2009/9 No.382
<京都教区時報 2009年9月号の目次>

・1 召命を受けとめる自由な心
 

・2  シリーズ −召命−どうして神父さまに! 外崎豊神父

・3  京都教区・済州教区姉妹教区交流部: ノートルダム女学院中学高等学校・晨星女子中学高等学校 姉妹校提携 調印

・4 ― 京都司教区委員会紹介 ―国際協力委員会

・5 良書紹介 :  ヨハネ福音書を読む― 復活の主に出会う ―

・6
  青年センターあんてな: 青年の集い
       〜聴いてよ!司教様!!〜 のご報告


・7 大塚司教 9月のスケジュール

・8 9月のお知らせ

    




召命を受けとめる自由な心

写真は、済州教区の助祭
右から、金泰政(キムテジョン)師、
林南用(イムナムヨン)師、金炯旻(キムヒョンミン)師

 神の召命が「幸せに思える」時とは「神が自分の中に働いておられることを、素直に受け取る自由な心を感じる時」だと言われる。

 「幸せに思えるしるし」とは
 「困難な時にも、平和な感情を持てる時」
 「孤独の時にも、自分を失わない時」
 「小さな事にも、喜びを見出せる時」
 「失うことを恐れず断念する気持ちが持てる時」
だと言われる。

 「そんな困難に思える時にも、自由な心が持てるのは、神が私の内に働いておられることを感じる時となる」と言われる。

 そして、そんな時には「召命は神からの愛だ」と受けとめていることになるのでしょう。

 自由な心とは、どんな時でも神様から愛されていることを信じることにより、生まれてくるのでしょう。

 ああ、だけど、召命を受けてから60年近くたった今でも、まだまだその招きから遠いことを侘しく思うのです。だけど失望しないでください。私でも司祭になれたと言われる聖人が居られる、その名はヴィアンネ。

 だから、働き人をお送りくださいと祈り続けます。       (村上透磨)









                         
シリーズ −召命−     

どうして神父さまに!! 外崎豊神父

 大塚喜直司教様が2009年の年頭書簡で今年の目標として召命促進を挙げられました。そこで、神父様方にどうして神父になられたかをお聞きしています。今回は外崎豊(とのさきゆたか)神父様にお話を伺いました。

(○は編集子、●は外崎豊神父様です)


○ こんにちは神父様、今日は神父様になられたお話を聞かせてください。
● はい。高校卒業から約10年間、神学校に入るまでは色々な仕事をしていました。紳士服の販売や事務機・教材の営業と販売、トラックやクレーン車の運転手など、いくつかの仕事をしました。これと同時に、夜はずっとナイトクラブでバンドをしていました。

○ それがどうして神学校へ?
● 当時、構造不況で、今で言うリストラです。夜の仕事も生バンドを使ってくれる店も少なくなり、カラオケの大型機を導入する店が増えてきたので、これまたリストラといったところでした。

○ なるほど。
● 職安に通っている頃に、教会の青年会の先輩から執拗に「青年対象の黙想会に行け」と言われ続けたのです。たまたま勧められたのが男子のトラピスト修道院で開催された第1回目の召命黙想会です。「とにかく食事が最高」と言う誘いに負けてしまい、自給自足のおいしい食べ物を食べに参加しました。黙想会も終わる頃、母親に冗談で「気に入ったからもう帰らないよ」と電話したところ、予想に反して「いいよ」と即答され、なんだこれはいったい! と考えてしまったのです。

○ お母様の祈りを知ったということでしょうか。
● そうですね。母が息子である自分の召命のことをずっと考えていたということを知り、その時から自分の召命について、真正面から考えるようになったのです。その黙想会は夏のことでしたが、それからずっと召命について考えて、同じ年の秋にもう一度その修道院へひとりで行って、自分の気持ちが本物か体験入院(修道院なので入院!)させてもらったのです。その期間は約2週間でしたが、祈りと労働の生活の中で、自分の経験を生かすには、塀の外で生きる方が良いと決断し、そこから教区に身柄が移されました(笑)。そこから教会に居候しながら予備校通いが1年半続いたのです。当時、神学校に入るのには東京カトリック神学院と上智大学神学部の両方に合格しなければならなかったのです。今は大学受験などないですけど。

○ 神学校生活はどうでした?
● 色々と大変な思いもしましたが、良き友にも恵まれ、今では楽しい思い出です。以前にバンドをしていた関係で、神学校入学当初から毎日の典礼や典礼音楽の時間にオルガン奉仕をさせていただきました。翌朝のミサのためにオルガンを夜遅くまで練習して、ミサに寝坊した失敗などありました(笑)。そして、よく飲み、よく語り合った友人たちはかけがえのない存在になりました。

○ 司祭となった現在はいかがですか。
● 全国各地でたくさんの先輩や後輩が活躍しており、場所は違えども、同じミサを捧げているということは大きな恵みであり、大きな力なのです。十数年前に京都の同僚を頼って札幌教区から引っ越してきましたが、これも先輩たちの配慮があったからこそできたことなのです。司祭になるための動機はそんなに重要ではないと思います。バックボーンと言いますか、神様と仲間への強い絆が大切ではないかと思います。







                         
京都教区・済州教区姉妹教区交流     

ノートルダム女学院中学高等学校
晨星女子中学高等学校
姉妹校提携 調印

 このほど、ノートルダム女学院中学高等学校は済州市にあるカトリックの学校、晨星(シンソン)女子中学高等学校と姉妹校として絆を結ばれました。

 両校は、今後交流を促進し、両校生徒のカトリック精神に基づく人格形成や両校のカリキュラム等について協力体制を整備することになりました。

 調印式は、7月17日(金)にノートルダム女学院講堂で、翌18日(土)には、大塚司教様司式による感謝のミサが同校聖堂で行われました。

 司教様は、ミサの説教の中で、私たちの交流を教会の母である聖母マリアにお捧げしたいと思います。「ノートルダム女学院」はマリアを保護者としています。「晨星学園」の名前には新しい星として輝く女性になるという願いが込められていると聞きました。両校の生徒の皆さんがマリアを模範として、交流の歩みを始めて下さるように、祈りますと述べられています。

 両校の提携が豊かな実りを結ぶよう祈りたいと思います。

 なお、晨星学園の生徒さん30名は、調印式のあと河原町聖堂に司教様・花井神父様を表敬訪問、その後、教会前庭で祇園祭の山鉾巡行を楽しみました。
  

  



                         
― 京都司教区委員会紹介 ―
国際協力委員会


 京都教区国際協力委員会は、滞日外国人司牧、外国語ミサ、日本人共同体と外国人共同体の協力など、多国籍共同体にかかわる問題に取り組んでいます。カトリック中央協議会では難民移住移動者委員会がこれに対応し、公式名称となっていますが、京都教区では従来の国際協力委員会の名称を続けています。

委員会の構成
 教区から担当者として任命されているのは以下の司祭です。柳本昭、ルカ・ホルスティンク、エルメル・ディマルクト、マルコ・アントニオ・ナバロ、ブルーノ・ロハス、ジョセフ・ハメル、パトリック・オヘール。柳本昭神父は教区の代表者として中央協議会難民移住移動者委員会の担当者会議にも出席しています。
委員として任命されているメンバーは以上ですが、そのほか、外国語ミサを担当されている司祭や、フィリピン人司牧のために働いてくださっているシスターがいます。

信徒の国際協力担当者
 京都教区独自の制度が小教区国際協力担当者の選出です。小教区で日本人共同体と外国人の方々との橋渡しをしていただくために国際協力委員会からお願いし、任命していただきました。少しずつ定着し、それぞれの教会で活動していただいています。年1回、担当者の集まりを行っていますが、必要に応じて地区ごとで集まっていただいています。委員会からのお知らせを伝えていただく役割もお願いしています。外国人の来られる機会の少ない小教区ではまだまだ関心が低いと思いますが、ぜひご協力ください。

国際協力委員会の活動
 国際協力委員会主催の行事は多くありません。担当者会議や委員会の会議のほか、必要に応じて研修会を開いています。一昨年には西舞鶴教会で船員司牧の研修会を行いました。また、外国人のために日本の文化を学ぶセミナーや、外国人リーダー養成のための研修を行っています。各地区で研修会の開催を希望される場合はぜひお知らせください。なお、教区行事として、地区協議会による国際ファミリーデーを毎年開催しています。

外国人信徒のための情報発信
 以前はラテンアメリカ人の信徒のために「ファンディエゴ」というニュースレターを発行していましたが、現在ではインターネットのホームページに移行しています。また、ラテンアメリカ人向けのカレンダーを毎年作成しています。典礼や信仰教育のパンフレットなどは作っていませんが、必要があれば紹介させていただきますのでどうぞご連絡ください。

国際協力委員会連絡先
カトリック津教会(担当:吉田)    Tel 059−228−2580 Fax059−229−2305
カトリック松阪教会(担当:オヘール、柳本) Tel 0598−21−0538 Fax0598−21−0823
 ホームページ:http//www.pastoral.catholic.ne.jp


大阪教会管区・管区別セミナー
  「知られざる隣人の声」
 6月27日、河原町カトリック会館で難民移住移動者委員会主催の管区別セミナーが行われました。今回の目的は、日本の入管制度の問題点を学び、そのためになにができるかを考えることです。そこで、知られざる隣人である入国管理センターの収容者の実態について講師の方にお話しいただきました。

 まず、基調講演としてさいたま教区助祭の齋藤紳二さんのお話を聞きました。ご報告された入国管理センターの実態はたいへん非人道的なものでした。家族は分断され、プライベートがまったく無い空間で、毛布しか与えられません。刑務所のように労働時間があるわけでもなく、何もすることがない日常は耐え難いものです。仮放免で出所しても働くこともできず、生活は保証人に頼らざるを得ません。これが日本の入国管理政策の実態です。

 さらにロペス神父から茨木の入国管理センター訪問について報告と説明がありました。また、西日本入管センターを考える会の辻田之子さんから収容の実態と改善を求める活動について分かち合ってくださいました。とくに実際に収容された方の体験は生々しいものでした。入管センターでの生活の苦しみから自殺された方もあり、それを身近に体験された精神的苦しみには重いものがあります。

 大阪教区シナピスのビスカルド篤子さんは難民とのかかわりを中心に分かち合ってくださいました。日本政府の難民認定数は先進国でもっとも少なく、たいへん厳しいものとなっています。その中で篤子さんは難民申請への協力だけでなく、自らも収容者の仮放免の際の保証人となってこられました。その数は数十人におよびます。

 このようにさまざまな角度から日本の外国人政策の問題点について学ぶことができたわけですが、私たちには何ができるでしょうか。齋藤さんのお話にもありましたが、私たちはまず、外国人に対する社会の偏見を取り除くように努力するべきではないでしょうか。それは日本の教会に課せられている課題でもあると思います。








 良書紹介

ヨハネ福音書を読む
― 復活の主に出会う ―



ヨハネ福音書を読む ― 復活の主に出会う ―
 聖書講座シリーズ7 京都司教区聖書委員会編著
               (サンパウロ社)

 本書は、京都司教区聖書委員会主催、聖書講座シリーズ23(2006年度)のヨハネ福音書講座から、6講座を選び紹介するものである。
 副題が「復活の主に出会う」とされたのは、この福音書は、その書の始めから「復活し栄光に入られたキリスト」という観点から、イエス・キリストの生涯を観想し、その福音を伝えていると思われるからである。一世紀も終りに近いヨハネの教会では、復活し栄光に入られたキリストが生きておられることを、生き生きと体験していた。その彼らが、観想した、キリストへの信仰告白を、描き出している。

 ヨハネの見るキリストの福音は、雄大である。旧約の神の民の過越しを視野に入れながら、新しいキリストの生涯の過越しを描き出した、ヨハネの福音書を読む時、彼らのキリストの観想がうかがえる。

 さて今回、紹介されているのは、次の6講座である(20講座中)
 「イエスによる啓示の最初の日々」 池長潤 大阪大司教
 「サマリアの女との問答」 大塚喜直 京都司教
 「過越祭におけるイエス(命のパン)」 中川博道師(カルメル会)
 「わたしはまことのぶどうの木」 北村善朗師(京都教区)
 「復活の主イエス」 英隆一朗師(イエズス会)
 「栄光の書(受難・復活)」 鈴木信一師(パウロ会)

 大塚司教は本書の「すすめのことば」の中で、ヨハネ福音書における、永遠のいのちを与えるイエスを眺めます。本書を通して、日本の人々に永遠のいのちへの希望を証しする使命を深く認識したいと思いますと書いておられます。

 また序文には福音史家ヨハネとヨハネ共同体の人々が観想した、復活し栄光に入られた神の子イエス・キリストの語られた言葉の「コト」と、できごとの「コト」をともに味わいながら、その出会いを深めていきたいと念願しておりますとある。

 なお20講座のテープを購入していただき講師の深い洞察と熱い思いを受け取っていただきたいと願っている。
 またすでに出版された6冊も熟読されることをお勧めする。
(村上透磨)





大塚司教 9月のスケジュール



1日(火) 15:00 福音宣教企画室会議
2日(水) 15:00 中央協 委員会
3日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会

6日(日) 11:30 長浜教会・ポルトガル語ミサ
10日(木) 15:00 滋賀学法理事会(河原町)
11日(金) 14:00 メリノール女学院 理事会

13日(日) 13:00 大和高田教会・奈良地区南部ブロック司教訪問
15日(火) 15:00 青少年委員会
16日(水) 15:00 −17日(木) 12:00司教顧問会、地区長合同会議

20日(月) 15:00 久居教会・ポルトガル語ミサ
27日(日) 12:00 京都教区国際ファミリーデー (京都南部地区)河原町教会
29日(火)−30日(水) 大阪教会管区事務局長会議(高松)

  
                教区聖書講座(講師:大塚喜直司教)7月30日(木)





青年センター あんてな      青年の集い                 

〜聴いてよ!司教様!!〜 のご報告
  奈良教会 石原 茉奈


 みなさまこんにちは。今月は6月28日(日)に河原町教会ヴィリオンホールにて行われた青年の集い「聴いてよ!司教様!!」についてご報告させていただきます。

 「聴いてよ!司教様!!」とは、青年と司教様の交流を目的としており、普段はなかなかお話をすることのできない司教様に、最近の若者はこんなことで悩んでいます!考えています!ということを聴いていただこうという企画です。
 今回はラジオ公開生放送☆という体で、スタッフの青年をDJに、司教様をゲスト、参加者をリスナーにみたてて分かち合いを行いました。

 事前に青年からよせられた意見や質問は大きく3つ。
 @生きること、召命。 A「貧しい人」とは? B恋愛・結婚について。 

 DJが司教様に質問を投げかけ、それに対して答えていただく。リスナーの青年からは感想やさらなる意見・質問がだされる。という具合に話はどんどん広がりました。司教様は私たちの意見や質問に、「神様を信じる者としてどう考えるべきか」を分かりやすく冗談も交えながらお話しくださり、目からうろこ!新たな疑問!と話を聞く青年一人ひとりにとって、おもしろく、感じるところの多い時間となりました。お忙しい中、青年と一緒に過ごしてくださった司教様に感謝するとともに、普段は話すことのできない内容を分かち合える人々が集えたことに感謝します。



【青年センターホームページ】
http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/
※青年センターからのお知らせや機関誌「ジョバニ」の記事などをご覧いただけます。
※携帯電話からもご覧いただけます。



お知らせ       

9月のお知らせ

《 教 区 》
青年センター
 26日(土) 18:00 聖書の集い

聖書委員会
 京都教区 聖書講座 「キリストに捕らえられて
 −パウロの福音宣教−
2日(水) 19:30 3日(木) 10:30
   テーマ:「復活の証人」 Tコリント15章
   講 師:Sr.小久保 喜以子(ノートルダム教育修道女会)
16日(水) 19:30 17日(木) 10:30
  テーマ:「わたしたちは信仰によって義とされた」ロマ5・1
  講 師:澤田 豊成師(聖パウロ修道会)
会 場:どちらも河原町教会地下ホール

 よく分かる聖書の学び
 日 時:9日(水) 10:30
 講 師:北村 善朗師
 会 場:カトリック会館6階 
 参加費:300円
 問合せ:京都司教区聖書委員会
    Tel.075(211)3484((水)(木)10:00〜16:00)
    Fax.075(211)3910

《地区協議会》
奈良カトリック協議会

 奈良地区 聖書講座
11日(金) 19:00 12日(土) 10:00 奈良教会
 テーマ:ヨハネの手紙1(1章〜5章)
 講 師:松浦悟郎補佐司教(大阪大司教区)
25日(金) 19:00 大和八木教会
26日(土) 10:00 奈良教会
 テーマ:ヨハネの手紙2,3
 講 師:奥村 豊師

三重カトリック協議会
第2回 聖書講座
日 時:6日(日) 14:00〜16:00
場 所:津教会
 テーマ:召命
 講 師:九里 彰師(カルメル会)
 参加費:なし(自由献金)

《修道院》
聖ドミニコ女子修道会
ロザリオを共に祈る会
日 時:18日(金) 10:30〜12:00
 対 象:どなたでも当日どうぞお出でください
みことばを聴こう!
日 時:26日(土) 9:30〜16:00
テーマ:「弱さと限界からの出発
−テゼの歌・黙想−」
 講 師:植松 功氏(黙想と祈りの集い)
 参加費:500円(昼食代)
 対 象:青年男女
場 所:いずれも聖ドミニコ女子修道会
上京区河原町通今出川下る梶井町448
問合せ:Tel.075(231)2017

男子カルメル修道会(宇治)
 下記開催場所:宇治カルメル黙想の家
聖書深読黙想会
 日 時:5日(土)17:00 〜 6日(日)16:00
 同 伴:新井 延和師(カルメル会)
 参加費:6,200円(一泊、食事込)
カルメルの霊性を学ぶ会
 日 時:12日(土) 14:30
 テーマ:十字架の聖ヨハネ「カルメル山登攀」
 講 師:九里 彰師(カルメル会)
水曜黙想
 日 時:23日(水) 10:00〜16:00
 テーマ:十字架の神秘
 講 師:新井 延和師(カルメル会)
 参加費:2,700円(昼食込)
聖テレーズの黙想
 日 時:30日(水)17:00 〜 10月1日(木)16:00
 講 師:伊従 信子氏(ノートルダム・ド・ヴイ)
 参加費:6,500円(一泊、食事込)




《諸団体》
京都カトリック混声合唱団

 練習日 13日(日) 14:00 26日(土) 18:15(ミサ奉仕)
 カトリック会館6階

カトリック聴覚障害者の会京都グループ
 10日(木) 13:00 手話表現の学習会(聖書と典礼)
 18日(金) 11:00 手話ミサと交流会(15日締切り)
 10月の学習会は黙想会になります。
  日 時:10月8日(木) 11:00
  講 師:奥村 豊師
  場 所:ドミニコ女子修道院
  締切り:10月5日(月)
  申込み:Tel/Fax 075(278)9965(担当:西田)

カトリック正義と平和京都協議会
 2009シンポジウム「国家と差別」
 日 時:12日(土) 14:00〜17:00
 場 所:河原町教会 
 参加費:500円
 主 催:日本カトリック部落差別人権委員会
 司 会:森 一弘司教
 [シンポジスト]
 上杉 聡氏(大阪市立大学特任教授)
 花崎 皋平氏(反アイヌ差別・民衆主体の哲学者)

在世フランシスコ会京都兄弟姉妹会
 19日(土) 13:30 集会 26日(土) 10:00 研修会
 場 所:フランシスコの家

心のともしび 番組案内
○テレビ(衛星・ケーブル放送) スカイAスポーツプラス 
 *毎週土曜日 朝8:45より15分間*
 但し12日は 朝7:30より15分間に変更
 野下千年師(長崎教区)シリーズ「希望との対話」
○ラジオ (KBS京都)
  *(月)〜(土) 朝5:15より5分間*
  9月のテーマ「老人の輝き」
  問合せ:Tel.075(211)9341

「一万匹の蟻運動」基金報告
 累計 54,924,506円(7月21日現在)






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