2010/1 No.386
<京都教区時報 2010年1月号の目次>

・1  2010年 司教年頭書簡    召 命 パート2
      〜わたしに何をお望みです〜  京都司教 パウロ大塚喜直




・2 大塚司教の1月のスケジュール

・3 1月のお知らせ 

  



2010年 司教年頭書簡

召  命  パート2

〜わたしに何をお望みですか〜

京都司教 パウロ大塚喜直

1. 司祭年を過ごしながら


 「沖にこぎ出しなさい」とイエスの命令を受けて歩み出した二十一世紀の最初の十年を締めくくる年を迎えました。ここで京都教区の『共同宣教司牧』推進十年の成果を吟味し、さらなる取り組みのために全教会の現状を検証すべき時だと思います。

 京都教区は昨年の「召命促進元年」に引き続いて、今年も「召命」について考え祈り行動します。おりしも昨年の6月から、聖ヨハネマリア・ヴィアンネ司祭没後150年を契機に教皇ベネディクト16世が制定された「司祭年」を歩んでいます。司教も含めた司祭たちは、司祭職が神からのたまものであり、これほど自主的に自由に果たす召命は他にないと確信しています。司祭の皆さん、ご自分の群れのために生命を与えられた主イエス・キリストの愛を学び、神の民の牧者として忠実に生涯を捧げる決意を新たにいたしましょう。




2. マリアの召命体験

 召命のたまものを完全に生きた人間は聖母マリアです。自分の召命について考えるために、マリアがお告げを受けたときの反応(ルカ1・26−38)を振り返ります。それは、召命というものを受け取り、理解し、承諾するキリスト者の模範であり、信仰者がだれでもたどる道です。

 天使ガブリエルとマリアの対話には、父と子と聖霊の3つが順に含まれています。まずマリアは「主に恵まれた方」と挨拶を受け、マリアが「御父」と共にいるという祝福を受けます。次に、マリアが産むことになる「御子」について明かされ、この奇跡が実現するようにマリアに影響を及ぼす「聖霊」の注ぎが告げられます。これらにそってマリアの反応が「戸惑い」、「考察」、「承諾」と発展的に示されます。


3. 「御父」からの挨拶をうけたマリアのおどろき

 「天使は彼女のところに来て言った。『おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。』マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。」
「恵まれた方」とは、神が与えるマリアの新しい名前で、マリアが受ける召命のしるしとなります。御父は、愛するわが子のあがないを通して人間に与える恵みを、神の子の母となる役割を果たすマリアに、あがなわれた者の「初穂」として、先に完全な形で与えらます。

 マリアは「いったいこの挨拶は何のことか」と深く考え込みます。マリアは天使を通し「身分の低い、主のはしため」(ルカ1・48)のところに神が直接おもむいてきたことに対して、戸惑い、おどろきます。人間は神が共にいてくださるという身近さも神の内在性も、被造物が持つ神との隔たりも、神の超越性も両方を認識します。これは召命に応える前に、欠くことのできない準備です。さらに、私たちは自らがつくられた存在であることと、一方でその存在の小ささを知る必要があります。

 マリアは天使の挨拶の内に二つのことを悟ります。第一は神から「特別の恵み」が約束されていること、第二はその恵みゆえに、神からの「特別の要求」に対するマリア自身の応答が求められていることです。ふだん私たちは神との親しさを求めるとしても、神から直接語りかけられると、たじろいでしまいます。それは答えが求められるからです。マリアにとっても神から要求されていることを理解するために時間が必要でした。
「神のお告げ」エッチング画
作・志村ちづる(いつくしみの聖母会)



4. 「御子」を受胎する方法を問うマリアの開かれた心

 挨拶のあと天使はマリアに「みごもって男の子を産むでしょう」と来訪の目的とその使命の重大さを明らかにします。それを受けて、「マリアは天使に言った。『どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。』」

 神から特別の恵みを受けていると悟ったマリアには、神からの呼びかけに応える基本的な心の準備ができましたが、マリアがおかれた状況では告げられた使命の実現は不可能に思え、使命遂行の方法は人間的には予見できないものでした。

 そこで、たとえヨセフと婚約中の乙女に自由はなくとも、マリアは神のみ旨の実現を無条件で信じようとし、ふさわしく応えるためにどうしたらいいのかと天使に尋ねるのです。「どうして、そのようなことがありえましょうか」という質問は、ギリシャ語では「どのようにその出来事が起こるのでしょうか」という意味合いで、開かれた心で積極的に問いかけるマリアの姿勢がにじみ出ています。マリアは天使に、もう具体的な指示を請うているのです。



5. 「聖霊」の働きに身をゆだねるマリアの受託

 約束の子を受胎するためにどんな可能性があるのか。人間には理解できないが、神によってのみもたらされる解決を天使は答えます。「聖霊があなたに降(くだ)り、いと高き方の力があなたを包む。」 婚約中のマリアが受胎し産むことになる子が「いと高き方の子」であるなら、この奇跡が実現するようにマリアに働く聖霊の派遣が告げられます。どのような婚姻関係も守り、同時にそれを越えることのできる道が神から示されたマリアは、「神にできないことは何一つない。」という神の絶対的な意志を知らされます。あらためてマリアは自分が神の計画の前で無力であることを告白します。「わたしは、主のはしためです。」

 マリアは人間が神の前ではただその憐みのまなざしを受けるだけの存在なのだと告白し、ただちに承諾します。「お言葉どおり、この身になりますように。」 ヘブライ語で「アーメン」(その通りになりますように)と答えたマリアの「はい」は、受肉したみことばの「はい」(ヘブライ10・5−7)、つまりキリストが御父のみ旨を果たすために差し出す人間の自由で責任のある「はい」の先取りとなります。



6. 私の召命に「アーメン」人生に「アーメン」

 マリアのお告げの体験は、私たちが神のみ旨に聞き従うときに発すべき「アーメン」の模範的なモデルです。子どもを産み育てること自体は、人間の普遍的な出来事です。御父はその出来事に人類の救いを託します。神のみことばは、私たちの人生に起こる物事の深い意味を明らかにし、日常生活でのいろいろな選択において、識別や方向づけによる保証を人間にもたらします。聖霊は、御父が要求しているものを私たちが理解するように力を貸し、みことばを生きたもの、現実に即したものとします。

 しかしマリアの使命遂行は平たんなものではなく大きな苦しみと迫害が伴います。シメオンから「あなた自身も剣で心を刺し貫かれます」と予言されます。(ルカ2・35)マリアが受けた使命は、犠牲と困難の中でも愛に生きる日々の生活に「アーメン」と応えることで、人は神の救いの計画に参加することができるのだ、ということを証することだと言えます。



7. ヨセフの召命体験

 神はマリアだけに救いの計画を委ねたのではありません。私たちはマリアの召命を支えたヨセフの召命体験を忘れてはいけません。ヨセフは婚約中のマリアがみごもったことを知り、この結婚を解消しようかどうかと悩んでいた時、天使のお告げで、すべてが神の計画であることを知らされます。ヨセフはこの時大切なことに気がつくのです。「ヨセフよ、神が救いの計画のために選ばれたのはマリアだけだと思っているのか。神が呼ばれたのはマリアだけでなく、ヨセフおまえもだよ」と、母マリアと生まれる神の子を守る「保護者」という役割を神から与えられたことを悟り、これを自分の使命として受けとめたのでした。

 ヨセフは危機と危険を乗り越えて、その与えられた使命を黙々と果たしていきます。イエスの誕生の後、ヨセフは夢のお告げでヘロデ王の殺害を逃れるため一時エジプトに避難し一家を支えました。ヨセフは心に語りかけられる神の声にいつも忠実でした。ヨセフは行動を起こす前に、その行動が成功するかどうかの保証を求めず、目前の問題に身を任せ、与えられた課題を生きることを受け入れました。



8. 神の救いの計画と召命の役割

 神は救いの計画を実現するとき、人間に協力を求めることを望まれます。聖書は救いの歴史を、神の招きと人間の応答がからみ合っている召命の歴史として述べます。実際、アブラハムもモーセも預言者たちも、イエスに招かれた弟子たちも、聖書で描かれるそれぞれの召命は二つの自由、つまり神の自由と人間の自由が出会うところから生じます。神のみことばによって個人的に呼びかけられ招かれた者は、神への奉仕に自分をささげます。

 このようにして信仰の旅路が始まります。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。」(マタイ16・24)この道のりには困難や試練がないわけではなく、私たちはそれらを自分の十字架として担っていきます。召命の道のりではかえって、それらが神との親しさをますます深め、神の望みにいつもすばやく自分を明け渡すようにと、私たちを鍛練してくれます。




9. 自分の召命を教会の中で考えよう

 マリアの召命を味わった私たちは、自分の召命について考えましょう。特に、各自の今の教会とのかかわりの中で自分の召命を考えることにします。主は「ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を福音宣教者、ある人を牧者、教師とされたのです。こうして、聖なる者たちは奉仕の業に適した者とされ、キリストの体を造り上げてゆき、ついには、わたしたちは皆、神の子に対する信仰と知識において一つのものとなり、成熟した人間になり、キリストの満ちあふれる豊かさになるまで成長するのです。」(エフェソ4・11−13)。

 個々の召命は教会のなかで生まれ、育てられ、キリストから受けた賜物の種類に応じて(エフェソ4・7)教会に結びついて実をむすびます。こうして神の民のすべての人に、キリストの体である教会に対するかかわりが生まれます。司祭・修道者・信徒は、「交わりの教会」の一員として、神の国の実現のために働くように呼ばれ、互いに補い合うように多様なカリスマと奉仕職を受けます。



10. 召命を生かし合う共同体

 召命は、神が人間を自由にご自分のもとに引きよせられる恵みを前提にしているとはいえ、教会の出来事なので、共同体は自分たち信徒の中でも、特に子どもたち一人ひとりの召命を見出し、その召命を生きるように神に協力する大切な任務があります。

 また個々の召命はその起こりが個人的で独自な出来事であっても、かならず他者の召命を成長させ発展させるための誘引ともなります。私たちはどの人の召命も共同体へのたまものとして発見し、共同体はそれを教会のために生かすことができなければなりません。けっして教会は互いに自己の働きを誇示したり、自己実現したりする場ではありません。

 司祭も信徒も、教会共同体メンバーの固有の召命を寛大に認め、相互に信頼と愛をもって一致した福音宣教共同体になるよう協力するのです。



11. 信徒のこの世における召命
 信徒一人ひとりには、いろいろな霊的生活や信徒活動の道が開かれています。信徒であることの特徴は「この世における生活」にありますが、信徒は「霊的生活」と「この世における生活」という二つの別の生活をしているのではありません。信仰生活と、家庭や仕事、社会的役割、市民としての責任、文化活動といったすべての生活の領域が神の計画に入っています。神はそのあらゆる分野が、創造主である御父の栄光をあらわす「場」となり、他者への愛の奉仕を通してキリストの愛が実行される「場」となることを望んでおられます。信徒は、人類の救い主・キリストをまだ知らない周囲の人々の救いを心がけながら、自分の受けた召命に応じて地上での義務を果たすのです。



12. 若者へのメッセージ

 若者の皆さん、キリストは福音を告げ知らせようとする皆さんの若さ、寛大な熱意を必要としておられます。日本の若者の皆さんは不安定な社会情勢に囲まれ、自分が解らず不安や失望に悩み、人生の計画や目標をなかなか見いだせずにいるかもしれません。

 しかし若者の皆さんは、その感受性によって現代世界の不正義、不平等、暴力、また環境破壊などに対する怒りに敏感です。神のみことばに照らして、真理と正義を渇望している世界の叫びを聞き、そこから自分の召命の可能性を探してください。京都教区では、海外の体験学習やボランティア活動の企画があります。いろいろチャレンジして、他者のために自分を与えることが、どんなにすばらしいものかを感じ取ってください。キリストは、皆さんの望みや計画を裏切るようなことはなさらず、きっと存在の意義を皆さんに与え、生きる喜びで満たしてくださいます。



13. 召命のための祈り

 真の召命は神から来るもので、人間が作り出すことができないものであり、ましてそのために人間の心の成長を計画することができません。また、神からの呼びかけを人間が自力で受けたり、または何らかの方法で強制されて受けたりするものではありません。だからこそ、私たちが行う召命のための祈りは、それがだれのためであるかを知らなくても、神が召された人間の上に特別の恵みを願い、その人たちが自分の召命を受けて応えることを可能にするのです。「招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない。」(マタイ22・14)という神が行う「選び」とは、人間が現にある心構えに向けて行われる神の行為を意味しています。召命のための祈りは、神の招きを感じた人たちが、迷いと戸惑いの中にも、招きを素直に受けとり、勇気をもって応えるように、神の選びを願うのです。

 召命のテーマで今年も歩む私たちが、信仰にもとづく自分の召命をあらたに見出し、それを忠実に果たし、教会と社会のために、奉仕と献身の精神をもって生きることができますように、聖母マリアの取次ぎによって祈りましょう。そして京都教区の皆さんと『みながひとつになって』(司教のモットー)、今年の福音宣教の使命を果たしていきたいと思います。


   司祭年 2010年1月1日 
         神の母聖マリアの祝日








     2010年 大塚司教の主要予定
1月

1日(金) 10:00 河原町教会・新年ミサ
3日(日) 12:00 河原町教会・英語ミサ
5日(火) 11:00 司祭・修道者・新年ミサ(河原町)

10日(日) 9:00 女子カルメル修道会 ミサ(衣笠)
17日(日) 10:00 河原町教会 ミサ
       (故 斎木嘉作師10年祭・松本秀友師1年祭)
19日(火) 14:00 日本カトリック教誨師連盟研修会
20日(水) 14:00 (社福)カトリック京都司教区 カリタス会 理事会
24日(水) 15:00 福知山教会・英語ミサ
25日(月) 10:45 京都ノートルダム女子大学:講義

31日(日) 15:00 日本二十六聖人殉教者顕彰ミサ(河原町)
2月

2日(火) 10:00 故 パウロ古屋司教命日 衣笠墓参
6日(土) 9:30 洛星高等学校 卒業式
6日(土)−12日(金) 那須トラピスチン修道院 黙想会

13日(土)   南勢カトリック老人ホーム開設50周年
14日(日) 13:30 京都教区女子奉献生活者の会 総会ミサ(河原町)

15日(月)−19日(金) 中央協 2009年度 臨時司教総会
27日(土) 10:00 京都聖カタリナ高等学校 卒業式
28日(日) 12:00 四日市教会・スペイン語ミサ

3月
1日(月) 9:00 メリノール女学院 卒業式
3日(水) 9:00 日星高等学校 卒業式
6日(土) 10:00 長岡幼稚園感謝の祈り(河原町)

7日(日) 14:00 松阪教会・英語ミサ
10日(水) 14:00 学法滋賀学園 理事会(大津)
11日(木) 14:00 学法京都学園・京都南学園 理事会
13日(土) 9:30 京都ノートルダム女子大学 卒業式

14日(日) 13:00 奈良地区 北部ブロック司教訪問(大和郡山)
15日(月) 9:30 ノートルダム学院小学校 卒業式
16日(火) 9:30 聖母女学院短期大学 卒業式
17日(水) 10:00 聖母学院小学校 卒業式

21日(日) 11:30 上野教会・ポルトガル語ミサ
23日(火) 14:00 (社福)カトリック京都司教区 カリタス会 理事会
25日(木) 9:00 女子カルメル修道会 ミサ(衣笠)
26日(金) 15:00 教区 保育者研修会・ミサ(河原町)
29日(月)‐31日(水) 侍者合宿
31日(水) 11:00 聖香油ミサ(河原町)

4月
1日(木) 19:00 主の晩餐  (河原町)
2日(金) 19:00 主の受難  (河原町)
3日(土) 19:00 復活徹夜祭 (河原町)

4日(日) 10:00 主の復活ミサ(河原町)

18日(日) 13:00 京都北部地区 宮津ブロック司教訪問

25日(日) 14:00 教区 新受洗者のためのミサ(河原町)
26日(月) 10:00 教区付き司祭集会
29日(木)    安土セミナリオ ミサ
5月
2日(日) 14:00 鈴鹿教会・英語ミサ
8日(土) 13:30 第11回 教区宣教司牧評議会

9日(日) 13:00 京都南部地区 南ブロックB 司教訪問(精華)
10日(月)−15日(土) 女子カルメル修道会 黙想会(衣笠)

16日(日) 13:00 青年と司教の対話集会(河原町・ヴィリオンホール)
17日(月) 14:00 学法京都学園・京都南学園 理事会
18日(火) 14:00 (社福)カトリック京都司教区 カリタス会 理事会
19日(水) 14:00 学法滋賀学園 理事会

23日(日) 10:00 聖霊降臨ミサ(河原町)
27日(木) 10:30 司祭全体集会・司祭評議会
28日(金) 14:00 メリノール女学院 理事会

30日(日) 13:00 三重地区 中勢ブロック司教訪問(名張)
6月
6日(日) 13:30 奈良ファミリーデー ミサ(奈良野外礼拝センター)
9日(水)‐11日(金) 京都教区 司祭修道者研修会
11日(金) 14:00 大阪教会管区「司祭年閉幕の集い」(大阪カテドラル)

13日(日) 10:00 滋賀地区 合同堅信式(草津)
14日(月)−18日(金) 中央協 2010年度 定例司教総会

20日(日)    三重地区 合同堅信式
22日(火) 14:00 カトリック京都司教区 幼稚園連盟 園長会
25日(金) 19:00 奈良聖書講座(大和八木)
26日(土) 10:00 奈良聖書講座(奈良)

27日(日) 10:00 司教霊名ミサ(河原町)
28日(月) 14:00 京都教区カトリック学校連絡会(校長会)
29日(火) 14:00 女子カルメル修道会 訪問(衣笠)
7月
4日(日) 13:00 京都南部地区 西ブロック司教訪問(九条)
11日(日) 14:00 三重地区 フィリピン人の集い(津)
18日(日) 14:00 大和八木教会・英語ミサ
25日(日) 16:00 桑名教会・ポルトガル語ミサ
8月
1日(日) 15:00 西舞鶴教会・英語ミサ
4日(水) 15:00 比叡山平和の祈り
5日(木)‐7日(土) 教区中学生広島巡礼

8日(日) [ 教区一斉平和祈願ミサ ]
9日(月)−10日(火) 第4回 京都教区カトリック学校 教職員修養会
28日(土) 10:00 京都教区 教会学校教師 研修会
29日(日) 15:00 奈良教会・英語ミサ

9月
5日(日) 11:00 四日市教会・ポルトガル語ミサ
8日(水)‐15日(水) 教区司祭 年の黙想

19日(日) 13:00 京都南部地区 東ブロック司教訪問(高野)
10月
3日(日) 15:00 京都殉教者祭ミサ(河原町)
9日(土) 9:00 聖母の小さな学校 スポーツ フェスタ

10日(日) 11:00 彦根教会・スペイン語ミサ
17日(日) 13:00 滋賀地区 湖西ブロック司教訪問(唐崎)
18日(月)−23日(土) アジア諸宗教対話会議

24日(日) 10:00 京都コリアンカトリックセンターミサ
27日(水) 10:00 教区付き司祭集会
31日(日) 13:00 亀山教会・英語ミサ
11月
7日(日) 14:00 衣笠墓苑 墓参
10日(水) 19:30 教区聖書講座
11日(木) 10:30 教区聖書講座

14日(日) 三重地区ラテンアメリカ人共同体 堅信式
16日(火)−18日(木) 日韓司教交流会(韓国)

21日(日) 滋賀地区ラテンアメリカ人共同体 堅信式
25日(木) 10:30 司祭全体集会・司祭評議会

28日(日) 14:00 津教会・スペイン語ミサ
12月
4日(土) 11:00 第12回 教区宣教司牧評議会
5日(日) 15:00 大和八木教会・スペイン語ミサ

12日(日) 14:00 伏見教会・スペイン語ミサ
24日(金) 21:00 主の降誕深夜ミサ(河原町)
25日(土) 10:00 主の降誕ミサ  (河原町)





       1月のお知らせ         

《 教 区 》

京都司教区 聖書委員会
 よく分かる聖書の学び
 日 時:13日(水) 10:30 講 師:北村 善朗師
 会 場:カトリック会館6階  参加費300円
 問合せ Tel.075(211)3484((水)(木)10:00〜16:00)
    Fax.075(211)3910



《小教区・修道院》

男子カルメル修道会(宇治)《開催場所:当修道会》
 水曜黙想 講師:九里 彰師
 日 時:6日(水) 10:00〜16:00
 テーマ:キリスト教と礼拝
 参加費:2,700円(昼食代他)

 入門講座 講師:九里 彰師
 日 時:16日(土) 14:00
 テキスト:「愛といのち」聖母文庫/聖書

 聖書深読 講師:渡辺 幹夫師
 日 時:23日(土)17:00〜24日(日)16:00
 参加費:6,200円(一泊 食事込)

カルメルの霊性を学ぶ会 講師:九里 彰師
 日 時:30日(土) 14:00
 テーマ:十字架の聖ヨハネ「カルメル山登攀」

聖ドミニコ女子修道会《開催場所:当修道会》
 ロザリオを共に祈る会
 日 時:15日(金) 10:30〜12:00
 対 象:どなたでも当日どうぞお出でください

 みことばを聴こう!!
 日 時:2月13日(土) 9:30〜16:00
 テーマ:神と人との記憶−聖書とミサ−
 指 導:米田彰男師(ドミニコ会)
 参加費:500円(昼食代)
 対 象:青年男女
 住 所 上京区河原町通今出川下る梶井町448
 問合せ Tel.075(231)2017

《諸団体》

京都カトリック混声合唱団
 練習日:10日(日)14:00・23日(土)19:00
       31日(日)14:00 カトリック会館6階

在世フランシスコ会京都兄弟姉妹会
 集会:16日(土)13:30フランシスコの家

聴覚障がい者の会 
 手話表現の学習会(聖書と典礼)
 14日(木) 13:00 カトリック会館6階

二金会    例会:15日(金)11:00 西陣教会

糠みその会 例会:28日(木)19:00 九条教会

心のともしび 番組案内
 テレビ(衛星・ケーブル)スカイAスポーツプラス
  毎週土曜日 朝8:45より15分間
  野下千年師(長崎)シリーズ「希望との対話」
 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15より5分間
  1月のテーマ「崇める」
  問合せ:Tel.075(211)9341

「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計 55,437,853円(11月17日現在)





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