都グループ] 柳本昭、森田直樹

〈外部団体教区代表〉

▼[大阪教会管区部落問題活動センター] 西野猛生
▼[京都キリスト教協議会(KCC)] ルカ・ホルスティンク、北村善朗
▼[JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)代表] J・A・ロペス

 



福音センター ニュース   


188殉教者列福記念講演会


でうすのご奉公にすすむべきこと・・・

               〜キリシタン共同体の歩みとはたらき〜



188殉教者列福記念講演
  殉教者を育んだ教会共同体
    わたしたちは今、そこに何かを見出せないだろうか


日 時 : 2008年5月24日(土) 午後1:30〜4:00

プログラム  
 1:30〜1:40  ごあいさつ
 1:40〜2:00  古楽器演奏(坂本利文・洋子夫妻)
 2:00〜3:30  講演
 3:30〜4:00  質疑応答

講 師  川村 信三 師(イエズス会司祭・上智大学文学部史学科准教授)
場 所  河原町教会 ヴィリオンホール
参加費  無 料 
          
京都司教区列福記念事業  
  問い合せ先 : 京都カトリック福音センター
   〒604-8006 
    京都市中京区河原町通三条上ル
     Tel 075-229-6800
     Fax 075-256-0090
     E-mail fukuin@kyoto.catholic.jp福音センターニュース



福音センター養成講座 

祈り
 
  わたしのことばを、
   彼らの胸の中に授け彼らの心に、
    それを記す(エレミヤ31,33) 

  美しく静かな環境の中での一泊二日
   あなたの祈りの道を開く鍵となるでしよう

●日 付:5月29日(木)pm 2:00 〜 30日(金)pm 4:00予定
●講 師:トニー・ブロードニァク師(メリノール宣教会)、
               sr.中山眞里、sr.菊池陽子
●場 所:唐崎ノートルダム修道院(JR湖西線唐崎駅下車徒歩15分)
●定 員:14名
  (お申込み締め切り、5月22日(木)までに下記へお申込み下さい)
●費 用:11,000円


第31回 結婚講座のご案内 

●日 付:2008年7/12、7/26、8/2の各土曜日
●時 間 午前10時30分〜午後3時    
●場 所:河原町会館8階ホール 
●費 用:お一人 10,000円(昼食付)
●対 象:教会で結婚式をなさる方      

 この講座では、教会での結婚式の意味を学びながら、和やかな雰囲気の中でお二人の関わりを深め、より豊な結婚生活を目指して心の準備をしていきます。

※事前に所属教会司祭、又は挙式司祭の承諾を得て、お申し込み下さい。
※カップル対象で内容が組まれていますので二人揃って全部出席されることを原則とします。

             問い合わせ・申し込み先
郵便番号・住所・氏名・参加コース名(祈り又は結婚講座)とご記入の上、参加費を
郵便振替口座(00920-4-161844 カトリック福音センター養成コース)へお振込み下さい。
 〒604-8006 京都市中京区河原町通三条上ル   京都カトリック福音センター
 Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090 E-mail fukuin@kyoto.catholic.jp





良書紹介

『ヨハネによってイエスの福音を読みとる』
澤田和夫著 (サンパウロ)


 あと書きに「イエスの弟子マタイはマタイなりに、マルコはマルコなりに……イエス様の言行録を書きつけました。みずからを愛する弟子、愛された弟子と自負するヨハネも語りたかったと思います。それがヨハネの福音書です」とあります。澤田師は澤田師なりに、ヨハネによってイエスの福音を読み取ろうとして、この書を著されたのでしょう。いつものたんたんとした語り口、しかもつい、何時の間にか、福音の「音」、御言葉の「コト」に引き込まれていくように思えます。

 すっと読み終えられるような平易さで書かれてはいますが、一言一言、味わい深い余韻を残してくれる文章で書かれています。

 前書きに「これからイエスさまのことをお話する前に、ベツレヘムで生まれたイエス様はもっと深い奥があることを表そうとして、ヨハネによる福音書は、まず『言(ロゴス)』の歌を歌います。ロゴスは歌詞に散らされる軽い言葉とは違って、誰かのお名前なのです。師もその『お名前の言』を拝むように、この福音書朗読によって読みとろうとされているように思えます。外にも師は、『待つ』、『信仰と祈りへの招き』、『詩のように歌うように』などの著がありますが、私はかつて学生時代に、授業というより一緒に学ぶようにして教えてくださった時の、あの口調を思い出しながら師の書を読む私の、聖書の読み方に大きな影響を与えたものに『キリストの建設』(中央出版)があります。この書は1966年カトリック学連の京都における全国大会の時の講義集であり、編者はこれは「講義ではなく、祈りだ」と書いています。

 もう一つ『生き生きとした信仰を育てる』(オリエンス)。これは東京教区修女連主催の1988年のカテケジスの記録です。「実践的信仰を育て、主を知る夢を広めるため役立つことを願って」語られています。(村上透磨)


      大塚司教  5月のスケジュール


4日(日)西舞鶴教会英語ミサ15時半
5日(月)右近こども祭り10時半(大和榛原)
7日(水)教区聖書講座(ヴィリオンホール)19時半
8日(木)教区聖書講座(ヴィリオンホール)10時半
10日(土)第8回教区評議会13時半

11日(日)京都南部地区合同堅信式(河原町)14時
13日(火)共同宣教司牧推進チーム事務局会議15時
14日(水)中央協財務委員会
15日(木)中央協常任司教委員会
      「日本カトリック神学院」開校準備司教委員会
16日(金)東京カトリック神学院常任委員会

18日(日)福岡教区宮原良治司教着座式
19日(月)京都学園・京都南学園学法理事会14時
20日(火)青少年委員会15時
21日(水)滋賀学園学法理事会14時
22日(木)司教顧問会・責任役員会10時
      社福法カリタス会理事会15時
24日(土)殉教者列福記念講演会 ヴィリオンホール(13時半)

25日(日)三重中勢ブロック司教訪問(上野)
28日(水)メリノール女子学院理事会14時
29日(木)司祭全体集会10時半
      司祭評議会15時半




青年センター あんてな                 

  「リーダーをしよう!!」   登美ヶ丘教会 岩田大志郎


 僕が初めて教区の中学生会にリーダーとして参加した春合宿から1年が経ちました。
 以前の友人に誘われてミーティングに参加して以来、中学生会の活動は僕の生活の一部となっています。これまでほとんど教会の行事・活動に参加してこなかった僕が今、中学生会のリーダーをしていることが不思議に思えるときがあります。

 しかし、この1年間を振り返り考えてみると、そこには中学生会の魅力、リーダーとして参加する意義というものが存分にあるように思います。

 その一つ目が「出会い」です。僕が初めて青年センターに来たときには、(当たり前ですが)初めて顔を合わせるリーダーがほとんどでした。しかし、ミーティングに参加するごとに緊張や不安は一掃され、お互いの意見や、時にはくだらないことも言い合える素晴らしい仲間となりました。他のリーダーの方達はしっかりとした自分の意見を持っている方が多く、自分とは違った価値観や考えを学ぶ貴重な場にもなっています。また、個性的な神父様も多く、沢山の刺激を頂いています。

 二つ目が「自己の成長」です。ミーティング→準備→合宿→反省というサイクルには、非常に多くの要素が詰まっていると思います。その中で葛藤し、落胆することもありますが、その全てが良い経験になっていると思います。

 そしてやはり「やりがい」というのが最大の魅力です。僕の一つひとつの言動が、少しでも中学生にとってプラスになれば良いな、などと難しいことを考えているのですが、実際には中学生と共に笑っている瞬間が一番幸せだったりします。

 堅い文章になってしまいましたが、このスペースでは伝えきれないほどのアツい思いがあります。リーダーをしてみようかなと思った青年の皆さん、まずは青年センターに、「僕に会いに」足を運んでみてください。(笑)8月は広島平和巡礼に行きます!

 青年センターホームページ
  http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
  青年センターからのお知らせやジョバニの記事、掲示板等をご覧いただけます。
 ※携帯電話からもご覧いただけます。



お知らせ       


青年センターから
 ▼聖書の集い24日(土)
 ▼青年の集いは18日(日)に予定されていましたが、6月29日(日)に変更になりました。

福音センターから
 ▼188殉教者列福記念講演会「でうすのご奉公にすすむべきこと…」24日(土)13時半 ヴィリオンホール

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼よく分かる聖書の学び28日(水)10時半 河原町会館6階ホール
 ▼聖書講座シリーズ7・8日大塚喜直司教、21・22日中川博道師
 ▼聖書委員会への電話は毎週水曜日と木曜日の10時〜16時の間にお願いします。電話075(211)3484

◆京都済州姉妹教区交流部
 ▼第3回済州島「聖母の夜」と聖地巡礼の旅15日(木)〜17日(土)

修道会から
◆聖ドミニコ女子修道会
 ▼ロザリオを共に祈る会16日(金)10時半 どなたでもどうぞ
 ▼問合せ075(231)2017

◆聖ヨゼフ修道会
 ▼黙想会「大きないのちに生かされている私」17日(土)〜18日(日)
  場所 本部修道院(竜安寺)指導 藤原直達師(心のいほり・内観瞑想センター)
  対象 祈りの道を深めたい独身女性 参加費1、500円 
  問合せ電話075(462)0754山本

地区協議会から
◆カトリック奈良地区協議会
 ▼右近こども祭り5日(月)10時半 大和榛原
 ▼聖書講座9・10日中川博道師、23・24日並木豊勝師

ブロック・小教区から
◆京都北部宮津ブロック
 ▼ガラシヤ祭11日(日)京丹後市弥栄町味土野

諸施設・諸活動から
◆JOC
 ▼働いている青年の集い。最終金曜日19時半 京都働く人の家(九条教会前)連絡先090(8207)1831

◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話学習会15日(木)13時 河原町会館6階

◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日11日(日)14時、24日(土)18時15分ミサ奉仕、その後練習

◆京都カナの会
 ▼例会、結婚相談室4日(日)13時半 河原町会館6階
◆京都キリシタン研究会
 ▼都の聖母奉賛ミサ4日(日)14時 将軍塚
 ▼定例会はお休み
 ▼京都の大殉教巡礼会24日(土)9時半 河原町教会、元和キリシタン殉教の地碑、南蛮寺、26聖人発祥の地碑などの巡礼、事前申込要FAX075(822)2397

◆子羊会
 ▼黙想会25日(日)10時半 聖ヨゼフ修道会本部(竜安寺)指導 畠基幸師(御受難会)

◆コーロチェレステ
 ▼練習日毎月第2、第4、第5木曜日 河原町会館6階

◆在世フランシスコ会京都兄弟会
 ▼17日(土)13時半

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会11日(日)河原町教会

◆二金会
 ▼例会9日(金)11時 西陣教会

◆糠みその会
 ▼例会29日(木)19時半 九条教会ホール 

◆心のともしび 5月番組案内
 ▼テレビ(衛星・ケーブル放送)
 スカイAスポーツプラス
 *毎週土曜日朝8時45分より*
  シリーズ〜聖書に学ぶ〜3日「イエスの復活」(最終話)。
 翌週よりSr.渡辺和子による新シリーズ〜キリストのかおり〜が始まります。
 10日と17日「いつも喜んでいなさい」。24日と31日「絶えず祈りなさい」(但し24日は7時45分からに時間変更)
▼ラジオ(KBS京都ラジオ)
 *5月のテーマ「相手の立場」。
  月〜土 朝5時15分より5分間。
問合せ075(211)9341

◆「一万匹の蟻運動」基金報告 累計52、014、372円(3月18日現在)



◆閉院・開院のお知らせ
 ▼ノートルダム教育修道女会鹿ヶ谷修道院を閉院して同じ左京区の松ヶ崎小竹薮町21へ移転し、
  小竹薮町修道院を開院しました。小竹薮町修道院の電話075(724)0771、FAX075(724)0772です。

  


 司祭の任命(3月29日付)
   鶴山進栄師(新司祭)

     京都南部地区南ブロックB担当司祭
     京都カトリック青年センター担当司祭
     アジア体験学習担当司祭


編集部から

 お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か henshu07◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
 (スパムメール防止のためこのようにしています。メールを送る方は◎を@に置き換えてください)



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