2011/5 No.402
<京都教区時報 2011年5月号の目次>

・  キリストが生きる信仰

・ シリーズ小教区  魅力ある教会って?? ― 一人一役―
              西大和カトリックセンター


・  高山右近公式巡礼紀行  400年前に想いを馳せて(2)

・  児童養護施設  京都聖嬰会


・ 祝 ペトロ 山田 右神父 金祝

・ あんてな  青少年交流会

・ 大塚司教5月のスケジュール

・ 5月のお知らせ 

  



キリストが生きる信仰



 キリスト者であれば、キリストを信じていると思っている。しかし「あなたの信仰の中にキリストはいますか?」と問われると「ぎくっ」とする。
私たちの信仰生活に「キリストがいる」ということは、どういうことなのか、それを「キリストの中に」という三つの観点から考えてみようと言われています。


キリストに「よって」
 キリスト教信仰は、キリストに「よって」父である神を認めることである。未だかって父を見たものはキリストだけだから、キリストの「ことば」と「わざ」と「しるし」によって、父が知らされる。「神は愛だ」とキリストを通して人々は 信じ、また父と子と霊の神を知るようになるのです。


キリストと「ともに」
 私たちの信仰は、キリストを信じるとともに、キリストと「ともに」父なる神を信じる。キリストは「人となられたみことば」として御父への仲介者「道」となられた。キリストは、信仰者の模範であるとともに、信仰の創始者であり完成者なのです。私たちは、キリストの考え方、価値観、人格、その愛を通して御父を仰ぎみるものとなるべきです。


キリストの「うちに」
 私たちの信仰の行為は、まぎれもなく個人の主体的行為であるとともに、聖霊によるものである。聖霊によらなければ、誰も「イエスはキリストである」とは言えない。聖霊に結ばれて私たちはキリストと一致し「もはや生きているのはキリストである」と言われるほどの一致を招くのです。
このように年頭書簡で述べられています。
(村上透磨)




シリーズ小教区

魅力ある教会って??

〜  一人一役で  〜
    


 西大和カトリックセンターは日本で数少ない、教会と名称がついていない教会です。カトリックセンターは新興住宅地のなかに1978年にできました。なぜ名称が教会でないかというと、周辺の住民との約束で、教会でない名称にしてもらいたい、とのことでその場所に教会ができたからです。始まりは信徒の家でのミサ、1969年のことです。その後、集まる信徒が増えてきてスーパーの2階へ移動。隣の部屋は剣道教室でにぎやかな場所でした。信徒が増えてきて自分たちの教会をつくりたい、という思いが実現したのが1978年に献堂された西大和カトリックセンターです。
(以下、西大和教会とします)

 設立時に活躍した教会の第1世代の信徒も、いまや第3世代のお孫さんと教会に来られています。住宅地の中にできた教会ですから敷地も広くありません。聖堂が2階で集会室が1階です。信徒の高齢化も日本社会と同様に進んでいます。高齢者が2階の聖堂に上がるのは大変ということで、10年以上前からエレベーターやスロープの検討がされてきました。しかし、資金面や設置場所の問 題などで現状維持。そのため近年では第1週の火曜日、金曜日のミサは高齢者が参加しやすいように、1階の集会室で行われています。さて、西大和教会は日曜日のミサの参加は50〜60名の小さな教会です。神父様が常駐されなくなってから20年以上になります。そのため普段の教会の運営は神父様の指導のもと、私たち信徒の仕事です。典礼奉仕、建物の維持管理、教会学校のリーダー、病床訪問、庭の草花の手入れなど様々な仕事を一人一役で引き受けてもらい、教会の奉仕に参加しています。信徒全員参加の教会、それが西大和教会の一番の特徴であり、魅力です。

 今回は「魅力ある教会って??」というテーマのシリーズですが、改めて役員一同で考えてみると、西大和教会の問題点も浮き上がってきました。小さな教会で普段は無人です。ミサなどあるとき以外は、安全上からも教会のドアは閉まっています。「教会に行きたい」という人を結果として閉め出しています。役員になる人も限られていて、同じメンバーが交替して務めている、などなどありますが、きっと他の教会でも同じような問題を抱えておられることでしょう。

 さて次に西大和教会で取り組んでいることといえば、日曜日のミサ後にはできるだけ信徒がコミュニケーションの機会をもつことができるようにと、お茶を準備しています。茶菓子をつまみながら信徒の近況を聞いたり、色々な話題を話し合ったりと情報交換の場になっています。お母さんたちも教会学校が終わるのを、お茶を飲みながら待っています。その教会学校は数年間子どもたちが少なく、寂しい限りでした。
近年はお孫さんや外国人信徒の子どもたちなどが徐々に増え、元気さを取り戻してきました。子どもたちの元気な声が今日も教会に、高齢者にも元気を与えてくれています。

西大和カトリックセンター役員一同





高山右近公式巡礼紀行

400年前に想いを馳せて(2)


2月2日〜6日までフィリピンのマニラへ、高山右近列福祈願公式巡礼が行われました。日本カトリック司教協議会列聖列福特別委員会主催により、担当司教の溝部脩司教、大塚喜直司教と共に86名が参加しました。参加した岩本稔氏に、今回の巡礼紀行を4回にわたって紹介していただきます。(第2回目)


まるで凱旋したかのごとく

 2日目は、準国賓扱いの私たちの車列は白バイ先導のもと市民の足であるジプニー等で、交通渋滞を起こしているマニラ市街を信号無視は当然のごとく、時には反対車線を逆行し、日本では到底考えられないことを体験しながら、スムーズに予定通りポスティートゲートヘ到着しました。

 ここは要塞都市であったマニラの海からの玄関口。今は海が埋め立てられ、ビルが建ち並び、ゲートから海を臨むことができませんが、当時ゲートの前は海だったとか。船から下りた右近はじめ、主だったもの147人がここから上陸し、このゲートをくぐり、まるで凱旋したかのごとく、マニラ市民の熱烈な歓迎のもと、市内7つの教会の歓迎の鐘の音を聞きながら、左に総督官邸を見、前に天を突き刺すかのごとく聳えるマニラ大聖堂の鐘楼を見ながら行進したとのことです。
その時右近 はどのような気持ちだったのだろうか。日本では苦難と迫害の日々の連続で、また、死を覚悟した加賀からの雪中の旅、過酷な長い船旅で疲れ果てていた右近は、安堵というよりは驚きと戸惑いであったのではないかと思います。


 きめ細やかなステンドグラスの美しいマニラ大聖堂では、カーディナル・ロサレス枢機卿の司式によるミサに与ることができました。ロサレス枢機卿はミサの中で「右近列福祈願ミサを、このマニラで日本の皆様と行えることは、大変喜ばしいことである。今後とも、日本とフィリピンが、手を携えて神の道を共に歩みましょう。」とのお話をなさいました。


高槻と同じ右近像の前で

 その後は、フィリピンの建国の父であるホセリサールの史跡を見学の後、プラザディラオ公園にある右近像に献花しました。
ここの右近像はマニラ市と高槻市が姉妹都市を結んだ際、その記念として時の市長が、一等地に高槻市にある右近像と同じこの像を建立したとのことです。

 献花式は儀礼兵の見守る中、楽団の音楽、地元の皆さんの参列、そしてマニラ市長列席のもと華やかに執り行われ、日比友好の架け橋の一端を担うことができました。

 午後は、内藤如安が住んでいた日本人町にあるアダムス教会を巡礼し、教会堂の横に内藤如安を記した記念碑がありました。このあとに訪れたサントトーマス大学聖堂で、右近についての講話がありました。フィリピンの人たちが、日本の殉教者を温かく見守っていてくださることに頭が下がる思いでした。

 当時、ここには2000人もの日本人が住んでいたとのことです。その中にあの大友ルシアも。結城神父が、西神父が、金鍔神父が、このマニラで叙階し、迫害の日本に渡り殉教の道を歩んだ。想いは400年前に遡ります。
 夜は、パビリオ司教列席のもと公式レセプションが盛大に行われました。
 2日目も心を満たされながら深い眠りにつくことができました。
 
神に感謝
 つづく

ユスト高山右近の会 岩本 稔




児童養護施設

京都聖嬰会
        施設長 井上新二
    

 日頃は,児童養護施設・京都聖嬰会の子どもたちのためにお祈りやボランティア、ご寄附等により、ご協力・ご支援をいただき、心よりお礼と感謝を申し上げます。

 聖嬰会には,様々な事情により家庭で保護者の適切な養育を受けることができない子どもたちが,児童福祉法に基づき入所しています。現在,2歳から18歳の子どもたちがおよそ50名入所しています。京都聖嬰会では下記のような「京都聖嬰会の願い」のもと,子どもたちへの働きかけを進めています。


京都聖嬰会の願い
― キリストの教えに根ざして ―
 家庭において適切な養護を受けることのできない児童、一人ひとりをありのままに受け入れ、かけがえのない存在として一人ひとりと尊敬のうちに出会う。
 一人ひとりの児童の自立と進路の保障を願い、一人ひとりとともに生き、一人ひとりとともに歩む。



 京都聖嬰会は,すでに築50年近くたち、建物の老朽化も激しく,耐震強度も不十分であり,入所児童の安心・安全を保障するうえで大きな不安を抱えていました。また,子どもたちの自立支援を推進するうえで,施設設備等の環境面でも多くの課題がありました。

 幸いにも2010年3月下旬より、老朽化していた京都聖嬰会本館の大規模修繕工事を始めることができました。大塚司教はじめ、カトリック京都司教区カリタス会、カルメル修道会、多くの方々の温かいご理解とご支援、また京都市、国の財政的な援助のお蔭です。

 2010年12月中旬には、子どもたちが待ち望んでいた居室が出来上がりました。新しい各ホームでは、6人の子どもたちが共同生活していますが、一人ひとりの個室も確保できるように工夫されています。子どもたち一人ひとりのプライバシーを大切にしながら、孤立しない居室が完成しました。一人ひとりの「空間」ができ、子どもたちも大喜びです。

 各ホームには、今回初めて床暖房を設置しました。床暖房を初めて使用した12月のある朝のことです。担当職員から、「中学3年生の女の子たちが,ほんわかと温かい床に何度も頬ずりをしていました。とても嬉しそうにしていましたよ。」という報告を聞きました。子どもたちのほほえましい姿を思い浮かべながら、思わず胸が熱くなりました。

  2011年3月11日には、児童福祉関係の行政の方々や京都司教区カリタス会理事長・村上眞理雄神父、ご列席のもと、大塚司教司式により、京都聖嬰会本館の祝別式が行われました。お忙しい中,祝別式にご臨席いただいた大塚司教はじめ、関係者の方々に心よりお礼と感謝を申し上げます。

 祝別式を機に京都聖嬰会は、新たに再出発いたします。改めて「京都聖嬰会の願い」を大切にしながら、子どもたちとともに生き、ともに歩みたいと願っています。今後もご協力・ご支援をいただきますよう,お願い申し上げます。





祝  ペトロ 山田 右神父 金祝
    


    ペトロ 山田右(すすむ)師の司祭叙階50周年をカトリック仁豊野ヴィラ(姫路市)で、
    大塚司教と教区司祭と共にお祝いをしました。

        

     



青年センター あんてな

青少年交流会     八幡教会 田川愛美子


 こんにちは。毎日、目まぐるしく日々はすぎていますが、ここは一つ!元気に私たちと交流してみませんか?

 実は私たち、新しい企画として『青少年交流会』というものを行います。子どもたちが段々と大きくなるにつれ、教会離れをしているって感じておられる方いらっしゃいませんか?それって周りに同世代の子がいなかったり、教会活動があまり楽しくないってことが原因だったりもするのかなって考えました。

 「ここ(京都カトリック青年センター)」にいる私たちには何ができるのでしょうか?「青年」って掲げているからには青年が出入りしやすいよう、できるだけ多くの顔見知りを作っておきたいと思ったのです。
今回は、青年だけでなく、中学生や高校生と一緒に何かを行うことで、各地域の中高生とも基盤を作り、「ここ」が少しでも集まりやすい場所になればいいなぁと♪
 
各地区持ち回りの青年センター運営委員会の翌日の日曜日に、運営委員会を開催した教会で主日のミサの後にその地区に住んでいる中高生や青年を対象に「レクリエーション大会」をしたいと思います。そのあとは少しお茶でも飲みながら、お話しませんか?
 これを読んでくださっている青少年担当の方は、是非、教会にいる青少年に声をかけてみていただけないでしょうか?お願いします。日時など、詳しくはHPをご覧ください。







      大塚司教 2011年 5月のスケジュール    


1日(日) 14:00 三重ジャピノの集い日本語ミサ(鈴鹿)

8日(日)  13:00 三重地区 北部ブロック司教訪問(四日市)
10日(火) 15:00 青少年委員会
12日(木) 9:00  中央協 常任司教委員会
14日(土) 15:00 東京カテドラル教皇ヨハネ・パウロ二世 列福感謝ミサ

15日(日) 14:00 教区 新信者のミサ(河原町)
16日(月) 14:00 (学法)京都学園・京都南学園 理事会
18日(水) 14:00 (学法)滋賀学園 理事会
19日(木) 10:00 司教顧問会
20日(金) 14:00 (社福)京都司教区カリタス会 理事会
21日(土) 10:00 メリノール宣教会創立100周年記念ミサ(大津)

22日(日) 13:00 京都南部地区 洛北ブロック司教訪問(衣笠)
27日(金) 14:00 メリノール女学院 理事会
29日(日) 12:00 第1回 教区青年の集い(河原町)







       5月のお知らせ                          


    東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)により
       被害を受けられたみなさまに
         お見舞い申し上げます


+主の平和

 3月11日に発生した「東日本大震災」は、予想をはるかに上回る大きな被害をもたらしました。日々明らかにされてきた被災についての状況は、心が痛むことの連続であり、わたしたちが今できることが何かを考えさせられます。また、福島の原子力発電所事故は、原子力に依存してきたわたしたちのあり方を問い直すものともなっています。わたしたちとしては、まず被災された方々、亡くなられた方々のために心よりお祈りをささげたいと思います。また、被災された方々の援助のために義援金を募り、自分たちの生活を見直していきたと思います。避難退去を強いられている人々のためにも祈りをささげ、一日も早く安定した生活を送ることができる協力をしていきたいものです。

 京都教区としては、引き続いて、皆さんに真摯なお祈りをお願いいたします。また、各方面からの義援金の要請にこたえていきたいと思います。カトリック中協議会、教区のホームページをご覧いただき、義援金活動を長期的に続けていただきますようにお願いいたします。

           パウロ 大塚喜直


  京都教区に寄せられた震災関連情報は当ホームページに掲載しています。
  中央協議会のホームページへもリンクさせています。

《 教 区 》

聖書委員会
 聖書講座
 「出会いと回心‐神に還る‐」
  日 時:11日(水) 19:30 12日(木) 10:30
  テーマ:アダムとエバ
  講 師:村上 透磨師

  日 時:25日(水) 19:30 26日(木) 10:30
  テーマ:アブラハムとヤコブ
  講 師:白浜 満師(サン・スルピス司祭会)
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び
  日 時:18日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師
  会 場:カトリック会館6階
  参加費:300円

 問合せ:Tel.075(211)3484 (水)(木)

広報委員会
 東日本大震災救援チャリティー特別公演

  ごらんよ空の鳥を(聖フランチェスコ物語)
  6月28日(火) 昼開演13:30/夜開演18:30
  場所:京都会館第2ホール/全席指定
  チケット:高島屋・京都会館各プレイガイド
  主催:すわらじ劇園京都祷援会(一燈園祷立)
  問合せ:Tel.075(593)9537

《地区協議会》
奈良カトリック協議会 聖書講座

  「キリストの信仰を支える旧約のことば」
  13日(金) 19:00 大和八木教会
  14日(土) 10:00 奈良教会

  テーマ:詩篇51〜150編
  講 師:ザビエル・スサイ師(神言修道会)
  27日(金) 19:00 大和郡山教会
  28日(土) 10:00 奈良教会

  テーマ:申命記6章4節
  講 師:ルカ・ホルスティンク 師(フランシスコ会)


《修道会》
聖ドミニコ女子修道会(京都修道院)
 ロザリオを共に祈る会

  日 時:20日(金) 10:30(どなたでもどうぞ)
みことばを聴こう!
 日 時:28日(土) 9:30
 対 象:青年男女
 会 費:500円(昼食代)

メリノール宣教会
メリノール宣教会創立100周年記念ミサ

 日 時:21日(土)10:00
 場 所:大津教会
 ミサ後:米国で創立され、1934年に来日。
 京都教区の始まりの頃の話があります。
 問合せ:ジャクソン師(草津教会)
     Tel.077(562)3510

男子カルメル修道会(宇治修道院)
一般のための黙想

  3日(火)17:00〜5日(木)16:00
  21日(土)17:00〜22日(日)16:00(新井延和師)
水曜黙想
  11日(水)10:00〜16:00(渡辺幹夫師)
青年のための黙想
  7日(土)17:00〜8日(日)16:00
  対象は40歳以下の青年男女(松田浩一師)
社会人(働いている人)のための霊的同伴
 13日(金)20:00〜14日(土)15:00(松田浩一師)

 すべて参加費が必要、詳しくは次まで
 問合せ:Tel.0774(32)7456 Fax.(32)7457


 

《諸団体》
正義と平和京都協議会
 学習会(NPO法人アガペの家 施設見学)
 日 時:6月4日(土) 8:30〜17:30
 集 合:京都駅(マイクロバスで移動)
 場 所:アガペの家(三重県伊賀市)
 参加費:2000円程度(昼食付き)
 問合せ:Tel.Fax.075(223)2291(月)(火)(木)

京都カナの会
 例会:1日(日) 13:30 (結婚相談室)
 カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
 練習:12日(木) 10:00/26日(木) 10:00 
 カトリック会館6階

聴覚障がい者の会
 黙想会:13日(金) 11:00〜14:00
 指 導:服部 大介師(広島教区)
 場 所:河原町教会 ヴィリオンホール
 参加費:1,200円(申し込み必要)
 問合せ:Tel.Fax.075(756)0385

二金会   5月・6月は休会

糠みその会 26日(木) 19:00 九条教会

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス

  毎週土曜日 朝8:45
  今井美沙子氏(作家) 「ふだん着の信仰」

 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
  5月のテーマ「子供に手本を」

一万匹の蟻運動」基金報告
  累計 56,630,455円(3月14日現在)




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