2008/6 No.367
<京都教区時報 2008年6月号の目次>

・1  伝説の宣教師 トマス次兵衛「金鍔」神父

・2 188殉教者紹介 15  伝説の宣教師 トマス次兵衛「金鍔」神父
    ・キリシタン関係行事
    ・188殉教者列福によせて  書画展示会 作品募集

・3  叙階された鶴山進栄新司祭に聞く

 
・4  福音センターニュース 講演・講座案内
     ・ 第31回 結婚講座 〜新しい出発のために〜
     ・こんにちは福音センターです!



・5 
こんにちは神父さん   タロク神父、新井延和神父


・6 良書紹介  「説教集」 「主日の聖書黙想集」
        

・7  大塚司教の6月のスケジュール 

・8 青年センタ あんてな  ワールドユースデー日本版について

・9 お知らせ

    



伝説の宣教師
トマス次兵衛「金鍔」神父




 アウグスチノ会の修道司祭となったトマス金鍔次兵衛は、主から託された羊を守り抜くためには、どのようなことでもする牧者の姿を体現しています。

 その務めのほかは、一切、眼中に入れず、神と人に献げつくす生き方を貫きとおす雄々しさです。しかもそれは、浮き立つようなきらびやかさや英雄の姿とは、およそ縁遠い、ひたむきで一途な生き方でした。

次兵衛は、訪ねて来る信者や求道者を教会の自室で座して待つ司祭ではありません。迫害の時代、みだりに歩き回れば、それだけ危険が多く付きまといますが、次兵衛は奇抜な方法を駆使し、さまざまな姿に身を変えて役人や密告者の目を逃れ、いろいろな地域の信徒を訪れては秘跡を授け激励し続けました。
(手引き「殉教者を想い、ともに祈る週間」より引用)


「金鍔」神父が隠れていた洞窟(長崎市戸町)






188殉教者紹介 15  

伝説の宣教師
トマス次兵衛「金鍔」神父 



 神話の人物のようにその名前はいろいろな場所と結びつき、いわば神出鬼没である。彼について信じ難いほど奇妙な噂が流されていたが、実際にその生涯は短く、活動の場は基本的に長崎地方であった。トマス次兵衛は、1600年ごろ大村に生まれ、信者であった両親レオとクララは、後に殉教したと伝えられる。幼くして自発的に有馬のセミナリヨに入り、卒業後イエズス会の同宿になったが、1614年、宣教師とともにマカオに追放された。1620年、日本に戻り、その2年後マニラに渡ってアウグスティノ会に入会した。1628年、セブ島で司祭に叙階されてフィリピンで活動を始めたが、迫害に苦しむ日本の教会に戻る望みをかなえようと、いろいろな方法を探った。1631年、侍に変装して帰国に成功した。長崎奉行所の馬の口取りになり、クルス町の牢に囚われた宣教師や信者を訪れるなど、至る所に出没して使徒職を果たした。隠密によって彼の人相書きが作られるに及んで、次兵衛は外海の山中に逃れた。そこは江戸時代に「次兵衛谷」として知られるようになり、現在、彼が隠れ住んだ洞穴は巡礼地となっている。

 大村家の記録には、西彼杵半島の横瀬浦と面高から長与に至るまで行われた「金鍔狩り」の様子が詳しく記されている。その後、戸町の裏山の洞穴に身を移し、「金鍔谷」として知られるその場所から長崎の中心部に潜入した。マカオに残る記録によれば、1634年、トマス神父は、長崎に住まう、あるポルトガル人の家でミサを行い、ポルトガル人たちに秘跡を授けたという。

  トマスは帰国以来、幾度も難を逃れたが、1636年11月1日、ついに片淵で捕らえられ、クルス町の牢に押し込められた。奉行は、神父を援助したポルトガル人の名前を自白させるため、また探索に長い時間を費やした恨みを晴らすため、さまざまな恐ろしい拷問を試みたが、すべては徒労に終わった。恩人を一人も裏切ることなく、トマスはすべての苦しみに耐えぬいた。1637年8月21日に穴吊りにされたが、23日になって、入港したポルトガル船の乗組員に関する取り調べのため牢に戻された。この時にも誰の名前も言わなかったので、11月6日、数人の信者とともに、西坂で再び穴吊りにされた。すでに衰弱しきっていたトマスは、その日のうちに壮絶な殉教を遂げた。37歳であった。



 キリシタン関係行事

6月
○28日(土)
 京都の大殉教巡礼会
 場所 河原町教会集合
 主催 京都司教区
 
7月
○26日(土)
 京都の大殉教巡礼会
 内容は6月と同じ
○27日(日)
七人塚殉教地巡礼
 場所 七人塚(岡山県美作市)
 主催 津山教会


188殉教者列福によせて
 書画展示会 作品募集
 「京都の大殉教」についての歴史を学び、彼らの生き方に想い
を馳せながら、殉教者を顕彰するとともに、新しい福音宣教を
目指すことを目的として開催します。

 作品の内容
  絵画 油彩、水彩、水墨、その他クレパス、クレヨンなど
  書道 詩、標語など、小学生は作文形式でボールペンでも可

 締切 本年12月15日(月)
  表彰 教区の列福記念式の中で表彰する
  展示 2009年1月5日(月)教区列福記念式(河原町)及び各地区
  実施要項の詳細については左記までお問い合わせください。
  列福記念事業特別委員会事務局電話075(211)3468 FAX075(211)4345
  主催 京都司教区(京都の大殉教列福記念事業特別委員会)




叙階された鶴山進栄新司祭に聞く




京都教区に6年ぶりに新しい司祭が誕生しました。鶴山進栄神父です。3月29日(土)参列者がいっぱいであふれた河原町司教座聖堂で、大塚喜直司教により叙階式が執り行われました。編集部からの三つの質問に対して鶴山神父から、メッセージを寄せていただきました。


司祭になろうと思った動機
2000年に数名の方から「司祭になりませんか」と言われたことが直接のきっかけです。確かにそれまでにもこのようなことを言われたことはあったわけですが、その時も素晴らしい生き方だなとは思いながらも私に務まるわけがない、もっとしかるべき人がなれ ばいいと思っていました。しかしこの2000年の時には数名の方に言われたということもあって神様からの呼びかけということを意識したわけです。そしておそるおそる京都教区のある司祭に相談しました。



司祭になるまでの苦労話
 神学院では学ばなければならないことがたくさんあります。もともと勉強が不得意な上に30歳になって勉強を始めたので、とにかく
大変でした。そして一生懸命勉強しているのにどうして・・と自分を責めたり周りを羨んだりしたことがありました。でも、これは余計なことだったんですね。人間には与えられた能力というものがあって私に与えられた分を力の限り果たしたら十分神様は喜んでくださるのに、それを見つめることができなかったんですね。



司祭としてどんな事をしたいのか
 司祭というと私がイメージすることは神学生になる前も司祭に叙階されてからも「ミサを司式する役務者」ということです。神学生になる前、仕事をしていた頃、日曜日にミサに参加するのが楽しみでした。ご聖体をいただくことで1週間の力を得ていたわけです。欠点だらけの私がミサを司式するというのは本当に恐れ多いことだと思っています。でも神様が、イエス様がいいようにしてくださるでしょう。これからは司祭として神様・イエス様を伝えていくいい道具になりたいと思います。他にブロックでは日々の講座、また教区での役割があります。それを誠実に果たしていきたいと思います。



叙階を迎えるまで私のために多くの方が祈ってくださり、また関わってくださいました。感謝申し上げます。今後ともお祈りとご指導ご鞭撻の程、お願い致します。






福音センター ニュース   


第31回 結婚講座 〜新しい出発のために〜





 教会での結婚の意味を学びながら、和やかな雰囲気の中で、対話をとおしてお二人の関わりを深め、より豊かな結婚生活を目指して心の準備をしていきます。

   日  時      テーマ
@ 7月12日(土)
  10:30〜15:00
 対話 -愛を育てる新婚時代-
      愛の契約と夫婦の絆 -キリスト教の結婚観-
A 7月26日(土)
   10:30〜15:00
 対話 -家庭経済- 妊娠と出産
     〜産婦人科医の立場から伝えたいこと〜  
A 7月26日(土)
   10:30〜15:00
結婚生活の体験の分かち合い
 対話 -二人で歩む道の価値観-

● 対  象  教会で結婚式をなさる方
● 場  所  京都市中京区河原町通三条上ル カトリック会館 8F
● 費  用  一人 10,000円(昼食代込み)
● 申込期限  7月4日(金) *事前に所属教会司祭、又は挙式司祭の承諾を得て、お申し込みください。
  *カップル対象で内容が組まれていますので、お二人揃って全回出席されることを原則とします。

◆ 申込み・問い合わせ先◆ 
  京都カトリック福音センター 〒604-8006 京都市中京区河原町通三条上ル
  TEL 075-229-6800  FAX 075-256-0090   fukuin@kyoto.catholic.jp
  [郵便振替番号 00920-4-161844 カトリック福音センター養成コース]



こんにちは福音センターです!

 去る2月末、福音センターは高野教会と松阪教会にうかがい、祈りをテーマとして、信徒のみなさんと分かち合い、共に祈るひとときをもちました。そのときの感想文を、今回は松阪教会の方々にお願いしました。


黙想会に参加して 徳永 幾代

 今まで何度か黙想会に参加しましたが、今回のテーマは「祈りについて」でした。今まで自分が祈っていた祈りはただ言葉を並べていただけのもののように思います。ひたすら祈り求めても神様には届いていなかったかもしれません。何処でも祈りは出来ますが、心の奥深い所におられる神様に対して祈るにはそれなりの祈り方があることを教えていただきました。でもそれはなかなか難しいものです。日常の雑念が邪魔をします。本当は神様に救いを求めたいのに毎日の生活の中でいろいろな悩みや、心配事、体の不調、人間関係の難しさなどに囚われて思うようにいきません。また、楽な方へ楽な方へと流されたり、誘惑に負けたり・・・

 実際その場で祈り方を教えていただき、また静かな音楽を流すことも祈りの導入に効果があることに気付きました。
私は神様に作られたものなのだ、どんなに着飾ろうとすべてお見通し。これからは裸の心で全てを神に信頼して、心の奥深い所におられる神様に祈れるよう努力していきたいと思います。この機会を与えられたことに感謝します。


祈りの黙想会 泉 美紀夫
 
 そこは深い深い海の底、水面の社会生活から飛び込み、深く潜りながら地位・名誉・お金・予定・時間・しがらみ・悩み・苦しみ、いやだったことむかついたこと等を脱ぎ捨て、やっとたどり着いた祈りの部屋のドアを開けます。ドアの向こうにはテーブルと1本のローソクがあります。

 今日の出前講座はここから始まりました。日曜日教会についたときや、祈りましょうと先唱者が声を掛けたときなど一瞬この祈りのドアに向かって潜ろうとするのですがすぐ雑念が潜らせまいと抵抗します。しかし今日は違いました。苦しいのですが講師の皆さんのおかげで潜れました。心地よい祈りの中に包まれた感じでこの祈りの黙想を過ごすことができましたこと、感謝いたします。

 アビラのテレサの言葉「祈りとは私たちを愛してくださっていると私たちが知っている神様と一対一でたびたび会話を交わして友情を生きることに他なりません。」
神様を愛するために聖霊をいただいているのだから神様と友情を生きることができる。神様は私たちを本当に愛してくださっていると感じることを祈りの対話につなげていきたいと感じました。





こんにちは神父さん



タロク神父
所属マリスト会
生年1949
叙階1973
        
 1968年イギリスでマリストとして誓願をたて、大学を卒業してから8年間高校の教師として勤め、その後教区の青少年責任者や刑務所の教戒師として勤めました。1989年に来日し、日本語学校を卒業して御所教会に任命され、初めて小教区司牧を体験しました。ブロック制度が始まったときから今年まで奈良南部ブロックで奉仕しました。
 第2バチカン公会議が終わってから修道士・司祭になって、聖職に一番強く影響したのはその公会議の教えと精神です。今取り組んでいる共同宣教司牧は第2バチカン公会議の教会観を実現することだと信じています。暇なとき音楽を聴いたり、弾いたりし、英文学を読み、歴史などを勉強し、自然の中で散歩して楽しんでいます。





新井延和神父
所属カルメル修道会
生年1952
叙階1995

 私がキリスト教に触れた最初の機会は、小学3年生の時、学校の図書館で偶然手にした聖書物語に大変感動したことだった。ここには無償の愛が語られていると直感した。これは母親の信じる天理教の教えに対する反発でもあった。 
 天理教では、不幸は本人または先祖の責任であり、これから善をなせば幸せになれると説く。9歳の私はここには超自然的恩寵がないではないかと、自覚しないまま叫んでいたのだ。母をはじめ親戚は今も皆、天理教信者であるが、私が神父であることをとても喜んでいる。ヨーロッパに天理教の布教に行っていた人から、キリスト教では神父がいかに重要であるかを聞いたからである。その母と多くの人々に支えられ、司祭職を続けている。






良書紹介

「説教集」
「主日の聖書黙想集」


 司祭にとって、日曜日の説教は少々悩みの種である。良く準備しようとすればするほど、限界を感じることがある。そこですぐれた説教集を参考にしたいと願うものだ。カトリック関係の説教集は意外に少ない。それでも、かなりの書が出ているので、書名だけでも紹介しよう。

○高橋重幸 『主日の聖書』(オリエンス)

○雨宮慧 『主日の福音A・B・C年』(オリエンス)
       『主日の聖書解説〈A年〉』(教友社)
    (なお、師には「ゼーヘル」「こるとす」「アイム」等のていねいな解説書がある)

○森一弘 『日曜日の説教集(ABC年)』(女子パウロ)

○橋本勲 『こんな小道も(ABC年)』(サンパウロ)
    (この書はカトリック新聞に連載されたもの)

○グスタボ・グティエレス 『主日の聖書黙想』(ABC年)(日本基督教団)
    (師はペルーの有名な解放の神学者・聖書学者)

○長崎教区司牧企画室 『主日・祝日の朗読聖書の解説』(ABC年)

○青山玄 『あるカトリック司祭の日曜説教集』  (キリスト教新聞社)

○岩島忠彦 『説教集みことばに生きる』(教友社)

また山内清海師(元サン・スルピス大神学院長)、荒木関巧師(札幌教区司祭)の日曜日の説教がある。

なお、『朝の光の中に』と題する溝部司教の説教集より選んだ説教集もある。

 その他たくさんの優れた説教集
(黙想集)を手に取りながら、典礼と共に、神の御業を味わいたい。 

ご存知のとおり、聖書は典礼の中で継承され、養まれ、保存され、生きてきたのだから、御言葉はミサ典礼の中で生か。説教を通して、朗読を通して、黙想を通して、御言葉が生かされますように。
(村上透磨)


      大塚司教  6月のスケジュール


1日(日) 奈良ファミリーデーミサ13時半 野外礼拝センター
2日(月)〜7日(土) 定例司教総会(中央協)

8日(日) 京都北部地区合同堅信式(舞鶴 日星高校)
10日(火)〜12日(木) 東京カトリック神学院神学生養成担当者会議
12日(木) 聖ヨゼフ幼稚園(彦根)創立50周年
14日(土) 集会司式者学習会14時

15日(日) 滋賀地区合同堅信式(草津)10時
16日(月) 女子カルメル修道院訪問(衣笠)
17日(火) 高田カトリック幼稚園講演会
18日(水)〜20日(金) 司祭研修会
21日(土) 済州京都交流部会議14時

22日(日) 三重地区合同堅信式(名張)14時
24日(火) 教区幼稚園連盟 園長会14時
25日(水) 教区カトリック学校連絡会14時
26日(木) 司教顧問会・責任役員会10時
27日(金) 奈良地区聖書講座19時(大和八木)
28日(土) 奈良地区聖書講座10時(奈良)

29日(日) 聖ペトロ・パウロの祝日 司教霊名ミサ(河原町)10時
       青年の集い14時(河原町)
30日(月)〜7月5日(土) 世界宗教者会議G8洞爺湖サミットに向けて(札幌)




青年センター あんてな                 

  ワールドユースデー日本版について
  東京教区立川教会 伊藤 裕明


 7月13日から21日にかけて、世界中の青年が教皇と共に集う第23回ワールドユースデー(WYD)がオーストラリアのシドニーで開催されます。現在、世界中の青年達が大会当日に向けて勉強会等それぞれの準備を進めています。   

 一方、日本の青年達の中には仕事や学校など様々な理由により、シドニーまで行くことが難しい青年が大勢います。
このような青年達の存在を踏まえ、WYD日本版が8月14日〜17日の日程で山中湖にて開催されます。

 第23回WYDのテーマが「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、わたしの証人となる」となっていることを受け、WYD日本版でも、このテーマを意識し考えることができる内容となるように、現在準備が進められています。

 司教によるカテケージス、十字架の道行き、復活徹夜祭などのプログラムを通して、普段とは異なった環境で生活する青年達が四日間を共に過ごすことで、仲間達や自分自身との新たな出会い・発見、また改めて聖霊について感じ考えることが出来るのではないでしょうか。

 申し込み方法等詳細につきましてはカトリック中央協議会ホームページを御覧ください。当日、皆さんと山中湖にて出会えることを心待ちにしております。

 【カトリック中央協議会ホームページ】
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/


 【青年センターホームページ】
http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/

 ※WYD in Japanの詳細を掲載しております。
  青年センターからのお知らせやジョバニの記事、掲示板等もご覧いただけます。
 ※携帯電話からもご覧いただけます。




お知らせ       


青年センターから
▼運営委員会(三重地区)21日(土)
 ▼聖書の集い28日(土)
 ▼青年の集い29日(日)河原町ヴィリオンホール

教区委員会から
◆聖書委員会
 ▼よく分かる聖書の学び25日(水)10時半 河原町会館6階ホール
 ▼聖書講座シリーズ4・5日渡辺幹夫師、18・19日伊従信子氏 河原町ヴィリオンホール
 ▼聖書委員会への電話は毎週水曜日と木曜日の10時〜16時の間にお願いします。電話075(211)3484

◆京都司教区正義と平和京都協議会
 ▼学習会7日(土)18時半 河原町会館6階ホール 
   テーマ 「セクシュアル・ハラスメントに気づくことから」 
   講師 竹之下雅代(京都ウイメンズカウンセリング)

修道会から
◆聖ドミニコ女子修道会
 ▼ロザリオを共に祈る会20日(金)10時半 どなたでもどうぞ
 ▼問合せ075(231)2017

地区協議会から
◆滋賀カトリック協議会
 ▼合同堅信式15日(日)草津教会
 ▼例会29日(日)草津教会

◆カトリック奈良地区協議会
 ▼聖書講座13・14日英隆一朗師、27・28日大塚喜直司教 奈良教会ただし27日は八木教会

諸施設・諸活動から
◆JOC
 ▼働いている青年の集い。最終金曜日19時半 京都働く人の家(九条教会前)連絡先090(8207)1831

◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 ▼手話学習会12日(木)13時 河原町会館6階

◆京都カトリック混声合唱団
 ▼練習日8日(日)14時、21日(土)19時、29日(日)14時
 ▼2月11日(月)に河原町教会聖堂で行ないましたチャリティコンサートには多数のご参加をいただき、寄付金総額70万円を長崎の日本二十六聖人記念館にお送りしました。どうもありがとうございました。

◆京都カナの会
 ▼例会、結婚相談室1日(日)13時半 河原町会館6階

◆京都キリシタン研究会
 ▼定例会22日(日)14時 河原町会館6階
 ▼京都の大殉教巡礼会28日(土)9時半 河原町教会、元和キリシタン殉教の地碑、南蛮寺、26聖人発祥の地碑などの巡礼、事前申込要FAX075(822)2397

◆コーロチェレステ
 ▼練習日毎月第2、第4、第5木曜日 河原町会館6階

◆在世フランシスコ会京都兄弟会
 ▼14日(土)13時半

◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 ▼河原町協議会8日(日)河原町教会

◆フランシスコの家
 ▼聖劇「六条河原 炎の十字架」(京都の大殉教 テクラ橋本の物語)公演7月21日(月)14時 場所 大谷ホール(京都市下京区東本願寺北側)

◆二金会
 ▼例会13日(金)11時 西陣教会

◆糠みその会
 ▼例会26日(木)19時半 九条教会ホール 

◆心のともしび 6月番組案内
 ▼テレビ(衛星・ケーブル放送) スカイAスポーツプラス
   *毎週土曜日朝8時45分より*
   渡辺和子によるシリーズ〜キリストのかおり〜7日と14日「人生の穴と向き合う」。21日と28日「置かれた所で咲く」
   (但し7日と28日は7時45分からに時間変更)
 ▼ラジオ(KBS京都ラジオ)
   *6月のテーマ「宝物」。 月〜土 朝5時15分より5分間。
 問合せ075(211)9341

◆「一万匹の蟻運動」基金報告 累計52、212、832円(4月15日現在)

  


京都教区時報のバックナンバーすべてをホームページでご覧になれます

 創刊号の1962年(昭和37年)6月号から1993年(平成5年)12月号までのバックナンバーを教区のホームページに掲載しました(それ以後は既に掲載済みです)。トップページの「教区時報」から入ることができます。
 PDFファイルのため読み込むのに少し時間がかかりますから、ブロードバンドで見ることをお奨めします。



編集部から

 お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か henshu07◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
 (スパムメール防止のためこのようにしています。メールを送る方は◎を@に置き換えてください)



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