2008/12 No.373
<京都教区時報 2008年12月号の目次>

・1 あこがれの<ミヤコ>へ

・2  聖書講座シリーズ「今、キリストを証しする」 10/1・2
     ・障害者・病者      奥村 豊神父

・3 福音センターニュース <講演・講座案内>
      ・世界のクリスマス
     ・第32回 結婚講座  



・4  こんにちは神父さん  奥村 豊神父、エルメル・ディマルクト神父
     
・5  
良書紹介:「宣教パウロのメッセージ」 

6 パウロの世界に学ぶ3

・7  青年センタ あんてな:青年の集いYES2008報告
  

・8 大塚司教の12月のスケジュール 

・9 お知らせ

    



      あこがれの<ミヤコ>へ    


(写真は)
聖フランシスコ・ザビエル像



  1551年1月中旬、京都に着いてから、フランシスコ・ザビエルはまず比叡山の「大学」(学問所)へ行こうと思ったので、琵琶湖のほとりの坂本まで行ったが、とうとう比叡山に入る許可は得られなかった。
 フランシスコは都へ赴いたとき、生涯でもっとも大きな希望をもっていた。それはまず宮廷で説教し、都に住む政治・文化・宗教各方面の指導的な人々を感化させ、これによって日本全国の民をすみやかにキリストの福音を信じるものにしようと壮大なプランがあった。ところが比叡山の失敗に続いて、都でも何のかいもなかった。応仁の乱以来、街はしじゅう戦乱にあい、かつての華やかな都は見るかげもなかった。天皇への謁見の望みを御所の門前でことわれてから、フランシスコはわずか11日滞在しただけで、都を去った。
(女子パウロ会「フランシスコ・ザビエル希望の軌跡」より引用)






 京都の大殉教の列福を記念して、カテドラル・河原町教会の告解室に設けられた「殉教者の間」に展示してある神戸市立博物館蔵の聖フランシスコ・ザビエル画像の複製画。






  聖書講座シリーズ 「今、キリストを証しする」 10/1・2     
  
障害者・病者        
      奥村 豊神父(京都教区)


 パラリンピックで障害者が健常者に迫るような記録を出して活躍しているのを見ると、ほんとうにこの人たちは障害者といえるのだろうかと疑問に思うほどだ。その活躍は確かにすばらしいものであるが、テーマにあげられている「証し」という点でいくと、この人たちはちょっとちがうのかなという気がする。

 ところで病者、障害者がいかにキリストの証しをしているだろうかというのが注目されるべき点となる。それを考える前にまずキリストご自身は何を証したかというところから始めたい。キリストは見えない神の存在を証したといえる。もっと言うと、キリストの死と復活によって神ご自身が自らを証したといえる。これを病者、障害者にあてはめると、神ご自身がこの人々を通してご自身の存在を証したということになるだろうか。キリストが英雄的にではなく、人間としては実に惨めな姿で小さい弱い人間としてそのまま奉げられたことが証になっているのではなかろうか。

 ルカ福音書4・18以降では神のことばが人々の解放を約束している。4・31以降ではイエスの悪霊追放のことばがいやしをもたらしている。5・12以降では「よろしい、清くなれ」というイエスのことばがやはりいやしをもたらしている。いずれもいやされる側の努力がそうさせているのではない。もはや自分の努力が限界を持っていることが前提になっているのである。5・17からの中風の人のいやしの中では、罪と病の問題が一体となって現れている。見えない罪のゆるしと見える病のいやしをとりあげて、病のいやしが実現されるなら罪のゆるしも当然可能であることが示された。体を縛っている病と魂を縛っている罪とが比較されながら語られている部分であるとも言える。人間の罪の根本には自分を頼みとし、神を超える存在に自らを引き上げようとする過信が潜んでいる。この点で病者、障害者が自分を頼みとすることのできない、人間としての限界状態にあることを自覚的に生きているならば、神を頼みとする可能性を大いに秘めているという理由から健常者よりもむしろ神の存在の証しは際立つものとなるのではないか。病者を訪問して身動きのできない人と対面するとき、その人を支えている神の力を見て取ることはできないだろうか。

 これらのことをまとめるならば「神の存在の証しは、それが立ち現れる当人の力ではなく、その人の全き信仰によって、また周りの人々の信仰によって、神のことばがその人に及んだとき、メディア(媒体)としてのその人の上に立ち現れる」ということになろうか。

 ところでこのように考えたとき、いわゆる健常者の立場の人々にはいささか歯がゆさが残るかもしれない。そこで、今日紹介したいくつかのいやしの物語群に挿入されているルカ5・1〜11に触れてみたい。ペトロと仲間の漁師たちは夜通し漁をしたけれど魚は獲れなかった。しかし、イエスのことばに従って網を下ろしてみると大量の魚が獲れるというあのくだりである。魚が大量にかかったのをみてペトロは「私から離れてください。私は罪深いものなのです」と言う。つまりこれは、自分が漁師の端くれとして行った漁が人間としての営みであり、イエスのことばに従って網を下ろしたことによって得られた大量の魚が神の営為の結果であることに気づいたとき、人間としての自分の小ささと罪深さ、そして神の限りない大きさに恐れおののいたということであろう。健常者には気づきにくい、また聖書の他の箇所に示されている金持ちが天の国に入るのが難しいとされるのは、人間としての自分を頼みとしてしまいがちだからであろう。体に現れる病や障害は人間の小ささに気づきやすいが、表に現れない人間の過信は己の罪深さに気づきにくいのである。病者や障害者が即神の証人になれるのでもなければ、健常者が即証人の列からはずされるわけではない。このことを分かって生活できるか否かが問われることになる。




福音センター ニュース        

    世界のクリスマス     


        


アヤクチョ(ペルー)の祭壇箱


色鮮やかな小箱の扉を開くと、そこには聖家族…。
これはペルーのアヤクチョ地方に伝わる祭壇箱。
もとは植民地時代にさかのぼり、旅で携帯してお祈りをささげたのがはじまり。






 ペルーでは国民の80%がカトリックであるため、クリスマスは重要なお祝いのひとつ。
南半球に位置するので、「ホワイトクリスマス」ならぬ、夏の真っ赤なクリスマス。
12月になると家族全員でクリスマスツリーや馬小屋を用意し、町中はイルミネーション
で彩られます。12月24日のミサのあとは、急いで家に帰り、家族がひとつとなって救
い主の誕生を祝います。12時になると花火があがり、今度はみんな外に出て近所の人々
とあいさつし、一年の出来事を忘れ、ゆるしあい、イエス様の誕生を喜びます。にぎやか
ですが、平和な夜がながれます。


〒604-8006 京都市中京区河原町三条上ル  京都カトリック福音センター
Tel 075-229-6800 Fax 075-256-0090 E-mail  fukuin@kyoto.catholic.jp

    第32回   結婚講座

    〜新しい出発のために〜

 教会での結婚の意味を学びながら、和やかな雰囲気の中で、対話をとおして
お二人の関わりを深め、より豊かな結婚生活を目指して心の準備をしていきます。
  日  時 テーマ
 @ 1月24日(土)
 10:30〜15:00
 対話 -愛を育てる新婚時代-
愛の契約と夫婦の絆 -キリスト教の結婚観-
 A 1月31日(土)
 10:30〜15:00
 対話 -家庭経済-
妊娠と出産
〜産婦人科医の立場から伝えたいこと〜
 B 2月11日(水・祝)
 10:30〜15:00
結婚生活の体験の分かち合い
  対話 -二人で歩む道の価値観-


● 対  象  教会で結婚式をされる方

● 場  所  京都市中京区河原町通三条上ル カトリック会館 8F

● 費  用  一人 1万円(資料代・昼食代込み)

● 申込期限  '09年1月15日(木) *事前に所属教会司祭、又は挙式司祭の承諾を得てお申し込みください。

   *カップル対象で内容が組まれていますので、お二人揃って全回出席されることを原則とします。

=申込み・問い合わせ先=

京都カトリック福音センター 〒604-8006 京都市中京区河原町通三条上ル
 TEL 075-229-6800  FAX 075-256-0090   fukuin◎kyoto.catholic.jp (件名:結婚講座)

[郵便振替番号 00920-4-161844 カトリック福音センター養成コース]




良書紹介:「宣教パウロのメッセージ」           



 「宣教パウロのメッセージ」 ワルテル・ガルディーニ著 女子パウロ会

 聖パウロの年に当って、パウロについての良書を紹介したい。

 著者は、宣教神学者の著名な研究家。イタリアの諸神学校で多様な活動の中で常に精神の源泉と偉大な宣教者パウロの姿に思いをはせていた。本書は、その活動の研究成果である。師は日本にも一年ほど滞日し仏教との関連性を研究している。彼はその著のまえがきに次の様に書いている。「私達の時代は、多くの点で聖パウロの生きた時代と似ている。現代は、当時と同様に感嘆すべき技術の外的輝きがはかり知れない精神と支えを伴い迫害は多くのキリスト者に対し猛威を振るい異教思想は人類の3分の2を覆い、キリストを奉じる人々の間の分裂はつまずきを作り、弱さの原因となっている。神はすべての人の救いを望まれることをどうして信じ得ようか」。

 キリストの救いのメッセージをどの様にして内的抵抗と外的抵抗に打ちかたねばならないか。使徒職に従事する人は、度々こうした問いの重みに押しつぶされるように感じられるだろう。ここにこそ、パウロの模範を刺激として激励として示す理由がある。この本はこういう展望の下に書かれたのである。

 ‥‥聖パウロが今世界の道を経めぐるためにもどってくるなら、彼は必ず、コルカタ、ムンバイ、東京に歩を向けるだろう‥‥。
 パウロは現代の宣教の中に、再び生きている。


むすびに、「過去においてパウロが成し遂げたことは、現代もう一度くり返さねばならない」とあり「私達は初代の使徒の精神、わけてもパウロの精神とやり方を自分のものとしなければならない」。
来年の聖書講座は、このパウロの精神を学ぶことになるであろう。

 ここでもう一つの良書を紹介しておきたい。それは和田幹夫師の「聖パウロ、その心の遍歴」(女子パウロ会)である。師はパウロの宣教旅行の足跡を自分の足でたどりながら、パウロの生涯とその福音宣教について、すぐれた解説をしている。願わくはパウロの14手紙の観読に合わせ、キリストの心が私達の心となりますように。(村上透磨)





パウロの世界に学ぶ 3                             


パウロの原点

神の子・復活されたキリストとの出会いの体験
1 光の体験 使9章22章26章
2 使徒であることの根拠  1コリント9・1、15・3〜8
3 栄光の体験    2コリント4・6、ローマ8・30
4 受身の体験 ガラテヤ1・13〜17
5 首根っこを掴まれたパウロ フィリピ3・7〜14
     1コリント9・16〜17

パウロの自己理解

1 神・キリストから召されて使徒とされた ローマ1・1、5・6〜9、1コリント1・1
2 異邦人の使徒とされた ローマ11・13、ガラテヤ2・8
3 福音を告げるために使徒とされた ガラテヤ1・16
4 使徒とされたことへの誇りに生きる 2コリント3・4〜11

パウロの苦しみと力

1 苦難は「キリストに仕える者」の証し 2コリント11・23〜29
2 弱さを誇る 2コリント12・9
3 苦難は恵み フィリピ1・29
4 神から注がれた力 2コリント4・7〜11

キリストの愛に応答するパウロ

1 罪びとのために死んでくださった ローマ5・6〜9
2 主のために生き、主のために死ぬ ローマ14・7〜8、2コリント5・14〜15
3 霊の結ぶ実は愛 ガラテヤ5・22







         こんにちは神父さん




奥村豊神父

所属 京都教区
生年1965
叙階2002

 子孫を残すのは遺伝子の仕組みで、世の終わりまで続きます。孫の顔を見たいという願望はこの仕組みのせいでしょう。人間の生命は一回限りですから、子孫が自分の遺伝子を受け継いでくれていると思うと、限りある命が永遠と結びついているかのように感じられます。しかし遺伝子の伝達も、実際には永遠と結びついているわけではありません。キリスト者として伝えていくべきことは何か。それは神と人間との物語でしょう。この物語は教会が聖書と聖伝という形で伝えてきたものに他なりません。私たちはしばしば自分の物語をむなしくも伝えようとする。たとえそれが人を感動させる英雄的生涯であっても、普通に生活し誰もその名前を憶えていないけれど、誠実に神と人間との物語を語った者の生涯にはかなわないのです。2千年もの間その営みが続いています。




エルメル・ディマルクト神父

所属 フィリピン宣教会
生年1969
叙階1998

 来日して5年になります。毎月のようにフィリピン人と日本人の間に誕生する赤ちゃんに洗礼を授けていますが、その度に、教会が将来空っぽにならないように、この子たちが良いカトリック信者になることを願っています。平日のミサの後で、信者さん達と日常の分かち合いをします。言葉がうまく通じなくても、信者さんの話を聞くことを大事にしています。教会は教える場であるだけでなく共同体だから、皆がそこに属し、受け入れられていると感じるべきと思うからです。私自身も日本の教会から受け入れられ、私はここに属するのだということを感じたいです。それが神の国のイメージですね。聖パウロが言うように、私たちは皆、キリスト・イエスにおいて一つだからです。



大塚司教  12月のスケジュール       



 3日(水)4日(木) 中央協
 6日(土)  列福記念事業特別委 14時
 10日(水) 中央協

 15日(月) 大阪教会管区結婚法務担当者会議 大阪大司教館
 18日(木) 司教顧問会・責任役員会 10時
 19日(金) 中央協

 24日(水) 主の降誕深夜ミサ(河原町)21時
 25日(木) 主の降誕ミサ(河原町)10時



青年センター あんてな                 
  青年の集いYES2008報告   奈良教会 石原 茉奈


 今日は10月4日〜5日に行われた青年の集い「YES2008」と列福式に向けた青年の企画ロウソクリレーミサのご報告をさせていただきます。
当日初日は、まずレクリエーションを楽しんだ後、班に分かれて「神の愛」について分かち合いました。日常の中で感じるという人・普段はわからないけれど、感じる瞬間があるという人…様々な話がなされたようです。そしてこの分かち合いのまとめとして、分かち合って考えた「神の愛」への思いを、流行りの書籍になぞらえて「取扱説明書」風にまとめてみよう!という班ワークも行いました。
同日の夕方からは、11月に長崎で行われる列福式に向けて祈る「ロウソクリレーミサ」が大塚司教様司式で行われました。ミサには合宿参加者に加え一般の方も来てくださり、約80名が全国を巡る証し灯ロウソクのもとで祈ることができました。
2日目は「YES2008」のテーマでもあった「自分に与えられたものを主に返す」(司教年頭書簡より)とはどういうことなのか、じっくり分かち合いました。思いはそれぞれ違いますが、この分かち合いを通して各々自分の生き方を考えることができたように思います。
スタッフを含め参加者50名が語り合い、祈り、一緒に食事をしたり歌ったりして、とても素敵な2日間を過ごせたことに感謝します。
 多くの人と分かち合うことのできた「YES2008」…。次はもっと多くの人と出会って分かち合いたい! ということで、2009年2月に全国の青年の情報交換と交流の場であるネットワークミーティング(以下NWM)を京都教区で開催することになりました。京都教区の青年を中心に、これから企画・準備を行っていきます。この集いによって、全国の青年が活気づき、仲間との絆を深めることによって、それぞれの信仰をより確かなものにしていくことができますよう、お祈りいただければ幸いです。
【青年センターホームページ】
http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
※機関誌「じょばに」に掲載されたYES2008の記事やNWMの情報などを掲載しております。




【青年センターホームページ】  http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
  
※青年センターからのお知らせやジョバニの記事などがご覧いただけます。
  ワールドユースデーシドニー大会の特集が掲載されています。日本大会の特集も掲載予定です。
※携帯電話からもご覧いただけます。





お知らせ                              


「南勢カトリックケアハウス」
入居者募集中!


 三重県松阪の伊勢自動車松阪インター(38ゲート)のすぐそばにある個人契約で入居できる施設です。60歳以上の方が対象です。個室で食事と入浴、生活相談等のサービスを提供しています。低額料金でご利用いただけます。ただ今空室あり随時申し込みを受け付けております。
0598(58)0853



お知らせ
27本の十字架‐京都の大殉教‐DVD化


 以前製作した紙芝居と絵本を音声入りでDVDとして京都の大殉教列福記念事業特別委員会が製作しました。希望者は、所属、住所、氏名、電話、枚数を記入の上、ハガキ、Eメール、FAXで申し込んでください。所定の振込み用紙で一枚1000円程度の献金をお願いします。全額列福記念事業に当てられます。

申込先 〒604‐8006
京都市中京区河原町通三条上るカトリック会館5階 
列福記念委員会事務局宛 
FAX075(211)4345 henshu07@kyoto.catholic.jp


青年センターから
○運営委員会(滋賀地区)13日(土)
○教区中学生冬の合宿26日(金)・27日(土)
○聖書の集い27日(土)

教区委員会から
聖書委員会
○よく分かる聖書の学び17日(水)10時半 河原町会館6階ホール 講師 北村善朗師

修道会から
聖ドミニコ女子修道会
○ロザリオを共に祈る会19日(金)10時半
○みことばを聴こう「パウロにおける祈り」6日(土)9時半 
  講師 北村善朗師 
  対象 青年男女 会費500円
  問合せ075(231)2017

ブロック・小教区か
河原町教会
○チャリティーコンサート18日(木)19時
○クリスマス市民の集い・コンサート・みことばの祭儀(祈り)・キャロル合唱24日(水)18時半
○降誕祭ミサ24日(水)21時、
        25日(木)7時、10時、12時(英語)
奈良教会          
○第15回からし種コンサート
    6日(土)14時奈良教会聖堂 
  スリランカの貧しい村を支援、骨髄バンクに送金 
  協力金2000円
  問合せ0742(61)4074  柳原

諸施設・諸活動から
JOC
○働いている青年の集い。京都働く人の家(九条教会前)
連絡先090(8207)1831

カトリック聴覚障害者の会 京都グループ
○手話学習会11日(木) 13時 河原町会館6階

京都カトリック混声合唱団
○練習日7日(日)・14日(日) 14時

京都カナの会
○例会、結婚相談室7日(日)13時半

京都キリシタン研究会
○7日(日) 懇親会(別途案内)
○定例会休会

コーロチェレステ
○練習日毎月第2、第4、第5(木) 河原町会館6階

在世フランシスコ会京都兄弟会
○集会20日(土)3時半フランシスコの家 

聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
○河原町協議会14日(日)河原町教会

二金会
○例会12日(金)11時 西陣教会

糠みその会
○例会11日(木)19時半 九条教会

心のともしび 12月番組案内
○テレビ(衛星・ケーブル放送)
  スカイAスポーツプラス
  *毎週土曜日朝8時45分放送*
  渡辺和子によるシリーズ。6日、13日「4人目の博士」(但13日は7時45分からに変更)。20日27日は内容未定。
○ラジオ(KBS京都ラジオ)
   12月のテーマ「クリスマス」
   月〜土 朝5時15分より5分間
   問合せ075(211)9341

「一万匹の蟻運動」基金報告 累計 53、266、732円(10月14日現在)












編集部から
‐カトリック新聞購読のお勧め‐


12月には来年のカトリック新聞の年間購読の申し込みができます。京都教区時報に合わせてカトリック新聞の購読をお勧めしています。



編集部から

▼お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か、
   henshu07◎kyoto.catholic.jp        に、お寄せください。

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