2009/7 No.380
<京都教区時報 2009年7月号の目次>

・1  自分の召命を考える
 

・2  京都教区・済州教区姉妹教区交流部

・3  侍者合宿

・4  京都司教区  夏の行事情報


・5 良書紹介 : 聖パウロの世界をゆく

・6 
こんにちは神父さん  
     福島健一神父、アルセ・エクソール・マグボー神父

・7  青年センターあんてな:青年センター 新運営委員の紹介

・8 大塚司教 7月のスケジュール

・9 7月のお知らせ

    



自分の召命を考える

パウロのステンドグラス
札幌教区函館地区 当別教会 所蔵


 事実、キリスト者としての召し出しは、その本性上、使徒職への召し出しである。教会の中には種々の役職があるが、使命は一つである。使徒とその後継者は、主の名によって教え、聖化し、治める任務をキリストから受けた。しかし、キリストの司祭職、預言職、王職にあずかる者となった信徒もまた、教会と世間において、神の民全体の使命における自分の役割を果たすのである。信徒は福音の宣布や人々の聖化に尽くすとき、また福音の精神を世間に浸透させ、その秩序を完成するように働くとき、使徒職を行う。

 こうして、その働きはキリストの明らかなあかしとなり、人々の救いに奉仕するものとなる。この世の中に住み、世俗の仕事に携わるのが信徒に固有の身分であるから、かれらはキリスト教的精神にもえて、パン種としてこの世において使徒職を果たすように神から召されている。
(第2バチカン公会議「信徒使徒職に関する教令」2)





                         
京都教区・済州教区姉妹教区交流     

済州教区 神学生との交流


 2005年6月の姉妹教区縁組調印以降、様々な交流が始まりましたが、その中で、2006年から、済州教区の神学生との交流が始まっています。今回は神学生との交流について、ご紹介します。
2007年来日のメンバー、
司教様、ホストファミリーの皆さんと


 日韓司教交流会の合意事項の中に日韓の司祭、修道者、信徒の交流を図ることがうたわれています。これを踏まえて、2006年に済州教区の姜司教様から神学生を京都に送りたいというお申し出があり、京都教区としてはこれをお受けすることになりました。

 初めての神学生交流として同年7月に京都を訪問されたのが、この春、済州教区から京都教区に派遣され、現在、大和高田教会に居られる夫神父様(当時は助祭)です。神父様は交流プログラム参加の感想の中で、「 滞在中、河原町教会でミサを捧げましたが、日本語でミサを捧げるのは大変でした。しかし、『平和の挨拶をしましょう』という言葉を覚え、日本語で言うことができました 」と言っておられましたが、交流プログラムに参加される皆さんは、事前に日本語の勉強を一生懸命されているようです。

 滞在プログラムは、来日の日程によって若干異なりますが、およそ3週間、京都市内観光、奈良・京都北部・三重・滋賀の小教区訪問・観光、広島平和巡礼への参加等で主にカトリック会館に宿泊しますが、ホームステイで日本の家庭を経験して貰っています。

 2007年7月には、黄泰宗、禹直翰、崔聖煥の3人の助祭、2008年には、玄文一助祭、林南用神学生、金泰政神学生の3人をお迎えしました。

 2007年に訪洛された黄助祭さんは、次のように述べています。自由時間を利用して京都の観光名所だけでなく京都の街と市場等を見学し、人々に直接会って、また買い物をしたり食べ物を食べたりといった経験を通じて、日本の伝統文化の大事さとともに日本人の特徴に対して理解し共感する機会をもつことができました。奈良教会と宮津教会での体験は重要であったばかりでなく、自分にとって必要な体験であったと痛感しています。所々に存在する美しい教会を見学し、そこに住んでいる信者たちと出会い、そこにいる信者たちのために神様に本当に多くの祈りを捧げた記憶が甦ってきます。

 日本の家庭を経験するホームステイも良かったです。ホームステイを通じて日本の信者たちと一層親密な関係を持つようになりましたし、日本の家庭環境と彼らの信仰生活をかいま見ることができる機会にもなりました。
助祭の皆さんは翌年司祭に、神学生さんは助祭に叙階されています。

 今年も、交流プログラムが予定されています。これまでの皆さんは、とても素晴らしい方々でした。今年はどんな方が来られるのか、とても楽しみです。小教区を訪問の際には是非交流を深めていただきたいと思います。


  ホームステイを受け入れて下さる方を募集しています。京都市内以外の方でも結構です。お引受け下さる方は、教区本部事務局までご連絡下さい。(担当:村田)






 

侍者合宿



 3月25日〜27日まで洛星の宗研館を会場に、教区小学生侍者合宿が行なわれました。参加者は、小学生36名(男19名、女17名)が教区の各教会から集まりました。2泊3日の間、小学生、青年リーダー、奉献生活者、司祭が共に生活することを通して、侍者奉仕の基本である祈ること、お互いを大切にすることを学びました。


初めての侍者合宿 八木教会 M.A

 私は、この合宿に来るのは初めてでした。最初は、合宿に来るのが、すごくイヤで、どうせ、友達もできないだろうと思っていました。
 
 教会につくと、知らない子ばっかりで、すごくきんちょうしました。班に分かれて行動すると聞いて、ビックリしました。同じ教会の子ともはなれてしまい、ガッカリしていました。
 夜ゴハンの時もなかなかみんなとしゃべれなかったけど、班の女の子が「名前なんていうの」と聞いてくれて、それから、色々しゃべってくれました。すごくうれしかったです。
 それから色んな人としゃべれました。リーダーとも仲良くできました。侍者服に着がえて勉強しました。奥村神父サマや、北村神父サマ、一場神父サマに侍者をやるのに大切な事を色々教えてもらいました。
 遠足で、梅小路公園に行きました。そこで、昼ゴハンを食べました。食べ終わってから、班の子と一緒に遊びました。
 公園の次にカルメル会修道院という所に行きました。お風呂にも入りました。色々な人と交流ができて楽しかったです。


侍者合宿 加悦教会 K.K

 ぼくは、侍者合宿にいきました。2はく3日でした。はじめ来たとき、すごいドキドキしたけど、いっぱい友達が出来たので、うれしかったです。人数はいっぱいいて、自己しょうかいがすこし、はずかしかったです。ねるときは、はしゃいでて、よくおこられていたけど、ちゃんとぐっすりねむれました。
 2日目は、あさから、侍者の練習ですっごくだるかったです。でもがんばってやって、ひるまで、梅小路公園にいきました。アスレチックや、SLにのりました。いがいにおそかったです。せんとうにいき、からだをきれいにあらいながしました。
 3日目は、あさ、6時30分におき、ごはんをたべました。そして、出発して、少しれん習して、聖香油のミサをしました。神父さん40人位いました。すこし、びっくりしました。長いじかんのミサをおえ、きねん写真をとりました。ぼくは、侍者合宿にきて、色々学びました。これから自分の教会で、ここで学んだことを、生かしていきたいと思います。


〜『侍者合宿』の感想・学んだ事〜 丹後大宮教会 Y.A

 この侍者合宿の初めに、司教様が『侍者について色々な事を知って欲しい』と『友達となかよくしてほしい』と言われました。私は、この侍者合宿で、侍者について本当にたくさんの事を学んだり、道具・物の名前を教えてもらったりしたし、自分から話しかけて、新しい友達をつくって、とっても仲良くできたのでよかったです。でも、ふざけすぎて、リーダー達の言う事を聞かなかったし、夜ふかしをしてしまいました。

 みんなでの遠足は、おかしとおにぎりなどをもらって、バスに乗って、梅小路公園にいきました。私はみんなと外でたべるのがとても楽しかったです。少しぎょうぎが悪い人がいたけど、あっと言うまにみんなごはんをたいらげてしまいました。男の子が水にはだしで入っていたのは本当にびっくりしました。その後、機関車館に行きました。
あまりきょうみがはじめはなかったけれど、実物にのったり、みたりできるから、きょうみしんしん
になりました。その後、バスに乗って、カルメル会に行きました。山道の上に住んでおられたのでとても山道はくつうでした。でもシスターのみなさんにむかえてもらってほっとしました。ほっとして、実はすこしうたたねしてしまいました(笑)。ちょっとアッと思ってはんせいしたけど、やってしまったと思いました。
 せんとうはじかんがかぎられて、少しみじかかったけど、2日ぶりに入れてとってもきもちよかったです。聖香油ミサは、少しながかったけど、いいけいけんだったし、私もらい年、新6年生みたいにしっかり侍者ができるようにがんばりたいです。 リーダーのみなさん、スタッフのみなさんがたにとてもおせわになったけど、この侍者合宿にこれて本当によかったです。来年もこれたらきたいです。


楽しかった侍者合宿 網野教会 I.M

「友達できるかなぁ」。合宿に来るとちゅうの車の中で、そう思いました。
 私は、侍者合宿に行くのが初めてだったので、お兄ちゃんに「楽しい?友達できた?」と聞きました。お兄ちゃんは「うーん、まぁまぁ。がんばれよ」と言われました。聞いたときもけっこう不安だったのに、お兄ちゃんの言ったことを聞いてますます不安になりました。
 宗研館に着きました。受付に行って名前を言ってから2階に上がりました。2階にはもう女の子がたくさんいました。ずっと「友達できるかなぁ」と思っていたけど、すぐ友達になれました。
侍者の練習は、思っていたよりむずかしくなかったのでよかったです。友達と遊ぶのも楽しかったから「合宿って楽しい!来年も来ようかなぁ」と言いました。
 聖香油のミサになりました。きれいなしせいでずっといようと思っていたけど、つかれたのでへんなしせいになったところがありました。香炉のにおいで頭がくらくらして、ねむくなってきたので大変でした。でも最後までちゃんとおいのりができたのでよかったです。
 侍者の練習がしっかりできて楽しかったので来年もまた来たいです。





 

京都教区 夏の行事情報  

【 教 区 】

 高校生夏合宿
  主 催:青少年委員会
 日 程:8月18日(火)〜20日(木)
 場 所:メリノールハウス
 問合せ:瀧野正三郎神父

 中学生広島平和巡礼
  主 催:青少年委員会
 日 程:8月5日(水)〜7日(金)
 対 象:中学1年生〜3年生(定員30名)
 参加費:19,000円
 内 容:巡礼地での祈りと体験学習
 申込み:鶴山進栄神父(宇治教会)
 締切り:6月30日(火)

【 京都北部地区 】
主 催:宮津ブロック(子供サマーキャンプ)
日 程:7月19日(日)〜20日(月)
対 象:小学生



【 京都南部地区 】
主 催:西ブロック(夏期合宿)
日 程:7月19日(日)〜20日(月)
場 所:桂教会
対 象:幼児〜高校生

主 催:南ブロックA(合同キャンプ)
日 程:8月10日(月)〜12日(水)
場 所:YMCAリトリートセンター
内 容:ミサ、要理、野外炊飯(カレー)、
     キャンプファイヤーなど

主 催:南ブロックB(夏期教会学校)
日 程:7月31日(金)〜8月1日(土)
場 所:YMCAリトリートセンター



【 三重地区 】
主 催:中勢ブロック(合同サマーキャンプ)
日 程:7月25日(土)〜26日(日)
場 所:四日市サレジオ志願院
テーマ:小学生「耳をすまそう、
内 容:ミサ、聖劇、プール、バーベキュー



【 奈良地区 】
主 催:カトリック奈良地区協議会
日 程:8月22日?
対 象:中高生
場 所:大塚国際美術館

主 催:南部ブロック(教会学校)
日 程:7月25日(土)〜26日(日)
場 所:西大和カトリックセンター



【 滋賀地区 】
主 催:湖西ブロック
日 程:7月26日(日)〜27日(月)
場 所:唐崎教会・葛川少年自然の家
対 象:幼児・小中学生
テーマ:「わたしがいる、あなたがいる」

主 催:湖東ブロック(夏期学校)
日 程:7月18日(土)〜19日(日)
場 所:草津教会
対 象:幼稚園〜小学校6年生
内 容:水泳、ゲーム、映画など

主 催:湖東ブロック(侍者キャンプ)
日 程:7月30日(木)〜8月1日(土)
場 所:唐崎メリノールハウス
内 容:侍者の練習、歌の練習、工作





 良書紹介

聖パウロの世界をゆく


聖パウロの世界をゆく
   石田友雄 小川英雄 堀田雄康 吉村作治 曽野綾子 編著 (講談社)

 この書は題名から見れば、一見パウロの旅行記のように思われるが、その内容を見ると決してそうではない。それはまさに、パウロの心の世界に引き込んで行くパウロの精神の旅である。

 パウロは宗教的にはヘブライ人、政治的にはローマ人、文化的にはヘレニストとして生きたキリストの使徒である。パウロを知るには、この4つの面を考慮しなければならぬ。またパウロを知ることは「人間とは何か」「どう生きるべきか」「どのようにして救いに達するか」を知ることでもある。曽野綾子氏はこの道の専門家を集めた贅沢な、すばらしい調査団を計画された。かねてから堀田雄康神父に師事しパウロの教えと精神を探求してこられたが、この間、いつか、聖パウロが旅した土地を訪ねてみたいとの願いが深まって行き、それが実現したのがこの書の旅である。この調査団に加われたのは、それぞれの分野の権威と言われる方々であった。
 石田友雄(旧約聖書学とユダヤ史の専門家・筑波大学教授)
 小川英雄(オリエント学、ヘレニズムの専門家・慶応義塾大学教授)
 吉村作治(エジプト学者でイスラム教・早稲田大学教授)
そして最も身近な指導者としては堀田雄康師であり、それに古代語にも詳しい若い学者のサポート隊が加わった。

 この著はまず堀田師による、パウロの素描が紹介されている。タイトルは「聖パウロの世界をゆく」であるが、この旅をしながら八章にわたってパウロの教えと精神が浮彫りにされて行く。各章は次のような構成になっている。まずパウロの書簡の断片が読まれ、その解説が語られる。そして毎日のコース、行動メモが付記され、6人の方々との談話が記録されて行く。こうしてパウロと共に旅をしながらパウロによるキリストの福音が解明されて行く。確かにパウロがいなかったら、キリスト教はユダヤ教の一分派にすぎなかったろうが、パウロの働きと思想のおかげでキリスト教の教えが万民へと広がって行き、現代の私達の手もとにまで届く。この旅行は、聖パウロの精神への豊かな洞察(エッセイ)を生み出した。それが「心に迫るパウロの言葉(曽野綾子著)」である。パウロの心を知る貴重な一書である。
  (村上透磨)



こんにちは神父さん



福島健一神父
所属 東京教区
生年 1949年
叙階 1986年
 
 大塚司教様が声をかけて下さり、丹後の地を初めて踏んだのは昨年12月。丹後大宮教会に着き、車から出て初めて吸った空気の味は忘れられません。重く冷たく、清い空気。山と海と空気に浄められる感じです。「雨と露は神を賛美し、…霜と寒さも神を讚えよ。氷と雪は神を賛美し、…山と丘は神を賛美し、…海も川も神を讚えよ。」(ダニエル書)

 「弁当忘れても傘忘れるな」とは地元の人の言。自然環境と人情から生まれた言葉にこの地の歴史と人びとの温もりを感じました。  4月に改めて任命を賜り、京都北部地区宮津ブロックの丹後大宮、峰山、網野の3教会を担当しています。共同宣教司牧など、戸惑う事も多いですが、祈りのうちに教わりながら、一歩ずつ歩みたいと思います。




アルセ・エクソール・マグボー神父
所属 フィリピン宣教会
生年 1975年
叙階 2005年

 日本語を勉強しながら、西陣の司祭館と東京の神学院で生活する機会に恵まれて3年。この4月に滋賀県湖西ブロックの任命を受け、日本に来て初めての小教区司牧生活が始まりました。

 ここでの生活は楽しみであると同時にチャレンジです。毎日新しいことに出会うので戸惑いますが、信者さんの寛大さと聖霊の働きを強く感じる時でもあります。まだ十分な奉仕は出来ないけれど、共同体と共にミサを捧げることによって、支えを得ています。変わらぬ熱意を持って聖体の神秘を祝い、イエス様の活動に与りながら、「京都教区のためにもっと多くの司祭職の召し出しを」と、祈っています。私は若い人たちに、「司祭職の中に、特別な喜びと十分な幸せがある」と言いたいと思います。





大塚司教 7月のスケジュール



1日(水) 10:00 日本カトリック神学院 宣教学の講義(福岡キャンパス)
2日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
4日(土) 14:00 済州交流部 会議

5日(日) 13:00 草津教会ミサ・滋賀地区 湖東ブロック司教訪問
6日(月) 14:00日本カトリック神学院  常任司教委員会(東京キャンパス)
7日(火)−11日(土) 十勝カルメル修道会

12日(日) 10:00 京都コリアンセンター ミサ
       14:00 京都南部地区 合同堅信式(河原町)
18日(土)ノートルダム中高・済州晨星中高姉妹校提携記念 感謝ミサ(鹿ヶ谷ノートルダム)

19日(日) 13:00 四日市教会・英語ミサ  三重フィリピン人の集い(四日市)
23日(木) 10:00 司教顧問会・責任役員会
24日(金) 11:00 大阪教会管区 司教会議(大阪大司教館)

26日(日) 11:00 彦根教会・ポルトガル語ミサ
28日(火) 11:00 中央協議会・諸宗教部門会議
29日(水) 19:30 教区聖書講座(河原町)
30日(木) 10:00 教区聖書講座(河原町)




青年センター あんてな                                       
青年センター新運営委員の紹介


小林真衣(京都北部地区)
青年スポーツ大会
(京都ノートルダム女子大学)

 今年から運営委員になりました。分からない事、難しい事にも前向きに挑戦してみようと思っています。みんなと楽しく、真面目に頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

大崎桂祐(三重地区)
 今年で4年目になります。以前はジョバニ編集長もやっていたので、そこから数えたら運営委員会に関わり始めて8年になりますね。頼りないベテランですが頑張ります。

奥本裕孝(京都南部地区)
 青年センターが好きです。でもそれ以上にセンターに集まる人と触れ合い、語り合える仲間が好きなのかも?よろしくお願いします。

石原茉奈(奈良地区)
 くだらない冗談から真剣な分かち合いまで人と話すことが楽しくて、様々な活動の場に出没しています。これからもそんな場に関わっていければ幸いです。よろしくお願い致します。

篠田正司(滋賀地区)
 中学生会で青年センターと出会い、それからセンターに成長させてもらい、その恩返しが出来ればと思い運営委員をさせてもらってます。

白濱みゆき(京都南部地区)
 センターの活動には首を突っ込んでますが、運営委員としては新人ですので、色々、教えて下さい。よろしくお願いします。

杉山京子(奈良地区)
 新しく運営委員になりました。青年センターに出会って一年。私に様々な形で恵みを与えてくれました。これからより深く関わることで、恩返しをしていけたらと思います。

瀬戸良輔(三重地区)
 所属している教会は草津教会で滋賀県なんですが、現住所は津なので、三重の担当をすることになりま
した。何分初めてで分からないことだらけですが、できる限り頑張るつもりなのでよろしくお願いします。

山本優理(滋賀地区)
 新運営委員です。なったばかりでわからないことだらけですが、同じ滋賀地区には素晴らしい先輩がいるので、大船に乗った気持ちで、何事にも精一杯取り組み頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。



【青年センターホームページ】
http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
※青年センターからのお知らせや機関誌「ジョバニ」の記事などをご覧いただけます。
※携帯電話からもご覧いただけます。





お知らせ       

7月のお知らせ
《 教 区 》

青年センター

 25日(土) 聖書の集い


聖書委員会
京都教区 聖書講座 「キリストに捕らえられて」
−パウロの福音宣教−
 1日(水) 19:30 2日(木) 10:30
  テーマ:「キリストがわたしの内に生きておられるのです」
         ガラテア2・20
講 師:伊従信子(ノートルダム・ド・ヴィ)

 15日(水) 19:30 16日(木) 10:30
 テーマ:「だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことが出来ましょう」 ロマ8・35、8・39
  講 師:北村 善朗師

 29日(水) 19:30 30日(木) 10:30
 テーマ:「福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです」
        1コリント9・16
  講 師:大塚 喜直司教

会 場:いずれも河原町教会地下ホール

よく分かる聖書の学び
 日 時:8日(水) 10:30
 講 師:北村 善朗師
 会 場:カトリック会館6階 会費300円
問合せ:京都司教区聖書委員会
Tel.075(211)3484((水)(木)10:00〜16:00) Fax.075(211)3910
《地区協議会》

奈良カトリック協議会
 奈良地区 聖書講座

 10日(金) 19:00 大和八木教会
 11日(土) 10:00 奈良教会
 テーマ:ペトロの手紙2(1章〜3章)
 講 師:ナバロ師(グアダルペ会)


滋賀カトリック協議会
 典礼研修会

 日 時:11日(土) 10:00〜16:00
 内 容:答唱詩篇の歌い方・聖書朗読の仕方
 講 師:奥村 豊師
 会 場:唐崎メリノールハウス
 会 費:約700円(昼食代は実費)
 申込み:所属教会の典礼部代表 ⇒ 瀧野師

《小教区・修道院》

カトリック山科教会 聖歌隊CYC
典礼聖歌研修会

 日 時:7月20日(月) 10:00〜15:00
 場 所:河原町教会ヴィリオンホール
 講 師:水嶋良雄氏(エリザベト音楽大学名誉教授)
 会 費:1,000円 問合せ:Tel.075(501)5173


カルメル修道会(宇治)
カルメルの霊性を学ぶ会

日 時:18日(土) 14:00
テーマ:十字架の聖ヨハネ「カルメル山登攀」
講 師:九里 彰師(カルメル会)
場 所:カルメル会 宇治修道院


京都女子カルメル会
「カルメル山聖母の祭日」の聖体顕示とミサ

 16日(木) 10:00 聖体顕示
     15:00 ミサ
司式 新井延和師(カルメル会)




ノートルダム教育修道女会
黙想会

日 時:19日(日)14:00〜20日(月)16:00まで
 テーマ:イエスの呼びかけを聴く
     静かに自分の生きる道(召命)を祈る
講 師:渡辺 幹夫師(カルメル会)
場 所:ノートルダム唐崎修道院
対 象:独身女性信徒 費用 2,000円
締切り:7月14日(火)
申込み:Tel.077(579)2884
Fax.077(579)3804(Sr.安井・Sr.桂川)


聖ドミニコ女子修道会
ロザリオを共に祈る会

日 時:17日(金) 10:30〜12:00
 対 象:どなたでも当日どうぞお出でください
みことばを聴こう!
日 時:7月25日(土) 9:30〜16:00
テーマ:「みことばと聖体」
 講 師:北村 善朗師
 対 象:青年男女
場 所:いずれも聖ドミニコ女子修道会
上京区河原町通今出川下る梶井町448
問合せ:Tel.075(231)2017


《諸団体》

カトリック聴覚障害者の会京都グループ

9日(木) 13:00 手話表現の学習会(聖書と典礼)

京都カトリック混声合唱団
12日(日) 14:00 練習
25日(土) 18:15 ミサ奉仕後 練習

京都キリシタン研究会
26日(日) 14:00 定例会

京都カナの会
5日(日) 13:30 例会、結婚相談室

コーロ・チェレステ
練習日:毎月第2、4、5木曜日 10時
−いずれもカトリック会館6階−



JOC
働いている青年の集い

 集会場所:京都働く人の家(九条教会前)
 連絡先:Tel.090(8207)1831

二金会 7月は休会

在世フランシスコ会京都兄弟会
18日(土) 13:30 集会 フランシスコの家

聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会
河原町協議会:毎月第2・4日曜日 河原町教会

糠みその会
30日(木) 19:00 例会 九条教会ホール

心のともしび 番組案内
○テレビ(衛星・ケーブル放送) スカイAスポーツプラス 
*毎週土曜日 朝8:45より15分間*
  野下千年師(長崎教区)シリーズ「希望との対話」
 4日と11日「愛と平和の鐘よ鳴れ」
 18日と25日「海越えて平和の使者

○ラジオ (KBS京都)

 *(月)〜(土) 朝5:15より5分間*
 7月のテーマ「価値観」
 問合せ:Tel.075(211)9341
「一万匹の蟻運動」基金報告
    累計 54,636,352円(5月19日現在)






時報TOPに戻る