2010/09 No.394
<京都教区時報 2010年9月号の目次>

・1  召命 ―教会の中で

・2  京都・済州姉妹教区交流部
    済州教区 司牧局長 ヨハネ 高師からのメッセージ

・3  新 書籍のご紹介  ねっとわーくできたかなあ
               差別からの解放を紡ぎ5年



・4 青年センター
    青年と司教様の対話集会〜私たちに!聴いてよ!司教様!!〜 


・5 大塚司教の9月のスケジュール

・6 9月のお知らせ 

  



召命 ―教会の中で




 個々の召命は教会のなかで生まれ、育てられ、キリストから受けた賜物の種類に応じて(エフェソ4・7)教会に結びついて実をむすびます。こうして神の民のすべての人に、キリストの体である教会に対するかかわりが生まれます。司祭・修道者・信徒は、「交わりの教会」の一員として、神の国の実現のために働くように呼ばれ、互いに補い合うように多様なカリスマと奉仕職を受けます。

  (2010年司教年頭書簡より)

札幌教区 手稲教会 掲示板







    京都・済州姉妹教区交流部    
 河原町教会での交流会
 
済州教区 司牧局長 ヨハネ 高神父からのメッセージ



 毎年6月を京都・済州姉妹教区交流月間として、主日の共同祈願の意向に「交流の祈り」を加えてお祈りいただいていますが、本年は、済州教区の司牧局長の高(コウ)神父をお招きし、大和八木教会及び河原町教会で大塚司教との共同司式によるミサと信徒との交流会を開きました。ミサの中での高神父のお話を、以下にご紹介します。


十 賛美 イエス!

 はじめまして。
 みなさまにお目にかかれて、とてもうれしいです。私は韓国の済州島からまいりました高神父です。済州島をご存知の方がいらっしゃいますか? 済州島は自然環境に恵まれた美しい島です。3年前には、島の中心に在る漢拏山(ハルラ山)と溶岩洞窟が“世界自然遺産”として指定されました。また独特な言語や文化などが残されていて、毎年、多くの観光客が訪れている韓国最高の観光地として認められています。それで人々は済州島を「韓国の宝庫であり、神の祝福を受けた島」と呼んでいます。

 済州島は人口55万人で、そのうちカトリック信者は6万5千余名です。済州道民の11・5%に当たります。韓国教会の他あの地域に比較すると最も多い方です。教会は25箇所在り、45名の司祭(済州教区出身 39名、他教区 6名)。そして外国人4名です。18人の神学生がいます。司祭の数はまだまだ不足していますが、幸いに召命は絶えず、毎年2〜3人が叙階されています。

 済州島にはじめてカトリック教が伝えられたのは1858年です。当時船主だったペトロフェリックス金によります。彼は1856年航海中、船が暴風におそわれ漂流していたときに通りかかった英国の船に救助され、香港に行き、そこで韓国から来た神学生によって入信し、洗礼のめぐみを受けました。帰郷後、家族・親族・友人の20余人を入信させ、信仰生活に励みました。1866年 丙寅(ヘイイン)迫害のとき、新しく入信した人たちの受洗をはからうため陸地に向かおうとした折、統営の沖で官憲に捕らえられ、むごい拷問を受けたあげく、大針に胸を刺され絞殺刑により殉教されました。 1899年 ペイネ神父と金神父が済州道に派遣されてから本格的な福音伝播が始まりました。伝道に努めた結果として、信徒が242人に、予備信者だけでも700人を超す程に飛躍的な発展をとげました。1901年には、地域土着民との間での激しいもみ合いの末、信者(老人や子供たちも含めて)700余人が、虐殺されるという事件もありました。その後、新しく派遣されて来た外国人司祭たちが教会再建に尽力し、再び飛躍的な発展をしました。さまざまな紆余曲折の末、1977年には済州教区として昇格し、朴正一(パク・チョンイル)司教が第2代教区長に、2002年にペトロ姜禹一(カン・ウイル)司教が第4代教区長として赴任され今日に至っています

 韓国カトリック教会の歴史が殉教の歴史であるように、済州道教会史も又殉教によって始まりました。ひとりの素朴な船主が福音の種でした。この種はごく小さなひと粒の麦に似ていました。目に見えないくらいに小さな福音の種が寂寞とした地、済州島に播かれたのです。神の憐れみとみ摂理のもとに、またたく間に芽生えて、小鳥たちの憩いの場となって育っていきました。

 私はこちらに来る前に、日本のカトリック教会の歴史と関連した本を読んでみました。その中で永井博士の一代記を描いた「長崎の鐘」を読みながら、こみあげてくる涙をおさえることができませんでした。あまたの苦しみを受けて、命までも惜しみなく捧げながら信仰を守りつづけた殉教者たち、原爆で破壊された教会を再建し、傷つき、苦難のさなかに生きている人々の痛みを労わりながら、イエスの愛を身をもって実践しながら生き抜いた信仰者たちの姿を見て、まことの信仰の意味を改めて振り返らずにはいられませんでした。

 日本のカトリック教会も、また韓国のカトリック教会や済州教区のように殉教の歴史を刻んでいます。日本は、韓国の教会の200年の迫害の歴史を遥かに凌駕する500年に近い殉教の迫害を忍ばねばならなかったのです。痛みと苦しみでぬりつくされた歴史でありながらも、一方では信仰を証する歴史でもありました。世の権力や誘惑に屈せずに、信仰を守り続けた勝利の歴史でした。たとえ日本のカトリック教会が、信者の数が増えていないとしても失望したり、挫折することはありません。どんな時でも芽生え、育つことのできる隠れた福音の種が蒔かれているからです。高度経済開発や産業化のかげで、霊的にさまよっている人々に慰めと、希望になる日々が徐々に近づいて来ているということを確信しています。

 現在、済州教区はふたつの点で、活発な司牧活動を広げています。ひとつは、済州道民と共にする司牧です。済州道のもっとも大きな痛みは4.3事件です。60余年前発生した左翼・右翼という理念の板ばさみの中で、何の罪もない数万人にも及ぶ道民たちが死んでいった悲劇です。当時、済州道民の半分以上が直接間接の被害者でした。いまだに、その痛みと苦しみは癒されていません。教区では毎年、4.3事件の時期がくると犠牲者たちのために祈りを捧げています。また、今後済州道にこのような悲惨な事件が繰り返されないよう、平和を守る者としての役割に努めています。

 また、無分別な軍備拡張や生命破壊への動きに正面から反対しています。このため、信者たちに生命と平和に関する教会の教えを伝えるよう努めています。もちろん、時には教会の立場と政府の間に葛藤もあります。しかし、『はい』というべきことは『はい』と言い、『いいえ』と言うべきことは『いいえ』と言いなさいとおっしゃった主のみことばに従って反生命文化や暴力に屈せず、正義と愛の精神を実践するよう努めています。済州道を「平和の島、自然と人間が共存共生する島」として作り上げようとする私たちの努力に、多くの済州道民が共感し理解してくれています。

 他のひとつは小共同体の司牧です。小共同体は最近、韓国教会ではもちろん世界教会にも活発に展開されています。小共同体は「初代教会にもどろう」という運動であり、第二バチカン公会議による教会論を実現するための司牧的代案でもあります。ひとことで言えば、小共同体を「小さな教会」と定義することができます。そこでは少数の人たち(例 10〜12人 またはこれよりも少数)が、ある家庭に集まり、福音を読み、分かち合い、一緒に行動に移します。こうして、福音の中に親交と一致をもたらし、世に向かっての福音化に先立つのです。今日のように、司祭の数が減少するかたわら、大型化しながら起こってくる教会の問題(教会離れする信者や匿名化する信者の増加、親交や分かち合いの不足など)を克服し、まことの教会を体験することができるよう導いてくれます。済州教区では、2002年にペトロ姜禹一司教が赴任されて以来今日まで、本格的に展開しつづけています。各教会で施行しています。

 小共同体の核心は福音の分かち合いです。その方法は7つの段階で進められます。
 第1の段階は主を招待する自由な祈りを信者たちが順番に捧げます。「主よ、ここにあなたを招待します」と。

 第2の段階は福音の朗読です。ふつう新約聖書の中、共観福音書を中心に読みます。その方法は「マテオによる福音 〜章、 〜節を開いて読んでください」と。参加しているうちの誰かが、福音を宣布する姿勢で読みます。読んだ後、もう一度、他の人が読みます。

 第3の段階は、心にひびいた単語や句節を3度ずつ大きな声で叫びます。「霊魂の宝探し」とも言えます。聖書は霊魂の宝がうずもれる畑だと言えます。誰かが宝を見つけ出すと、よろこび叫びます。そして、そばにいる人たちも共によろこび、希望を持つようになります。心の中に深い、慰めを受けるのです。神がくださった宝を探し、霊魂の喜びと希望、慰めを感じるのです。

 第4の段階は沈黙をします。ふつう3分くらいします。沈黙は偉大な祈りです。神と出合う貴重な時間です。神の声を聞き、主と深くひとつになるようにしてくれます。

 第5の段階は分かち合いの時間です。今日読んだ福音に照らして、各自の生き方を分ち合うのです。まことの交わりを体験するようになります。福音の中で、唯一の兄弟姉妹であるということを体験するようになります。はじめのうちは、自身の声を聞くのはたやすくはありません。でも、福音を通して自身に伝えられる内容を愛徳の精神で分かち合っていると、自身も知らないうちに霊的に成長し、他の人もつられて成長する恵みを体験します。

 第6の段階は、いまから世と地域に向かって進むための活動内容について分かち合います。その日の福音を礎として、いつ、どこでも、何をどうすべきかを一緒に分かち合い、決定し、活動します。

 第7の段階は終わりの祈りを捧げます。

 はじめのうちは、信者たちの反応はにぶかったです。
 もっとも難しい点は祈りと福音を読んで分かち合うことでした。今まで信者たちは、自由な祈りに慣れていなかったということです。信者たちとおもしろい話をしていて、「祈りましょう」と言うと口を閉じたままでした。
 何を、どのようにすれば良いのかわからなかったのです。でも今は、祈りを自由にしています。

 誰かがさせなくても、切実で心からこみ上げてくる祈りを捧げます。子供たちも、老人たちも例外ではありません。かえって、もっと良くします。福音朗読もそうです。以前は、福音を読んで分かち合うということは、特別なことのように思われていました。聖書は家の中に大切に備えておく、聖なるもののように思われていたようです。その中で、生きておられる主と出合うことのできる現場だということをすっかり忘れていたのです。だから、信仰生活は風にゆれる葦のようでした。
 楽しく、万事がうまくいっているときは熱心にしていても、多忙で、困難なことに出合うと熱が冷めてしまうのです。具体的に、今、ここで、私と一緒に生きておられ、活動しておられる神「アッバ、お父さん」を体験できないからです。ですから、信仰の火が燃え上がらなかったのです。

 昔、私たちの信仰の先祖たち、韓国や日本の殉教者たちは、信仰を守るために、生命までも惜しみませんでした。そのわけは、神を
体験したからです。神のみことばを通して、神と共にする人たちは、人生の終わりに永遠のいのちにあずかることができるのだと堅く信じていました。
 小共同体の集まりをしながら、福音を読むなど、関心をもつ人たちが、どんどん増えてきています。こうして、いろんな変化が訪れて来ました。教会離れしていた信者たちの数が減り、聖書を学ぶ人たちが、ずっと増えたし、聖書を筆写して、読む人たちの数が急激に増加し、世上主義ではなく信仰主義による生き方を生きていこうとする人たち(信者たち)が、多くなっていきました。特に、教会の本質である親交を体験することによって、教会に対して積極的な人たちが増えて来ています。

 近頃、済州道では産業化と経済開発が促進され、個人主義がはびこり、低い出生率によるひとり暮らしの人たちが増えて来ています。これは教会にも、知らず知らずのうちに影響を及ぼしています。その中でも、信者同士の親交の不足は最も大きな問題でした。なぜなら、これは信者たちに信仰に対する魅力を失わせたり、教会への所属感を弱めたり、ひどいのは教会から遠ざける主犯だからです。

 ところが小共同体を通して、まことの交わりを体験しはじめてからは、ひとり、ふたり、再び教会に戻って来ているのです。

 これからも、行くべき道のりはまだまだ遠いですが、「シチャギパン」という韓国の諺にもあるように、すでに第一歩を踏み出したので、半分以上は来たようです。今後、足りない部分はよく整えて、もっと充実した内容を盛りこもうと思っています。事実、京都教区を訪問しながら、一番言いたいこと、分かち合いたい内容は小共同体の体験についてです。余りにも貴重で、宝石のような信仰体験がたくさんあって、これらを分かち、そして分かち合いたかったのです。また、いつの日か時間があれば、このような機会をもちたいものと希望しております。
姉妹教区縁組調印式


 2005年6月、済州教区と京都教区間の姉妹教区の縁組を結んだ後、私も何回か日本に来たのですが、とても幸福で喜んでいます。以前は知ることも、感じることもできなかった文化や環境を体験しながら、日本に対する新しい考えを持つようになりました。訪れる度に、どこに行っても、親切で配慮深い方々にお逢いしました。たとえ、カトリック信者が多くないとしても、韓国教会とは異なり、霊的に深く成長された日本の教会を見ることができました。高くそびえるビルの層や、急速な経済開発の陰でも、教会らしさを守りつづけるために努力を惜しまない聖職者、修道者、信徒の方々を見て、感動させられました。

 韓国の教会と、日本の教会とは同じ兄弟です。特に済州教区と京都教区は既に「私たちはひとつ」なのです。兄弟的な愛で、互いにいたわりあい、分かち合う同伴者的な兄弟関係です。この世が終わりを告げるその日まで、いつまでも、とこしえにつづきますように。

 カムサハムニダ








 書籍のご紹介

ねっとわーくできたかなあ

    
差別からの解放を紡ぎ5年


活動支援として1冊1,000円程度の献金をお願いしています。


 カトリック大阪教会管区部落差別人権センター5年間の活動の一端をまとめたものです。ジェンダーの問題をあつかった対話集会やハンセン病との関わりなど、生き方、思いやり、笑いも涙もありの内容ですので、多くの方々に読んでいただければと思います。



問い合わせ先 : カトリック大阪教会管区部落差別人権センター
TEL/FAX : 075-223-2291
E-mail : cat-bukatucenter@kde.biglobe.ne.jp








青年センターあんてな
青年と司教様の対話集会
〜私たちに!聴いてよ!司教様!!〜


   津教会 中川 将嗣


 去る2010年5月16日(日)、河原町教会、ヴィリオンホールにて青年と司教様の対話集会〜聞いてよ!!司教様!が行われました。今まではその名の通り青年たちの言いたいことや悩み事などを司教様に聞いてもらっていたのですが今年は趣向を変え、なんと司教様から青年たちに質問を出してもらいました。

 @自分の人生について
 A自分の個性について
 B今、努力していること

 以上についてみんなで分かち合い、普段はなかなか司教様とお話ができる機会がないのでこのイベントを通じてとても勉強になりましたし、最後に司教様の司式でミサを行い、イベント終了後には司教様を交えてみんなで食事に行き、楽しい時間を過ごせました。

 今回のイベントは遠方から三重地区の僕を始め、福知山や名古屋からも青年に参加していただき久しぶりにお会いした方ともお話ができてとても楽しかったのですが僕は地元の教会の朝ミサの朗読当番だったために、かなりのハードスケジュールでした。

 来年も青年と司教様の対話集会があればぜひ参加したいです。ありがとうございました!


          







    大塚司教 9月のスケジュール


1日(水) 15:00中央協 委員会
2日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
5日(日) 16:00 四日市教会・ポルトガル語ミサ

8日(水)-15日(水) 教区司祭 年の黙想(当別トラピスト修道院)
17日(金) 14:00 メリノール女子学院 理事会
18日(土) 10:00 聖テレジア幼稚園・ 小さき花幼稚園 講演会(福知山市民会館)

19日(日) 13:00 京都南部地区 東ブロック司教訪問(高野教会)
21日(火) 14:00 京都南部地区司祭会議
       16:00 青少年委員会
22日(水) 10:00 福音宣教企画室 会議

26日(日) 10:30 第8回 京都教区国際ファイミリーデー(京都北部)
28日(火)-29日(水) 大阪管区 事務局長会議
30日(木) 10:00 福音宣教企画室&典礼委員会合同会議







       9月のお知らせ         


《 教 区 》

福音宣教企画室
 奈良地区 病者・高齢者訪問講座
  日 時:10月2日(土) 10:00〜16:00
  会 場:大和郡山教会
  対 象:病床訪問担当者・関心のある方
  申込み:小教区へお送りした「申込案内」に
       従って事前申込
  参加費:300円(当日)
  申込み:Tel.075(229)6800 Fax.(256)0090

聖書委員会
 聖書講座 「キリストの祭司職へ招かれているわたしたち」

  1日(水) 19:30 2日(木) 10:30
   テーマ:牧者である司祭
   講 師:澤田豊成師(聖パウロ修道会)
  15日(水) 19:30 16日(木) 10:30
   テーマ:神のみことばの奉仕者
   講 師:中川博道師(カルメル修道会)

よく分かる聖書の学び
 日 時:22日(水) 10:30 講 師:北村 善朗師
 会 場:カトリック会館6階 参加費300円
 問合せ/Tel.075(211)3484((水)(木)10:00〜16:00)          Fax.075(211)3910


《 地区協議会 》
 滋賀カトリック協議会

  例会 26日(日) 12:30 長浜教会

 奈良カトリック協議会
  聖書講座 −ヨハネの黙示−
  10日(金) 19:00 八木/11日(土) 10:00 奈良
   テーマ:七つの 「鉢」
   講 師:谷口秀夫師(レデンプトール会)
 24日(金) 19:00 郡山/25日(土) 10:00 奈良
   テーマ:七つの 「幻」
   講 師:山口道晴師(広島教区)



《修道会》

男子カルメル修道会(宇治)

 水曜黙想(講師:Sr.ポーリン)
  日 時:15日(水) 10:00〜16:00
  テーマ:福音と共にキリストに従う道
  参加費:2,700円(昼食代他)

 カルメルの霊性を学ぶ会 (講師:九里 彰師)
  日 時:17日(金) 14:00

 入門講座(講師:九里 彰師)
  日 時:18日(土) 14:00

 一般のための黙想(指導:九里 彰師)
  日 時:25日(土) 17:00〜26日(日)16:00
  テーマ:幼子の平和
  参加費:6,300円(宿泊・食事代込)

 特別黙想会(講師:伊従 信子氏)
  日 時:30日(木)〜10月1日(金)
  テーマ:テレーズとマザー・テレサの愛の絆
  参加費:6,500円
  申し込:ハガキまたはFAX
  問合せ/ Tel.0774(32)7456 Fax.(32)7457

聖ドミニコ女子修道会
 ロザリオを共に祈る会
  日 時:17日(金) 10:30〜12:00
  対 象:どなたでも当日どうぞお出でください

 みことばを聴こう!
 日 時:20日(土) 9:30〜16:00
 テーマ:ピンチの時は注意深く
 指 導:中川博道師(カルメル会)
 対 象:青年男女 
 会 費:500円(昼食代)
 開催場所:当修道会 京都修道院
 京都市上京区河原町通今出川下る梶井町448
       Tel.075(231)2017

ノートルダム教育修道女会
 召命黙想会
  日 時:10月16日(土)15:00〜17日(日)15:30
  テーマ:神の恵みを生きる
  講 師:山内 十束師(御受難会)
  場 所:ノートルダム唐崎修道院
  対 象:独身女性信徒 費用 2,000円
  締切り:10月12日(火)
  申込み:Tel.077(579)2884 Fax.(579)3804

 

《諸団体》

京都カトリック混声合唱団
 練習日時:12日(日) 14:00 /25日(土) 19:00
        カトリック会館6階

聴覚障がい者の会
 黙想会(どなたでも参加できます)
 日 時:17日(金) 11:00〜14:00
 場 所:河原町教会地下
 指 導:奥村 豊師
 費 用:1,200円(弁当代他・要申込)
 申込み:Tel&Fax.075(756)0385 西田

 手話表現の学習会(聖書と典礼 他)
 日 時:28日(火) 13:00 カトリック会館6階

二金会    例会:10日(金) 11:00 西陣教会

糠みその会 例会:30日(木) l9:00 九条教会

コーロ・チェレステ(女性コーラス)
 練習日時:9日(木)/30日(木) 10:00
 カトリック会館6階(23日(木) 休み)

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星)スカイAスポーツプラス 
  毎週土曜日 朝8:45(11日は7:30から)
  福田勤師(フランシスコ会)の新シリーズ

 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
  9月のテーマ「迷い」

「一万匹の蟻運動」基金報告
   累計 56,550,426円(7月20日現在)






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