2010/07 No.392
<京都教区時報 2010年7月号の目次>

・1  召命 ― 受け入れ

・2  安土セミナリヨ記念の集い ― 開催について ―

・3  シリーズ小教区魅力ある教会って??
    信徒相互のコミュニケーションの促進

・4   京都・済州姉妹教区交流部  5回済州教区聖地巡礼


・5  JCCS 京都教区支部活動報告

・6 青年センター  聖書の集い

・7 大塚司教の7月のスケジュール

・8 2010年 京都教区 夏の行事情報

・9 7月のお知らせ 

  



召命 ― 受け入れ





 ヨセフの召命体験は、天使のお告げの時(マタイ1・18〜25)にあったと司教教書は述べます。
ヨセフが…思い悩んでいた時、天使のお告げで、全てが神の計画である事を知らされます。「ヨセフよ、神が救いの計画に選ばれたのは、マリアだけでなく…お前もだよ」と、ヨセフは母マリアと、生まれる神の子を守る、保護者という役割を…自分の使命として受けとめたのでしたと。また、ヨセフは危機と危険を乗り越えて与えられた使命を黙々と果たします。…ヨセフは心に語りかける神の声にいつも忠実でした。ヨセフは行動を起こす前に、その行動が成功するかどうかの保証を求めず、目前の問題に身を任せ、与えられた課題を受け入れましたと、召命に応える者の心構えと模範を述べておられます。

 ところで「召命」と「召命体験(動機)」とは少し違うかも知れません。召命体験は、召命を受けた時の応じ方に焦点が当てられますが、召命の内容は受けた時まだ十分に理解されていないかも知れません。召命に応じていくうちに少しずつ示され、理解されて行くのでしょう。ヨセフは確かに御子と母マ リアの「保護者」としての使命を少しずつ確信していかれました。しかし他に重要な使命がありました。それは、イエスが「ダビデの子」であること、また「その名をイエスと名付ける」という使命であり、この資格はマリアではなく、ヨセフにありました。さらにもう一つ見落してはならない重要な使命があります。それは心理的使命とも言うべきもので、イエスには、円満で成熟した一人の人間性を備えた、ヨセフとの出会いが必要だったということです。
大切な……。(村上透磨)








安土セミナリヨ記念の集い― 開催について ―

滋賀カトリック協議会会長 篠田克巳

      

 滋賀カトリック協議会では2009年、2010年の大塚司教の年頭書簡『召命』をブロックを越えた地区協議会として具体化するために何が出来るかを真剣に話し合い、分ち合って2年もの歳月を掛けてこの「安土セミナリヨ記念の集い」を準備し、4月29日、安土町観光協会との共催で安土文芸セミナリヨで盛大に行うことが出来ました。神様に感謝すると共に当日ご出席いただいた400名もの皆様にも感謝申し上げます。更に当日参加は出来なかったもののお祈りで支えて くださった一人ひとりの信徒の皆様にもお礼申し上げます。

 430年前、ここ安土の地に日本で最初の神学校セミナリヨを建設し宣教に全身全霊を注いだ宣教師たちの熱い思いを引き継ぐために、私たち滋賀カトリック協議会では安土町にあるセミナリヨ跡地で毎年ミサを捧げていますが、大聖年の2000年にはより多くの方々と福音を分ち合う為にイベント行事としてミサに引き続きコンサートを「安土文芸セミナリヨ」で行い、以降5年ごとに同様な催しを行っております。2010年は丁度そのイベント開催の年でもあり、滋賀カトリック協議会の「召命」を「社会と共に歩む福音宣教する教会」と位置付け、地域住民の方々と福音を分かち合いたいとの思いで今回の催しを企画しました。タイトルは「記念の集い」とし「ミサ」という言葉を使わなかったのも地域住民の方々が来場しやすいものとしたかったからです。

 特に今回はローマ教皇庁大使 アルベルト・ボッターリ・デ・カステッロ大司教をお招きし、また京都教区長 大塚喜直司教にもご出席いただいて歓迎式典を行うと共に、織田信長がバチカンに贈った安土城の全景が描かれているといわれる「安土山屏風絵」の再探索を近江八幡市長 冨士谷英正氏から大使に依頼していただくなど、安土町観光協会と共催することにより『社会と共に歩む教会』を目指しました。

 更に第2部では信長自身も足しげくセミナリヨに通い、聴いたであろう古楽器による演奏を坂本利文氏とオルティスコンソートの方にお願いし、その当時の雰囲気に心癒された後、聖母女子短期大学名誉教授 三俣俊二氏の「安土セミナリヨの建立と滅亡」と題したユーモアたっぷりの講演で裏情報も含め、改めてセミ ナリヨの歴史的価値を地域住民の方々と共に再認識できたことは、共同宣教司牧を推進している滋賀地区の信徒はもちろんのこと京都教区の信徒の皆様にとっても大変意義深いものになったことでしょう。

大塚司教のモットー「みながひとつになるように」の旗印の下に、滋賀カトリック協議会も微力ながら縁の下の力持ちとして共同宣教司牧の更なる頂を目指しております。そのためにも今回の「安土セミナリヨ記念の集い」と同様、一人ひとりのご助言とご協力を今後ともお願い申し上げます。







シリーズ小教区

魅力ある教会って??

信徒相互のコミュニケーションの促進


 高野教会では2006年から2007年の2年間は小教区評議会規約を作成し、完成させることが活動の主目的であった。この取り組みの中で「規約作成」に縛られてしまったため、本来の教会の中にあった信徒のふれあいなどの「良いもの」を失ってしまったと多くの信徒が感じていた。「規約というハード面」ができあがった次の段階で、もう一度信徒の交わり・心の交流などの「ソフト面」を取り戻し、「楽しい教会」「来て良かったと思える教会」「また来てみたいと思える教会」を目指すために、いくつかの試みを行った。

 その一つは、わかりやすく、すぐに実行に移せる信徒の目標を掲げることである。
各部会で検討した案を評議会に持ち寄って話し合って決めたのは言うまでもない。目標は聖堂入り口や第1伝道館に掲げて、みなに意識してもらえるようにした。2007年度・2008年度の2年間の信徒の目標は「互いに声を掛け合いましょう〜温かいふれあいのある教会づくり〜」とした。2年連続としたのは、1年だけでは不十分と評価したからである。2009年はこれをさらに発展させて「感謝の心 温かい心」とし、より相互理解を深め、教会の中で種々の仕事・奉仕をしてくださる方々に目を向けるきっかけになることが期待された。2010年は、これらをさらに進めて「呼びかけて笑顔を交わす明るい教会」とした。

 次いで、教会で顔を合わせていても名前は知らない、という事態を解消して「互いに声を掛け合う」ことを容易にするために名札の着用を奨励した。名札には氏名だけではなく、所属部会がわかるように部会別の色分けのシールを貼る工夫をしている。

 また、ミサのあと誰でも参加できる茶話会を開いてコミュニケーションの場となるよう第1伝道館を解放した。さらに有志の方々によって新たな遊具用マットを作成(聖堂椅子の座布団を作り替えた際の古い座布団のクッションと新しい座布団の残り布を利用)し、これを第1伝道館に敷いて子どもたちの遊び場としても活用している。さらに信徒連絡網を再編する中で、従来のファックス・電話に加えてパソコンメール・携帯メールを新たな連絡法として加えた。それまで信徒の帰天と通夜・葬儀の連絡が主であった連絡網を、大祝日のミサやパーティーの連絡にも用い、これらへの参加を呼びかける手段として有効であることを確認した。

 これらの取り組みの中で、反省すべき点も多々みられる。名札の着用は徹底されていない、ミサ後の茶話会のためのお茶の準備係は募っても応募者があまりいない、などである。

 規約作成の経過で、教会の運営体制そのものも再編成した結果、いままで教会の中で行われてきた種々の行事や活動は、部会中心に行われるようになった。部会という縦割り体制で行われるようになった結果、決して円滑とはいえない少々ギクシャクとした運営になっていた。この円滑とはいえない状況には、何か潤滑油が必要だと気づいてきた。そして部会だけの活動では限界があり、従来教会の中に存在していた横の繋がり(婦人部や壮年部といった活動)が不可欠であると考えるに至った。今年から再度この横の繋がりを再編し活性化させる試みを行う予定である。
   カトリック高野教会評議会役員一同








    京都・済州姉妹教区交流部

5回 済州教区聖地巡礼
                          
明洞大聖堂

 5月19日から22日の3泊4日、森田師を指導司祭として総勢16名が、済州教区の「聖母の夜」の行事への参加を中心に、小教区訪問交流、聖地巡礼を行いました。

 ソウルでは、切頭山(ちょるとうさん)教会(1万人以上の信者が殉教した聖地跡に建てられた教会)でミサに与り、また、明洞(みょんどん)大聖堂の早朝のミサに与りました。

20日夜の済州三位一体大聖堂での「聖母の夜」のミサで姜(かん)司教様は、「聖母は今日も、私達がけがれない聖母のみ心に私達自身を奉献しながら、ロザリオを握り罪人達の悔い改めと贖罪のために祈り、戦争を防ぎ、平和を築く主の働き手となることを望んでおられるのではないでしょうか。」と述べられ、「主よ、私達がこの世で真の平和を実現するあなたの道具となりますように」と祈られました。

 済州では、カテドラルのほか、翰林(はんりん)教会・西帰浦(そぎぽ)教会・西帰福者(そぎぼくちゃ)教会を訪問交流し、金大建(きむでごん)神父(最初の韓国人司祭)記念館やそこに建てられた教会、観徳亭(くゎんどくちょん)(殉教の聖地)を見学しました。

 今回は初めての試みとして、済州直行ではなくソウル経由の行程としましたが、幸い天候に恵まれ、感動の4日間でした。
済州空港での大歓迎 司教館訪問 姜司教様と 十字架の道行

切頭山教会でのミサ 翰林教会での交流
(折り鶴教室)












    JCCS 京都教区支部活動報告  



 JCCS(日本カトリックスカウト協議会)京都教区支部(苗村英治支部長)では、2010年3月26日(金)〜28日(日)の3日間、京都YMCAリトリートセンター(宇治市)において「出会い」をテーマに第30回宗教トレーニングキャンプを実施しました。

 参加者は、中学1年生から高校3年生までの京都、滋賀、奈良各府県のカトリック教会を母体とする団のボーイスカウト、ガールスカウト38名とリーダー24名。親睦ハイキングや参考DVD「E.T」を鑑賞し今回のテーマ「出会い」についてわかち合いを行いました。
またJCCS京都教区支部指導司祭 森田直樹神父からは、「出会い」についてとキリストの受難についてお話をしていただきまた。マルコ・アントニオ・ナバロ神父からは主の祈りについての説明や英語訳についてお話をしていただきました。
その後、スカウトが竹材や木材を使って十字架や祭壇、ローソク立てを作り、森田神父、ナバロ神父司式による受難の主日の野外ミサにあずかりました。
最終日には、各グループ毎に「出会い」について学習したことを発表し、修了証を授与、神様との出会い、すべての出会いに感謝のうちに第30回宗教トレーニングキャンプを終了しました。
      JCCS京都教区支部 事務局長 金子直司







青年センターあんてな

聖書の集い

八幡教会 田川 愛美子

 さてみなさま、聖書の集いというものをご存知でしょうか?各教会で聖書を読む会など聖書をより理解しようとする会があると思います。実は青年センターでもそれと似たようなことをしています。

 以前は、翌日の福音箇所を神父様を交えて読むというものでした。3月からは少し変更して、神父様はもちろんいらっしゃいますが、聖書の集い担当者がみんなと深めたい箇所を抜粋して、その箇所を深めます。やり方も担当者の好きなように。まるで先生のように参加している青年を指名して進めていったり、紙を9つにわけてそこに思ったことを書いたり、いいなとおもった人の名前を書いてみたりと、進め方はいろいろ。担当してくれる青年もいろいろです。

 この聖書の集い、実は始まってから結構経っています。でも、新しい体制ではまだ始まったばかりです。担当者も毎回変わるので、みんな模索しながらしています。

 もしかしたらこの記事を読んでいるあなたが聖書の箇所を選ぶなんて日も来るかもしれませんよ。是非1度、聖書の集いにいらしてください。基本的に毎月第4土曜日18時から行っています。みなさまをお待ちしております。


連絡先は、青年センターホームページをご覧ください。携帯からでもご覧いただけます。
 http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/





      大塚司教 7月のスケジュール    


1日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
4日(日) 13:00 京都南部地区 西ブロック 司教訪問(九条)

11日(日) 14:00 三重地区フィリピン人の集い(津)
12日(月)−21日(水) 教皇庁諸宗教対話評議会 アジア会議(タイ・バンコク)
22日(木) 10:00 司教顧問会・責任役員会
23日(金) 10:00 済州晨星高校来訪ミサ(河原町教会)

25日(日) 16:00 桑名教会・ポルトガル語ミサ
26日(月) 10:00 聖トマス大学夏期講座
27日(火) 14:00 京都南部地区司祭集会






2010年
京都教区 夏の行事情報 

教  区
主 催:青少年委員会(高校生夏合宿)
日 程:8月2日(月)〜4日(水)
場 所:唐崎メリノールハウス
参加費:4,500円
問合せ:瀧野正三郎神父 Tel.090(8207)1831

主 催:青少年委員会(中学生広島平和巡礼)
日 程:8月5日(木)〜7日(土)
対 象:中学1年生〜3年生(定員30名)
参加費:19,000円
テーマ:「人から人へ平和を」〜私たちの役割〜
内 容:巡礼地での祈りと体験学習
申込み:鶴山進栄神父(宇治教会)
締切り:6月30日(水)


京都北部地区
主 催:宮津ブロック(子供サマーキャンプ)
日 程:7月18日(日)〜19日(月)
場 所:網野教会
対 象:小学生
テーマ:「ロザリオの祈り パート2」
参加費:1,000円

主 催:舞鶴ブロック(3教会合同海水浴)
日 程:7月28日(水)
場 所:東神崎海水浴場
対 象:幼児〜中学生(綾部、福知山、報恩寺)
内 容:報恩寺教会ミサ後、日帰り海水浴



京都南部地区
主 催:北ブロック(夏期合宿)
日 程:7月18日(日)〜19日(月)
場 所:ノートルダム山の家(大津)
対 象:小学生 参加費:3,000円
テーマ:「聖体について」

主 催:南ブロックA(合同キャンプ)
日 程:8月9日(月)〜11日(水)
場 所:網野教会
対 象:小学生
テーマ:「神様とのつながり」

主 催:南ブロックB(夏期教会学校)
日 程:7月18日(日)〜19日(月)
場 所:YMCAリトリートセンター(宇治)
対 象:小学生
内 容:ミサ、学び、キャンプファイヤー
    川遊びなど

主 催:西ブロック(夏期合宿)
日 程:7月17日(土)〜18日(日)
場 所:ひよしの森
     丹波教会園部聖堂(宿泊)
対 象:小学生(その兄弟姉妹の幼児)
内 容:ミサ、分かち合い、プールなど



奈良地区
主 催:奈良カトリック協議会 (中高生交流会)
日 程:8月21日(土)
対 象:中高生
場 所:明治村
内 容:聖ザビエル天主堂(旧河原町教会)に学ぶ

主 催:北部ブロック(サマーキャンプ)
日 程:7月17日(土)〜18日(日)
対 象:小中学生
場 所:柳生の青少年野外活動センター
内 容:野外ミサ、キャンプファイヤー、
川あそび、工作など




滋賀地区
主 催:湖西ブロック(合同サマーキャンプ)
日 程:7月25日(日)〜26日(月)
場 所:唐崎教会・葛川少年自然の家
対 象:幼児〜中学生
テーマ:「自然の中でたくさんの恵みを感じ神様に感謝をする」




三重地区
主 催:北勢ブロック(合同キャンプ)
日 程:7月25日(日)〜27日(火)
場 所:四日市市少年自然の家
対 象:小3〜中学生(小1・2保護者同伴可)
内 容:ミサ、テーマ学習、キャンプファイヤー、
      きもだめし、プール、創作活動












       7月のお知らせ         


2009年 特定献金報告

  献金科目            総 額 (円)      送金先
カトリック児童福祉の日の献金 2,277,504 中央協議会を通じて、アジア・アフリカ諸国の子供たちのため
四旬節愛の献金         2,606,674 カリタスジャパンを通じて国内外の必要なところへ
聖地のための献金(聖金曜日)  809,988 教皇庁を通じて、聖地エルサレムの教会へ
世界広報の日の献金      830,114 日本の教会全体と教区の広報活動のため
聖ペトロ使徒座への献金     1,018,914 教皇様の活動のために教皇庁へ
世界難民移住者の日の献金  960,603 中央協議会を通じて、滞日外国人・難民援助のため
世界宣教の日の献金      966,802 教皇庁を通じて、世界中の宣教地のために
アジア交流の日の献金      841,189 主に済州教区との交流のために
宣教地司祭育成の日の献金  993,012 教区司祭の育成と海外神学院のため





《 教 区 》

京都司教区 福音宣教企画室
 講演会:心の病を持った人とどう生きるか
 講 師:定本ゆきこ氏(精神科医、京都少年鑑別所法務技官、
               小山教会信徒)
 日 時:24日(土) 14:00〜16:00
 会 場:河原町教会 ヴィリオンホール
 参加費:500円 申込不要
 問合せ:Tel.075-229-6800

京都司教区 聖書委員会
 京都教区 聖書講座
  「キリストの祭司職へ招かれているわたしたち」
  7日(水) 19:30 8日(木) 10:30

 テーマ:大祭司キリスト
 講 師:伊従 信子氏(ノートルダム・ド・ヴィ)
  21日(水) 19:30 22日(木) 10:30

 テーマ:司祭の祭司職
 講 師:北村 善朗師

 よく分かる聖書の学び
 日 時:28日(水) 10:30 講 師:北村 善朗師
 会 場:カトリック会館6階 参加費300円
 問合せ Tel.075(211)3484((水)(木)10:00〜16:00)
      Fax.075(211)3910

《 地区協議会 》
奈良カトリック協議会
 奈良地区 聖書講座 −ヨハネの黙示−
  9日(金) 19:00 大和郡山教会
 10日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:七つの 「しるし」
 講 師:松浦 悟郎司教(大阪大司教区)


《修道会》
男子カルメル修道会(宇治)
 入門講座(講師:九里 彰師)
 日 時:10日(土) 14:00〜15:30

 一般のための黙想(指導:渡辺 幹夫師)
 日 時:10日(土) 17:00〜11日(日)16:00
 テーマ:マリア 喜びの人
 参加費:6,300円(宿泊・食事代込

カルメルの霊性を学ぶ会 (講師:九里 彰師)
 日 時:14日(水) 14:00〜15:30
 十字架の聖ヨハネ「カルメル山登攀」

 水曜黙想(講師:新井 延和師)
 日 時:21日(水) 10:00〜16:00
 テーマ:カルメル山の聖母マリア
 参加費:2,700円(昼食代他)
 開催場所:当修道会 Tel.0774(32)7456

カルメル会(宇治男子・衣笠女子)
 カルメル山の聖母の祭日
 日 時:16日(金) 10:00
 宇 治:ミサ・講話 (司式 松田 浩一師)
 衣 笠:聖体顕示・ミサ (司式 九里 彰師)

聖ドミニコ女子修道会
 みことばを聴こう!
 日 時:10日(土) 9:30〜16:00
 テーマ:神の器としての人間
 指 導:金子尚志師(フランシスコ会)
 対 象:青年男女 
 会 費:500円(昼食代)

 ロザリオを共に祈る会
 日 時:16日(金) 10:30〜12:00
 対 象:どなたでも当日どうぞお出でください
 開催場所:当修道会
 京都市上京区河原町通今出川下る
             梶井町448  Tel.075(231)2017

ノートルダム教育修道女会
 召命黙想会
 日 時:17日(土)15:00〜18日(日)15:00
 テーマ:神の恵みを生きる
 講 師:山内 十束師(御受難会)
 場 所:ノートルダム唐崎修道院
 対 象:独身女性信徒 費用 2,000円
 締切り:7月12日(月)
 申込み:Tel.077(579)2884
       Fax.077(579)3804 (Sr.桂川)

 

《諸団体》

京都カトリック混声合唱団
 練習日時:11日(日) 14:00 都の聖母聖堂
      24日(土) 18:15ミサ後 カトリック会館6階

聴覚障がい者の会
 手話表現の学習会(聖書と典礼 他)
 日 時:27日(火) 13:00 カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女性コーラス)
 練習日時:8日(木)/22日(木)/29日(木)
         10:00 カトリック会館6階

二金会    例会: 9日(金) 11:00 西陣教会

糠みその会 例会:29日(木) l9:00 九条教会

京都カナの会 例会: 4日(日) 13:30 会館6階

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星)スカイAスポーツプラス 
 毎週土曜日 朝8:45(10日は7:45から)
 岡俊郎師(鹿児島)テーマ 「祈りに生きる」

 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
 7月のテーマ「きらめき」

「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計 56,229,928円(5月18日現在)






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