2008/8 No.369
<京都教区時報 2008年8月号の目次>

・1  萩・山口の殉教者 ―信仰の光を与え続ける共同体―
    「メルキオール熊谷豊前守元直」
    「盲目の伝道士ダミアン」


・2 188殉教者紹介 17  山口の殉教者たち
    ・キリシタン関係行事

・3   聖書講座シリーズ「今、キリストを証しする」6/4・5
     秘 跡  渡辺幹夫神父(カルメル修道会)


・4  福音センターニュース <講演・講座案内>
     ・「京都の大殉教」講演会(5/24)感想文
     ・講演案内:パネルディスカッション時代を生きた司祭・信徒たち



・5 
こんにちは神父さん  柳本昭神父 、ガロ神父

・6  良書紹介 『ルカ福音書を読む』同伴者イエス
     
・7 青年センタ あんてな:
     YES2008〜ペトロ岐部187殉教者列福式にむけて〜


・8  大塚司教の8月のスケジュール 

・9 お知らせ

    ・司祭の異動(8月1日付け)
     ・地区・ブロックの平和旬間行事
     ・希望の家スタッフ募集  他



萩・山口の殉教者

―信仰の光を与え続ける共同体―

・メルキオール熊谷豊前守元直
・盲目の伝道士ダミアン     


 山口は、ザベリオゆかりの地である。半盲の琵琶法師ロレソンの宣教もあり山口には素晴らしい教会が誕生した。それから半世紀、2人の偉大な殉教者が生まれた

 熊谷元直は、備前高松の城主であり、毛利輝元の重臣。主君に従い2度の朝鮮遠征に従軍している程の勇将であるが、島津征伐の際、黒田孝高に会い、共に受洗。一時揺らぎかけた信仰は、大坂の淀川普請工事に、大坂に出向いた際、大坂・京都の教会、キリシタン大名達に出会い、信仰の弁護者となった。山口に移った毛利輝元は、キリシタン弾圧を始めたが、元直は窮地に立つ信徒達の保護者となった。1605年切腹を拒んだ彼はロザリオと縄を手にしながら死の時を待った。彼は「イエスの受難を黙想する人」だった。

 元直の死後山口教会のもう一つの支柱、全盲の琵琶法師ダミアンが殉教した。25歳だった。全盲の彼が牧者のいない群れの牧者となり教会を照らす光となったのだ。松明をともして刑場に連行する彼は役人に「私には夜道などはない。刑場の道が鮮やかに見える」と言った。

 全盲の彼は光を見ていたのだ。 (村上透磨)

写真は、萩にあるメルキオール熊谷の記念碑(山口県萩市)





188殉教者紹介 17  

山口の殉教者たち 



 ザビエルが育てた山口の教会は、1605年、2人の秀れた殉教者を出した。メルキオール熊谷豊前守元直は名高い熊谷直実の子孫で、毛利輝元の最有力家臣の一人であった。ダミアンは堺に生まれ、目の光を失っていて貧しく、路上で琵琶を弾きながら旅をし、山口に着くと、そこに住み着いた。元直は、1586年、豊臣秀吉の九州征伐の時、黒田孝高の勧めで信者になった。最初は信仰について深い知識がなく、あまり熱心ではなかったといわれる。1600年の関ヶ原合戦の後、主君に従って安芸の3人とともに高松城を後にし、毛利輝元とともに山口へ行った。元直は、圧迫されている教会の状況の中で新たに信仰の道を見いだし、教会に対する自らの責任を感じたと思われる。以来、元直は信者の保護者となった。彼は自分の知行に小さな教会を建て、毛利輝元に相対し公然と信者として行動した。

 ダミアンも山口でキリストに出会い、洗礼を受けた。後に結婚し、貧しいながら次第に牧者なき教会の信者の伝道士となった。ザビエルによって洗礼を受けた有名なロレンソのように目が不自由であっても、心は神によって輝いていた。熊谷元直もダミアンも自分の教会のためにすべてを捧げた。

 熊谷元直は、1604年、萩城の落成のとき、毛利輝元に従って萩に移ったが、ダミアンは山口に留まった。教会の崩壊を望んでいた輝元は、この2人の指導者がいるかぎり、自らの目的を果たせないことを知り、口実をもうけて2人の処刑を決めた。元直は、1605年8月16日の夜明けごろ、萩の屋敷で、ダミアンは、同月19日深夜に山口の一本松の刑場で斬首され殉教者となった。手に縄を受けた元直は屋敷を包囲していた役人にむかい、自分を輝元の前に引き出すよう願った。宣教師たちの記録によれば、「この武士はよくイエスの御受難を黙想する人であった」。

 ダミアンは、19日の夜、毛利の役人から所用のため湯田まで同行するよう言われて道に出た。しかし途中で馬を止め、これは湯田ではなく処刑場への道であると言い、驚く役人にむかい、盲目の自分にとって道は夜でも明るいひなたであると述べた。ダミアンは馬から下りるとひざまずき、祈りながら殺されるのを待った。視力を失ったダミアンの道は、確かに光の道であった。

 萩の教会の墓地にはビリオン神父が建てた熊谷の碑がある。ダミアンの首は、それを見つけた信者たちの手で長崎に送られ、1614年、宣教師たちによってマカオに移された。


 キリシタン関係行事

8月
○3日(日)   平和の祈りの集い
  場所 聖フランシスコ・ザビエル下関上陸記念碑(山口県下関市)
  主催 広島教区下関ブロック

○14日(木)  根獅子殉教祭
  場所 根獅子の浜公演(長崎県平戸市)
  主催 紐差教会

○16日(土)  祈りの集い
  場所 萩キリシタン殉教者記念公園(山口県萩市)
  主催 萩教会

○17日(日)  周防・長門殉教者記念ミサ
  場所 山口ザビエル記念聖堂(山口県山口市)
  主催 山口教会

○24日(日)  南蛮寺跡ミサ
  場所 京都市平新旅館(予定)
  主催 京都キリシタン研究会

9月

○13日(土)  「殉教」パネルディスカッション
 場所 河原町教会
 主催 京都教区
○27日(土)  京都の大殉教巡礼会
 場所 河原町教会集合
 主催 京都司教区









聖書講座シリーズ「今、キリストを証しする」6/4・5
秘 跡  
渡辺幹夫神父(カルメル修道会)


 イエス様がどういうときに秘跡についておっしゃったかを見ると、それは遺言のようにお別れのときなのです。最後の晩餐のときに、「これを取って食べなさい。わたしの記念としてこれをおこないなさい」と言われ、御昇天により弟子たちから離れていくときに、「父と子と聖霊の名によって洗礼を授けなさい」と言われたのです。
わたしは、ここに聖書の教えの大きな特徴があると思います。イエスが残されたものは、抽象的な考えとか思想とか言うものであるよりは、「イエスを記念する」秘跡であったのです。

 イエス様は、「彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け」と言われていますが、これを原文で読みますと、「名によって」と言うより「名に入れる」と訳したほうがいいのです。名前とはその方の力、働きです。それで名に入れるとは、その方のダイナミズムの中に入れる、つまり、救いの計画、天地創造から始められ、最終的な究極の完成に向けて働き続けている三位一体の神の愛の計画の中に入れる、と言うことです。


 万物の創造は、愛によって神様だけが発意し、始めてくださったものです。そして、それは、もっと大きな完成の第一歩でした。そして、神は、この完成に向けての歩みに、人間が、無償で始められた愛の業を認め、賛美と感謝のうちに、歩みを共にすることを望まれました。しかし、人間は、この神の計画を罪でもって頓挫させる、間違った方向にもっていくことになってしまったのです。そのときも、神は、人間を見捨てることなく、御独り子を、わたしたちと同じ身体、肉のうちに送られました。イエスは、人間の罪がもたらした究極の結果、苦しみと死を全部引き受けました。イエス様は、十字架の上で、人間の罪の極地である死を、他者のために生きる愛の最高のしるしに変えられた。死、その外観、苦しみと遺棄は何も変わらなくても、その内実はイエスの愛によって変えられている、命の始まりになるのです。ここに、「聖変化」、パンとぶどう酒がキリストの体と血に変えられる、この変化の原点があるのですが。このイエスの十字架の死と復活、過ぎ越しが、人間の罪を贖い、もう一度、人間を神の愛の業を認め、その中に生き、ついには、神の救いの完成に参与させていただく、「神の子」としてくださったのです。天地の創造、人間の堕罪、御独り子の受肉と十字架の死による贖い、そして、復活した体に生きるキリスト・イエスに連なる万物と人間の神の栄光の中での完成。聖書が、わたしたちに示す神の愛の救いの計画は、このように展開しています。

 聖パウロは、このような展開をギリシャ語で「秘められた計画」ミステリオンと言っています。「秘められた計画をわたしたちに知らせてくださいました。・・・時が満ちるに及んで、救いの業が完成され、あらゆるものが、頭であるキリストの下に一つにまとめられます」(エフェゾ1章9―10節)。そして、この「ミステリオン」は、キリスト・イエスの体を具体的に軸にしています。受肉、十字架の死、復活、すべては、キリストの体、肉を舞台に展開されています。弟子たちは、復活者イエスの栄光に輝く体を見、また触れて、イエスを裏切り、逃亡した自分たちの罪が購われ、赦されていることを知ってゆきました。つまり、神の「秘められた計画」ミステリオンを知っていったのは、キリストの体を通してでした。

 わたしたちがこの秘跡を聖書に教えられながら、現代の中にどのように証していくか。わたしは、一つは、ともに生きる隣人の身体の痛み、心の苦しみを感じ、わたしたちができる何かを提供していくことだと思います。そして、今ひとつは、エコロジーの問題で、神の救いの計画の中での物質界の意義を見出してゆくことです。神の救いの「秘められた計画」、ミステリオンの中に、今日生きさせていただいている、わたしが一人でではなく、すべての人と共に、そして、すべての造られたものと共に。「天にあるものも地にあるものもキリストのもとに一つにまとめられる」(エフェゾ1章10節)、その日まで。





福音センター ニュース   

「京都の大殉教」講演会(5/24)の感想文        




 去る5月24日、「京都の大殉教列福記念事業の
一環として、イエズス会司祭、川村新三師による
講演会が開催されました。

 講演ではキリシタンたちが迫害時代をもちこたえた
理由が幾つか紹介され、現代の教会への示唆として
参加者は熱心に耳をかたむけました。

 そのときの感想文を以下にご紹介します。




篠田 克巳
 殉教に関する書籍や講演会は色々あるが、その当時の共同体についてのお話をうかがう機会は私には無かったので興味深く聴かせていただいた。

 川村神父様が長年追い求めた殉教者たちおよび彼らを育んだ共同体の真の姿が、「秘跡」に集中する共同体であったとお伺いして、もっと泥臭い、人間味のあるお話を期待していた私にとってはある意味肩すかしを食らったような感じでした。しかし、もう一度じっくりかみしめるに従い、「いかなる状況にあろうとも神に信頼しきる」ことの大切さを改めて痛感した次第です。

 京都教区が2001年から推進している共同宣教司牧を、殉教者およびその共同体が当時の社会に対して与えた痛烈なメッセージを通して「現代の殉教」という観点から見直した時、「日常からミサを生きる」と共通する忘れてはならない礎となるミッションを再認識させられた良い機会であった。
      
塚本 次郎
 イエズス会司祭・上智大文学部准教授川村信三師による「京都の大殉教」列福記念講演を聴かせていただいた。私は、多くのお話の中、日本人殉教者たちから、生命をかけて絶望しないで「信じぬく」ということを学びたいと思います。
 キリシタンは司祭不在の間、ご聖体とゆるしの秘跡を受ける為に250年待ちました。真宗門徒組織が日本人特有のあり方の参考になって日本版「こんふらりあ」が持ちこたえることができたのではとのことでした。大塚司教は、私たちが直面している新しいタイプの迫害として、この世俗の時代の「精神の迫害」をあげておられます。それは外部からよりも信者の内側からの迫害があると言われています。キリストに12人の弟子がついて行ったように、また、当時の宣教師にキリシタンがついて行ったように、素直に神を信じてついて行く態度が現代信者の我々に不足気味なのではないかと思われます。再度、私も習って行きたく思いました。



問い合わせ先
〒604-8006 京都市中京区河原町三条上ル  京都カトリック福音センター
Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090 E-mail  fukuin@kyoto.catholic.jp




良書紹介

『ルカ福音書を読む』
同伴者イエス

聖書講座シリーズ6 京都司教区聖書委員会編


 京都教区聖書委員会は1986年から数えて今年で25回目を迎える。初期には聖書に親しむことを目的とした講座が企画されたが、1992年あたりから、世界的な動き、教区の宣教司牧の動きをバックアップ出来るようなものを選んできた。
 しかし2003年から5年間は、宣教共同体、典礼、みことばという観点から、4福音書と使徒言行録を講座シリーズとした。今回出版された『ルカ福音書を読む』は、昨年の『マルコ福音書を読む』に続いて、福音書シリーズの第2巻である。
 ルカはテオフィロ(神を愛する)にあててこの福音書を書いているが、講師も聴講者も読者もティオフィロ達の書であると序文は書いている。
 良く知られているように、ルカはガリラヤから始まったイエス・キリストの旅はエルサレムへ、そして天への帰還で終わっている。

 「……わたしたちキリスト者は、キリストの道を歩む者、キリストの道に同伴する者であり、この講座のテーマを『ルカ福音書を読む―同伴者イエス』とし、2004年あたかも典礼暦年C年にあたり、20講座が企画された」とある。またキリストと歩みを共にするためには、ルカ福音書の構造に基づいて、読むこととしたともある。しかし選ばれた6講座は、ルカ福音書の前半部分に集中してしまった。それで、前半部を補うため、「荒れ野の試み」と「ナザレの説教」を序文に加え、イエスの旅を補っている。なお収録された6講座は次の通り
  「イエスと共にあること」 鳥巣義文師(神言会)
  「目覚めて祈る」 北村善朗師(京都教区)
  「旅空のイエス」 中川博道師(カルメル会)
  「神の憐れみと富」 Sr小久保喜以子(ノートルダム教育修道女会)
  「最後の日」(過越しの日) 伊従信子(ノートルダム・ド・ヴィ)
  「復活・昇天・新しい共同体の誕生」 鈴木信一師(パウロ会)

  (村上透磨)





こんにちは神父さん


柳本昭神父
所属京都教区
生年1955
叙階1987

 私は神学校に入るまで生まれも育ちも京都でまったく海とは無縁でした。そんな私が海の近くの南勢ブロックで働いています。ときどき松阪近くの漁村の銭湯に入りに行くのですが、車で堤防を走り漁港を眺めたあと、漁師のおじさんたちとお湯に浸かっていると、「ここはどこ?私は誰?」とさえ思ってしまいます。

 松阪、伊勢と尾鷲、福祉施設があるブロックは広いですが、豊かな自然に癒されています。温泉も銭湯もありますしね。


 また、外国語ができないにもかかわらず国際協力委員会も担当しています。外国語ミサや種々の集まりに行くとまたまた「ここはどこ?」状態ですが、三重県ならではの貴重な体験をさせていただいています。



ガロ神父
所属フィリピン宣教会
生年1958
叙階1992

 私はフィリピンから宣教師として日本に来て、2年間日本語の勉強をし、その後京都教区の湖西ブロック担当司祭として任命されました。私は京都教区の新しい福音宣教化によって、共同体がより福音化され、すべての信徒が宣教者として他の人々にみ言葉を証しし、福音を述べ伝えることが出来ると思っています。これまで宣教師として日本の文化、社会的な習慣、礼拝などを尊重し、学んで、分かち合いをしたのです。その結果、内的平和を保ち、周りの人々に交われたのだと思います。今後も、私たちは湖西ブロックのキリスト教教会共同体として永遠の国に生きることができるように、愛である神の文化、み言葉、礼拝などを更に学び合い、分かち合いをし続けていきたいのです。





      大塚司教  8月のスケジュール


4日(月)比叡山平和の祈り15時
5日(火)〜7日(木)教区中学生広島平和巡礼
8日(金)〜9日(土)教区カトリック学校教職員修養会

10日(日)教区一斉平和祈願ミサ
      東ブロック平和ミサ 平和行進
14日(木)〜26日(火)イギリス、アイルランド マリスト会訪問
30日(土)教会学校研修会
31日(日)奈良教会英語ミサ15時






青年センター あんてな                 

  YES2008〜ペトロ岐部187殉教者列福式にむけて〜
奈良教会 石原 茉奈


 暑い日が続きますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。
 今回は「YES」という青年の集いについてご紹介したいと思います。

 「YES」は「Youth(若者)」、「Exchange(交流)」「Enjoy(楽しむ)Encounter(出会う)」…、「Space(場所)」の頭文字をとって名付けられた青年センター主催の行事です。青年たちが出会い、交流し、つながりを深めていく事ができるようにという思いから、今年で七回目を迎えます。毎年、十人十色という言葉がぴったりな青年たちが集まり、分かち合いをしたり、近況や悩みを語り合ったり、楽しく貴重な時間を過ごしています。

 今年の「YES2008」は、10月4〜5日の日程で、「証し灯…自分に与えられたものを主に返す…」をテーマに、野外礼拝センターにて開催する事になりました。

 このテーマは11月に長崎で行われるペトロ岐部187殉教者列福式に向けた青年列福準備会の企画「ロウソクリレーミサ」に協賛したものです。全国の青年たちがひとつのロウソクを通して心をつないでいく事を目的としています。京都教区は大分・宮崎地区からロウソクを引き継ぎ、一番最初に出発した長崎教区へ手渡します。ミサの他にも、殉教にちなんだ分かち合いや交流企画など、盛りだくさんな2日間になる予定です。

 また、大塚司教様が司式するロウソクリレーミサは、青年に限らず一般の方も参加していただけます。信徒のみなさまも、私たちと一緒に列福式に向けてお祈りしませんか? 

 10月4日(土)17:00〜 
   カトリック野外礼拝センター


今年の「YES2008」も青年たちのよい機会となるよう、おいのりをお願いいたします


【青年センターホームページ】
http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/





お知らせ       



司祭の異動(8月1日付)
 村上透磨師(旧任命三重地区北勢ブロック担当司祭)
  南勢カトリックケアハウス

 ペドロ・バルカザル師(サレジオ修道会)
  三重地区 北勢ブロック担当司祭


地区・ブロックの平和旬間行事

◆京都南部北ブロック
 ▼合同ミサ/講演/見学会31日(日)10時 
   場所 ミサと講演 西陣教会 講師 西野猛生師 見学 京エコロジーセンター

◆京都南部地区西ブロック
 ▼西山地区『平和を作り出すキリストの集い』3日(日)14時 
   場所 日本キリスト教団 向日町教会 講師 高里鈴代氏(沖縄REICO代表)

◆京都南部地区東ブロック
 ▼平和祈願ミサ/平和行進10日(日)
   15時15分平和祈願ミサ、16時45分平和行進(河原町教会〜円山公園)

◆奈良地区
 ▼講演会/ミサ 『ヒロシマからの預言』3日(日)13時 
   場所 奈良教会 講師 西尾禎郎氏(瑞浪教会信徒) 

◆津教会
 ▼映画「日本国憲法」―世界から見たわたしたちの憲法―
   10日(日)教区一斉平和祈願ミサ後 その後希望する各信徒宅へDVDを貸出し、憲法を学ぶ



青年センターから
 ▼教区中学生広島巡礼5日(火)〜7日(木)
 ▼教区高校生夏合宿19日(火)〜21日(木)メリノールハウス
 ▼聖書の集い23日(土)
 ▼運営委員会(京都北部地区)30日(土)

教区委員会から
◆聖書委員会▼よく分かる聖書の学び、聖書講座シリーズは8月はお休みです。

修道会から
◆聖ドミニコ女子修道会
 ▼ロザリオを共に祈る会8月はお休みです。9月19日(金)10時半
 ▼みことばを聴こう9月6日(土)9時半 講師 鶴山進栄師 対象 青年男女
 ▼問合せ075(231)2017

地区協議会から
◆カトリック奈良地区協議会▼聖書講座は8月はお休みです。

キャンプ情報
◆京都南部東ブロック
 ▼河原町教会錬成会7日(木)〜9日(土)日吉山の家
 ▼高野教会日曜学校夏季合宿20日(水)〜21日(木)

◆京都南部南ブロックA
 ▼ブロック合同キャンプ12日(火)〜14日(木)YMCAリトリートセンター

◆京都南部南ブロックB
 ▼ブロック夏期教会学校1日(金)〜2日(土)YMCAリトリートセンター

◆奈良地区
 ▼中高生合同キャンプ16日(土)御所教会

◆三重北勢ブロック
 ▼夏の錬成会7月31日(木)〜8月2日(土)鈴鹿峠自然の家

諸施設・諸活動から
◆JOC▼働いている青年の集い。京都働く人の家(九条教会前)連絡先090(8207)1831
◆カトリック聴覚障害者の会京都グループ▼8月はお休みです。
◆京都カトリック混声合唱団▼練習日3日(日)14時、23日(土)19時
◆京都カナの会▼例会、結婚相談室はお休みです。
◆京都キリシタン研究会
 ▼南蛮寺跡ミサ・巡礼24日(日)14時 平新旅館
 ▼京都の大殉教巡礼会は8月はありません。
◆コーロチェレステ▼練習日毎月第2、第4、第5木曜日 河原町会館6階
◆在世フランシスコ会京都兄弟会▼8月はお休みです。
◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会▼河原町協議会10日(日)河原町教会
◆二金会▼8月はお休みです。
◆糠みその会▼例会28日(木)19時半 九条教会ホール 

心のともしび 8月番組案内
 ▼テレビ(衛星・ケーブル放送) スカイAスポーツプラス  *毎週土曜日朝8時45分より*
    渡辺和子によるシリーズ〜キリストの香り〜2日と9日「真の優しさ」。
     16日と23日「自分を愛するということ」。
     30日(但し、30日はタイトル未定。7時45分からに時間変更)
 ▼ラジオ(KBS京都ラジオ)  *8月のテーマ「目標」。
    月〜土 朝5時15分より5分間。
    問合せ075(211)9341

◆「一万匹の蟻運動」基金報告 累計52、519、257円(6月16日現在)


希望の家 スタッフ募集
いっしょに働くスタッフを募集しています。
時給 800円
交通費 実費支給(上限1,500円)
勤務時間 9時〜17時
勤務曜日 月曜日〜金曜日(時間・曜日は相談に応じます)
業務内容 高齢者訪問、配食、生活相談、生活支援 
福祉関係の資格は必要ありませんが、運転ができパソコンが使える方を求めています。
京都市南区東九条岩本町33―1(京都駅から徒歩10分)電話075(691)5615
地域福祉センター希望の家




編集部から

▼お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か、henshu07◎kyoto.catholic.jp
に、お寄せください。

 (スパムメール防止のためこのようにしています。メールを送る方は◎を@に置き換えてください)



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