2010/3 No.388
<京都教区時報 2010年3月号の目次>

・1  召命 ―マリアの応答    パウロ 大塚喜直司教

・2  シリーズ−召命−どうして神父さまに!! 奥村豊神父

・3  教皇様への列福感謝の公 式 巡 礼 11月24日〜12月2日
    ・列福感謝のローマ・ポルトガル巡礼 パウロ 大塚喜直司教
    

・4  ローマ・ポルトガルの公式巡礼に参加して  三俣俊二


・6 奥村一郎選集

・7  京都教区・済州教区姉妹教区交流部
― 第5回 済州教区「聖母の夜」行事参加と聖地巡礼
   参加者募集(5月催行)―

・8  中学生会リーダー募集

・9 大塚司教の3月のスケジュール

・10 3月のお知らせ 

  



召命 ― マリアの応答


京都司教 パウロ大塚喜直




 マリアは「いったいこの挨拶は何のことか」と深く考え込みます。

マリアは天使を通し「身分の低い、主のはしため」(ルカ1・ 48)のところに神が直接おもむいてきたことに対して、戸惑い、おどろきます。

人間は神が共にいてくださるという身近さも神の内在性も、被造物が持つ神との隔たりも、神の超越性も両方を認識します。

これは召命に応える前に、欠くことのできない準備です。

さらに、私たちは自らがつくられた存在であることと、一方でその存在の小ささを知る必要があります。


                 (2010年司教年頭書簡より)








長崎教区 上五島の仲知教会所蔵のステンドグラス






シリーズ‐召命‐
  どうして神父さまに!!
     奥村豊神父

今回は奥村豊神父様をお迎えしてお話を伺いました。
  (○は編集子、●は奥村神父様)

○ キリスト教との出会いを聞かせてください。
● 小学校低学年のころに「イエス」という絵本を買ってもらったのがキリスト教との出会いでした。でも、教会に行くことはしていませんでした。社会人になって塾の講師をしていた25歳のときに、通勤圏内にあった河原町教会の入門講座を受講するようになり、翌年には伏見教会でメリノールのチャーリー神父様との出会いがありました。そのときから毎週教会に行くようになり、そして27歳のときに受洗しました。17年前のことです。

○ 司祭を目指すきっかけとなった召命はありましたか。
● 洗礼を授けてくださったチャーリー神父様がその秋に帰天されたのがきっかけでした。司祭館に遺骨が安置されていたので、神父様の遺骨の前で色々な思いをめぐらせていた中で、アメリカから来られた神父様が異国の地で死ぬ間際まで宣教されていたこの世界は、魅力のあるものだろうなと思いました。そして、チャーリー神父様の死が召命を考えるきっかけとなりました。

○ 神学校時代はどうでしたか。
● 神学校を目指すために、月1回松本秀友神父様と北村善朗神父様の面接を3年間受けから神学校に行くことになりました。入学した年の夏休みに実家に帰ったとき、風邪のような症状が続き、日に日に体調不良に陥っていきました。最初は疲れているのかなと思っていたのですが、8月22日の朝目覚めるとドアのノブが回せないほどの状態になっていました。すぐに救急車を呼んで病院に行ったのですが、原因不明とのことで、一旦、自宅に戻りました。次の日はもっと症状が重くなっていたので、もう一度救急車を呼んで病院に行きました。その日は緊急入院しましたが、どんどん症状が悪化するため、京都第一赤十字病院に転院して検査をした結果、ギラン・バレー症候群とわかりました。

○ 入院中、意識はあったのですか。
● 意識はあり、周りの会話が理解できるほど頭(脳)だけはしっかりしていましたが、瞬きも困難なほどの全身麻痺が5ヶ月間続き、意識のある植物人間状態でした。最初の一ヶ月間は、人工呼吸器をつけて治療をしました。治療と言っても治療薬がないため、血液を入れ替えるなど、ほとんどが自然治癒に任せるしかありませんでした。立てるようになってから3ヶ月間はリハビリを行いました。発病してから1年経ってからやっと箸が持てるぐらいまで快復しました。でも、箸が持てない状態で神学校には戻っていました。それから6年後に司祭に叙階されました。

○ 今のお気持ちを聞かせてください。
● 発病するまでの方が、司祭になることに対して不安がありましたが、発病してからは、このような病気を抱えては他の仕事は出来ないとの開き直りの気持ちがあり、司祭になることも生きることに対しても楽観的になりました。そして、司祭になって、司祭にしか出来ないこと、つまりミサを捧げられる喜びが得られたことが一番の幸せです。私はミサを捧げたくって司祭になりました。


ギラン・バレー症候群とは、急性・多発性の根神経炎のひとつで、主に筋肉を動かす運動神経が障害され、四肢に力が入らなくなる病気である。重症の場合、中枢神経障害性の呼吸不全を来し、この場合には一時的に気管切開や人工呼吸器を要する。日本では特定疾患に認定された指定難病である







教皇様への列福感謝の
   公 式 巡 礼
    11月24日〜12月2日

      列福感謝のローマ・ポルトガル巡礼  パウロ 大塚喜直司教

聖遺物顕示台


 日本司教団は、「ペトロ岐部と187殉教者」列福式1周年にちなみ、感謝の公式巡礼団をローマに派遣し、11月25日バチカンのパウロ6世ホールでの教皇接見において、岡田大司教より聖遺物をベネディクト16世教皇に献呈しました。

 聖遺物とは、殉教者や聖人がこの世で信仰を生き、信仰のために命をささげた証しです。1587年から1614年までの日本殉教者の遺骨は、日本から追放された宣教師によってマカオへ運ばれ、永らく保管されていましたが、1995年マカオ教区から長崎教区に返還されました。この度の列福に際し、1つの箱の封印が解かれ、その一部が、「ペトロ岐部の像」と「京都の大殉教のテクラ橋本親子の殉教像」が配された新しい顕示台に収められました。京都鴨川の大仏正面あたりの河原で27本の十字架に連なった52名の殉教者の信仰の証しを、390年のときを経てローマ教皇に届けることができ、私は本当に感慨深いものがありました。

 ポルトガルへは、新福者4司祭のうちの、ペトロ岐部とジュリアン中浦2名の足跡をたどる巡礼でした。いずれもローマに行き、当時のカトリック教会の普遍性を体験し、教皇の元で日本宣教を誓い、難儀な航海の旅を乗り越えて迫害の厳しい日本に戻り、壮絶な殉教を遂げ、波乱に富んだ生涯を結びました。2人が夢見たローマとポルトガルの町々の教会や修道院をめぐり、彼らが見聞きし、肌で感じた往時の教会の宣教熱意に想いを馳せた巡礼参加者一同は、福者ペトロ岐部と187殉教者の取次ぎを願い、その列聖を求め、私たち現代のキリスト者が果たすべき宣教への熱意を新たにすることができました。






         ローマ・ポルトガルの公式巡礼に参加して     三俣俊二


 大塚司教様からお誘いを受けて、「教皇様への列福感謝の公式巡礼団」に妻とともに参加させていただきました。コースはC、「ローマ・ポルトガル9日間」です。巡礼の目的には、2つありました。第1は、昨年11月の日本殉教者188人の列福について教皇様に感謝の意を表するため、第2には列福者の足跡を辿っての巡礼です。188人のうちでヨーロッパに行ったのは、ジュリアン中浦とペトロ岐部の2人だけですから、当然その2人に限っての巡礼旅行となりました。

 2009年11月24日私たち23人は成田空港に集まり、団長の大塚司教様の祈りをもって結団式を終えました。早いものでその日の17時20分にはローマ到着です。翌日は教皇様の謁見がありました。ホテルを8時前に出発してパウロ6世謁見会場に向かいました。すでに各国からの巡礼団が、ぞくぞくと集まっています。やがてベネディクト16世教皇様の入場です。その瞬間会場は熱狂の渦に巻き込まれました。世界各地からの巡礼団が紹介されます。その都度その巡礼団から歓声が上がり、旗が振られます。私たちも、日の丸とヴァチカン旗を両手に持って派手に応答しました。大塚司教様からは、あらかじめ出来るだけ大騒ぎ?をするようにと教えられていたからです。しかし正直いって大騒ぎ競争に勝ったといえません。巡礼団のなかには、合唱団はもちろん、ブラスバンドまで結成して大騒ぎするグループも数多くあったからです。その日の午後は、ジュリアン中浦を歓待したグレゴリオ13世の像の見学、システィーナ礼拝堂の貸切鑑賞などについやし、夜はヴァチカン関係者を招いての列福感謝の晩餐会を持ちました。

 翌日はジュリアン中浦らが3年もの長旅の末やっとローマにたどりついてくぐったポポロ門、ポポロ教会、ペトロ岐部が門をたたいた聖アンドレアの修道院、彼が勉強をした聖グレゴリオ大学、イグナチオ教会、ザビエルの右腕が安置されているジェス教会などを回りました。

 次の日はポルトガルへ移動し、ファチマでは聖母御出現の教会でミサに与りました。その日はコインブラ泊りです。大学で有名なこの古い都市には、ジュリアン一行が1585年12月23日から翌年1月7日まで滞在しています。当市の司教は4人を大歓迎、町中の修道女を全員召集して、大御馳走を作らせ連日彼らの許に届けさせたと記録されています。翌日は彼らの足跡を訪ねて、コインブラ大学、カテドラルなどを巡回しました。

 次は、いよいよリスボンです。1584年ジュリアン一行は日本からの2年の長旅ののちこのリスボンに上陸しました。彼らはアウストリア枢機卿の差し向けた馬車に乗って連日市内外を見物して回りました。ローマへの往路だけではなく、帰路にも彼らはもう一度リスボンに来ました。天正使節だけではなく、今回の列福の代表者であるペトロ岐部もこのリスボンに滞在しています。彼は迫害の極端に厳しくなった日本のことを聞いて、一刻も早く日本に帰りたい、そして自分の司祭職を全うしたいと東洋に向けて出港する船を一日千秋の思いで、このリスボンの地で待っていたのです。この日は、そのような多くの場所を回って往時を偲びました。

 最後の日はエヴォラに巡礼しました。エヴォラは、ペトロ岐部とジュリアン中浦の両方にかかわっています。ジュリアン一行は1584年リスボンからローマへの途中エヴォラに寄り、そこで大歓迎を受けました。そして日本への帰路、おなじエヴォラで歓待されています。ペトロ岐部もリスボンへの途上、ここに留まっています。

 こうやって、私たちは今回の巡礼の旅を無事終えましたが、私たちはただ単に信仰の先駆者の足跡を辿ったということだけではなく、同時に、限りない霊的なお恵みをいただくことができたことを感謝する気持ちで一杯です。(カトリック草津教会所属))








奥村一郎選集
全9巻(オリエンス)

 以前、教区時報361号に第1巻「慈悲と隣人愛」について紹介したが、「選集」は全9巻が出版されている。
2巻「多文化に生きる宗教」
3巻「日本の神学を求めて」
4巻「日本語とキリスト教」
5巻「現代人と宗教」
6巻「永遠のいのち」
7巻「カルメルの霊性」
8巻「神に向う〈祈り〉」
9巻「奉献の道」

 奥村師は、カルメル会の修道者、カトリックの司祭、禅の研究者として、キリスト教の福音を日本人の霊性で読み取ろうとされているように思う。「福音の土着化」という言葉が良く使われるが、福音の土着化という言葉は、師にはふさわしくないと思う。それは福音の日本化でもない、むしろ日本人としての宗教的感覚(センス)を磨きながら、イエス・キリストの福音を聞き入れることにより「キリスト(の福音)が私に生きていてくださる」ということだと思う。そして、これが師の生涯のテーマであったのではないかと思う。私には(もし日本人の霊性があるとしても)日本人的霊性が何であるのかということはよくわからない。しかし師が語られることを読み取ることによって日本人である私の中に、こんな霊性があったのかと気付く。その時私も日本人としての霊性的感覚に気付かせられながら「福音」の音、「キリスト」の命の言葉の「コト」を悟ろうとする努力に光を与えられる、そんな感動がある。内容については、これ等の著を読んで理解していただこう。尚、各巻には、優れた解説がある。「選集」以外に「祈り」「断想」「神とあそぶ」(女子パウロ会)「祈りの心」(海竜社)などがある。ここに日本人キリスト者の深いまなざしを見る。   (村上透磨)







京都教区・済州教区姉妹教区交流部
― 第5回 済州教区「聖母の夜」行事参加と聖地巡礼 参加者募集(5月催行)―

 毎年開催し多くのお恵みを頂いている済州教区への巡礼を、今年度は下記の日程で実施いたしします。今回は、関西空港出発時刻を遅くし、また、ソウルに1泊して済州へ行く3泊4日の行程にしました。募集人員は20名です。皆様の参加をお待ちしています。
第4回参加者(2009年10月)



日 程:2010年5月19日(水)〜22日(土)3泊4日
  5月19日(水) 関西空港発(11:55) ⇒ 金浦空港着(13:40)
     ―ソウル市内聖地巡礼、ソウル市内泊―
  5月20日(木) 金浦空港発(13:15) ⇒ 済州空港着(13:40) 
     ―ソウルから済州へ、聖母の夜行事参加。済州泊―
  5月21日(金) 済州教区聖地巡礼、小教区訪問交流
     ―済州泊― 
  5月22日(土) 済州空港発(18:35) ⇒ 関西空港着(20:05)
            (ソウル経由に変更の場合あり)

 同行司祭:森田直樹神父      
 旅行代金:10万円(予定)

 申込締切:4月3日(土)

 申込問合せ:カトリック京都司教区本部事務局(担当:村田)
  〒 604-8006 京都市中京区河原町通三条上る
  TEL:075−211−3025 FAX:075−211−3041
  申込み用紙に、住所・氏名・電話番号・所属教会を明記の上お申込み下さい。









中学生会リーダー募集   西舞鶴教会 岡山 仁美

 皆さんは中学生会というものをご存じですか?春・夏・冬の年に3回、京都教区の中学生が集まり、楽しく充実した時間を過ごしています。春合宿ではピクニック、夏合宿は広島へ、冬合宿では卒業式などを行っています。
 私自身も中学3年間参加していました。中学生会で出逢った友達やリーダーと過ごす時間が楽しくて、とても大切に感じていました。

 「リーダー」とは、今まで紹介してきた中学生会を企画・運営する人達のことです。合宿のテーマを決め、プログラムを考えていきます。合宿を通して中学生に何かを感じてもらいたい、素敵な時間を共に過ごしたい。そう思いながら合宿の準備をします。当日は中学生が安全に楽しく過ごすことができるよう進行していきます。

 私もリーダーをしましたが、中学生からは色々なことを考えさせられます。中学生ではなく、私の方が多くのことを感じさせてもらっているような気がするのです。そしていつも大きなパワーをもらっています。中学生からだけではなく、同じリーダーからも学ぶことは多くあります。企画・運営は易しいことではありませんが、それ以上に得られることも多いと思います。少しでも興味を持たれた方がいたら、一緒にリーダーをしてみませんか?私たちと、そして明るく元気な中学生たちと素敵な時間を過ごしましょう!

連絡先は、青年センターホームページをご覧ください。携帯からでもご覧いただけます。
http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/





      大塚司教 3月のスケジュール    

1日(月) 10:00 メリノール女学院 卒業式
3日(水) 15:00 中央協 委員会
4日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
6日(土) 10:00 長岡幼稚園感謝の祈り(河原町)

7日(日) 14:00 松阪教会・英語ミサ
10日(水) 14:00 学法滋賀学園 理事会(大津)
11日(木) 14:00 学法京都学園・京都南学園 理事会
12日(金) 17:00 四日市サレジオ志願院 ミサ
13日(土) 9:30 京都ノートルダム女子大学 卒業式
      15:00 御心のウルスラ宣教女修道会 三雲修道院 シスター感謝ミサ

14日(日) 13:00 奈良地区 北部ブロック司教訪問(大和郡山)
15日(月) 9:30  ノートルダム学院小学校 卒業式
16日(火) 9:30  聖母女学院短期大学 卒業式
17日(水) 10:00 聖母学院小学校 卒業式
18日(木) 10:00 司教顧問会・責任役員会
19日(金) 17:00 中央協議会 ミサ
20日(土) 11:00 西野猛生師 司祭叙階50周年 感謝ミサ(河原町)

21日(日) 11:30 上野教会・ポルトガル語ミサ
23日(火) 14:00 (社福)カトリック京都司教区カリタス会 理事会
25日(木) 9:00 女子カルメル修道会 ミサ(衣笠)
26日(金) 15:00 教区 保育者研修会・ミサ(河原町)

29日(月)‐31日(月) 侍者合宿
31日(水) 11:00 聖香油ミサ(河原町)
           (小立花 忠 神学生 祭壇奉仕者選任式)







       3月のお知らせ         

 ヨゼフ 西野猛生神父様 
  司祭叙階五十周年 金祝感謝ミサ
   2010年3月20日(土)午前11時 カトリック河原町教会

《 教 区 》

京都司教区 聖書委員会
 よく分かる聖書の学び
  日 時:3日(水) 10:30 講 師:北村 善朗師
  会 場:カトリック会館6階 参加費300円
  問合せ:Tel.075(211)3484 Fax.075(211)3910
        ((水)(木)10:00〜16:00)
《修道会》
男子カルメル修道会(宇治)

  全開催場所:当修道会

  聖書深読(講師:九里 彰師)
  日 時:6日(土) 17:00〜7日(日) 16:00
  参加費:6,200円(一泊・食事込)

  入門講座(講師:九里 彰師)
  日 時:13日(土) 14:00
  テ キ ス ト:「愛といのち」 聖母文庫/聖書

  四旬節の黙想(講師:新井 延和師)
  日 時:13日(土) 17:00〜14日(土) 16:00
  参加費:6,200円(一泊・食事込)

  カルメルの霊性を学ぶ会 (講師:九里 彰師)
  日 時:19日(金) 14:00
  十字架の聖ヨハネ「カルメル山登攀」

  水曜黙想(講師:渡辺 幹夫師)
  日 時:24日(水) 10:00〜16:00
  テーマ:最後の晩餐
  参加費:2,700円(昼食代他)

ノートルダム教育修道女会
  黙想会

  日 時:27日(土)15:00〜28日(日)15:00
  テーマ:イエスの呼びかけを聴く
     静かに自分の生きる道を祈る
  講 師:山内 十束師(御受難会)
  場 所:ノートルダム唐崎修道院
  対 象:独身女性信徒 費用 2,000円
  締切り:22日(月)
  申込み:Tel.077(579)2884
  Fax.077(579)3804 (Sr.桂川)

聖ドミニコ女子修道会
  ロザリオを共に祈る会
  日 時:19日(金) 10:30〜12:00
  場 所:当修道会
   京都市上京区河原町通今出川下る梶井町448
     Tel.075(231)2017


 

《諸団体》

京都カトリック混声合唱団(カトリック会館6階)
  練習日時:14日(日) 14:00
        27日(土) 18:15ミサ奉仕後練習
  カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女性コーラス)

  練習日時:11日(木) 10:00/25日(木) 10:00
  カトリック会館6階
 ※ 会員を募集しています。
   関心のある方は練習を見学にきてください。

在世フランシスコ会京都兄弟姉妹会

  集会:20日(土)13:30フランシスコの家

聴覚障がい者の会

  手話表現の学習会(聖書と典礼)
    11日(木) 13:00 カトリック会館1階 教理研究室

二金会
 例会:12日(金) 11:00 西陣教会

糠みその会  例会:25日(木) 19:00 九条教会

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星・ケーブル)スカイA
  スポーツプラス 毎週土曜日 朝8:45
  6日 野下千年師 最終回
  岡俊郎師(鹿児島教区)の新シリーズ
  13日・20日「生きていますか?」
  27日「信仰とは?」
 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15より5分間
  3月のテーマ「可能性」
  問合せ:Tel.075(211)9341

「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計 55,861,433円(1月18日現在)




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