2010/6 No.391
<京都教区時報 2010年6月号の目次>

・1  召命― 承諾

・2  侍者合宿 PartT

・3  侍者合宿 PartU

・4   シリーズ−召命−どうして神父さまに!!   国本静三神父


・5  青年センター平成22年度運営委員の紹介

・6 大塚司教の6月のスケジュール

・7 6月のお知らせ 

  



召命 ― 承諾




 マリアのお告げの体験は、私たちが神のみ旨に聞き従うときに発すべき「アーメン」の模範的なモデルです。子どもを産み育てること自体は、人間の普遍的な出来事です。御父はその出来事に人類の救いを託します。神のみことばは、私たちの人生に起こる物事の深い意味を明らかにし、日常生活でのいろいろな選択において、識別や方向づけによる保証を人間にもたらします。聖霊は、御父が要求しているものを私たちが理解するように力を貸し、みことばを生きたもの、現実に即したものとします。

 しかしマリアの使命遂行は平たんなものではなく大きな苦しみと迫害が伴います。シメオンから「あなた自身も剣で心を刺し貫かれます」と予言されます。(ルカ2・35)マリアが受けた使命は、犠牲と困難の中でも愛に生きる日々の生活に「アーメン」と応えることで、人は神の救いの計画に参加することができるのだ、ということを証することだと言えます


(2010年司教年頭書簡より)





侍者合宿 PartT
      


 3月29日〜31日まで洛星の宗研館を会場に、教区小学生侍者合宿が行なわれました。参加者は、小学5〜6年生47名(男31名、女16名)が教区の各教会から集まりました。2泊3日の間、小学生、青年リーダー、奉献生活者、司祭が共に生活することを通して、侍者奉仕の基本である祈ること、お互いを大切にすることを学びました。



最初で最後の侍者合宿  大和八木教会 Y.Z

 私は去年、侍者合宿に来ようとしたけど、用事ができてこれませんでした。だから、今年が最初で最後の侍者合宿となってしまいました。でも、とても楽しかったし、侍者をもっと頑張ろうと思えたので、まぁいいかなぁ…と思っています。
 私はこの侍者合宿を通して『いつも神様が見守ってくれている』という思いが強くなりました。最初は友達がいなくて1人ぼっちだったけど『神様を信じて頑張ろう』と思って布団しきをしていると、たーっくさん友達ができたからです。
 朝の祈りや夜の祈りも、今までは、やっていない日が多かったけど、この3日間、毎朝毎晩やっていると「これからは毎日やらんなあかんなぁ…」と思えました。なので、これからは毎朝毎晩しようと思っています。
 それから、司教様のミサで、あんなに大勢の友達とあんなに大勢の人達の前で、あんなに大きな教会で侍者をしたのは初めてで、とてもうれしく、ほこりに思っています。
 これからも、侍者の練習や、日曜日のミサの侍者をする事にはげみたいです!


不安だったけど 長岡教会 K.N

 私は最初ヴィアトールに来たとき、不安でたまりませんでした。ホールでオリエンテーションをしている時は「早く2泊3日おわんないかなー」と思っていたけど、今はちがいます。「早すぎだ」と思えます。

 1日目の夜は、きんちょうしたりしました。でも夜に、友達がたくさんできました。けっきょく、1時ぐらいにねて、5時45分に起きました。

 2日目は、聖書のろう読と侍者練習をしました。ろう読は、聖香油ミサの時の「イザヤの預げん」を読みました。練習ではふだんなにげなく使っているミサの道具の名前を覚えました。聖香油ミサでは「あぁあれだ」と思いながら見てました。すべておわったあと、まくらなげ(本当はダメだけど)をしました。寒かったのに暑くなりました。そして、植物園に行きました。しばふがある広い場所に行って、行く前にもらったおべん当を食べました。風があって、ふくろが飛びそうになりました。久しぶりに大きなタカを見ました。すごく間近で見られたので少しうれしかったです。みんなでケイドロをしました。私は初めケイサツになりました。女子ばっかりで「つかまえられんやろ」と思いました。ケイサツが、リーダーばっかりつかまえてたのでおもしろかったです。帰って夕食を食べたあと、せんとうに行きました。行きはつかれていたので長く感じました。着くとまず体全体を洗って「電気風呂(ブルブルなるやつ)」に入って、サウナに行きました。顔が熱くなりました。夜はつかれていたので、ぐっすり10時半から6時半までねました。

 3日目の聖香油ミサでは、何も役がなかったけれど、しん聖な気持ちになりました。これから侍者合宿の2泊3日で学んだことを生かして生きたいです。


合宿の思い出 奈良教会 I.M

 私は新5年生なので侍者合宿は初めてでした。最初、友達できるかな?と思っていたのでドキドキして全くしゃべらなかったけど、だんだんなれてきたので友達も知らない間にできていました。合宿に行く前はそんなに侍者が好きでなかったけど、合宿に行ったら好き
になれるのかな?と思って1日目を終えました。

 2日目には友達の名前やメンバーの名前も少しずつ覚えていたのでまた話す人がふえました。午前中、侍者の練習を1時間、朗読の練習を1時間しました。私は先に朗読の練習をして、侍者の練習をしました。朗読の練習では「イザヤの預言」を1人ずつ順に読みました。みんな色々なアドバイスをもらっていて、私へのアドバイスは「まちがえても最初と同じ気持ちで続ければいいよ」と言ってくれました。少し朗読をするのに自しんがついた気がしました。侍者の練習では香炉の中に神父様が香を入れる時に香炉を開ける練習をしました。私は侍者で香炉をしたことがなかったので少し失敗してしまったけれど楽しかったです。また、侍者でも香炉にちょうせんしてみようと思いました。植物園では班で昼食を 食べたり全員でけいどろをしたりしてとっても楽しかったです。植物園から帰ると司教様からジュースのプレゼントがありました。とてもつかれていたのでとてもおいしく感じられました。その後、夜の祈りとミサをしました。ミサは奈良教会とちがってちょっとむずかしかったです。2日目はハードなスケジュールだったけどとても楽しくて勉強になりました。

 3日目は聖香油のミサなのでいつもより早く起きて朝の祈りをしました。その朝の祈りの時に聖香油のミサで役をする人を発表した時、私が朗読をする役になったので、とてもうれしかったです。だから朝食の時もそうじをした時も朗読のことで頭がいっぱいでした。何を読むのかな?とかのことを考えていました。

 いよいよ聖香油ミサの時、第1朗読を私は読みました。1回まちがえてしまったけれど最後まで読めて良かったです。侍者合宿は楽しいことやうれしいことしんどいこと、つかれたことなど色々ありました。だから、色々なことを教わって勉強になりました。少し侍者が好きになったような気がしています。来年も侍者合宿に行こうと思いました。










侍者合宿 PartU

侍者合宿で勉強して 宇治教会 T.A

 侍者は2年生ぐらいからやっていたけど、あんまりきちんとやり方をしりませんでした。でも3日間侍者について教えてもらって前より少し上手になったと思います。

 物の名前を覚えたり、持ち方を覚えたり少し大変でした。中でも朗読の練習の時がむずかしかったです。みんなの前で1人ずつ読む時、すごくきんちょうして落ち着いて読む事ができませんでした。私はゆっくり、大きな声で読む事ができるようにがんばりたいと思いました。

 いよいよ本番の聖香油ミサです。私はとくに決まった仕事はなかったけど、みんながきちんとミサの時間をすごせるように、せいいっぱいがんばりました。私は侍者合宿にいって良かったと思いました。ちゃんと侍者について教えてもらったからです。教会で侍者合宿に行かなかった侍者の人にも侍者の仕方を教えてあげたり、自分でも教えてもらった事を実行したいと思います。


楽しかった侍者合宿 衣笠教会 K.H

 私は、侍者合宿に行くのは、2回目です。侍者練習で、道具の名前を覚えたり、道具の使い方を覚えました。ちんもくで、神様の声を聞いたり、イエス様の顔を心の中でえがいたりしました。

 この侍者合宿で、たくさんの友達もできました。たくさん友達ができて、たくさん友達と遊べました。植物園では、みんなで昼食をたべたり、みんなで遊んだりしました。自由時間や、夜まくらなげをしたり、話をしたりしました。

 聖香油ミサでは、私はミトラを持ちました。聖香油ミサとこの侍者合宿で、侍者をするのが楽しくなりました。また、教会でも侍者をしたいです。


侍者合宿 奈良教会 S.R

 ぼくが一番思い出に残ったことは、聖香油ミサです。最初ぶどう酒の役を選ばれた時は、ぶどう酒ならいつものミサでもよくやっているからかんたんだと思っていたけど、練習をしたら、いつもとちがうし、役に選ばれた人だけ、ちがうところにすわるので、すこしきんちょうし始めました。そして本番でぼくがとてもおどろいたのは、神父様が20人ぐらいいたことです。2日目の時のミサで神父様が4〜5人いたことでもおどろいたのに、20人ほどいたからとてもおどろきました。中にはぼくがいつも行っている教会の神父様もいました。いつもとはちがっていたミサだったけどうまくできました。楽しい侍者合宿になりました。









シリーズ‐召命‐

    どうして神父さまに!!
国本静三神父


 今回は東京在住の京都教区司祭国本静三神父様に十数回のメールの送受信でお話を伺いました。
(○は編集子、●は国本神父)


○ カトリックとの出会いを聞かせてください。
● 音楽の受験勉強をしていた高3の夏休みにベルナノス「田舎司祭の日記」を読み、そこはかとなく描かれた司祭像に興味をおぼえました。すぐその9月から故丸山神父様の教理講座に通い始めたのが、決定的なカトリックとの出会いでした。

○ 神父様になろうと思われたお話しを聞かせてください。
● 教理の勉強と同時に「召命」を強く感じ、神学生になるためには上智大学に行かねばならないこと、受洗後3年経過していることが神学生になる条件であることを知りました。その時点で音楽の受験勉強を中止し、上智大学の一般の哲学科に入学しました。その夏、河原町教会で受洗し、神学生が学ぶスコラ哲学科に転科できることを夢見ていました。神の存在を強く感じ、神と人を愛し大切にする司祭の生き方に惹かれたからです。

○ 神学生になられてからのお話しを聞かせてください。
● 受洗後半年で故古屋司教様から寛大にも神学生として認可され、スコラ哲学科に転学し、これから8年間の神学生生活。 まず共同生活の難しさを感じ、わがままな自分と向き合うことになりましたね。また食糧事情も悪い時で、何事にも強制しないで自由にやらせてくれた両親さえも、食事の愚痴を言うとさすがに叱られた(笑)。

○ 音楽との関わりについて聞かせてください。
● 音楽は真善美の神の姿のように思います。8年間の神学校生活でオルガニストを務め、神学部の4年間はパイプオルガンに恵まれました。高校まで習っていたヴァイオリンも元気のパワー源となり、病院訪問活動でも大いに役立ったかも(笑)。

〇 叙階されて何年になりますか?
● この7月で43年、新築河原町教会第1号。叙階は人生最大の喜びでした。古希の今も同じです。27歳 という若さと未熟な私に寛大な理解を示してくださった古屋司教様には感謝の気持でいっぱいです。叙階後に作曲をエリザベト音楽大学で1年、東京音楽大学に3年編入し、続いて研究科で2年勉強、後にローマ教皇庁音楽院でも研修しました。中央大学で16年、上智大学で28年間、音楽史や教会音楽等を教えています。

○ ご病気について、お聞きしてもいいですか?
● 2008年夏に胆管癌の14時間に及ぶ大手術、当日は叙階記念日でした!何があっても不思議はなかった。皆さんの励ましと祈り、大塚司教様の来訪も大きな力となりました。皆に奇跡的快復と言われ、かのトマスも驚くようなキリストのお傷より大きい35センチの傷跡も、今はあまり目立たない(^^)。

○ 43年間の司祭生活、今のお気持ちを聞かせてください。
● ふさわしくないのに突然聖霊に導かれて、司祭や修道者になることを、身をもって感じています。司祭らしさとは?こんな自分がなどと決めつけないで、どんどん若者が続いて出てくることを願っています。そして老若問わずに生きる喜びを、すべては神存在にかかっていると、告げ続けたいものです。







青年センターあんてな
青年センター
平成22年度運営委員の紹介


わたしたちの仲間になりませんか!!

 平成22年度の運営委員が決まりました。今年度はこのメンバーで頑張っていきたいと思います。全員継続となりました。


<京都南部地区>
 今年度からは仕事の関係で、南部には住んでいません。しかし、今までの繋がりということで、南部地区担当として続けることになりました。今年1年、よろしくお願いします。(白濱 みゆき)

 青年の持つ感性や行動力がフルに活かせるような、場作りに力を入れたいです。今年もよろしくお願いします。  (奥本 裕孝)


<京都北部地区>
 昨年度に引き続き京都北部の運営委員を担当する小林真衣です。まだまだ分からないことだらけですが頑張りますのでよろしくお願いします。(小林 真衣)

 あまり運営委員会に参加できないかもしれませんが、去年に引き続き頑張りたいと思います。よろしくお願いします。(岡山 珠実)


<奈良地区>
 人とつながるってあったかい♪運営委員の仕事を通して、青年たちがつながるきっかけ作りをしていけたらと思います。もちろん自分自身が楽しみながら、です!(杉山 京子)

 青年活動でたくさんの仲間と経験をいただきました。これからも続く活動の一助になれたらいいな、と思っています。(石原 茉奈)


<三重地区>
 三重地区の運営委員に再任いたしました瀬戸良輔です。本年は忙しい年ではありますが、全国の青年活動含め、よりよい方向に進むよう努力したいと思います。  (瀬戸 良輔)

<滋賀地区>
 継続して滋賀担当の山本優理です。まだまだ新米の私ですが、今年は積極的に参加して、滋賀の青年をもっと教区の活動に巻き込もうと企んでいます。よろしくお願いします。(山本 優理)



<青年センター事務員>
中村 光祐

 4月から新生活。わからないことだらけですが、青年センターの方もしっかりがんばって行きたいと思いますので、温かく、時には厳しく見守って下さい。   (田川 愛美子)

 昨年は多方面に迷惑をかけっ放し、不甲斐ない事務員で申し訳ない限りでしたが、今年度も頑張っていきたいと思います。これからも青年センターをよろしくお願いします。  (中村 光祐)











連絡先は、青年センターホームページをご覧ください。携帯からでもご覧いただけます。
 http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/





      大塚司教 6月のスケジュール    

2日(水) 10:00 教区典礼委員会
      17:00 中央協 財務委員会
3日(木) 9:00 中央協 常任司教委員会
3日(木)−4日(金) 日本カトリック神学院 常任司教委員会

6日(日) 13:30 奈良ファミリーデーミサ(野外礼拝センター)
7日(月) 11:00 ヌベール愛徳修道会 修道誓願金祝感謝ミサ
9日(水) 10:30−11日(金) 司牧者研修会(カトリック会館6階) 
11日(金) 13:00 大阪教会管区「司祭年閉幕の集い」(大阪カテドラル)

13日(日) 10:00 滋賀地区合同堅信式(草津)
        17:00ノートルダム教育修道女会 修道誓願金祝ミサ(岩倉修道院)
14日(月) −18日(金) 中央協 2010年度 定例司教総会


20日(日) 14:00 三重地区合同堅信式(伊勢)
22日(火) 14:00 教区幼稚園連盟 園長会
23日(水) 13:00 福音宣教企画室会議
24日(木) 10:00 司教顧問会・責任役員会
25日(金) 19:00 奈良地区 聖書講座(八木)
26日(土) 10:00 奈良地区 聖書講座(奈良)

27日(日) 10:00 司教霊名ミサ(河原町)
28日(月) 14:00 教区カトリック学校連絡会(校長会)
29日(火) 14:00 女子カルメル修道会訪問(衣笠)
30日(水) 15:00 中央協 委員会







       6月のお知らせ         


 児童福祉施設 京都聖嬰会からのお知らせ

 2010年4月より2011年3月まで大規模修繕工事を行なっております。
 衣笠女子カルメル会及び衣笠墓地に行かれる方には大変ご迷惑をお掛けします。何卒ご協力をお願いいたします。
  問合せ:Tel.075(462)9268




《 教 区 》

京都司教区 福音宣教企画室
 講演会:心の病を持った人とどう生きるか
 講 師:定本ゆきこ氏(精神科医、
      京都少年鑑別所法務技官、小山教会信徒)
 日 時:7月24日(土) 14:00〜16:00
 会 場:河原町教会 ヴィリオンホール
 参加費:500円 申込不要
 問合せ:Tel.075(229)6800

京都司教区 聖書委員会
 京都教区 聖書講座
     「キリストの祭司職へ招かれているわたしたち」
  9日(水) 19:30 10日(木) 10:30
   テーマ:新約の神の民の祭司職
   講 師:鈴木 信一師(聖パウロ修道会)
 23日(水) 19:30 24日(木) 10:30
   テーマ:信徒の祭司職への召命
   講 師:奥村 豊師

 よく分かる聖書の学び
  日 時:16日(水) 10:30 講 師:北村 善朗師
  会 場:カトリック会館6階 参加費300円
  問合せ Tel.075(211)3484((水)(木)10:00〜16:00)              Fax.075(211)3910

《 地区協議会 》
滋賀カトリック協議会
  例会 20(日) 13:30 彦根教会

奈良カトリック協議会
 奈良地区 聖書講座 
−ヨハネの黙示−
  11日(金) 19:00 大和郡山教会
  12日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:七つの 「印」
  講 師:奥村 豊師
  25日(金) 19:00 大和八木教会
  26日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:七つの 「ラッパ」
  講 師:大塚 喜直司教

《修道会》
聖ドミニコ女子修道会
 ロザリオを共に祈る会

  日 時:18日(金) 10:30〜12:00
  対 象:どなたでも当日どうぞお出でください

 みことばを聴こう!
  日 時:7月10日(土) 9:30〜16:00
  テーマ:神の器としての人間
  指 導:金子尚志師(フランシスコ会)
  対 象:青年男女 
  会 費:500円(昼食代)
  開催場所:当修道会
   京都市上京区河原町通今出川下る梶井町448 
       Tel.075(231)2017

ートルダム教育修道女会
 召命黙想会

  日 時:7月17日(土)15:00〜18日(日)15:00
  テーマ:神の恵みを生きる
  講 師:山内 十束師(御受難会)
  場 所:ノートルダム唐崎修道院
  対 象:独身女性信徒 費用 2,000円
  締切り:7月12日(月)
  申込み:Tel.077(579)2884
        Fax.077(579)3804 (Sr.桂川)

男子カルメル修道会(宇治)
 水曜黙想
(講師:渡辺 幹夫師)
  日 時:9日(水) 10:00〜16:00
  テーマ:司祭と聖体
  参加費:2,700円(昼食代他)
  イエスの御心の祭日(司式:松田 浩一師)

 ミサと講話:11日(金) 10:00〜11:30

 入門講座(講師:九里 彰師)
  日 時:12日(土) 14:00〜15:30

 カルメルの霊性を学ぶ会 (講師:九里 彰師)
  日 時:25日(金) 14:00〜15:30
  十字架の聖ヨハネ「カルメル山登攀」

 聖書深読(講師:新井 延和師)
  日 時:26日(土) 10:00〜16:00
  参加費:2,000円(昼食代他)
  開催場所:当修道会 Tel.0774(32)7456


 

《諸団体》

京都カトリック混声合唱団
 練習日時:13日(日) 14:00/26日(土) 19:00
 カトリック会館6階

京都カナの会
 例会:6日(日) 13:30(結婚相談室)
 カトリック会館6階

聴覚障がい者の会
 手話表現の学習会(聖書と典礼 他)
 22日(火) 13:00 カトリック会館1階

コーロ・チェレステ(女性コーラス)
 練習日時:10日(木)10:00 河原町教会聖堂 2階楽廊
        24日(木)10:00 カトリック会館6階

二金会   例会:11日(金) 11:00 西陣教会

糠みその会 例会:24日(木) l9:00 九条教会

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星・ケーブル)スカイA
  スポーツプラス 毎週土曜日 朝8:45
   (但し5日放送は7:45からに変更)
  岡俊郎師(鹿児島)テーマ 「祈りに生きる」

 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
  6月のテーマ「おとうさん」
  問合せ:Tel.075(211)9341

「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計 56,226,808円(4月19日現在)






時報TOPに戻る