2009/5 No.378
<京都教区時報 2009年5月号の目次>

・1  召命における対話
  
   *京都司教区 2008年度会計報告は割愛してます。

・2  ― 正義と平和協議会とは ― 窓を開けましょう
    第二バチカン公会議からできた正義と平和協議会


・3  2009年 京都司教区司祭人事
       委員会 担当司祭 一覧


・4  良書紹介 : パウロの福音


・5 
こんにちは神父さん マチアス・アントニオ神父、田村 宣行神父

・6  青年センターあんてな: 「また会いましょう」
    〜第16回 ネットワークミーティング in 京都 報告〜


・7 大塚司教 5月のスケジュール

・8 5月のお知らせ

    




召命における対話


 召命は、呼びかける神の愛と、愛をもって神に応える個人の自由との対話です。

 つまり、神に呼ばれている私たちの人生は神との対話です。「私はどのように生きるのか」という自分の召命にかかわる問いかけは、いつでもどのような人に対しても神からのものです。召命とは人間にとって、この神との対話を受け入れることです。

 この対話は、私が先に語るのではなく、神が私に語られるものです。私は応えるのです。大切なことは、この対話を受け入れることです。神は私たちが母の胎 内にいる時から(エレミヤ1・4〜5)、つまり生まれる前から一人ひとりに呼びかけておられますが、人はある時この「呼びかけ」を意識し、これに応えるように促されます。したがって私たちが生涯の完成に向かって歩みながら自分の個性に従って成長していくために、その基礎をいつも神との対話のうちに置かなければなりません。(大塚司教・年頭書簡より)
    受胎告知





― 正義と平和協議会とは ―                               
窓を開けましょう

        第二バチカン公会議からできた正義と平和協議会
 ヨハネ二十三世教皇は、ヨーロッパ中心の教会からの脱皮をはかり、
教会の窓を開け新しい空気を入れましょうと全教会に呼びかけ1959年
第二バチカン公会議の開催宣言をしました。


   2006年 第32回全国集会・京都大会
大塚司教と教皇大使を交えての子どもと共に捧げる派遣のミサ

 「現代人の喜びと希望、悲しみと苦しみ、特に、貧しい人々とすべて苦しんでいる人々のものは、キリストの弟子たちの喜びと希望、悲しみと苦しみでもある。真に人間的な事がらで、キリストの弟子たちの心に反響を呼び起こさないものは一つもない」(現代世界憲章)

1.教皇庁正義と平和委員会の設立
 公会議をバトンタッチしたパウロ六世教皇は、1967年上記の公会議の要請に基づき「教皇庁正義と平和委員会」を設立しました。この委員会の目的は「すべての神の民に、現代が彼らに要請している役割を十分に認識せしめ、それによってより貧しい国の民の進歩推進と国家間の社会正義確立に協力し、低開発諸国を援助して、それらの国が自力で自国の進歩が可能になるようにすること」。

 委員会は、設立当初から各国の司教協議会に呼びかけて、各国に「正義と平和委員会」の設立を要請しました。目的は、教会全体が、正義と平和を実現するために奉仕してください。それは神の国の「しるし」と「道具」となることですと呼びかけています。正義があるところに平和は実現しているからです。


2.日本司教団の決定
 司教団は、バチカンの「正義と平和委員会」からの要請に応えて、1970年からよりよい社会を実現するため意識を高め、正義と平和のために働くことを宣言しました。

 1974年名称を「日本カトリック正義と平和協議会」と改名し、「正義のための努力が聖霊の働きによって平和をもたらし、社会の真の改革が必ず実現するとの希望をもって、謙虚な態度で歩み続けたい」という相馬司教の指導のもとに再出発をしました。カトリック教会が社会の良心となるという使命を果たすことが求められる時代となったのです。

3.正義と平和京都協議会の設立
 正義と平和京都協議会は1997年9月に発足し、「部落差別問題」を優先課題として、イエスの福音からの問いかけの実践、「サマリアの女性」「ザアカイの召命」「重い皮膚病のいやし」から、抑圧されている人びとの側にたって行動を起こすイエスの姿、これを目的として活動をはじめました。

 1992年9月「日本カトリック部落問題委員会」が設置された時点から、たがいに協力し合いながら「差別をなくす」ことをキリスト者の使命として、福音宣教の課題として考え取り組んできました。
正義と平和京都協議会の諸活動は、正義と平和全国大会1994年9月「貴と賎」、2006年10月「このままでいいの?−キリストとともに
歩もう−」が京都で行われました。また、機関紙「てくてく」を年4回発行しています。

 平和・人権・環境問題。憲法・裁判員制度・セクシュアルハラスメント問題。学習会・現地学習会・写真展等々で啓発活動を行い市民団体と連携しながら正義と平和活動に取り組んでいます。








     2009年 カトリック京都司教区
        委員会 担当司祭 一覧 (2009年4月13日付)


<教区本部関係>
福音宣教企画室 
  福岡一穂、一場 修

<教区委員会>
典礼委員会 
  村上透磨、北村善朗、奥村 豊、福地幹男
広報委員会
  外崎 豊、村上透磨(時報担当)、
瀧野正三郎(ホームページ担当)
  青少年委員会
京都カトリック青年タンター
  奥村 豊、瀧野正三郎、鶴山進栄
中学生会
  奥村 豊、H.グンテル
中学生広島巡礼
  鶴山進栄、A.エクソール、H.グンテル
高校生会
  瀧野正三郎
アジア体験学習
  柳本 昭、エルメル・ディマルクト 
アジア・ユース・デー
  M.A.ナバロ、A.エクソール
信仰教育委員会(教会学校部門)
  北村善朗、一場 修、奥村 豊
国際協力委員会
  柳本 昭、ブルーノ・ロハス、J ハメル、
P オヘール、M.A.ナバロ、
ルカ・ホルスティンク、エルメル・ディマルクト
聖書委員会
村上透磨、北村善朗、一場 修
アジア交流委員会(京都済州姉妹教区交流部)
花井拓夫、森田直樹
衣笠墓苑管理委員会
花井拓夫

<教区内・諸活動団体担当>
JOC(カトリック青年労働者連盟)
  瀧野正三郎(京都・滋賀JOC)
京都教区カトリック学校連絡会
  大塚喜直、森田直樹
日本カトリック看護協会(教区担当)
  Y.ボアベール
京都教区カトリック幼稚園連盟
  瀧野正三郎
日本カトリック保育施設協会(相談窓口)
  村上真理雄
カトリックスカウト(CBS)
  森田直樹、M.A.ナバロ
カトリック教誨師
  花井拓夫(滋賀刑務所)
  濱崎 敦(奈良少年刑務所)
J.A.ロペス(京都刑務所、京都拘置所) 
  柳本 昭(三重刑務所)
レジオ・マリエ(京都コミチウム)
  村上真理雄
子羊会(相談役)
  外崎 豊
京都MAC
  花井拓夫
カトリック聴覚障害者の会京都グループ
  柳本 昭、森田直樹



<教区諸活動、諸組織担当>
神学生養成担当者
  北村善朗、福岡一穂、一場 修、
  エルメル・ディマルクト
神学生・司祭養成協力会(一粒会)
  花井拓夫
京都教区 諸宗教対話担当
  花井拓夫、ルカ・ホルスティンク
カリタスジャパン担当
  A.バルデス
カトリック正義と平和京都協議会
  J.A.ロペス


<外部団体教区代表>
京都キリスト教協議会(KCC)
  ルカ・ホルスティンク、北村善朗

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
  J.A.ロペス


 良書紹介

カルロ・マリア・マルティーニ
パウロの福音


カルロ・マリア・マルティーニ パウロの福音
    ドン・フランコ・ブロヴェツリ編 女子パウロ会

 この書はマルティーニ枢機卿が様々な機会に、司祭や修道者、信徒のための霊操や黙想の指導において説明された講話です。これを沈黙の祈りの中に聞いた人々が書き残した、いわばパウロについての聖書講話集である。

 師は新約聖書学の権威であり、先のミラノ大司教、引退後はエルサレムにおいて聖書研究に専念しておられる。
 師がミラノ大司教で司牧の奉仕職にあった時、様々な場所で、様々なテーマの講演で不変のテーマのひとつに、パウロの生き方があった。ここに書かれた講話の殆ど全ては編者が直接聞いたものである。その時「あたかもパウロの内心が聞こえてくるように思え」、パウロの奉仕職の核心を衝いた講話となっている。パウロが抱いていた福音への熱意、パウロが行なった説教がきっかけとなって生まれた共同体への献身、またパウロがイエスに捧げる強烈な純粋な愛、それらがひとつのものにつながっている事を、師は説き明かされた。このようにして今日多様な召命の中で生まれている福音への奉仕が物語れるようになったのだと編者は書いている。

内容は、
 第1部「イエス・キリストのしもべ」では、パウロの回心、受難、変容が語られる。

 第2部「召された信徒」では、教会の神秘、教会共同体への愛、苦難と慰め、不法の神秘、十字架の言葉、和解の奉仕職がテーマになっている。

 師はパウロに耳を傾け、パウロと共に今日の教会の中で信徒としての試みを担う人々の歩みを言葉にして、的確に表現しておられる。
 師はまた信徒のことをよく知っておられ、共に歩もうとされた。その司牧者としての喜びや苦労がいろどられ、読む人々の心を打つ。(村上透磨)





こんにちは神父さん




マチアス・アントニオ神父
所属 エスコラピオス修道会
生年 1966年
叙階 2006年
 
 2002年フィリピンより来日、7年目になります。当初は東京で2年間日本語の勉強をし、そして四日市に参りました。その間に大塚司教様や修道会の神父様方、また沢山の皆様のおかげで司祭になることができました。現在、エスコラピオス学園海星高等学校で教師として司祭として自分に与えられた使命に努力しています。来日当時は、言葉もわからず、同じアジア圏といえども生活習慣や考え方の違いに戸惑いました。今では多くの日本人の温情に触れて、日本が少し理解できるようになり段々と好きになってきました。まだまだ未熟な私ですが、これからも神の一層のご加護を受けながら、神様のための働き手として頑張りたいと思います。






田村 宣行神父
所属 サレジオ修道会
生年 1970年
叙階 2001年

 子供の頃、せんべいを手に取り、ミサの真似事をしていたことがあります。今では本物のミサを捧げることになって8年が過ぎました。先日、ある1人の小学生が「神父って、やってて楽しい?」と尋ねてきました。その子には私の姿がどう映っていたのでしょうか。3年前の4月から、三重県の四日市サレジオ志願院で、20名の中高生たちとともに毎日を過ごしています。いつも一緒にいると、自分の弱さや欠点も見えてしまい、「神父はつらいよ」という面も見せていると思います。でも、彼らが成長し、楽しく過ごしている姿を見ながら、神様の恵みが注がれていると感じます。これからも「神様にお任せしているから、神父って楽しいよ」と言える心を持ち続けたいです。





大塚司教 5月のスケジュール


2日(土) 9:00 セントヨゼフ女子学園創立50周年記念式典
3日(日) 14:00 八木教会・スペイン語ミサ
7日(木) 10:30 司祭全体集会
       15:30 司祭評議会

10日(日) 13:00 東舞鶴教会ミサ・京都北部地区舞鶴ブロック司教訪問
11日(月) 18:00 教区評議会 書記局会議
12日(火) 15:00 青少年委員会
13日(水) 15:00 中央協 委員会
14日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
15日(金) 14:00 学法京都学園・京都南学園 理事会

18日(月) 14:00 学法滋賀学園 理事会
19日(火) 14:00 (社福)カトリック京都司教区 カリタス会 理事会
20日(水)‐27日(水) 巡礼
28日(木) 14:00 メリノール女子学院 理事会
30日(土) 14:00 聖母の小さな学校 創立20周年感謝ミサ(西舞鶴)
31日(日) 14:00 京都南部地区合同堅信式(河原町)




  大塚司教 司祭叙階 銀祝感謝ミサ
   (2009年3月21日 河原町教会)




青年センター あんてな       
「また会いましょう」

〜第16回 ネットワークミーティング in 京都 報告〜
  西大和カトリックセンター 尾崎 剛


 ネットワークミーティング(以下 NWM)は、全国のカトリックの青年、青年の活動を支えている信徒・修道者・司祭が自由に集い、交流と情報交換をする場として、年2回開催されています。京都教区では4年ぶり3回目となる今回は、2009年2月21〜22日、カトリック野外礼拝センターにて開催され、全国15教区から143名が集いました。

 今回のテーマは、「また会いましょう」「参加者一人ひとりの顔が見えるように」というコンセプトのもと、皆さんが交流を深め、最後に「また会いましょう」と心から言い合えるようなつながりができてほしいという願いを込めて決めました。

 1日目は、まずレクリエーションの後に、分かち合いをしました。「相手を知るために、たった一つだけ質問をするとしたら…?」というお題で、より多くの人と分かち合いができるように、4人位ずつでグループを作り、メンバーをシャッフルしながら行いました。
次に、教区の青年活動のインフォメーションの時間。テレビ番組「徹子の部屋」をご存知の方はイメージしやすいかもしれません。スタッフが司会進行を行い、参加者の皆さんがゲストとなり、各教区のお知らせや報告・紹介等を対談形式で行いました。

 2日目は、再び1日目と同じ内容で、メンバーを変えて分かち合いをし、その後は、大塚司教様の司式によるミサに参加者全員で与りました。
そして、エンディングでは、「また会いましょう」の言葉とともに、その意味を込めてみんなでハイタッチをしながら、NWMを締めました。

 今回のNWMを通して、皆さんが何らかの実りを得るとともに、これからもずっと交流し続けることができたら、もう何も言うことはありません。
 NWMに参加された皆さん、そしてNWMにご協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。また会いましょう!
(京都教区時報2009年4月号表紙に写真掲載)


【青年センターホームページ】
http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
※青年センターからのお知らせや機関誌「ジョバニ」の記事などをご覧いただけます。
※携帯電話からもご覧いただけます。



お知らせ       




5月のお知らせ

青年センター
 17日(日) 青年スポーツ大会
 23日(土) 聖書の集い

聖書委員会
 京都教区 聖書講座 「キリストに捕らえられて」 −パウロの福音宣教−
  20日(水) 19:30 21日(木) 10:30
   テーマ:パウロという人 コリント15・9、 フィリピ3・5-6、3・2-1
  講 師:村上 透磨師
  会 場:河原町教会地下 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び
  日 時:13日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師
  会 場:カトリック会館6階 会費300円

 問合せ:京都司教区聖書委員会
  Tel.075(211)3484((水)(木)10:00〜16:00)
  Fax.075(211)3910

信仰教育委員会
 青年のための黙想会
  日 時:23日(土) 10:00
  テーマ:「召命」 自分の生き方を考える
  会 場:カトリック会館7階会議室
  会 費:1000円 持ち物:聖書、筆記用具
  申込先:宇治教会(北村師) Fax.0774(24)4329
  締切り:5月16日(土)
  問合せ:京都司教区本部事務局・宇治教会
   教区Tel.075(211)3025((月)(水)(金))
   宇治Tel.0774(21)2128(上記以外)

奈良カトリック協議会
 奈良地区 聖書講座
   8日(金) 19:00 9日(土) 10:00 奈良教会
     テーマ:ヘブライ人への手紙(4・14〜10・18)
    講 師:ルカ師(フランシスコ会)

  23日(土) 10:00 奈良教会
    テーマ:ヘブライ人への手紙(10・19〜13・25)
    講師:本田 哲郎師(フランシスコ会)

聖ドミニコ女子修道会
 ロザリオを共に祈る会
  日 時:22日(金) 10:30
  対 象:どなたでも当日どうぞお出でください

 みことばを聴こう!
  日 時:30日(土) 14:00
  テーマ:マインスターエックハルトの「マリアとマルタ」の説教
  講 師:松田美佳氏(花園大学非常勤講師)
  対 象:青年男女
  場 所:いずれも聖ドミニコ女子修道会
     上京区河原町通今出川下る梶井町448
  問合せ:Tel.075(231)2017

カルメル修道会(宇治)
 カルメルの霊性を学ぶ会
  日 時:23日(土) 14:00
  テーマ:十字架の聖ヨハネ「カルメル山登攀」
  講 師:九里彰師(カルメル会)
  場 所:カルメル会 宇治修道院

京都キリシタン研究会
 10日(日) 14:00 都の聖母奉賛ミサ(将軍塚)

 定例会休会

京都カナの会
 3日(日)13:00 例会、結婚相談室
  カトリック会館6階

京都カトリック混声合唱団
 10日(日) 14:00 練習 カトリック会館6階
 23日(土) 18:15 ミサ奉仕後 練習
 31日(日) 14:00 練習 カトリック会館6階

カトリック聴覚障害の会京都グループ
 手話表現の学習会(聖書と典礼)
  14日(木) 13:00カトリック会館6階
 黙想会
  日 時:22日(金) 11:00
  講 師:奥村 豊師
  場 所:宇治カルメル修道院 黙想の家
  問合せ:Tel・Fax 075(278)9965 西田

コーロ・チェレステ
 練習日:毎月第2、4木曜日 10:00
 カトリック会館6階

在世フランシスコ会京都兄弟会
 16日(土) 13:30 集会 フランシスコの家

聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
 河原町協議会:毎月第2・4日曜日 河原町教会

二金会
 8日(金) 11:00 例会 西陣教会

糠みその会
 28日(木) 19:00 例会 九条教会ホール

子羊会
 黙想会
  日 時:24日(日) 10:30
  指 導:マクドナル師(YBU本部)
  場 所:聖ヨゼフ修道会 本部修道院 

「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計 54,347,642円(3月17日現在)

心のともしび 番組案内
 ○テレビ(衛星・ケーブル放送)  スカイAスポーツプラス 
   *毎週土曜日の朝8:45より15分間*
    2日は野下千年師(長崎教区)の中浦ジュリアンについてのお話です 23日は7:45から放送
 ○ラジオ (KBS京都)
   *(月)〜(土) 朝5:15より5分間*
  5月のテーマ「さわやか」
  問合せ:Tel.075(211)9341

ノートルダム教育修道女会
  6月6日(土)14:00〜7日(日)16:00 黙想会
    テーマ:イエスの呼びかけを聴く
         静かに自分の生きる道(召命)を祈る
   講 師:九里 彰師(カルメル会)
   場 所:ノートルダム唐崎修道院
   対 象:独身女性信徒 費用 2,000円
   締切り:5月31日(日)
   申込み :Tel.077(579)2884
   Fax.077(579)3804(Sr.安井・Sr.桂川)

正義と平和協義会
  6月13日(土) 19:00 正平協 学習会
   テーマ:在日から見た日本社会
   講 師:康 宗憲氏
   場 所:カトリック会館6階





編集部から

 お知らせに載せたい情報は、前月の1日までに、教区時報担当宛にFAX075(211)4345か henshu07◎kyoto.catholic.jp に、発信者のお名前を明記してお寄せください。
 (スパムメール防止のためこのようにしています。メールを送る方は◎を@に置き換えてください)



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