2010/11 No.396
<京都教区時報 2010年11月号の目次>

・1  召命― 場

・2  シリーズ小教区  魅力ある教会って??
    ― 自分ができる事を積極的に ―
 

・3  社会と共に歩む教会の事例
     正義と平和京都協議


・4  三重地区  国際青年の集い

・5  京都教区・済州教区姉妹教区交
     KYD(KOREA YOUTH DAY)に参加 


・6  2010年 教会学校研修会 

・7 青年センター  Korea Youth Day に参加しました

・8 大塚司教の11月のスケジュール

・9 11月のお知らせ 

  



召命 ― 場



 信徒一人ひとりには、いろいろな霊的生活や信徒活動の道が開かれています。信徒であることの特徴は「この世における生活」にありますが、信徒は「霊的生活」と「この世における生活」という二つの別の生活をしているのではありません。信仰生活と、家庭や仕事、社会的役割、市民としての責任、文化活動といったすべての生活の領域が神の計画に入っています。神はそのあらゆる分野が、創造主である御父の栄光をあらわす「場」となり、他者への愛の奉仕を通してキリストの愛が実行される「場」となることを望んでおられます。信徒は、人類の救い主キリストをまだ知らない周囲の人々の救いを心がけながら、自分の受けた召命に応じて地上での義務を果たすのです。
  (2010年司教年頭書簡より)


写真は
派遣の祝福の後 (河原町教会)






シリーズ小教区

   魅力ある教会って??

― 自分ができる事を積極的に ―


 三重県津市にある、カトリック久居(ひさい)教会は、献堂されて数年以後、司祭が常駐されておらず、信徒が積極的に知恵を出し合って考え働き、司祭はそれを指導、支援、尊重してくださった。この先人からの活動を受け継ぎ、教会運営は一部の信徒によるのではなく多数で関わりあってきた。評議会での自由・活発な意見交換、評議会のオープン化等々、いきいきした雰囲気が教会を包んでいる。新しい人が来られると歓迎の気持ちで迎え、積極的な関わりを持つことを心掛けることで、開かれた教会であろうと努めてきた。

 ポルトガル語ミサにおいても、ブラジルの人たちと自然に積極的に関わってきた。復活祭、クリスマスなどの祝日や子どもと共に捧げるミサを一緒に祝っているが、労働時間などが日本人と異なる点もあり更なる交流はこれか らの課題である。昨年度の経済不況のときには国籍を越えて支援が広がり絆を深めることができた。

 年代別にみると、高齢になってきた人は教会内外清掃、施設の修理、病人訪問、司祭を交えての町内の集い「いきいきサロン」等、若い世代に出来ない「奉仕」を行っている。一方若いお母さんと乳幼児が増え、ミサでの奉納行列は微笑ましく、教会がより一層明るくなっている。ミサ後小学生・中学生達が乳幼児やお母さん達と一緒に、お祈りや歌や紙芝居などをする機会が少しずつ増えてきた。また、子どもたちは侍者を自発的に行おうとしている。

 クリスマス、復活祭、キリストの聖体の祝日には、子ども達と大人が一緒になって聖劇をしている。このようにして幼児の時から子ども達も教会の中で自分たちの役割として「自分ができる事を積極的に」するようになってきている。
 久居教会は『ご聖体の教会』の名をいただいていて、献堂当初から食事やお茶を共にしながら分かち合いをすることを特徴としてきた。ご復活祭時の「餅つき」は教会挙げて準備し、「子どもの家」の卒園生ご家族、ブラジル人信徒、ご近所を巻き込んで行われている。

 「食事を共にする」ことは初代教会から大切にされてきたことだが、私たちはそれにならって当初から、ミサ後に畳の部屋に弁当を持ち寄って分かち合いをしてきた。教会の名物「種なしパン」がミサ後、談話コーナーのテーブルの上に置かれる。これも子ども達にとっても大人にとっても教会に来る楽しみの一つだ。ご聖体としていただくこともある。「一緒に食べて、考え行動し、分かち合う」久居教会が始まってからずっと受け継いできていることである。
 自律の精神を育ててくださった歴代の神父様に感謝したい。先輩諸氏から受け継いだこれらの『魅力』をこれからも伝えていきたい。主と共に司祭方も見守ってくださるなかで、家族的な優しい空気がいつも流れています
久居教会 役員一同





社会と共に歩む教会の事例

正義と平和京都協議会  
会長 阿南 孝也(河原町)



 正義と平和協議会は、ベトナム戦争が激化する中、当時の教皇パウロ六世の呼びかけにより、貧困や差別に苦しむ兄弟姉妹に愛を持って応える目的で、1967年にバチカンに創設されました。日本の司教団は教皇の呼びかけに応えて、1970年「正義と平和司教委員会」を設立、74年に信徒による自主的な活動へと一本化し「日本カトリック正義と平和協議会」がスタートしました。そして各司教区に、順次協議会を発足させて(京都は1977年)今日に至っています。

 現在京都協議会では、担当のロペス神父や信徒のメンバーで例会を持ち、学習会や機関誌「てくてく」発行等の活動を行っています。
2006年には京都担当で、聖母短大において全国大会が開催され、大勢の方のご協力により意義ある大会となりました。

 本年も様々な活動を行いました。
6月には、被差別民の歴史をたどるフィールドワークを実施しました。長仙院、六道珍皇寺等を訪ね、講師の山田邦和さんから、葬式に携わりケガレを祓うキヨメを職業としていた清水坂非人や、葬送の地鳥辺野などの興味深いお話を伺うことができました。

 8月には、河原町教会で「戦争と平和」写真展を行いました。報道統制を強く感じさせる戦時中の新聞報道写真、大勢の一般住民犠牲者を出した沖縄戦を扱った新聞や、童謡に潜む戦争の影、出征の写真などを展示しました。お年寄りから子どもまで、熱心に見てくだる方が目立ちました。従軍経験を持つ90代の方は、語り部として最後までお手伝いくださいました。今後もアジア各国に大きな被害を与えた側面にも目を向けながら、戦争の悲惨さを伝え、平和の大切さを考える機会にしたいと思っています。 

 11月6日の講演会は、本田哲郎神父をお招きし「神は世の貧しく小さくされている人を選んでおられる」というテーマでお話していただきます。本田神父は、野宿生活を余儀なくされた労働者や、弱い立場に置かれた人のために活動されています。上からの目線ではなく、ともに釜ヶ崎に暮らし、キリストがそうされたように、痛み、苦しみ、くやしさを知る、貧しく小さくされている人に寄り添ってこられました。

 9月現在、京都市は空き缶等の持ち去りを禁止する条例を検討中です。野宿生活を強いられた方にとって、アルミ缶回収業はその日の最低限の糧を得る手段です。他の仕事がしたくても見つからないのです。旧約の昔、ルツが糧とした落ち穂拾いさえ許さない、生きる権利を脅かす条例です。このような、弱い立場に置かれた人をさらに追いやろうとする世の中にあって、キリスト者はどう行動すればよいのでしょうか、共に考える時間を持ちたいと思っています。

 ― キリストは炊出しを配る側にいると思いますか。それとも炊出しに並ぶ側にいると思いますか。― (本田哲郎著「釜ヶ崎と福音」より)
皆さんはどうお考えになりますか。

 社会的に弱い立場に立たされた方々の人権が回復され、大切にされる社会が実現しますように。まず私たちの教会がその模範となることを願いながら、これからも活動を続けて行きたいと思っています。

       
  

  講演会 11月6日(土) 14時
     カトリック会館6階







三重地区  国際青年の集い



  「私について来なさい。人間をとる漁師にしよう」マタイ4.19

オチャンテ ロサ
 8月29日(日)亀山の青少年研修センターで三重地区の青年の集いが開かれました。集いのテーマは「私について来なさい。人間をとる漁師にしよう」でした。スタッフ等を入れて約100人の青年が集まり、国籍も様々でした。プログラムとして、大塚司教と共に捧げるミサ、そして司教と柳本神父から召命についての講話、賛美と青年による証や劇等、様々な企画が準備されていました。参加費は無料でしたが手作りの朝食と昼食が出て、とても嬉しかったです。青年たちは騒ぐ時間、賛美する時間、祈る時間等を通してイエス様の愛を体験することができたのではないかと感じました。

 よく考えると、準備に関わった青年たちの熱いパワーはもちろんですが、ボランティアで青年たちの朝と昼の食事を作ったり、会場でお祈りしていた信者たちの支えがあったからこのような集いを開くことができるのではないかと思いました。青年たちは笑い、泣き、イエスを賛美しました。聖霊が本当に青年たちの心に働きかけた一日でした。そして、青年の証しで出た「金持ちの青年」とは違って、イエス様に従いますと答えた青年は少なくないだろうと思いました。集いに参加できて、神に感謝しています。

以下に準備に関わった青年、そして参加された青年の感想文を紹介します。


ボンフィン ルアン 
 私は上野教会で音楽の奉仕をしています。青年の集いで大塚司教の召命についてのお話を喜んで聞くことができました。講話を聞きながら、どうしたらもっと青年を教会に呼ぶことができるのか、どのようにしたら、日本人の青年と交流を深めていけるのか、という思いが頭に浮かびました。

 亀山での青年の集いは、私にだけではなく、参加した青年にもとても祝福のある集いで、皆は次の集いはいつなのかと尋ねました。このような集いをもっと開けたら、多くの青年が教会に足を運ぶ機会になると思います。神様は今、青年を通して青年に呼びかけようとしているのではないかと思います。

 今後もこのような交流会をもっと続けて行けたらなと思っています。聖霊を青年の心で働かせるためにはゆっくりと黙想や賛美できる機会を作っていく必要があります。
そして何より、私たちの霊的指導者と感じている大塚司教が、集いに参加されることは重要でよかったと思っています。

 福音宣教の道は司教一人ではなく、青年たちも司教を支え、青年たちと共に歩んで行けたらと思っています。

上村 皐月
 私は今回初めて「青年の集い」に参加しました。大塚司教の話の中で、私が一番印象に残っているのは、ポイ捨てについてです。今までは、ゴミを見つけても、拾うのを面倒くさがって、見て見ぬふりをしていました。でも大塚司教の「落ちているゴミをあなたが見つけたということは、神様はあなたに拾って欲しくて、そこにゴミを置いたのですよ」という言葉を聞いて、神様は色々な方法で私たち一人ひとりに呼びかけてくれているのだと感じました。また、ポイ捨てでさえ、神様のご計画のうちなのだと知って、改めて神様の偉大さを感じました。直接、大塚司教から話が聞けたので、集いに参加できて良かったです。





京都教区・済州教区姉妹教区交流部

KYD(KOREA YOUTH DAY)に参加



 8月12日(木)から15日(日)の4日間、韓国ウチョング教区で開催されたKOREA YOUTH DAY 2010に、済州教区の呼び掛けに応じ、小立花神学生をリーダーとして下記の5名の青年が参加しました。
 今回は京都教区単独参加ではなく、済州教区に合流する形をとったので、済州教区の青年約100名と合同のグループとして、揃いのTシャツを着ての参加となりました。

 航空機の便の関係で、8月11日(水)の夕刻に関空を出発、サレジオ修道院で1泊した後、翌12日に済州教区のメンバーと合流しました。済州教区の参加者は、約7人のグループ分けがされており、京都教区の参加者は2人ずつに分かれて、グループに加わり行動しました。参加者の中の2名は38度線近くの非武装地帯を訪問する貴重な経験をしました。そして、韓国の南北に分断されている現状を目の当たりにして、平和な世界を築いていくために、今、青年に出来ることは何か、真剣な話合いが持たれました。

 KYD2010には韓国の16の教区から約2000名の青年が参加して開催され、12日の開幕ミサに始まり15日の閉幕ミサまで、盛り沢山のプログラムが組まれていました。その様子はというと、開幕ミサは、あいにくの雨、皆、青いカッパを着て、手拍子あり、ダンスありのエネルギッシュな3時間に及ぶ長いミサ。韓国の青年達は皆元気で熱い。最後は全員が手を繋いで一つの大きな輪が出来ました。

 開会式後200〜300人のグループに分かれて別々の教会へ。そして、1世帯あたり2人、多くて7人ほどがその教会の信徒の家にホームステイ。

 13日〜14日はオリエンテーリング(徒歩巡礼)。地図を頼りに市内の教会を目指す。決められたテーマ(例えば「あなたは幸せですか?」)についてディスカッションしたり、ゲームをしたり。そしてまた次の教会を目指す。歩く途中で沢山の友達が出来る。
14日の夜は徹夜のイベント。各教区からの出し物があり、ゲストのロック歌手のミニコンサートも。大雨のなかお互いの手を握って踊る。15日は閉幕ミサ。そして解散、空港へ。

 あっという間の4日間だったようですが、言葉の壁を越えて、多くの発見をし、大きな刺激を受け、友情を育んで青年達は帰って来ました。





青年センターあんてな

Korea Youth Day に参加しました    


宇治教会 白濱みゆき

 「たった4日間やってんなぁ…」。これは、KYDのまとめを3週間後に行った時にみんなで共有した感想です。4日間の出来事でしたが、それぞれが様々な経験をし、様々なことを深く感じた体験となりました。
KYDの人文字・・・わかるっかな〜ぁ

 まず、驚いたのが大会の規模の大きさと韓国人のバイタリティーの強さです。開幕ミサの夏の野外ライブさながらの設備に驚いたことから始まり、そこからは彼らの表現のストレートさに圧倒されっぱなしでした。
また、言葉の壁という問題には全員が直面しました。しかし交流を重ねるうちに、言葉の壁を越えたコミュニケーションができた時の感動とその壁を越えるために必要なのは想いの強さだということがわかりました。おかげで、多くの友人ができました。多くの人々の支えがあって、異国の地で楽しく、快適に過ごすことができました。

 京都教区からは19〜24歳の青年が参加し、この体験で得たものを何か形にできないかと模索しています。まずは今月13日、14日にあるYESでスタッフをし、成功させることが目標の一つです。それぞれが今後の青年活動、各所属の教会活動、そして自分の生活に影響を受けた刺激的な4日間でした。詳しくは「じょばに」や教区時報(この11月号)で特集されていますので、そちらをご覧ください。

 最後に、このような体験をさせていただいた韓国で出会ったすべての人々、特に済州教区の班のメンバーやスタッフに心から感謝します。カムサハムニダ。




  連絡先は、青年センターホームページをご覧ください。携帯からでもご覧いただけます。
 http://www.kyoto.catholic.jp/seinen/






2010年 教会学校研修会



河原町教会 奥埜さと子

 8月28日(土)河原町教会ヴィリオンホールにおいて、京都教区2010年 教会学校研修会が行われました。教会学校リーダー、および教会学校の活動に関心のある51名が、28小教区から参加しました。テーマは「召命」で、イエズス会の英(ハナフサ)隆一朗神父が、講師として来てくださいました。

 研修会の冒頭、大塚司教は「わたしたち大人が、『人となられた神=キリスト』と親しい交わりを感じていなければならない」というお話をされ、私たちリーダーを激励してくださいました。

 講師の英師は、京都教区が推し進めている「召命」というかなり広いとらえ方を、この研修会で深めることを目的にご指導くださいました。@洗礼を受けるというのは、一人ひとりがキリスト者に召し出されたということ。A司祭・修道者だけでなく、社会で働くことも召命だし、家庭を築くことも召命であるということ。このような点から、ご自分の体験談を交えながら、「キリスト者への召命」と「固有の場への召命」について講話をいただき、ふりかえりと分かち合いをしました。講話では、教会学校のリーダーという仕事を通して、キリスト者として養われているか、どういう恵みを受けているのかを時々ふりかえり、確認することが大切と説かれました。また、キリストに仕えて、どう生きようとしているのかを意識することは、子どもたちに伝わっていく、大人が自分の召命を真摯に生きることが、次世代につながっていくと話されました。最後に「召命祈願ミサ」で、心をひとつにしてお祈りしました。この日は、聖アウグスチヌスの記念日でしたが、お説教では、教会学校のリーダーは、母モニカ役で『子どもたちが神さまに出会えるように』祈り、導く。こうした祈りと活動は、神の目から尊いもの。神のあわれみに信頼して、この貴重な奉仕が神のみ旨にかなうように祈りたいと結ばれました。

 参加者はこの研修会で、自分の召命について考え、教会学校リーダーとして、子どもたちに信仰を伝えることの大切さと喜びを再確認しました。







      大塚司教 11月のスケジュール    


1日(月) 11:00 列聖列福特別委員会 例会(大阪大司教館)
4日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
6日(土) 11:00 故 西本至師(レデンプトール会)追悼ミサ(西舞鶴)

7日(日) 14:00 衣笠墓地 墓参
9日(火) 15:00 青少年委員会
10日(水) 14:00 広報委員会
       19:30 教区聖書講座(河原町)
11日(木) 10:30 教区聖書講座(河原町)
      14:00 司教顧問会・責任役員会
      17:00 教区司祭追悼ミサ(河原町)
13日(土) 10:00 福音宣教企画室会議

14日(日) 14:00 滋賀地区ラテンアメリカ人共同体堅信式(草津)
16日(火)‐18日(木) 日韓司教交流会(韓国)

21日(日) 16:00 三重地区ラテンアメリカ人共同体堅信式(四日市)
24日(水) 18:00 教区評議会 書記局会議
25日(木) 10:30 司祭全体集会
15:30 司祭評議会

28日(日) 14:00 津教会・スペイン語ミサ









       11月のお知らせ         



《 教 区 》

聖書委員会
 聖書講座
  10日(水) 19:30 11日(木) 10:30
  テーマ:世界に奉仕する司祭
  講 師:大塚 喜直 司教

  24日(水) 19:30 25日(木) 10:30
   テーマ:司祭職への召命と派遣
  講 師:英(ハナフサ) 隆一朗師(イエズス会)

よく分かる聖書の学び
  日 時:17日(水) 10:30 講 師:北村 善朗師
  会 場:カトリック会館6階 参加費300円
  問合せ/Tel.075(211)3484((水)(木)10:00〜16:00)
        Fax.075(211)3910

《 地区協議会 》

滋賀カトリック協議会
 例会
:21日(日) 13:30 唐崎教会
びわこウオーカソン 23日(火) 大津教会集合
 帰着後、大津教会で交流会
 寄付先:止揚学園、大津福祉会、びわこダルク
 寄付先の方も参加されます。

奈良カトリック協議会
 例会
:21日(日) 14:00 大和郡山教会
 ウオーカソン 23日(火) 奈良教会 集合9:00  ミサ9:30
  出発10:30 奈良公園内6.5km歩行
  寄付先:「プレダ基金」 「ハイチ共和国の子供たち」支援
        「カンボジアのこどもたちへの教育支援活動」

《修道会》
男子カルメル修道会(宇治)
 水曜黙想
(伊従信子氏)
  日 時:10日(水) 10:00〜16:00
  テーマ:三位一体のエリザベト
  参加費:2,700円(昼食代他)

 入門講座(九里 彰師)
  日 時:13日(土) 14:00〜15:30

 カルメルの霊性を学ぶ会 (九里 彰師)
  日 時:19日(金) 14:00〜15:30

 一般黙想(新井 延和師)
  日 時:20日(土) 10:00〜21日(日)16:00
  テーマ:神の国が始まる
  参加費:6,300円(宿泊・食事代込)
 問合せ/ Tel.0774(32)7456 Fax.(32)7457

聖ドミニコ女子修道会
 ロザリオを共に祈る会

  日 時:19日(金) 10:30〜12:00
   (どなたでも当日どうぞお出でください)
 みことばを聴こう!
  日 時:23日(火) 9:30〜16:00
  指 導:鶴山 進栄師
  テーマ:教会
  対 象:青年男女
  会 費:500円(昼食代)
  場所/京都修道院 Tel.075(231)2017
    京都市上京区河原町通今出川下る

 

《諸団体》

京都カトリック混声合唱団
 練習:14日(日) 14:00 /27日(土) 18:15
    (27日はミサ奉仕後) カトリック会館6階

聴覚障がい者の会
 手話表現の学習会30日(火) 13:00
  (聖書と典礼 他) カトリック会館6階

二金会    例会:12日(金) 11:00 西陣教会

糠みその会 例会:25日(木) l9:00 九条教会

コーロ・チェレステ(女性コーラス)
 練習:11日(木) 10:00 カトリック会館6階
     25日(木) 10:00 河原町教会聖堂楽廊

心のともしび 番組案内 
 テレビ
(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス 
   毎週土曜日 朝8:45(13日は7:45から)
   福田 勤師 シリーズ 「キリストの言葉」
 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
   11月のテーマ「死者を偲ぶ」

「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計 56,746,540円(9月13日現在)






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