2010/10 No.396
<京都教区時報 2010年10月号の目次>

・1  召命― 任務と協力

・2  中学生広島平和巡礼 感想文
    人から人へ平和を ― 私たちの役割 ―


・3  シリーズ小教区  魅力ある教会って??

・4   京都教区・済州教区姉妹教区交流


・5  青年センター YES2010

・6 大塚司教の10月のスケジュール

・7 10月のお知らせ 

  



召命 ― 任務と協力



 召命は、神の恵みとはいえ、教会的出来事なので、召命に対する一人ひとりの信徒の「任務」と召命を促進させるための協力が必要である。

 召命とは、教会共同体を生かす事が出来るものでなければならず、教会は自己の働きを誇示したり、自己実現したりする場ではなく、司祭も信徒も教会共同体メンバーの召命を寛大に認め、相互に信頼と愛をもって一致した福音宣教共同体になるのです。というのが司教教書の10項「召命を生かし合う共同体」の主旨である。

 このメッセージを理解するためにTコリント、12章から14章を黙想してみるのが良いであろう。ここで、パウロは教会が神秘体であることを語っている。パウロはまず、教会を生かす種々の霊の賜物について語る(12・1‐11)。その中で大切な言葉は、これを与えられたのは「同じ神であり、それは教会共同体全体の利益のためである」という言葉である。

 次に、一つの体と多くの部分(神秘体)について語られるが(12・12‐31)、そこでの大切な言葉は「多くの部分があるが、体は一つである」(12・20)。互いに「お前は要らない」と言ってはならない。「弱い部分がむしろ大切」であり、「見栄えのしないもの、不体裁なもの、劣っているものが大切」だと言っている(12・21‐24)。また、分裂や分けへだてがなく、調和と共苦共喜を勧め(12・25‐27)教会における種々の役務があることを伝える(12・28‐31)。そして全ての者が共通して持つべき、最も優れた道「愛」を語る(13章)。さらに教会のカリスマと呼ばれるものの中で、最も大切にされた「不思議な言葉」と「預言」の賜物について語るが(14章)、そこには大切な言葉(14・12)がある。霊の賜物を熱心に求める唯一の動機は「教会を造り上げること」である。そして最後に、教会に与えられた賜物を使う時の秩序を守るべきことを教えている(14・26−40)。

 この12章から14章はパウロがコリント教会共同体に向けて書き送った手紙の頂点であり、召命を生かし合う共同体を考えるのに大切なことを教えてくれる。(村上透磨)







中学生広島平和巡礼 感想文

人から人へ平和を ― 私たちの役割 ―

      



河原町教会 1年 Y・O
 8月5から7日まで広島平和巡礼に行った。夏休みは、宿題と部活でいそがしかったけれど、この3日間は、いそがしくもあり、でも、いろんなことを学べた。だから、宿題と部活のいそがしさとはまたべつだと思う。

 広島ははじめて来たが予想以上に、大都会で原子爆弾が落ちた場所とは思えなかった。だが資料館、原爆ドームなどに行くと、広島には、やはり原子爆弾を落とされた悲しみや苦しみがあると思った。だから、これからも核兵器がどれだけおそろしいか、伝えていかないといけないと思う。平和を願って、世界につたえていきたいと思った。

河原町教会 1年 M・N
 平和巡礼での広島は、今まで一度も行ったことなくて、原爆ドームがあって、とうろう流しが8月6日の夜にあって、というぐらいしかなかった。予想では広島=原爆ドームという感じだったけど、行ってみるといろいろな碑があって、すごいなと思いました。とくに、被爆したアオギリは生命力がすごくて、よく生き残ったなと思いました。
 平和行進では、みんなで歌いながら歩いて戦争をやめてほしいという僕たちのねがいがまわりの人に伝わったかなとおもいました。

 そしてむかえた8月6日。原爆が広島に落ち、たくさんの人が死んでしまったというショックなことが起きた。僕からしてみれば、米国は日本に少しやりすぎだろうと思った。日本も悪いことをしているけど、実験で原爆はすごい力があるというのが分かっていたはずなのに落としたというのは、いくら最後の手段であってもやりすぎじゃないかなと思った。こんなおそろしい事は2度とあってはならないと思った。

 この合宿で主に心に残ったことといえば、黙祷した時にセミの鳴き声が止まったように思った。8時15分、米国はどんなことを思って原爆を落としたのか、五千度ぐらいの熱線が人の体に火傷を負わせたり、白血病にかかる人がたく山いることを知っていたら、きっと米国軍はなみだを流しただろうと思った。でも後に、そのおかげで平和が日本にもたらされたと米国の人の中でそんなことを言う人がいるというのがショックだった。いつか原爆、戦争のない日が来るとねがって僕は手を合わせた。

衣笠教会 2年 A・K
 私が、この巡礼に来て一番印象に残っていることは、平和祈願ミサです。初めて平和祈願ミサに参加して、御聖堂がすごく大きくてびっくりしました。人もとても多くて普段とちがうミサにおどろきました。ミサが始まって、歌声がすごく響いてとてもきれいでした。
 2日目の黙祷は、おなかが空いていたけど、原爆で亡くなられた方を思って、だまってお祈りするのはとても気持ちよかったし、すごくすっきりしました。今、原爆のせいで苦しんでいる人たちも、はやくなおって、楽しい人生になってほしいです。

 お昼ごろにあった分かち合いも印象に残りました。普段はみんなで戦争のことについて話すきかいがないので、とてもいいきかいになったし、戦争のことについて考えられました。私はずっと原爆をおとしたアメリカが悪いと思っていたけど、それまでに日本もおとされるまでに、ひどいことをたくさんしていたので、どっちもどっちなんじゃないかなぁと思いました。原爆をおとさないで、戦争をおわらす方法はなかったのかなぁと思いました。そしたらたくさんの人がたくさん苦しみながら亡くなっていかなかったかもしれないんじゃないかと思いました。分かち合いの中で、どこかの国で私たちより小さな子たちが、とてもざんこくな練習をさせられているなんて、こわいし、早くおわってほしいなぁと思いました。 

 この3日間でとても戦争について考えられました。また来年も行きたいです。

宮津教会 2年 Y・Y
 今回の平和巡礼は、去年も来たので2回目でした。その前にも来たことがあるので、実際は3回目の広島です。なので私は「去年も来たし、新しい発見はないやろうな」と思っていました。でも、平和資料館では「やっぱり原爆は怖い」と改めて感じました。これは一昨年も去年も感じたことだったけど、今回初めて感じたこともあります。それは「今ではこんなに広島の街は復興しているけど、だから広島に原爆を落とされたということがなかなか信じられない」ということです。いろんな碑や原爆ドームや平和資料館で原爆がおとされたということはわかるけど広島の街がきれいすぎて、そういうところでしか実感できませんでした。でも次は自分たちで広島のことを伝えていかないといけないと思います。なのでミサで言ったことが実現できるようにがんばりたいです。

東舞鶴教会 2年 M・Y
 私はこの広島の合宿は2回目で少し忘れていたこともあったので、この合宿でしっかりとおぼえられるようにがんばりました。去年とすこしちがうこともしたので楽しかったです。
 被爆者証言ではおもいだしたくないことなのに、私たちにつたえてくれたのでこのことをしっかり次の人たちにも伝えたいし、このことをきいてあらためて戦争のこわさをしって、ぜったい戦争はしたくないと思いました。

 記念資料館の見学で『カンナ』のことをがんばっておぼえました。カンナの花を見にいったときは花は見れなくて残念だったけど、葉っぱを見れたのでカンナの花はこれなのかなとそうぞうで考えました。
 黙祷では原爆で亡くなった人たち、家族、親戚をうしなった人たちのためにしっかりといのりました。
 とうろう流しでは、とうろう流しを見る前にリーダーが本を読んでくれました。かなしいようなこわいようなはなしでした。そしてとうろう流しを見ました。きれいだったけど、あの一つひとつにおもいがこめられていると思うと、なんだかすごいなぁと思いました。

 さいごにそうじです。この3日間ここを使わしてくれたかんしゃとお礼をこめてしっかりとそうじをしてきれいにしました。
 この3日間すごくつかれたけど楽しかったです。


河原町教会 3年 A・K  
 今回で広島巡礼は3回目でした。ちなみに広島に来るのも3回目です。その中で一番印象に残ったのは、去年と同じ平和資料館だと思います。最初にじっくり見すぎて、後の方は少ししか見られませんでした。しかしながら、いつ見ても、ひどいもんだと思いました。また、あのひどい状態から、この様な状態にまで復興できたのは、街の人々の努力があったからだとも思います。そして、「戦争を知らない子どもたち‘83」であった「私達も殺されたけど、私達も殺したのですね」というところがありましたが、この考え方は、今と、これからの平和を考えていく上で、非常に大切なものになると思いました。

 それらのことを見て、改めて平和について考えるいい機会になったと思いました。実は、正直に言うと、僕は第2次世界大戦史が好きです。しかし、そのことを、また別の視線で見なければならないと思いました。この巡礼で学んだことを、これからの生活に生かして行きたいと思います。

フィリピン宣教会 ノレッラ・ホセ 神学生
 今年、私は広島巡礼に参加できたことを感謝します。3年ぶりにこの巡礼に参加しました。初めての時と比べると、今回は日本語がもっと分かりやすくなりました。広島の原子爆弾についての話や子供達との広島巡礼についての分かち合いなど、だいたい分かりました。短かったけど、子供達と共に旅するのは本当に楽しいことです。また、次の機会を楽しみにしています。子供達は神様にとって大切です。私達は、大人として、神様のように子供達を大切にするべきだと思います。

 私はこの巡礼が本当に好きです。誰にとっても、特にこの巡礼に参加した子供達や若者達にとって、いい勉強になり、平和の価値を学ぶことができたと思います。若者達は教会と社会の未来を担う者です。若いうちに、若者達は平和の価値を悟るべきだと思います。平和がなければ、いつも恐怖と危険の中に生きることになります。平和と調和のある生活をすることは何より良いことです。悪いことが起こるという恐れもなく、自由に動くことができます。資料館の壁に貼ってある被爆者を描いた絵や原爆投下後の様子をとった写真は本当に恐ろしいものでした。被害者の物凄い苦痛を自分自身でも感じるようでした。皆、水に渇き正義を求めて泣いたのです。おそらく、カトリックの信者や他宗教の人々も、それぞれの神の存在を打ち消したと思います。もし、神様がいつくしみ深い神であるならば、どうしてこの悲劇が起こるのを許されたのか。でも、それは神様のせいではないのです。平和を守るのは私達の義務です。戦争には勝利者がありません。戦争は良い結果をもたらしません。

 アッシジの聖フランシスコの祈りの中に「神よ、私をあなたの平和の使いにしてください。憎しみのあるところに、愛を、もたらすことができますように。いさかいあるところに赦しを、分裂あるところに一致を…」と言うのがあります。平和は自分から始めなければなりません。「他の人を変えるただ一つの方法は、自分を変えることによってである」とうちの宣教会の旧総長がおっしゃいました。そうすることによって私達は平和を守ることに貢献できるのです。巡礼の最後の日に、大塚司教は説教の中で「いじめや喧嘩や乱闘など、全ては、戦争を起こす要因になるものだから、それらを避けなければならない」とおっしゃいました。環境を守ることも平和になるための一つの手段です。どうしてかというと、全ては環境と繋がっているからです。教皇ベネディクト十六世は「全てのものに秩序と調和があれば、平和になる」と言われました。 私達が平和に生きたかったら、“Yes , we can.” 生きることは出来るのです。







シリーズ‐召命‐

   魅力ある教会って??

― 開かれた教会 ―

 平城遷都1300年祭でおなじみの平城宮跡から車で20分、緑豊かな丘の上にカトリック登美が丘教会があります。教会に併設している幼稚園からは、いつも元気な子供達の声があふれています。
 教会の一大イベントは、幼稚園との共催による秋のバザーです。地域のカトリッククラブのメンバーや、近隣のカトリック系保育園の先生方、福祉活動のチームも一緒に盛り上げます。幼稚園は毎年凝ったゲームやおしゃれな手芸品、美味しいお菓子に力を入れています。一方教会は食堂を担当し、バザー開始早々に売り切れる食券があるほどの人気です。この時は皆年齢を忘れて頑張ります。
手芸の苦手な幼稚園の保護者には、教会の手芸上手な婦人が手助けする事もあります。互いを信頼し、尊重して役割分担することでバザーの共催が成り立っています。教会と幼稚園が共に活動できる事を感謝しています。
 教会には信徒だけでなく多くの未信者の方が来られます。たとえば茶道のクラブでは、月に3回信徒と未信者の方が共に楽しんでいます。未信者の方が聖堂で祈ったり、教会に興味がありながら、なかなか敷居が高くて来られなかった方がクラブに入られたりして、福音宣教の良い機会になっているようです。昨年は当教会に滞在されたイギリスからのお客様に、ミサ後信徒と一緒に茶道を楽しんでいただく事が出来ました。 教会は大きな道に面しているので、結婚式の時は、道行く人が式を終えた新郎新婦の姿を温かい目で見守ってくれます。この様な機会を通して、もっと教会が地域にとけ込んで行ければ良いと思います。
 教会では次代を担う若い世代の育成のため、新たに教育プロジェクトを立ち上げました。様々な世代の協力のもと子供の信仰教育に力を入れています。月に1度の「子どもと共に捧げるミサ」では、待者・朗読・答唱詩編・オルガン伴奏を子供達が分担しています。その生き生きとした姿が教会に活力を与えてくれます。またホームページにミサの説教を掲載したり、掲示板と教会報「丘の星」の充実に力を入れたりしています。

 教会に来られる全ての人が何か嬉しい事や心の平安を得、共に祈る仲間が増える事を願っています。復活祭やクリスマスの前に信徒が皆、自宅周辺に配るリーフレットもその一助になっているのかもしれません。教会へしばらく来られていない信徒へも、復帰を願って配布しています。司教様の年頭書簡を意識するために「召命―わたしに何をお望みですか」を聖堂内に大きく貼りだしています。「魅力ある教会」の1つとして、さまざまな意味で「開かれた教会」というものがあるのかもしれません。
登美が丘教会 広報部

    

   登美が丘教会バザー情報
     2010年10月31日(日)

 9:00 ミサ    
 10:00 バザー開始 
 13:30 抽選会  

   ゲーム・物品販売
     ホーリーコーナー
      食事・飲料販売








京都教区・済州教区姉妹教区交流


済州教区 神学生との交流

 今年は、金京民(キムキョンミン)助祭・梁彰(ヤンチャンジョ)助神学生・李承協(イスンヒョップ)神学生の3名をお迎えしました。7月1日(木)から22日(木)までの研修期間でしたが、この間、滋賀・三重・京都北部を訪問したほか、河原町・西院・大和八木教会でも信徒の皆さんと交流を深めました。

済州教区「平和キャンプ」への参加

 7月24日(土)、25日(日)の1泊2日の日程で、今年は「平和のキャンプ」というタイトルで開催された済州教区の夏のキャンプに、京都教区として初めて、高校生4名が参加しました。
 済州島の4・3事件にまつわる場所や平和博物館などを見学、済州島の暗い過酷な歴史を学び、キャンプでは、済州教区の夫々の教会ごとのパフォーマンスがあり、また、色々なゲームをしました。写真は「風船を使って平和を伝える」というゲームで、皆でピースマークを作っているところです。
 済州の高校生と言葉の壁を越えて楽しい時間を過ごし、共に平和について考え・学ぶことが出来たこと、フレンドリーな対応など、大切な思い出となったようです。


済州教区 晨星(シンソン)学園との交流
 
 ノートルダム女学院中学高等学校は昨年7月に済州教区の晨星学園と姉妹校提携を結びました。同じカトリックの女子校同士として、4年前から晨星の皆さんがノートルダムを訪問されていました。姉妹校提携後、昨年12月に初めてこちらからも生徒たちが訪問し、大歓迎を受けました。

 そして、この7月20日(火)〜25日(水)、晨星の皆さん37名が来日されました。21日(水)、午前中は京都ノートルダム女子大学を訪問され、女学院中高には午後3時頃に到着。歓迎会で友好を深め、2泊3日のホームステイに分かれました。京都でのホームステイは今回初めての取り組み、言葉は英語が主ですが中1の生徒がおぼつかない英語で懸命に会話しているのが印象的でした。22日(木)は合唱コンクールも鑑賞していただき、終業式ではシスター朴仁淑(パクインスク)校長のご挨拶があり、最後のかわいいしぐさに生徒たちも大いに盛り上がりました。

 23日(金)はホームステイ先から河原町教会に集合。大塚司教司式で感謝のミサが捧げられました。韓国語の祈りや聖歌もあり、ともに祈れるのもカトリック校同士だからこそ。ミサの後、司教からは記念の品をいただき、大勢で記念写真も撮りました。

 教会でホストファミリーの生徒たちはお別れしましたが、みな再会を約束していました。次は12月にノートルダムの生徒が晨星学園を訪問する予定です。でも、今年の暑さに驚かれた晨星の先生からは、夏に日本から済州島に来る方がいいのではと提案を受けました。





青年センターあんてな

YES2010


    八幡教会 田川 愛美子

さて、今年もYESの時期がやってきました。「YES」とは、
 Y:Youth(若者)
 E:Encounter(出会い) Enjoy(楽しむ)
 Exchange(交流)・・・
 S:Space(場所)
の頭文字をとって名づけられています。
昨年は「童心にかえろう」というテーマのもと、子どもの頃ってどんなのだったろう?
どんなことしてたっけ?考えてたっけ?様々なことを分かち合い、童心にかえりました。
 今年のテーマは未定ですが、愛について語ろうという話が出ています。愛って色々ありますよね。あなたは「愛」と言われて最初にどんな愛を思い浮かべますか?愛とは一体どのように捉えられているのでしょうか?分かち合ってみたいと思います。
また、今回のミサは「楽しいミサ」というものを目標にしたいと思います。青年で作り上げた、普段はあまり感じることのできないミサにしたいという話も出ています。

 まだ今は企画段階ですが、YES2010に参加することによって、何か新たな発見があるかもしれません。詳細については9月下旬にはお知らせすることができると思います。HPや各小教区のポスターにてご確認ください。
  日 程:11月13日(土)〜14日(日)
  場 所:高の原野外礼拝センター


  連絡先は、青年センターホームページをご覧ください。携帯からでもご覧いただけます。
 http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/







      大塚司教 10月のスケジュール    



1日(金) 9:30 幼いイエスの聖テレジア記念日のミサ(衣笠女子カルメル会)
3日(日) 15:00 京都殉教者祭ミサ(河原町)
6日(水) 15:00 中央協 委員会
7日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
8日(金) 9:00 特別臨時司教総会

10日(日) 11:00 彦根教会・スペイン語ミサ
14日(木) 10:00 司教顧問会
17日(日) 13:00 滋賀地区 湖西ブロック司教訪問(唐崎)

24日(日) 10:00 京都コリアンカトリックセンター ミサ
27日(水) 10:30 教区付き司祭集会
30日(土) 14:00 諸宗教シンポジウム(岡山教会)
31日(日) 13:00 亀山教会・英語ミサ








       10月のお知らせ         



《 教 区 》

聖書委員会

 聖書講座
  6日(水) 19:30 7日(木) 10:30
  テーマ:神の民を聖化する司祭
  講 師:白濱 満師(サン・スルピス司祭会)

 20日(水) 19:30 21日(木) 10:30
  テーマ:神の僕である司祭
 講 師:西 経一師(神言修道会)

よく分かる聖書の学び
 日 時:13日(水) 10:30
 講 師:北村 善朗師
 会 場:カトリック会館6階 参加費300円


《 地区協議会 》

奈良カトリック協議会
 聖書講座
  8日(金) 19:00 八木/9日(土) 10:00 奈良
  テーマ:七つの 「預言」
  講 師:雨宮 慧師(東京大司教区)

  22日(金) 19:00 郡山/23日(土) 10:00 奈良
  テーマ:典礼におけるヨハネの黙示録
  講 師:一場 修師(マリスト会)


《ブロック・小教区・修道会》

京都南部地区 東ブロック
 ウオーカソン 11月3日(水)10:00〜14:30
  受 付:8:45〜9:30 河原町教会
     河原町教会から鴨川沿い往復
  寄付先(援助):日本国際民間協力会(NICCO)「ハイチ地震の緊急災害支援」/ハイチのマザーテレサといわれるSr.須藤昭子への支援/サラーム「パレスチナの女性を支援する会」/ムリンディ・ジャパン「ワンラブ・プロジェクト」支援

男子カルメル修道会(宇治)
 アヴィラの聖テレジアの祭日ミサと講話
  司式・講話/松田 浩一師(カルメル会)
  15日(金) 10:00 テーマ:「イエスの聖テレサ」トマス・アルパレス著
 入門講座 2日(土)14:00
 水曜黙想 13日(水)10:00
 霊性に学ぶ 22日(金)14:00
 聖書深読 30日(土)10:00

ノートルダム教育修道女会
 召命黙想会 16日(土)15:00〜17日(日)15:30(締切12日(火))
   申込み:Tel.077(579)2884 Fax.(579)3804
   テーマ:神の恵みを生きる
  講 師:山内 十束師(御受難会)
  場 所:ノートルダム唐崎修道院
  対 象:独身女性信徒 費用 2,000円

聖ドミニコ女子修道会
 ロザリオを共に祈る会
15日(土) 10:30〜12:00

 みことばを聴こう! 23日(土) 9:30〜16:00
  指 導:北村善朗師  対象:青年男女
  会 費:500円(昼食代) 場所:京都修道院
  高野教会(Tel.075-781-1252)
以前にミサで使用していた足踏みオルガンを教会または修道院へ差し上げます。
引き取りに来てくださるのが条件です。
 

《諸団体》

京都カトリック混声合唱団(会館6階)
  練習日時:10日(日) 14:00 都の聖母聖堂
        23日(土) 19:00/31日(日) 14:00 会館6階

京都カナの会 (会館6階)3日(日) 11:00 例会/12:00 会員の集い

京都キリシタン研究会
 京都の大殉教秋の巡礼会

  Aコース:京都の大殉教記念碑への巡礼
  Bコース:巡礼ウォーキング
  詳しくは各掲示板ポスターをご覧ください

コーロ・チェレステ(会館6階)
  練習日時:14日(木)/28日(木) 10:00

正義と平和京都協議会・ヴィンセンシオ会
 学習会  講師/本田 哲郎師
      11月6日(土)14:00〜17:00 会館6階
     テーマ:神は一番小さくされている人を選んでおられる 「野宿を強いられた方を排除しようとする世の中にあって、キリスト者はどう 行動すればよいのでしょうか。」

聴覚障がい者の会
 手話表現の学習会26日(火) 13:00 会館6階

二金会    例会: 8日(金) 11:00 西陣教会

糠みその会 例会:28日(木) l9:00 九条教会

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星・ケーブル)
スカイAスポーツプラス 
  毎週土曜日 朝8:45(16日・30日は7:45から)
  福田勤師シリーズ「キリストの言葉」
 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
  10月のテーマ「平和の道具」

「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計 56,674,726円(8月18日現在)








時報TOPに戻る